全6309件 (6309件中 1-50件目)

この日は、ほとんどの「くろしお」が増結されていました。 増結車輌は大阪方についているため、白浜・新宮方面に向かう列車は本来の姿です。白浜へ向かう「60周年記念くろしお青ver.」はカーブのポイントで撮影することにしました。 現地に着くと、稲穂がほんのりと色づき始めています。かかしが立っている所もあり、日本の原風景らしくて、とっても良い感じ。 遠くの踏切が鳴り始め、カーブを曲がってくる青ver.編成。増結されているため、編成の後ろの方は踏切にかかりましたが、9輌編成はぎりぎりカーブの中に収まりました。
2026/07/26
コメント(0)

先日、60周年記念くろしおなどを撮るためにお仲間さんと一緒に阪和線から紀勢本線へと向かいました。彼とは約半年ぶりの再会・同行でした。 早朝、新大阪へ向かう赤色の記念号をねらうため、阪和線の線路際でスタンバイしたですが、3連休の2日目とあって、大阪方にノーマル車が3輌増結されている悲しいお知らせ。 4輌目に赤いラッピングが少しだけ見えるでしょ。はい、しっかりリベンジ案件になりました。
2026/07/25
コメント(0)

S字カーブのゆいレール ゆいレールは那覇の市街地に敷設されているため、各所で大きなカーブを曲がります。特に、壷川駅から県庁前駅へ向かう列車は、県庁前駅に到着する直前、大きなS字カーブを曲がるのが魅力的! これが長大編成ならもっとよかったのに、などという野暮はなしにしましょう。少し前までは2輌編成ばかりだったのが、全体の4割まで3輌編成になり、それだけ乗車率が上がっているのですから。
2026/07/24
コメント(0)

ゆいレールは現在25編成あるようですが、そのうち10編成がラッピング車輌だそうです。4割がラッピング車ということは、駅に入線してきた上下の列車のうちのどちらかはラッピング車という感じに近くなっています。 わたくしラッピング車はきらいではなく、特に沖縄らしいデザインの編成もありますので、どちらかというと積極的にカメラを向けるのですが、今回はノーマル車が遠くに見えると、むしろ来たっ! って感じで身構えたのですよ。
2026/07/23
コメント(0)

わたくしのもう一つの趣味であるスキューバダイビングをするため、少し前に沖縄へ行ってきました。 座間味島が毎年訪れるダイビングポイントなのですが、台風が接近しており、船が欠航する恐れが強くなったため、当初の予定を1日繰り上げて本島へもどりました。 予定していなかった時間ができたため、モノレール(ゆいレール)と那覇空港周辺での飛行機撮影に時間を費やしました。 インバウンドによる外国人観光客の数は格段に増加しています。そうしたこともあって、3輌編成のゆいレールが誕生しています。また、ラッピング車輌もよく見かけるようになりました。年々歳々人同じからず。モノレールもまたしかり。
2026/07/22
コメント(0)

西の空が真っ赤に染まる時間帯、高層ビルの窓には明かりが灯り、ヘッドライトをつけて高速道路の自動車が疾走します。 いかにも都会の街らしい風景の中、家路を急ぐ人たちを乗せて大阪モノレールが駆け抜けていきます。
2026/07/20
コメント(0)

石北本線で撮影した特急オホーツクの過去pic.がありました。先日ポストした富良野線のラッピングデクモと同じ撮影行の時に撮ったものです。 このときは、お仲間さんと一緒にキハ40を撮りにいっていて、画面左側に写っているキハ40(急行色)を追いかけている最中に、以前は駅で、その時は信号所になっていた場所で列車交換するシーンを撮ったのです。 キハ40がメインターゲットですが、特急との交換シーンも貴重だから撮っておこう、とカメラを向けました。キハ40が姿を消した今となっては二度と目にすることのできない光景です。今さらながら何でも撮っておくものだと思います。
2026/07/18
コメント(0)

女満別空港の周辺で離着陸する飛行機を撮影後、最後に特急「オホーツク」を撮って帰ることにしました。 ロケーションが分からないので、ナビの地図で見当をつけた場所へいってみると、おお、いいんじゃな~い! 下りの「オホーツク」は撮れないと思っていたのが、結果として記録できて、よかった、よかった!
2026/07/17
コメント(0)

関西に住んでいる者にとって、石北本線の網走エリアはほとんど馴染みのない場所になります。ネットで調べた場所も、この時期、結構草ボウです。下見を重ね、ここなら何とか、と思ったカーブの場所でスタンバイしました。 キハ283系オホーツク通過後、別の場所へ移動し、しばらくしてもう一度帰ってみると、線路際を草刈り隊がお仕事中でした。もう1日早く草刈正雄さんたちが来てくれていれば、と思いました。
2026/07/16
コメント(0)

ラッピングデクモつながりで、以前に撮影したカットを引っ張り出してみました。 キハ40ねらいで雪の富良野周辺をウロウロしていたとき、富良野線の沿線で撮影したものです。2024年1月の記録です。このときは根室本線のキハ40がメインターゲットでしたので、偶然やってきたデクモはおまけのつもりでシャッターを切りました。 どうせデクモだから、と思っていたら、雪が舞う青池の様子がデザインされたラッピング車だったので、おお、きれいと思いながらモニターチェックをしました。2年半後にこうした形でアップできるとは思っていなかったのですが、何でも撮っておくものですね。
2026/07/14
コメント(0)

特別快速「大雪」が通過する30分前にはデクモのラッピング車がやってきました。 片や白地に赤い花模様。片や赤地に白い雪模様。いずれの模様も風に舞うように描かれています。北海道らしいデザインです。
2026/07/13
コメント(0)

2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更された「大雪」は、現在H100形デクモにより運転されています。 車種の変更に伴ってデクモは内装工事が行われています。 ただ、9年前にキハ183系で走っている姿を見ている私にとっては、やはり格が下がった気がするのは否めませんね。
2026/07/11
コメント(0)

カーブのアウト側からと、今回とは少し立ち位置が異なりますが、2017年には同じポイントでキハ183系の特急「大雪」を撮影しています。 旭川駅と網走駅間を走る「大雪」は、2025年3月のダイヤ改正で特急から「特別快速」へと変更されました。現在はH100形を使用し、ロングラン快速として毎日運行されています。
2026/07/10
コメント(0)

今回の北海道訪問で網走をベースにしたのは、周辺観光のためですが、石北本線、釧網本線、いずれでもちょっとだけおテツができるからでした。 もとより日中の列車本数が大変少ないため、特急だけでなく、普通列車のデクモも貴重な存在となり、デクモだからといって敬遠することはできません。 キハ283系特急オホーツクにいたっては最大のターゲットになるため、朝練の第一目標としてホテルを出ました。
2026/07/09
コメント(0)

過去pic.を探していると、2輌編成のキハ40が鉄橋を渡っているカットを見つけました。 どこで撮ったのだろう? 場所が思い出せません。 今回、知床半島の羅臼で念願だったシャチを見ることができ、網走へ帰る途中、斜里駅近くの道の駅に寄って用事を済ませたあと、駅前を通ったとき、ああ、2017年に来たときは駅前のルートインホテルに泊まったなあ、と思いだしました。そして、さらに車を進めると、あっ、キハ40を撮ったのはこの場所だ! と記憶が一気につながりました。 ホテルから程近く、朝の散歩がてらカメラを持って出かけたのです。キハ54だと思っていたらキハ40が来たのでラッキ~! と思ったことも思いだしました。
2026/07/06
コメント(0)

こちらは止別川を渡る現在(2026年)の列車のカットです。キハ54がH100形デクモに姿を変えています。 キハ40を追いやった張本人として(かつてのD51を追いやったDD51のように)ファンからはあまり良い目で見られませんが、北海道でしか見ることのできない車輌なので、関西在住者としてはカメラを向ける価値はあるのですよ。 止別川鉄橋は河口のすぐそばに架かっていますので風がきつく、初夏という季節なのに気温は17℃前後と、涼しいを通り越して肌寒いくらいでした。
2026/07/04
コメント(0)

2017年に釧網本線で撮影したときには止別川の鉄橋にも行っています。鉄橋自体はごく普通のものですが、時期的なことから、流れている水の中では大きなサケがいっぱい泳いでいました。 川の中でサケを捕ることは禁止されていますし、もとより捕まえるすべもありませんが、池の中で泳いでいる大きな鯉くらいのサケがごく自然に泳いでいるのを見ることができたのは、ご褒美をもらったようで感動しました。 やってきたのは単行のキハ54。国鉄型のこの車輌もすでに置き換えられ、今は昔の物語になりました。
2026/07/03
コメント(0)

網走周辺での観光と撮影を済ませ、夕方、釧網本線に沿って走っていました。 前日、浜小清水駅で列車交換シーンを撮ったため、どれくらいの時刻に列車が走るのかは分かっていました。 特急が走らないエリアですから、日中数えるほどしか走らない普通列車、たとえそれがデクモであっても、貴重な被写体です。 最初はどこかの鉄橋で撮影しようかと思っていましたが、北浜駅があることを思いだしました。 かつて駅のそばには展望施設があり、線路とオホーツク海を入れて撮影できたのですが、今は撤去されています。 ホーム端で海と線路の関係を確認すると、俯瞰アングルほどではありませんが、両者を組み合わせることはできそうです。 この日は海が大荒れで、白波が立つオホーツクとデクモを組み合わせることができたのは不幸中の幸いでした。
2026/07/01
コメント(0)

昔のデータを探してみると、2017年9月に女満別駅の近くで撮影した特急オホーツクの写真が出てきました。このときはまだキハ183系で運転されていました。 この写真を撮ってからもうすぐ9年になります。列車や景観の変化に時の移ろいを感じます。
2026/06/30
コメント(0)

網走駅始発の特急オホーツクが女満別駅に入線してきます。 雨に濡れた線路の曲線が魅力的! 何輌もの列車が乗らない長さなのに、左の先へと分かれた線路は何のために敷設されているのでしょうか? ちょっとだけ気になります。
2026/06/27
コメント(0)

家族旅行で北海道の知床から網走の方をまわってきました。その合間にちょっとだけテツ。 釧網本線も石北本線もキハ40はH100形デクモに姿を変え、キハ40の存在は、今は昔の物語になっています。 道の駅を併設した浜小清水駅では夕方、デクモ同士が交換します。ちょうどルピナスが咲いていましたので、それを取り入れてのワンカット。いかにも北海道という感じがして、個人的にはルピナスの花、好きですね。
2026/06/26
コメント(0)

5月に高知で撮影したカットですが、アップしていなかったものがあり、これから夏を迎えるのに似合っているかな、と思いますので、遅まきながら。 ただ、リアルの高知県は台風の襲来間近で、このような真夏を思わせる青空でないのがお気の毒。台風一過の快晴を待ちましょう。
2026/06/24
コメント(0)

特急くろしお60周年記念ラッピング列車には青色と赤色の2種類があります。 この日、赤色編成は新宮から新大阪へ向けて走るスジに充当されていたため、午後の撮影となりました。 光線状態が良く、編成をオーソドックスに撮れる場所でスタンバイ。 お顔に架線の影がかかったのは致し方ありませんが、編成全体をきれいに収めることができましたのでヨシといたしましょう。
2026/06/22
コメント(0)

帰宅を視野に入れながら北上。海南港をはさんで対岸にポルトヨーロッパをのぞむポイントでスタンバイしました。 線路がカーブしているのと木が茂っているため、編成の長い特急は全部が入りきりません。海を大きく入れた情景写真とし、60周年記念ラッピング列車を撮ることは次回の課題といたします。
2026/06/20
コメント(0)

青色60周年記念ラッピング列車が通過したあと、次のターゲットの通過時刻を確かめるため、ダイヤを見ると、もしかするとオーシャンアローも撮影できるかも、ということに気づきました。 この日は記念ラッピング列車を主たる目的にしていたため、オーシャンアローのことが抜け落ちていたのです。撮れるなら撮ろう! はい、わたくし、欲張りさんです(笑) がんばって走り、通過の少し前に何とか間に合いました。以前からこの場所でオーシャンアローを撮りたいと思っていましたので、無事単位修得です。
2026/06/19
コメント(0)

白浜まで行った60周年記念ラッピング列車が折り返してくる姿は、オーソドックスな編成写真でまとめることにしました。 今は昔、サロンカーくろしおが走ったとき、この場所は黒山の人だかりになり、パンダカーまで出張ってきました。 記念ラッピング列車という期間限定商品ではありますが、ほぼ毎日走っていることから、この日は誰もおらず、立ち位置は選び放題。また、ここに限らず、どこへいってもボッチで撮影できたのはうれしいことでした。
2026/06/18
コメント(0)

日置川鉄橋で撮影したあとは、みなべの千里観音ポイントへ移動しました。岬を回り込んでくる列車と、岩場から砂浜へ続く波打ち際を組み合わせて撮影するアングルです。 2月の梅花撮影時にも行きましたが、そのときはオーシャンアローがターゲットでした。今回はここで「特急くろしお60周年記念ラッピング列車」を狙います。 波の音に消されて列車の接近音がほとんど聞こえないのは悩ましいところですが、このときは干潮で波打ち際が大きく後退していたおかげで、一瞬の静寂の中から走行音を聞き取ることができ、タイミングを外すことなく動画のスイッチを入れられたのは幸いでした。
2026/06/16
コメント(0)

2月、梅花の時期に行って以来、4か月ぶりに紀勢本線を訪ねました。今回のメインターゲットは「60周年記念ラッピング列車」ですが、「パンダくろしお」にも会いたいし、タイミングが合えば「オーシャンアロー」も、とつまるところ何でもありの欲張りさんで出かけました。 確実に出会える「パンダ」ちゃんはくろしお1号なので、それをどこで撮るかと考え、久しぶりに日置川鉄橋で待ち構えることにしました。 やってきたのは、パンダくろしおでは最も新しい「Utopia(ユートピア)Smileトレイン」。初夏を思わせる日差しの中、鉄橋をゆっくりと渡っていきました。
2026/06/15
コメント(0)

8600系と麦畑のコラボは撮影できましたので、8000系と組み合わせたカットも撮りたいと思いスタンバイしました。 畝の形に沿って幾何学模様を描く畑のそばを8000系「しおかぜ・いしづち」が高速で駆け抜けていきます。 撮影したときから20日以上が経つ今、収穫直前だった麦畑はすでに刈り取られ、おいしい讃岐うどんに変身する準備が進められていることでしょう。
2026/06/14
コメント(0)

四国の予讃線を走る特急「しおかぜ・いしづち」に使用されている列車は8000系と8600系の2種類があります。 このうち、8600系は2014(平成26)年6月23日に営業運転を開始しており、8000系電車以来21年ぶりの新製列車となりました。 キャッチコピーは「SETOUCHI STREAM EXPRESS」で、「レトロフューチャー」というデザインコンセプトは「ノスタルジックな鉄道車両のイメージを未来特急としてデザイン」しています。正面の黒い円形はSLのボイラを模しているそうです。
2026/06/13
コメント(0)

通過する列車をいろいろなアングルで撮影するうち、貨物列車が接近していることに気づきました。それも、すぐそこまで来ています。大急ぎで立ち位置を決めました。 以前よく撮影していたアングルでは茂った木が編成を隠すようになっていました。ガードレールが足回りを隠してしまいますが、急場しのぎなので仕方ありません。四国貨物は編成が比較的短いため、最後尾まで入れることができたのは幸いでした。
2026/06/12
コメント(0)

高知へ向けて走っているとき、高速道路が一部通行止めとなり、強制的に一般道へ下りざるを得ませんでした。 しかし、メインの国道は大渋滞。ただ、幸いだったのは、以前、おテツのため、いろいろと走りまわったエリアだったので、抜け道がどこあるのかを知っていることでした。 抜け道を走っていると、線路近くの麦畑が収穫間近であるのをみつけました。高知から帰る途中には、このあたりで撮影しようと決めたのです。
2026/06/10
コメント(0)

高知県から香川県へ移動し、どこで撮ろうかと考えた結果、一つ思い浮かんだ場所がありました。ご無沙汰しているので、今も撮影できるかどうかは不明でしたが、とりあえず様子を見にいくことにしました。 線路際の草が伸び始めていますが、まだ何とかなりそうなので、そのままスタンバイしました。 やってきた特急「しおかぜ・いしづち」は編成が長いため、もとより全体を収めることはできませんが、振り子を効かせて車体を傾けながらカーブを駆け抜ける8000系は文句なく格好いい!
2026/06/08
コメント(0)

5月、3回目の高知訪問から帰る朝、高知市内にある定点観測ポイントを訪れました。 田植えの早い高知では、早苗は順調に育っており、遠くから見ると緑色のじゅうたんが広がっているようでした。 そのそばを2700系の特急「南風」が駆け抜けていきます。初夏の到来を感じる瞬間でした。
2026/06/07
コメント(0)

この日はどうしても撮りたい景色がありました。水を張った水田や瀬戸内海が夕陽に照らされて赤く染まる瞬間。少し前、SNSにアップされた写真を偶然見て、自分もこの目でその光景を眺めてみたいと思ったのです。 どこへ行くの、と朝、家人に尋ねられたとき、鉄道写真を撮りにいってくるではなく、夕焼けを見にいってくる、と答えたのもそうした理由からでした。もとより、1日の最後に真っ赤な夕陽が見られるかどうかは何の保証もないのですが、何となく見られるに違いないという根拠のない確信を持っていました。 場所を探しながらようやくたどり着いた撮影地。すでに何人ものカメラマンが空が赤く染まる瞬間を待っていました。 そして、刻一刻と赤味を増す太陽。海も水田も輝いています。あとは列車がやってくるのを待つだけです。 ただ、あまりにも広い景色の中では、駆け抜ける列車は「さあ、私はどこにいるでしょうか?」状態です。 画面を縦に四等分した一番右側のラインと、画面を上下で二等分した交差点のあたりに特急「うずしお」のヘッドライトが見えるのがお分かりでしょうか(列車の下あたりにサインロゴを置いてありますので、それを参考に探してください)。 このときからすでに3週間ほどの日時が経ち、輝いていた水田では緑の早苗が成長しています。また、太陽の沈む位置や時刻も日一日と変わっています。あと1年経たなければ再び目にすることのできない絶景をこの目で眺めることができた僥倖を心から喜びたいと思います。
2026/06/05
コメント(0)

片やJR四国色、片やたらこ色ということが分かりましたので、1時間後の駅交換で双方が並ぶのが確定。ある意味貴重な並びなので、それを見逃すことはできません。駅に行って待ち構えましょう。 1時間後。停車位置が少しずれて停まりましたが、先に発車する列車の動きに合わせ、ほぼ並んだタイミングでシャッターを切りました。 すでに新型車輌が試運転を行っていますので、キハ40同士の並びがいつまで続くかは不透明です。「奇跡の日常」が記録できたのは幸いでした。
2026/06/04
コメント(0)

徳島駅から鳴門駅間の夕方のキハ40は、2編成が運用につきます。 水鏡と俯瞰アングルで撮った編成は徳島駅に向けて走っていきますが、途中駅で交換したもう1編成が間もなくやってきます。 色にはこだわりませんが、JR四国では貴重種のたらこ色が来たらいいのになあ(めっちゃ、こだわってるやん!)、と思いながら待っていると、姿を現したのは、まさしくたらこ色編成! ラッキ~! 天は我に味方してくれました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/03
コメント(0)

JR四国色のキハ40編成が終点まで行って折り返してくるまでに次のポイントへと移動し、オーバークロスの上でスタンバイしました。 線路のそばにある水田では田植えが終わり、静かな水面なので水鏡も期待できそうですが、架線柱やケーブルがあることから無難に俯瞰アングルを選択したのでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/02
コメント(0)

JR四国の徳島エリアに残る国鉄型車輌キハ40系を新型車輌に取り替える作業が進んでおり、すでに第一陣が試運転を開始しています。今後、これまで以上に四国のキハ40系が注目されるでしょうね。 牟岐線から高徳線へ移動し、夕方のキハ40運用を狙いました。 ちょうど田植えが済んだ頃合いで、ぎりぎり水鏡も撮れる状況でしたが、時折そよそよと風が吹き、水面が波立つため、それが落ち着いた時には、今来い、すぐに来い、とこれまた水鏡撮影スタンバイあるあるで列車の通過を待ちました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/06/01
コメント(2)

JR牟岐線の列車を海辺で撮影できる場所があり、ここにも立ち寄りました。 夏になるとこの砂浜は海水浴場になるのですが、季節はまだ春、砂浜には人影はありません。 今はまだ春 だれもいない海~♪ と替え歌を口ずさみながら列車がやってくるのを待ちました(あ、これ分かる方、昭和世代ですよ)。 この場所の最寄り駅で列車が交換します。移動が困難なため、画角を変えて両方を撮ることにしました。バックの山の木々はまだ萌え出したばかりで、濃淡のある緑がとてもきれい。穏やかな波打ち際と春らしい山を組み合わせることができました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「魅惑のクルーズトレイン ななつ星 in 九州」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。憧れの豪華クルーズトレインのあで姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/31
コメント(0)

2026年5月は事情があって月の半分以上を高知で過ごし、自宅と高知を3往復しました。 気がかりだったことが一まず片づいたため、2往復目の帰路は、いくつかのポイントで撮影しながら移動しました。 不動明王像と1200形を組み合わせてのアングルも久しぶり。実は、バックに電柱やそれにからまったツタの葉などがあるのですが、それらはお不動さんに隠してもらって、と。 この場所の近くにはアジサイがたくさん植えられていますが、このときはまだ少し早く、他日を期すことにしました。
2026/05/29
コメント(0)

海入りバックの位置から少し移動すると、サイドから撮れるようになります。そこにはシュロやソテツがありますので、高知らしい南国をイメージしたアングルで撮影できます。 やってきたのはオープンデッキの9640形。この車輌は海に面した側(この画だと向こう側)が通路になっており、車内から外に出て、海を眺めながら直接外を展望することができるのです。晴れた日には気持ちがよいでしょうね。
2026/05/28
コメント(0)

長い間立ち入り禁止でしたが、ようやく解除された場所からは、太平洋をバックに駆け抜けていく土佐くろしお鉄道の列車を撮ることができます。 この日は天気がよかったので土佐湾の海も真っ青です。9640形気動車が軽快に駆け抜けていきます。
2026/05/27
コメント(0)

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で海と一緒に撮影できる場所は、わたくしの知る限りで2か所あります。 そのうちの一つがこのカットですが、海と列車がワイドレンズの両端に位置するため、列車については「さあ、私はどこにいるのでしょうか?」状態です。 画面の右下にいますので、目を凝らして探してください(笑) このときは海の青、空の青がきれいで、空に浮かんでいる雲も魅力的でしたので、空を大きく取り入れて画面を構成しました。 2枚目は同じ場所で夕方に撮影したものです。 朝と違って、太陽がほぼ真正面に位置する完全逆光状態ですが、画面がつぶれることはなく、夕方の少し赤みが出始めた水面になりました。列車もほぼ同じ位置にありますので、これも探してみてください(笑) あと1時間以内には良い夕焼けになることが想像できましたが、先を急ぐ必要があり、後ろ髪を引かれる思いで移動しました(実際、きれいな夕陽になりましたよ)。
2026/05/26
コメント(0)

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を俯瞰しながら正面気味に撮影できる場所は、あまりありません。 そうしたアングルで撮ったのがこのカットですが、この立ち位置は近くで行われている道路工事の影響で長らく立ち入り禁止になっていました。ようやく解除されたので、久しぶりに行ってカメラを構えました。 長い直線から最後大きくカーブを描く線形。近づいてきたのはモネの庭ラッピング車です。 1週間ほど前にもモネの庭ラッピング車を撮りましたが、それは緑ver.で、この日出会ったのは青ver.です。色違いで2種類のラッピング車があるのは知りませんでした、とここまで書いて、その前にサイドから撮ったカットを見て気づきました。前後で色が違うんや! 前に撮ったのは運転席周辺が緑色になっている側。今回撮ったのはその反対で、青色になっている側。な~んや、と一件落着!
2026/05/25
コメント(0)

鏡川で撮影したカットをもう一枚。 堰の横には魚道が設けられています。魚道は、堰で遡上できなくなった魚が行き来できるようにしている設備で、教科書などにも記載されています。情景的におもしろいので、魚道入りのアングルも撮影しました。 やってきたのは2000系の特急「あしずり」。高知以西を走る列車なのと、今や目にすることが少なくなった2000系が使用されているスジは二重の意味で貴重です。狙ったわけではなかったので、ラッキ~!でした。
2026/05/22
コメント(0)

田植えが早い高知県の平野部では、GW中にはすでに早苗がしっかりと成長しているところでした。 水鏡ができればいいな、と思ってサイド気味にスタンバイしました。 やってきたのは、土佐くろしお鉄道の9640形普通気動車で、安芸郡北川村にある「モネの庭マルモッタン」のラッピング車でした。生育中の早苗のため、結果として少し弱めのリフレクションとなりました。 「モネの庭」には一度行ったことがあります。入園前はあまり期待していなかったのですが、中に入ると結構よくできていて、思わず写真をいっぱい撮ってしまいました(爆) モニターチェックをしながら、そんなことを思いだしました。
2026/05/21
コメント(0)

高知ではこどもの日に「仁淀ブルー」で有名な清流・仁淀川に紙の鯉のぼりを水の中で泳がせる恒例イベントを行います。前から一度それを撮影したいと思っていたため、早朝から出かけました。 ただ、絶好の好天なので、あれもこれもと気持ちは大きく膨らみます。なので、ちょっとだけ寄り道テツも楽しみました。はい、わたくし、欲張りですから(笑) 撮影日2日前の大雨の影響で川に設けられた堰からは勢いよく水が流れ落ちています。これと観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」を組み合わせられたのはラッキー! 初夏を思わせる1カットになりました。
2026/05/20
コメント(0)

九州から四国へ転進します。 ある事情から、5月に入って2週間ほど、妻の実家がある高知県で過ごしていました。 折角のGWなのに写真を撮りにいくことはあまりできなかったのですが、家族のOKが出たので、ちょっとだけ撮影に出かけました。 南国だけあって、田植えの早い高知県では、すでに早苗も順調に生育中でした。 わたくしの定点観測ポイントの一つで、流し撮りに挑戦! 何とかJR四国色の1000形を疾走感マシマシで写し止めることができました。
2026/05/19
コメント(0)

久大本線の列車は、玖珠川のいたるところに架かっている鉄橋を渡り、縫うように走ります。 キハ72系「ゆふいんの森」を撮ったこの鉄橋もその一つ。 水の透明度は言うに及ばず、ちょうど若葉が萌え出す季節を迎えていたため、バックの木々が淡い新緑となり、「ゆふいんの森」と色をあわせた感じなのがとても印象的でした。
2026/05/18
コメント(0)
全6309件 (6309件中 1-50件目)


