Gun's Free

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Nov 5, 2004
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 注)このエントリは私の初エントリにしてかつ”ネタ”でしたが、
 事情により、主に九条を主とする憲法改訂についての意見並びに、
 それに関連してBBSで行われた意見交換のアーカイブでもあります。
 保存してあるアリババ氏の発言は、
 ネタである”非武装中立”の件とは無関係ですので、
 誤解無きよう宜しく御願いします。

 また、ブログ正常運営復帰後に、
 改めて憲法改訂についてのエントリを行う予定にあります。




あなたはどちらのヒトかなあ??。

 そうだそうだその通りだ、という賛同の方はゴメンネ~。
 このタイトルは少し省略してあって、
 「反戦平和活動を無くそう
 そして自衛隊を無くして国軍に改組しよう。」
 が”ちょっと”省略したらああなっちゃって。

 だってさあ、今までけっこう反戦平和活動の方の言論を拝見してきたけど、あなたがた、

 1)常に話し合いによる解決を主張しながら、不利になると自身は話し合いによる解決を拒否する。

 2)非武装中立と無条件降伏を掲げながら、自身は徹底抗戦を辞さず、挙句に降伏どころか敗北すら認めようとしない。

 他にも幾つかあるけど取敢えずこの2点。

 あなた方自身の言動が話し合いによる解決の限界を示してること、理解できますかあ??。

 と、いうワケで、巷に溢れる無益な議論を打ち切る抜本解決の一つが自衛隊を国軍に改組するコトだと思うのですが如何か。

------------------

 憲法改訂と国軍への改組が現実課題となったので追記

1.その後の冷戦を見ても日米は戦うべきでは無かったし、九条が米国の対日戦出血の副産物であるのは明白。またレッドパージで示された共産勢力の浸透ぶりから日本の無力化>ソ連占領の効果を見込まれた類推も成り立つ。

MIG25亡命事件 、 沖縄領空侵犯 etc。総て九条が元凶であり、”平和”が維持されて来たのは行幸に過ぎない。特に後者2例について、より一層の害意をもってなされた場合、想定され得た日本の損害は計り知れない。防衛目的に限定する限りに於いて国は保有する戦力をフリーハンドに運用可能であるべき。また現在の自縄自縛状態をして、日本が有り体に言って特に周辺国から”舐めきられている”のは御存知の通り。日本の権益(あなたの、そしてわたしの権利)を堅持するにあたり、他国の侵略を実力を以て排するコトの明言により、逆に無用の侵略意図を事前に断念せしめる。対話の限界は原潜侵犯や中共の海上油田、竹島問題等枚挙に暇がない。何れも侵犯初動に当り通例であれば対処可能であったがこれを阻害したのが九条の存在である。

3.以下追加予定





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Last updated  Oct 15, 2005 02:06:38 PM
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(笑)  
お見事な釣りです。感服しました。
(Nov 5, 2004 09:24:05 PM)

最高!  
アンレッド  さん
笑えました(爆笑) (Nov 5, 2004 11:16:28 PM)

受けてどーする  
牟田口連夜  さん
釣りじゃないです~ぷんすか 某巨大掲示板じゃあるまいしぃ。

ただの”ぶーびーとらっぷ”じゃないですか「骨までバラバラ」。
今のトコ反論はないみたいですね。このままだと不戦勝かな??。まあもう少しようすをみてみませう。 (Nov 6, 2004 02:52:11 AM)

ウリも感服したニダ!  
チョッパリ さん
マンセー!ようやった! (Nov 6, 2004 04:45:35 AM)

釣りってなんですか?  
Bormio さん
釣りと政治とどうのような関係があるのですか? (Nov 6, 2004 11:17:10 AM)

クマー  
仮面野郎  さん
釣られてしまった。。。
まぁ…お見事ですw
謝罪と賠償(ry (Nov 7, 2004 04:08:12 AM)

我勝てり  
牟田口連夜  さん
反論もアラシもなし。
まあ全然知名度ないしな。
でもま、このブログはこーやって始まった。
ここに小さく勝利宣言しとくw。 (Nov 14, 2004 06:16:35 PM)

判らないというより判りたくないでしょ(1) アリババさん   
牟田口連夜  さん

牟田口さん。
別所でお尋ねの件、あちらは私の環境ではこれ以上書き込むのが困難ですので、お答えをこちらに書かせていただきます。

>アリババさんがイラクの戦争状態を主張する以上
>そこで活動している自衛隊が戦争に参加しているのは当然じゃないですか?

どうしてですか?
イラクで戦争が行われていたって、サマワは違う、それだけのことでしょ。

日本政府だってイラクの状況は「まだら模様」と言い、例えば2003年6月27日に石破氏は次のような答弁をしています。

--
戦闘地域、非戦闘地域というのは、これはもうずっと答弁申し上げておりますとおり、憲法の要請に従いまして、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで行われる活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる場所でなければいけない。それは、国または国に準ずる者による国際的な武力紛争の一環としてのそういうようなことが行われる地域においては、そもそも我々の自衛隊は活動してはいけないということで設けた概念でございます。ですから、非戦闘地域において我々は活動するということを担保しておかなければいけない。
それでは、現地はどうなのだろうかということになりますと、委員がおっしゃいますように、アメリカが掃討作戦をやっているようなところ、それはやはり組織的、計画的に、そういうことが否定し得ない地域だと思います。ですから、そういうような、米軍が掃討作戦を行っているような地域というものはやはり非戦闘地域にはなり得ないものだというふうに考えておる次第でございます。
--

アメリカが掃討作戦をやっているような場所は非戦闘地域ではない。言い換えれば、そのような場所ではイラク「戦争」が継続している。でも、そういった場所を避ければ、自衛隊が武力を行使する事態に陥らないですむ派遣場所がイラクにはある。それが日本政府の認識だった。 (Oct 6, 2005 12:33:06 AM)

判らないというより判りたくないでしょ(2) アリババさん   
牟田口連夜  さん

続きです。

ですから、イラクで「戦争」が継続されているのと、イラクの自衛隊が「戦争」に参加していないというのは、全く矛盾しないんですよ。

それともあなたは、イラク全土で戦争が行われている、あるいは全土で戦争が行われていないという0か1の発想しかできませんか?

だいたい、そもそもイラクでは「戦争」が続いているという前提で、あの特措法は作ったのでしょ。もしイラクでの「戦争」が終わっているなら、既存のPKO協力法で対処できる話のはず。それを敢えて特措法を作ったのは何故か。そこまで考えれば、イラクでの「戦争」が終わったなどとは、少なくとも日本政府は考えていないのは自明ということでぐらい、すぐわかりそうなものですけど。


>>現に自衛隊が何度も小分けにして兵員や装備を送ったって、イラクでの「戦争」は全く終わる気配無し。そんなものが無くたって、アメリカの援軍としての参戦することは可能であることは、現実のイラクで実証済みですね。<
>
>アリババさんの初レスですよ?
>自分の発言にもっと責任を持とうよ

そうですよ。責任を持っているから、こうやって説明しているのではありませんか。
自衛隊は非戦闘地域に派遣したでしょ。そうやって日本が戦争に参加したという評価を受けることを回避したのでしょ。
でも、イラクには石破氏が言うように「非戦闘地域にはなり得ない」地域がある。自衛隊をサマワにではなく、そういう地域に派遣すれば、それで戦争に参加していることになってしまう。故に「外征能力」など戦争の参加の可否を考える上では無意味と申しているのですよ。法律の条文をチョコチョコと書き換えればそれでできる、そして現在の日本でその書き換えを妨げているのはまさに憲法9条だということです。

問題は軍事ではなく、政治ですよ。

続きます。
(Oct 6, 2005 12:34:32 AM)

判らないというより判りたくないでしょ(3) アリババさん   
牟田口連夜  さん

続きです。

>アリババさんのイラクはどこにあるのだろう?

現実世界の中東にございます。
逆にお聞きしたいですね。あなた方の日本はどこにあるのだろう? と。

政府の責任者がこれだけ憲法9条を持ち出しているのに、イラクの自衛隊が戦争に巻き込まれないように特措法を作ったのは憲法9条の要請によるものではないと強弁する姿は、滑稽を通り越して、どこか別の日本をいうものを、脳内に作り出しているようにしか見えません。

--
何度も同じことを申し上げておりますが、それは、いかに大事かということは、何度も申し上げておりますように憲法上の要請、憲法上私どもは武力の行使を行わないということです。この場において、私ども政府が憲法上の要請という言葉を口にするほど重要なことはございません。それは、重要なことは、委員と同じように、あるいは責任を持つ政府として十分に認識をしておるつもりでございます。私どもは、憲法上という言葉をそんなに軽々しく使っておりません。憲法に反しまして自衛隊は海外で活動することは、絶対にやってはならないことでございます。
(2003年6月27日 石破氏)
--
ただ、私どもの憲法の解釈上、日本国としては、国際的な武力紛争というものはできないし、そしてまた、その可能性があるようなことというのは避けなければいけない。
したがって、確かに、憲法ができた時点と今の時点とそれは違うと御指摘を受ければ、それはそうなのかもしれません。しかし、現行憲法九条の解釈上、やはり、国際的な武力紛争が行われていない、あるいは、行われることが活動の期間中予測されないということで、非戦闘地域でなければ我々の自衛隊が行くことはできない。
(2003年6月30日 石破氏)
--

続きます。
(Oct 6, 2005 12:35:43 AM)

ないというより判りたくないでしょ(4) アリババさん  
牟田口連夜  さん

最後です。

『私どもは、憲法上という言葉をそんなに軽々しく使っておりません』、政府の責任者がこうまで言っているのに、特措法のあの規定と憲法9条の関係を無理矢理断絶させようとする人々。
そういった人達の脳内に存在する「日本」って何なんだろうと、言いたくなります。


>誰が勘違いしていたんだろう?

あの別所のブログ主さんのようなことをおっしゃっている方々でしょうね。


>何で判りあえないんだろう?

「イラクでは戦争は行われていない」「特措法の規定と憲法9条は関係ない」と言った主張をする人々が、とにかく憲法9条は「役に立たないもの」「国防に悪影響を来すもの」という自分の結論に固執されているからでしょう。

おそらくは、こういう人々は特措法制定の経緯の中で、石破氏などがこれほど憲法9条を連呼していたことなど、全く知らなかったんでしょう。そして、その事実を示されてもなお、自分の結論を見直すよりもその新たに知った事実の方を、無理矢理結論に合わせようとねじ曲げて解釈しているからです。

つまり、自衛隊員の命や日本の国防よりも、自分の言説が大事ということ。私の言っている事が判らないのではなく、判りたくないと最初から目と耳を塞ぎ、口だけを動かしている人々ってことです。
そういう方々と、現実を見ている者が判りあうというのは容易なことではありませんね。

これだけ詳細に書いてもお判りいただけないようなら、残念ながらこちらとしてももう言うべき事はございません、ということでしょう。

では、勝手にBBSを使わせていただき、失礼しました。

(Oct 6, 2005 12:36:39 AM)

憲法を素直に読めば 牟田口連夜さん  
牟田口連夜  さん

自衛隊は憲法違反です。
法律が否定する組織が国防業務など有り得ません。
自衛隊を即座に解体するか
憲法改正かの二択しか考えられません。

私はもちろん非武装中立など考えられないので
当然、憲法改訂による国軍と国防力の保持を明文化すべきと考えています。

雫空<クゥ>さん
への回答として考えていたことですが、
取り敢ずこのレスを以てアリババさんへの回答とします。
(Oct 4, 2005 08:26:47 PM)
(Oct 6, 2005 12:37:49 AM)

違憲を主張するなら、自民党案に依拠することも政府の認識を代弁することもできませんよ アリババさん  
牟田口連夜  さん

牟田口連夜さん

自衛隊を違憲だとおっしゃるのはあなたの勝手。

でも、現在の日本政府は自衛隊は合憲であるというのを大前提として、法的な枠組みを構築しているんですよ。
ですから、あなた方が自分勝手な解釈をするのはご自由にですけど、そういう人々に日本政府の認識の代弁はできません。

特措法のあの規定が憲法9条の要請に従ったものだという解釈を信じたくないと目をつぶるのは結構ですけど、自衛隊が違憲だからなんて言うのは何の根拠にもならないし、特に日本政府が憲法の趣旨を生かすためと答弁している事実を覆すことなど全くできません。

そして何よりも、当の日本政府が自衛隊は合憲としているのですから、その大前提の認識が狂っている人が、「政府はそんなことを言ってない」なんて他人に異を唱えたって、何の意味もないってことですよ。

「政府の考えはこうだ」といった類の主張をしたいなら、まず自衛隊は合憲であるという前提に立つのが先決。それができない人々が他人に難癖を付けたって、単なる妄言にしかなりません。

それは改憲案についても同じ。自分の考えは自民党案と同じなんて主張をしている人もいましたけど、その人が自衛隊を違憲と考えているなら、その改憲によって何を変えようとしているのかという点についても、当人と自民党の考えは全く違っているということです。

つまり、あなた方は改憲によって自衛隊を違憲から合憲にするという。でも、支持を表明しているらしい改憲案を出した自民党は、最初から自衛隊を合憲としているのだから、改憲の目的は、合憲化ではなく他にあるってこと。

自民党案とは前提が異なるんですから、今のあなた達は、対案を持たず現憲法にただ「反対」を唱えているだけってこと。

自分達の思い込みがいかに現実離れしているか、早く気付いて下さいね。

では。

(Oct 5, 2005 09:53:49 PM)
(Oct 6, 2005 12:38:46 AM)

はいほぼ全肯定します 牟田口連夜さん   
牟田口連夜  さん

その為の機会は改めて設ける旨宣言していますしこれは個人の心情であるので、”あなた方”という呼称は不適当です。

自衛隊が合憲であるというのは”大人の都合”じゃないですか。違憲といえば私が掲げた2択に直面することになる。

また御自身、”解釈”という表現をされてますが、そのような所謂”弾力的運用”の余地こそが危険であるとは思わないのでしょうか?。私自身、代弁ではなく”解釈”してるつもりです。ずいぶん苦しいなあと思ってますし、それ以上に現場の方は苦しいでしょう。

一国の国防を担う栄えある人々が一方ガサ入れに怯える不正営業風俗店と法的根拠ではどっこいなんて哀し過ぎると思いませんか?。そこに勤務している人々とその親族、親に持つ子の事を考えたことがありますか?。因みに私の弟もB庁GM官です、”恥ずかし”ながら。 (Oct 6, 2005 12:28:33 AM)
(Oct 6, 2005 12:39:30 AM)

「続行」を希望しているわけではございませんので アリババさん   
牟田口連夜  さん
そもそもご自身の書いたものが「本心」とは異なるなどと言われては、これ以上何を書いていいのかわかりませんので、一応、ここで聞かれたことについてのみコメントさせていただいて、終わらせてもらうつもりです。

>また御自身、”解釈”という表現をされてますが、そのような所謂”弾力的運用”の余地こそが危険であるとは思わないのでしょうか?

全く思いません。

そのような余地があるからこそ、政府も国民に対して詳細な説明をしなければならないのであり、自衛隊という「武力」を持つ集団の運用について個々の国民が良く考えることができるのです。場合によっては「止められる」ということは、真剣な対応を政府に促すということであり、国民にとって利益にこそなれ、何の危険もないでしょう。
政府の裁量で、怪し気な目的であっても簡単に動かせるようにすべきだと考える人は逆の見方をするかもしれませんけど。

>一国の国防を担う栄えある人々が一方ガサ入れに怯える不正営業風俗店と法的根拠ではどっこいなんて哀し過ぎると思いませんか?。

全く思いません。
職業に貴賎はありませんから。

私は国防は担ってませんが自分の仕事には誇りを持っており、日本の経済を多少なりとも支えていると自負してます。でも、もちろんその存在は憲法になど保証されていない。先日もテレビで某与党政治家が業界の先輩に、政治家の責任をなすりつけて、嘘つき呼ばわりしている場面を見せられました。
そういう哀しい思いは、どのような職業についていたってする時はするんです。

>そこに勤務している人々とその親族、親に持つ子の事を考えたことがありますか?

あなたは憲法でその職業の存在を認知されていない、圧倒的多数の人々とその親族、親に持つ子の事を考えたことがありますか?

このような感情論で、憲法をいじくるなど、愚の骨頂ってことです。

では。 (Oct 8, 2005 06:14:09 AM)

Re:「続行」を希望しているわけではございませんので アリババさん(11/05)  
牟田口連夜  さん
牟田口連夜さん
>>また御自身、”解釈”という表現をされてますが、そのような所謂”弾力的運用”の余地こそが危険であるとは思わないのでしょうか?
>
>全く思いません。
>
>そのような余地があるからこそ、政府も国民に対して詳細な説明をしなければならないのであり、自衛隊という「武力」を持つ集団の運用について個々の国民が良く考えることができるのです。場合によっては「止められる」ということは、真剣な対応を政府に促すということであり、国民にとって利益にこそなれ、何の危険もないでしょう。
>政府の裁量で、怪し気な目的であっても簡単に動かせるようにすべきだと考える人は逆の見方をするかもしれませんけど。
>
-----
どう「思うか」はそれこそ信教の自由が保障することなのですが、それでも不可思議です。
解釈の余地があるよりも子供、小学生が読んでも大人が読んでも文意が汲める明文性の方が、万民の”憲法”としてのあるべき姿だと私は”思います”し、先制攻撃や侵略戦争の禁止もそこで宣言すれば宜しい。その様に規定された防衛力を誤用すれば正に万民に明かでありこれを一々言及するまでも無く、貴重な国会運営経費をもっと有効活用出来るのでは?。
(Oct 8, 2005 06:27:07 AM)

Re:「続行」を希望しているわけではございませんので アリババさん(11/05)  
牟田口連夜  さん
牟田口連夜さん
>全く思いません。
>職業に貴賎はありませんから。
>
>私は国防は担ってませんが自分の仕事には誇りを持っており、日本の経済を多少なりとも支えていると自負してます。でも、もちろんその存在は憲法になど保証されていない。先日もテレビで某与党政治家が業界の先輩に、政治家の責任をなすりつけて、嘘つき呼ばわりしている場面を見せられました。
>そういう哀しい思いは、どのような職業についていたってする時はするんです。
>
>このような感情論で、憲法をいじくるなど、愚の骨頂ってことです。
>
>では。
-----
職に貴賤はないの一般則には同意しますが、その例外が警官、消防官、そして軍人の3大危険職と私は思います。理由はその職業遂行が何れも直接的に身命に関わるからです。
中でも、軍人は、護民官として、全国民が最大限の敬意を払うべきです。なればこそ、彼等は必要なときに必要な犠牲を従容として受け容れてくれるのです。
また、アリババ氏は故意に無視されているのか不明ですが、高技術戦である現代戦においても軍を軍たらしめる士気、戦意、モラールは非常に重要です。否、戦力火力の増大による総体としての軍の縮小に反比例し単位戦力の比重の増大傾向により、この要素も寧ろより重要性を高めています。
国民からの負託を明文化することで、軍はその栄誉により計り知れない戦力増強を実現出来るのです。これは正面装備の優劣よりも或る意味優先する問題です。(精神主義一辺倒ではアレですが)現在の自衛隊も完全志願制により世界に類を見ない精強無比な戦力ですが、一方、メンタルに様々な障害を負っていることは昨今の報道でも明かなことです。
賤を言い立てる必要はありませんが、少なくとも国軍が賤であるかの風潮は不健全かつ害悪、貴であるべき事由はお判り戴けたでしょうか?。 (Oct 8, 2005 06:55:12 AM)

私が「続行」を望まない最大の理由は以下の通り アリババさん   
牟田口連夜  さん
ここはあなたの管理している場所ですから、私に文句を言う権利はございませんが、あなたが私のコメントを移している先は、あなたが、自衛隊をなくせという主張をしている方との討論をしている状況においてのものであり、その場に、あなたの対論者として私のコメントを掲示するのは、私が非武装中立とか、自衛隊の廃止といった主張しているかのような誤解をされる可能性が高いと思われます。

私は自衛隊の存在は否定したことはありませんし、合憲との認識も再三再四述べさせていただいてもおります。よって非武装中立などは、私の主張とは全くかけ離れたものであるという点は、一応指摘させていただきます。

これが続行を望まない最大の理由です

で、あなたが書かれた内容はあなたの個人的な感情に則るものでしかなく、私が自分に正直に、

「自衛隊以外の職業であっても高いモラルは要求される、憲法の記載ごときで士気に響くならプロ失格」
「現在のイラクで戦闘行為に参加しても、それが防衛力の誤用か否か簡単に決められるはずもない」

といった書き込みをしたところで、感情論では交わるものは何も無いので、やはり続行は無意味と考えます。

ただ、あなたが「法的」に何が出来て何が出来ないかという視点ではなく、そのような感情論に根ざした改憲論を展開されているということがわかったのは、私にとっては一つの成果でした。

では。
(Oct 11, 2005 12:02:45 AM)

続行を望まないといいつつ 牟田口連夜さん   
牟田口連夜  さん
更なる印象操作を試みているのは何故ですか?。
移転先のエントリ加筆にて、
現行憲法についての実際的な問題提起を行っているのですが。
(Oct 10, 2005 12:26:10 PM)
(Oct 11, 2005 12:03:47 AM)

またこれは”常識”のはずですが 牟田口連夜さん  
牟田口連夜  さん
軍を軍たらしめる戦意、
否、組織を組織たらしめる士気について理解出来ないのであればこれ以上の会話は確かに不毛ですね。

モラルハザードにより民間ですら様々な弊害が起こることは日常的な報道からも明白かと思っていたのですが。 (Oct 10, 2005 12:30:41 PM)
(Oct 11, 2005 12:04:25 AM)

問題提起といいつつ アリババさん  
牟田口連夜  さん
牟田口連夜さん

私は、あなたがあの追記を何時なさったのかも知る術がございませんので。
加筆したとか言われても、私としては一体のものとして読むしかありません。

で、非武装中立がどうのなんて印象操作をされるのはまっぴらってことです。

(Oct 10, 2005 11:10:27 PM)
(Oct 11, 2005 12:05:06 AM)

”常識”のはずですね アリババさん  
牟田口連夜  さん
牟田口連夜さん

>モラルハザードにより民間ですら様々な弊害が起こることは日常的な報道からも明白かと思っていたのですが。

そうですよ。
ですから、憲法に書かないから何だってことでしょ。圧倒的多数の職業を持つ人々はモラルを維持するために憲法になど頼らないってことですよ。
それがその道のプロってもの。

それとも、その民間の様々な弊害を防ぐために、全ての職業を憲法に書き込みますか?
そうなったら実質的には全てが公務員の社会主義国家ですね(笑)。

では。

(Oct 10, 2005 11:13:34 PM)
(Oct 11, 2005 12:05:47 AM)

Re:”常識”のはずですね 牟田口連夜さん   
牟田口連夜  さん
アリババさん
>牟田口連夜さん
>
>>モラルハザードにより民間ですら様々な弊害が起こることは日常的な報道からも明白かと思っていたのですが。
>
>そうですよ。
>ですから、憲法に書かないから何だってことでしょ。圧倒的多数の職業を持つ人々はモラルを維持するために憲法になど頼らないってことですよ。
>それがその道のプロってもの。

”圧倒的多数の職業”は、別に公共の福祉に対し身命を賭してなどいませんので。

>それとも、その民間の様々な弊害を防ぐために、全ての職業を憲法に書き込みますか?
>そうなったら実質的には全てが公務員の社会主義国家ですね(笑)。
>
>では。

”ですら”の意図するところを全く理解されていないようですね。
自嘲ですか?。
(Oct 10, 2005 11:46:05 PM)
(Oct 11, 2005 12:06:40 AM)

移転先冒頭に追記 牟田口連夜さん  
牟田口連夜  さん
注)このエントリは私の初エントリにしてかつ”ネタ”でしたが、
 事情により、主に九条を主とする憲法改訂についての意見並びに、
 それに関連してBBSで行われた意見交換のアーカイブでもあります。
 保存してあるアリババ氏の発言は、
 ネタである”非武装中立”の件とは無関係ですので、
 誤解無きよう宜しく御願いします。

 また、ブログ正常運営復帰後に、
 改めて憲法改訂についてのエントリを行う予定にあります。 (Oct 11, 2005 12:01:12 AM)
(Oct 11, 2005 12:07:18 AM)

Re:はんせんへいわ じえいたいをなくそう!(11/05)  
アラジン さん
何、一人でマスターベーションしてんだ?

(Oct 14, 2005 08:31:21 PM)

Re[1]:はんせんへいわ じえいたいをなくそう!(11/05)  
牟田口連夜  さん
アラジンさん
>何、一人でマスターベーションしてんだ?
-----
マスターベーションではなくセックスの後始末ですね。 (Oct 14, 2005 09:30:31 PM)

Re[2]:はんせんへいわ じえいたいをなくそう!(11/05)  
牟田口連夜  さん
牟田口連夜さん
>アラジンさん
>>何、一人でマスターベーションしてんだ?
>-----
>マスターベーションではなくセックスの後始末ですね。
-----
ああ、テーマで浮上してたのか!
気が付かなかった。
というか過去日記のサルベージなんでテーマ表に出るとは思わなかった。
テーマは外します。
(Oct 15, 2005 02:06:01 PM)

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