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今日は昼からまりあじゃさんととあるクラスに行った。日本語でなんていうのかな、セルフコンフィデンスやポジティブ・シンキングを養うためのコース?こういったことには今まで参加したことはないが、元彼のラウラウは結構はまってたし、最近仕事でストレスがたまってるのでいいチャンスかもということで喜んで参加させてもらった。おまけに主催者ての一人がまりあじゃさんのお友達なので、安心だし。結構面白かったですわ。主催者は3人、参加者は15人。ほとんど知らない人ばっかりだったけど、大体全員の名前と顔を覚えたし、なんというか、自分の中でどこかでこんなことはしちゃいけない。。。という一線があって、でもそれをいい意味で吹っ切れたというかなんというか。うまく表現できないんだけどね。その後は残った9人でジャパレスで昼食、そしてその後は近くのカフェでお茶。家に帰ったのは19時近くでした。今日はその後カリマちゃんとセルヒオんちで夕食。セルヒオのいとこ、マリビーも加わって4人でアラブ料理を堪能。マリビーはすごくいい子で、ここ4年ぐらいはクルーズ船でのフラメンコショーの踊り手さんだった。今回はクルーズ船の仕事は休憩し、10月一杯までは週末だけ、とあるスペインポップグループのコンサートツアーに主催会社として参加するらしい。なのでこれからは平日なら彼女とも会えそうだ。結構我々気が合うので楽しみ。んで私は彼らのうちを0時ちょっと前に出て、ラ・ラティーナ地区でまりあじゃさんと待ち合わせ。ここからキケの誕生パーティに出席。キケ、イボン、ホセ、ジェームス、ベアトリスは自由人関係の友達で、今年になってなかなか会う機会がなかった。でもやっぱり彼らとの付き合いは大事にしたいので、疲れていたけど、参加することにした。まずはキケの家の隣のバルで飲み、その後はラ・ラティーナの別のバルに移動。バルを後にしたのは4時過ぎ。深夜バスで家に着いてベッドに入ったのは5時ぐらい。明日は何にもしないぞ~。Voy a vaguear manyana!
2008.05.24
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今週は残業ばっかりだった。月:19時半まで火:19時半まで水:21時半まで木:19時までスペインでは残業代が出ない会社がほとんどだ。私は残業は嫌いなタイプなのだがやらざるを得ない。なぜかというと、私の仕事はいろんな担当者からデータをもらってそれをまとめていつまでに提出するという仕事が多く、いつもいろんな締め切りに追われているからだ。その上今週水曜日は朝9時からクライアントのミーティングに出席させられた。終わったのは12時半すぎ。まるまる3時間半ミーティングしていたことになる。その間一切休憩はなく、飲み物も一切なく、最初の1時間はがんばって集中していたが、途中からもう集中力は切れた。ミーティングが終わって会社に戻り、メールをチェックするとすごいメールの量。メールを読むだけでこれまた時間がかかる。これってすごく無駄だと思うんだけど。。。。。だからスペインの労働生産性はEUの中で一番低いって言われるんだよ。んで昨日の木曜日、同じ派遣会社から来ているベアトリスがクライアントとのミーティングに行った。彼女はクライアント独自のシステムを使っていろいろなデータ入力の仕事をしているのだが、データの中にはその入力方法がわからないことが多く、うちの会社の直接の上司に聞いたが「僕もわからないからクライアントに聞いてくれ」と答えられたらしい(笑)。仕方がないのでクライアントに電話をし、入力方法を聞いたが教えたがらないらしい(爆)。教えてくれないと仕事がはかどらないでしょうに。んで、昨日はそのシステムがアップデートしたので、彼女は使い方を教わりに行った。10時に出かけていった彼女。会社に戻ってきたのは16時半だった。聞いてみると、この6時間の間、一切休憩がなかったらしい。おまけにクライアント側からは数人が出席し、喫煙者はかわるがわる途中でタバコを吸いに出て行ったとか。そして彼女はこれをいいチャンスと、日ごろわからないことを質問しようとしたら何で我々にこんなことを質問するのか?と逆に怒られたと言う。何で怒られる必要があるんだろうね。というわけで彼女も長い無意味なミーティングの犠牲者となった。隣で「え!!」と彼女が叫んだので、どうしたのと聞いたら、この6時間の間に大量のメールが届いていたらしい。いやいや、これでまた労働生産性の低さがわかりましたね。んで、今日金曜日は昼は上司がいなかったので2人で昼食。不満爆発、2人でビールを飲みましたわ。で、上司がいなかったし、水曜日21時半まで働いたので2時間早退させてもらいました。なので、夜はまた飲みにいった。すっごくポッシュ地域のすっごくポッシュなバルにいった。なのに一人当たり13ユーロだった。安いわ~。
2008.05.23
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昨日の夜、日本人の知り合いのKちゃんからメールが入った。彼女の絵の展示会がマドリ市内のカフェで行われるので木曜日はその初日なので、ちょっと飲むらしい。今週は仕事がすっごく忙しくて残業三昧(昨日は9時半過ぎだよ!スペインなのに)で疲れているのでいく予定はなかったのだが、今日になってSA子ちゃんから一緒に行こうとお誘いがあったので、気分転換にいくことにした。ついたのは9時ちょっと前。こんなところにこんなカフェがあるとはしらなかった。Kちゃんと彼女のインテルカンビオのDさんと4人で一杯やる。Dさんはイギリス人だがスペイン語と日本語が堪能。日本語にはびっくり。いわゆる欧米人特有の訛りがない。綺麗な日本語だ。おなかがすいた私とSA子ちゃんはDさんを誘ってジャパレスにラーメンを食べに行くことにした。Dさんは味噌ラーメン、SA子ちゃんは五目ラーメン、私は肉食獣なのでチャーシュー麺を注文。値段的には日本で食べるラーメンの3倍するが、いつも出前一丁のインスタントしか食べられない私にとってはそれでも満足だった。うちについたのは0時ちょっと前。平日仕事でストレスがたまってるからこういうところで発散しないとね。。。。とのんべいのいいわけでした。
2008.05.22
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今日のことではなく、おとといのことなのだが。ヘンな夢を見た。場所はわからないんだけど、きれいな水が絶え間なく流れている排水溝のようなトイレで私は汚い話だが、大きい方を排泄していた。んで、でることでること(笑)。まずはバナナ大が1本、そのまま水に流れていったが、次にもう一本、次にもう一本とでることでること。とにかくすっごく気持ちよく排泄しているという夢だった。朝になり目が覚めたときの感想。確かウンチ君の夢は悪い夢じゃないはず。と思って夢判断をネットで調べてみました。そしたら、◆気持ちよく排便をする…大きな富を得る大吉夢。病気回復。自由獲得。不可能が可能になる。明るい見通しが得られる。愛情面での成功。性の快楽。情事。だって。いったい金運に転ぶのか、それとも快楽のほうに転ぶのか。とっても楽しみだわん(笑)。あ、でも大金持ちになれば、アナ・アブレゴン(*)のように若くてかっこいい男を囲むことはできるわね。さて、この夢判断通りになるかどうかはまたいつかのブログにてご紹介。(*)アナ・オブレゴン推定年齢50歳ちょっとのスペイン人タレント。女優というと、本当の女優であるペネロペ・クルスに申し訳ないので、タレントと言っておく。家系的にはいいおうちの娘で、大学ではバイオロジーを学んだらしい。胸はシリコンばっちし。いつも若くてかっこいい男性を恋人としている。そのためいつもゴシップ雑誌や芸能番組を騒がせているおば様。
2008.05.21
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久しぶりの更新だ。気がついたらもう5月も下旬。ここのところ本当に公私共に忙しくて、死にそうだった。仕事は毎日のように残業していて、次から次へと仕事が入ってきて、どんどんたまってしまっている。おまけに私の仕事はとあるプロジェクトの統括部で、大事な数字もたくさん扱っているので、その見直しなどの仕事も多く、頭がおかしくなりそうだ。しかしここ最近思ったのは、どんなに米国系の大企業であろうと、いくら一番上のボスがアメリカ人であろうと、実際に働いているのはスペイン人なので、実情は大変なのだということ。おまけに顧客側も大企業といってもスペイン企業だからねえ。あ、もともとは英国系だったかな。なので、ここのところ仕事でげっそりだ。でも毎日アメリカ人のボスやら長期出張のインド人たちやらと英語でしゃべらないとおけないので英語で話すことは気にならなくなった。アメリカとインドのアクセントには四苦八苦してるけどね。こんな感じで平日は忙しいので週末に爆発してるなあ。飲んで踊って、この1ヶ月で朝帰りを2回やってしまったよ。楽しかったけど、でも楽しくないこともあったなあ。覆水盆に帰らずってことを学んだ。というより返しちゃいけないんだろうなあ。他に思ったこと、スペイン人やアメリカ人の男性の方が単純でわかりやすくて楽かもってこと。(一体どこの国の男と比べてるかは、ご想像ください。)そしてインド人の男性ってやさしくていいってこと。しかしこの週末はプライベートで落ち込み、月曜日は仕事で落ち込み、ダブルパンチだったんだけど、でも昨日、3月まで働いていた前の会社でお世話になったスペイン人のおじさん、フアンから久々に連絡が来てすっごく落ち着いた。フアンってすごくいい人でいつでも元気をくれる人だ。そしてその後ドイツ語の授業に行った。相変わらず私のドイツ語はひどいものだが、先生としゃべってると元気が出てきた。最近はなるべくドイツ語で話そうと努力している。とかいいつつ、これがまた難しいんだけど。なんだか支離滅裂な文章だが、あまりにもどたばたしてて頭が混乱してるんだということで、大目にみてやってください。
2008.05.20
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今日、約2年ぶりに元カレのラウラウと会った。私たちは2年前に別れ、それ以来もメールのやり取りは細々と続けていた。向こうに新しい彼女ができたことも知っていたし、こっちに新しい男ができたことも知ってるし、お互いの仕事のこともおおまかには知っていた。電話で話したのはちょうど一年前だった。そのときはすごく話が弾み、気がついたら40分ぐらいしゃべってた。でもその後もメールのやりとりだけで、会おうとか一切なかった。まあ、ラウラウはマドリレーニョだが、仕事も家もマドリから車で1時間ちょっとのところだから会いにくいということもあったのだが。んでドイツ旅行の前にメールが来ていた。彼女と別れたらしい。私が返事を出したのは旅行の終わった今週の月曜日のこと。そしたら即効で返事がきて、よかったら会わない?という運びとなった。私もすぐに返事をだし、じゃあ電話頂戴と書いたら、水曜日の夕方電話がきて、じゃあ金曜日に夕食でも食べようということになった。ラウラウとはこういう約束事を取り付けるのは本当にスムーズだ。というわけで、彼の実家と私の住まいの中間で待ち合わせ。アジア系のおしゃれなレストランでディナーを取る。待ち合わせ場所であったときの向こうの第一声。「全然変わってないねえ~」。向こうは少し年取ったかな。でもまあまだ、ラウルの面影はあるぞ。いろいろと話が咲く。彼女と別れた原因など、勝手にしゃべってくれるので適当に相槌をうっておいたわ。結局は彼女と彼は根本的に生活パターン、考え方が違ったらしい。彼はどちらかというと夜遊びはすきじゃなく、週末は山登りが好きで、バカンスも一箇所に滞在してのんびりと。。。。というタイプなのだが、彼女は夜遊びが大好きで(私以上らしい)、旅行も大都市が大好きで、それもいろんなところをたくさんまわりたいタイプ、山登りなんてとんでもない。。。。という女性だったらしい。心の中で私は「でもそうわかっててあんたは1年以上も彼女と付き合ってたんでしょう?」と言っていたが、黙っていた。話は楽しかった。でもよりを戻そうとか、昔のパッションとかはもうないなあ。きっとこれからもメールのやりとりは細々と続いて、お互い時間が合うときにご飯食べたりとか、そういう付き合いは続くのかも知れないけど。というわけで、ラウラウ、ご飯ご馳走様~。これからもときどきよろしくね。あ、はげてなくてよかった(爆)。
2008.05.09
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ちと遅くなったが、今回のドイツ旅行のまとめを。今回はドイツ語を勉強し始めてから初めてのドイツ旅行だったので、少しでもドイツ語で話せればいいなと思っていた。なので、旅行前最後の授業の時、先生に切符の買い方とか、道の聞き方とか、いろいろカンニングペーパーを作ってもらい、万全の体制で臨んだのだが。見事玉砕。。。マニュアル以外の返事が返ってくるとまったく対処ができないのであった。なので英語ですませました。今回はイベリア航空での旅。なので素敵なドイツ人ビジネスマンとは知り合えなかった。それはいいとして、ミュンヘン空港につく直前の機内アナウンス。「皆様、本機はあと15分ほどでデュッセルドルフ空港に到着いたします」それを聞いた機内の乗客は大笑い。が、私はこないだの会社に向かう電車が乗っている間にセゴビア行きに変わっていたものだから、笑い事ではなかった(爆)。前回はドイツのいいところばかり見えていた旅だが、ドイツ人も人間なんだと感じることが何回か合った。その1電車の中では普通は静かなのだが、グループだとよくしゃべることが発覚。その2電車が遅れることもあるらしい。その3フュッセンから帰りの電車、のったときはミュンヘン行きだったのに、いつの間にか途中の駅どまりにいつの間にか変更されていた。なんだかこれじゃスペインと同じレベルじゃないの。その4でもノイシュバンシュタイン城で、私たちのグループは16時40分入場のグループ504だったのだが、入り口の時計が16時40分になったとたんに入場グループの番号が503から504に変わったときは、「やっぱりドイツらしい」と感動した。その5でもその一方で、1,2分遅れたってどうってことないのに、そこまできっちり時間遵守する必要もないのにね~と心の中でつぶやいている自分がいた(笑)。その6しかし自然は本当にすばらしかった。フュッセンで見た雪をかぶったアルプスを見たときは感動。そして野原一面にタンポポ、菜の花が咲いているのは圧巻。黄色のじゅうたんのようだった。その7物価は全然高くなかった。最初の晩のディナーは1人あたり12ユーロぐらい。ノイシュバンシュタイン城のカフェテリアでの食事も3.5ユーロ。駅のコーヒーは1ユーロ。パン屋のパンの1個1.2ユーロぐらい、クロワッサンは1ユーロ以下、アイスクリームも1ボールあたり70~90セントと、スペインより安いわ。その8なので4日間でのトータルの消費金額は100ユーロだった。マドリで4日間夜遊びしたらもっとお金飛ぶわ。その9旅ではいろんな人と知り合った。ミュンヘン空港から中央駅に向かう電車ではマジョルカの夫婦とカナダ人のおばさん、フュッセン行きの電車ではミシェルの地元、アウクスブルグの語学学校の遠足と重なり、その生徒のほとんどがスペイン語圏の人たちだったので、ずっとスペイン語で話をしてた。その後は日本人のMちゃんと知り合い、3人で観光する。アウクスブルグでちらっとはいったアイスクリーム屋のかっこいいお兄さんはウルグアイ人だった。日本じゃなかなかこう簡単に見知らぬ人と知り合いになることないもんね。あたしったら以前アムステルダムに行ったときもスペイン人グループと遊んでたし、今回もスペイン語圏の人にはお世話になってるわ。その10一応ドイツ語を勉強してるので、以前よりまちなかの看板に書かれていることは理解できるようになった。でもしゃべれないんだけどさ。その11言葉は全然理解できなかったけど、でもドイツってホント、どこにいっても違和感を感じない国だわ。きっとあたしってメンタリティ的にはドイツ人に近いんだろうなと思ったわ。さてさて次回はいつドイツに行こうかな。
2008.05.08
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今日は写真を。ミシェルの自宅そばあこがれのノイシュバンシュタイン城レーゲンズブルグのテラス各テーブルにお花が置いてあるという気配り。レーゲンズブルグドナウ川レーゲンズブルグleonitaはこういうちっちゃな通りが好きなんです。さて、明日は旅のまとめを。
2008.05.07
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5月3日今日も朝早く起きて一日遠足。今日はドナウ川のほとりの中世の町、レーゲンズブルグへ。アウクスブルグからは乗り換えありで電車で3時間とちょっと遠いが、でもマリアナいわく、バイエルンの中でもっとも魅力的な町とのことだったので。ミュンヘンで乗り換えレーゲンズブルグについたのは12時。降り立った町の雰囲気、かなりいい感じ。ミシェルも同感のようだ。まずは市役所にあるツーリストインフォを目指して歩く。途中カテドラルも見学する。しかし町がかわいいわ。なんというか、かわいいカフェ、かわいいお店が多いし、人もおしゃれだし、すっごくラブリー。本当はドナウ川クルーズをしようとも思ったが、たまたまふと入ったお店のおばさんに町の見所をきいたところ、クルーズはしなくてもいいとのアドバイスだったし、あまりにも町がかわいいので町の散策を楽しむことにした。アイスクリーム屋さんも多い。老いも若きもみんな食べている。というわけで我々も。その後おばさんお勧めの公園へ。街なかにあるとは思えないような静けさの公園だ。ベンチに寝そべって本を読んでいる人、カップルで芝生にねっころがっている人などさまざま。なんだかのどかでいいなあ。その後はドナウ川ほとりでのんびりし、一通り街をみた後は、ちっちゃな通りにあるおしゃれなカフェで一休み。こんなおしゃれなカフェ、マドリにもバルセロナにもないわ。その後また町を散策。名残惜しかったが電車の時間が迫ってきたので駅へ向かう。慌てて電車に乗ったので、お土産何も買えなかった。残念!帰りの電車ではなんだか具合が悪くなってきた。頭痛とのどの痛み、アウクスブルグが近づいた頃は寒気もしてきた。あまりにも動きすぎたかなあ。アウクスブルグについたのは9時過ぎ。マリアナの家に向かう。本当は3人ででかけてもよかったんだけど、マリアナも疲れてたし、私も体調が悪かったので、彼女のアパートでハーブティでおしゃべりする。ミシェルの自宅に戻ったのは22時半。ミシェルもすっごくつかれてたみたい。まるで私たちって金婚式迎えた年寄り夫婦のようだ(笑)。眠りについたのは11時半すぎだったよ。。。。5月4日いよいよマドリにもどる日。いつもと同じ時間に起き、トラムでアウクスブルグ駅へ。ここでミシェルとはお別れ。遠足の2日間はお弁当の準備、そして昨晩寒気のする私には湯たんぽを前もってベッドに入れてくれていたミシェル。この気配りようはさすがゲイだ。ヘテロの男にはこんなことはできまい(笑)。空港では荷物チェックに長蛇の列。余裕を持って到着したはずなのに、チェックがすんで時計を見ると、ほとんど自由時間はなかった。最後におみやげにソーセージを買おうと店を探したが、ソーセージ、もう売ってなかった。もう、これっってソーセージ買いにもう一度ドイツに来いってことね。というわけでまた今年、ドイツ旅行計画したいなあ。
2008.05.05
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今日の午後、無事にドイツから帰ってきました。3泊4日の強行軍だったけど、楽しかった。というわけで簡単に旅行記を。5月1日朝9時の飛行機でマドリからミュンヘンへ。イベリア航空でミュンヘンについたのは11時半。前回はミシェルが迎えに来てくれてたが、今回は自力で彼の住む町の駅まで行かないといけない。まずは電車でミュンヘン中央駅へ。中でマジョルカのご夫婦と、カナダ人の婦人と一緒になり話が弾んだ。中央駅についたあとはミシェルのすむアウクスブルグ行きの電車に乗り換えた。か電車に乗ろうとしたら、ドイツ人の女性からドイツ語で話しかけられた。あら、私ってドイツ在住と思われたのかしら?スペイン人もドイツ人も外国人に聞くことって気にしてないのかもね。電車がアウクスブルグについたのは14時すぎ。ミシェルと半年振りの再会だ。なんだかおしゃれになってるぞ!彼の自宅に戻りまずは軽めに遅い昼食を取り、その後街の散策へ。去年来たときはすごい悪天候で、写真もほとんど取れなかったので、今回はバシバシとりました。夕方は友達のマリアナと待ち合わせて夕食。夕食が19時なんてまるで日本だ。スペインなんてこの時間はおやつの時間だもんね~。いったお店は地元の人の集まるおしゃれなパブだが、夜は食事もだすんだそうだ。イタリアン中心のメニューだったので、マリアナと私はパスタ、ミシェルはベジタリアンプレートを頼む。食事後はアイスクリーム屋さんへ。お店にはかっこいいおにいさんがいた。イタリア人か?と思いきや、なんとウルグアイ人だった。スペイン語を忘れないためにもミシェル、このお店に通ったほうがいいかもね。5月2日今日は早起きしてあこがれのノイシュバンシュタイン城への遠足。ミシェルが早起きしてパンを買ってきて、チーズだのバターだのをはさんだサンドイッチを3つずつ、水、ブドウ、りんご、イチゴもつめて遠足準備完了。電車は9時発。電車にはアウクスブルグのドイツ語学校の遠足の人たちと遭遇。なぜかほとんどがスペイン語圏。カナリアの子、ドイツ人と結婚しているといペルー人の子、バレンシア、南米の国の子、エトセトラ。なので我々もスペイン語で彼らと会話に加わる。途中で電車をのり換えて城のふもとのフュッセンへ。電車の中で今度は日本人の女の子と知り合い、3人でお城にいくことにした。まずはバスで城のチケットセンターまで行く。しかしすごい人だ。チケットかうためにこんなに長蛇の列になるとは想像していなかった。多いのはイタリア人と中国人。日本人はちらほら程度。以前の日本人の団体ツアーは中国人にとってかわったようだ。さてさてチケットを買ったのはフュッセンについてから約2時間後の午後1時だった。それにチケットを買ったといってすぐに入れるわけではなく、チケットに時間と番号が書かれているので、その時間に城の入り口で待っていて、電光掲示板に自分のグループ番号が表示されたら初めて入れるという仕組み。てなわけで私たちの時間はなんと16時40分。3時間半もあるじゃん・・・それほどすごい人ってことなのね。仕方がないので近所のレストランで食事をし、近くの湖を散策したあと、いよいよ城のある丘の上までトレッキング。我々は近道を利用したので30分ほどの道のりだった。城のある頂上もすごい人だ。なんだかもっと厳かなことを期待していた私はちょっぴりがっかりだ。そして私たちの時間になり、いよいよお城の中に。各グループにはガイドがつき(チケットを買いてう際に言語が選べる。我々は英語)、ガイドについて城の中を進んでいった。でもあんまり時間がたっていないにもかかわらずガイドツアーは終わってしまった。中の売店でおみやげを買って、外にでたときはわずか1時間過ぎていただけだった。結局城の一部しかみてないわけか。物足りなかったなあ。もっと見たかった。でもあまりにも人が多いから仕方がないといえば仕方がないが。。。残念!バスでフュッセンに戻り、町を散策。電車でアウクスブルグに戻ったのは夜の9時。ミシェルも私もすっごく疲れていた。今日1日のうち、ほとんどが待ちの時間だったからなあ。軽めに食事をしてお互い疲れてたので、なんと11時半にはベッドにはいってました。信じられない!
2008.05.04
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