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青山のウィメンズホールにて台湾からファン教授を招待し、台湾における性別変更適合手術の現状について話してもらいました。200名以上の参加者を集め、極めて盛大に行われました。質疑応答も活発に行われ、非常に盛り上がりました。懇親会のほうも盛り上がり、非常に楽しい時間を過ごすことができました。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
2007年04月30日
現在、日本中のGID患者を診れる精神科医リストを作成中です。よくその手のリストは書籍などに載っていますが、現在はもう診ていないというようなクリニックも散見されます。ですので最新版の作成の必要があるようです。新しい病院で良い情報がありましたら教えてください。
2007年04月27日
昨日は福岡院で仕事をしました。本日東京に帰ります。あいにくの雨でせっかくの日曜が台無しって感じですね。東京がまだ雨が降っていないことに期待します。 福岡院から性別変更判定会議にかけられるような患者さんが数名でてきました。東京では他の判定会議で承認を得た患者さんが散見されるのに比較して福岡では当院生え抜き?の患者さんの割合が多いようです。使命感のようなものを感じますね。 乳房切除のほうは順調におこなっており、このままでいけば昨年の数の大きく上まわりそうな感じです。 SRS施行の実現は目の前まできてます。値段など体制が確定しましたら報告しますね。
2007年04月22日
今週から体調を崩しボロボロです、、、。なんとか最低限の仕事だけはしています。新しく雇った臨床心理士の方が来週からきてくれるので、GID医療専任としてサポートしてもらう予定です。体調が悪くても大丈夫かな?
2007年04月18日
毎朝、子供を送るのに本当に苦労しています。娘は朝がかなり弱く、後手後手に準備が回り、どうしても時間ぎりぎりになってしまいます、、、、。毎日戦争です。他のお宅がどうしているのか知りたいですよ、、、。 あっという間に4月も半ば、5月には海外出張が2回もあるので、今そのしわ寄せ?で外来がとても忙しいです。ですので、学会が終わったというのに朝から忙しくて大変です。 ちょっと弱音はきました。
2007年04月16日
4月29日の海外招待講演、おかげさまで申し込みも順調です。現在参加登録が85名となっております。ただ、会場は250人収容ですので、もうひと伸びしたいところです。何とかご都合をつけて参加してくださるようよろしくお願いいたします。 講演タイトル:「台湾におけるSRS事情」 演者:ファン教授(台北) 日時:4月29日、13:30~17:00 場所:東京ウィメンズプラザ(東京青山) 申し込み:gid@nagumo.or.jp 詳しくはナグモクリニックHPの性同一性障害のページをご覧ください。
2007年04月15日
金曜深夜の「スリルな夜」というバラエティドラマでちょっとGIDを取り上げるようです。先日取材を受けました。不覚にも初回を見逃してしまいました、、、。あまりシリアスでなくライトに演出するようです。よかったら見てみては?
2007年04月14日
ナグモクリニックでGID医療にたずさわっていらっしゃる先生方と連絡を蜜にするために、イントラネットを立ち上げました。極めて内部だけの情報交換の場ですが、有効活用できればと思います。少々難しいです、、、。 今日はなかなか難しい顔の手術をしました。それでもGID医療全般をコーディネートするより、バストや顔の手術のほうが年季が入っているのでお気楽といえばお気楽です。
2007年04月13日
今日はお台場で開かれている日本形成外科学会総会に参加しました。豊胸術のコツを解剖学的に分析した我ながら良い発表をしたつもりでしたが、あまり理解してもらえなかったようです、、、。 様々な先生方と会い、GID医療に今後本腰を入れる覚悟を持ちました。 明日はいつもどおりクリニックで仕事です。頑張ります。
2007年04月12日
私の加入している某外資系のP保険に聞いたところ以下のような回答がありました。前に書いた内容の追加になります。 入院については「性同一性障害」という診断名がつけば入院給付金の支払いの対象になるそうです。つまり給付金がでるそうです。 手術に関してはやはり「性同一性障害」の診断名があり、下半身の男性から女性への手術のときは支払いの実績があるそうです。ただしその場合でも植皮術などの手術名がつかないとだめだそうです。おなじく男性から女性への手術でも胸へのシリコンバック挿入などはだめだそうです。(これは美容手術が手術給付金の対象にならないのと同じ) ただし女性から男性への手術に関しては実例がないのではっきりした返事はありませんでした。何らかの手術名がつかなければ給付は難しいだろうとのことでした。
2007年04月11日
4月9日に当院で初のホルモン療法・乳房切除承認症例がでました!!準備期間はおよそ半年でしたが、苦労が実を結び、感無量です。この調子でどんどん承認していけたらと思いますが、様々な小さな問題点もあり、順序良くクリアしていかなくてはいけません。 明日の日本形成外科学会総会ではGIDネタではありませんが、発表があり、準備しています。 4月29日の海外招待講演ですが、おかげさまで90名近くの登録となっておおります。250人入れますので、みなさんお誘い合わせの上お越しください。
2007年04月11日
本日は第二回目の性別変更判定会議開催日です。ガイドラインに沿って手術・ホルモンの適応を判定する予定です。これからもどんどん治療を進めていきますよ。
2007年04月09日
土曜日は福岡院にいっていました。それなりに忙しく仕事を終え、いつもの私の楽しみであるマッサージをうけました。福岡に行くとほとんど毎回、同じ人にマッサージをしてもらっています。それくらい息抜きがないとやっていけませんね。いつも右側ばかりこっているといわれます。重いかばんを下げているからかもしれません。 実は今回の帰りは訳があって新幹線でした。博多から品川まで、5時間以上かかりました。やはり遠いですね。お尻が痛くなってしまいました、、、。ただ日本列島の長さを実感できた良い機会でした。
2007年04月08日
前にGIDの方の保険について書きました。その後情報がまた入りました。結果はなかなか厳しいものです。保険を大まかに 死亡保険 入院保険 治療保険 の3つにわけるとすると、保険加入後にGIDと診断された場合は、死亡保険は問題なし。入院・治療保険は、出ない場合もあるとのことです。つまりGIDの治療が必須のものという認識がまだ保険会社にはなく、美容のカテゴリーにはいるそうなのです。 GIDと診断後は、上記すべてに加入が困難だそうです。もちろん基本は個別対応なので、保険会社によっても違うでしょうから絶対不可能とはいえないそうです。しかし、まだまだ保険業界においては、リスクのある加入者扱いになってしまうようです。特にホルモン療法をおこなっていると、「現在治療中」という扱いになってしまい、いっそう困難なのだそうです。もちろん、一般の病気、糖尿病や高血圧は、コントロール良好であれば、最近は保険加入ができる場合も出てきているらしいので、GIDの「治療中」も将来OKになる時がくるかもしれませんが、やはり、すぐにはいかなそうだということです。 まとめると、保険関係には加入してからGIDの診断・治療を受けたほうが良いということになります。厳しい現実かもしれません、、、。
2007年04月04日
4月11、12、13日に日本形成外科学会の総会が東京で開催されます。私は専門医なので、その資格を継続するためには出席の必要があります。そのためだけではなくもちろん、日本の医療の発展に寄与する?ために出席します。今回私は豊胸術に関係のある解剖学的な検討を行いました。昨年仕事の合間を縫って、大学の解剖学教室に通いまとめました。一応、最近の研究では目玉作品なんです。これから発表スライドの作成を始めます。
2007年04月03日
昨日、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を見ました。本場イギリスのウエストエンドで見た以来だったので、どんなものかと期待半分、心配半分で見に行きました。結果は、なかなか良かったです。回転式の席があるのもイギリスと同じでしたし、観客と一体になった演出は好感が持てました。 ところで、あの猫のコスチュームは体にぴったりしているので、男女の体型がはっきりでますね。女性っぽい体と男性っぽい体が明確なので、TSのかたが着た場合も耐えられるか?なんて疑問を持ってしまいました、、、。ホルモンパワーに期待ですかね?
2007年04月02日
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