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「ななつ星」を追いかける旅の2日目は、列車の運行時刻とわたくしの帰宅のための時間的都合から、がんばっても2回しか撮影できないことは分かっていました。 2回目の撮影はカーブした鉄橋でスタンバイすることにしました。「ななつ星」の公式動画でも紹介されているポイントです。 「ななつ星」は機関車と客車をあわせると8輌になるため、もとよりこのカーブでは編成全体を収めることは不可能です。そのため、先頭部を中心に切り取ることにしました。 うれしかったのは、「ななつ星」だけでなく「或る列車」や「かんぱち・いちろく」、キハ185系「ゆふ」などもこの場所で撮影できたこと。特に、「或る列車」は初見でしたので、貴重な経験になりました。 ウイークエンドにもかかわらず、どこへ行っても誰とも会わないボッチ撮影で、のんびりとスタンバイできたのもありがたいことでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/11
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「ななつ星」を追いかける旅の2日目。「ななつ星」撮影の1回目は、前日の夕方に訪ねた沈下橋そばの鉄橋で撮ることにしました。 未明、久大本線は結構な雨に見舞われました。「ななつ星」の30分前に通過したキハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も曇り空でしたが、急速に青空が広がり、今回の「ななつ星」撮影の中では一番きれいに撮れたと思います。ラッキ~! 青い空と白い空、見比べると印象が随分と変わります。ただ、キハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も2031年春(予定)には新造列車を導入することがアナウンスされましたので、そのうち貴重なカットになると思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/10
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この日5回目となる「ななつ星」撮影は、駅の進入&発車を狙うことにしました。 ポイント通過時に編成がくねること、周辺に家がなく、緑だけに囲まれることなどが、進入時の撮影にこの場所を選んだ理由です。 また、駅を発車する最後尾の車輌のフォルムもすばらしい! わたくしにとって、乗るは言うに及ばず、立ち入ることさえ叶わない高嶺の花です。遠くから眺められるだけで十分でしょう。 がんばって追いかければこのあともまだ撮影できるのかもしれませんが、1日に5回も撮影できれば御の字です。大阪のギャグ風に言えば「今日はこれぐらいにしといたらあ!」(笑) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/09
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「ななつ星」追っかけ4回目は、ガーダー橋と、すぐそばにある沈下橋を組み合わせるアングルを、少し離れた場所から俯瞰撮影します。 最初は機関車を中心にシャッターを切り始め、列車の動きとともに画角を広げていき、最終的には機関車と客車7輌が鉄橋の上に乗った状態でOKとしました。 芽吹きの季節なので、濃淡の混じりあった山肌の緑がきれいです。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/08
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日豊本線から久大本線へ転進して「ななつ星」を追いかけます。 長時間停車の間に高速を使ってワープ。余裕を持って次の撮影地に到着しました。 わたくしにとって、湯布院ではお約束の場所の一つであるオーバークロスでスタンバイ。「ななつ星」がやってくる前に普通列車やキハ185系「ゆふ」で予行演習もできました。 そして、本番。遠くにDF200のライトが見え、ゆっくりと近づいてきます。 列車通過後、振り向いて由布岳入りのバックショットを押さえます。曇り空ですが、由布岳の頂上がギリギリ姿を現してくれたのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/07
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「ななつ星」2回目の撮影は、鉄橋を渡るシーンを下から見上げるアングルです。 鉄橋の向こう側には木が茂っており、それが編成にかかるのですが、「ななつ星」は編成が長いため、最後尾は、さらに奥の茂みでちょっぴり隠れてしまいました。まあ、こればかりは仕方ありませんね。
2026/05/06
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大分空港から最初に向かったのは、河口に架かる長いコンクリート橋梁です。 「ななつ星」の走行位置を確認しながら待っていると、反対方向から「ソニック」も接近中です。 「ななつ星」が橋を渡り始め、こちらへ近づいてくるころ、後方から接近音が! すれ違う? ぎりぎりの瞬間で両者の顔がそろいました。 こんなこともあるんだ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/01
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前からJR九州の「ななつ星」をメインターゲットに撮影したいと思っていて、お得な航空券もゲットできたため、勇躍出発しました。 始発の大阪モノレールに乗るため駅のホームに上がると、ちょうど朝日が昇る時間帯で、東の空がオレンジ色に染まっていました。う~む、このシーン、撮りたい! しかし、そのためには撮影後、カメラをすばやくバッグにしまい、到着した列車に飛び乗らなければなりません。時間的な余裕は、おそらく20秒前後。頭の中で撮影後の手順をシミュレートして待ち構えました(大げさな! 笑)。 カーブを曲がる列車を縦位置と横位置で撮影したあと、大急ぎでカメラをバッグに片づけます。収納が終わると同時に列車がホームに入線してきました。 バタバタしたけれど、朝焼けモノレールで朝練ができた幸せをかみしめながら大阪空港へと向かいました。
2026/04/30
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桜並木のそばにあるツツジの木は点在しているため、場所を変えながら撮影していきました。 ツツジと組み合わせようとすると、運転席中心のアングルになります。もとより線路のそばに立っているフェンスで足回りが見えなくなるため、同じ隠すのならツツジの花で、と苦肉の策を取った結果、ツツジ色の5300系ができました。
2026/04/29
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わたくしのお散歩コースの1つである阪急電車沿いの桜並木はすでに緑の葉に姿を変えましたが、その近くにあるツツジが今、見ごろを迎えています。 先日、お散歩の際に咲き具合を確認し、天気もよかったので今日、撮影してきました。 やってきたのは、これぞ阪急と言えるフルマルーンの5300系。すでに半世紀以上にわたって活躍しているレジェンドです。 四季折々の姿を記録するよう心がけているのですが、桜に続いてツツジカットも撮影できて、よかった!
2026/04/27
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道南いさりび鉄道のキハ40は「道南の四季」をテーマに、季節ごとに異なるカラーリングとなっています。 今回、冬をイメージした白色と国鉄急行色の車輌には出会えませんでしたので、いつかこの2輌を撮影できたら、と思っています。
2026/04/26
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いさりび鉄道の路線では巨人機EH800が牽くコンテナ列車も走っています。走行時刻にあわせて、前日の夕方、いさ鉄のヘッドマークをつけたキハ40の2連を撮影したS字カーブへ行ってみました。 キハ40のときは線路の曲線美にポイントを置きましたが、EH800については列車の編成美に主眼を置いて画面を構成しました。 アウトカーブから眺める巨人機とコンテナの長大編成が描く曲線美は、文句なしにカッコイイとわたくしは思うのですよ。
2026/04/25
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いさりび鉄道は、いくつかの場所で海と一緒に撮影することができます。 少し高い所を走るキハ40を港から撮影できる場所を見つけました。 漁港にいた漁業関係者の方に撮影の許可を得てスタンバイしました。 岬を回り込んで姿を現したのはたらこ色のキハ40。青い海と空、白い灯台に車体の朱色が映えます。
2026/04/24
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いさりび鉄道のキハ40は異なったカラーリングですが、車体側面に描かれたラインはいずれも同じです。 よくある1本の直線ではなく、途中から曲線になってモコモコっと盛り上がっています。最初はなぜこのようなラインが描かれているのか分からなかったのですが(事前に調べておけよ、自分!)、この場所で撮影したカットを見て気づきました。 函館山だ! 以前妻と一緒に函館を観光したときにはロープウェイで山頂にのぼり、有名な夜景を堪能したのですが(夏だったけれど、寒かった!)、函館山の全体像を眺めることはありませんでした。今回、対岸から山を見て、いかに函館山が地元のシンボルであるのかを再認識しました。 それにしても、函館山ってサイドから見ると、寝そべったゾウが長い鼻を伸ばしているようにも見えますね!
2026/04/21
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道南いさりび鉄道のついでに北海道新幹線を眺める展望台へも行きました。 トンネルを出た新幹線列車がこちらへ一直線に向かってきます。ただ、画面の比較的手前に架線を支えるバーが横切っているため(このカットではクリアしていますが)、すっきりと撮影するにはかなりの望遠レンズが必要です。 レンズの圧縮効果で、架線を吊り下げているバーがいっぱい見えます。こうしてみると、バーの長さって一定ではなく、長短があるのですね。おかげで画面の中にウエーブが生まれたような気がします。
2026/04/20
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道南いさりび鉄道には有名ポイントがいくつかあります。その一つ、海辺のカーブポイントを訪ねることにしました。 晴れると車体の側面はかげるのですが、海はきれいに輝きます。このときはキハ40と巨人機EH800牽引貨物の両方を撮影することができました。
2026/04/19
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道南いさりび鉄道では、キハ40形による普通列車以外に、巨人機EH800が牽引する貨物列車も走行しています。そのため、列車交換施設のある駅があり、レールがS字を描いている様子が印象的でしたので、ここで1カット記録することにしました。 通勤通学用の2輌編成がやってきました。青色の1799号車は「いさ鉄」のヘッドマークと「ありがとう 開業10周年」の副票をつけています。ヘッドマーク付列車を撮影できたのはラッキーでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/16
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JR北海道からキハ40の定期運用がなくなった今、道南いさりび鉄道が最後の砦となりました。前から一度訪ねてみたいと思っていましたので、1週間ほど前、久しぶりに函館へいってきました。 大阪空港からの便は函館空港12時40分着なので、初日は函館駅近くで撮影したあと、天気が今ひとつだったこともあり、翌日の撮影に備えてロケハンを主に撮影ポイントをまわりました。 いさりび鉄道は全部キハ40ですが、車体の色がすべて異なります。たらこ色や急行色の車輌もいますが、運用の関係で今回、急行色には出会えませんでした。まあ、たらこ色に出会えただけでも昭和世代にはうれしいできごとでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/15
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3週間ほど前、義母のご機嫌伺いのため、高知へ帰省していました。そのとき、土佐くろしお鉄道で1回だけ撮影したのですが、さくら鉄をはじめ、新鮮なうちにアップしなければならないものを優先したため、留め置きになっていました。 このとき、やってきたのはオープンデッキ車輌を使用した「しんたろう号」。この車輌は青色と緑色、色違いで2輌存在しますが、この日は青色が運用されていました。 運転席部分の白い塗装に描かれた黒いストライプや車体中央部の屋根に取り付けられた尻尾など、クジラをイメージしたデザインになっています。太平洋に面した側に通路が設けられ、デッキに出て外を見ることができます。 3月末とはいえ、南国土佐では、すでに若葉が芽吹き始めており、それを取り入れた流し撮りをした結果、新緑の海を泳いでいくクジラになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/14
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この日は桜並木の手前と奥の2か所で撮影しました。わたくしにとって奥側は、毎年お約束の立ち位置ですが、今年は縦アングルで撮影しました。 線路の向こう側、斜面の上の方に生えている桜花の流れが、線路の手前に生えている桜の枝とつながるようなイメージで画面を構成しました。 やってきたのは8300系の記念編成。ちょっと分かりにくいですが、正面貫通扉に「メモリアル8300」のヘッドマークがついています。あと、「H」の旧社章もメモリアル編成の特徴です。桜の花とメモリアルを一緒に撮影できたのはラッキーでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/13
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わたくしのお散歩コースの一つである阪急電車の線路際にある桜並木🌸🌸🌸はすでに終わっていますが、1週間前はちょうどよい感じで、お散歩中にカメラを取りに帰ったほどでした。 やってきたのはレジェンド阪急の5300系。桜と一緒に撮ることができた幸せをうれしく思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/12
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本来予定していた列車の1本前から撮影でき、うれしいおまけを頂戴したので、次の列車は本来想定していたアングルで撮ることにしました。 芝桜が咲いている端っこ、道路の境界線の所にカメラをセット。もちろん、お花を傷つけたり、周囲にダメージを与えたりするのはNGなので、慎重に場所を選んでスタンバイです。 接近戦のため、想像以上に列車の速度が速く、下りも上りも、高速連写をもってしても数カットしか残せませんでした。(笑) 長良川に生息するアユやカニなどを車体全体に描いた「長良川わくわく探検号」が今回の被写体になってくれました。まるっと長良川鉄道の良いとこ取りができたかな!
2026/04/11
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午前中の移動時に芝桜がきれいに咲いているのを見つけました。 わたくし、芝桜が大好きなのです。関西では、智頭急行の沿線に芝桜が咲く有名ポイントがありますが、長良川鉄道でも芝桜を撮影できるとは思っていませんでしたから、午後の撮影プランに盛り込みました。 一本桜を撮影後、この場所へ移動する途中、郡上八幡駅で列車を追い越したことが分かりましたので、運がよければもう一度撮影できるかも、と思いながら車を走らせました。 現地に到着したのは列車が通過する直前で、何とかギリギリ撮影できました。撮影回数が1回増えたのはラッキーでした。 地元の方が丹精を込めた芝桜は、ご自宅の庭から線路ののり面、畑の周囲といたるところで咲き誇っていました。きれい!
2026/04/10
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郡上八幡駅以北では列車の運転本数が限られているため、最後の桜🌸ショットをどこにしようかと思案した結果、移動途中にちらりと見えた一本桜の所へ行くことにしました。 太陽の位置関係から、逆光気味にはなるのですが、白銀に輝いた桜は堂々として、むしろ神々しくさえ見えて、とってもきれい! 順光線で愛でるのとは違う美しさです。 一本桜が満足のいくできばえだったため、午前中にロケハンしていた場所へ移動し、桜以外の花テツをすることにしました。
2026/04/09
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国鉄急行色風ツートンが折り返してくるのを巨木桜がある駅の近くから撮影することにしました。 列車がやってくるまでは、同じ場所でスタンバイしていた方とお話ししながら楽しい時間を過ごしました。 ネタてつでなく、普段着姿を撮影するときはボッチてつになることも多いのですが、桜の季節はどこへいっても誰かがカメラを構えています。そうしたとき、待ち時間にいろいろとお話ができると、さらに思い出に残るシーンとなるのが、とってもうれしい。
2026/04/08
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今年のメインのさくら鉄は長良川鉄道にしようと思っていました。 これまでの経験から長良川鉄道沿線の桜のピーク時期は、郡上八幡を境に南北で1週間ほどの時間差があるのを知っていました。最初に以南の桜ポイントを訪ねて確認した結果、今回は以北のエリアで撮影することにしました。 長良川沿いの桜ポイントでの撮影はマストなので、そこでスタンバイ。平日は1日の運転本数が少なくなっているため、効率よく撮影しなくてはなりません。それを踏まえて移動のスケジュールを立てました。 川沿いポイントの桜が満開を迎えていたのは幸いでした。加えて、やってきたのが国鉄急行色風のツートンだったので、カーブの向こうから姿を現したときは、心の中で快哉を叫びました。
2026/04/07
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朝練を終えたあと所用にもどりましたが、すき間時間にもう一度アンパンマン列車の撮影に出かけました。個人的な用事なので、いかようにも変更できるのです(笑) 午前の順光線をあびて鉄橋を渡るばいきんまん先頭のアンパンマン列車。このスジは以前、キハ185系が担当しており、よく撮影にきました。その後、2600系の運用に置き換えられましたが、今回、新登場のアンパンマン列車が引き継いでいます。ときの移ろいを感じます。 鉄橋のバックに形のよい巨木がありましたので、それと組み合わせてシャッターを。
2026/04/06
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高徳線で新たに走り出したアンパンマン列車の特急「うずしお」を撮影することが今回の目的の1つでした。 時刻表を確認すると、アンパンマン列車と「うずしお」がある駅で交換することが分かりましたので、駅構内を見渡せる陸橋で待機しました。 定時で運行されていたため、2列車はほぼ同時に駅へ進入。その後、アンパンマン列車の方が先に走り出しました。列車交換の様子も少し離れた場所から見ていると、おもしろいものですね。
2026/04/04
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わたくしのお散歩コースにある桜並木🌸🌸🌸もようやく満開を迎えようとしています。さくら鉄をスタートさせるお約束の場所なので、今年も行ってきました。 例年はオーバークロスの上から撮るのですが、少し前に架線柱の工事が行われたことから、以前より撮りにくくなったため、今年は線路際の接近戦に切り替えました。 昼間の閑散時間帯なので5300系の姿をよく見ました。5300系は京都線用の量産形冷房装置設備車輌として1972年に登場しましたが、すでに55年近い車歴となっています。伝統的なマルーンの車体と相まって間違いなくレジェンドですが、いつまでもがんばってもらいたい、と思うのですよ。
2026/04/02
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高徳線の有名ポイントの一つに大坂峠俯瞰があります。この日は好天で見通しもよかったため、久しぶりに訪ねてみました。 前回訪問から結構なインターバルがあったので立ち位置の記憶があいまいになり、行ったり来たりしながら場所を探しました。手前の木々が繁茂して見通しが悪くなっており、アンパンマン列車の通過時刻が迫っていたことから、何とか海と線路が見える場所を見つけてスタンバイしました。 列車が通過したあと、移動中に正しい場所を見つけたのですが、な~んだ、ここだったのか、とわが身の記憶力が弱まっていることを改めて認識して、ガックリ! 近い将来に再挑戦案件となりました。 さて、アンパンマン列車です。私はどこにいるでしょうか? 状態ですが、画面左下に白いガードレールが左右に伸びていて踏切と交わった少し上にいますよ。
2026/03/31
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県境のトンネル付近で飛び出してくる特急「うずしお」を待ち構えました。 ハイパワー車輌なので、足元を走り抜けると迫力満点!
2026/03/30
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桜が満開になる少し前に、花で全体が真っ白になる木がわたくしのお散歩コースにあります。例年、この木と阪急電車を組み合わせたワンカットが春の花テツ始めのお約束になっています。 しかし、今年はその前に蜂須賀桜と高徳線の列車を組み合わせて撮影したため、順序が変わりましたが、この白い木のシーンを撮ると、さあ、これから春の花テツ祭、忙しくなるぞ~、と思わず気合いが入ってしまうのですよ!
2026/03/29
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この日は徳島県と香川県の県境付近を行ったり来たりしました。 前回、この付近にお仲間さんを案内してからも数年の月日が経っていますので、記憶を頼りに俯瞰ポイントを探しました。木々の成長により下界が見えなくなっている所もありましたが、今なお見通せる場所も残っていて、ひと安心。 S字カーブを曲がるこのポイントは健在でした。列車通過後、次回はここでアンパンマン列車を撮ろう、と思いながら次のポイントをめざしました。
2026/03/27
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今回、高徳線に立ち寄った理由の一つは、新しく誕生した高徳線用のアンパンマン列車を撮影するためでした。 アンパンマン列車は、土讃線の2700系、予讃線の8000系、さらに宇和海アンパンマン列車の2000系が走っていましたが、新たに2600系の編成が高徳線で走りだしたのです。 オレンジとブルーを基調にした2輌編成で、 オレンジベースの車輌には「アンパンマンとそのなかまたち」、ブルーベースの車輌には「ばいきんまんとそのなかまたち」がデザインされています。 アンパンマン列車は人によって好みが分かれますが、わたくしは昔から好きなのですよ。
2026/03/26
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4連の「剣山」を撮影したあとは高徳線へ。 当初想定していた場所では撮影困難なことが判明したため、どこか良い所がないかとまわりを見回すと、近くの駅に桜が咲いているのを見つけました。 ソメイヨシノにはまだ早い時期。徳島の早咲き桜といえば「蜂須賀桜」が思い浮かびます。ちょっと調べてみると、植わっていたのはやはり「蜂須賀桜」でした。 咲きほこる「蜂須賀桜」とともに1000形、1500形、さらに高速で駆け抜ける2700系特急「うずしお」などで今季初のさくら鉄を堪能できたので、次のポイントへと場所を移すことにしました。
2026/03/25
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四国・香川県の高松市に所用で赴く前に徳島線と高徳線に寄り道をしました。 キハ185系特急「剣山」は通常2連で運転されますが、車輌運用の関係から早朝の特急「剣山」だけは4連となります。以前、お仲間さんに案内してもらったポイントを久しぶりに訪ねました。 現地では、すでにスタンバイしている方が数名。隣り合わせの方と話しながら待つうちに列車通過時刻となりました。 姿を現したのは、国鉄色のコンビが前になった4連です。ラッキー! 日が昇ってからもしばらくの間は雲に覆われていたのですが、列車通過直前から青空が広がり始め、ラッキーが二つ重なりました。
2026/03/24
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黄色食パン115系さようならシリーズの大トリは、岡山駅で撮ったこのカットです。2023年2月に松江へ出張する途中、やくもを待っているときに撮影しました。 撮っているときの意識は、ほぼ国鉄色に向いているのですが、ちょうど115系がやってきたのでラッキー! と思いながら並びを撮影しました。このシーンを撮影したあと、国鉄色やくもに乗って松江駅まで行ったのも、今となっては懐かしい思い出です。 食パン115系と国鉄色の381系やくもが並ぶシーンは、もう二度と目にすることはできません。時の流れ、新旧の移り変わりを感じます。
2026/03/23
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四季折々の黄色食パン115系の最後は冬ver.です。 「色の白いは七難隠す」という古くからの格言がありますが、白と黒の墨絵のような絶景雪景色の中を駆け抜ける黄色の115系は格段に目立ちます。 食パン115系が姿を消した今、春夏秋冬を通じて記録できたことは幸いであったと改めて思っています。
2026/03/22
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伯備線の沿線にはイチョウの木もあり、生山神社の大イチョウは、列車とともに撮りたいと思って朝早くからスタンバイしました。 黄葉の季節になると、イチョウの木は少し離れていても、その存在に気づきます。そのあたりは春の桜と同様です。あっ、こんなところにイチョウがあったと思って近づき、画面を構成したことも何度かあります。2枚目、3枚目はそうして気づいて撮ったカットです。 夏のひまわり、秋のイチョウは、同色の黄色い115系によく似合います。
2026/03/18
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夏は、やはり、ひまわり! 1枚目のカットを撮影したときは、381系にとって最後の夏になることから、このひまわり畑にはたくさんのおテツが集まりました。あらためて畑の所有者さんの厚意に感謝したいと思います。 それにしても、黄色いひまわりに同色の115系。なんてきれいなのでしょう! 季節の時系列的としては2枚目のカットの方が先で、初夏の水鏡です。このときも人が多かったなあ。 3枚目は有名なポイントで、トンネルを出た列車がカーブした橋を渡るシーンを切り取るアングルです。四季折々に訪ねていますが、個人的には「痛~い」思い出のある場所でもあります(謎)
2026/03/17
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黄色い115系の写真を探してみると、結構出てきました。それなら四季に分けて日替わりでアップしようということに。まずは春の食パン祭(笑) 春といえば、やはり桜🌸! そして花を中心にして情景的に撮りたい、と思うのは自然の流れですよね。 うららかな春の日差しのもと、桜の下を黄色い電車が駆け抜けていきます。
2026/03/14
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明日(2026年3月14日)から各地で新ダイヤでの運行が始まります。それに伴い、長年にわたって走行してきた車輌が引退したり、運転回数を減らしたりしていきます。伯備線・山陰本線の黄色い115系もその一つです。 381系の引退が迫った時期には足繫くかよった伯備線。もちろん本命は国鉄色をはじめとする381系ですが、合間にやってきた115系にもカメラを向けました。いつか彼らたちも姿を消す日が来るだろうと思いながら。でも、まだしばらくは元気で頑張ってくれるだろうと信じていました。しかし、その日がついに訪れました。 中間車を改造して誕生する通称「食パン電車」。これはJR-Wのお家芸で、かつては北陸本線や福知山線などでも目にすることができました。伯備線の改造115系は、わたくしにとっては見慣れた存在でしたが、やはり寂しいものがあります。 本日アップするのは、昨年のGWにテツ友と連れだって伯備線から山陰本線を駆けめぐった日に撮影した115系です。いずれのシーンにも感謝と惜別の想いを込めて。
2026/03/13
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機関区内の撮影ですから、そのほとんどは静かに休息している機関車を撮影するのに時間を費やしています。そうしたなかで、D51が走っているのを撮ったカットが残っています。 この時、わたくしが広島へ持っていったカメラの1台は父のおさがりで、レンジファインダーのレトロタイプ。動いているものを撮影するのにはかなりのテクニックを要しました。 このカットも機関車の前半分だけ、といった点をはじめとして、突っ込み所は満載なのですが、ドレインを切りながら走っていくカマボコ形ドームの戦時型D51を記録しただけでも、往年の自分をヨシヨシしてやりましょう。
2026/03/12
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それまでタンク機のC11や中型機のC57、C58などは見たことがあったのですが、広島機関区で初めて巨人機C62、さらにC59にも出会いました。 初見のC59、カッコよかったなあ。この朝、構内にいたのは164号機だけでしたが、C57と同じパシフィック機とはいえ、ひと味違う存在感がありました。 初めての遠征は、わたくしのテツ人生に強烈な刷り込みを行い、今でもC62、C59と言えば、無条件にひれ伏してしまいます。ほとんど走らせることなく、ただ持っているだけのNゲージのC62も、販売されると思わずポチっとしてしまうのです(笑) ちなみにKATOさん、C59も出してくれたら、とってもうれしいです! 1970年3月27日撮影
2026/03/10
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再掲にはなりますが、今から半世紀以上前に撮影したモノクロ写真をアップします。 今から56年前の今月末、人生で初めてとなる広島へ鉄道写真を撮影するために遠征していました。 機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。 間近で見るC62やC59。その大きさに圧倒されながら、無我夢中でシャッターを押し続けました。 その中には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機の姿もありました。関東に親戚や友人などはいなかったので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんでしたから、東のスター機関車にめぐり合うことができただけで幸せでした。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。この日から5か月後の夏休み、今度は初めて九州へ遠征し、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れたときも、少し小さくはなっていましたが、23号機にはまだ白い勲章が残っていました。いまだにその理由は分かりません。夏に再会したC62 23号機は急行「安芸」の先頭に立っており、その雄姿は今でも脳裏に強く焼き付いています。 1970年3月27日撮影
2026/03/09
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今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長の居城であった大和郡山城が注目を浴びています。中堀のそばには近鉄橿原線が走っているため、電車と組み合わせることができるのも、うれしい! 朝ドラと大河はわが家では必見ドラマなので先日、大和郡山城を散策してきました。 この撮影場所は随分前に一度訪れたことがありますが、そのときは城内に入りませんでした。今回は城内を散策したあと、線路際でスタンバイ。しばらくすると特急がやってきました。 郡山城の陣甫郭跡と近鉄特急の組み合わせ。なかなか良いものです。大和郡山城は桜の名所なので、桜入りカットもアリです。満開の季節に再来しようかな。そのような思いも頭をかすめました。
2026/03/07
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昨年撮影していたのですが、アップできないままに時間だけが経ってしまいましたので、アーカイブの意味を込めて。 東海道筋の車輌はN700AかSだけになり、変化に乏しいのですが、AにはラージAとスモールAの2種類があるといっても、一般の方には違いをなかなか分かってもらえません。 そういうわたくしも、よく分からないのですが、ドア付近のイニシャルを見て、お~、ラージAや、などとつぶやきながらシャッターを切っているのですよ(笑)
2026/03/05
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久しぶりに「くろしお」を撮影しましたので、過去に撮った写真を探してみたところ、381系時代の「くろしお」が出てきました。 日付を見ると2010年1月30日です。すでに16年の時が流れ去ったのか、と思うと感慨深いものがあります。今走っている「60周年記念号」の青色編成についているヘッドマークは、この時代のものを模したようですね。 1枚目の写真は多分、和歌山市の紀三井寺付近で撮ったと思います。今はおそらく、この場所では撮影できないだろうなあ。知らんけど。 同じ日の朝にはパノラマ車が先頭の「スーパーくろしお」も撮っています。 このころは紀勢本線で「くろしお」、伯備線で「やくも」がそれぞれ381系で走っていたと記憶しています。
2026/03/03
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眼下の海沿いをオーシャンアローが駆け抜けて1時間あまりのち、白浜まで行っていた「特急くろしお運行開始60周年記念号」の赤ver.編成が折り返してくる時刻になりました。 ここと千里観音ポイントは海辺をはさんで相互に眺める位置関係ですが、どちら側からであっても列車の走行音が全く聞こえないため、カーブから出てくる瞬間を集中して待たなくてはならないのがつらいところ。このときも突然の飛び出しに近い感じがありました。 画面の半分くらいは波打ち際を入れる、というお約束の構図ですが、赤ver.編成をこのアングルでとらえたのは初めてだったので、これはこれでよかったかな、と自己満足 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「秋から冬へ DF200富良野貨物」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。移りゆく季節の中で「ふらのベジタ号」を牽引するDF200(赤熊)の雄姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/03/02
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この日は天気がよく、海も穏やかだったので、久しぶりに海岸線を見下ろす俯瞰ポイントへいってみました。同じことを思ったのでしょう。同業者の方がすでに5人ほどスタンバイしていました。 冬場なので水温が下がってプランクトンが減ったせいか、水が透き通って、とにかくきれい! 波打ち際近くは水底がはっきりと見えています。長年、スキューバダイビングを続けているため、きれいな海を見ると潜ってみたくなるのですが、さすがにこの時期はやめておいたほうが無難でしょう(笑) 岬のカーブを回り込んで姿を現したのは「特急くろしお運行開始60周年記念号」の赤ver.編成。その約25分後にはオーシャンアローも通過していきました。紀勢本線を代表する列車を快晴の天気のもとで撮影できたのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「秋から冬へ DF200富良野貨物」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。移りゆく季節の中で「ふらのベジタ号」を牽引するDF200(赤熊)の雄姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/03/01
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