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今月一杯で、今やっている仕事を辞めました。というか、前々から次の仕事までのつなぎの仕事というつもりでやっていたんですけど。半年にも満たない短い間だったんですけど、それでもそれなりに思い出はあるわけで、やっぱり最後の仕事の日はちょっとさみしかったりしました。出会いがあるから別れがあるというのは昔からよく言われている事ですが、やっぱりお別れというのはさみしいですよね。人生の中で出逢える人間の数ってやっぱり限られているわけだし、それは偶然と呼べるものであっても大切にしなければいけないと思うわけです。というわけで、今日のレビュー曲は自分の大好きなグループ。KICK THE KAN CREW の「SAYONARA SAYONARA」です。この曲を初めて聴いた時、ちょっと精神的にへこんでいた時期なので、すごく歌詞に共感できたというか、へたしたら涙が出そうになったのを覚えています。弱い自分がいて、そんな自分を許せない自分がいて、でもそれでも変われない自分をもてあましていて・・。っていうキモチを"SAYONARA"というフレーズで乗り越えていこうとするリリックが秀逸です。今でも、自分の事が嫌いになったり情けなく思ったりした時にこの曲を聴くと、なんだかリセットできるような気がします。さよなら さよなら 俺の嫌いなところだけいいとこ残し 今 過去からNEWDAYつかみたい いつかみたい風景本日のBGM dream 「GET OVER」
July 31, 2004
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今日は仕事で電車に乗って、結構遠くまで出張しました。(といっても1時間半くらいの距離なんですが・・・)長時間電車に乗るがあまり得意でない自分としてはほんのちょっとの距離でも、すごく遠くまで出かけたような気になってしまうんですよね。でもローカル線ってなんかいいですよね。ほのぼのしてて。さて、本日のレビュー曲は、そんな旅路で(?)聴いていた上戸彩ちゃんの通算8枚目のシングル「風/贈る言葉」です。NHKアニメ『忍たま乱太郎』エンディング曲の「風」に加え、名曲「贈る言葉」をアコースティック・カヴァーした今回の新曲。どちらもなかないい仕上がりになっています。女優さんのイメージが強い彼女ですが、意外とコンスタントにシングルをリリースしているんですよね。("Z1"の頃から通算すると何枚目!?)あまりくせの無い歌い方が今回の沖縄チックな曲調にさわやかにフィットしていて、聴いていて思わずウキウキしてくるかんじ(苦笑)。反してアコースティックなバージョンの「贈る言葉」はオリジナルよりもよりしっとりとしていて、女の子が歌う贈る言葉ってこんなかんじです!ってゆーのを見事に打ち出しています。個人的にはアニメ「金色のガッシュベル!」のエンディングにもつかわれていた「PERSONAL」という曲がお気に入りなのですが、まだまだ発展途上の人なので、今後とも彼女にはさまざまなタイプの曲を歌っていって欲しいと思います。本日のBGM 松本典子「青い風のビーチサイド」
July 28, 2004
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台風が接近しているそうですね。不謹慎かもしれませんが、少しは雨でも降って涼しくなってくれればいいのになぁ~なんてつい思ってしまいます。ということで、本日のレビュー曲は、後藤真希「横浜台風」・・ではなく、「横浜蜃気楼」です(寒っ!)。作詞つんく作曲はたけでお送りする今回の新曲わかりやすく言えば”後藤真希in平家みちよワールド”といったかんじでしょうか?(わかりづら~い!)そもそも”後藤真希”というアーティストはデビュー当初から常に周りの期待が一歩先を進んでいたように思います。スタッフ側も、その方向性についてはかなり模索していたようで、様々なタイプの曲を彼女にぶつけてきては迷走してしまうというパターンを繰り返していたような。そこで今回の新曲なんですが、これもまた迷走の予感・・。リリック中の「あんた」や「うち」という言葉の違和感。そして、はたけの繰り出す「シャ乱Q」フレーバーたっぷりのメロディー。そして、そのミスマッチの象徴とも言える和テイストの衣装どれをとっても本来の”後藤真希”のキャラとは今ひとつ結びついていないように思えるんですよね。ハロプロ中でも松浦亜弥と双璧をなす、ソロシンガーとしては、ここらでひとつ「代表作」と呼べるようなヒット曲が欲しいのですが・・・。う~ん。頑張れごっちん!本日のBGM Berryz工房「ピリリと行こう!」
July 27, 2004
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最近バスで会社に通ってます(^-^;Aチャリンコで通える距離なのですが、この暑さだと会社に付く頃には汗びっしょり・・・(T-T)。ということで、ちょっぴりぜいたくして朝から冷房のきいたバスで快適通勤です。そんなバスの中で聴いていた、今日のレビュー曲は、あややこと松浦亜弥の新曲「YOUR SONG ~青春宣誓~」です。一時期のお祭りソング系から最近はずいぶん大人し目の曲が多い彼女ですが、今回の新曲はつんく♂作詞作曲に戻してのミディアムバラードになっています。主演ドラマの主題歌ということもあってか、家族・青春・友情などなど、普段耳にするとこっぱずかしくなるようなフレーズのオンパレードを、これまたどこかで聴いたことがあるようなメロディーに乗せてうたっているこの曲。・・・どうなんだろう。こんな曲が歌えるのは今やあややくらいなんだろうけど、ファンはこんな曲を望んでいるのかなぁ・・・。心無しか、彼女の歌い方にも今ひとつノリが感じられないですよね。ポテンシャルは高いものを持っている彼女だけに、あんまりこじんまりとまとまりすぎるのもどうかと・・・。「人にやさしくなろう」っていうのもねぇ(苦笑)。やっぱり彼女には元気ではじけた曲を歌ってほしいと願うのは、もうわがままでしかないのかなぁ・・。本日のBGM 安倍麻美「OUR SONG」
July 26, 2004
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昨日は仕事で朝帰りだったので、なんだか1日中ぼーっとしていました。始発の電車はそれでも結構人が多くて、なんだか不思議な感じがしてちょっと好きです。朝5時頃の街中って結構すずしかったりするんですよね。でも、朝日がほんとまぶしいまぶしい(苦笑)。そーんな電車の中で聴いていたのが、本日のレビュー曲モーニング娘。の新曲「女子かしまし物語」です。モーニング娘。通算23枚目のシングルでありながら、初のメンバー紹介ソングとなったこの新曲。世間的にも、ファン的にもすでに「モーニング娘。」というブランドに対して「もう終わりつつあるグループ」との見方が強い今日この頃ですが、シングル曲にこのようなタイプの曲を持ってくるあたり、制作者側の持ちネタの少なさを露呈している感が強く感じられます。オリジナルメンバーがほとんど抜けて、増員を繰り返すシステム。「モーニング娘。」という名前は変わらなくともその実態は既に変貌を遂げてしまっているというスタイルはかつての「おニャン子クラブ」に通じるものがあるような。曲的にも目新しさは感じられず、むしろズンドコ節のような古めかしさを感じてしまいます(苦笑)。TVでこの曲を初めて聴いた時、「あぁ~とうとうやっちゃったな・・」と見てはいけないものを見てしまったような気恥ずかしさと寂しさを感じました。っとなんだか否定的なことばかり書いてしまいましたが、やっぱり大好きだったグループが勢いを失って行く姿を見続けるのはとっても辛いんですよねぇ。この先「モーニング娘。」がどのような道を進んでいくのかわかりませんが、もう最後の幕引きだけは失敗しないように祈るばかりです。本日のBGM 麻田華子「ファーストシーンはさよならで」
July 25, 2004
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今日は、改めて自分のやっている仕事についていろいろと考えさせられてしまいました。同じ仕事でも、いろんな人が、いろんな思いで取り組んでいるんだなぁ~と・・・。負けちゃいられないよね。よしっ!ということで(苦笑)、本日のレビューは、SweetSの4枚目のシングル「Grow into shinin' stars 」です!スマッシュヒットとなった3枚目のシングル「Love like candy floss」に続く期待の新曲は、彼女たちの等身大のリリックとなった、さわやかな楽曲です 。デビュー当初は、コンセプトがその少女性を意識し過ぎた感があり、今ひとつキワモノ的イメージがあった彼女たちですが、「Love like candy floss」では、見事にその楽曲のせつなさを歌い上げ、ポストSPEEDとの呼び声も高く、グループとしてもひとまわり大きくなったように思います。今回の新曲は、前曲に比べると曲のインパクトは弱いのですが、聴けば聴く程味が出ると言うか、今は無きFolder5の正当なavexの継承者とも言える爽快感を感じる事ができます(苦笑)。ひとつひとつでもいいいまできることからカタチにすることが大事なコトだんだん 近づいていくぜんぜん迷いなんかないぐんぐんと加速していくYes, we can doGrow into shinin' starsう~ん!若いってすばらしいですね!本日のBGM モーニング娘。「女子かしまし物語」
July 24, 2004
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今日、仕事の移動中に炎天下の中てくてく歩いていると、ふと出くわした小学校・・・。あっ、小学校だぁ~と思ってしげしげと懐かしい目をして見つめた校庭・・・・。でも妙に静かな校舎のたたずまいに「そっか・・・夏休みなんだな」と改めて思い知らされた瞬間でした(苦笑)。いいな~夏休み(遠い目)というわけで、今日のレビューは暑い夏にcoolなひとときを届けてくれる1曲。藤井隆の「わたしの青い空」です。マシューでお馴染みの藤井隆さんですが、彼の音楽的なこだわりは以前から目を見張るものがあります。(特にアイドルへのアプローチの仕方は既にオタクの域に達しているのでは!)そんな彼の2年半ぶりとなるシングルは、アルバムからの先行シングルで、キリンジが作詞作曲を手掛けています。話によると彼自身が、「こんなイメージの曲を」ということで、好きなフレーバーの曲を集めたものを事前にディレクターに渡して出来上がったのがこの曲だとか。YMO風のテクノポップでバックに流れるピアノのフレーズが印象的です。一度耳にした限りでは藤井君が歌っていると分かる人は少ないのではないでしょうか?無機質で低温なサウンドがこの猛暑にはもってこいの感じですでにヘビーローテーションになっています(^-^;A。是非皆さんも一度きいてみて下さい。涼し~くなれますよ!本日のBGM SWeetS 「Grow into shinin'stars」
July 23, 2004
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しかし、あえて口に出すのもはばかれますが、今日も暑かったですね・・・。というわけで、暑い夏にふさわしいこの1曲ということで、メロン記念日の12枚目のシングル「涙の太陽」のレビューです(苦笑)メロン記念日・・・世間的にはどのように受け止められているんでしょう。モーニング娘。の妹分としてデビューしたにもかかわらず、今ひとつブレイクにこぎづけず、それでもハロプロ系には珍しく結成以来メンバーチェンジのてこ入れもなく地道に芸能活動を続ける彼女たちなんです!。新曲を出す度に「これがもしかしたらラストシングルかも」とファンすら心配してしまう危うさを常に感じさせる貴重なアイドルグループかもしれません(苦笑)。フューチャリングとしては、どうしても柴田あゆみがクローズアップされてしまうのは否めないとしても、それだけで続けて行く事も既に限界ラインにきているのも事実。そーんななかでリリースされた今回のこの曲!言わずと知れた名曲のカバーにあたるわけですが、聴いた感じは特に目新しさも感じられず、可もなく不可もなくといったかんじ・・せっかくつんく♂の手を離れて楽曲をリリースするという手段に出たのに、もう少し冒険をしてもよかったのではという気がしないでも・・・。うーん次の新曲に是非期待しましょう!本日のBGM 藤井隆「わたしの青い空」
July 22, 2004
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最近はまってる漫画は、羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」!(略してハチクロというらしい・・・)YOUNG YOUに連載中のこのマンガ、前々から本誌のほうでは読んでいたんだけど、その登場人物のキャラがもうたちまくりで自分的にかなりツボってます(笑)。その中でも一番のお気になのが、かなりの異彩を放っている「森田忍」。実際にこんな人が身の回りにいたら振り回されっぱなしだろうけど、そんな森田クンが大好きだぁ~(苦笑)本日のBGM メロン記念日「涙の太陽」
July 21, 2004
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