2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
3月に6歳になる我が家の次女プッチー。2歳の頃から、ラジオの曲に合わせてけっこうリズミカルに踊ったりして、ダンスは大好き。末っ子のプリンチーにいたっては、生後8ヶ月ぐらいから、ダンサブルな曲が流れてくると、からだをふりふりしておりましたわ。で、次女のプッチーですが、なかなか複雑な思考回路を持つアマノジャクちゃんで、いざ「バレエ、習おうか?」と聞きますと、「ナイン!(ノー!)」と答えるのですけれど・・・。過去3年ほど、共稼ぎ家庭のうえに、引越しやら末っ子の妊娠・出産やらで、1歳半から1年間音楽教室(1年後に先生が遠方に引っ越してしまい、終了を余儀なくされてしまった)に通ったほかは、特に習い事などさせる余裕もなく、ここまできてしまいましたが。昨年11月から職場復帰して、徐々に生活のリズムも落ち着き、ちょっとわたしの心に余裕も出てきたことから、そろそろプッチーにバレエを習わせたいなと思うように。もともとわたしも子供のころからバレエをやっていて、踊るのは大好き。うちの妹たちもずっとバレエをやっていて、こちらはすでにクロートはだし。我が家でも16歳のおねえちゃんが子供のころにも、もちろん習わせたのですが、あのときは親の希望が先走り、こどもが本心からやりたくてやったわけではなく、レッスン場の先生もちょっと厳しい男性で、むりやり開脚などをやらせたらしく、すっかりバレエがいやになって、長続きしませんでした。残念な記憶です。そんなおねえちゃんなのに、いざ妹がバレエ年齢になると、家の近所のショッピングセンターのそばに新しくバレエ教室ができたみたいだから、そこに入れようか、などという話をすると、「家の近所はガラが悪いからダメ! わたしの通ったスタジオは素敵だったから、プッチーもあそこに入れて」などといいます。「なによ、あなたあそこのバレエ、好きじゃなかったじゃない」といいますと、「でも、スタジオは素敵だったから」と申します。まあ、おねえちゃんの通ったスタジオは、今では通いにくいところにあるので、ミュンヘンの市の中央駅のそばにある、新しいバレエスタジオ、ラ・ダンツァを、今日会社の帰りにのぞいてきました。もともとここは、わたしがミュンヘン市のカルチャーセンターでバレエのコースをとっていたときの先生、バーバラが、彼女のようにバレエ教師の人などもレッスンにやってくる、プロのためのクラスもあるところとして教えてくれたスタジオ。もちろん一般の人用のクラスもあって、こどももレッスンできます。まだクラスが始まる時間ではありませんでしたが、レッスン場の雰囲気はなかなかよかったし、係りの人も感じよかったので、この次は、プッチーとおねえちゃんと引き連れてお試しコースなどしてみたいな。共働き家庭で一番の難関は、お稽古事の送り迎えの時間の捻出なのですが、これもおねえちゃんが「わたしが連れて行く! そしてお稽古帰りに二人でアイス食べたりするんだ~」と言ってくれているので、まあどこまで頼りにしていいのかわかりませんが、ご協力をあおいでみたいと思います。はじめの一足にもピッタリ♪『プチプライス』【サンシャ】<キャンバス・バレエシューズ(サー...Lepetto(レペット)ノースリーブ・レオタード(ラベンダー)ドラムバック ピンク バレエ レッスンバックトゥーシューズがキラキラ☆ジッパーのポケット付きトートバッグ♪初めの一歩セット♪おまかせ自由・レオタード+バッグ+タイツ+シューズ★税込み10500円(送料込み)
2008.02.27
コメント(8)
![]()
土曜日、末っ子プリンチーが6時前に目を覚まして騒ぐので、それにつれられて親も目を覚まし、しばらくねばったあと、それでもいやいや7時過ぎにはのそのそと起き出して朝食。 カラオケオペラのCDを聞きながら喉の調子を整えますが、やはり練習不足はいなめません。 ムゼッタもラウレッタも、高音のaから上がうまく出ないので、これでは人様の前では歌えません。 しかたない、今日はメッツォの音域で攻める! で、ケルビーノは当確。 他にすぐうたえるのは、イタリア歌曲集の中から「オンブラ・マイ・フ」なんて大好きなんだけど、ケルビーノもどっちもイタリア語だからちょっとヴァリエーションに乏しいか? いっそ英語でミュージカルいってみようか。 幸い手元に「メモリー」と「サウンド・オブ・ミュージック」の楽譜のコピーがあります。 こんなこともあろうかと、2年前にミュンヘンの文化の中枢、フィルハーモニーの総本部もあるガスタイクの図書館であれこれコピーしておいたのでした。 (ドイツで楽譜買うと、けっこうお高いので) 音域はどちらもg以上はないので、いけます。 「メモリー」なら、老いぼれ猫のあわれっぽい感じを演出できておもしろそう。でも、やりすぎるといやみになるからなあ。 「サウンド・オブ・ミュージック」はもう、子供のころから歌いなれていますので掌中の珠。 これでいくか。 ものども、出陣じゃ。 この週末、うちの家族はほとんどで払っており、ミニマムユニットのダーリンとプリンチーをしたがえ、まずドイツポストへ。 オンラインショップの注文のお品で、きのう卸業者さんから届いた荷があったので、それをお客さまように詰め替えて発送するのです。 それからいよいよ、オーディションの会場へ。 文化果つる地モーザッハの鄙にはまれな、その昔の土地の領主のお屋敷風を改造した文化会館であります。 2階のエレベーター前で申込用紙に記入し受付をすませ、ひとまず待合室へ。 いますいます、小学校中・高学年ぐらいのお子様が数人と、その付き添いの親たち。 中にはおかあさんとおばあちゃんを従えて来ているお坊ちゃまなどもいて、なんだ、モーザッハもけっこう文化の層が広いではありませんか。 でも見たところ、わたしぐらいの年恰好の参加者はいないようです。 しめしめ、魔女役ゲットの確率高し。 さっき、受付しているときに、隣のオーディション室からは「タイタニックのテーマ」が聞こえてきていましたから、若者層も来ている事はきているようです。 でも、魔女はわたしのものさ 10分ぐらい待って、わたしの番がきました。 オーディション室はけっこう広く、ちゃんとピアノで伴奏してくれる人もいます。 審査員は、このオペラのプロジェクトマネージャーのケストレ氏と、もうひとり、なかなか美人で若い女性。名前は忘れました。 小さいながら一段高くなった舞台もしつらえてありまして、その正面にはこのプロジェクトをドキュメンタリーで追っかけている、ミュンヘンTV映画大学の学生さんのビデオカメラが。 いやー、やっぱりあがりますね。 人には、心臓に毛がはえている、あるいは鉄条網のような神経の持ち主のように思われているわたくしですが、ほんとは小心者なの。 一曲目にケルビーノ。 暗譜していなかったので楽譜を持って歌いましたが、歌い終わって楽譜を一度ピアノの上に置くときに、腕がぶるぶる震えてましたよ。 出だしはやっぱり声がまだこなれていなくて、ちょっとざらざらしていましたが、終わりのほうではなんとか普段の調子になったかな。 2曲目にサウンドオブミュージック。 これは楽譜見なくてもいけそう。 歌詞忘れてもららら~で歌えばいいから、と審査員の女性もおっしゃってくださったので、手ぶらで舞台へ。 伴奏の人が出だしの音をぽーんとくださって、そこからふと、なんのかけひきもなしに声が出てきて、あとは頭の片隅に「演技力!」という文字がちかちかしていたので、それなりに身振り手振りを入れて歌い終えました。 ふう。 「じゃあ、3月末までにご連絡しますから」 ということで、あらまだしばらく結果がわからないのですわ。 最後にまた女性の審査員の方が 「あなた、歌のレッスンとってるの?」 と聞きますので、 「ええ、まあ(本当はここ2年ぐらいお休みしてるけど)」 と答えますと 「ぜひ続けてね!」 といわれますので、そのときはポジティブにとらえて、明るく「ハイ!」と答えて帰ってきましたが、あとからよく考えてみれば「てんでなっちゃない、もっと練習してから出直して来い」という意味にもとれるなあ。 興奮冷めやらぬまま、でもおなかはすいたので、ダーリンといっしょに近くのイタリアンに行ってお昼を食べながら、ダーリンにこのてんまつを話しました。 「じゃあ、その場で、わたしそんなにヒドかったですか? って聞けばよかったじゃん」 ふーむ、なるほど。そういう手がありましたか。 わたしって、調子のよさだけで生きているように人から思われているようなのですが、こういう臨機応変な対応もちょっとニガテ。 ともあれ、ひとつのイベントが終わりました。 結果が出る3月末まで、なんとなくじれったいです。
2008.02.27
コメント(2)
![]()
わたしの住むミュンヘン市の地元で、大きなプロジェクトがもちあがっています。それは、地元市民、地元の学校の生徒・児童などをすべてまきこんで、オペラを上演しようというもの。ミュンヘン市の中でも、わたしの住むモーザッハという地域は、昔ながらの住宅地ではありますが、外国人居住率もけっこう高く(わたしもその一人ですが)、他の地域にはひとつやふたつは必ずある、バレエ教室や音楽教室など、ひとっつもありません。本屋さんもありません。文化果つる地であります。と思っていたらば、水面下ではけっこうカルチャーしていたんですねえ。1月に、うちの近所のマクドナルドの前で、「出演者募集」の張り紙を見てから、長年オペラの舞台に立つのが夢だったわたしは、さっそくこのプロジェクトを仕切っているマネージャーにコンタクト。オーディションの課題曲などを聞くためです。課題曲などは特にないのですが、演劇的な要素も見せられる曲もあるといいとのこと。2年後に上演予定の演目が、フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」ということなので、わたしはもちろん、魔女役ねらいです。魔女はまだ歌ったことがないので、自分のレパートリーのなかからちょっとお姐さんっぽい役どころとしては、「カルメン」のハバネラか、「ラ・ボエーム」のムゼッタあたりがいいでしょうか。マネージャー氏の話では、場合によると今年中に軽く、モーツアルトなどもやるかもしれないということなので、じゃあ、「フィガロの結婚」のケルビーノのアリアなんかも、歌の先生には、「あなたの声にあってるわ」とほめられていたので、いいかもしれません。・・・というようなことをいろいろ考えていたのに、ここ1週間、風邪というわけではないのですが、のどがガラガラいがらっぽくて、咳が出始めるととまらなかったりしています。全粒粉のクッキーなどを食べると、そのコナコナがのどにからんで、また咳き込んだりしてしまう状態。ちょっとのどが炎症を起こしているようです。そんな状態で、あんまりがんがん歌えないし、なにしろ高音部で声が出ないので、練習もろくろくできませんでした・・・。いま懸命に、カラオケオペラのCDで、曲の雰囲気だけはおさらいしていますが。明日のオーディション、うまく声がでますように。
2008.02.23
コメント(3)
![]()
ドイツの、けっこう大企業に勤めていると、なかなか大変なこともあります。年に一度の査定ミーティングがそれ。自分の過去1年の仕事ぶりを、仕事の範囲、仕事のクオリティー、同僚とのコミュニケーション能力、などの項目に沿って、上司と二人でポイント制で評価し、これから1年の目標をたて、それがまた来年、ポイントとなって評価されるというわけです。おとといまでは、このミーティングのことを考えただけで気が重かったのですが、きのうから考え方を変えました。というのも、月曜日に占星術で、自分の希望する完全独立事業の展開を含めて、今後の仕事運を見てもらったところ、いまはまだいろいろ障害が多いけれども、2年後にすべての準備が整う、という星の運行でした。現在の会社での仕事は、わたしの天職ではないというのがわかっているのですが、家族への責任もあるわたしの、経済的な基盤になっていることは事実です。本当ならば、いますぐにでも、自分の好きなことにチャレンジしたいのですが、それは無謀だということも理解しております。じっくりと、いまの会社ではお給料をいただくだけ、お給料をいただくからには、精一杯の仕事をすること、ということで割り切り、2年後のわたしの夢にむかってがんばろうと思いました。そうしたら、査定ミーティングのことで悩むなんて、小さい、小さい。給料をあげてもらおうとかいう、姑息なかけひきなどもせず、あるがままの自分で、真摯にとりくめばいいだけのことだと気づきました。
2008.02.21
コメント(2)
![]()
新月だからというのではないのでしょうが、今日は矢も盾もたまらず、髪を切りたくなりました。なにしろ、去年の3月にバンコクのソイ・カセムセンのひなびた美容院でカットしてもらって以来、美容院に行っていないというわたくしですから、もうその無法地帯ぶりは目に余るものがございました。まず、会社帰りに、ミュンヘン中央駅のそばに新しくできた、理髪店用品ショップをのぞいて、前からほしいほしいと思っていた、英国製のメイソン・ピアソンのブラシがあるかを確認。あの、造顔マッサージの田中先生も大絶賛の手作りブラシです。ドイツの普通のデパートとかでは、見つけられないのです。それがさすがに専門店で、あるにはあったのですが、豚毛の一番小さいサイズので、付加価値税を含まない値段(ほら、きっと専門家が買いに来るから、税抜き価格で表示しているのでしょう)で、59.90ユーロもするという。わたしなんか、シロートですから、税金ついたら、さらに約2割ましですよ。ということは、約70ユーロ。本日のレートでは1万円以上ですね。【ハンドメイドブラシ・送料無料】メイソンピアソンエクストラスモールブリッスル (クリーニ...ええーっ、高いだろうなとは予想しておりましたが、これほどとは!これなら、以前にeBayでみかけた業者さんのほうが安かったよなあ、と内心で計算しつつ、お店のおねえさんには「ちょっとお高いから、もうちょっと考えてみるわねー」と愛想よく言って、店をでました。ドイツではこういえば、店員さんもしつこくしないので、楽です。で、路面電車に乗って、自宅の最寄り駅まで到着し、これまた以前から気になっていた、大通りのトルコ人経営の美容院へ、えいやっと足を踏み入れました。ここ2,3年、ミュンヘンでは美理容関係の価格破壊が進んでおりまして、安いところだと、男性8ユーロ(本日のレートで1244円)、女性13ユーロ(2022円)から、ヘアカットをしてくれます。もちろん、ちょっと手の込んだことをしたり、わたしのようにロングだったりすると、お値段はそれ相応に上がります。こういう価格破壊の美容院は、どういうわけだか、みなトルコ人経営のようです。で、うちの近所のお店も、いつ見ても店内に数人のトルコ人の男女がなごやかに談笑していたりして、アットホームな雰囲気。広々とした店内は明るい色調ではあるのですが、どことなくダサいオレンジ色で、椅子なども安物のオレンジ色のビニール。それにさらに汚れよけの透明ビニールがかけてあったりして、うんうん、どこもつらいんだよね、という気持ちにさせられます。そういえば、この美容院がオープンしたての時の大通りに面した看板は、やたらこったフォントで、それがまた読みにくくて、色もごてごてと下品で、こりゃまあなんとしたことかいな、と人事ながら危惧していたのですが、幸いにして看板のほうは数週間で、おとなしいフォントに変えられて、ほっと安堵の吐息をもらしたわたくしです。きっと、近隣住人からの「美観破壊だ!」との苦情でもあったのでは、と察します。さて、そんなセンスが根底から疑われるこのお店にわたしが入ったのは、まったく経済上の理由からにほかならず、ただ安く髪を切りたかったわけです。あと、日本の美容院ではいつも「髪、多いですねー」といつも驚かれていたわたくしですが、ドイツ人の美容師さんだと、「髪! 多いですねっ!!!」と嘆かれます。だって、多分平均的日本人の3分の1ほどじゃないかと思われる、平均的なドイツ人の髪の毛の量。わたしは平均的日本人の、多分4割増しぐらいの毛量なので、平均的ドイツ人の3.4倍?この計算、合ってますか?なので、同じアジアの同胞であるトルコ人の美容師さんなら、あまり毛量の多さにびっくりしないでカットしてくれるのではないか、という期待もあったのですが。そ・れ・が!結果からいえば、けっこう気に入ってしまったの。まず、受付で「予約してないんだけど、今すぐ切ってくれる?」と聞くと、受付の若いお嬢さんが台帳をみて、「はい、大丈夫ですよ。ではこちらへ」と、コートをささっと受け取って、シャンプー台へ案内してくれました。で、彼女のあまりうまくはないんだけど、まあていねいなシャンプー(ドイツではシャンプーのときに、顔にタオルをかけてくれる、とかいう心遣いはまったくありませんが、17年の滞在のうちに、これにも慣れました)をうけ、いざカット席へ。すると、奥から40がらみのトルコ人の男性マイスターがでてきて、「ふむふむ、カットね。で、前髪はどうするの?」と聞くので、「えー、それがー、どうしようかといつも迷うんですけどー」なんて言いよどんでいますと、「切ったほうがいいよね、うん、切ろう」と、ざっくりと決断してくれて、わたしの迷いを払拭してくれました。で、まずはいきなりかみそりで髪をじゃこじゃこすかれました。そういえば、タイでもいきなり、かみそりだったわ。日本では使わないと思うけど。それからおもむろに普通のカットはさみで手際よくちょきちょきと。その間中、シャンプーしてくれた女の子が、マイスターの手元をみつめています。見習い期間なのかな?ときどきマイスターも、トルコ語で彼女になにやら説明している様子。特に前髪のカットのところがポイントのようでした。カットが仕上がる寸前には、さらにイケメンのトルコのおにいちゃんもやってきて、マイスターのカットを観察。20分ぐらいで調子よくカットがおわり、髪量半分ぐらいになり、すっきりとした自分を鏡の中に発見し、わたしもけっこう満足。ここでマイスターは退出し、また女の子がブローしてくれます。カプチーノもいただいて、これで24.5ユーロでした。女の子には2ユーロのチップを。家に帰ってきて子供二人を連れ帰ってきたダーリンに、「ねえねえ、どうこの髪型?」と聞いてみました。欧米人は、大げさに妻やガールフレンドのことをほめるというのが一般的なようですが、うちのダーリンは、へんなところで日本的というか、普段から人を素直にほめません。で、今日も「うーん、まあまあいいけど、ぼくは前みたいに、ウエーブのかかってるのがおもしろかったな」面白いとはなんといういいぐさでしょうか?!素直に、きれい、とか、かわいい、とか、美しい、とか言わんかいっ!!!でもまあ、わたしもオトナなので、「そうねえ、でもウエーブがかかってるってことは、パーマかけるってことでしょ、わたしがパーマかけるってことは、美容院に4時間半滞在するってことなのよ、子供なしで。いまのわたしたちにそれが実現できると思う?」と、やんわりと攻撃をかわし、夕食の支度についたのでありました。
2008.02.07
コメント(3)

ミュンヘンのあるバイエルン地方では、カーニバルといわずにファッシングといいます。一部の人をのぞき、本来の宗教的な意味を忘れて、ただ仮装して大騒ぎする、というのは、他の地域と変わりませんが。ファッシングディーンスターク(ファッシングの火曜日、フランス語だとマルディ・グラにあたりますか)の本日の午後、家族で旧市街にくりだしてみました。一番盛り上がる、ヴィクトアーリエンマルクトを中心として、付近2キロぐらいは、人ごみ緩和規制で、おまわりさんが出動して通行止めになっていました。で、その規制緩和のそばのレストランのまわりに、なんとなくたむろして楽しんでいる人たちです。本日、街でみかけた一番の美女。どうしたら、こんな衣裳を考えて作れるのでしょうか。すごい才能!うちのこどもたちは、創意工夫の何もない、ぶらさがりで買った着ぐるみです。動物シリーズ: 馬。動物シリーズ: 虎。なにか?
2008.02.05
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
