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シルバーウイークの一日、お仲間さんと彼岸花テツに行ってきました。北条鉄道と姫新線。いずれも非電化路線なので、ローカル情緒を楽しめます。 北条鉄道ではこの日、キハ40が運転されました。ロケハンを兼ねて沿線を移動しましたが、彼岸花が咲いている場所は意外と少なく、咲いているところにカメラマンが集中していました。 キハ40との再会も久しぶりです。五能線からやってきたころや、そのあとも何度か足を運んでいたのですが、しばらくご無沙汰していました。この日キハ40は、前後でデザインが異なる「五能線90周年」記念ヘッドマークを掲出していました。
2026/09/25
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特急「くろしお」の60周年記念号を予定どおりに撮影できたため、もう一度和歌山線へもどりました。今度は違う角度から挑戦です。 ローカル線の定めで、昼間は1時間に上下1本ずつしか走っておらず、上り下りの列車を撮影するとしばらく待たなければなりません。アングル変更もゆっくりとできます、というのは負け惜しみ~(笑) 斜めからのアングルにしました。長靴を履いているとはいえ、川の真ん中を歩いて渡ることはできませんので、アプローチしやすい方向でカメラを構えてスタンバイしました。
2026/09/24
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700系東海道新幹線と彼岸花以前、樽見鉄道を訪ねた時は、そのあと東海道新幹線の沿線で彼岸花がらみのカットを撮影しています。この日も同じコースを辿りましょう。山陽新幹線と異なり、東海道新幹線は今や700系とN700系の2種類、あ、N700Aも入れれば3種類か、しか走らない味気無さです。とはいうものの、700系の存在が次第に影を薄めており、一見かわり映えのしない東海道筋でも、栄枯盛衰、世代交代が世の習いということを実感させます。東海道新幹線開業50周年の今年、0系新幹線が表紙になった書籍をよく見かけますが、そのうち、700系も時代を切り拓いた車輌として脚光を浴びる時が来るかもしれません。そのときのためにも綺麗な季節ネタカットを残しておかねば。笑。撮影地:東海道新幹線岐阜羽島~米原今日9月28日は、世界狂犬病デー、パソコン記念日、プライバシーデー、京浜線で自動ドアの電車が登場(1926年)、上越線の新清水トンネルが開通した日(1967年)だそうです。
2014/09/28
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鉄橋がある河川敷の築堤からは、遠くに浜坂駅が見えます。走り去った「はまかぜ」が浜坂駅へ進入する様子も微かに見て取れます。「瑞風」はこの列車の到着を待って再スタートするわけですから、あとしばらくすればこの鉄橋を通過していきます。それに備えてわたくしも露出を再チェックして撮影に備えました。 しばらくすると「瑞風」のヘッドライトがゆっくりと動き始めました。そしてスピードを上げながら、鉄橋へと駆け上ってきます。轟音を立てながら鉄橋を渡る「瑞風」。その動きに合わせながらシャッターを切っていきます。 東浜の長時間停車をはさんで2回撮影できれば御の字と思っていたのが、全部で4回も撮影することができました。この先、「瑞風」を追いかけるのはさすがに無理です。でも、天気は良いし、あと一箇所、この晴天のもとで撮影したい場所があります。そちらへ向かいましょう。 撮影地:山陰本線浜坂~久谷 今日4月15日は、ヘリコプターの日(全日本航空事業連合会、1986年)、世界医学検査日、よいこの日、遺言の日、お菓子の日(毎月)だそうです。 ドコモ スマホ ケース スマホカバー オリジナル docomo スマートフォン カバークロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★東海道新幹線 N700A 柄のスマホケース電車 鉄道 JR 新幹線 東海 西日本 N700A のぞみ
2018/04/15
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≪ガイド≫京都発の山陰本線特急「たんば」「きのさき」「まいづる」「はしだて」「タンゴディスカバリー」などを撮影できます。ボディカラーは、JR西日本のアーバンカラーと国鉄色が混在しています。直線で田園が広がり、望遠系から標準系まで、レンズの選択はお好み次第。光線は午前中が順光です。≪レンズ≫300ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫鍼灸大学前駅から線路に平行した府道50号線を福知山方向へ進み、JRの変電所の先100~200mほどの田園地帯が撮影ポイント。≪撮影日≫2006(平成18)年9月30日
2006/10/14
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この日は287系特急「くろしお」の60周年記念号がよい時間帯に海南付近を通過していくため、和歌山線から高速でワープし、海沿いのお約束ポイントで待機しました。 以前一度、この場所で60周年記念号を撮影しようとしたのですが、シャッターを切るタイミングが合わないという痛恨のミスを犯したことがあり、この日はそのリベンジでした。 今回は想定どおりのカットをゲットでき、何とかリベンジを果たせて、よかったあ!
2026/09/23
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あたりは薄闇が支配し始めています。予定していたポイントもひととおり回れたので、これにて撤収、と車の方へ歩きかけたのですが、先ほどの電車が走り去っていった方角から踏切の音が聞こえてきました。交換した電車が接近してくるようです。折角ですから締めのカットとしていただきましょう。 カメラの感度を上げ、さらにソフトで処理しているので、ご覧いただいている写真はそれほど暗いと感じないかもしれませんが、刻一刻と光量が落ちていくので、そのたびにISO感度を上げているのです。 数刻後、列車がフレームインし、その動きにあわせて左から右へカメラを振り抜きます。 モニターチェックをすると、暖色系の車内がいかにも黄昏時というカットが残っていました。これで本当に撤収です。あとは金沢駅でおみやげを買い、サンダバの中で缶チューハイ片手に今日一日の思い出を反芻しましょうか。 撮影地:北陸鉄道三ツ屋~大河端 今日11月19日は、鉄道電化の日(東海道本線電化完成、ダイヤ改正も同時実施 1956年)、世界トイレの日、農協法公布記念日(全国農業協同組合中央会)、緑のおばさんの日、一茶忌だそうです。 【中古】ニューホビー/バンダイ Bトレインショーティー 北陸鉄道8900系 2両セット【A’】※外箱傷み ※未開封品 ※メーカー出荷時より少々の塗装ムラは見られます
2019/11/19
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四季折々の黄色食パン115系の最後は冬ver.です。 「色の白いは七難隠す」という古くからの格言がありますが、白と黒の墨絵のような絶景雪景色の中を駆け抜ける黄色の115系は格段に目立ちます。 食パン115系が姿を消した今、春夏秋冬を通じて記録できたことは幸いであったと改めて思っています。
2026/03/22
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今日8月10日は、帽子の日(全日本帽子協会)、道の日(建設省1986)、宿の日(全国旅館環境衛生同業組合連合会)、トイレの日(日本衛生設備機器工業会)だそうです。岳南鉄道にある4輌の電気機関車のうち、2輌はED40です。このうち1輌はこげ茶色、もう1輌は赤地にクリームの警戒塗装が施されています。午後の貨物は赤ED40が牽いてきました。岳南鉄道の貨物輸送は紙製品が主ですから、貨車にはコキではなく、ワムが使用されています。昔は貨車といえばワムでしたが、コキに取って代わられ、すっかり姿を消してしまいました。私鉄の電機がワムを引っ張るという点で、岳南鉄道の貨物列車は二重に貴重だと言えます。午後の貨物をどこで撮ろうかと撮影場所を探したのですが、ここはと思うところには線路際の下草が伸びていて断念。仕方がないので、正面ドッカンで撮影しました。そのため、貨車の様子が今ひとつ分かりにくいかもしれませんが、ひとつながりの青いワム編成は、爽やかな印象を受けました。
2009/08/10
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「トワイライト瑞風」山陰コース往路の場合、城崎温泉で観光地めぐりの時間が設定されており、乗客が散策をしている間、列車は一旦豊岡まで回送されて留置されるようです。3発目は、この豊岡までの回送列車を狙うことにしました。 以前、381系国鉄色が終焉を迎え、その後、イベントで「ありがとう」列車が運転された折、豊岡から城崎温泉の区間で撮影ポイントを探したことがあるのですが、意外とない、というのが実感でした。今回もどこで撮ろうかとウロウロしたのですが、やはり見つからない。そうしているうちに、テツ人たちが数名スタンバイしている場所に行き当たりました。見ると、築堤を見上げるアングルです。いいじゃないですか。混ぜてもらうことにしました。 撮影地:山陰本線玄武洞~豊岡 今日8月11日は、日本人女子で初めて前畑秀子がベルリンオリンピック200m平泳ぎで金メダル(1936年)だそうです。
2017/08/11
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北陸鉄道浅野川線は、線区のほとんどが金沢市内を走るため、撮影地がかなり限られるらしい、ということが事前の調べで分かりました。内灘駅の近くと、蚊爪駅と粟ヶ崎駅の間にある鉄橋、もう一つは川沿いの道路から軽く俯瞰するアングルの3つくらいしかネットに出てきません。あ、金沢駅の地下から出てくるところも撮れるようですが、時間的な関係で、今回は辿りつけませんでした。 内灘から市内へ向けてこの3か所を順番に押さえていきます。ただ、大河端のポイントでは、すでに日没間際。フィルムカメラの時代なら、すでに試合終了となっている光量ですが、時代の進歩というのはすごいものです。感度をググっと上げれば、何とか記録することができるのですから。 撮影地:北陸鉄道大河端~三ツ屋 今日11月18日は、土木の日(日本工学会、土木学会、1987年)、もりとふるさとの日、雪見だいふくの日、音楽著作権の日だそうです。 鉄道車輌ガイドVOL.27 80系湘南電車 最後の頃
2019/11/18
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山陽本線の次は播但線です。播但線は、寺前駅の前後で電化区間と非電化区間に分かれます。電化区間では、今や貴重な103系が走っており、久しぶりにがんばっている様子を確認しようと思ったのです。 日中は2輌編成で運転されるワインレッドの103系。体質改善を受けているため、正面や側面の窓、屋根の上など、もとの姿と異なる点はあるのですが、今なお現役を続けていることがすでに奇跡です。かつて『お立ち台通信』Vol.16(2015年8月発行)の特集ページで関西圏の103系・201系の撮影ポイントを「奇跡の日常」と題して紹介させていただいたのですが、発行から5年が経ち、今でも残っているのは僅かな線区で、その一つが播但線なのです。 姫路に近いところは高架区間ですから駅間での走行シーンの撮影は難しいのですが、福崎あたりまで北上すると、のどかな田園地帯の中で撮影できるようになります。わたくしのマーキングポイントの一つであるオーバークロスで103系がやってくるのを待ちました。 撮影地:播但線溝口~福崎 今日8月16日は、女子大生の日だそうです。 お立ち台通信 鉄道写真撮影地ガイド vol.16 ネコ・パブリッシング / NEKO MOOK【中古】afb
2020/08/16
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キハ40国鉄一般色とキハ47たらこ色の混色編成が、津山から岡山へ向けてもう一度走ってくるとすれば次の列車だろう、と予想をしたのですが、もしかすると車輌入れ替えになり、たらこ色編成が現れるかも、とも思いながらスタンバイしました。 線路は大きくカーブを描き、奥の方は木々に挟まれた切通し状になっており、一種のトンネル飛び出しに近い状態です。 暗闇の中から姿を現したのは、国鉄急行色のノスタルジー編成でした。これが来たら、津山線を走っているすべての色合いの列車をコンプリートできるのだけれど、と思っていたのですが、そのとおりになってしまいました。 本当は、帰り道に違うところへ寄り道してもいいかな、と考えていたのですが、もうこれ以上を望むとバチが当たるような気がして、少し早いですが家路をたどることにしました。久しぶりの津山線訪問は、予想以上の取れ高で終えることができたのでした。 今日8月6日は、広島平和記念日、雨水の日、国立公園クリーンデー、ハムの日、太陽熱発電の日、ハンサムの日だそうです。2469 TOMIX トミックス 国鉄ディーゼルカー キユニ26形 (急行色) Nゲージ 鉄道模型(ZN98900)
2023/08/06
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再掲にはなりますが、今から半世紀以上前に撮影したモノクロ写真をアップします。 今から56年前の今月末、人生で初めてとなる広島へ鉄道写真を撮影するために遠征していました。 機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。 間近で見るC62やC59。その大きさに圧倒されながら、無我夢中でシャッターを押し続けました。 その中には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機の姿もありました。関東に親戚や友人などはいなかったので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんでしたから、東のスター機関車にめぐり合うことができただけで幸せでした。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。この日から5か月後の夏休み、今度は初めて九州へ遠征し、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れたときも、少し小さくはなっていましたが、23号機にはまだ白い勲章が残っていました。いまだにその理由は分かりません。夏に再会したC62 23号機は急行「安芸」の先頭に立っており、その雄姿は今でも脳裏に強く焼き付いています。 1970年3月27日撮影
2026/03/09
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伯備線の沿線にはイチョウの木もあり、生山神社の大イチョウは、列車とともに撮りたいと思って朝早くからスタンバイしました。 黄葉の季節になると、イチョウの木は少し離れていても、その存在に気づきます。そのあたりは春の桜と同様です。あっ、こんなところにイチョウがあったと思って近づき、画面を構成したことも何度かあります。2枚目、3枚目はそうして気づいて撮ったカットです。 夏のひまわり、秋のイチョウは、同色の黄色い115系によく似合います。
2026/03/18
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海と組み合わせて鉄道写真が撮れる場所は限られていますが、南紀では少しハードルが下がります。情景的なアングルになるため、列車は小さめのゆるテツになるのですが、わたくし的にはそれもまたヨシ! 前に来たとき、この場所で撮ったのはパンダちゃん。今回はイルカ(オーシャンアロー)ちゃんにお相手してもらいました。ただ、全く同じアングルではつまらないので、波打ち際の海辺を大きく入れてみました。ドルフィンフェイス側でなかったのが想定外で、ちょっぴり残念! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「WEST EXPRESS 銀河 2026 紀南コース」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。南紀らしい風景の中を期間限定で走っている「銀河」の姿をご覧ください。(リンクは、こちら)
2026/09/17
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最近はいずれの電鉄会社でも、列車に乗務する女性の姿を見かけるようになってきました。先日、関西空港駅へ行ったとき、発車を控えた「ラピート」の最後部で乗車を見守る女性車掌の姿を見かけました。「ラピート」の写真を撮影すると同時に、この車掌さんのお姿も撮らせていただきました。磨き上げた車体に映る、背筋を伸ばした後ろ姿。発車間際に時計と前方とを繰り返し見直す安全確認の動作には、凛とした雰囲気が漂っており、働く女性の美しい姿に感動しました。
2007/10/10
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新幹線の撮影がほぼ終了するころからポツポツと降り出した雨は、次第に勢いを増してきました。この日のメインは、何といってもSLやまぐち号。久しぶりです。新山口駅構内には、SLやまぐち号の機関車がC57からD51へバトンタッチされること、あわせて客車も旧型客車風に復刻新造されることなどを告知したポスターが貼られていました。D51の運転開始は平成29年度から。つまり、C57の運用は今年が最後となる可能性が高いのです。あわせてSL北びわこ号でのC56もD51に変わるようですから、JR-WでのSL運転は来年から大きく様変わりするようです。C57、C56の雄姿を今のうちに記録しておかなくっちゃ。さて、久々の山口線。まずは定番の大山路を下見しましたが、時間が早かったこともあり、ギャラリーが一人もいません。そうなると、ファンと地元の方との間で何かあったのかしらん、などと逆に不安になるのですから、わたくしも小心者です(笑)。いずれにせよ、この日は大山路から少し離れたカーブで正面土管を想定していましたので、早々にポイントを移動しました。そして少し前まで降っていた雨が止んだ瞬間、仁保路の勾配をC57がゆっくりと上ってきました。さらに、ほとんど目の前まで来たところで盛大に空転をしてくれました。写真でその様子を伝えることはできませんが、ビデオではしっかりと記録することができました。とりあえず第1弾は無事ゲット。さあ、次、いってみよう。撮影地:山口線宮野~仁保今日6月25日は、東京馬車鉄道が新橋・日本橋間で開通(1882年)、日本鉄道が上野・高崎間で開通(1884年)、住宅デー、天覧試合の日、指定自動車教習所の日だそうです。
2016/06/25
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鴨川から北の方へ向かっていった大山の千枚田。妻のリクエストだったのですが、なかなかのものでした。以前に訪ねた信州・姥捨の千枚田を思い出させる風景です。山の斜面に沿って何段にも積み重なる小さな田んぼが描き出す曲線美は、日本の原風景であり、米作りにこだわってきた日本人の努力の結晶だと感じました。 良いものを見たね、と話し合いながら、次にめざしたのは養老渓谷です。その前にいすみ鉄道と小湊鉄道の結節駅である上総中野駅に寄っていこうと、これはちょっとでもテツ分補給をめざそうとするわたくしのイジマしい悪あがきでありました。 しかし、ちょうどお昼ご飯を食べに入った五目飯屋さんで、近くに別の渓谷があることを教えられ、そこも良いかもしれないと行き先を変更。上総中野駅への訪問は、次回以降のお楽しみとなりました。 夕方には羽田から青便で伊丹空港をめざすのですが、そのためには午後4時半過ぎに千葉駅を出るリムジンバスに乗る必要があります。高速の混み具合を考慮して、養老渓谷へ回ることなく千葉をめざしたのですが、そのまま直行すると、やはりちょっと早すぎます。どこかでテツでもしていったら? という妻のことばに従い、10年前に訪ねたことのある上総湊の漁港をめざすことにしました。海辺のテツ景色を撮影していきましょう。 撮影地:内房線竹岡~上総湊 今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。
2018/07/21
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吉野川橋梁そばの畑には数体のかかしが設置されています。「四国まんなか千年ものがたり号」が通過するときには地元の方がお手振りにやってくるのですが、この日は金曜日とあって誰も来ません。そういうときのために「かかし隊」がおもてなしをするのです。 列車がカメラのアングルからフレームアウトしたときから、わたくしもかかし隊と一緒になって手を振ると、それに気づいた乗客が一斉に手を振り返してくれました。車内のみなさんがニコニコしているのもよく見えます。 「千年ものがたり号」に限らず、四国の観光列車に対しては地元の方がたが一生懸命おもてなしをしている姿を駅や沿線で見かけます。見知らぬ人だけれど、心が通うような気がするのよ、という話を聞いたことがありますが、そのとおりだと思います。四国八十八カ所を巡るお遍路さんをもてなす精神風土が現代にも息づいているのかもしれません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「スイッチバックの秘境駅へ 「四国まんなか千年物語号」の坪尻駅進入」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。秘境駅のスイッチバックを行き来する様子をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/08/15
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前から一度行ってみたかった和歌山線の川流れポイント。ただ、現地のロケーションがよく分からないため、とりあえずは場所を確認することから始め、迷いながらも何とかたどり着きました。 SNSに投稿されている写真を見ると、大雨のあとだと水の量が増えて危ないかも? とか、逆に暑い日が続くと水がほとんど流れていないのでは? などといろいろ思案しながら、晴れ予報が出つつ、雨の日からそれほど経っていない日を選んで出かけました。 列車通過時刻に雲が邪魔をするという撮影アルアルでしたが、とりあえずは念願のアングルで撮影できました。
2026/09/21
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この日は、お昼過ぎに千頭駅で蒸気機関車を3台並べて撮影会が開かれます。火の入っているSLを3台並べられるのは、今や日本国中でも大井川鐡道くらいしかないでしょう。これはぜひとも撮影したい。でも、その前にやって来るC10牽引のSLかわね路号も外したくない。遠く大阪から来ているだけに、あれもこれもと欲張りになってしまうのは仕方ありません。千頭駅への移動を考え、できるだけ終点に近いところで撮影するとなると、崎平の鉄橋くらいしか思いつきませんでした。C11とC56の重連を撮影したあと、すばやく撤収し、追っかけモードに入ったところ、大井川の対岸を走る重連を眺めながら走行するという至福の時間も何度か経験しました。ちょっとでも先行して、あわよくば重連2回目の撮影を、という気持ちもムクムクと沸き上がったのですが、やはり無理でした。並走できただけでもラッキーとしましょう。崎平の鉄橋周辺は予想どおり、かなりの激パでした。川原をはじめ、いたるところに重装備のテツが展開しています。その中に混ぜてもらって待機モードに入りました。抜里や笹間渡では曇りがちだった空も、午後からは完全に快晴状態となりました。ポカポカとした陽気のもと、汽車を待ちながら、あらかじめ準備していた昼ごはんに舌鼓を打つ。これまたテツならではの至福の瞬間です。撮影地:大井川鐡道青部~崎平今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日だそうです。
2016/03/24
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一週間ほど前、妻と一緒に伊豆と鎌倉を巡ってきました。伊豆では、先月からの持ち越しテーマとなった富士山入り185系「踊り子号」をゲットすること。鎌倉では、江ノ電の定番アングルを押さえることが課題でした。さて、これら2つの単位は無事修得できるのか。 前夜に三島入りし、翌朝レンタカーを借りてスタートしました。天気予報は、晴れ時々曇り。さあ、富士山は姿を現してくれるのか。 はい、霞み気味ではありますが、何とかご尊顔を拝することができました。妻が同行しているため、1日べったり完全テツというわけにはまいりません。引っ張れても、お昼前まで。東海道本線で一ヵ所、伊豆箱根鉄道で一ヵ所と、ポイントを絞りました。 東海道本線での撮影は、普段着姿の鉄道情景ですが、きれいな富士山を間近に眺めることができ、それだけでも観光気分になるため、妻に対するポイントアップにつながりました。 撮影地:東海道本線沼津~三島 今日3月2日は、ミニチュアの日、遠山の金さんの日、中国残留孤児の日だそうです。 189系 快速富士山 新宿〜大月〜河口湖【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2019/03/02
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大井川鉄道では、本日(12月25日)まで、サンタの帽子をかぶったトーマス号がクリスマスの特別企画として運転されました。 サンタトーマス号は11月29日から走っていたのですが、それに気づいたのはつい先日。そのため、天気の良い日に急遽、日帰りで大井川へ行ってきました。 トーマス号を真正面から見ると、赤い帽子がとってもお似合いです。白い蒸気が雪のようにも見え、クリスマス気分がさらに上がりますね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「有名撮影地の「ゆふいんの森」 魅惑の久大本線」と題する動画をアップしています。少し前にアップしたキハ185系「ゆふ」の姉妹編で、今回の方が少し長尺です。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/25
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機関区内の撮影ですから、そのほとんどは静かに休息している機関車を撮影するのに時間を費やしています。そうしたなかで、D51が走っているのを撮ったカットが残っています。 この時、わたくしが広島へ持っていったカメラの1台は父のおさがりで、レンジファインダーのレトロタイプ。動いているものを撮影するのにはかなりのテクニックを要しました。 このカットも機関車の前半分だけ、といった点をはじめとして、突っ込み所は満載なのですが、ドレインを切りながら走っていくカマボコ形ドームの戦時型D51を記録しただけでも、往年の自分をヨシヨシしてやりましょう。
2026/03/12
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鉄橋を渡る福井鉄道の連接車駅での撮影に堪能しましたので、走行写真にも挑戦しましょう。地図を見ると、少し離れた場所に鉄橋があるようなので、そこへ行ってみることにしました。現地に到着すると雰囲気のよい鉄橋です。手すりがないのと、川の中央部で架線柱の間隔がひろがっていて、そこに電車を配置すればすっきりした構図で撮影できることが分かりました。しばらくすると、向こう岸から路面電車タイプの連接車が姿を現しました。予定どおり、橋の中央部に電車が差しかかった瞬間をシュート。初めての場所で撮ったにしては、まずまずかな。次回はぜひこの場所と福井市内の路面区間で200形を撮影したいものだ、と夢を膨らませつつ帰路についたのでした。撮影地:福井鉄道上鯖江~家久今日6月29日は、佃煮の日、ビートルズ記念日、星の王子さまの日だそうです。
2014/06/29
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緑色の115系地域単色車JR西日本で進めているエリアごとの単色車化。京都を中心としたエリアは抹茶をイメージした緑、北陸エリアは青、山陽エリアは黄色、さらに気動車は朱色(いわゆる首都圏色)となっております。綾部近くの線路際で待っていると、緑の115系がやってまいりました。その少し前に湘南色の115系が通過したのでありますが、車の中からちらっと見ただけで、撮影は叶いませんでした。ああ、もったいない。エリアごとの単色車、次第に増えてきています。わたくし自身は、原則選り好みせず、来たものは何でも撮っておく主義なので、すでに緑も青も黄色も朱色もコンプリートできているのでございますが、どこへいってもこの単色車ばかりになると、ちょっぴり寂しい気がしますね。そのうち、JR西の、いわゆるカフェオレ色までもが貴重品になったりして。撮影地:山陰本線綾部~高津今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2012/03/18
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≪ガイド≫「錦秋」と呼ぶのにふさわしい、紅葉の美しいポイントです。もみじやイチョウなどは、順光よりも透過光で撮影した方が、より鮮やかに映えるのですが、この場所は午後から逆光気味になりますので、そうした条件に合うようになります。≪レンズ≫150ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫渚駅から国道41号線を飛騨小坂駅の方に向かい3kmほど進むと、飛騨川をはさんで隧道から出た下り列車がすぐにガーター橋を渡るところがあります。そこがポイントです。国道41号線は車の通行量が多いので、安全には気をつけてください。≪撮影日≫2004(平成16)年11月4日この写真は、『Rail Magazine』278号(2006年11月刊行)とネコパブリッシングのWebサイト「お立ち台通信(JR東海エリア)」にも掲載されています。
2006/10/26
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1週間あまり続いた「桜の宴」シリーズから本来の日替わりメニューにもどしたら、何だか一挙に「国鉄時代」シリーズになってしまいました。今日は気動車がテーマの日です。最近、お近づきになった鉄道模型ショップのオーナーから、近くKATOのキハ82系(HOゲージ)が再生産されるという話を聞き、思わず予約をしてしまいました。というわけで、本日の「思い出の1枚」は、キハ82系時代の特急「有明」です。場所は熊本駅で、撮影したのは1970(昭和45)年8月3日です。初めて九州を訪れ、熊本機関区でC60やC57、D51、C11、9600などを撮ったあと、駅にもどったときに出会ったシーンです。キハ181系は今でも「はまかぜ」などとして大阪でも見ることができますが、キハ82系は見ることができなくなりました。一見したところの全体的なフォルムはよく似ているのですが、ヘッドライトの形状など、細部で異なります。個人的には、やはりキハ82系の方が今でも好きです。
2006/04/21
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山口線、秋の気配の白井の里今回、SLやまぐち号の返しをどこで撮るかは初めから決めていたのでございます。去年は本門前踏切と旧道俯瞰で撮ったから、今年は久しぶりに白井のカーブにしよう。そう思っていましたので、徳佐のカーブで9521レを見送って津和野の町に入り、昼食を済ませたのち、早々と白井の里へと向かったのであります。地元の方がSL撮影のファンのために解放してくれている駐車場は、ほぼ満車の状態でしたが、最後の1台でギリギリ置くことができました。ラッキ~。ところで、白井の里には「SL茶屋」なるものができていて、食事もできるようになっていました。次回からはここで昼食を取ることにいたしましょう。それが地元に対するせめてもの感謝のしるしですからね。午後3時20分に津和野を発車する上りの9522レまでには、「スーパーおき」と普通列車がそれぞれ2本ずつ通過いたします。これらの列車も、わたくしにとっては大切な被写体であります。本番とは違うアングル、そう、色づき始めた木と小川に架かった板橋を取り入れ、静かな里山を走る普通列車というシチュエーションで狙うことにいたしました。でも、予想以上に日が陰るのが早い。これは秋の津和野で毎度感じることであります。色づきの木に当たっていた光の部分が急速に少なくなり、代わって影の部分が刻一刻と増えていく。もっと光を……、と思いながら列車の通過を待ちわびるのも、秋の津和野のお決まりごとなのでございます。撮影地:山口線津和野~船平山今日10月26日は、JR東日本が上場(1993年)、原子力の日(科学技術庁、1964年)だそうです。
2012/10/26
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過去のヘッドマークが並んだ交通科学博物館の企画展交通科学博物館では現在、「ブルートレインいまむかし」という企画展を行っており、関連展示でヘッドマークを掲示しています。おお、懐かしい。一番手前の「富士」は大分で撮影したことがありました。奥から3つ目の単独「なは」はPFが牽引していました。また、一番奥の「彗星・あかつき」も、スマシオのカーブで撮影しましたね。ヘッドマークを見ると、撮影の思い出がよみがえってまいります。このなかで貴重なのは、手前から2つ目の「赤富士」。これは試作品のヘッドマークで、長らく下関機関区に保管され、過去に一度だけ公開されただけで、今回の展示が、実質的には初披露に近いものだそうです。まさにマニア垂涎のお宝。なにげに飾られていますが、ファン必見のしろものであります。ぜひ、弁天町のこーはくまでお運びを。撮影地:大阪環状線弁天町駅交通科学博物館今日7月9日は、ジェットコースターの日、第1回ウィンブルドン・テニス開催(1877年)だそうです。
2012/07/09
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翌日は朝から雨でした。このときの山口行きは、土曜はD51「やまぐち号」を撮影し、日曜は「トワイライト瑞風」を萩あたりから下関にかけて追いかける予定にしていました。そのため、宿も萩市内に取っていたのです。ところが、「瑞風」ラウンジカーの食器洗浄用の水質が飲用に不適格との結果が出たため、急遽運行が取りやめになってしまいました。あらら。来ないものは仕方ありません。予定を変更し、もう一度「やまぐち号」を撮影することにしました。 それにしても、朝から大雨です。自他共に認める晴れ男のわたくしにしたら珍しい天気です。ただ、「瑞風」なら全く絵にならなかったでしょうが、蒸気機関車なら雨の方が煙が期待できます。降りしきる雨の中、爆煙を期待しつつ、萩から大山路まで移動しました。 撮影地:山口線宮野~仁保 今日6月12日は、児童労働反対世界デー、恋人の日(全国額縁組合連合会、1988年)、エスペラントの日、アンネの日記の日だそうです。 [鉄道模型]カトー KATO 【再生産】(Nゲージ) 2016-2 D51-498 オリエントエクスプレス'88 [カトー 2016-2 D51 オリエントエクスプレス '88]【返品種別B】
2018/06/12
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これまで幾度となく訪れている山口線ですが、往路の篠目駅発車は撮った記憶がないのです。大山路を起点に長門峡、地福、徳佐と黄金の追っかけルートを辿ることが多いためです。今回は大山路奥をはじめ、できればこれまでに撮ったことのないアングルで撮影することを心がけました。 初めての往路・篠目駅。行ってみて分かったのですが、サイドに陽は当たりますが、正面はつぶれるという少し逆光気味の光線状態になるのですね。なるほど。でもまあ、良いです。 もう一つ。事前に聞いたところでは、篠目発車はあまり煙が出ない、とも。客車を引き出したら、あとはそれほど煙を出さないまま通過していくらしいのですが、この日はそれなりに煙を上げてくれました。ただし、風で倒れてしまったのは残念でしたが。 バックの山に目をやると、斜光線に照らし出された黄葉の木々がきれいです。いかにも山あいの小駅を発車していく蒸機列車という感じです。 撮影地:山口線篠目~長門峡 今日12月1日は、映画の日(映画産業団体連合会、1956年)、鉄の記念日(日本鉄鋼連盟、1958年)、世界エイズデー(WHO[世界保健機構]、1988年)、家庭塗料の日、冬の省エネ総点検の日(資源エネルギー庁など、1980年)、デジタル放送の日、いのちの日、カイロの日、手帳の日だそうです。 鐡路の響煙 山口線・SLやまぐち号1 【DVD】
2018/12/01
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徳島県から香川県にかけて桜カットを追いかけた1日、最後は鳴門線で締めくくることにしました。線路のそばに桜はないのですが、運用上、今や四国でも珍しくなったキハ40・47編成が定期運用されているからです。キハ40・47編成は、特別な車輌というわけではありませんので、気がつけばいなくなった、ということも十分ありえます。もしかするとキハ185系よりも早く姿を消してしまうかもしれません。その意味でも普段着姿を記録しておくことが大切なのです。 徳島エリアのキハ40・47編成には、JR四国色とたらこ色があります。たらこ色は、ほかのエリアでも見かけることができるため、レア度はやはり四国色でしょう。それが望みどおりに姿を現してくれたので、この日はすべて丸く収まりました。 撮影地:鳴門線立道~阿波大谷 今日5月23日は、世界亀の日、KISSデー、ラブレターの日、初の「公害白書」が出た日(1969年)だそうです。 ※新製品 6月発売※限定キハ58系ディーゼルカー(うわじま・JR四国色)セット(3両)【TOMIX・97907】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」
2019/05/23
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わが家の周辺には桜の木が結構植えられており、春には心弾むシーンを目にすることができます。その桜の葉が今、色づきの季節を迎えています。 先日、散歩をしていると、阪急の線路沿いに植えられている桜の葉がきれいな赤色に染まっているのに気づきました。おお、これは記録しておかなくては。 今年はまだ紅葉の写真を撮っていませんし、果たして撮りにいけるのかどうかも分かりません。せめて近場で秋の情景カットを1枚でも押さえておこう、と急速に高度を下げている太陽と競争するように大急ぎで家にカメラを取りに帰りました。 今日11月20日は、世界こどもの日、毛皮の日(日本原毛皮協会)、ピザの日、いいかんぶつの日、産業教育記念日、行政相談委員の日だそうです。 【送料無料】ビコム 阪急電鉄プロファイル 〜宝塚線・神戸線・京都線〜/鉄道[DVD]【返品種別A】
2019/11/20
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北陸新幹線の敦賀延伸により現在、大阪と金沢を結んで走っている特急「サンダーバード」が来春以降は区間が短縮され、北陸本線は大きく様変わりします。 北陸特急の「サンダーバード」や「しらさぎ」を敦賀~金沢の間で記録しておこうと晩秋に二度、北陸本線へ足を運びました。その時に記録できたのが683系「サンダーバード」と521系普通電車のすれ違いシーンです。 目の前でドンピシャとすれ違った2編成。通過後は思わずガッツポーズをしてしまいました。 新幹線延伸後、北陸本線の大聖寺~敦賀間は「ハピラインふくい」という並行在来線となるため、普通電車も塗装が変更されます。サンドーム福井をバックにすれ違う「サンダーバード」と521系のこのカットも時間の経過とともに歴史的な記録になるだろうな、と思っています。 あと数時間で2023年は幕を閉じます。みなさまにとって、来たる2024年が素晴らしい年になることを心からお祈り申し上げます。 ビコム ワイド展望::683系 特急サンダーバード 富山~大阪 [ (鉄道) ]
2023/12/31
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大井川鉄道ではいろいろな所でカメラを構えていますが、このS字カーブではこれまで撮影したことがありませんでした。 晴れるとバックとの露出を調整するのが難しいため、曇りの日に再挑戦したいと思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「まもなく見おさめ 500系ハローキティ新幹線」をYouTubeにアップしました。キティちゃんは3月に運行が終了しますので、それまでに、と思いアップしました。ご笑覧いただければうれしいです。(リンクは、こちら)。
2026/01/15
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さてさて、先日から広島関係ネタが続いておりますが、それというのも、このブログの本館である「鉄道幻灯館」の掲示板に京の鉄人さんが、現役時代のC62の雄姿を次々と投稿してくださるからです。私が蒸機で一番好きなのは、やはりC62。巨躯からほとばしるエネルギーは、文句なしにカッコいいと思います。京の鉄人さんは先日、糸崎駅を発車するC62 41号機の写真を投稿してくださいましたので、関心のある方はぜひとも一度ご覧ください。国鉄現役蒸機時代、糸崎には私も広島から移動して一度だけ訪問したことがあります。夕方の通勤列車が入ってくるには少し早い時間ということもあって、機関区や構内ではあまり蒸気機関車の姿を見かけませんでした(すでに当時の記憶はほとんどないのですが、手元に残っているベタ焼きから、そう想像できます)。構内で入換えに従事していたのは、ボイラ前面に黄色のゼブラマーク、テンダーに緑十字が描かれたC50 66号機でした。ほかにも同じようなC50と、庫の中で休むD51などを撮影しています。といったような思い出を噛みしめているうちに、本日のテーマは電車だったことに気づきました。じゃあ、そのときに撮影した電車でもご覧いただこうか、というわけで、本日の「思い出の1枚」は、糸崎機関区の構内で撮影した165系急行「ながと」です。昭和45年3月27日に撮影した1カットです。
2006/07/08
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本日の「思い出の1枚」は1972(昭和57)年11月13日に大阪駅構内で撮影したものです。ぶどう色一色の車体に、ストンと切り落とされた前面。大きなライト。貫通ドアには行き先表示板を入れる枠がついており、車体に書き込まれた形式表示からはクモヤ91と読み取れます。不思議なことに、いっしょに連結されているのは583系です。このクモヤ91の写真の前には583系のヘッドマークを順番に入れ替えていったカットが残っています。ホームにいたファンが乗員にマークを変えてくれるよう頼んだみたいで、たまたま居合わせた私は、そのおこぼれに与ったようです(何せ、遠い昔のことなので記憶が曖昧です)。その結果、全く同じ構図で、ヘッドマークが「金星」「明星」「彗星」などとなっている写真が数枚残っています。しかし、このあたりは大阪駅でも現実に見ることができた列車なので、そう違和感はないのですが、「しらさぎ」や「有明」までもが大阪駅に出現しているのは、何ともご愛嬌という感じです。若き日、これはこれでおもしろい、と思いながら撮影したのでしょうね。この珍編成は、おそらくどこかへ(吹田工場あたりでしょうか)回送される途中、時間調整か何かで、大阪駅構内に一時停車したものと思われます。それにしてもこのクモヤ91、どのような電車だったのでしょうか。もし、知っている方がいらっしゃいましたらご教示ください。
2006/04/22
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時計の針を4月末の京都丹後鉄道のシーンに戻しましょう。芝桜を追って転進したのですが、予定した場所で撮影できたので、今一度網野付近へ戻ることにしました。築堤で「丹後の海」を撮影(こちら)する前に駅近くの踏切で藤の花が咲いているのを見つけたため、それと組み合わせられないかと思っていたのです。ちょうど、たんごリレー号の発車が迫っていたので、ちょうど良いタイミングだと思ったのです。 しかし、駅に停まっているたんごリレー号を見て驚きました。もとタンゴディスカバリーの「丹後の海」がやって来るものと思っていたら、懐かしのタンゴエクスプローラーだったのです。 かつては山陰本線・福知山線経由で大阪までやってきていたタンゴエクスプローラー(こちら)。丸いおでこのディスカバリーに比べ、シュッとしたイケメン顔が格好良く、出会うと必ずシャッターを切っていたのですが、JR区間への乗り入れが終了したあとはお会いする機会もなく、8年ほどご無沙汰していたので、久々の再会に、思わずテンションが上がりました。 ただ、近づいてきたディスカバリーを見て言葉を失いました。車体の痛みが激しいのです。さらにそのあと、折り返してくる姿をオーバークロスから俯瞰したときはもっと驚きました。まさに満身創痍といった状態です。ああ、おいたわしや。繁忙期の代走として駆り出されたのですが、もう少し何とかならないものか、と思いながら、複雑な気持ちで見送りました。撮影地:京都丹後鉄道網野~峰山 今日5月12日は、看護の日[ナイチンゲールデー](国際看護婦協会、1965年)、海上保安の日、民生委員・児童委員の日(全国民生委員児童委員協議会、1977年)だそうです。 [鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 98017 京都丹後鉄道 KTR8000形(丹後の海) 2両セット
2019/05/12
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愛車を届けて2週間後、今度は引き取りに行った帰り道、もう一度奈良線を訪れました。前回は時間的な都合で205系が撮影できなかったため、リベンジでの再訪でした。 奈良線の205系普通電車は京都から奈良まで走るのですが、木津駅を過ぎて大和路線に入ると、列車の運転頻度としてはぐっと下がります。205系の運転間隔は変わらないのですが、みやこ路快速や大和路快速が頻繁に通過するため、205系の普通電車は久しぶりにやってきたなあ、という感じです。このあたりは大阪環状線の普通電車とよく似たイメージです。 このとき出会った205系も純粋JR西日本仕様の阪和線型でした。都合2日の撮影で、少なくとも3編成の205系が走っていることが確認できました。この次に奈良線を訪れるのはいつになるか分かりませんが、うぐいす色の103系にも会っておかなくては、と思う今日この頃です。 撮影地:関西本線木津~平城山 今日7月15日は、盆、大阪港開港記念日、ファミコンの日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走し死傷者十数人(三鷹事件、1949年)だそうです。 [鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 10-494 JR東日本 205系 直流通勤形電車3000番台(八高線) 4両セット
2019/07/15
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地酒王国・新潟が誇る「酒」をコンセプトとした観光列車「越乃 Shu*Kura」。この日は信越本線を走ることになっていました。車内では、厳選された新潟県内の銘酒の利き酒や、地元の食材にこだわったおつまみ等が用意されるほか、ジャズまたはクラシック等の生演奏やお酒にまつわるイベントが実施されるそうです。 信越本線と言えば、海沿いのお立ち台である青海川と鯨波の俯瞰ポイントが思い浮かんできます。6年前にもここで撮影しており、そのときは485系新潟色の快速「くびき野」をブログにアップしています(こちら)。 海水浴客で賑わう日本海の浜辺を眺めながら列車を待つうち、以前と比べて何となく様子が違うのに気づきました。手元の情報誌に載っている以前の写真と見比べて分かりました。架線柱の間に張り渡されているケーブル、そう、あのビローンが、以前より低い位置に設置されているのです。そのため、それをかわすための工夫が必要なことが分かったのです。う~む、名ポイントがまた一つ大きく姿を変えてしまった、と久々の訪問で再認識した次第です。 撮影地:信越本線青海川~鯨波 今日8月20日は、新幹線こだま号に禁煙車が登場した日(1976年)、交通信号の日、蚊の日、NHK創立記念日だそうです。
2019/08/20
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この日のメイン撮影エリアは深浦周辺を想定していましたので、撮影を重ねながら北上しますが、五能線は列車本数が限られているため、撮り逃しさえしないようにすれば、穏やかなクルージングが続きます。 途中、ウェスパ椿山駅のそばに保存されているハチロクを見ていくことにしました。ここも10年前に来ています(こちら)。野天の保存機関車なので、荒廃が進んでいるかもしれない、と危惧していたのですが、それほど大きな違いはないようで、ひと安心しました。 一時は復活も検討されたみたいですが、その後の進捗はどうなっているのでしょうか。九州の「SL人吉号」のように、ハチロクが再びよみがえる日を心から期待したいと思います。風光明媚な五能線を走る78653号機。想像するだけで胸が躍ります。 今日9月16日は、ハイビジョンの日(通産省制定)、マッチの日、競馬の日だそうです。 【新品】鉄道DVD栄光の蒸気機関車 5
2019/09/16
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ネットで「ワンピース新幹線せとうちブルー号」の写真を数多く見かけるようになったため、これは撮影にいかなくては、と思い、ファーストテイクは有名撮影地である高梁川橋梁で撮ることにしました。 初めて見た「せとうちブルー号」は、思っていたより明るい青色で、ビュリフォ~。何だかこれはハマりそう❣ この日は新大阪駅折り返しの運用だったため、1時間後にやってくるキティちゃんまで撮影して次のポイントをめざしました。 これから第2弾、第3弾の「ワンピース新幹線」が登場してくると、キティちゃんを含めて結構目まぐるしいことになりそうな予感が…… あ、そうそう、ディズニー新幹線もあるんだった。こりゃぁ、忙しくなるぞぉ❣
2025/05/07
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午前中の移動時に芝桜がきれいに咲いているのを見つけました。 わたくし、芝桜が大好きなのです。関西では、智頭急行の沿線に芝桜が咲く有名ポイントがありますが、長良川鉄道でも芝桜を撮影できるとは思っていませんでしたから、午後の撮影プランに盛り込みました。 一本桜を撮影後、この場所へ移動する途中、郡上八幡駅で列車を追い越したことが分かりましたので、運がよければもう一度撮影できるかも、と思いながら車を走らせました。 現地に到着したのは列車が通過する直前で、何とかギリギリ撮影できました。撮影回数が1回増えたのはラッキーでした。 地元の方が丹精を込めた芝桜は、ご自宅の庭から線路ののり面、畑の周囲といたるところで咲き誇っていました。きれい!
2026/04/10
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「リレーつばめ」や「有明」の787系、白い「かもめ」の885系などが次々と行き交うなかで、踏切の警報機が鳴り始めた先を見ると、遠くに赤い車体が見えます。一般車輛の813系かな、と思ったのですが、やけに短い編成。キハ185系の「ゆふ」だ! と、カメラを構え直しました。赤い185系は豊肥本線から肥薩線へと回る「九州横断特急」にも使われていますが、天拝山のあたりは走行対象地域外です。博多近郊で見られる185系となれば、特急「ゆふ」に限られます。そして、この「ゆふ」のスジも奇数日と偶数日で黄色い183系1000番台の「ゆふDX」になったり、赤い185系の「ゆふ」になったりします。真っ黄色の「ゆふDX」も捨てがたいのですが、キハ185系も限られた地域でしか見られませんので、気合いを入れて待ち構えました。ただ、やってきた「ゆふ」を見ると、マークの入るポケットが空っぽなのですね。本来なら「LIMITED EXPRESS 185」といった表示が入っているはずなのですが……。う~む、ちょっぴり残念です。今日2月17日は、天使のささやきの日、ノアの洪水の日、雪の特異日、安全の日だそうです。
2010/02/17
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すっきりしない天気が続く近畿地方ですが、まだ梅雨入りしません。史上最も遅い梅雨入り宣言の可能性が高まっています。そのような中、6月も終わりに近づいていますので、半年に一度の恒例「数は力シリーズ」を行いたいと思います。 1つより2つ、2つより3つと、被写体の数が増えるほど画面のインパクトが増すことから「数は力なり」が写真撮影におけるわたくしの考え方の1つです。いろいろな所で出会った並びや、すれ違いシーンを半年に一度決算していくこのシリーズも回数を重ねてきました。しばらくの間、2019年の上半期に目にしたシーンをご覧いただこうと思います。第1弾は桜島線での323系同士のすれ違いシーンです。 323系は2016年12月24日から運用が開始されましたので(運用開始翌日に撮影したカットはこちら)、すでに2年半が経過しています。ついこの間走り始めたばかりと思っていたのですが、結構時間が流れているのですね。323系の増備で、長年大阪環状線・桜島線の顔であった201系が、つい先日、最後のお勤めを果たし、運用から離れました。世代交代は世の習わしですし、それなりに撮影も重ねましたので、わたくし的には単位修得済みなのですが、やはりちょっと寂しい気がします。 今日6月24日は、UFO記念日、ドレミの日、林檎(美空ひばり)忌だそうです。 大阪環状線 (みんなの鉄道DVDBOOKシリーズ*メディアックスmook)
2019/06/24
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午後の下り「伊予灘ものがたり」は、八幡浜編と称し、伊予大洲駅を越え、八幡浜駅まで走行します。伊予大洲駅と西大洲駅の間にある大洲城をバックにしたアングルは、この午後の列車しか撮れないのです。 当初は、大洲市の郊外にある山の上から俯瞰するべく、前日の夕方にロケハンも済ませていたのですが、この日は時間の経過とともに雲量が増え、その状態では俯瞰しても列車の判別がつかないだろうという結論に達し、鉄橋の向こうに大洲城を入れ、サイドから撮る定番のアングルに変更しました。 この鉄橋を「伊予灘ものがたり」は往復ともゆっくりと渡っていきます。画面では見にくいかもしれませんが、大洲城天守に向かって左側の石垣上では、地元の人たちがのぼりを振って列車の通過を歓迎しています。こうしたおもてなしが続いているため、「伊予灘ものがたり」は列車運行開始以来、乗りたい観光列車の上位に位置しているのですよ。 今日1月15日は、小正月、女正月、あずきがゆ、警視庁創設記念日だそうです。【ふるさと納税】 先行予約 2022年 ドルチェドリーム 約2kg(高松市)
2022/01/15
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ひと通り「ななつ星」のカットをアップできましたので、それ以外の写真もご覧いただきたいと思います。 初日、1回目の「ななつ星」を撮影したあと、長時間停車の間に先回りしてスタンバイしました。 そこは跨線橋から撮影するポイントですが、以前から設置されていた防護柵は付け替えられ、メッシュが一段と小さくなっていたため、そこからの撮影はあきらめ、サイド気味に撮るアングルで待ち構えました。 やってきたのは、883系の青い「ソニック」。 日豊本線では青ソニと白ソニの2種類が走っており、JR九州らしく、それぞれに特徴あるフォルムをしています。南海のラピートほどではありませんが、青ソニもロボットちっくな顔つきをしているのが印象的です。
2026/05/14
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昨年末、九州へ行ってきました。合間に別のカットなどを挟む可能性がありますが、今日からしばらく九州シリーズを続けます。今回、九州再訪の最大の目的は「ななつ星in九州」を撮影することでした。しかし、当然それだけで終わることはなく、例によって東奔西走、大分と佐賀、長崎三県を股にかけて走り回りました。九州訪問の初日は金曜で、これは4日間コースの「ななつ星」にとって最終日にあたり、大分から由布院を経て福岡へと戻っていく列車を撮影することになります。久大本線をベースに、数ある撮影名所を順番に確認していきました。冬枯れとはいえ、杉林が至る所にあり、車窓の景色として久大本線は申し分ありません。「ななつ星」の走行ルートに選ばれるのも当然です。それにしても、天気が良い。「ななつ星」がやって来るまでに「ゆふいんの森」でウォームアップをします。杉林、川、鉄橋、築堤と、まるでジオラマのような景色のなかを緑色の人気特急が駆け抜けていきます。線路を見下ろす場所が、道路に沿って獣除けのフェンスが張り巡らされ、以前に比べて随分と撮影しにくくなりましたが、この場所から「ゆふいんの森」を眺められただけでも、ヨシといたしましょう。撮影地:久大本線豊後中村~引治今日1月7日は、七草がゆ、爪切りの日、千円札の日だそうです。
2015/01/07
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