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GWの伯備線撮影で朝、まだ暗いうちにお仲間さんと一緒に出発した第一の理由は、サンライズ出雲の水鏡シーンを撮るためでした。 アップの時系列が逆転していますが、本番の少し前、黄色の115系が通過したときにはきれいな青空が広がっていました。しかし、10分も経たないうちに雲が配給され、サンライズ出雲が来たときには全体的に落ち着いた色合いの風景になりました。 さらに、雲とともに微風も吹き始めましたが、水面は何とかギリギリの状態でとどまってくれました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ GWに伯備線、山陰本線で撮影した動画を「季節ネタ満載! GWの伯備線界隈 水鏡、こいのぼり、ツツジなど」と題してYouTubeにアップしています(リンクはこちら)。 またその少し前に撮影した、春爛漫の桜と花桃が咲く伯備線の「ブロンズやくも」とEF64貨物をまとめた「きれい! 桜と花桃のやくもとEF64」と題する動画(リンクはこちら)もあわせてご覧ください。
2025/05/15
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中央本線(西線)沿線にはD51もいくつか保存されています。本日の「思い出の1枚」は、木曽福島駅のそばに保存されているD51 775号機です。ブログへアップするにあたって履歴を調べてみました。この機関車は昭和17年に福井へ新製配備され、その後、長く北陸本線で活躍していましたが、昭和46年に福井から木曽福島に移動してきて昭和48年6月の電化まで「木曽路のD51」の一員として脚光を浴びています。同年8月に運転された「さよなら列車」の牽引機にも選ばれ、有終の美を飾ったのちに廃車。そして現在の木曽福島駅そばへ保存されたようです。この機関車は駅のホームや松本方面へ向かう列車のなかからも見ることができます。ということは、撮影の仕方を工夫すれば現役の電車と保存蒸機を並べて撮ることが可能かもしれません。775号機を撮影中もその考えが浮かんだのですが、次の電車が到着するまでにかなりの時間があったのと、このあとに向かう予定との関係でD51だけを撮影して移動しました。
2007/07/13
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立野駅から豊後竹田へ向かう列車は、急な坂を上ってスイッチバックし、さらに上段を阿蘇の外輪山に向けて駆け上っていきます。本日の「思い出の1枚」は、真っ赤な「九州横断特急」ですが、パワーのあるキハ185系ですので、この急坂をものともせず上っていきました。
2007/04/03
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道の駅の中には子どもたちが遊べる広場があり、その一角には琴電のレトロ電車335号車が保存されています。以前に一度、その様子をこのブログでも紹介させていただきました(こちら)。今回、改めて当時の記事を見直してみると、8年前のことだったのが分かります。 8年前は保存作業が終わった直後だったので、車体はピカピカでしたが、流れた年月とともに劣化が目立つようになっています。雨水が流れたあとが筋になっていますし、何より車体側面の塗装が一部剥げかけているのは、痛ましい。保存車輌の状態を一定のレベルで保つのは本当に難しいことです。 今日3月1日は、ビキニデー、労働組合法施行記念日、マーチの日/行進曲の日、防災用品点検の日、豚の日、省エネルギーの日、安全衛生総点検日、家庭塗料の日、水天の縁日、妙見の縁日だそうです。 グリーンマックスNゲージ 高松琴平電鉄1200形(長尾線)2両 鉄道模型 50591
2018/03/01
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今日3月14日は、ホワイトデー、数学の日、キャンディーの日、マシュマロデー、国際結婚の日、国民融和の日、クッキーデーだそうです。みなさん、ホワイトデーのお返しは準備されましたか?今日から新ダイヤ。「富士ぶさ」も今朝の東京・九州着で長い運行の歴史に幕を閉じました。わたし自身は1月から2月にかけて、東京や九州で「富士ぶさ」を見送っていますので、昨夜は自宅で静かに最後の夜を見守っていました(午前1時に大阪駅へ行けば「富士ぶさ」を見ることはできるのですが、大喧騒の中に身を投じる勇気がないというのが正直なところでした)。さて、昨日まで運転されていた季節列車の1つに「かにカニエクスプレス」があります。これは毎冬、1日1往復、大阪と日本海側のカニの産地・香住とを結んで走る特急列車です。早朝大阪を発ち、お昼に香住でカニを食べ、夕方おみやげとともに大阪へ帰ってくるという、いわば日帰りのグルメ列車。車で行く費用と労力を考えたらずっとお手軽ということで、毎年人気のある列車です。また、「鉄」にとっては、キハ181系で運転されている点が大きな魅力です。あと数年経ったらキハ181系も淘汰されるだろうな、と思い先日、久しぶりに播但線を訪ねてきました。現在、キハ181系が定期運用されているのは特急「はまかぜ」だけですが、今の時期は「かにカニエクスプレス」が運転されているため、夏場などに比べてキハ181系を1回多く撮影できます。ちょっぴり儲けものをした気分になるのです。朝一番の大阪行き「はまかぜ2号」を和田山と竹田の間で撮影したあと移動し、大阪から来る「かにカニエクスプレス」を有名な生野のカーブで待ち構えました。「はまかぜ」に比べて1輌多い7輌編成です。昔はキハ181系の長大編成を全国至る所で見かけたものですが、特急が2輌編成で運転されるこのご時世、7輌編成の「かにカニエクスプレス」は、ディーゼル特急が亜幹線の主役だった古き良き時代を彷彿とさせます。
2009/03/14
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高野下駅で藤の花と組み合わせたトンネル飛び出しの「こうや」を撮ったあと、構内に停まっている工事用車輌にレンズを向けました。少し前までは保線作業員の方たちの姿も見えていたのですが、休憩時間になったのか、どこかへ行ってしまいました。こうした働く機関車、たまに駅構内で見かけることがあり、可能な限り記録するようにしていますが、これらの機関車がどのような用途で使われるのかはよく分かりません。しかし、こうした機関車たちがいるからこそ、列車の安全運転、定時運行が約束されるのです。えらいぞ、働く機関車たち。今日5月26日は、アフリカデー、主婦休みの日、食堂車の日(私鉄の山陽鉄道に日本初の食堂車が誕生、1899年)、広辞苑記念日、アメリカ映画「スター・ウォーズ」が公開された日(1977年) だそうです。
2016/05/26
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午後、山陰本線八鹿付近での見ものと申しますと、宿南信号所における特急「はまかぜ」の交換を忘れてはいけません。この離合シーンは、キハ181系時代の「はまかぜ」でも撮影させていただいておりますが、キハ189系に変わってから、果たして同じように交換しているのだろうか、一度この目で確かめなくっちゃ、と思っておりました。この日は国鉄色の183系や381系特急の雄姿に加え、キハ189系「はまかぜ」の交換シーンを確認するのも、わたくしの中ではmustな事柄でございました。上り381系「こうのとり」撮影後、来た道を引き返し、宿南信号所そばでスタンバイしました。交換シーンの少し前にやってきた下り「こうのとり」が、381系であったのは二重の意味でラッキーでございました(わたくしにとって、それが国鉄色381系「こうのとり」を撮影する最後の機会となりました)。「はまかぜ」の車輛は置き換わりましたが、ダイヤ改正後も運転のスジに変更はありませんので、おそらく交換するだろうとは思っておりましたが、やはり現実にこの目で見ないと落ち着きません。そして定刻。まず、下りの「はまかぜ」3号が、カーブの向こうから重厚なエンジン音を響かせながら近づいてまいりました。ゆっくり退避線に入り、一旦停車。程なくして上りの4号がやってきて、2つの編成の離合が実現しました。あれっ? と思ったのは、キハ181系時代と退避、交換する線路が入れ替わっていることです(ヘッドライトとテールランプに注目し、両方の写真を比較してご覧ください)。以前の状態が、「左側通行」という原則をとる日本の鉄道では当たり前だと思うのでございますが、なぜ、キハ189系になって左右が入れ替わったのでしょう? う~む、これを考え出すと、また眠れなくなっちゃう(笑)。撮影地:山陰本線八鹿~江原今日6月2日は、横浜港開港記念日、長崎港記念日、うらぎりの日だそうです。
2011/06/02
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昨日(7/30)から今夏、二度目の重連やまぐち号が走っています。C57とC56のコンビによる重連は最後。客車も来年から旧型風に交換されるなど、今行かなければいつ行くの、というギャラリーで、沿線はさぞかし賑わっているのでしょうね。わたくしは先週(7/23-24)走行時に行ってきました。新大阪を早朝に経つ新幹線に乗り、新山口へ着いたのは午前8時過ぎ。レンタカーを借りたあと、定番の大山路へ向かいました。列車が通過するまでに3時間ほどあるため、どこかへ寄り道するプランも頭の隅をよぎりましたが、いやいや、重連だぞ、定番のポイントは激パになるに違いない、と思い直し、直行することにしました。結果は、正解。わたくしが現地に着いた時点で50人ほどがすでにスタンバイしていましたが、その後、ギャラリーの数は急増し、最終的には200人超のファンがカメラを構えたようです(わたくしのそばに立っていた方が、待ち時間に何度かカウントしてまわった結果の聞きかじりです)。いやいや、重連人気のすごいこと。いやがうえでも期待が高まります。撮影地:山口線宮野~仁保今日7月31日は、日本最古の市電・京都北野線廃止(1961年)、北陸トンネル貫通(1961年)、東京・山手線に冷房車初登場(1970年)、パラグライダーの日、蓄音機の日だそうです。
2016/07/31
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4月の下旬に東京へ行ってきました。その折、東京のテツ友、T島さんに1日、都内各所を案内していただきました。そのときに撮影したカットは後日、改めてご覧いただく予定にしていますが、平成から令和に変わった今こそアップするのにふさわしい写真を撮影することができましたので、割り込みいたします。 午前中、東武鉄道の新型特急を撮影したあと、昼食を兼ねて、新幹線を撮影することのできる有名テラスを訪れました。注文した料理ができあがるまで、行き交う新幹線や在来線の電車を撮影していたのですが、東京駅の方を見ると何だか黄色いものが見えます。もしかして、ドクターイエロー!? 次第に近づいてくる黄色い新幹線を画面に入れ、いつものようにカメラを振りぬきながらシャッターを連写します。うれしいことに、線路の向こうにある大型家電量販店の壁には「平成ありがとう 令和おめでとう」の垂れ幕が下がっています。もちろん、これと組み合わせない手はありません。列車通過後、モニターを確認すると、垂れ幕も画面左上にきれいに収まってくれました。 この電車を見ると幸せになるといわれる「ドクターイエロー」。令和の時代も幸せが続くことを心から祈りたいと思います。 撮影地:東海道新幹線東京~品川 今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。 【送料無料】プラレール PLARAIL トミカ E6系 新幹線 はやぶさ スーパーこまち ドクターイエロー N700 D51 かがやき 子供靴 男の子 スリッポン キッズスニーカー【プラレール 靴】16077 16096 16099 16097 16129 キッズシューズ
2019/05/02
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時計の針を4月末の京都丹後鉄道のシーンに戻しましょう。芝桜を追って転進したのですが、予定した場所で撮影できたので、今一度網野付近へ戻ることにしました。築堤で「丹後の海」を撮影(こちら)する前に駅近くの踏切で藤の花が咲いているのを見つけたため、それと組み合わせられないかと思っていたのです。ちょうど、たんごリレー号の発車が迫っていたので、ちょうど良いタイミングだと思ったのです。 しかし、駅に停まっているたんごリレー号を見て驚きました。もとタンゴディスカバリーの「丹後の海」がやって来るものと思っていたら、懐かしのタンゴエクスプローラーだったのです。 かつては山陰本線・福知山線経由で大阪までやってきていたタンゴエクスプローラー(こちら)。丸いおでこのディスカバリーに比べ、シュッとしたイケメン顔が格好良く、出会うと必ずシャッターを切っていたのですが、JR区間への乗り入れが終了したあとはお会いする機会もなく、8年ほどご無沙汰していたので、久々の再会に、思わずテンションが上がりました。 ただ、近づいてきたディスカバリーを見て言葉を失いました。車体の痛みが激しいのです。さらにそのあと、折り返してくる姿をオーバークロスから俯瞰したときはもっと驚きました。まさに満身創痍といった状態です。ああ、おいたわしや。繁忙期の代走として駆り出されたのですが、もう少し何とかならないものか、と思いながら、複雑な気持ちで見送りました。撮影地:京都丹後鉄道網野~峰山 今日5月12日は、看護の日[ナイチンゲールデー](国際看護婦協会、1965年)、海上保安の日、民生委員・児童委員の日(全国民生委員児童委員協議会、1977年)だそうです。 [鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 98017 京都丹後鉄道 KTR8000形(丹後の海) 2両セット
2019/05/12
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別府港駅は、ホームが1本あるだけの、お世辞にも立派とは言えない駅でしたが、ホームの前には貨物用のヤードが広がり、その向こうには車庫がありました。この日は、そこへも足を運んでいるようです。 車庫の中ではキハ3が休憩していました。車両の前後に荷台が付いているバケットカーで、古典的な気動車です。別府鉄道には、野口線用として、バケットカーが2輌在籍していました。この日とは別の日に野口線の野口駅を訪ねた際、このバケットカーの前でモデル撮影会をしているのを見かけたことがあります。きれいなモデルさんとオールドファッションのバケットカーの組み合わせがおもしろく、今でもその光景が鮮やかによみがえってきます。 キハ3は、国鉄小海線の前進である佐久鉄道のキホハニ56として、1930(昭和5)年11月に日本車輌で製造されました。佐久鉄道の国有化に伴って国鉄に編入され、キハニ40605からキハニ40706となり、その後、1942(昭和17)年に廃車されました。1944(昭和19)年4月に三岐鉄道へ払い下げられて復活、キハニ6を経てキハ6となりました。別府鉄道には1959(昭和34)年8月に入線、キハ3になったという経歴を持っています。車体の側面には荷物室の痕跡が残っているのも興味深いところです。 撮影地:別府鉄道別府港駅 今日5月3日は、大阪で初の地下鉄梅田~心斎橋間が開通した日(1933年)、憲法記念日、世界報道自由デー、ゴミの日、リカちゃんの誕生日だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (HO) 16番 別府鉄道 キハ2形 気動車 組立キット
2020/05/03
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当時の写真を改めて見直すと、吉松機関区はクラも立派で、それなりの規模だったことに気づきます。わたくしが人吉駅から乗ってきた列車を牽いていたD51 668号機が、給炭台のそばにいました。次の仕業に備えて給炭と給水を行っているようです。左奥のクラにはC55 26号機のテンダーが見えますが、人影をほとんど見ることができない、少しのんびりした空気が漂う午後の吉松機関区です。 撮影地:肥薩線吉松機関区 今日5月31日は、シベリア横断鉄道工事開始(1891年)、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989年)、そばの日(毎月末日)だそうです。
2021/05/31
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再掲にはなりますが、今から半世紀以上前に撮影したモノクロ写真をアップします。 今から56年前の今月末、人生で初めてとなる広島へ鉄道写真を撮影するために遠征していました。 機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。 間近で見るC62やC59。その大きさに圧倒されながら、無我夢中でシャッターを押し続けました。 その中には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機の姿もありました。関東に親戚や友人などはいなかったので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんでしたから、東のスター機関車にめぐり合うことができただけで幸せでした。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。この日から5か月後の夏休み、今度は初めて九州へ遠征し、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れたときも、少し小さくはなっていましたが、23号機にはまだ白い勲章が残っていました。いまだにその理由は分かりません。夏に再会したC62 23号機は急行「安芸」の先頭に立っており、その雄姿は今でも脳裏に強く焼き付いています。 1970年3月27日撮影
2026/03/09
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姫新線へは少し前にも来ており、そのときは彼岸花で真っ赤な秋を探しました。今回のお題は、コスモスであります。コスモス、コスモス、どこかにコスモスが咲いていないかなあ、と線路際を探しながら車を走らせていると、規模は小さいながら、ひと群れのコスモスが咲いているのを見つけました。バックが木立なので、ピンクや白の花びらが映えます。次の列車の撮影場所は、うん、ここに決定!しばらくして、木立の中を抜けてきたのはキハ122と127の2輌編成。ステンレスボディに秋の花。ちょっとモダンな組み合わせになりました。撮影地:姫新線姫新線播磨新宮~東觜崎今日10月29日は、第1回宝くじ発売(1枚10円、1等賞金10万円、売上は2500万円、1945年)だそうです。
2011/10/29
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大洲城をバックに走る特急宇和海尾道ラーメンを賞味したあと、しまなみ海道を渡って四国入りし、そのまま内子の町をめざしました。内子座という建物を見たかったからです。内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能を愛好する人々が建てた劇場です。木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた都市型劇場。芝居などが盛んに上映されました。その後、映画館などに改装されましたが、老朽化のため取り壊されるところ、町並み保存事業に連動して昭和58(1983)年から60年(1985)年に復原され、同年10月、劇場として再出発しました。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。内子座へ行く前、町内を走っていると「歴史的建造物保存地区」の案内が見えましたので、とりあえずそちらへ行ってみることにしました。内子座の存在は知っていましたが、古い町並みが残っていることは知りませんでした。足を運んでみると、これが予想外に素敵。少し前に行った九州・日田の豆田地区に似た雰囲気があり、内子座の建物とあわせて歴史情緒を堪能することができました。尾道、内子と観光に時間を費やしているうちに、日が大きく西に傾いてきました。日が暮れるまでにどこかでおテツをしたい。時刻表と地図を確認すると、大洲城をバックに撮影できるポイントで特急宇和海を狙えそうです。行ってみましょう。大洲城バックのお立ち台には以前も来たことがあるのですが、ここは基本的に南を向いて撮影するため、晴れると逆光になります。そのときも逆光に霞んだ写真となりました。しかし、この日は光源の位置には気を使わなくてもよい状態です。そうしたなか、3連の特急が長い橋を渡っていきました。撮影地:予讃線西大洲~伊予大洲今日9月5日は、石炭の日(クリーンコール・デー・資源エネルギー庁、1992年)、国民栄誉賞の日だそうです。
2014/09/05
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中国地方を巡ってきた旅も、そろそろ帰宅の時刻を迎えたようです。本日の「思い出の1枚」は、緑色編成の特急「やくも」です。画面一面、これでもか、と言わんばかりの緑色。バックの山の新緑が本当にきれいです。多客期ということもあり、列車の編成が長く、最後尾まで収まらなかったのと、編成の途中に薄紫色の車輌がサンドイッチされていたこと。これが予想外のできごとでした。
2008/06/04
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≪ガイド≫大阪に向かって大きく右カーブを切っているところをアウトから撮影します。上り列車に対して午前が順光。普通や快速、新快速が頻繁に行きかうため、見ていて飽きませんが、画面上からのバランスからいっても、やはり長大な貨物列車や唯一の関西ブルートレインとなった「なは・あかつき」などがねらい目でしょう。≪レンズ≫300ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫阪急夙川駅から川沿いに南へ歩き、夙川公園の中を進むとJRの線路にあたります。右に曲がり、線路に沿って芦屋方面に進みます。公園を出たあたりでJRが大きくカーブしているところが撮影ポイント。≪撮影日≫2006(平成18)年10月20日
2006/10/22
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鶯歌駅構内の別の場所に目をやりますと、線路のバラストを積んだ貨車が一編成停まっております。これも夜中に線路工事のために活躍するんだろうなあ、などと思いました。この貨車などは日本でも目にする機会がございますが、最後尾を見て驚きました。すでに日本では、ほとんど絶滅したといってよい車掌車がついていたのであります。いやあ、懐かしい。昔は貨車の末尾には必ず車掌車がついていたものでございます。いくつかタイプがあり、荷物室を併せもった車掌車などもございましたね。今や、貨物の最後尾には赤丸のストップランプ(光りませんけど)が付いているだけ。寂しいものでございます。それに車掌車のボディに書かれている形式や番号などの字体が、日本で使われているものとよく似ているではありませんか。このあたりにも、日本がかつて台湾を治めていた時代の名残りがあるのかもしれません。台湾では現役の車掌車でありますが、わたくしにとっては、数十年前の昔へとワープするタイムマシーンのように思えたのでございます。撮影地:台湾鶯歌駅今日6月23日は、東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)、オリンピック・デー、沖縄慰霊の日、ふみの日、踏切の日だそうです。
2011/06/23
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山口線の落穂ひろいをしておきましょう。 SLやまぐち号が正午に長門峡駅を発車するまで、5時間ほどのウエイティングを余儀なくさせられ、それまでに行き交う普通や特急列車にレンズを向けて時間つぶしをしたことはすでに書き記したとおりです。 その中の一つに、長門峡の鉄橋をサイドから狙うアングルがありました。もちろん、この場所も本番に備えて三脚が置かれているのですが、持ち主は不在。並びの位置にセットしている方も、普通列車の撮影にはさして興味がないようで、「普通を撮影したら移動しますから」と断ると快く了解してくれました。 この場所では当然、水鏡狙いなのですが、流れる水の量や勢いにより水鏡の像の結び方が変わります。この日は流れに勢いがあったようで、きれいな静止画にはなりませんでした。まあ、待ち時間の落穂ひろいですから。 撮影地:山口線渡川~長門峡 今日12月10日は、世界人権デー、ノーベル賞授賞式(ストックホルム)、三億円事件の日、アロエヨーグルトの日だそうです。 【エントリーでポイント最大10倍!12/12 9:59迄】【予約安心発送】[RWM](再販)92188 JR キハ47-0形ディーゼルカー(JR西日本更新車・首都圏色)セット(2両) Nゲージ 鉄道模型 TOMIX(トミックス)(2018年4月)
2017/12/10
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3週間前、高知へ義母のご機嫌伺いに行っていました。帰省時には高知を中心に撮りテツをするのがわたくしのルーティンになっています。 最近は、新しく走り出した観光列車「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」を追いかけるのがちょっとしたマイブームになっています。この日もメインターゲットは「夜明けのものがたり」ですが、その前に寄り道をして、そう遠くない将来に姿を消してしまう2000系を記録することにしました。 土讃線と言えば特急「南風」がまず思い浮かびます。「南風」は岡山と高知を結んでいますが、もう1つ、高松と高知を結ぶ特急「しまんと」も走っています。「南風」が本州と高知を結んだ乗客を狙いとしているのに対し、「しまんと」は四国内の乗客をターゲットにしていると考えられます。 この朝はちょうど高松からやってくる「しまんと」に出会いました。もともと2輌編成の短い特急ですが、2000系とN2000系の混合編成になっていました。2600系、2700系新型列車が走り出し、徐々に置き換えが進んでいる2000系とN2000系ですので、将来、この写真を懐かしいと感じる日も来るのでしょうね。 撮影地:土讃線後免~土佐大津 今日12月13日は、正月行事始め、美容室の日、ビタミンの日、双子の日だそうです。[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1504 JR四国2000系 3両セット
2020/12/13
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木ノ本周辺での撮影は久しぶりです。SL北びわこ号を撮るため、米原から木ノ本の区間へは何度やってきたのか、もう、分かりません。多いときは季節ごとに通いましたし、終わりのころに午前片道運転だけとなっても、シーズンに最低1回は訪ねていました。機関車もC56だけでなく、C57やD51などの雄姿も拝ませていただきました。 そうした折、「北びわこ号」がやってくる前に通過する「しらさぎ」も撮っているのですが、あくまでもそれは事前のリハーサル的位置づけでした。今回のように「しらさぎ」をメインの被写体として撮るのは初めてです。改めて時代の移り変わりを感じます。 撮影地:北陸本線高月~木ノ本 今日7月15日は、盆、大阪港開港記念日、ファミコンの日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走し死傷者十数人(三鷹事件、1949年)だそうです。
2021/07/15
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最初の撮影ポイントへ行く途中、嵐山行きを撮るのに適した場所を見つけました。線路と並行した道路から僅かに見下ろすアングル。バックには植え込みが並んでいますので、背景もすっきりしています。 嵐山線は阪急の路線としては珍しく単線なので、日中の時間帯、多くの列車が松尾大社駅で交換するダイヤが組まれています。上り下りを効率よく撮影するため、大急ぎで移動しました。 それにしても、かつては本線で特急として疾駆していた名車が、短編成に姿を変え、支線で最後のお勤めに励む。人の世の定めに似たものを感じます。 撮影地:阪急電鉄松尾大社~嵐山 今日9月7日は、クリーナーの日、CMソングの日だそうです。 [DVD] 35年間ありがとう阪急電鉄 京都線 6300系
2017/09/07
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≪ガイド≫日本へそ公園駅付近では、加古川の流れを画面に取り入れて撮影することができます。季節や天気によって異なりますが、普段は加古川の水量が比較的少ないため、水の流れをうまく構成する必要があります。電車は、日本へそ公園駅に到着する直前か、発車して直後の状態であるため、比較的低速で進んでいきます。光線は午後が順光です。≪レンズ≫80ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫日本へそ公園駅前の一角にあるらせん階段で、線路とオーバークロスしている上の道路にあがり、西へ向かって加古川の対岸へと進みます。橋の下あたりから川をはさんで撮影します。駅から撮影ポイントまでは200mほどです。≪撮影日≫2006(平成18)年9月3日
2006/09/18
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EF65の0番台なんて、昔は至る所で見ることができたので、わたしの手元には、本番前の練習がてら、シャッターを1回だけ切った証としてのものだけしか残っていません。ごく普通の日であれば、記録する対象にすらならなかった0番台が、唯一被写体となったのは、ハレの日の本番前の練習台。この当時、わたしにとって、この機関車は、そういう存在でしかなかったのです。しかし、その0番台が今や貴重品。朝練では、これだけを撮ってサッサと機材を撤収する人が確実に増えています。そのすぐあとに、キハ181系の「はまかぜ」がやってくるにも関わらず……。朝練をするにしても、いろいろな場所で撮影し、できればバリエーションを増やしたい、というのが欲張りなわたしの考えです。さて、今朝はどこで撮ろうかな、と思案した結果、北方貨物線で狙うことにしました。今日の牽引機は何号機だろう、というのは同じ被写体を続けて撮っているときに必ず思うことです。食玩のコレクションで、これまでに出ていないものが出てほしいと願う気持ちに通じるところがあります。この朝のEF65 0番台は100号機でした。あ、前に写したことがある、とちょっぴり残念に思いましたが、もともと台数が少ないため、同じ機関車が来るのは当然のことですから、「100番、100番」と、コマーシャルの文句のように唱えながらシャッターを切りました。今日1月23日は、電子メールの日、八甲田山の日、真白き富士の峯の日、ワンツースリーの日、府民の日、ふみの日、てんぷらの日、踏切の日だそうです。
2010/01/23
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今日のお題は、中国の蒸気機関車です。蒸気機関車といえば、欠かすことができないのは水と石炭です。機関区(機務段)では、次の業務に備えて給水と給炭が行われますが、大きな機関区ではクレーンを使って給炭を行います。クレーンにもガントリークレーンといった超大型のクレーンから、小型のクレーンまでいくつかの種類に分かれています。以前、中国の内モンゴルにある集通鉄路で、クレーン自体が蒸気で動くものを見かけたことがあります。このクレーン、上半身は起重機、下半身は機関車といういでたちです。積み上げている石炭をならしたり、機関車に積み込んだりするために線路の上をあっちへ行ったり、こっちへ来たりと自走していますが、動くときに出す音は「ボッ、ボッ、ボッ、ボッ」と、蒸気機関車と全く同じ音色です。外見はクレーンですが、音を聞くとやはりこれもSLなんだ、と思ってしまいます。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、2004(平成16)年12月に中国は内モンゴル、集通鉄路のホルク機務段で撮影したスチームクレーンです。後方に見えているのは前進型蒸機ですが、この集通鉄路は昨年秋にディーゼル化され、こうした光景も今では過去のものとなってしまいました。
2006/01/12
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500系新幹線は、博多から上り列車として運用がスタートする大半のスジは岡山で折り返し、大阪までやって来るのは限られます。新大阪~岡山間では日中3回しか撮影チャンスはありませんが、岡山以西では運用の数が増え、その分、撮影回数も増やせます。東広島付近で午前の上り新幹線を撮影し、呉線へ転進したあと、午後は再び下りの500系を狙うことにして、広島市内へと移動しました。事前に調べてはいたのですが、訪れるのは初めての場所だったため、果たしてどのような感じなのか、少し不安でした。しかも、呉線からの移動となると、それなりに時間がかかります。途中、少し迷いましたが、何とか現地到着。山の斜面からアウトカーブを駆け抜ける列車を俯瞰するアングルです。汗をかきながらたどり着いた苦労は報われました。エヴァ通過後45分ほどしてやって来る原色500系まで撮って、次なるポイントへと移動しました。撮影地:山陽新幹線東広島~広島今日6月22日は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日、ボウリングの日、日韓条約調印記念日だそうです。
2016/06/22
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「サロンカーなにわ くまの」の撮影にいった前日(4/21)、実は智頭急行を撮影していました。「サロンカー」を優先しましたので、時系列が逆転しますが、今日からしばらく智頭急行のアップを続けます。こちらは季節ネタをいくつか含みます。 智頭急行の沿線では、毎年4月下旬に芝桜が満開を迎えます。昨年撮影したカットは『お立ち台通信 Vol.20』に掲載していただくとともに、類似カットが智頭急行の2018年版カレンダーに採用されました。そのせいもあってか、『お立ち台通信』で紹介させていただいた立ち位置付近に、今年はかなりの数のカメラマンが立っていました(わたくしはその場所を避け、別の所で撮影しました)。 今年3月から智頭急行ではラッピング車輌「あまつぼし」が走り始めました。沿線の澄んだ夜空をイメージし、紫色を基調に星をちりばめた外装で、天の川のような星や流れ星の尾のような黄色の線が描かれているのが特徴です。智頭町産のスギなどで内装後、ラッピングが施されたそうです。今回の撮影では、密かに「あまつぼし」と遭遇できたらいいな、と思っていたのですが、芝桜ポイントでカメラを構えた一発目から「あまつぼし」が出現しました。いとも簡単に課題の一つをこなすことができ、幸先の良いスタートを切ることができました。 撮影地:智頭急行平福~佐用 今日4月29日は、昭和の日、ワシントンとメリーランド州ボルチモア間で世界最初の電車がアメリカで開通した日(1851年)、畳の日、羊肉の日、肉の日(毎月)だそうです。 智頭急行のサムライ 長編推理小説 (光文社文庫) [ 西村京太郎 ]
2018/04/29
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10月2日(日)に岡山県の水島臨海鉄道で鉄道の日記念フェスタが開催されましたので、お仲間さんと一緒に行ってきました。午前と午後に本線で行われたキハ4連ならびに3連の運転以外に、鉄道廃部品やオリジナルグッズの販売、クラウドファンディング公約の旧国鉄ドリーム編成写真撮影会ほか、各種イベントが実施されました。この日は地元のベテラン大先達に導いていただいたため、ベストの光線状態のもと、最良の撮影ポイントで撮影することができました。朝の1本目、倉敷市駅行きキハ4連の先頭に立ったのは、クラウドファンディングによってまぼろしの「新首都圏色」で復活したキハ37 103号車でした。抜けるような青空のもと、それぞれ塗装の異なった4両編成の特別列車は、いかにも鉄道の日記念フェスタにふさわしいものでした。今日10月20日は、新聞広告の日(日本新聞協会)、リサイクルの日(日本リサイクルネットワーク会議)、頭髪の日、ヘアブラシの日、ソフト化の日、疼痛ゼロの日だそうです。昭和ロマン 宮沢賢治の鉄道紀行 旧列車で行こう 水島臨海鉄道編 【DVD】
2022/10/20
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琴平電鉄には琴平線、長尾線、志度線の3線があり、このうち、琴平線に関しては、レトロ電車が走っていたころ、何度となく行っているため、この日の撮影はパス。長尾線で撮影したあとは志度線へ転進しました。お仲間さんは志度線での撮影経験がほとんどないことから新鮮に感じたようです。向かったのは海沿いのポイントです。 やってきたのは700形。もと名古屋市交通局で使用されていた車輌で、どことなくレトロな感じがします。天気がよく、風もほとんどないことから、瀬戸の海は穏やかな表情を見せており、ファンタゴンレッドとクリームのツートンカラー700形は海沿いの景色にお似合いでした。 今日1月24日は、ゴールドラッシュの日、郵便制度施行記念日、法律扶助の日、ボーイスカウト創立記念日、初地蔵、初愛宕、削り節の日だそうです。 【中古】 琴電 −長尾・志度線ー/(鉄道) 【中古】afb
2023/01/24
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未明の大雨で気分をそがれましたが、時間の経過とともに天気が持ち直したため、勇躍、キハ185系「ゆふ」とキハ72系「ゆふいんの森」がすれ違う駅へ向かいました。 当初はオーソドックスに列車だけの並びカットを想定していましたが、駅構内でツツジの花がきれいに咲いていましたので、急遽花テツに切り替えました。
2026/05/16
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九州から四国へ転進します。 ある事情から、5月に入って2週間ほど、妻の実家がある高知県で過ごしていました。 折角のGWなのに写真を撮りにいくことはあまりできなかったのですが、家族のOKが出たので、ちょっとだけ撮影に出かけました。 南国だけあって、田植えの早い高知県では、すでに早苗も順調に生育中でした。 わたくしの定点観測ポイントの一つで、流し撮りに挑戦! 何とかJR四国色の1000形を疾走感マシマシで写し止めることができました。
2026/05/19
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東海道筋から500系新幹線が姿を消すのも、あとわずかの時間となってきました。空気を切り裂くような長くて細い先頭部。戦闘機のコックピットを連想させるティアドロップ型の運転席。航空機のような円形の断面をもつ車体と、どれをとっても、ただ単純に「カッコいい!」と思えるデザインです。円形に近い車体ゆえに乗客の収容人数が少なくなり、それがこの列車の引退を早めた理由の1つと聞いたこともありますが、何とも「鉄」ごころをくすぐるフォルムです。いくら性能が上回るといっても「カモノハシ」のような700系とは比較の対象になりません。500系が姿を消す前にできるだけ記録に残しておこうと、岡山から帰る途中、播州赤穂の近くにあるお立ち台を訪ねました。このポイントは午後だと逆光になるのですが、音速の貴公子が光り輝くさまを想像すると、それもまたよし。この場所では、トンネルに突入する直前の一瞬を切り取るのですが、これがまた難しい! 超高速に加え、架線柱と架線柱の間を抜くため、スィートスポットはピンポイントの狭さです。新幹線撮影は難易度が高いというのは常識ですが、それを改めて実感しました。なお、今日1月2日は、初夢、書き始め、初荷、初売り、皇居一般参賀、月ロケットの日だそうです。
2010/01/02
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阪和線の山中渓駅は大阪府と和歌山県の県境に位置する駅です。山中渓駅は大阪府の駅ですが、その1つ南にある紀伊駅は、名前からも想像ができるように、和歌山県となります。山中渓駅と紀伊駅の間には長いトンネルが横たわり、谷あいを縫うようにして国境の峠を越えていきます。山中渓で撮影したあと、和歌山電鉄の桜を撮影するために南下したのですが、峠の途中で阪和線を俯瞰できる場所がありました。鉄人らしき方が1人、三脚を立てており、それを横目で見ながら一旦は通り過ぎて峠を下ったのですが、どうにも気になるため、Uターンしました。お鉄な方が立っているところへ行ってみると、遥か下方に阪和線の線路が見え、山桜が山の稜線を彩っています。もどってきてよかった、と思いました。しばらくすると和歌山から大阪方面をめざす381系の特急「くろしお」がやって来ました。海沿いだけでなく、桜の峠を越える紀の国カラーもまた良いものです。
2008/04/15
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SL北びわこ1号をどこで撮るか。長浜の手前で1回撮影し、追いかけて2度目という回数重視にするか、午前は1回だけにして、午後で回数を稼ぐのか。朝一の送り込み回送でそれなりに満足できているため、協議の結果、午前中はゆったり構えることにしました。 天気も良いことから、久しぶりに虎御前山へ上がってみることにしました。北びわこ号の撮影では大きく2ヵ所、山から俯瞰できるポイントがあります。一つは田村山。もう一つが虎御前山です。いずれも琵琶湖を取り入れて撮影することができます。 久々の虎御前山は、頂上の様子が一変していました。以前あった青少年野外活動施設はすべてなくなり、更地に小谷城跡の記念碑が建つだけでした。戦国の武将・浅井氏の城ということで歴史的な文化遺産ですから顕彰するのは当然ですが、以前の様子を知っている者としては少し寂しい気がしました。 景観が大きく変わったのに加え、周辺の木々が成長し、見通しが効かなくなっているのも驚きでした。近い将来、この俯瞰ポイントはテツの名所から姿を消してしまうと思われます。以前は機関車と12系客車5輌を横位置できれいに収められたのですが、木の隙間から縦位置で機関車と次位の客車を収めるのが精一杯。竹生島をバックにできたのが、せめてもの救いでした。 撮影地:北陸本線虎姫~河毛 今日9月30日は、世界翻訳の日、交通事故死ゼロを目指す日、クレーンの日、くるみの日、京都市の路面電車が全廃された日(1978年)だそうです。 遥かなりC56 ポニーの詩情と宿命の行路/塚本和也【2500円以上送料無料】
2017/09/30
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津山線の気動車は、ノスタルジー編成と、ごく一部のキハ120を除けば、キハ40・47系はすべてたらこ色になったようです。1年半前、2017年4月には岡山色とたらこ色の混合編成を桜と組み合わせて撮った記憶があります(こちら)。時間の流れは、変化を生み出します。 ノスタルジー編成を見送ったあと、少しだけ南下し、以前から気になっていた場所へ行ってみました。まだまだ夏の気候が続いている時期ということもあり、線路際の夏草はしっかりと繁盛しています。これをかわすとすれば上から見下ろすしかありません。 何とかギリギリで足回りをかわすことができました。朝夕限定の4連編成がやってきたのもラッキーです。 撮影地:津山線亀甲~小原 今日10月1日は、法の日(最高裁判所、1960年)、都民の日(都庁文化事業課、1952年)、中国国慶節、衣替え、日本酒の日(日本酒造組合中央会、1978年)、コーヒーの日(全日本コーヒー協会、1983年)、印章の日(全日本印章業組合連合会)、デザインの日(通産省)、人工衛星第1号の日、ネクタイの日(日本ネクタイ組合連合会)だそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX 92191セットバラ(1両のみ) キハ47-0(M) (JR キハ47-0 JR西日本更新車・岡山快速色バラシ品)【A】各種パーツ付属 車両美品 / TOMIXクリアケース入り
2018/10/01
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DE10貨物のあとは、同じく姫路駅で撮影したキハ181系特急「はまかぜ」の写真が残っています。 「はまかぜ」は現在も走っていますが、車輌はキハ189系に変わっています(こちら)。その前はキハ181系ですが、塗装が国鉄色ではありませんでした(こちら)。ヘッドマークも絵入りです。 そうした、その後の変遷を確認した上でこの写真を見ると、列車愛称板は絵入りではなく文字だけ。もちろん、塗装は国鉄色。さらに姫路駅も、現在は高架駅となっていますが、この当時は地上に線路とホームがありました。38年という時の流れは、列車にも駅にも大きな変化を与えています。 撮影地:山陽本線姫路駅 今日4月15日は、ヘリコプターの日(全日本航空事業連合会、1986年)、世界医学検査日、よいこの日、遺言の日、お菓子の日(毎月)だそうです。 惜別 キハ181系 特急はまかぜ永遠の鉄路 [ (鉄道) ]
2020/04/15
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もう何度も通われているベテランのお仲間さんに案内してもらって、前から憧れていた宗谷ラッセルを撮りにいってきました。行程や撮影ポイントはベテランさんにお任せです。 稚内からやってくるラッセル車を撮る前に向かったのは石北本線。間もなく引退するキハ183系の特急「大雪」を狙うためです。 列車通過の少し前に現地へ到着し、セッティングを済ませて待つことしばし。鉄橋の向こうに姿を現したのはキハ261系のラベンダー編成でした。あらら。あとから調べてみると、この日はラベンダー編成で運転されることが随分前から告知されていたようですが、全く気づきませんでした。 ラベンダー編成には昨年、富良野の富田ファームへラベンダーの花を見にいった時にも出会っています。キハ183系に出会えなかったのは残念ですが、晴天の雪景色の中、ラベンダー編成に再会できて、個人的には満足、満足。 今日1月29日は、人口調査記念日、昭和基地開設記念日、タウン情報の日、肉の日だそうです。
2023/01/29
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先日、大阪市内に用事で出かけた折、大阪メトロ中央線の新型車輌400系の撮影に再チャレンジしました。 前回撮影に行ったとき、400系以外の車輌はすべて撮影できたのですが、時間帯が悪かったのか、まだまだ編成数が少なくて朝夕のラッシュ時にしか出てこないのか、原因は分かりませんが、いずれにしても出会うことができませんでした。 今回も結構待たされ、体力的に限界が近くなったころ、ようやくご尊顔を拝することができました。 宇宙船ともGショックとも称されるデザインですが、実車を見た限りでは、わたくし、この400系は嫌いではありません。近未来的な列車は、大阪・関西万博でやってきた国内外の人たちをきっと驚かせるに違いありません。 今日8月7日は、鼻の日(日本耳鼻咽喉科学会、1961年)、花の日、バナナの日、オクラの日、月遅れ七夕の日だそうです。 ショルダーバッグ 大阪 メトロ バッグ 吊り輪バッグ 吊り輪かばん ショルダー 吊り革 貫通幌 ショルダーバッグ 鞄 Osaka Metro クリエイト アップサイクル 送料無料 日本製 国内縫製 贈り物 プレゼント 男女兼用 通学 通勤 【らうらうじ ハイテツ】
2023/08/07
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3年半前に宮崎へ行ったときは、初日、延岡の手前まで北上し、2日目は日南海岸を南下しました。あのときは妻と一緒でしたので、わたしたちの一世代前の人たちが新婚旅行のメッカにしていたという青島や日南海岸をドライブしました。今回はわたし一人だけですので、観光はゼロ、「鉄」オンリーです。日南線は海岸に沿って走るところが数箇所あり、特に南端に近づくほど海辺の景色がきれいに見えます。その一方で、美杉で有名な飫肥付近では、山あいの情緒豊かな場所もあります。観光特急として走り始めた「海幸山幸」は、そうしたことも踏まえているのかもしれません。今回は「海」と「山」の両方とも狙うことにし、前回は時間の関係で、ロケハンだけして帰った「山幸」ポイントをまず最初にめざしました。この日、日南線でメインイベントとした列車は特急「海幸山幸」ですが、その前にやってきたキハ40で予行演習を行います。軽快に駆け抜ける黄色の南国カラーを身にまとった気動車は、最近塗り替えられたのか、ピカピカです。ほとんど真夏のような陽気ということもあり、そのそばに広がるライムグリーンの淀みを見ていると、思わず飛び込みたくなりました。今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。
2010/06/09
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前日に引き続き、本日の「思い出の1枚」も「限定品」のカットです(笑)。日高本線には3年前にも訪れています。しかし、ロケーションが分からないため、撮影地情報などを頼りに南下を続けましたが、いかんせん列車本数が少ないため、限られた場所でしか撮影することができませんでした。次に来るときには、ぜひとも訪ねてみたいと思いながら帰ったのが、東町の向こうにある昆布干しの海岸です。そこは昆布を干している浜辺のすぐそばを日高本線の列車が通過していくのです。昆布干しが行われるのは夏場だけ。しかも海が穏やかな日に限られる。そして晴れていなければならない。加えて列車本数が少ない。「限定」の4乗ですから、もしかすると前日の「カシオペア」より条件は厳しいかもしれません。また、襟裳岬の先端に近い場所ですから、いやになるほど千歳からも遠いわ。というわけで、やっとの思いで念願の浜辺に立てたときは、わたくし、ちょっと感動してしまいましたね。列車通過後、船から下ろした昆布を引きずりながら浜に上げている老人を見かけました。潮をたっぷり含んだ昆布は見るからに重そう。こうした苦労の末に完成した本場の日高昆布が、まずいはずはありません。まだまだ鍋物という季節ではありませんが、こういう景色を見てしまった以上、我が家へのみやげに日高昆布を買ってしまったのも、ある意味、当然のなりゆきでした。今日9月15日は、新橋~横浜間で国内初の貨物列車が運転された日(1873年)だそうです。
2010/09/15
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今日11月26日は、ペンの日(日本ペンクラブ、1935年)だそうです。返しの「やまぐち号」は津和野の郊外で俯瞰しました。山口線には何度も通っていますが、ここで撮影するのは初めてです。前方には円錐形のきれいな青野山が鎮座しており、津和野の町並みも見下ろせて、なかなかの景観です。青野山と組み合わせてのカットは「やまぐち号」の前に通過する気動車で押さえさせていただきました。津和野からは本門前、鷲原、Z、白井へと、一方的な上り勾配が続き、パワーのあるC57といえども、ほとんど煙が途切れることはありません。そこが山口線の魅力でもあるのですが、この場所でも白い煙を上げながらカーブを回り込んできます。午後3時半の少し西に傾いた秋の日差しをあび、模型のような汽車が眼下を駆け抜けていきます。今日は、行きも帰りも満足です。
2009/11/26
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≪ガイド≫千歳空港の近くで石勝線の列車を陸橋の上から撮影するポイントです。「スーパーおおぞら」や「スーパーとかち」など、北海道を代表する俊足特急がやってきます。牧場などが背景になり、空港近くとは思えない、のどかな写真を撮ることができます。午前中は下り列車、午後は上り列車が順光となります。≪レンズ≫170ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫南千歳駅から千歳駅の美々駅方面に国道36号線を進み、室蘭本線の早来駅方面の道に左折。石勝線の上を越え、右手にレンタカー会社の駐車場を見ながら進み、道がS字カーブを過ぎたところから700メートルほど進んで右折すると前方に陸橋が見えてきます。≪撮影日≫2007(平成19)年4月21日この写真は、ネコパブリッシング発行の『Rail Magazine』287号(2007年8月号)の「お立ち台通信」に掲載されています。
2007/11/27
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2月上旬、仕事で出張しました。新大阪駅の新幹線ホームに上がると九州行きの「さくら」が停まっており、その横へ新大阪折り返しの「レールスターこだま」が入線してきました。その日は業務上、写真で記録を残しておく必要があるため、カバンの中にコンデジを入れていました。本日の思い出の1枚は、それで撮影したものですが、おテツの撮影には一眼デジを使うのが普通ですので、コンデジで撮った写真をブログにアップするのは珍しいことです。「レールスター」は、かつては「ひかり」として運用されていたのですが、最近は「こだま」で運転されているようです。JR西日本専用車輌で、座席配置がグリーン仕様なので、以前、九州方面へ出張する際は、わざわざ「レールスターひかり」を選んで乗っていたほどです。時の流れを感じます。今日2月20日は、旅券の日、歌舞伎の日、普通選挙の日、マイカーチェックの日、愛媛県政発足記念日、アレルギーの日だそうです。
2016/02/20
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この日最初の撮影で幸先よく撮影できた「あまつぼし」が折り返してくるのをどこかで撮影したいと考えた結果、恋山形駅のハート形「恋」モニュメントと組み合わせることを思いつきました。 1年前にこの駅を訪ねたときは驚きました。駅舎や駅名板をはじめ、至る所がピンク。そしてハート形。人を愛する心は忘れていませんが、恋愛がどうのこうのというのは関係ない年齢になっているおぢさんとしては、ちょっぴり恥ずかしい場所ではあります。 いずれにせよ、恋が叶う絵馬掛けのモニュメントのそばで停車した「あまつぼし」を、角度を変えながら撮影しました。この運用では対向列車との行き違いはないのですが、しばらく停車してくれたのもラッキーでした。駅で記念撮影をする乗客に対するサービスなのかもしれません。ワンマンの表示が出ていますが、このときは車掌さんも乗車しており、発車時刻が近づくと発車の声がけをしていました。 今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。 クロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★智頭急行 スーパーはくと 柄のスマホケース電車 鉄道 鳥取県 HOT7000系 スーパーはくと 智頭線 特急 ローカル 私鉄
2018/05/02
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この日の目的の1つであったキハ185系特急「むろと」のアジサイカットを無事ゲットできたあとは徳島自動車道を通って一気に穴吹エリアまでワープしました。ここでは徳島線を走っているキハ185系特急「剣山」を撮影するためです。 穴吹駅から程近いところにある鉄橋が目的地です。ここへは以前、クラフトケーさんと一緒に訪れました。そのときはガーダー橋のそばから列車を狙ったのですが(こちら)、撮影情報誌『お立ち台通信』には少し離れた場所から俯瞰撮影できることが紹介されており、今回はそこから撮影することにしたのです。 大きくカーブしている鉄橋を上から眺めるアングル。なかなかよろしいじゃございませんか。わたくし好みです。キハ185系の特急は、アンパンマン車輌を間に挟む場合を除いて基本的に2輌のミニ編成ですが、こうしたローカルな雰囲気にはぴったりです。 撮影地:徳島線穴吹~川田 今日6月26日は、国連憲章調印記念日(国連)、国際麻薬乱用撲滅デー(国連)、露天風呂の日、雷記念日、オリエンテーリングの日だそうです。 よみがえる20世紀の列車たち4 JR西日本3/JR四国 奥井宗夫8ミリビデオ作品集 [ (鉄道) ]
2018/06/26
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人吉から吉松まで、どれくらいの時間がかかったのかは覚えていませんが、矢岳越えのあとには吉松駅構内で撮った、重装備D51がプッシュプルで牽く貨物列車のカットが並んでいます。 今まさに発車していこうとする貨物列車。改めて見てみると、貨車の輌数はそれほど多くありません。それなのに前後を重装備機関車でサンドイッチしていかなければならないところに矢岳越えの急峻さを感じることができるのですよ。 撮影地:肥薩線吉松駅 今日5月17日は、世界電気通信記念日(国際電気通信連合、1968年)、生命・きずなの日、パック旅行の日だそうです。 肥薩線の近代化遺産 [ 熊本産業遺産研究会 ]
2021/05/17
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岡山から出雲へ向かう午後の国鉄色「やくも」は非貫通車が先頭になります。南から北へ向かうため、岡山県エリアでは顔が陰る確率が高いのですが、鳥取・島根エリアでは、基本的に西へ向いて走るため、順光になるポイントが増えます。 大山がきれいに見えていたら別の場所で撮影するつもりでしたが、この日は残念ながら少しけむった状況。そこで日野川の橋梁を立ち位置として選択しました。最良の光線状態のもと、目の前を通過した国鉄色「やくも」。よきかな、美しきかな。 撮影地:山陰本線伯耆大山~東山公園 今日11月2日は、阪神タイガース記念日、キッチン・バスの日だそうです。 ザ・ラストラン 381系くろしお [ (鉄道) ]
2022/11/02
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ひと通り「ななつ星」のカットをアップできましたので、それ以外の写真もご覧いただきたいと思います。 初日、1回目の「ななつ星」を撮影したあと、長時間停車の間に先回りしてスタンバイしました。 そこは跨線橋から撮影するポイントですが、以前から設置されていた防護柵は付け替えられ、メッシュが一段と小さくなっていたため、そこからの撮影はあきらめ、サイド気味に撮るアングルで待ち構えました。 やってきたのは、883系の青い「ソニック」。 日豊本線では青ソニと白ソニの2種類が走っており、JR九州らしく、それぞれに特徴あるフォルムをしています。南海のラピートほどではありませんが、青ソニもロボットちっくな顔つきをしているのが印象的です。
2026/05/14
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鉄橋を渡る南阿蘇鉄道の普通気動車立野に来ると、同一列車をスイッチバックの前後で撮影するだけでなく、南阿蘇鉄道の列車を撮るのも、わたくしにとってはお決まりのルールであります。南阿蘇鉄道ではトロッコ列車も運転されているのでございますが、「あそぼーい!」などと接続したダイヤが設定されており、今回は「あそぼーい!」の撮影を優先したため、トロッコ列車を撮るのは断念しました。でも、南阿蘇鉄道を全く見ないで帰るのも悔しいですから、普通列車を撮影することにいたします。南阿蘇鉄道は国鉄時代、高森線であり、かつてはC12の牽く混合列車が走っていて、立野駅から程近い鉄橋でそれを撮った思い出があります。客車1輌と数輌の貨車を牽いたC12が高い鉄橋を渡っていくさまは、まるで模型のようでございました。今も当時とほとんど変わらないロケーションを見るたび、C12牽引の混合列車が幻影のように浮かび上がってくるのでございます。撮影地:南阿蘇鉄道立野今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日だそうです。
2013/03/24
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「ななつ星」を見送ったあと、天気は下る一方なのですが、かといってホテルに早入りするのも勿体ない。もう少しだけ久大本線での撮影を続けましょう。いかにもJR九州らしい列車の一つ、「ゆふいんの森」を撮影しないまま帰ることはできません。至る所で川を横切るため、鉄橋が多いのが久大本線の特徴の一つ。しばらくご無沙汰していた鉄橋ポイントへと車を進めました。ロボコップを連想させる丸いヘルメットのようなフォルムが特徴のキハ72系が轟音を立てて鉄橋を渡ってきました。近い将来、「ゆふいんの森」は5輌編成となるようですが、そうなると、この場所ではお尻が切れてしまうなあ、などと思いながら緑の列車を見送ったのでした。撮影地:久大本線豊後天ヶ瀬~杉河内今日5月28日は、国際アムネスティ記念日、ゴルフ記念日(ミズノ、1994年)、花火の日、ニワトリの日(毎月)だそうです。
2015/05/28
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