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仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。…遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた。伊坂幸太郎作品の映画化。面白そうだったので見に行ってみた。青柳はどうなるんだろ…ってどんどん引き込まれてしまう。そして思わず「クス」っと笑ってしまうところがちりばめられてる。斜め向かいにいた年配の女性は声に出して笑ってたねいいんだけど…ちょっと気になってしまった。この笑いの部分を文字でどうやって表現してるんだろうか。。。文庫がでたら読んでみようかな。…あくまでハードカバーは重いので読みたくない自分の武器となるものは「信頼」しか持っていないという青柳。やってもいない犯罪の犯人とされて、警察そして市民の目からも逃れている状態なのにふと現れる「救いの手」。信じることで逆に信じてもらってたのかなー。
February 28, 2010
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夜の予定はライブアーティストは葵さん。葵さんの歌を聴くのは初めて。私が知ってたのは今回サポートメンバーとしてキーボードを弾いてたKさん。私のエレクトーンの先生バンド活動をしてるのはかなり前から知ってたけれど、ライブには行ったことなかった。タイミングもよろしく…楽しみに行ってきた。バンドメンバーには見知った顔も。毎回私たちの教室の発表会のお手伝いをしてくれる人も初めてのライブを見にいったのに、見知った顔があるというだけでちょっとテンション単純かしら?普段、レッスンなどで弾く姿は知ってるんだけど。レッスン時は自分のことで精いっぱいできちんと聞けてないからね。今日はたまたまなんですが…陣取った席がキーボードの目の前。うんあまりにも目の前すぎて、邪魔かなーって思うくらいだって1mもないところで真正面で弾いてるんだもん。私はじーっと手元を観察してしまった。すごいなーって思いながら。もちろん歌も聞いてましたよ。今日発売になったというCDも購入して帰宅。やっぱり音楽はいいなー
February 27, 2010
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今日は朝から活動的。2週間以上行かなきゃ…って思ってた歯医者にようやく行けたいきなり歯が割れたんだよね歯ブラシをかんだ瞬間に。虫歯かなーなんて思ってたんだけれど、今日先生に診せたら「虫歯じゃないですね」って。かなり昔に治療した痕で、神経を抜いた歯だったみたい。神経を抜いた歯はもろくなっていて、割れる危険性が高くなってるらしい。割れ方と割れた場所がまずかったいつもなら保険適用で白い詰め物をしてくれる先生なんだけれど、今回の治療ではシルバーのかぶせ物しかできないって!!それも結構目立つ…ということで保険が利かない治療をしてもらうことに。もともと歯は丈夫なだけに保険が利かない治療というのは初めて。ま、仕方がないな。私の不注意だから。今回は抜歯することも覚悟してたからね。それもなく…よかった抜歯したことなくて、前回も親知らずを抜きたくないと強固に主張してたんで。とりあえず歯医者通いをスタート。気になってたから、一安心
February 27, 2010
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4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。米軍横須賀基地に停泊中の海上自衛隊潜水艦「きりしお」は、唐突な出航命令を受けた。予定になかったことから大半の乗員が不在のままではあったが、命令に従おうとした「きりしお」は、湾内に潜む何かに囲まれたことで身動きが取れなくなった。艦を捨てての退去を決断した艦長以下の乗員が陸上に見たのは、人間大の巨体を持つザリガニのような甲殻類の大群が這い回る基地、そしてそれらに捕食される人々の姿だった。基地外への退路が完全に塞がれたことで、夏木大和三尉、冬原春臣三尉は救助した民間人の子供ら十三名と共に「きりしお」内へ退避した。しかし、その子供たちは「歪んでいた」。艦の停泊場所が米軍基地内であること、また湾内が甲殻類に埋め尽くされていることから早急な救助対応は望めず、「きりしお」は孤立した状況に置かれてしまう。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく。SFチックなストーリーは苦手なほうだったんだけれど…本仲間にお勧めと言われて手にとってみた。敵が人間大の甲殻類ということで現実離れしているんだけれど、潜水艦の中という狭い限られた空間に残される子供13人と自衛官2人。「ゆがんだ」子供たちの面倒を見ながら未知の生物から生還するすべを考える。戦いというより、潜水艦の中で起きる人間模様がメインストーリー。なぜ子供たちが「ゆがんで」いるのか。それは大人の人間関係の縮図だった…夏木は根が真面目だが女性と子供の扱いが苦手。冬原は夏木と並ぶ屈指の問題児。女性と子どもの扱いには長けているため最初は子供たちに好かれるが夏木ほど情が厚くなく、冷めているため、相手が子どもであろうが容赦はない。この二人のナイスコンビネーションが個性が強すぎるくらいの子供たちの心を通わせるようになる。心の描写がすごく細やかで引き込まれていく。本気でぶつかる夏木の心が少しずつ子供たちを変えてく過程が見える。最後は意外な終わり方でびっくりしたなー。この作者のほかの本も読んでみたくなって何冊か読んだ。どれも設定はSFチックなものなんだけれど、いずれも心理描写が素晴らしい。色々な作品を読んでみたいと思った。自衛隊3部作品の1つ↓『図書館戦争』はライトノベルで人気となっているシリーズ。古本屋で見つけた漫画化されたものを読んでみた。設定としては本が検閲される時代。図書館は独自に武装隊を配備して自由な読書の権利を守る。図書館戦争(第1巻)
February 25, 2010
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膠着創業以来の危機を迎えた老舗の糊メーカー「スナマチ」。社運をかけて新商品の開発に力を注ぐが、なんと完成したのは「くっつかない糊」だった!糊メーカーが作ってしまった「くっつかない糊」を新入社員の啓太とベテラン営業マンの本庄をはじめとする特命班は、商品化するべく日夜、頭を悩ませるが…。今では警察小説の第一人者となっている今野敏氏。大量の著作の中が復刻しているので、初期作品を読める機会も多い。最近は警察小説が主流になっているようだけれど、本当はすごく幅の広い分野に精通していると毎度驚かされる。アクション、伝奇、神話、心霊などなど。今回は今野作品では私は初めて読むサラリーマンのお話。そしてちょっと笑えてしまう・・・今野氏の作品で「ほのぼの」っていうのはちょっと珍しいかも社会人になりたてで会社にそれほど愛着がわかない啓太の成長記にも見える。啓太が「師」と仰ぐ凄腕の営業マン本庄はクセあり。「何でも売り込むことができる」と豪語し、そして実際に売り込んでしまう。人から見たら絶対無理・・・という状況を楽しみ、結果を出す。。。うーん、どこの会社にも欲しい人材だね。くっつかない糊というのも面白い発想。あってはならない物質をどのように売るのか。どきどきしながら読めた。
February 22, 2010
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カルジェルを始めて1年。これが爪噛癖があり、コンプレックスだった私の悪癖からの脱出法。爪を噛み、それが自傷行為につながるほどの深刻さだった・・・化膿して医者の世話になることもたびたび。いけない・・・って思ってても無意識にやっているからとまらない。この1年、爪噛みによる怪我は一切ない大成功でも先日、仕事で集中して考え事しているときに「爪かんでる!!!」って指摘された。びっくりいつのまに噛んでたの??というか、これまでもあったのかもしれないね。。。ジェルでコーティングされているから怪我につながってなかっただけかな。長年の癖は簡単には直らないってことだね。気長にやりましょう。これまでやってもらったネイルを記録していなかったなーとちょっと後悔。せっかくなので記録しておこう。今回は季節がら「雪が積もった桜」。勝手に命名してみた。ピンクのラメグラデをベースに白をエアブラシで吹いてもらった。エアーをやりたいって今回はそれだけを決めてたからね。ちょっとデザインを考えるバリエーションが増えたわ。
February 19, 2010
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多摩川土手に乗り捨てられたワンボックス・カーから、血塗れの左手首が発見された。捜査一課殺人犯捜査係主任の姫川玲子を始めとする刑事たちが、所轄と組んで捜査にあたる。しかし、手首の持ち主と思しき男の周辺を調べていくうちに、つぎつぎと意外な事実が浮かび上がる。近所の工務店のガレージが血の海になっていて、その店主の手首であることが判明。しかし手首以外が見つからない…死体なき殺人事件として捜査が始まる。そして意外な事実が次々出てくる。。。。『ストロベリーナイト』に続く姫川玲子シリーズ第二弾。殺人犯捜査班ということで、事件は凄惨なもの。だが派手ではないけれど、丹念な捜査で事実を積み上げていく過程に魅入ってしまう。今回は姫川の活躍よりは姫川を中心とする刑事たちの人間関係が面白かったかな。天敵と思われていた日下部警部補の意外な心の動きも見れたしね。クセのあるキャラが存分に暴れてた。そして事件は意外な方向に。。。ひとつの事件がこんな広がり方するとは読み始めて驚いた。すでに第三弾も出ているということで早く読みたい!
February 14, 2010
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本屋で聞いた女の子二人の会話。A:「聞いて聞いて~」(本屋で後輩を見つけて走ってきた)A:「私さ。私立の高校入試落ちちゃってー」B:「そ、そうなんですか…」A:「公立って理科と社会あるじゃん」B:「そ、そうですね」A:「問題集を買って、塾でやってたのねー。そしたら先生になんで中学入試問題やってんのって言われて」B:「……」A:「内容が意外とあっててさー。でも途中からエンドウ豆の育て方なんて出てきたから、おかしいなとは思ったんだ」B:「……」A:「ところでさ、問題集ってどこにあるか知ってる?そこの参考書は小学生用しかないみたいなんだー。ないのかな?」B:「…上の階ですよ」A:「そっかー」すごい明るい大声で話してた本人が全く気にしていないという感じ?聞いているこっちが「おいおい、大丈夫かー?」という状態になる。この話しかけられている後輩も唖然としていて、困ってたねー。とりあえずあと1カ月切っているでしょ。がんばれ!受験生!!!
February 13, 2010
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果断今野敏氏を世間に広く知られるきっかけとなった『隠蔽捜査』の第二弾。息子の不祥事で、警察庁から大森署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。大森署管内で拳銃を持った強盗犯の立て籠り事件が発生、竜崎は現場で指揮を執る。人質に危機が迫る中、混乱する現場で対立するSITとSATそして大森署の署員たち。竜崎の判断にてSATの突入、犯人射殺という結果で事件は終わる。SATによる犯人射殺という前代未聞の結末に責任の所在が問われる。そしてその事件の結末は意外な方向へ進む。「変人」というあだ名がつくほど、竜崎の存在は警察庁、警視庁では有名。本音と建前が当たり前のように横行する中、正しいものは正しいと自分の信念に従い行動する竜崎。彼の信念はときには組織にたてつくことになる。それでも竜崎は臆することなく、さまざまな困難な局面で信念に従って決断をしていく。そのまっすぐさはうらやましいくらい!前作の隠蔽捜査では警察庁の広報担当としてマスコミ対策に奔走してたが、今回は所轄の署長として活躍する。キャリアにたいするノンキャリアの態度。キャリア同士の腹の探り合いなどなど。。。人間模様は読みごたえある。そして少しずつ竜崎の色にそまっていく大森署がたくましく見えてくる…
February 7, 2010
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何かの新製品情報でみて知ってはいたけれど・・・現物を見たはのは初めて。迷わずレジへ持って行ったとりあえず「試す」が信条。なんてね。そんな格好いいものではなく、面白そうだったから平たく言えば、チョコレート味のサイダー。においも味も「チョコレート」!色は透明なんだけどね。それが不思議さを倍増させているかも。飲んでびっくり・・・というところが。感想は。面白いけれど、炭酸もうちょっと強めでもいいかな。ちょっと弱くてぼけてしまってるのが残念。でも発想としては面白いかも。
February 4, 2010
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あまりにきれいだったので、こちらに載せてみた。宇宙にいる野口総一さんからの写真。Twitterで宇宙からのプレゼント幻想的でもこの下では苦しむ人、戦う人がいるんだよねー。そう考えるとはかないもののようにも見えてくる。
February 1, 2010
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