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中国よりもっと怖いのが自然災害だ。近年、太平洋プレートとフィリピン海プレートの動きが活発だ。地震だけでなく火山の活動にも大きな影響がある。7,300年前に九州の阿蘇山で起きたカルデラ噴火により、当時南九州から四国に生息していた縄文人は、ほとんど消滅したそうだ。(その後約1,000年間は無人の土地になった)●インドネシア当局は,昨年11月27日にバリ島アグン山に対する噴火警戒レベルを最高の4(危険)に引き上げ,現在もレベル4を維持しており,引き続き火山の活動状況などに注意が必要です。●1月4日,インドネシア当局は,アグン山の立入禁止区域について,これまで山頂から半径8km(一部10km)としていたものを半径6km圏内に縮小していますが,立入禁止区域には絶対に近づかないでください。●デンパサール国際空港等の公共交通機関は平常どおりですが,今後,火山活動によって,公共交通機関に影響が及ぶ可能性がありますので,渡航の際は最新情報の入手に努めてください。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C017.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C017.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/カルデラ噴火、生き延びるすべはあるか?(当サイトより一部抜粋)-------------------------------------------------------------カルデラ噴火に伴う巨大火砕流カルデラ噴火には、数10立方kmの火山噴出物を放出するものから、1,000立方kmにも達するような噴出物を放出するものまで、その規模やレベルはさまざまです。日本の火山の歴史を見ると、この12万年の間では、ほとんどのカルデラ噴火は東北・北海道や南九州に集中しています。しかし規模がやや小さなものや、もっと古い時代のものは関東や中部地方でも発生しています。九州のカルデラを代表する阿蘇山では、30万年前から9万年前までの間に、4回も巨大なカルデラ噴火が発生しています。特に、9万年前の噴火は阿蘇4噴火と呼ばれ、わが国のカルデラ噴火としては最大級のものです。放出したマグマは600立方km以上に達し、先に述べた鬼界カルデラ噴火の5倍以上です。江戸にまで火山灰を降らせた約300年前の富士山宝永噴火の1,000回分に当たるといえば、その例えようもないスケールが想像できるでしょう。阿蘇4噴火では、火砕流が九州のほぼ全域を襲い、一部は海を越え、山口県にまで到達したこと(100km以上火砕流が走ったことになる)が分かっています(図3)。さらに、(図1)に示したように、噴き上げられた噴煙から堆積した火山灰は日本全土を覆い尽くし、その厚さは北海道東部でも10cm以上に達します。もし、カルデラ噴火が起こったら・・・わが国では、100立方km以上のマグマを放出するカルデラ噴火は、1万年に1回程度発生しています。数10立方km以上の噴火ならば12万年間に18回、つまり6千年に1回程度は「起こっている」ことになります。もちろん、これは平均発生頻度で、前のカルデラ噴火から2,000年のうちに起こったものもあれば、1万数千年以上の後に起こったものもあり、このような規模の噴火で、最後に起こったものが先の鬼界カルデラ噴火なのです。ところが、これまで平均6,000年間隔で起こっていたカルデラ噴火が、最近7,300年間は発生していません。カルデラ噴火はもはや、いつ起こっても不思議がない現象なのです。その規模にもよりますが、一度、カルデラ噴火が起こると、その周囲100~200kmの範囲は火砕流で覆われます。火砕流の速度は時速100kmを超えるため、その地域は数時間以内に数100℃以上の高温の火砕流に襲われ、壊滅状態となるのは避けられません。もし、過去と同じようなカルデラ噴火が現代に発生すると、発生場所によっては、数10万~数100万人の犠牲者が発生するといわれます。では、火砕流の到達範囲外ならば安心? というと、そうではありません。南九州で、このような噴火が発生した場合、10cm以上の厚さに火山灰が降り積もる地域は関東以北にまで及び、この領域ではあらゆる農作物は枯死してしまいます。さらに火山灰が数10cm以上の厚さまで降り積もった地域では、灰の重みで建物の屋根が落ち、航空路を含むすべての交通網はまひ状態に陥り、物流も人の移動も困難になると予測されます。貯水池や水道浄化池では火山灰のために取水不可能となり、広域で断水状態が続き、また送電線の断線、電柱などのがいしに降り積もった火山灰によるショートで大停電が起こります。このように、断水や商用電源の断絶が起これば、原子力発電所の甚大な事故につながる可能性があることは、福島第一原発の事故を見れば明らかといわざるを得ません。これまで述べたように、もし万一、南九州で阿蘇4のような超巨大なカルデラ噴火が発生すれば、日本中が壊滅状態になることは確かです。地震で文明が断絶した例はありませんが、火山噴火が文明断絶をもたらすことは、7,300年前の鬼界カルデラの噴火でも実証済みです。にもかかわらず、わが国ではカルデラ噴火の研究は一向に進んでいないどころか、カルデラ噴火の切迫度を確認する手法の開発すら行われていないのです。これまでの100年間、わが国の火山活動は異常に静かな時期であったことは第4回で述べた通りです。カルデラ噴火は極端な例としても、今後は、規模の大きな噴火が起こることを想定しなければなりません。静かな時期しか知らないわれわれの火山噴火に対する危機感の薄さから、火山研究に対する資源投入は、地震研究に比べて圧倒的に少ないのが現状です。火山研究の進歩なくして、火山大国日本で生き抜く知恵は見出せないのではないでしょうか。
2018年01月31日

大相撲初場所で、予想もされていなかった平幕の栃ノ心がなんと幕内最高優勝をしてしまった。これは単なる幸運ではなく、確かに強くなっている。ここで注目すべきは彼の体型だ。今までの優勝力士のような乳房とお腹がタップンタップンではなく、筋肉隆々たるプロレスラータイプだ。こういう体型でも優勝出来るということが証明されたことは大いに意義がある。国際的な感覚では、見た目にもタップンタップン体型よりもカッコイイではないか。
2018年01月30日

首相という職務は激務である。万一過労で倒れても、即座に代理が務まる首相とそっくりな影武者が必要だ。平時から、そのような時のために影武者となるAIロボットを準備して置けば、混乱を避けることが出来る。しかもこの影武者は、知能指数は人間離れした驚異的な高さだ。状況への驚くべき的確な判断、日本語はもとより世界中の言語での会話はペラペラだ。複雑な外交問題も難なくこなしてしまう。経済政策は、アベノミクスをやめてロボノミクスに置き換える。任期満了まで無事に代役を務めるどころか、自主学習により能力は益々UPし、次の総裁選にも出馬して圧勝するだろう。汚職や賄賂とは無縁だ。森友や加計とも・・・国際会議のある時は、自分で空を飛んで行く。
2018年01月29日

月に軍事基地を設置すれば、そこからさまざまな新兵器による地球上の如何なる地域にも、昼夜を問わず天候にも左右されず自由に攻撃することが可能になる。あと10年もすれば、そのような時代に突入するだろう。こうなっては、人類滅亡に拍車をかけるだけなので、今のうちに国連の国際法条約に、”月の利用は平和利用に限る”と明文化して置かねばならない。
2018年01月28日
朝鮮半島の国々は、歴史的に中国の属国を永くやってきた。今も為政者の頭の中には、そのDNAが温存されているらしい。北朝鮮は反抗期にあるが、韓国は中国の言うことに一々ご無理ごもっともと従っている。従軍慰安婦関連のいざこざは全て中国の指示でやっているらしく、目的は中・露・韓(いずれ米国も呼び込みたい) による日本包囲網作りで、その先はアジアを支配する中華帝国作りだ。(習近平はすっかり皇帝気取りになっている)中国の為政者は、伝統的に『謀りごと』が大好きだ。『三国志』や『戦国策』によく表されている。こういった情勢なので、安倍首相は首脳会談で文大統領にいろいろと注文をつけても『糠(ぬか)に釘』だろう。日本としては感情的にならずに、理路整然と正論を述べるだけでよい。(どうせ相手は糠なのだから・・)マスコミや国民も感情的にカッカして中国の策謀に乗らないことだ。この先は日米及びその他の価値観を共有する国々で貿易や安全保障の面で連携するしかない。
2018年01月27日

(マリ)日本国外務省から注意報が出ています。----------------------------------------------------マリの危険情報を改訂しました(【危険レベル継続】(内容の更新))。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T015.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2018T015.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/(パラグアイ)在パラグアイ日本国大使館から注意報が出ています。---------------------------------------------------------------パラグアイにお住まいの方々及び旅行者の皆様1月24日、アスンシオン市は1月17日からの降雨によるパラグアイ川の水位上昇を受け、30日間の非常事態宣言を発出しました。主に影響を受けているのは、バニャード・ノルテ地区(1568世帯)、チャカリータ地区(756世帯)、バニャード・スル地区(1675世帯)となり、約4000世帯が避難しております。24日時点でのパラグアイ川の水位は5.72mに達し、これは氾濫の危機とされる5.5mを上回る水位となります。当面、天候は不安定な状態が続き、一部報道では、2月~3月は水位が多少下がるものの、5月からの雨期開始に伴い、この状態は8月~9月あたりまで続く可能性があると報じています。チャカリータ地区を含むパラグアイ川沿いは、元々治安の悪い地区であり、この事態を受け、いわゆる「火事場泥棒」の多発も懸念されますので、パラグアイ川沿いには近づかないよう注意してください。また、引き続き天候は不安定な状態が続くと予想されますので、最新の情報の入手に努めてください。(セネガル)在セネガル日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------・報道によれば,昨日25日15時頃,カザマンス地方のジガンショール州において,スペイン人が武装集団に襲撃されたとの情報があります。同地方(ジガンショール市を除く)については,危険レベル3が発出されていますので,引き続き,どのような目的であれ渡航・滞在は止めてください。報道によれば,昨日25日15時頃,カザマンス地方のジガンショール州(カタバとカロンの間の国道5号(ジガンショール市の北西約70キロメートル))において,車で移動中のスペイン人旅行者4名(うち3名が女性)が武装集団に襲撃され,金品強盗や性的暴行の被害にあったとのことです(その後釈放)。近年,同地方については,比較的治安情勢が安定しているものの反政府組織による独立問題が継続しており,危険レベル3(海外安全情報)が発出されております。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_109.html#ad-image-0現在のところ武装集団に関する情報はありませんが,同地域(ジガンショール市を除く)への渡航・滞在はどのような目的であれ止めてください。(中華人民共和国)日本国外務省から注意報が出ています。-------------------------------------------------●中国国内では、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の状況が発表されています。生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、引き続き予防に心がけてください。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C008.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C008.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/(ブラジル)在ブラジル日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------●ブラジルで黄熱が再流行しています。●世界保健機関(WHO)は、ブラジルにおける黄熱の再流行を受け、これまで黄熱ワクチンの接種推奨地域に含まれていなかったサンパウロ市を含め、サンパウロ州全域を推奨地域としました。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C007.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C007.html出発前には海外安全ホームページをチェック!http://www.anzen.mofa.go.jp/(アルゼンチン)在アルゼンチン日本国大使館から注意報が出ています。-----------------------------------------------------------------●1月17日,アルゼンチン保健省はWHO(世界保健機関)の勧奨に従い,ブラジルのリオデジャネイロ州、サンパウロ州、エスピリトゥサント州,バイア州への渡航者予定者に黄熱予防接種の推奨を発表しました。●同地域へ渡航の予定がある方には計画的な黄熱ワクチンの接種をお勧めします。1 昨年来,ブラジルにおいて黄熱例の増加が報告されています。2 アルゼンチン保健省はWHO(世界保健機関)の勧奨を受け,ブラジルのリオデジャネイロ州全域、サンパウロ州全域、エスピリトゥサント州全域、バイア州該当地区への渡航者予定者に予防接種を推奨しています。(該当地区は以下リンクを参照)https://www.argentina.gob.ar/salud/viajeros/vacunafiebreamarilla/brasil 3 今回の黄熱予防接種の需要増に応えるため,本日25日(木)からブエノスアイレス市内のワクチン接種が出来る公立医療機関が拡大されます。日本人で黄熱ワクチン接種が必要な場合,公立施設においてパスポートを提示することにより無料で接種が可能ですので,上記地域への渡航予定がある方は計画的に接種することをお勧めします。予約は特に必要ありませんが,場所によっては数量が限定されるそうですので,必要な方は早めに受診することをお勧めします。無料で黄熱ワクチン接種が可能な公立医療機関は次のとおりです。 http://www.buenosaires.gob.ar/salud/vacuna-contra-la-fiebre-amarilla4 また,有料とはなりますが,市内の民間医療機関でもパスポートを提示することにより接種は可能です。主な民間の医療機関では、現在黄熱ワクチンが在庫不足となっていますが、2月上旬から接種再開の見込みとなっています。主な民間のワクチンセンターは次のとおりです。・スタンブリアンhttp://www.stamboulian.com.ar ・バクナールhttp://www.vacunar.com.ar (ナミビア)在ナミビア日本国大使館から注意報が出ています。-----------------------------------------------------------当地治安当局より,今月に入ってから年末増加していた犯罪もやや減少傾向にあるものの,依然外国人を狙った金銭目的の犯罪は後を絶たず,最近は新しい犯罪の手口も確認されているとの情報に接到しました。1.今年に入ってからも,当地の有名な観光地において邦人旅行者に対する金銭目的の犯罪被害が確認されています。ナミビアはアフリカの中でも比較的安全と一般的に言われていますが,観光客を狙った金品目的の犯罪は発生しており,十分な警戒が必要です。2.依然として,金品目的のひったくりや車上強盗,路上強盗等は,日の出から正午,夕方から深夜にかけて発生率が高くなる傾向にありますが,時間を問わず発生しています。昼夜問わず,特に人通りの少ない場所においては,徒歩での外出は極力控える等注意が必要です。3.最近の観光客を狙った犯罪の一例として,空港で2〜3人の犯行集団が「○○ホテル」等の案内板を持って,いわゆる「出迎え」をしている運転手になりすまし,現金を両替する観光客をチェックし,ホテルやロッジまで後を付け,金品を強奪するという犯行が確認されています。犯行集団のターゲットになり得るため,空港で多額の現金を両替する等の行動を控え,現金の取り扱いはホテル等安全な場所で実施する事をお勧めします。4.ATMで現金を引き出す際は,警備員が共謀しているケースが多いこともありますので,ATMの近くに警備員がいるからといって安心せず,銀行に設置されているATMを利用する等,身の安全を守るための工夫が必要です。(被害後)被害に巻き込まれた場合の,緊急連絡先は以下のとおりです。ナミビア警察(+264(地域)10111) 市警察(+264 61 302 302)また被害後は,必ず最寄りの警察へ被害届を提出し「事故証明」(Certificate of theft)を発行して貰うことをお勧めします。旅券の再発行,渡航書発給,保険請求の際に提出が必要であったり,当地治安当局より職務質問された際の大事な証拠となります。ウィントフックとスワコップムントには,旅行者専用の担当部署を持った警察署がありますので,そちらを利用されることをお勧めします。・ウィントフック Central Police Station (+264 61 209 4339) (+264 61 209 4345)・スワコップムントSwakopmund Police Station(+264 64 415 004)各州の警察署の連絡先は以下のとおりです。(1)Khomas Regilon(コーマス州)・Windhoek City Police (通話料無料)061−302302・Klein Windhoek Police Station 061−209−4501(2)Erongo Region(エロンゴ州)・Swakopmund Police Station 064−402431・Walvis Bay Police Station 064−219000/219048(3)Hardap Region(ハーダップ州)・Mariental Police Station 063−3455000(4)Karas Region(カラス州)・Luderitz Police Station 063−202225・Keetmanshoop Police Station 063−221−800(5)Omaheke Region(オマヘケ州)・Gobabis Police Station 062−566100(6)Kunene Region(クネネ州)・Khorixas Police Station 067−331003・Outjo Police Station 067−313005(7)Omusati Region(オムサティ州)・Outapi Police Station 065−251850(8)Otjozondjupa Region(オチョジョンジバ州)・Otjiwarongo Police Station 067−300600(ヨルダン)在ヨルダン日本国大使館から注意報が出ています。-----------------------------------------------------------・夜間外出時の安全確保について・銀行強盗の連続発生について・タクシーや配車サービス利用時のトラブル増加について1 夜間外出時の安全確保について・ 夜間は、強盗やひったくりのような重大な犯罪や性的犯罪の被害に遭う可能性が高くなります。・ 夜間に外出する場合は、犯罪被害に遭う可能性が高いことを念頭に置き、常に周囲に気を配ること、目的地までの交通手段についても十分に検討すると共に、できるだけ午後11時頃までには帰宅することをお勧めします。2 銀行強盗の連続発生について・ 今週、アンマン市内において2件の銀行強盗事件が発生しています。・ 今後、経済状況が更に厳しくなっていくと、銀行強盗をはじめとする強盗事件のみならず、ひったくりや空き巣事件等の発生が増加することも考えられますので、十分に注意してください。・ 自分が被害者とならない場合であっても、犯罪に巻き込まれる場合もあることにも留意してください。3 タクシーや配車サービス利用時のトラブル増加について・ タクシーや配車サービス(ウーバーやカリーム等)利用時のトラブルが散見されます。○ 夜間、タクシーを使用したところ、法外な乗車料金(通常の料金の10倍程度)を請求された。○ 夜間、配車サービス利用をしたところ、警察に同運転手を取り締まらせようとしたタクシー運転手とのトラブルに巻き込まれた。○ 夜間、配車サービスを利用したところ、運転手が給油のためにガソリンスタンドに行く必要があると言い出し、目的地とは異なる方向へ進行した。・ これらのトラブルは、夜間の利用時に多く発生する傾向にありますので十分に注意してください。在ヨルダン日本国大使館領事・警備班:担当 木下 または 田口TEL:962−6−5932005(ケニア)在ケニア日本国大使館から注意報が出ています。------------------------------------------------------------●野党連合NASAは、昨年8月8日の大統領選挙にオディンガ党首が勝利したとの主張を続けており、1月30日(火)に同党首の「大統領就任式」を行うと発表しております。●これに対し、ムイガイ法務長官は、「就任式」を決行した場合、国家反逆罪に当たると述べています。●実際に「就任式」が行われるかどうかは不明ですが、NASAは、百万人の支持者を動員し、ウフルパークで開催すると表明しています(ただし、ウフルパークは現在リノベーション中で使用禁止とされています。)。●邦人の皆様におかれては、今後不測の事態も生じ得ることから、日頃からインターネット、テレビ、ラジオ等から情報収集を行い、情勢の把握に努めて下さい。【警備対策官からのお願い】○外出時に危険を察知した場合は、直ちに帰宅して頂くようお願いします。○与野党サポーターが集まる場所には、近付かないで下さい。○暴動や混乱に乗じた強盗に警戒するとともに、車で移動中は窓を閉め確実にロックするようお願いします。暴動に巻き込まれた場合は、速やかに現場から離れて下さい。○強盗や暴徒に遭遇した際は、逆らわないで下さい。物より命が大切です。平成30年1月25日在ケニア日本国大使館領事・警備班(電話:+254(0)20289−8000)●当地報道及びケニア警察によると、1月に入り、ナイロビ市内特に中心部CBDエリアで事件が多発しています。また、けん銃を使用した路上強盗事件も増加しています。●犯行は集団により行われ、ATMでの現金引き出し後や外貨両替後等、銀行手続き後に襲撃する傾向があります。●また、渋滞で停車中の車両に対する襲撃も発生しています。●ケニア警察の関係者からは今後、さらなる治安悪化の可能性もあるので警戒が必要であるとコメントを得ています。【警備対策官からのお願い】犯罪被害に遭わないため下記の点に注意して頂くようお願いします。○昼夜を問わず、徒歩移動については原則行わない。移動には可能な限り車両を利用する。○多額の現金や貴重品、宝飾品の携行を避ける。○車両で移動する際は窓を閉め、ドアの施錠を確実に行ってください。○強盗や暴徒に遭遇した際は、逆らわないで下さい。物より命が大切です。平成30年1月25日在ケニア日本国大使館領事・警備班(電話:+254(0)20289−8000)(フランス)在フランス日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------------●フランスでは、ここ数日の雨量増加により、河川が増水を続け、一部の地域では洪水被害が発生しています。●パリでは、セーヌ川の増水に伴い、同川沿いの道路の一部が冠水により封鎖されているほか、ルーブル美術館の一部(イスラム美術展示場部分)が一時閉鎖したり、RER(イル・ド・フランス急行鉄道)のC線の一部が一時閉鎖したりしています。●今後も降雨継続が予想されていることから、フランスへ渡航・滞在される方は、報道等により、降雨や洪水に関する最新情報を入手、洪水被害が発生している場所には不要に近づかないなど十分注意してください。1.報道等によれば、フランスでは、ここ数日の雨量により、河川が増水を続け、一部の地域では洪水被害が発生しています。フランス気象庁(Meteo France)は、セーヌ川、ローヌ川、ソーヌ川及びその支流について警戒を呼びかけています。既にフランスの23県でオレンジの洪水警戒情報(上から2番目)が出ており、移動を制限して警戒することを促しています。2.パリのセーヌ川の水位は25日朝6時の時点で5.41メートルでしたが、週末に向けてさらに増水が続くと予想されており、2016年6月のパリ洪水被害(水位6.10メール)に匹敵する水準になる可能性があります。既に、同川沿いの道路の一部が冠水により封鎖されているほか、ルーブル美術館の一部(イスラム美術展示場部分)が一時閉鎖したり、RERのC線の一部が一時閉鎖したりしています。3.パリ南東部郊外のビルヌーブサンジョルジュ市(Villeneuve-Saint-Geoges)では、セーヌ河と支流のイエール川の両方が流れているため、洪水被害が発生し、市民が避難するのを支援するため軍が展開する予定です。また、パリ西方でもセーヌ川の堤防数カ所崩れ、サンジェルマンアンレー市(Saint-Germain-en-Laye)とルペック市(Le pecq)の間では、川幅が通常の2倍近くに広がっている模様です。4.つきましては,フランスへ渡航・滞在される方は、報道等により、降雨や洪水に関する最新情報を入手し、洪水被害が発生している場所には不要に近づかないなど十分注意してください。(関連情報サイト)○洪水警戒情報:https://www.vigicrues.gouv.fr/niv2-bassin.php?CdEntVigiCru=7 ○フランス気象庁:http://www.meteofrance.com/accueil (アメリカ合衆国)在ニューヨーク日本国総領事館から注意報が出ています。----------------------------------------------------------------------● 銃撃事件に遭遇した際の対処方法 1月21日午後,ニューヨーク市マンハッタン中心部ミッドタウン地区で男性3人が銃撃を受け、負傷する事件が発生しました。報道によると,2人の男性が口論中に,容疑者が銃を取り出して銃弾を複数発撃ち,口論相手の男性に加えて,その場に居合わせた男性2人(うち1人は旅行者)も巻き込まれ負傷しました。今回の事件に限らず,米国では銃を使用した事件が頻繁に発生し,昨年10月には,ネバダ州ラスベガスのホテルで58名が死亡する銃乱射事件が起きています。当館では,昨年12月13日,当館にて当地日系団体や日系企業の方にお集まりいただき,「第35回海外安全対策連絡協議会」を開催しました。その際,ニューヨーク市警察本部担当者より,銃撃事件に遭遇した際の対処方法をブリーフしていただき,特に以下の3点(ABC)について覚えておくように説明がありましたので,ご案内いたします。ブリーフの詳細は当館ホームページに掲載していますので,是非皆様の安全対策の参考としてください。※当館HP:第35回 海外安全対策連絡協議会(12月13日)http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/j/2017-12-13.html「銃撃テロ・銃乱射事件におけるABC」1 Avoid:逃げる・逃げることができるのであれば,必ず外に逃げる・隠れる場所を探さない・エレベーターを使用しない・持ち物は持って行かない・警察官と遭遇した場合には,必ず両手を広げて挙げる(武器を持ってないことをアピールする)2 Barricade:バリケード化・部屋に隠れる場合には,必ず扉をロックし,机,テーブル,ファイルキャビネット等の家具でバリケード化する(できるだけ複数の机,テーブルを重ねて耐弾性を向上させる)・室内の電気は消灯する・携帯電話はマナーモードではなく,サイレントモードにする(状況によってテキスト、メール、ソーシャルメディアなどを使用することで警察や部外の人に何が起きているかを伝えられる)・できる限り低い姿勢を保つ3 Confront:対決する(注:こうすれば確実に助かるというものではない)・積極的かつ迅速に反撃する(※犯人側は襲撃相手が抵抗することを想定しないため,反撃に出れば犯人側が躊躇する可能性がある)・周りに複数の人がいる場合には,協力して制圧を試みる・身の回りで反撃に利用できるものを武器にする(いす,はさみ,カッターなど)※ 事件の発生状況によっては,上記の対策が必ずしも最善策にはなり得ない可能性があることをご留意ください。●ジカウイルス感染症にご注意を 今般,国際保健機関(WHO)が,プエルトリコを含む中南米,大洋州諸国におけるジカウイルス感染症の伝播状況を更新したことを踏まえ,1月22日,外務省はジカウイルス感染症に関する感染症広域情報を更新しました。※海外安全情報(感染症広域情報):「ジカウイルス感染症に関する注意喚起(その10)」http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C004.html WHOは,ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており,妊娠中の女性に対して,当館管轄地であるプエルトリコ(今回,カテゴリー1からカテゴリー2に変更)と米領バージン諸島(カテゴリー1)などのカテゴリー1及びカテゴリー2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域 カテゴリー1及びカテゴリー2に含まれる地域への渡航・滞在を予定している方,既に滞在されている方は,米国疾病予防管理センター(CDC)のウェブサイト等で最新情報を入手するとともに,感染症スポット情報を参考に蚊に刺されないための対策を行ってください。※米国疾病予防管理センター(CDC)http://www.cdc.gov/zika/geo/index.html● 春の「一日領事館」開催について当館では,本年3月,プエルトリコ準州サンファン,WV州チャールストン,PA州ピッツバーグ,NY州ロチェスター,NY州バッファロー,PA州フィラデルフィアにて春の「一日領事館」(領事出張サービス)を実施いたします。是非ご利用ください。詳しくは以下のリンクからご覧ください。なお,旅券(パスポート)の仮申請は各地開催日の2週間前までに申請してください。http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/consular/1day-ryoji/1day_ryoji_2018_spring.html●ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル外務省では,昨年7月のダッカ襲撃テロ事件を踏まえ,中堅・中小企業の安全対策の強化を重視し,「切り札」として「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」を制作しました。外務省海外安全ホームページに掲載(全13話)されておりますので,皆様の安全対策の参考としてご活用ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html●母子手帳(親子健康手帳)の配布のご案内当館では,一般社団法人親子健康手帳普及協会より外務省を通じて提供のあった母子手帳(親子健康手帳)を当館管轄地域に在留する妊婦の皆様などを対象に配布しております。詳しくは,当館ホームページをご覧ください。http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/boshi-techo/index.html●在外公館における「パスポート申請書ダウンロード」の先行運用開始のお知らせhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html●当館休館日(2018年1月〜3月)2月19日(月) ワシントン誕生日3月30日(金) グッド・フライデー4月以降の休館日は当館ホームページをご確認ください。http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/l/02.html■本お知らせは,安全対策に関する情報を含むため,在留届への電子アドレス登録者,「緊急メール/総領事館からのお知らせ」登録者,外務省海外旅行登録「たびレジ」登録者に配信しています(本お知らせに関しては,配信停止を承れませんのでご了承願います。)。■本お知らせは,ご本人にとどまらず,家族内,組織内で共有いただくとともにお知り合いの方にもお伝えいただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。■在留届,帰国・転出等の届出を励行願います。緊急時の安否確認を当館から行うために必要です。以下のURLから所定の用紙をダウンロード後,FAXで(212)755-2851までご送付ください。http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html■在ニューヨーク日本国総領事館299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171TEL:(212)-371-8222 FAX:(212)319-6357HP: http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/facebook: https://www.facebook.com/JapanConsNY/twitter: https://twitter.com/JapanCons_NY(ドイツ)在ドイツ日本国大使館から注意報が出ています。-----------------------------------------------------------●1月27日(土)12時頃から、日本大使館周辺において80人規模の捕鯨・イルカ漁反対デモが計画されています。その後、15時頃までの間、デモ行進がUrania Berlin (An der Urania 17, 10787 Berlin, なお、同所において「Japanfestival 2018」開催予定)に向けて行われる予定です。●デモが行われている場所には近づかないようにし、デモを見かけた場合も近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。(本文)当地治安当局からの情報によれば、次のとおり、1月27日(土)に日本大使館に対し捕鯨・イルカ漁反対デモが行われる見込みです。○日時:1月27日(土)12時頃から15時頃まで○規模:80人規模○デモ行進のルート:日本大使館前に集合し、その後Tiergartenstr. - Klingelhöferstr.- Lützowplatz - Schillstr.を経由してUrania Berlin(An der Urania 17, 10787 Berlin)までデモ行進を行う予定デモ行進の最終地点のUrania Berlinでは、当日は「Japanfestival 2018」が開催されますので、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、デモに関する情報にご注意ください。また、デモが行われている場所には近づかないようにし、デモを見かけた場合も近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。なお、デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意下さい。連絡先:在ドイツ日本国大使館TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)FAX: 030-21094222e-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jpURL: http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html(パナマ)在パナマ日本国大使館から注意報が出ています。--------------------------------------------------------- パナマの安全対策基礎データを改訂しました。以下のサイトをご覧いただき、当地における犯罪被害防止の参考としてください。 http://www.panama.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000341.html(ナイジェリア)在ナイジェリア日本国大使館から注意報が出ています。----------------------------------------------------------------●1月中旬よりエボニ州で疑い例含めラッサ熱罹患者139名,死亡者4名が確認されました。 また,オンド,コギなど他州へも拡がりを見せています。●ラッサ熱は,例年乾季に流行し,昨年は患者数600名以上,死亡者数60名以上が報告されています。今年も南部州を中心に流行が始まり,今後の動向を注視する必要があります。1 ラッサ熱の発生状況と現状(1)1月18日付け報道によりますと,エボニ州に於いて,疑い例含めラッサ熱(Lassa Fever)の罹患139名,死亡者4名が確認されました。死亡者には医療従事者も含まれるとの報道があります。(2)ラッサ熱は例年乾期に流行が見られ,昨年は全土で患者数600名以上,死亡者数60名以上が報告されました。本年もエボニ州をはじめ現在 オンド,コギの各州からも発生の報告が出ており,全国的な流行の兆しを見せています。今後の流行拡大の報道に注意してください。2 ラッサ熱について(1)感染源ほかラッサ熱はノネズミ(マストミス)の糞から経口感染し,乾季の野焼きでノネズミが拡散するため流行が起きるといわれています。そのため,水・食事に対する注意が必要です。(2)症状 症潜伏期間は7〜18日間とされています。症状はインフルエンザと類似しており,発熱,頭痛,関節痛などで,症状から他の熱性疾患との鑑別は困難です。腹痛,嘔吐,下痢なども生じ,放置するとショックを生じ,その際の死亡率は20%ほどと言われています。(3)治療 基本的に対症療法となります。とくに下痢・嘔吐による脱水が致命的となりますので,充分な補水,輸液が必要となります。治療薬としては抗ウイルス薬リバビリン(Ribavirin)が臨床経過の早い段階(6日以内)で投与されれば効果があるとされていますが,在庫のある病院は限定されているようです。感染の疑いありと思われる場合には,現地医師などに在庫の有無をご確認いただくとともに,大使館(医務班)にもご相談ください。(4)予防 (ア)予防接種 現在のところ有効なワクチンはありません。 (イ)感染予防 経口感染ですので,水・食事は加熱処理をしっかりするなど充分に注意してください。ナイジェリアでは「Garri」というキャッサバの加工食品が広く食用とされていますが,今回汚染された「Garri」が原因となっているとの警告が発せられています。 感染したヒトからの飛沫感染(カゼの感染と同様)も起こします。今回医療職(医師や看護師を含む)の感染者が多く出ており,特に感染対策が不十分な病院での感染が比較的多いのではないかと考えられます。そのため発熱者や特に衛生管理の不備な病院には安易に近寄らないほうが良いでしょう。3 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。 3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet) 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)。(問い合わせ窓口) ○外務省領事サービスセンター 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903 (外務省関係課室連絡先) ○外務省領事局政策課(海外医療情報) 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367 ○外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版) http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)(フィリピン)日本国外務省から注意報が出ています。-------------------------------------------------フィリピンの危険情報を更新しました(【危険レベル継続】(内容の更新))。詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T014.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2018T014.html
2018年01月25日
AIロボットのソフィアが、国連を訪問しパネルディスカッションに参加したそうだ。自足歩行もできるようになり、複雑な質問に対しても的確に応答するなど進歩している。こちらAIロボットは自主学習するので、もっともっと高性能化して行くだろう。手始めに政治家はAIロボットに置き換えては?
2018年01月24日

スキー客で賑わっている草津白根山が突如噴火した。同じ時期、フィリピンのマヨン山も噴火している。少し前にペルー沖でマグニチュード7クラスの地震が起き、一昨日にカナダ湾でもマグニチュード7クラスの地震が起きている。これらは皆、環太平洋で起きている。太平洋プレートとフィリピン海プレートの動きは活発らしい。
2018年01月24日
総理大臣とは、よほど魅力がある職種らしい。故郷に錦を飾る(古めかしい表現だが・・)為なのか?家系に箔をつける為なのか?兄弟・姉妹・親戚・クラスメートに差をつける為なのか?自己満足の為なのか?総理大臣の部屋に陣取りたい為なのか?利権漁りの為なのか?いずれにせよ、国家の為、国民の為ではなさそうだ。やってる事が、見てる方が恥ずかしくなるくらい小者の行動だ。こちら
2018年01月23日
小学唱歌『春の小川』は100年以上も国民に親しまれて歌い継がれている文部省唱歌である。一、春の小川は、さらさら行くよ。岸のすみれや、れんげの花に、すがたやさしく、色うつくしく咲けよ咲けよと、ささやきながら。二、春の小川は、さらさら行くよ。えびやめだかや、小鮒の群れに、今日も一日ひなたでおよぎ、遊べ遊べと、ささやきながら。詳しくはこちらこの唱歌には、日本の豊かで穏やかな自然とそれを愛する国民性がよく表現されており、世界のどの国よりも『和の心』を大切にする戦後生まれ変わった新生日本の国歌に相応しいムードを持っている。
2018年01月23日
[現行憲法]第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。(*)2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 (*)アンダーライン(*)の部分は、外敵の侵略から国を守ることまでも放棄した極端な自虐的な表現で、これでは自分で自分の首を絞めているに等しく、とても普通の国の憲法とは思えない。次のように直してはどうだろう。[改正案]第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国家間の問題解決には、対話をもって行う。2 前項とは別に、外国またはテロ集団などによる危急の攻撃や侵略などに対しては、これを抑止し、対抗・排除するための自衛の軍事力は持つ。
2018年01月23日
一般のアメリカ人が外国に行ってアメリカ人と名乗るのが恥ずかしいと思うくらい、トランプは頭がオカシイというイメージが世界中に定着したようだ。しかし、これはトランプにとって大成功だろう。彼がやりたいことは、アメリカの立て直しだ。海外への軍事進出など無駄な経費は削り、経済・財政の健全化を図り、健全な民主国家としての栄光を取り戻したいのだろう。そのためには世界の単独覇権政策を捨て、中露共々多極化政策に舵を切り、国内政治に専念したい。だが、その政策を真っ正直に進めたら、これまで単独覇権政策を進めてきた軍産複合体など反対勢力から暗殺されかねない。だから、わけのわからない言動でおバカの振りを見せなければならない。バカにされる方が、警戒されるよりも安全だ。着々とおバカ作戦を進め、これまでの同盟諸国から呆れられ、愛想をつかされ、覇権を失った。覇権を止めたと宣言したのでなく、失ったのであるのだから反対勢力からバカにされることはあっても、憎悪されることはなさそうだ。だが、ホワイトハウス内の影の政府は覇権を諦めずにロシア敵視を止めないので、覇権は失っても多極化はスムーズに進みそうにない。しかし、多極化が進んで米軍がアジアから撤退すれば日本はどうする?
2018年01月21日

平昌冬季オリンピックに向けた南・北高官協議が進行中だが、韓国側の対応は、”両国統一旗”・”合同選手団”・”参加費用の肩代わり”など北朝鮮に対して至れり尽くせりのサービス振りだ。両国は同じ民族なので心情としての気持ちは解るが。この勢いでは北朝鮮がリードする形で、やがては両国の統一にまで進みそうな印象を受ける。文在寅政権は北の操り人形かしかし、両国の政治体制は価値観の全く異なるものだ。対話で北の核を廃棄させられるというのは幻想だ。(怒らせることはできるが)統一に向かうとなれば、国家戦略も無く、心情的な幻想感覚の韓国は、頑固な国家戦略を持つ北朝鮮に併合されることは目に見えている。(当然米韓同盟の消滅となる)その先は、中・露・朝鮮三国の安全保障体制が確立されるだろう。こうなっては、もはやアメリカは核廃棄を迫ることは不可能だ。(ロシアのプーチン大統領は、チキンレースは北の勝ちだと判定を下した)こうなることをアメリカはみすみす見逃すか? 見逃さないか? それによって今年は歴史の転換点になりそうだ。一方、アメリカでは経済格差による世相の乱れ、トランプ政権の暴露本、大統領の精神鑑定騒ぎなど、現代のローマ帝国の末期的症状だ。(世界に範たる理想的な民主国家として立ち直ることは数世紀に渡って期待できそうにない)(毎日新聞より)------------------------------------------------ 【ソウル米村耕一】韓国と北朝鮮は17日開かれた次官級の実務者協議で、平昌冬季五輪開会式での合同入場行進や合同チーム結成などで合意し、融和ムードを加速した。ただ、いずれも韓国内に否定的な世論が少なくない案件で、北朝鮮に対する韓国側の配慮が際立つ展開となっている。 協議に先立つ17日朝、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相は協議に出席する統一省幹部らに向かって「南北関係改善の端緒を作り出すことで、非核化につながるきっかけをも生み出そうという初心を胸に刻みながら会談に臨んでほしい」と語りかけた。韓国政府には、南北対話を順調に進めたうえで、将来的には北朝鮮が反発する非核化に関する対話につなげたいとの強い思惑がある。そのために、現時点では北朝鮮側の要求を基本的にはのんだ形となったようだ。 アイスホッケー女子の合同チーム編成は、韓国代表チームの監督や選手たちとの十分な相談なしに進められている。韓国選手の出場機会に影響が出るため、チーム関係者からは反発が出ている。また、今月9~10日に実施された韓国SBSテレビの世論調査でも「無理して合同チームを作る必要はない」との回答が72.2%と多数を占めた。 しかし、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は17日、五輪参加選手を激励する席で「もし合同入場や合同チーム編成ができれば、単純に北朝鮮が参加するという以上に、南北関係を発展させる良い端緒になる」と強い期待感を示しており、結局は政治判断で押し切った形だ。 また、合同入場の際に使うのが、白地に青で朝鮮半島を描いた「統一旗」だ。これには特に保守層から「開催国なのに自国旗を掲げて入場しないのか」との反発が少なくない。SBSの世論調査でも賛否はほぼ半々だった。------------------------------------------------『大震災を生き延びるための原則』こちら
2018年01月18日

(タイ)在タイ日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------海外安全対策情報(平成29年度第3四半期(10-12月))平成29年度第3四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。安全対策等を考える際の参考にしてください。また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約8件発生しており,平成29年度第2四半期(約9件)から減少しました。ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-02 犯罪傾向等(1) 犯罪傾向平成29年度第3四半期中の邦人犯罪被害として,51件の届出がありました。前四半期と比較して20件減少しました。(2) 邦人事件簿 10月、邦人が食品を万引きし、逮捕されています。(3) その他注意事項 レストランを訪れた日本人に対し、同店員になりすましたタイ人が詐欺を行うケースが報告されています。報告された手法は下記のとおりです。お気をつけ下さい。 ア 日本人がレストランを訪れるイ 日本人の後をつけるように詐欺師が入店し、日本人客に対しては店員になりすまし、店側に対しては日本人客のガイドになりすます。ウ 日本人が料理を注文後、「先払いになっていますので」と食事代(注文した料理の合計額とは一致しない)を請求する。エ 同詐欺師は金銭を受取り、店を出る(食事後、店が日本人客に食事代を請求する)。3 テロ・爆弾事件発生状況平成29年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。4 誘拐・脅迫事件発生状況平成29年度第3四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。5 日本企業の安全に関する諸問題平成29年度第3四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。(問い合わせ先)○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8500,696-3000 FAX :(66-2)207-8511(アメリカ合衆国)在ヒューストン日本国総領事館から注意報が出ています。------------------------------------------------------------------(ポイント)ハリス郡より,厳しい寒波による影響についての注意が呼びかけられております。また,ヒューストン市等の行政機関及び学校が閉鎖され,一部公共交通も運休するため,当館は本16日(火)午後12時30分をもって臨時閉館します。明日17日(水)については,今後の状況を踏まえご連絡いたします。ハリス郡より,厳しい寒波による影響についての注意が呼びかけられております。また,ヒューストン市等の行政機関及び学校が閉鎖され,一部公共交通も運休するため,当館は本16日(火)午後12時30分をもって臨時閉館します。明日17日(水)については,今後の状況を踏まえご連絡いたします。 在留邦人,旅行者の皆様におかれましても,積雪及び路面凍結による交通事故,転倒による負傷等が予想されますので,移動される場合は最新の気象情報を入手の上,その要否を含め,慎重に判断してください。 また邦人が被害にあったとの情報に接した場合には、総領事館にご一報下さい。在ヒューストン日本国総領事館(Consulate-General of Japan in Houston)住所: 909 Fannin St., Suite 3000, Houston, TX 77010電話番号: 713.652.2977 (代表)FAX番号: 713.651.7822HP:http://www.houston.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm(ギニア)日本国外務省から注意報が出ています。------------------------------------------------赤道ギニアの危険情報を更新しました。(【危険レベル継続】(内容の更新))詳細は以下のリンク先をご確認ください。(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T006.html(携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbhazardinfo_2018T006.html(フランス)パリ在住の日本人が作ったパリ市街の治安マップです。--------------------------------------------------------------詳細はこちら(フィリピン)在フィリピン日本国大使館から注意報が出ています。-------------------------------------------------------------●フィリピン当局は,ルソン島南部,ビコール地方アルバイ州内にあるマヨン山の噴火警戒レベルをレベル3(危険な噴火に向けて進行)に引き上げました。現在,同山への立入りが制限されており,また付近住民の避難が行われています。●同山の状況について最新の情報に留意し,十分な注意を払うことが必要です。1.フィリピン地震火山研究所(PHIVOLCS)は,14日,ルソン島南部,ビコール地方アルバイ州にあるマヨン山について,火口で成長している溶岩ドームの破裂等が確認されたことから,今後数週間以内に大きな噴火が発生する可能性があるとして,噴火警戒レベルをレベル3(危険な噴火に向けて進行)に引き上げました。これに伴い,同山の火口周辺半径6km圏内の恒常的な危険区域に加え,南部方面のさらに7kmの区域が立入禁止区域として指定されているほか,付近の住民には避難指示が出され,実際に付近住民の避難が行われています。 (※ フィリピン当局は噴火警戒レベルを5段階で示しています。噴火の危険性がさらに高まるとレベル4となり,危険な噴火が確認されるとレベル5となります。)2.マヨン山は,過去にもたびたび噴火を起こしており,2013年5月に発生した噴火の際には,登山客数名が落石で死亡しています。つきましては,同山の状況について引き続き最新の情報に留意するとともに,マヨン山周辺への渡航・滞在を予定している方は,同山には近寄らないようにしてください。特にアルバイ州に滞在中の方は,以下の諸点に注意し,災害被害を避けるための準備を含め十分な安全対策を速やかに講じてください。また,避難勧告が発出されている地域に滞在中の方は,現地関係当局の指示に従い,速やかに避難してください。 なお,万一被害に遭った場合には,在フィリピン日本国大使館(下記連絡先)までご連絡ください。【噴火の事態に備えての注意事項】(1)退避命令対象地域及びその周辺には絶対近づかない。(2)報道及び関係機関から情報収集を行う。(3)停電や退避の事態に備え,災害対策品(懐中電灯,ライター,ろうそく,携帯ラジオ,予備の電池,ゴーグル,マスク,旅券,現金,雨具,水,食糧等)を確保・準備する。(4)家族等に緊急連絡方法や避難場所・退避コースの確認を行う。(5)当局から避難勧告や指示があった場合には,当局の指示に従い速やかに行動する。【噴火した際の注意事項】(6)報道及び関係機関から最新の情報収集を行う。(7)当局の指示に従い速やかに行動する(状況に応じ自動車の運転は控えるなど)。(8)火山が爆発した際に降り注ぐ火山灰が,健康に与える影響(特にぜんそくや気管支炎,肺気腫又は深刻な心臓疾患)も考慮し,ゴーグル,マスクを着用する。(9)家屋内の火山灰の流入を減らすため,可能な限り,常に全てのドアと窓を閉める。(10)火山灰は,雨を含むと相当の重さとなり,屋根がその重さに耐えられず,屋根又は家屋が崩壊するおそれがあることに注意する。(11)被災地では,物資供給不足,各交通機関や電話等の通信網も混乱していることが予想されるため,被災地等へ戻る場合には,情報収集を行いながら検討する。<マヨン火山についての参考情報HP> ●フィリピン国家災害リスク削減管理委員会 http://ndrrmc.gov.ph/ ●フィリピン火山地震研究所 http://www.phivolcs.dost.gov.ph/
2018年01月17日
江戸時代の宿場町には何といっても風情がありますが、ここ馬籠宿は島崎藤村の小説『夜明け前』の舞台になった宿場町です。こちら
2018年01月17日
1月に入って立て続けに中国の公船が尖閣諸島周辺を徘徊している。中国海警局船3隻中国原潜この時期、これは何を意味しているのか?恐らく南シナ海の島嶼同様に、ここを実効支配する作戦に備えてのデータ収集のための測量だろう。中国政府はここ(及び沖縄)の支配を諦めていないようだ。実効支配してしまえばこっちのものという考え方なのだろう。中国は迷走トランプ政権の出方を見ながら、小出しに実行に移すと思われる。ここで、ビジネスマン出身のトランプ大統領にとって、人口1億人の日本と13億人の中国、どちらに重きを置いて付き合った方が国益になると思っているだろうか?その答えは、空席のままとなっていた国務省のアジア政策を担当する次官補にソーントン次官補代行(元中国大使)を指名したことで見えてくる。中国はこのあたりの状況を嗅ぎ取って、尖閣諸島の実効支配に向けて小出しに動き出したようだ。いつの間にか実効支配されてしまっては、日米安保は機能するだろうか?(ましてトランプは中国志向)日本はどんな戦略を持っているのだろうか甚だあやしい?(日本人の国民性として、物事は起きてからでないと対処しない)
2018年01月15日
実に奇想天外な発想だ。外国人であってもエストニア国の電子住民として登録が可能で、さまざまなメリットもあるという。こちらエストニアは過去にソ連そしてロシアという大国に併合されてきた歴史があり、例え国が占領されて消滅しても、電子国家として残りたいという危機感から生じた発想だそうだ。21世紀ともなると、”電子国家”という概念が生まれたのだ。将来、国連も電子化されるのだろうか?いま国連の組織は、第二次大戦の戦勝国だけが常任理事国に固定化されているという不平等な形になっているが、電子国連に移行する過程で平等な形になるかもしれない。日本はどうなのだろう?改革を躊躇する国民性なので、この方面でもかなり遅れることが予想される。(世界第46位ぐらいになりそう)
2018年01月15日
人類の歴史の進化という長いスタンスで見れば、ナショナリズム対グローバリズムの対立は、どうやらグローバリズムの方に軍配が上がりそうに思える。ただし、大企業(大富豪)のエゴ丸出しの現状はNOだ。世界中のあちこちで起きている独立運動は、まさに民衆のナショナリズム志向の現れだ。だが、独立国家になったとたんに他国との人種対立・民族対立が生じ、戦争になることは歴史が証明している。ナショナリズムは人類という身体の中に存在する、戦争の元となる多種多様なガン細胞と言える。グローバリズムはどうだろう?大富豪のエゴは論外として、こちらは身体の中の細胞は単一で均一化され安定した状態だ。それには人種間の混合・混血(shuffle)が必要だ。出来るだけ多くのshuffleが行われ、人種間の極端な相違を無くすことだ。人は見かけによって影響されるからだ。a+b+c+d+e+f+g+h+i+・・・・・・・ここまで混血すれば、もう黒人だか白人だか黄色人種だか解らなくなり、地球人と呼ぶしかない。次は経済だ。産業の空洞化を無くすために、途上国並みに思い切った賃金の引き下げをする。それにより地元の産業が息を吹き返す。当然インフレを抑えなければならないから物価も引き下げる国別の通貨は廃止し、統一通貨にする。この際、ビットコインなどの仮想通貨にするかどうかは、議論が待たれる。
2018年01月14日

『トランプはアホやろか?』『アホちゃいまんねん、パーでんねん』信じられない発言『安倍晋三もパーやろか?』『パーちゃいまんねん、アホでんねん』『国会の野党はアホやろか?』『アホちゃいまんねん、パーでんねん』
2018年01月13日
”原発反対”だけ叫びっ放しでは無責任だ。それに代わる再生可能エネルギー発電を作り出してこそ叫ぶ権利がある。遊園地にあるシーソー遊具。この両端に子供が座り、互いに上下する遊びだ。この長い板の中央の支点に大きな歯車をセットすれば、板の両端が上下する度に歯車はゆっくり回転する。この大きな歯車に、順次小さな歯車を幾つか噛み合わせていけば、最後の小さな歯車の回転は速くなる。これにモーターをつければ発電できる。(風力発電と同じ原理)この原理を応用して、高速道路の料金所に設置すればクルマが通過する度に昼夜を問わず、天候に左右されずに発電される。大気汚染もない。時々メンテナンスで板(鉄板にすれば再生可能)を交換すればよい。
2018年01月11日
従軍慰安婦問題の解決のために、日本政府から韓国に拠出された10億円という巨額なお金は、どうやら途中で『和解・癒し財団』といういかがわしい団体に着服されたと疑わざるを得ない展開になってきた。合意に批判的な元慰安婦からは、日本政府拠出の10億円返還を求める声があり、韓国政府の予算で同額を用意することを決めたとは、なんとも奇怪な話しだ。(毎日新聞より)-------------------------------------------- 【ソウル大貫智子】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が9日発表した慰安婦問題に関する日韓合意への政府方針は、再交渉や破棄はしない一方、日本政府拠出の10億円(約95億ウォン)の取り扱いを保留するという玉虫色の内容だ。今後も文在寅(ムン・ジェイン)政権のアキレスけんとなりそうだ。 「今日申し上げた内容は、被害者の皆さんが望むことをすべて満たすとは考えていない」。康氏は9日、A4サイズ2枚の用紙を読み上げた。さらに、発表の当初案にはなかった「大変申し訳ない」との言葉も添え、元慰安婦に最大限寄り添う姿勢を強調した。 昨年12月、康氏直属の合意検証作業部会は報告書で、日韓合意の最大の問題点を「被害者中心のアプローチ」の不足だったと指摘。康氏は報告書発表後、現在生存している元慰安婦31人中、接触が可能な23人と面会し、元慰安婦の意見を聞くことに傾注した。 合意に批判的な元慰安婦からは、日本政府拠出の10億円返還を求める声があり、韓国政府の予算で同額を用意することを決めた。10億円で韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」の活動は当面、凍結されるという。 一方、韓国政府関係者によると、元慰安婦の中には「日本政府拠出ということに意味がある」と評価する声もあったという。日本側は1995年、官民による元慰安婦支援の「アジア女性基金」を設立したが、日本政府の拠出ではないことに反発が強かった経緯があり、韓国側では日韓合意で日本政府拠出を引き出したことは一定の成果との見方がある。 このため、韓国外務省の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は9日、10億円や財団の取り扱いについて「該当部署で被害者(元慰安婦)や関連団体、国民の意見を広く聞いて後続措置を取る予定」と述べるにとどめた。 ソウル大の南基正(ナム・ギジョン)副教授は「元慰安婦と対日外交を考慮した難しい選択だったことが読み取れる」と分析。これに対し、元慰安婦支援団体は政府方針が不十分だとして財団の即時解散を要求する一方、日韓関係専門家からは「未解決と言い続けることが被害者中心主義なのか」と疑問の声も上がっている。--------------------------------------------従軍慰安婦問題の解決のために、”日本政府から韓国に拠出された”(民間団体からではなく)ことが、元慰安婦の人たちを納得させる重要なポイントなので、着服疑惑をうやむやにしないことが日韓両政府の外交の健全化にとって不可欠なことである。
2018年01月10日
息詰まるような朝鮮半島の先行きのシナリオを予測してみる。 現状を打開するために--------- プーチン大統領の提案通りに、北が核ミサイルの開発を中止(廃棄 ではない)を条件に、米国抜きで中・露・韓と連携して和平に持ち 込み、ゆくゆくはこの4国で安全保障体制をつくることで、中国も 同意している。 北は年が明けて乗り気になってきたので、後は韓国が米韓軍事演 習を延期から中止に持ち込めば、この体制は一歩現実に近づく。 そうなった場合---------[ シナリオA ] 米国は、北の核保有を認めないまま、後は中露に任せて身を引い て財政・貿易問題に専念したい。(米韓軍事同盟の消滅) (ナショナリズム派のトランプ大統領の本心だろう) (そうなると、北を制裁すれば核を放棄するだろうという戦略は幻 想に終わり、日本はハシゴを外されることになる)[ シナリオB ] 米国は、この体制づくりを阻止するために北を先制攻撃する。 (グローバリズム派の米国の影の政府ネオコンの本心だろう)どちらのシナリオになるのか?は、ホワイトハウス内のナショナリズム派とグローバリズム派の暗闘の結果で決まるのではないか?
2018年01月08日

ショートステイに古民家が人気のスポット。外国の観光客にも人気があるそうです。始めた20代女性のアイデアと行動力がスゴイ‼︎こちら あなたの運勢は・・・
2018年01月06日
景気が良いのは一部の富裕層だけで、大多数の国民は景気が良いなどと感じていないにも関わらず、政府は”いざなぎ景気”以来のGDP上昇だと臆面もなく大ボラを吹いている。このデータの出処は、アベノ・ブラックボックスである内閣府で数値操作マジシャンたちの巣窟らしい。こちら年金基金を株式に投資して株価を吊り上げて景気が良いように見せかけるなどの小細工が得意なようだ。(株で大損すれば、年金もピンチになりかねないが、目先のことしか考えていない)本物の景気向上対策などを考える能力は無いのだろう。かくして、砂上の楼閣のようなアベノ・インチキミクスが日本の上空を今日も漂っている。ニューヨークでは若者のホームレスが”激増”しているそうで、アメリカ経済は大ピンチとなっており、今年は経済政策の大転換が行われるのではないかと予想されている。この台風にアベノ・インチキミクスは持ちこたえられるのか?だからといって、野党が政権を握ったら、内外の政策はもっとむちゃくちゃになるんだろうね。なにしろ政策など研究したこともなく、政権の足を引っ張ることと離合集散の政党ごっこしか知らないど素人集団だから・・。
2018年01月04日
今年はとんでもない年になるのだそうです。予知能力者の松原照子氏が、ご自身のブログで衝撃発言‼️----------------------------------------------------------世界は10年くらい前から歴史が動き始めていて、特にこの3年前くらいからは動きが速くなっています。今年はそのスピードがもっと速くなると思っています。北朝鮮問題も大変なのに、中東は最悪な時を迎えています。アメリカでは、中国系アメリカ大統領をいつの日か誕生させるべく計画を立てています。オリンピックを見ても、中国系の人がアメリカ人として登場しています。世界中で人類のシャッフルが始まっているのです。かつて日本においても、新羅、高句麗から集団移住をしてきた時代があったように、です。難民がこの人類シャッフルをしているのです。北朝鮮から難民が中国、韓国、 日本へと流れ込む日が来ると思っています。2018年、私達は歴史の証人になるかもしれません。----------------------------------------------------------”北朝鮮からの難民が周辺国へ流れ込む・・・”ということは、北朝鮮問題は対話によって平和的に解決しないってことでしょう??中東の戦乱は、ますますエスカレートしそうです。国会で政権の足を引っ張り合いをしていられるほど日本にゆとりがあるのだろうか?こちらも参考
2018年01月02日

謹賀新年平穏祈願今年も、おもしろ亭をよろしゅうごひいきのほどお頼み申し上げます正月ではありませんが、夏至の頃には二見浦から富士山と日の出が重なって見られるそうです。こちら『徒然案ぎゃらりー』から『浮世亭ギャラリー』にデザイン変更しました。こちら
2018年01月01日
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