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今日もキスをした。キスは割と好きな方なのかもしれない。今まで何回のキスをしたんだろう・・・。10回?100回?1000回?・・・。思い出に残っているキスもあれば、思い出にすら残っていないキスもある。キスは愛情表現なんだろうか?でも、好きでない相手とでもキスはできるし・・・。うーん。どちらかというと、自分の中でキスは人と触れあう時の挨拶に近いものなのかもしれない。だから好きなのかな?キス・・・。本日のBGM 松浦亜弥「100回のKiss」
August 29, 2004
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先日、久々に就職面接なるものを受けてきました(^-^;A。そろそろ夏も終わるし、かたぎの仕事もしておかないとなぁ~なんて思ったりして・・・。技術系の仕事だったので、まず実技テストがあり、その後面接の後に筆記テストだったんですが・・・。疲れました!けっこう技術を覚えてからブランクがあったので、結果はどうなることやら・・・。週明けに返答があるそうで・・・。ということで、本日のレビュー曲は、祈りもこめてKREVAのソロデビュー曲「希望の炎」です(苦笑)。キックの活動休止に伴い、先陣を切ってのソロ活動をスタートさせたKREVAですが、限定生産10,908枚ということで、自分も先日やっと入手できました(*^o^*)。ボーカルに関しては、かなりエフェクトがかかっているんですが、KREVA自身の言葉が直に伝わってくる感じがして、聴いていてなんだか嬉しくなってきます。「そうさ俺は最低の人間」というフレーズからはじまるリリックも、KREVAらしいといえばらしいのですが、今の彼自身をかざりなくさらけ出しているようで、これからの彼のソロ活動にまさに「希望の炎」を灯そうとしている感じがします。近々2ndシングル&アルバムも発売予定だそうで、今後の活動がすっげぇ楽しみです!間違いない!本日のBGM 森田クラブ「モンスーン・アジアの葦の船」
August 28, 2004
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今日、知り合いと一緒に柳楽君主演の映画「誰も知らない」を見てきました。すでに話題にもなっているので、ストーリー自体はご存じの方も多いと思いますが、やはりとても哀しくて救いのないお話でした。でも、かなり脚色されているとはいえ、このような出来事が実際にあったという事実の方が自分にとってはショックでした。冒頭、ボロボロになった服を着た主人公の長男が、モノレールに乗ってスーツケースをいとおしそうになでるシーンから始まるのですが、それがあんな意味をもっていたのかとラストに知らされる時には本当に胸が詰まる想いでした・・・。たった12歳の少年に、重すぎる程の責任を負わせた母親。彼女も被害者のひとりであるという考え方もあるとは思うけれど、子供には何の罪もないわけです。それなのに、親の勝手で人間らしい生き方すら奪われて生きていかなければならないなんて・・・。劇中、長男役の柳楽君の瞳がとても印象的でした。兄弟達の世話をしている時のやさしいお兄ちゃんの目。身勝手な母親を見つめる時の責めるような厳しい目。そして、生活に疲れ果ててもう何も見ていないかのような哀しい目・・・。そのどれもが柳楽君の素晴らしい演技として見るものを惹き付けてやみませんでした。上映が終わった後、エンドロールが終わって会場が明るくなるまで、誰一人席を立つ人はいませんでした。自分もしばらくは席を立つのも忘れる程哀しみに暮れていました・・・。久々に心をゆさぶられる映画を見たような気がします。そして、願わくば今後こんな哀しい事件が二度と起きないよう祈りたいと思います。本日のBGM 椎名恵「悲しみはつづかない」
August 25, 2004
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先日24時間テレビで、事故で下半身に障害を負われた方がトライアスロンをしている姿を見て、生きる事の意味を深く考えさせられた。そして同時に以前に読んだマンガ「どんぐりの家」の1シーンを思い出した。それは、次のような話である。私は15歳の時、ラグビーの試合中に怪我をしてその事故で脊椎を損傷し、大学病院で一生直らないと言われた。私は、自分の身に突然ふりかかったこの事実を、どう受けとめればいいのかわからずにいた。母や姉たちは「少しぐらい不自由な身になっても大丈夫、何とかなるわよ」と、私の哀しみを胸に秘め、気丈にはげましてくれた。しかし、その後の検査で結核の反応が陽性に出、脊髄カリエスであることが判明した。その治療のためにストマイという薬を打ち、副作用で耳がだんだんと聴こえなくなり、3ヶ月で完全に失聴した。医師も…母も…ただ口をパクパク動かしている。ベッドの上で身動きできない私は、さらに突然に音のない世界に放り出された。昼夜を問わず、激しい痛みが私を襲った。背骨がきしみ、筋肉が緊張し動けなくなった。痛みがおさまると私は…ただ、虫を眺めてくらした。すすけた蛍光灯の薄明かりをたよりに飛び回る小虫を…聴こえなくなった私は、周囲の誰にも話しかけることをしなくなった。どうせ相手の言うことは分かりはしないのだ。筆談など無味乾燥なだけだ。私は…あの小虫のようなものだ… わずかな光をたよりに無目的に飛ぶ小虫…しかし私は…何を頼りに生きていけば良いのか…わたしの看病に疲れ果て、母は椅子の上で体を折り曲げるようにして眠っていた。その母の目から、涙が糸をひくように流れていた…夢の中でも…眠りの中でも、母は苦しみ、安らぐ事ができない…その時 私は、はっきりと理解した。私はもはや、自分だけでなく、他者をも苦しめる存在なのだと…その日…母は部屋を開け放ち枕元に花を飾った。あの小虫達はどこへ行ったのだろう…私の部屋を離れ…陽光の下で、生を謳歌しているのだろうか午後の検診が終わり、夕食に、母が作ってくれた粥を少し摂り、そしてまた夜が来た…母は机に向かって何やら書いている。光を見つけて虫達が戻ってきた。その時母が私に1枚の紙を見せた。そこにはこう書き記されていた。「お前のような寝たきりの障害者がいたのでは、お姉さん達は結婚ができなくなる だから 死んでほしい」そして、母が震える手で差し出したもう一枚の紙には、「お前だけ死なすわけにはいかない、私も一緒に死ぬから」と書いてあった。その時の…母の顔をなんと言えばいいのだろう…あの気丈だった母の哀れな…悲痛な顔… 私はその時16歳になっていた。死ぬ事が怖いという感じはなかった… 体の痛みにも慣れていた。そうだよお母さん…その通りだよ…自分は一体…何のために生まれてきたのか…これから…どうやって生きていくのか…これではまるで…病気に苦しむためだけに生まれてきたようなものじゃないか…死んだも同然の姿になってなお、生きる事の意味を考えなければならないのか…それならいっそ母さんの言う通り…「お…母さん…」「お母さん…」しかし…私の口をついて出たのは全く逆の言葉だった…「お…母さん…生かしてほしい…」「もう少し…生かしてほしい…」「知りたいんだよ…お母さん。何のために自分は生まれてきたのか…何をするために生まれてきたのか…」「それが分かるまで…生かしてほしい…」それから13年間を私はいくつかの病院やろうあ者更生寮で過ごした。歩行の訓練をし、手話を知り、30歳を前に社会に復帰した。そして、ろうあ運動に身を投じ、今日からは想像もできぬような強い、様々な差別と戦う事に没頭してきた。失われたろうあ者の権利を回復する事…そこに私は、自らの人間としての再生を重ねあわせてきた。結婚して、初めての子供が生まれた時、初孫を抱きながら母がポツリと言った。あの時お前を死なさないでよかった…お前のあの一言で私も救われた…どんな事があってもどんなに苦しくても絶望しちゃいけない。生きるという事が…それ自体が人間を救ってくれるのだと…それから数年後母が逝った。そして私は…今でも考えている 生きる事の意味を…。「どんぐりの家第6巻 川田理事長より」本日のBGM Kinki kids 「フラワー」
August 23, 2004
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今日も(!)仕事場で待機中にソファに寝っころがって空を見上げながら音楽を聴いていました。(暇で暇で)ipodでイヤホンで聴いていたんですが、どうやらいつの間にか口ずさんでいたようで、マネージャーに「どうしたの?」とけげんそうにつっこまれてしまいました(^-^;Aというわけで、本日のレビュー曲はWの「あぁ いいな!」です。”なまず なまず なまず”でいきなりはじまるこの曲!?、事実上"W"のオリジナルデビュー曲になるわけですね。まあ、歌詞はアニメ関連ということもあり、かなりお子様レベルに合わせた内容になっていますが、メロディーはかなり秀逸です。なまずの部分とリリックを変えたら、かなりいい曲に仕上がったんではないでしょうか?(←って全然褒め言葉になってないか・・・)ただ、辻ちゃん・加護ちゃんの歌唱法がちょっと気になるんですよね。二人とももっと普通に歌えるはずなのに、意図的に子供っぽく歌っているというか・・。せっかくミニモニを卒業してコンビになったのにあんまり意味無いじゃんみたいな・・・。でも二人ともかわいいからいっか!みたいな?10月には松浦・後藤・なっちのユニット(ごまっあん?)もデビューするらしいので、そちらにも負けないよう”W”の2人には是非がんばってもらいたいものです。I & UU & MeU & UDouble U本日のBGM ごまっとう「Shall we love?」
August 22, 2004
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今自分がやっている仕事は、大きく分類すればサービス業になるんですけど、ときどき何がサービスなのかよくわからなくなるんですよね・・・。まあ、お金を頂いてお客さまに満足して頂ける行為ができればそれでいいわけなんですけど・・・。その満足に対するこちらのサービスの仕方(方法?)っていうのがすごく難しいんですよね。う~ん。いろんなお客さんがいて、それぞれいろんなストレスを抱えていて、それを発散できるお手伝いができればいいなと自分は考えていたんですけど・・・。その要求が自分の想像をはるかに超えていたりすると、いくらお客さんの要望とはいえ、それは人間としてやっていい行為なんだろうか???なんてへんな理性が働いちゃうんですよね。まあでも、結局要望に応えてしまうわけですが(苦笑)というわけで、わけのわからないことをつらつら書いてしまいましたが、この仕事をしていて学んだのは、人の心の中って本当に奥深いってことでしょうか?この仕事をやって、自分の心の中にも、いろんな人格が潜んでいたことに気づきました。いやぁ~深い深い・・・。本日のBGM Berryz工房「あなたなしでは生きて行けない」
August 20, 2004
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今日、久々に「ハチミツとクローバー」の6巻を読み返しました。あいかわらず、すっごく笑えるけどとっても切ないっす。山田と真山の関係・・・辛いなぁ~。「・・・バレちゃってる片想いって 不毛だけどラクだもんね 罪悪感で相手は優しいし もうこれ以上ヒドイ事はおきないし 新しくキズつくこともない こうやってゴネたりスネたりしながら あっちがだめになるの待ってるの?」↑・・・片想いしている人間にとってはつらくつきささる言葉ですよね・・・「どうしてなのかな・・・・ テレビや雑誌の中では 恋は楽しくてしあわせそうな色をして並んでいるのに 私の恋は どうしてこんなに 重くて いやらしいのだろう 自分の幸せを願うということは 自分じゃない誰かの不幸を願うことと オモテウラになっている時があって だとしたら じゃあ私は いったい何を祈ればいいんだろう」 う~ん・・・誰かを好きになるってことは ほんとに難しいことなんだなぁ・・・本日のBGM 島田奈美「負けないで・・・片想い」
August 18, 2004
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生まれてきて限りない青空にみつめられたからきみたちは生きる生まれてきて手をつなぐことを覚えたからきみたちは寄り添う生まれてきて失うことを知ったからそれでも明日はあると知ったからきみたちは誰もしらない自分を生きる(谷川俊太郎)上の文章は、今話題の映画是枝監督の「誰も知らない」によせた谷川俊太郎氏のメッセージです。自分はまだこの映画は未見なのですが、親に捨てられた子供達が誰にも知られることなく漂流生活を続けると言う実際の事件をベースに作られた映画という内容に凄く惹かれています。子供達なりに1日1日をほんとうに必死に生きていくなんて・・・。胸がつまりそうな内容ですが、是非近日中に見ておきたい映画です。今の弱い自分を反省する意味でもね(苦笑)。本日のBGM 早坂好恵「ガンバロウ」
August 16, 2004
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何だか今かなり落ちている。もうすべてどうでもいいというかんじ・・・。心のよりどころがなくて、今にも崩れ落ちそうな・・・。何の為に生きているんだか、もうわけもわからないし、このまま生き続ける事にすら辛さを感じている。そんな事を言うと、「生きたくても生きられない病気の人だっているんだ、だから命を粗末にするな」なんてぶん殴られそうだけど、今の自分には他人の事を考える余裕すらない人から「がんばれ」って言われると。顔では笑顔でうなづいていても、心の中では「頑張ってるよ。もうこれ以上ないってくらい。これ以上何をどうがんばれっていうんだよ」って叫んでる。今の自分は、誰からも必要とされていないし、誰も必要としていない気がする。だから、もう誰とも話したくないし、接したくもない。このまま静かに眠り続けたい・・・・。なんだか今日はほんとうに泣きそうなくらい生きてるのが辛かったので、甘えて泣き言を言ってしまいました。反省!。本日のBGM dream「Believe in You」
August 15, 2004
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なんだか、最近ブルーなカキコが多くてちょっと反省!やっぱ夏だし、明るく行かないとね!ということで、本日のレビュー曲は、安倍なつみ第3弾シングル「恋のテレフォン・ゴール」です。どうしちゃったのなっち!?といわんばかりの能天気な今回の楽曲。かつてのあやややミニモニが歌っても遜色はない出来映えです(苦笑)。なによりタイトル“テレフォン・ゴール”って???。そしてピロリン・ピロリン!おまけに“ベサメムーチョ”・・。完全につんく♂さんお遊び入ってます。なによりなっちが笑顔をふりまいて、あややもびっくりのダンスを繰り広げながら歌う姿は、なにか吹っ切れたものをかんじせずにはいられません。これぞアイドルってかんじ?さあ、みなさんもテレビの前でご一緒に「ベサメムーチョ!」(笑)本日のBGM NewS「紅く燃ゆる太陽」
August 13, 2004
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恋人って必要なのかな?知り合いに年中「恋人が欲しい、恋人が欲しい」と叫んで(?)いる人がいるんだけど、はっきりいって、自分にはそのキモチがよく理解できない。もちろん、今までに何人もつきあった事はあるけれど、確かにその時は相手の事を好きだと思っていたし、一緒にいて楽しいと感じたりするんですよね。普通に。でもそれと同じくらい、自分1人でいる時間も凄く大好きだったりして・・・。だから、恋人の存在って自分にとってはそれほど重要ではないのかな~なんて思ったり・・・。そんなこと言ったらつきあってる相手には失礼にあたるんだけど、本音はそうなのかも(^-^;A。結局の所、自分の中では「生まれてくるのもひとり、死んでいくのもひとり」っていう考えがずーっとあって、たとえ本当に愛する人がいたとしても、結局自分が一番大事だと言うキモチに変化はないんじゃないかと思うわけです。これってやっぱりエゴ?うーん。こんな自分ってやっぱりちょっと変わってるのかな・・・・・・?本日のBGM 美少女クラブ21「DA DI DA★GO!GO!」
August 11, 2004
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誰かに抱きしめられたり、抱きしめるということはいくつになっても安心できる行為だと思う。たとえそれが、今日はじめて出会った相手であっても・・。きつく抱きしめられると、それだけで自分が生きているんだという実感がわいてくる。ほんの数分の出来事でも、とても幸せな感覚を味わう事ができる。だから自分は、体を重ねているときよりも抱きしめあっている時の方が好きなのかもしれない・・・。本日のBGM 和久井映見「抱きしめたいのはあなただけ」
August 10, 2004
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今日は仕事が休みだったので、家でネットを使って求職活動をしていました。ここ最近、暇だったせいかまた例の病気が強く出ている気がする・・・。薬を飲んでなんとか押さえているけれど、気が付くと自傷行為じみたことをはじめていたりしてはっとする。まずいな・・・と思うけれど、こればかりは自分でもどうしようもないというか、静かに波が過ぎ去るのを待つしかないんだよなぁ・・・。そんな苦しい時に聴いていた曲が、今日のレビュー曲dreamの「brave」です。dreamの曲にはこれまで何回も救われてきたというか、音楽にそこまでの力があるなんて、はじめて知ったのがこの曲でした。「眠りにつく時は決まって 今日という日を責めながら それでもまた 明日と言う日に少し期待してしまうよ」「こんな場所で負けてるわけに いかない事を気づいたなら 動き出せば まだ間に合うよ 僕達の手に懸かってる」なにげないフレーズですが、自分に自身が無くなって、何も動けなくなった時にこの曲を聴いて、すこしだけ勇気が湧いてきた思い出があります。それって、単に傷をなめあってるだけだと言う人もいるかもしれないけれど、それでもそんな自分を許してくれるというか、認めてくれる事で次の一歩を踏み出せることもあるんですよね。だから自分はdreamの曲が大好きで、これからもずっと応援して行きたいと思っています。明日からも戦うぞ!本日のBGM dream 「LOVE GENERATION」
August 9, 2004
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今日も暇な1日でした・・・(苦笑)。お盆休み前のせいか、天気のせいか、お客さんもほとんど来なくて、お菓子を食べつつずーっとTV見たり、マンガ読んだり、CD聴いたりと・・。よいのだろうか!?これで(^-^;Aなんだか終わりのない夏休みを過ごしているような・・・ということで。今日のレビュー曲は先日無事グループを卒業したW(ダブルユー)のデビュー曲「恋のバカンス」です!この曲は言わずと知れたザ・ピーナッツのカバー曲なんですが、平成の今”W”のデビュー曲で何故この曲なのか???という印象が妙に強い1曲です(笑)。いや、曲としてはそれなりに歌えているし、いい出来ではあると思うんですけどねぇ~。う~む。なんで!?それにしても辻ちゃん・加護ちゃんも娘。を卒業する時期が来るとは・・・って感じですよねぇ~。思えば、4期増員メンバーとしてこの二人が加入した時は、ずいぶん娘。の先行きを心配したものでしたが、いつのまにやら娘。の2トップとなり、そろってバカ女とクソ女の称号をもらうようになるまで成長してたんですよね(苦笑)。そんな二人もこれからはデュオとして頑張っていくようですが、なんていうかありきたりのコンビではなく、どんどん破天荒に進んでいってほしいというのが自分の希望だったりするわけです。”双子じゃないのに双子みたい”ってポピンズみたいなキャッチフレーズを掲げていますが、実際この二人ってそれぞれ個性が別々だと思うんですよね。変に同じカラーでまとめるのではなく、それぞれの個性を生かした活動をしていったほうが、本人達の今後の為にもいいのではないかと。ということで、実質のオリジナル曲となる2ndシングルが間もなく発売されますが、なかなかいい感じに仕上がっているようなので、是非ともこの曲で"W"として大きく羽ばたいていってほしいと思います。そして、加護ちゃん!もうちょっと痩せようね(苦笑)本日のBGM 岡田有希子「さよなら夏休み」
August 7, 2004
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今日仕事場に行く前に本屋さんを覗いたら、マンガ「金色のガッシュ!!」17巻を発見!!。早速買って仕事の待機中に読んだら・・・もう号泣でした。もともと涙腺は弱いほうなんですが(苦笑)、この「ガッシュ」に関してはもうこれまでにも何回も泣かされてきました。ご存じない方の為にかんたんにあらすじをお話ししますと、人間界を舞台に千年に一度行われる、次の魔界の王を決める戦い。魔物の”力”を引き出す”本”を与えられた人間と魔物の子がコンビを組んで、生き残りをかけて戦うというストーリーなんです。これだけだと単なるよくある少年マンガじゃん!ってかんじに聞こえるんですけど、このマンガの凄いところは、100人の王候補が王様になる為に、お互い戦い合わなければならないんですが当然その中には戦いを好むもの、好まないものがいるわけです。しかし、生き残る為には戦わなければならない、たとえかつて仲間と信じていた相手であっても戦い続けなければならないという辛い戦いであるわけです。主人公ガッシュは、そんな馬鹿げた戦いを無くす為に、自分が「やさしい王様」になろうと決意するわけです。本巻ではその王様争いにさらにひきょうな手段を使って参入したゾフィスに対し、ガッシュ達魔物の子供が協力して立ち向かうというひとつのクライマックスシーンが収録されています。まず、今まで敵の手先だったパティが「月の石」を壊して魔界に消えて行く所で涙・・・。壊れても壊れても倒れて行った仲間たちの為に意地をみせて「マ・セシルド」をはるティオの姿にさらに涙・・・。本物のパートナーとなり、ガッシュ達を助けるアルベールとレイラのコンビネーションにもう涙涙!そして、一度はゾフィスの作戦にはまり、心の力を失いかけたシェリーが親友ココの心のさけびに気づき、ブラゴと共に宿敵ゾフィスを倒すシーンではもう号泣!!!いやぁ~。もう人前もはばからず、ポロポロないてしまいました(苦笑)。いい大人がマンガで泣くなんて・・とお思いでしょうが、そんなあなたも是非一度手に取ってこのマンガを読んでみて下さい。必ず泣けますよ!いやぁ~やっぱりマンガっていいなぁ~。「今・・・死んじゃったら・・・大きくなった時の幸せはどうなるの?今は・・・苦しいけど、トンネルの中みたいに真っ暗だけど・・今はがんばって歩き続けて、いつか光を見つけるの。出口のないトンネルなんてないもの・・・がんばって歩き続ければ、いつか光を浴びれるわ。だからこんなところで死なないで・・・。今死んじゃったら・・・大きくなって幸せになれないじゃない・・・」ココの台詞より本日のBGM dream「PURE」
August 6, 2004
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今日は、考えたら1日何もしてなかったなぁ・・・。仕事場に行って、待機中ずっとTV見たりビデオ見たり就職情報誌みたりして・・・。なんか、こういう1日ってなんだか凄く非生産的なんだけど、振り返ってみたら貴重な1日だったりするんですよね。でも、精神的には結構不安定だったりして、この世の中で自分の存在って何の価値も無いような、誰からも必要にされていないようなそんな寂寥感にさいなまれたりするんですよね・・・。いけない、いけない!そんな弱い自分にカツを入れるような今日なレビュー曲は、Berryz工房の「ピリリと行こう!」です。ハロプロキッズから厳選されたメンバーで構成されたBerryz工房の3枚目のシングルとなるこの曲沖縄テイストに溢れたとってもSUMMERな感じにしあがっているんですが!リリック的にはずいぶんお手軽な感じがすごーく伝わってきます。つんく♂さん!!(ミニモニ路線の継承者なのかな?)最近のハロプロ勢の中ではモー娘。よりも力が入っているんじゃないかと思われるこのグループですが、いかんせんおこちゃまのイメージが強く、ファンがつきにくいのも事実。その点が今後の課題でもあると思うんですよね。素材的にはそれぞれいいものを持っているとは思うのですが、今のミュージックシーンにはいまひとつ入り込めていないような・・。まあ、まだデビューして数カ月ですし、これから将来性も期待出来るので、是非とも今後の成長を見守って行きたいと思います。(個人的には夏焼雅ちゃんがお気にだったり・・・)さーてあしたも「ピリリと行こう!」本日のBGM 藤井一子「エトワール」
August 5, 2004
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今日は友達と昼からカラオケにいっちゃいました。う~ん。夏休みとはいえ、さすがに昼間のカラオケ屋さんは空いている・・・。そして何より安い!何よりミーハーな2人なので、歌う曲歌う曲アイドルソングのオンパレード(苦笑)。いやぁ~ひさびさにはじけてしまいました。しかし・・・まだ仕事も決まっていないのにこんなにのんきに毎日を過ごしていてよいのだろうかうーむ( ̄▽ ̄;)ということで、今日のレビュー曲はそんな自分にぴったりの(?)安倍なつみ「だって生きていかなくちゃ」です!自身のドラマ主題歌でもあったこの曲ラテン系のマイナーなメロディに焦燥感をあおる歌詞、そしてなっちダンサーズ(笑)を従えて歌い踊るゴールドの衣装のなっち・・・と個人的には結構好きだったんですが、なっちのソロ曲って意味で考えると及第点にはちょっと及ばないような気が・・・。なっちに対する世間一般の評価って多分天真爛漫とか、元モーニング娘のエースってかんじなのかなぁ。でも、ソロとしての安倍なつみの評価って意外と低いんですよね。多分それは、ソロになるタイミングや個人の資質とかいろいろとうまく噛み合ない部分が多かったりするせいなんだろうけど・・・。この曲に関していえば、歌詞もドラマの内容に則して作られたものなのだろうけれど、肝心の「必死さ」があまり伝わってこないんですよね。というより、安倍なつみというシンガーがあまり生きてないというか。なんなんだろう・・・。年齢的にももう23歳と、決して若くはないわけだし、なっちにはもっとどん欲に生きていってほしいなぁ~と思うわけです(苦笑)だって 生きてかなくちゃそうよ みんな必死なんだからあきらめるくらい 簡単だからだって 生きてかなくちゃもっと わたし 愛されてなくちゃ誰かの為じゃなく 自分の恋をALL MY LIFE本日のBGM dream「Identity」
August 4, 2004
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