Gun's Free

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Nov 5, 2004
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 注)このエントリは私の初エントリにしてかつ”ネタ”でしたが、

 それに関連してBBSで行われた意見交換のアーカイブでもあります。
 保存してあるアリババ氏の発言は、
 ネタである”非武装中立”の件とは無関係ですので、
 誤解無きよう宜しく御願いします。

 また、ブログ正常運営復帰後に、
 改めて憲法改訂についてのエントリを行う予定にあります。




あなたはどちらのヒトかなあ??。

 そうだそうだその通りだ、という賛同の方はゴメンネ~。
 このタイトルは少し省略してあって、
 「反戦平和活動を無くそう
 そして自衛隊を無くして国軍に改組しよう。」
 が”ちょっと”省略したらああなっちゃって。

 だってさあ、今までけっこう反戦平和活動の方の言論を拝見してきたけど、あなたがた、

 1)常に話し合いによる解決を主張しながら、不利になると自身は話し合いによる解決を拒否する。

 2)非武装中立と無条件降伏を掲げながら、自身は徹底抗戦を辞さず、挙句に降伏どころか敗北すら認めようとしない。

 他にも幾つかあるけど取敢えずこの2点。

 あなた方自身の言動が話し合いによる解決の限界を示してること、理解できますかあ??。

 と、いうワケで、巷に溢れる無益な議論を打ち切る抜本解決の一つが自衛隊を国軍に改組するコトだと思うのですが如何か。

------------------

 憲法改訂と国軍への改組が現実課題となったので追記

1.その後の冷戦を見ても日米は戦うべきでは無かったし、九条が米国の対日戦出血の副産物であるのは明白。またレッドパージで示された共産勢力の浸透ぶりから日本の無力化>ソ連占領の効果を見込まれた類推も成り立つ。

MIG25亡命事件 、 沖縄領空侵犯 etc。総て九条が元凶であり、”平和”が維持されて来たのは行幸に過ぎない。特に後者2例について、より一層の害意をもってなされた場合、想定され得た日本の損害は計り知れない。防衛目的に限定する限りに於いて国は保有する戦力をフリーハンドに運用可能であるべき。また現在の自縄自縛状態をして、日本が有り体に言って特に周辺国から”舐めきられている”のは御存知の通り。日本の権益(あなたの、そしてわたしの権利)を堅持するにあたり、他国の侵略を実力を以て排するコトの明言により、逆に無用の侵略意図を事前に断念せしめる。対話の限界は原潜侵犯や中共の海上油田、竹島問題等枚挙に暇がない。何れも侵犯初動に当り通例であれば対処可能であったがこれを阻害したのが九条の存在である。

3.以下追加予定





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Last updated  Oct 15, 2005 02:06:38 PM
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