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チャギントンを撮影したあとは高松へ移動。その夜は皆さんと一緒に一献傾け、その日1日の反省会と翌日の総決起集会ということで、瀬戸内の肴に舌鼓を打ちました。 一夜明けて翌朝、本番の琴電レトロ4連を迎え撃つ前に琴電志度線を訪ねました。 琴電には3路線あり、それぞれラインカラーが決まっています。琴平線は黄色、長尾線は緑、志度線はファンタゴンレッドです。レトロ電車が走るのは琴平線なので、どうしても黄色の電車を撮影することが多いのです。今はレトロ電車が入線することはなくなりましたが、高松築港駅付近では長尾線の緑色も撮影することができました。 しかし、志度線のファンタゴンレッド色は、わざわざ撮影しに行かなくてはお目にかかれないため、今回、早朝に訪れることにしたのです。折角、遠路はるばる四国の高松までお越しいただいているわけですから、関東の方には普段着姿ではありますが、いつもとは違うカラーも記録していただきたいと思ったからです。 この朝に記録できたのは、志度線の600形と700形の2種類でした。このうち、700形を目にしたのは、わたくしにとっても初めてのことでしたので、その意味でも、朝練に志度線を訪れたのはよかったかな、と。 撮影地:琴平電鉄春日川~沖松島 今日1月18日は、都バス記念日、振袖火事の日、コメの日、頭髪の日、米食の日、二輪・安全の日、北海道清酒の日だそうです。 ことちゃん&ことみちゃんのことでんで行く!高松新発見の旅 [ マイナビ ]
2020/01/18
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≪ガイド≫土佐くろしお鉄道なはり線のなかで、太平洋を手軽に取り入れて撮影できるポイントです。場所を少し変えれば、サイドから撮影することも、正面からストレートに撮影することも可能です。≪レンズ≫40mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫赤野駅から国道55号線に出て室戸方面に進みます。1kmほどで上り坂になりますが、車道の横に走っているサイクリングロードが撮影ポイントです。≪撮影日≫2006(平成18)年8月15日
2007/01/20
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≪ガイド≫日本でも数少ないスイッチバックを上ってくる列車を撮影することができます。ここはスイッチバックの全貌が見渡せる場所で、上ってくる列車をゆっくりと眺められます。春先には菜の花に囲まれます。≪レンズ≫195mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫立野駅から坂を上って国道57号線に出ます。国道を渡り、右折後、立野郵便局を目標にしてさらに道を上ります。踏切を渡って左折後、道なりに下っていくと現場に着きます。≪撮影日≫2007(平成19)年3月25日
2007/04/05
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奈良機関区のターンテーブルそばには暖房車が留置されていました。この写真を拡大すると「スヌ31」という形式名が読み取れます。国鉄における暖房車の車輌表記「ヌ」は、一説によると「ぬくめる」や「ぬくもり」に由来すると言われています。 こういう車輌ですが、車内にはボイラーを積んでおり、石炭を燃やして蒸気を発生させることから、資格を持った人が乗務しなければならないなど、使用上の制約もあったようです。そうしたことが、この車輌が使われなくなっていく原因の一つだったのかもしれません。 これ以後、各地の機関区を訪ねるようになる中学生のわたくしですが、暖房車の写真はほとんど撮った記憶がありません。その意味では、この写真も、わたくしにとっては、鉄道史の記録につながる貴重なお宝カットと言えるのです。 撮影地:奈良機関区 今日4月25日は、国連記念日、歩道橋の日、拾得物の日、ファーストペイデー、DNAの日、ギロチンの日、世界マラリアデーだそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 【再生産】(N) 国鉄マヌ34暖房車 後期タイプ 蓋無し炭庫 塗装済完成品【特別企画品】
2020/04/25
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1970(昭和45)年の吹田機関区訪問はひとまず終了し、現代に戻って伊予鉄道の積み残しをちょっとだけアーカイブすることにいたします。 快晴の伊予灘から松山市内へ移動し、夕方の飛行機まで少しの間、前日、雨に見舞われた伊予鉄道のリベンジに努めました。 伊予鉄道では松山城の城郭と組み合わせて撮影することができます。同じ四国のコトデンと高松城のような接近した構図(こちら)にはなりませんが、それでも電車とお城を組み合わせられる貴重なアングルです。前日も松山到着直後に同じ場所を訪れたのですが、城郭は雲の中に霞んでしまい、涙をのんでいたのです。 前日とは一転して、青空の中に浮かび上がった松山城とオレンジ色の路面電車、しかもオールドタイマーとの組み合わせを記録できた瞬間には、リベンジのためにもう一度訪れてよかった、とつくづく思ったのでありますよ。 撮影地:伊予鉄道県庁前~市役所前 今日6月23日は、東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)、オリンピック・デー、沖縄慰霊の日、ふみの日、踏切の日だそうです。 伊予鉄道株式会社創立125周年記念オリジナルフレーム切手帳
2020/06/23
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人吉駅と吉松駅の間には日本三大車窓の一つである矢岳越えがあり、それを挟んで大畑駅と真幸駅にはスイッチバックがあります。 人吉駅から(おそらく客貨混合の)列車に乗って吉松駅まで行く途中、スイッチバックを入れたアングルで坂を上ってくる客車列車を撮ったカットが残っています。この写真を長らくわたくしは大畑駅で撮ったものと思っていましたが、今回ブログへアップするために少し調べた結果、線路の敷設状況や勾配などの様子から真幸駅で撮影したのだろうということが分かってきました。写真に写っているのは、吉松駅から人吉駅方向へ向かっていくD51牽引の客車列車なのです。 つまり、わたくしが乗ってきた吉松方向行きの列車は真幸駅に停まっており、この駅で交換するために運転停車している最中だと想像されます。そうした事情から、反対方向へ向かう列車を撮る時間があったのでしょう。半世紀前のことですから、実際の記憶は深い霧の彼方で霞んでしまっています。 それにしても、D51の次位についているのはダブルルーフの客車です。今、旧型客車と呼ばれている客車、当時は旧型でもなんでもなかったのですが、そうした中にあっても、さすがにダブルルーフの客車を記録したのはこの写真くらいしかないような気がします。シャッター速度の関係でD51がブレたりしていますが、その点を差し引いても、わたくし的には貴重なお宝カットなのでありますよ。 撮影地:肥薩線真幸駅 今日5月16日は、旅の日(日本旅のペンクラブ、1988年)、東京・京都・奈良に帝国博物館が設置された日(1889年)だそうです。 【新品】絶景路線スペシャル 肥薩線スイッチバック・ループ線空撮&日本三大車窓&前面展望映像〈八代〜隼人〉 みんなの鉄道DVD BOOKシリーズ
2021/05/16
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再掲にはなりますが、今から半世紀以上前に撮影したモノクロ写真をアップします。 今から56年前の今月末、人生で初めてとなる広島へ鉄道写真を撮影するために遠征していました。 機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。 間近で見るC62やC59。その大きさに圧倒されながら、無我夢中でシャッターを押し続けました。 その中には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機の姿もありました。関東に親戚や友人などはいなかったので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんでしたから、東のスター機関車にめぐり合うことができただけで幸せでした。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。この日から5か月後の夏休み、今度は初めて九州へ遠征し、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れたときも、少し小さくはなっていましたが、23号機にはまだ白い勲章が残っていました。いまだにその理由は分かりません。夏に再会したC62 23号機は急行「安芸」の先頭に立っており、その雄姿は今でも脳裏に強く焼き付いています。 1970年3月27日撮影
2026/03/09
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EF65つながりで、最近撮影したロクゴのカットをご覧いただきます。場所はいつもの東淀川駅そば跨線橋。これまで、この場所では、茶ガマで人気の高かった57号機をはじめ、岡山区のロクゴを数多くゲットさせていただいております。この朝の牽引は1036号機でございました。この1036号機にはスノープロウがついており、なかなかに厳めしい風貌。身にまとう色は別として、これはこれでカッコよろし。今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日、ぷよの日だそうです。
2011/03/24
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長門峡で花絡みのカットを押さえたあとは、再び追尾体制です。めざすは地福の発車。基本的には線路の南側で構えるのがお約束のアングルですが、この日に関していえば、光線の向きは全く関係なし。てか、雨足はますます強くなる一方なので、早く来てC57、というのが正直な気持ちです。とはいうものの、雨なので煙の出方は言うことなしの状態です。晴れてスカスカか、濡れて爆煙か。二律背反の選択ですが、晴れて爆煙がいいなあ、やっぱり。撮影地:山口線地福~鍋倉今日6月27日は、メディア・リテラシーの日、ちらし寿司の日、演説の日、日照権の日、女性雑誌の日だそうです。
2016/06/27
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4月の下旬に東京へ行ってきました。その折、東京のテツ友、T島さんに1日、都内各所を案内していただきました。そのときに撮影したカットは後日、改めてご覧いただく予定にしていますが、平成から令和に変わった今こそアップするのにふさわしい写真を撮影することができましたので、割り込みいたします。 午前中、東武鉄道の新型特急を撮影したあと、昼食を兼ねて、新幹線を撮影することのできる有名テラスを訪れました。注文した料理ができあがるまで、行き交う新幹線や在来線の電車を撮影していたのですが、東京駅の方を見ると何だか黄色いものが見えます。もしかして、ドクターイエロー!? 次第に近づいてくる黄色い新幹線を画面に入れ、いつものようにカメラを振りぬきながらシャッターを連写します。うれしいことに、線路の向こうにある大型家電量販店の壁には「平成ありがとう 令和おめでとう」の垂れ幕が下がっています。もちろん、これと組み合わせない手はありません。列車通過後、モニターを確認すると、垂れ幕も画面左上にきれいに収まってくれました。 この電車を見ると幸せになるといわれる「ドクターイエロー」。令和の時代も幸せが続くことを心から祈りたいと思います。 撮影地:東海道新幹線東京~品川 今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。 【送料無料】プラレール PLARAIL トミカ E6系 新幹線 はやぶさ スーパーこまち ドクターイエロー N700 D51 かがやき 子供靴 男の子 スリッポン キッズスニーカー【プラレール 靴】16077 16096 16099 16097 16129 キッズシューズ
2019/05/02
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この日撮り歩いた中で唯一、普段着姿でないのが、本日の思い出の1枚で、阪堺電車のレトロ162号車です。 これまでレトロ電車の撮影には何度も行っており、特に正月の住吉大社付近は新年の恒例行事になっているのですが、少々食傷気味でもあります。さらに今年は線路のそばに腰高のロープが張り巡らされており、これもちょっとなあ、という感じだったので、住吉さん付近での撮影は早々に切り上げ、別の場所へと移動しました。 同行のケーさんに教えてもらった築堤見上げアングル。足元が草でビミョ~に隠れるのが玉に瑕ですが、光線のあたり具合は良好です。むしろ、これまでに撮ったことのない角度なので新鮮な気持ちで待つことができました。この場所、このアングルで結構です。車内もそこそこの混雑ぶりのようです。ご老体にはあとしばらく頑張っていただかなくては、と思いながらシャッターを切りました。 今日2月8日は、〒マークの日、針供養、ロカビリーの日、米の日、歯の日、おみやげ感謝デー、歯ブラシ交換日、果物の日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック (N) 鉄道コレクション 阪堺電車モ161形 162号車 グリーン
2020/02/08
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昨年9月、あるクライアントから開通直後の西九州新幹線の撮影依頼をいただき、長崎駅から武雄温泉駅の区間を撮影して回りました。そのとき撮影した写真は、いくつかのメディアで使っていただき、責任を果たせました。 その際、観光列車の「ふたつ星4047」も少しだけ撮影したのですが、1年経って改めて「ふたつ星」をきちんと撮影したいと思うようになり、先日、長崎の地を再訪しました。 今回メインのテーマにしたのは、海と「ふたつ星4047」のコンビネーション。列車は有明海から大村湾の絶景ポイントを回るため、海バックのカットもいくつか撮れるからです。 最初は有明海バックの超有名ポイントで待ち構えました。この場所も久しぶりです。 有明海をバックにS字カーブを駆け下りてくる「ふたつ星」。晴天に恵まれ、バックの真っ青な海に真っ白な「ふたつ星」が映えます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ このブログの姉妹館として、You Tubeの「鉄道幻灯館 Movies」というチャンネルに動画をアップしています。 先日まで連載していた長良川鉄道の秋景色を動画にまとめ、You Tubeにアップしました。また、「4色揃い踏み 381系特急やくも 伯備線の秋景色」も依然、ご好評をいただいています。ともに絶品の秋景色です。ぜひ最後までご覧いただき、よろしければチャンネル登録をしていただけると大変うれしいです。 ●【最新作】 「長良川鉄道 奥美濃の絶品秋景色を訪ねて」 リンクは、こちら ●【新作】 「4色揃い踏み 381系特急やくも 伯備線の秋景色」 リンクは、こちら ●「とさでん交通 日本の路面電車(1)」 リンクは、こちら ●「奥出雲おろち号 最後の秋 26年間ありがとう」 リンクは、こちら ●「宗谷本線を駆けるロイヤルエクスプレス 日本最北端の旅」 リンクは、こちら ●「国鉄色ノスタルジー編成 みまさかスローライフ列車 因美線全線開業90周年 2022年7月23日」 リンクは、こちら ●「WEST EXPRESS 銀河 大阪~城崎温泉間ツアー」 リンクは、こちら ●「2023年9月 サロンカーなにわ 兵庫テロワール旅号」 リンクは、こちら ●「DD51サロンカーなにわ 2022年兵庫テロワール旅号」 リンクは、こちら ●「キハ85系特急南紀 置き換え直前のラストシーズン」 リンクは、こちら ●「683系特急サンダーバード 稔りの季節の湖西線」 リンクは、こちら ●「DE10重連「DLやまぐち号」 稔りの季節の山口線」 リンクは、こちら
2023/12/16
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大分空港から最初に向かったのは、河口に架かる長いコンクリート橋梁です。 「ななつ星」の走行位置を確認しながら待っていると、反対方向から「ソニック」も接近中です。 「ななつ星」が橋を渡り始め、こちらへ近づいてくるころ、後方から接近音が! すれ違う? ぎりぎりの瞬間で両者の顔がそろいました。 こんなこともあるんだ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/01
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リアルな実車版機関車トーマス今回大井川鉄道へ足を運んだ理由の一つに、機関車トーマスが運転されるようになったというのがあります。テツでなくても、小さい子どもなら機関車トーマスの名前はほとんどの人が知っています。これまではテレビの中の世界、子ども用のおもちゃの世界であったものが、実際に煙をはいて走り、さらには乗ることもできる。時は夏休み。ファミリーが大井川鉄道をめざすのは当然といえるでしょう。福用から笹間渡の鉄橋へ移動し、そこでトーマスを待ち受けるというのがこの日の作戦です。大井川鉄道の中で屈指の撮影ポイントを外すわけにはまいりますまい。温泉そばのお立ち台には、実車版のトーマスを見ようと、テツだけでなく小さな子ども連れのファミリーもたくさん待っています。そして大井川の川原に汽笛が鳴り響き、鉄橋の向こう側にライトブルーのC11、いやいやトーマスが姿を現しました。それにしてもリアルです。トーマスの顔はもちろん、全体によくできています。機関車だけでなく、客車も黄色に塗られて、よく作り込まれています。いやはや、リアルトーマスには驚きです。電車の運転本数を削減したりして経営が苦しい大井川鉄道の起爆剤になることはまちがいないでしょう。撮影地:大井川鉄道抜里~笹間渡今日8月6日は、広島平和記念日、雨水の日、国立公園クリーンデー、ハムの日、太陽熱発電の日、ハンサムの日だそうです。
2014/08/06
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≪ガイド≫のどかな田園地帯をレースバスが走っていきます。稲穂を取り入れて、稔りの季節を表現することが可能です。田んぼに近づくときには畦や作物に十分注意を払いましょう。≪レンズ≫25ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫播磨横田駅から西へ150mほど進んで左折し、集落の中を抜けながら長駅の方へ600mほど進むと踏切に出ます。付近の田園地帯が撮影ポイントです。≪撮影日≫2006(平成18)年9月3日
2006/09/16
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この日(8/21)、天気は快晴。そのため、温度計の数字は、うなぎ登りで天井知らずです。もとより煙は期待できませんから、遠くから俯瞰するのも一法だと考え、久しぶりに田村の山から琵琶湖を望むことにしました。 慰霊碑のある丘は、それほど高度があるわけではないのですが、真夏の山登りは、やはり結構きついっス。目的地には同じようなことを考えた先客10人ほどが布陣していましたが、しばらくは流れる汗を止めることができませんでした。立ち位置を確保したあとは、暫時木蔭で一休みです。 それにしても琵琶湖の青いこと。例年、恒例になっている鳥人間コンテストが開かれる松原水泳場は、この画面に見えている湖岸を左方向へ数キロ行ったところです。対岸の比叡の山並みもはっきりと見えています。バードマンにならって、大汗を流した甲斐はあったかな、と。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日8月30日は、富士山測候所記念日、マッカーサー進駐記念日、冒険家の日、ヤミ金融ゼロの日だそうです。
2016/08/30
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徳島県から香川県にかけて桜カットを追いかけた1日、最後は鳴門線で締めくくることにしました。線路のそばに桜はないのですが、運用上、今や四国でも珍しくなったキハ40・47編成が定期運用されているからです。キハ40・47編成は、特別な車輌というわけではありませんので、気がつけばいなくなった、ということも十分ありえます。もしかするとキハ185系よりも早く姿を消してしまうかもしれません。その意味でも普段着姿を記録しておくことが大切なのです。 徳島エリアのキハ40・47編成には、JR四国色とたらこ色があります。たらこ色は、ほかのエリアでも見かけることができるため、レア度はやはり四国色でしょう。それが望みどおりに姿を現してくれたので、この日はすべて丸く収まりました。 撮影地:鳴門線立道~阿波大谷 今日5月23日は、世界亀の日、KISSデー、ラブレターの日、初の「公害白書」が出た日(1969年)だそうです。 ※新製品 6月発売※限定キハ58系ディーゼルカー(うわじま・JR四国色)セット(3両)【TOMIX・97907】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」
2019/05/23
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糸崎機関区では、前日の広島機関区のように巨人機がゴロゴロというわけではありませんでした。運用の関係で、おそらく広島機関区に集まっていたのでしょう。入れ替え機のC50のほかにはD51が数輌、構内や庫の中にいて、それらを撮影して回っています。 庫の中ではD51の正面を見上げるアングルで撮影しています。ちょうどナンバープレートに光が当たり、ほの暗い庫の中で明るく浮かび上がっているのに心惹かれたのかもしれません。 今回、往年の白黒ネガフィルムをデジタイズして気づいたのは、思った以上に中間トーンが出ていることです。作業を始める前は、真っ黒か真っ白かになり、あいだの領域は飛んでしまうのでは、と想像していたのですが、そういうことはあまりなく、ちょっと意外でした。高校で写真部に入り、白黒写真の焼つけなどに熱中したのですが、そのときに使っていた印画紙で言えば2号くらいの、少し軟調かなと思える色の出具合です。もう少し硬めの色調の方でもよいかなとは思うのですが、中間トーンが飛んでしまうよりはマシです。 反対に、カラーネガフィルムのデジタイズは、思ったより出来がよくありません。カラーフィルムが普及し始めたばかりの時期で、フィルムの性能の違いが、半世紀後のデジタイズ化で出ているのかもしれません。いずれにせよ、これからも引き続き若き日の記録をデジタイズ化していきたいと思っています。 撮影地:糸崎機関区 今日5月27日は、山陽線全線開通(1901年)、百人一首の日、日本海海戦の日、海軍記念日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-8 D51 200 蒸気機関車
2020/05/27
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数年前からウォーキングを始め、1日最低4000歩以上のノルマを課しています。達成できない日はなく、予定の倍以上歩ける日もあります。お散歩コースの中に阪急電車を間近に眺められる場所がありますので、ウォーキングの途中で下見をし、後日カメラを持って出かけました。 きれいに弧を描く編成を上から眺めるアングルです。小一時間ほどの間に新旧のマルーン編成や、相互乗り入れしている大阪メトロの電車を撮影でき、いつもの散歩とはまた一味違った気分で帰宅することができました。 わたくしの生活路線では、まだまだ3300系や5300系といった、いかにも阪急電車といえる編成が元気に走っていますが、これもいつまで眺めることができるのでしょうか。すでに神戸線や宝塚線ではこうしたタイプを見かけることがなくなったため、京都線エリアに残る昔ながらの阪急電車を今後も折に触れて記録したいと思っているのですよ。そんなことを思いながら、本日ご覧いただくのは、少し洗練されたデザインの8300系です。 今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。 ビデオメーカー 35年間ありがとう 阪急電鉄京都線 6300系【DVD】 【代金引換配送不可】
2021/06/09
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海辺の絶景ポイントで「ななつ星」を撮ったあとは再び指宿枕崎線へワープし、「指宿のたまて箱」を狙うことにしました。 撮影ポイントが近くなってきたころ、自分が撮影ポイントを勘違いしていることに気づきました。山川駅と指宿駅の間で撮影する予定にしていたのですが、「指宿のたまて箱」は指宿駅折り返しで、予定ポイントへは行かないことを思い出したのです。いくつもの場所を転進しているため、少し疲れが出てきたのかな。 急遽撮影ポイントを変えることにし、車を走らせていると、短い鉄橋があるのが目に入りました。ここはどうだろうか、と思ってハンドルを切り、ロケハンをしてみると撮影できそうです。光線的には指宿から折り返してくる列車に対してベストな感じです。指宿行きを見送ったあと、引き返してくるのを待ち、オーソドックスな編成写真を撮影しました。 今日6月2日は、横浜港開港記念日、長崎港記念日、路地の日、うらぎりの日、おむつの日だそうです。 キハ47形 JR指宿枕崎線 枕崎~鹿児島中央【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2023/06/02
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丹生川のオーバークロスからは、遥か彼方に三岐鉄道北勢線のナロー電車を視認することができます。貨物列車を待っている間、見るともなく北勢線を眺めていると、復刻塗装編成が走っていくのが確認できました。おお、これは慶事。 すでに貨物は何本か撮っていますので、ここは復刻塗装編成の撮影を優先すべきでしょう、と衆議一決。ナロー電車が終点の阿下喜駅まで行って折り返してくるところを狙うことにしました。 復刻塗装電車は、先頭車輌の顔つきが編成の前と後ろで異なります。西桑名寄りは湘南型なのですが、阿下喜寄りはストレートの断ち切り型です。折り返してくる列車は湘南顔が先頭になりますので、これは素直に編成中心のアングルにします。ナローの線路を跨いでいるオーバークロスで列車を待ち受けました。 撮影地:三岐鉄道麻生田~楚原 今日8月20日は、新幹線こだま号に禁煙車が登場した日(1976年)、交通信号の日、蚊の日、NHK創立記念日だそうです。 【中古】ニューホビー/トミーテック 鉄道コレクション 第7弾(069+070) 三岐鉄道 クモハ601+クハ1602 2箱(2両編成)組【A’】※外箱傷み有り(開封品/経年感) ※メーカー出荷時からの塗装ムラはご容赦下さい
2017/08/20
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昨日は福知山線の道場駅付近で撮影した写真をご覧いただきましたが、福知山線の非電化時代、DD51が旧型客車を牽いていたときに、道場駅でDD51同士が交換する様子を撮ったのが、本日の「思い出の1枚」です。このカットは以前、このブログの本館となるホームページ「鉄道幻灯館」の掲示板にアップしたことがありますので、ご記憶の方がいらっしゃるかもしれません。撮影したのは1982(昭和57)年4月4日のことです。このころ、福知山線の普通列車はDD51が牽引しており、当然のごとく、大阪駅にもDD51牽引の客車列車が入線していました。その後、福知山線は電化され、道場から武田尾を経て西宮名塩、生瀬に至る区間は新線に付け替えられました。特に武田尾付近は武庫川に沿って走る風光明媚な路線であっただけに、名勝地が消えたのは今もって残念に思います。
2006/04/25
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早朝の下り原色500系を撮ったら、上りの「500 TYPE EVA」に備えて移動しました。場所は市川橋梁です。前回、ゼロロクニーナとドクターイエローを狙って姫路へ行った折、列車を待っている間に市川橋梁を俯瞰できるという話を聞いたからです。確かに、川のそばにはそれらしき小山があります。具体的にどのように行けばよいのかは分からなかったので、もしかすると山の中でさまようことになるかもしれない。そして、音はすれども姿は見えないまま見送る結果に終わるかもしれない、と思いつつ、一縷の望みに賭けました。結果。はい、さまよいました。そして、山の中を歩き回った末、何とか鉄橋を望む場所を見つけました。ただし、編成は入りません。先頭部だけです。しかも、葉っぱの落ちている今の季節限定かもしれません。でも、バックに真っ白な姫路城が入ります。手前に高層マンションも入りますが、それはそれ。今の姫路の情景と割り切れば、それもまたヨシです。撮影地:山陽新幹線姫路~西明石今日2月25日は、夕刊紙の日、箱根用水完成の日、歯茎の日、茂吉忌、プリンの日だそうです。
2016/02/25
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千種川の近くに、山の上から新幹線を俯瞰できる場所がございます。時刻表で確認すると、上り「みずほ」通過後、30分ほどで下り500系「こだま」がやってくるのが分かります。車で移動し、その後、徒歩で山道を10分ほど歩く必要があるのですが、すみやかに移動すれば何とかなりそう。行ってみましょう。このポイントを訪ねるのは二度目でございます。しかし、前はロケハンだけして帰りましたから、撮影するのは初めてのこと。山の上からの景色は、なかなかの絶景であります。田んぼが冬枯れており、少し寂しい雰囲気が漂っていますが、近い将来には500系さえ見ることができなくなるのは必至でございますから、贅沢は言っておられません。緑の季節に500系がまだ走っていたら、もう一度訪ねてみましょう。撮影地:山陽新幹線相生~岡山今日12月22日は、冬至、労働組合法制定記念日、改正民法公布記念日だそうです。
2011/12/22
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過去のヘッドマークが並んだ交通科学博物館の企画展交通科学博物館では現在、「ブルートレインいまむかし」という企画展を行っており、関連展示でヘッドマークを掲示しています。おお、懐かしい。一番手前の「富士」は大分で撮影したことがありました。奥から3つ目の単独「なは」はPFが牽引していました。また、一番奥の「彗星・あかつき」も、スマシオのカーブで撮影しましたね。ヘッドマークを見ると、撮影の思い出がよみがえってまいります。このなかで貴重なのは、手前から2つ目の「赤富士」。これは試作品のヘッドマークで、長らく下関機関区に保管され、過去に一度だけ公開されただけで、今回の展示が、実質的には初披露に近いものだそうです。まさにマニア垂涎のお宝。なにげに飾られていますが、ファン必見のしろものであります。ぜひ、弁天町のこーはくまでお運びを。撮影地:大阪環状線弁天町駅交通科学博物館今日7月9日は、ジェットコースターの日、第1回ウィンブルドン・テニス開催(1877年)だそうです。
2012/07/09
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キハ187系特急「スーパーいなば」姫新線のひまわりカットを押さえたあと、どうしようかと考え、智頭急行へ転進することにいたしました。岡山からやってくる特急「いなば」が、今のようにキハ187系ではなく、国鉄色のキハ181系で運転されていたころは智頭急行に何度か足を運び、その後も数度撮影に出かけたのでありますが、沿線でけがをしたことがトラウマになったのでしょうか、智頭急行の近くまで行くと心がざわつき、カメラを向ける気になれないでいました。しかし、いつまでも過去に引きずられている訳にはまいりますまい。意を決して撮影に向かうことにしたのであります(今度は転ばないぞ!)。大出力のエンジンと制御付自然振り子装置を搭載したキハ187系ではありますが、あまりにもシンプル化されたデザインのため、食指の動きが緩慢でございます。しかし、来るものは拒まず、がわたくしのモットー。精神的リハビリのためにも「スーパーいなば」をきちんと押さえておきましょう。撮影地:智頭急行佐用~平福今日7月23日は、米騒動の日、文月ふみの日だそうです。
2013/07/23
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扇形庫の隣ではC11 349号機が出区前の補給、ならびに清掃作業の真っ最中でした。 残っているネガを見ると、後ろの方から近づいていったようですが、機関車の姿がはっきり見えてくるにつれ、門デフや~、とテンションが上がりました。それまでに奈良機関区や広島機関区、吹田機関区などでC11の姿は撮影しているのですが、門デフの実物を見るのは初めてです。初日の朝早々から門デフに出会えるなんて、やっぱり九州やね。夜汽車の睡眠不足も一気に吹っ飛びました。 撮影地:直方機関区 今日7月18日は、光化学スモッグの日、ロサンゼルス郊外にディズニーランド開園(1955年)、チャップリン来日(1961年)だそうです。 天賞堂 51043 HO(16.5mm) プラスチック製 C11形171号機JR北海道タイプ 蒸気機関車
2020/07/18
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本日からしばらくの間、四国シリーズを続けます。 四国には深い縁があり、撮影以外にも年に数度、訪れます。本日のワンカットは、昨年11月にキハ47をベースにしたイベント列車の「リバイバル土佐」が走った際、本番の前にお仲間さんと一緒にキハ185系特急「剣山」を撮影したものです。 四国内を走る特急のうち「剣山」「むろと」「うずしお」が国鉄時代の車輌であるキハ185系が担当する列車です。徳島線を走る「剣山」のうち、早朝の1本は送り込みの回送車輌を増結するために4輌編成になります。2輌編成が基本のなかにあって、この1本は特別編成です。まさに、早起きは三文の得を体感した朝でした。 今日1月8日は、平成スタートの日、勝負事の日、ロックの日、外国郵便の日、イヤホンの日だそうです。 キハ185系 特急剣山&特急むろと 徳島線・阿波池田~徳島/牟岐線・徳島~牟岐~海部 [ (鉄道) ]
2023/01/08
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津山線では、ごく一部の列車がキハ120で運行されている(今回初めて目撃し、ちょっぴり驚きました)以外は、キハ40・47が主力を担っています。 JR西日本で、たらこ色のキハ40・47は、まだまだ目にする機会が多いのですが、次第に置き換わっていくのは必定です。その意味でも、普通列車の普段着姿を定期的に記録しておくことは大切だと思うのです。 今日7月26日は、福岡市の地下鉄1号線開業(1981年)、ポツダム宣言記念日、幽霊の日(東海道四谷怪談初演)、日光の日だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 9472 国鉄ディーゼルカー キハ40-2000形(M)(1両)
2023/07/26
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N2000系特急「あしずり」JR四国の特急は「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」「あしずり」「うずしお」「南風」「むろと」「剣山」といったように、四国の地名や名所、特徴的な自然現象などに由来して命名されているようであります。このなかで「あしずり」は、かつて急行でしたが、今は特急に格上げされています。しかし、急行時代は香川県と高知県を結んで走っていましたが、現在は高知駅以西の区間でしか走っていません。これはもう、ぜひともヘッドマークがはっきりわかる形で撮影したいものでございます。そう思って、オーソドックスに編成写真が撮れる跨線橋でカメラを構えました。やってきたのはN2000系の「あしずり」。ヘッドマークがなければ高徳線の「うずしお」とそっくりでありますが、そんなことはこの際、どうでもよろしい。編成写真は鉄道写真の基本でありますから、それがきちんと押さえられたことが1つの成果なのでございますよ。撮影地:土讃線枝川~伊野今日1月15日は、小正月、女正月、あずきがゆ、警視庁創設記念日だそうです。
2013/01/15
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EF65の0番台なんて、昔は至る所で見ることができたので、わたしの手元には、本番前の練習がてら、シャッターを1回だけ切った証としてのものだけしか残っていません。ごく普通の日であれば、記録する対象にすらならなかった0番台が、唯一被写体となったのは、ハレの日の本番前の練習台。この当時、わたしにとって、この機関車は、そういう存在でしかなかったのです。しかし、その0番台が今や貴重品。朝練では、これだけを撮ってサッサと機材を撤収する人が確実に増えています。そのすぐあとに、キハ181系の「はまかぜ」がやってくるにも関わらず……。朝練をするにしても、いろいろな場所で撮影し、できればバリエーションを増やしたい、というのが欲張りなわたしの考えです。さて、今朝はどこで撮ろうかな、と思案した結果、北方貨物線で狙うことにしました。今日の牽引機は何号機だろう、というのは同じ被写体を続けて撮っているときに必ず思うことです。食玩のコレクションで、これまでに出ていないものが出てほしいと願う気持ちに通じるところがあります。この朝のEF65 0番台は100号機でした。あ、前に写したことがある、とちょっぴり残念に思いましたが、もともと台数が少ないため、同じ機関車が来るのは当然のことですから、「100番、100番」と、コマーシャルの文句のように唱えながらシャッターを切りました。今日1月23日は、電子メールの日、八甲田山の日、真白き富士の峯の日、ワンツースリーの日、府民の日、ふみの日、てんぷらの日、踏切の日だそうです。
2010/01/23
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信越本線の撮影ポイントを知りつくした品川530さんのエスコートに、大船に乗った気持ちで身を任せ、とりあえず往路はしっかりと押さえることができました。「では、横川駅に行って、ファンに囲まれるEF55の姿でも撮りますか」の提案に、もとより反対があろうはずもありません。それにしても、峠の釜飯で有名な横川駅は想像を絶する混雑ぶりでした。記念入場券を求めるファンで長蛇の列ができていましたし、構内、特にEF55が停まっているホーム端は立錐の余地もありませんでした。でも、行き止まりとなっている横川駅に隣接した自転車置き場からEF55を眺めることができ、そこはちょっとした撮影ポイントになっていました。ファンが入れ替わり立ち代りカメラを向けており、わたしも前列の人が撮影を終えたあと、交代でシャッターを切らせてもらいました。そのとき、一番手前にいる白い帽子をかぶった少女の存在が少し気になりました。退屈しているのか、足をブラブラさせながらホームに座り込んでいます。おそらくお父さんと一緒に来たのでしょう。しかし、お父さんはEF55の撮影に夢中になり、彼女を放ったらかしにしているのかもしれない、などと勝手な想像をふくらませてしまいましたが、そう思っても不思議でないほどのフィーバーぶりでした。
2009/01/25
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鴨川から北の方へ向かっていった大山の千枚田。妻のリクエストだったのですが、なかなかのものでした。以前に訪ねた信州・姥捨の千枚田を思い出させる風景です。山の斜面に沿って何段にも積み重なる小さな田んぼが描き出す曲線美は、日本の原風景であり、米作りにこだわってきた日本人の努力の結晶だと感じました。 良いものを見たね、と話し合いながら、次にめざしたのは養老渓谷です。その前にいすみ鉄道と小湊鉄道の結節駅である上総中野駅に寄っていこうと、これはちょっとでもテツ分補給をめざそうとするわたくしのイジマしい悪あがきでありました。 しかし、ちょうどお昼ご飯を食べに入った五目飯屋さんで、近くに別の渓谷があることを教えられ、そこも良いかもしれないと行き先を変更。上総中野駅への訪問は、次回以降のお楽しみとなりました。 夕方には羽田から青便で伊丹空港をめざすのですが、そのためには午後4時半過ぎに千葉駅を出るリムジンバスに乗る必要があります。高速の混み具合を考慮して、養老渓谷へ回ることなく千葉をめざしたのですが、そのまま直行すると、やはりちょっと早すぎます。どこかでテツでもしていったら? という妻のことばに従い、10年前に訪ねたことのある上総湊の漁港をめざすことにしました。海辺のテツ景色を撮影していきましょう。 撮影地:内房線竹岡~上総湊 今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。
2018/07/21
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津山の方へ向けて走っているうちに「あめつち」を追い越していることが分かりました。急遽、2回目の撮影を行うことにしました。少し前に「みまさかスローライフ列車」の撮影で来たとき、コスモスが咲いている畑があり、そこは「みまさかスローライフ列車」の場合は後追いになる場所だったので敬遠したのですが、「あめつち」に対しては正向きになるため、勇んで現地へ向かいました。しかし、1週間ほどの間にコスモスは刈り取られ、更地の畑になっていました。残念。 改めて線路の様子を見てみると、列車はこちらへまっすぐに進んできたあと、手前のカーブで大きく曲がっていくことが分かりました。おもしろい。ここで2回目の「あめつち」をいただくことにしました。 今日8月24日は、ポンペイ最後の日、愛酒の日、参議員選挙に比例代表制が導入された日(1982年)だそうです。
2022/08/25
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キハ40・47はJR西日本やJR九州でも運転されていますが、青・白のツートンが見られるのは四国だけですし、少し前には置き換え計画も発表されましたから、四国色のキハ40・47に残された時間はそう長くありません。撮れるうちに記録しておかなくてはならないのです。 四国色のキハ40・47は、徳島を中心とした高徳線、鳴門線、牟岐線での運用に限られます。このうち、高松と徳島を結ぶ高徳線では、早朝の2本だけ(そのうちの1本は3輌編成)が高松までやってきます。これまで高松の近くでキハ40・47を撮影したことがなかったので、キハ185系特急「うずしお」を撮影する定番ポイントである屋島の鉄橋で、いつもとは反対側から撮ることにしました。 車体でほとんど隠れてしまいましたが、バックには源平の合戦で有名な、台形状に長く伸びた屋島が少しだけ見えています。これだけでも、讃岐を走る四国色のキハ40・47というのが分かるのです。 撮影地:高徳線屋島~木太町 今日1月15日は、小正月、女正月、あずきがゆ、警視庁創設記念日だそうです。
2023/01/15
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今回の中央西線訪問で、天気が良ければぜひ撮っておきたいと思っていたのが雪山バックのロクヨン重連タンカーです。 現地の状況を熟知しているお仲間さんのアテンドにより、一番早く現着できたため、わたくし的にはベストポジションを確保することができました。バックの雪山もきれいに見えていますが、列車が走ってくるあたりは、まだ微妙に光があたっていません。 重連タンカーの前に通り過ぎた「しなの」はその状態のまま。そして本番の重連タンカーが接近し、踏切が鳴り始め、遠くにロクヨンの姿が見え始めると同時に、手前の道床部分がさぁーっと明るくなりました。写真ではそのあたりが分かりにくいのですが、YouTubeにアップしている動画では光の当たり具合がよく分かりますので、ご確認ください。 いずれにせよ、思い描いたとおりのカットを撮ることができて、幸せ、幸せ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 中央西線のロクヨン貨物の動画を「紅葉と雪景色の中央西線EF64貨物」と題してYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。昨秋撮影した紅葉カットと抱き合わせです。最後の冬を迎えたロクヨン重連タンカーを雪晴れの信州の山並みと一緒に撮影できたのはラッキーでした。 また、中央西線の動画では「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。あわせてお楽しみください。
2025/02/28
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キハ183系「ゆふDX」が姿を消した今、久大本線ではキハ72系「ゆふいんの森」とキハ185系「ゆふ」が頑張っているのであります。キハ185系といえば、「ゆふ」のほかに「九州横断特急」や「くまがわ」としても運用されております。また、四国においても、徳島線から牟岐線にかけて走る「剣山」や「むろと」などとして運転されています。すでに姿を消したキハ181系よりあとの車輛とはいえ、デザイン的には一時代前の雰囲気が漂っているのでございます。晴れていれば順光のこのポイントも、昼ごろから次第に雲が増えたのは残念でありますが、それも仕方がないか、と思いながら、やってきたレッド特急「ゆふ」を写し止めました。今日3月16日は、東京発毎時00分の「ひかり」が「のぞみ」に(1996年)、国立公園指定記念日、万国赤十字加盟記念日、奴隷解放記念日、馬に親しむ日、あゆの日だそうです。
2011/03/16
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わたしの鉄道写真は、昨年の1月から全面デジタルに移行したのですが、その結果、写真の整理方法も大きく変わりました。それまではポジをルーペで確認したあと、保存するカットを1カットずつ仕分けしたうえで撮影データも付していたのですが、そうした手間が要らなくなりました。デジタルの便利さはこうしたところにも現れているようです。写真整理のポイントは、撮影後、できるだけ早いうちに整理しておくというのはフィルムもデジタルも変わりませんが、ポジの時代はなかなかそういうわけにいかず、今も未整理のままになっているフィルムが山積しています。デジタル移行時からは、そうしたことのないよう、撮影後、できるだけ日をおかずにデータを整理するようにしていますので、ここ1年半ほどのうちに撮影した写真は把握しやすくなっています。先日もデジタルデータのインデックスプリントをながめていると、撮影に行った先々で保存車両を結構写していることに気づきました。このブログでもあまりご覧いただいていませんので、今日から数日間、各地の保存車両をアップしたいと思います。本日の「思い出の1枚」は、昨年11月に中央本線の秋景色を撮影した折、奈良井宿で写したC12 199号機です。普通C12にはデフレクターがついていないのですが、この199号機には装備されおり、そのため、一見するとC11のように見えます。観光地・奈良井宿の駐車場の一角に置かれているので一般の人の目にも触れ、観光効果を上げるのに一役かっています。しかし、デフレクターに錆が浮いていたり、雨のしずく跡が至るところについていたりで、保存状態はあまり良くないな、と思いました。
2007/07/12
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アウトカーブ0度というのは、編成写真を撮る場合、基本構図の1つなのであります。しかし、実はわたくし、あまり得意ではありません。本日の「思い出の1枚」を例に挙げると、ピントを合わせる位置は画面の右3分の1あたりに設定すればよいのですが、列車の正面は、時間とともに、センターから左側へと移動していきます。これが曲者なのでございますよ。今のカメラは動体予測性能が高く、ピント合わせもカメラ任せにしてほとんど問題がありませんが、それはあくまでもフォーカスエリアがしっかりと設定されていることが前提となります。1枚でもたくさん写真を残したいと、列車の動きにあわせてフォーカスエリアを移動させようと努めるのではございますが、アウトカーブ0度のように、短時間に大きく移動するのには追いつくことができません。結果、ピント外れの写真がたくさん残ってしまうことになります。え? 最初の右側だけで我慢すればいいじゃない。そうなのですよ。結局は、わたくしが欲張りなだけ、という結論に落ち着くのでございますねえ……。今日10月27日は、日刊ゲンダイ創刊で駅売り夕刊のブーム到来(1975年)、浅草・凌雲閣に日本初のエレベーター(12階)が設置された日(1890年)だそうです。
2010/10/27
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≪ガイド≫予讃線では、海沿いを走る列車を数ヵ所で撮影できますが、香川県内で海を取り入れて撮影できる有名ポイントです。午前中が順光です。≪レンズ≫125mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫海岸寺駅から県道に出て、詫間方面へ500メートルほど進んだところで道路と線路がオーバークロスしています。その付近がポイントです。駅から徒歩10分。≪撮影日≫2007(平成19)年2月2日
2007/02/12
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現役蒸機の時代、一度だけ日南線を訪れたことがあります。C11狙いでした。あのころから、この海辺の鉄橋は名の知れたポイントでしたが、車に乗って移動することなど叶わない少年時代、歩いていくすべも知らず、この場所でカメラを構えることはできませんでした。C11の貨物も、今となってはどこで撮ったのか、記憶があいまいです。 おとといご覧いただいた鉄橋を浜辺に下りて、下から見上げたのが本日の写真です。さすがは南国、日南。冬場とは思えない陽気で、足元の波もタプタプと静かに打ち寄せています。鉄橋を渡るところを素直に撮るのが定石ですが、むしろ情景写真として捉えたい。レンズをワイド側にして列車の通過を待ちました。 撮影地:日南線大堂津~油津 今日1月24日は、ゴールドラッシュの日、郵便制度施行記念日、法律扶助の日、ボーイスカウト創立記念日、初地蔵、初愛宕、削り節の日だそうです。 九州新幹線新800系プレミアムボトル焼酎 紅乙女(360ml) 紅乙女酒造 胡麻焼酎 ごま祥酎 25度 鉄道グッズ 父の日 ギフト 福岡県 常温
2019/01/24
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3週間前、高知へ義母のご機嫌伺いに行っていました。帰省時には高知を中心に撮りテツをするのがわたくしのルーティンになっています。 最近は、新しく走り出した観光列車「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」を追いかけるのがちょっとしたマイブームになっています。この日もメインターゲットは「夜明けのものがたり」ですが、その前に寄り道をして、そう遠くない将来に姿を消してしまう2000系を記録することにしました。 土讃線と言えば特急「南風」がまず思い浮かびます。「南風」は岡山と高知を結んでいますが、もう1つ、高松と高知を結ぶ特急「しまんと」も走っています。「南風」が本州と高知を結んだ乗客を狙いとしているのに対し、「しまんと」は四国内の乗客をターゲットにしていると考えられます。 この朝はちょうど高松からやってくる「しまんと」に出会いました。もともと2輌編成の短い特急ですが、2000系とN2000系の混合編成になっていました。2600系、2700系新型列車が走り出し、徐々に置き換えが進んでいる2000系とN2000系ですので、将来、この写真を懐かしいと感じる日も来るのでしょうね。 撮影地:土讃線後免~土佐大津 今日12月13日は、正月行事始め、美容室の日、ビタミンの日、双子の日だそうです。[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1504 JR四国2000系 3両セット
2020/12/13
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西九州新幹線とあわせて撮影したかったのが、新幹線と同じ日に走り出した「ふたつ星4047」です。新幹線の開通により、将来は長崎本線が非電化区間となるため、そうした所も走れることを想定して気動車ベースの観光列車となったのでしょう。 キハ40を真ん中に、前後をキハ47でサンドイッチした編成を定番お立ち台の一つである大村湾の海沿いのカーブで待ち構えました。運行開始直後とあって真っ白な車体はピカピカです。これから新たな物語が数多く紡ぎ出されることでしょう。 今日10月17日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。
2022/10/17
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先日小田急を撮影したときにお世話になった鈴屋さんが、写友と一緒に開く写真展のために来阪しました。折角ですからどこかで撮影したいとのリクエストに応え、原色の近鉄特急と、うぐいす色の奈良線103系を主たるターゲットにしてご案内しました。 原色の近鉄、できればスナックさんを、という希望だったのですが、その前に南大阪線の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」をご覧いただくことにしました。これまでにない上質の大人旅にふさわしい寛ぎと癒しを届けるという新たなコンセプトの観光特急として走り始めた「青のシンフォニー」。落ち着いた濃紺色のボディカラーとゴールドのラインにより、大人旅を演出するクラシカルな外装が特徴となっています。わたくし自身も久しぶりに撮影しましたが、やっぱり濃紺とゴールドの組み合わせはゴージャスです。 撮影地:近畿日本鉄道古市~駒ヶ谷 今日3月30日は、みその日、マフィアの日、国立競技場落成記念日だそうです。
2018/03/30
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落合川の俯瞰ポイントへもどり、通り過ぎる列車を撮影したのですが、やはりロクヨン貨物の運行はビミョ~です。そんなことを居合わせた方と話しているうち、ひょんなことから鉄道情報誌で名前を知っている方であることが分かりました。その方もわたくしの名前はご存知だそうで、前から会ってみたいという気持ちをお持ちだったようです。偶然の出会いに驚きました。 そのIさんの情報によると、お昼過ぎにロクヨン重連オイルタンカーが来るようです。聞くところによると、その前日で冬場の繁忙輸送が終わり、この日から閑散期に入るため、貨物の便数が減ったようです。道理で朝の貨物が来なかったわけだ。そうなると、昼過ぎのロクヨン貨物は余計のこと貴重品になります。当初の撮影スケジュールとは大きく変わってしまいますが、もう少し粘ることにしました。 撮影地:中央本線落合川~中津川 今日4月29日は、昭和の日、ワシントンとメリーランド州ボルチモア間で世界最初の電車がアメリカで開通した日(1851年)、畳の日、羊肉の日、肉の日(毎月)だそうです。 JR時代のEF64 0 RM MODELS ARCHIVE (NEKO MOOK 鉄道車輌ガイド vol.10)
2019/04/29
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私が住んでいる大阪・吹田には日本でも有数の機関区があります。かつて吹田は国鉄でもっている、と言われた時期がありましたが、岸辺操車場の廃止などもあって、今やそれも遠い昔話となりました。しかし、機関区には今もたくさんの機関車が出入りしており、まだまだ大動脈の要所であることには違いないようです。私はたまに日曜の午後など、買い物と散歩がてら、カメラを持って吹田機関区に出かけることがあります。もちろん、構内へ立ち入ることはできませんので、望遠レンズをつけて門の外から留置線に停まっている機関車を撮影させてもらうだけですが……。先日もふと思い立ち、機関区を訪ねました。私がいつも行く場所はEF66やEF81などの電気機関車が停まっているところです。この日停まっていたのはEF66 19号機、EF66 1号機、EF81 406号機、EF66 38号機、EF65 1009号機、EF66 111号機の6輌でした。同じEF66でも原色機あり、貨物色機あり、100番台機ありでバラエティーに富んでおり、特にEF66のファーストナンバーに出会えたのはラッキーでした。
2008/01/20
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最初の撮影ポイントへ行く途中、嵐山行きを撮るのに適した場所を見つけました。線路と並行した道路から僅かに見下ろすアングル。バックには植え込みが並んでいますので、背景もすっきりしています。 嵐山線は阪急の路線としては珍しく単線なので、日中の時間帯、多くの列車が松尾大社駅で交換するダイヤが組まれています。上り下りを効率よく撮影するため、大急ぎで移動しました。 それにしても、かつては本線で特急として疾駆していた名車が、短編成に姿を変え、支線で最後のお勤めに励む。人の世の定めに似たものを感じます。 撮影地:阪急電鉄松尾大社~嵐山 今日9月7日は、クリーナーの日、CMソングの日だそうです。 [DVD] 35年間ありがとう阪急電鉄 京都線 6300系
2017/09/07
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三岐鉄道北勢線を軽く俯瞰する懸案だっためがね橋カットを押さえたので、ここまま家に帰っても良いのですが、まだ日は高いし、天気は晴朗なので、あと少しだけ撮影を続けましょう。めがね橋や神社がある場所から程近いところで道路が線路を跨いでいます。オーバークロスの法面から線路を見下ろすと、非常にすっきりした俯瞰編成写真が撮れます。バックも緑で、個人的にはお気に入りの場所であります。それにしても、北勢線の電車は少し上から見下ろした方が、ナローぶりをより感じることができるような気がします。より大きく、より速くが当たり前になっているこの時代、特殊狭軌の鉄道が残っていること自体が奇跡と言えるでしょう。しかし、北勢線の未来は必ずしも明るいとは言えません。存亡の危機に立たされているとも聞き及びます。わたくしは遠く離れた場所に住んでいますので、物理的な支援は難しいですが、せめて精神的な応援だけでも送りたいと思っています。撮影地:三岐鉄道麻生田~楚原今日3月27日は、さくらの日、世界演劇の日、仏壇の日、交番の日、ツナの日だそうです。
2014/03/27
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南海電鉄では、今年の4月26日から6月30日まで、期間限定で空港特急ラピートを「赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」として走らせました。行ってみるまでは、赤いラピートなんて、と思っていましたが、これがなかなかどうして。青だけではなく赤もありかな、と思ったのでした。その色変わりコラボレート企画第2弾として、今度はピーチアビエーションと共同で、ピーチカラーのラピートを走らせたのです。今回の期間限定はガンダムより長く、来年まで続きます。行き場所に困れば南海へ、とわたくしにとっては、被写体選びの選択肢が増えました。さて、そのピーチラピート。前回のガンダムラピートほど衝撃的なカラーリングではありませんが、ピンクの胴体を白塗りの顔で挟んでおり、これはこれで刺激的な色合いです。LCCピーチの広告塔としてのアピール度は十分だと思います。今日12月10日は、世界人権デー、ノーベル賞授賞式(ストックホルム)、三億円事件の日、アロエヨーグルトの日だそうです。
2014/12/10
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お立ち台では北方貨物線を通過してきた貨物列車も撮影できます。長大なコンテナ貨物のバックに梅田の高層ビルが林立し、都会を駆け抜ける貨物列車らしい雰囲気が出ました。今日から2週間ほどヨーロッパへ出かけますので、ブログはしばらくお休みします。はたしていかなる「鉄」な出会いがあるのでしょうか?
2007/07/27
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