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Jul 16, 2005
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ディープインパクト~生命の起源に迫る彗星探査~

 NHKだからたぶん報道はしてたんだろーな。つーかランチングは1月じゃん^^;。でも見落としてもたいていこうやって特番組んでくれるからやっぱり大好きNHK。

 ・・・へー、へー、へー

 見終わったので早速ググ。

ディープ・インパクト計画  →【1999年7月8日 国立天文台・天文ニュース(273)】 ^^;;

 ディープ・インパクト計画の探査機は2004年1月に打ち上げ、2005年7月4日のアメリカ独立記念日に、テンペル第1彗星に弾丸を打ち込む予定です。テンペル第1彗星は,1867年にドイツのテンペル(Tempel,E.W.L.)が発見した周期5年半の周期彗星で、これまでに9回の回帰が観測されています。現在観測可能で、2000年初頭に近日点を通過する予定です。弾丸を打ち込む実験がおこなわれるのは、5年半後の、そのつぎの回帰のときになります。

 ああ、今がその5年半後なのね!。

 この探査計画は、1998年初めまでに提案された26の計画の中から、低コストで、目的が科学的に明確であるとして選ばれたもので、全コストとして2億4000万ドルが見込まれ、NASAのジェット推進研究所が実施を担当します。なお、彗星探査には、すでに打ち上げられ、彗星期限のダストを収集して地球に持ち帰るため、ビルト第2彗星(81P/Wild-2)に向かっている探査機スターダストがあり、また、2002年6月に打ち上げ、エンケ彗星(2P/Encke)、シュワスマン・ワハマン第3彗星(73P/Schwassmann-Wachmann-3)、ダレ彗星(6P/d'Areest)と3個の彗星につぎつぎに接近して観測するコントワー(CONTOUR)計画も進められています。

ディープインパクト続報・衝突で明らになった彗星の表面と、火星の水が失われたプロセス



 今回の観測によって得られる知見は、彗星に関するものだけではない。地球は磁場をもっているため太陽風からまもられている。しかし、数十億年前に磁場を失った火星では、大量の水が太陽風によって持ち去られたという。このプロセスについて、テンペル彗星の表面から蒸発する氷の様子から新たな知見が得られるかもしれない。

 へーへーへー。

 そういえば日本でも月探査計画とかしてるんだよねー

月周回衛星計画「セレーネ(SELENE)」

 アポロ計画以来最大規模の本格的な月探査プロジェクト「SELENE」

   2006年、日本初の大型月探査機がH-IIAロケットによって打ち上げられます。この計画は「SELENE(セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)」と呼ばれ、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査として、各国からも注目されています。
 主な目的としては、月の起源と進化を解明するためと、将来の月の利用のためのさまざまな観測です。これまでの探査計画でも月に関する多くの知識を得てきましたが、月の起源と進化に関しては、依然として深い謎のままです。
「SELENE」では月表面の元素組成、鉱物組成、地形、表面付近の地下構造、磁気異常、重力場の観測を全域にわたって行います。これらの観測によって、総合的に月の起源・進化の解明に迫ると期待されています。同時に周回衛星に搭載された観測機器で、プラズマ、電磁場、高エネルギー粒子など月周辺の環境計測を行います。これら計測データは、科学的に高い価値を持つと同時に、将来月の利用の可能性を調査するためにも重要な情報となります。


 むしろここらは ロケット・ガイのVoss氏 の領域かと思うな~と水を向けてみるテスツ。






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Last updated  Jul 16, 2005 10:36:41 PM コメント(2) | コメントを書く


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