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しばらくブログを休みます。よろしくお願いしま~す。
2007年09月26日
最近のマイブームは石原裕次郎映画です。今暇さえあれば観てます。昭和30年代の町並みに興味があって観出したのですが、どんどんはまって、今は20本以上観ました。私の年代では「太陽にほえろ」でしか知らなかった石原裕次郎さんがまた若々しくてかっこいい!!女優さんでは個人的に芦川いづみさんが好みですが、知っている人は少ないでしょうね。
2007年09月25日
今日は豊胸をしたMTFの患者さんのフォローがあって、非常に満足してもらえました。こんど同じお店のFTMの方を紹介してくれるそうです。以前、MTFの方はメガ豊胸(500ml以上)を好む傾向があると書きましたが、最近は程よい大きさ(250-350ml)くらいで満足の患者さんが増えてきたような印象があります。 通常の女性への豊胸より難しいことが多いので、喜ばれるとこちらも非常に満足です。
2007年09月25日
のようなプルプル唇が最近の流行ですね。3ヶ月前に手術した口唇アップ(リップアップ)の経過がすごくよく、症例数はまだ少ないのですが、今後この手術が盛んになることを期待します。
2007年09月25日
今日は20年前に豊胸した患者さんのサイズダウンを行いました。60才を超え、年相応になりたいという患者さんの要望からです。今後このようなケースも増えていくでしょうね。豊胸後の加齢による変化に関する情報は、長く患者さんを診ていなければ得られない貴重なものです。データを大事に蓄積したいですね。 それにしてもバブルの頃の患者さんなのですが、あの頃からもう20年も経つのですね、、、。
2007年09月24日
昨夜は性同一性障害患者支援センターの仲間とその友人と、新宿のオカマバーにいってきました。バーの子達は皆猛烈綺麗でビックリしました。「SO WHAT」の公演に出演していた子も多かったので、初めて会ったにしては初めてのような気がしませんでした。ショーもすばらしいし、とても楽しかったです。
2007年09月22日
大阪エリアのGID事情は和田先生の影響抜きには語れません。彼の術後患者さんが多数存在していますし、時に加療をも必要とします。ホルモン療法においても多数の患者さんがあぶれてしまった状況で、ここにも影響がかなり残っています。いわゆるガイドラインとは無縁の存在であった先生ですがしかし、彼にはファンも多く、惜しむ声は後を絶ちません。
2007年09月21日
明日は大阪院で、ジェンダー外来です。大阪のGID事情を肌身で感じてきます。また、斡旋業の某氏とも会う予定です。
2007年09月19日
今日は忙しい一日でした。香港から見学の医師がいて、術後に話が盛り上がりました。先週は韓国から見学の医師がいました。当院には常に見学の先生がいる感じです。悪いことではないですが、やや緊張しますね。
2007年09月17日
8月にガモン医師の手術を受けた患者(MTF)を診ました。術後の経過は非常に良好で、外陰部の腫れも想定内といった感じででgoodでした。ただ、腟拡張が不十分な印象がありました。医師から指示された腟拡張の時間と回数を患者さんがきちんと守らないと、腟はどんどん狭くなっていきます。この術後ケアの重要性の認識が患者さんには第一に必要だと思います。
2007年09月16日
FTMで埼玉医大で子宮卵巣摘出と陰核形成・尿道延長(Metaidoioplasy)を既に受けた方の陰茎形成のアレンジをしています。現状では当院では手術不可ですので、良い受け入れ先が見つかればと思います。
2007年09月16日
今日の診察では、FTMではないが乳房切除を希望している既婚女性を診ました。最近時にこういった希望の患者さんをみます。胸は取りたいが、SRSは希望しない。ホルモン療法もやるかやらないかはっきりしないと、、、。精神科医師はGIDと診断をつけられないのではないかというような感じです。いわば中性希望のようなものですね。
2007年09月15日
今日は福岡院に来てます。台風の影響か猛烈暑いです、、、。九州のGID事情を肌身で感じてきます。
2007年09月15日
日本の木とアメリカの木の交配種で、街路樹用として多く植えられています。葉の形は大きめのモミジのような形です。樹皮はあまり綺麗ではないのですが、なかなかの大木までなります。皆さんも知らず知らず目にしているはずです。 日頃-1→0とするような医療ではなく、0→1になるような医療にたずさわっていると、ただそこにあり、まったく動かないありのままの0のような「植物」に強く惹かれます。今ではちょっとした植物博士です。
2007年09月14日
10月よりもう1人精神科の先生が東京院に来てくれることとなりました。今まで東京院だけが月1回の外来だったのですが、これで月2回になります。もっともこれでもう十分といえるほど枠を拡充することは不可能ではあるのですが、少しでもサービスの幅が広がり、良かったと思います。
2007年09月14日
namiさん、情報をありがとうございます。ヒアルロン酸による豊胸術には賛否両論があることは承知の上で、様々なレベルで施術に取り組んでいます。決して施術をやりっぱなしにせず、フォローをしっかりしてもいます。また、施術条件としてA・AAサイズの人には勧めていません。しかし、この施術を全否定するような医師の発言には納得できません。注意深くかつ少しずつ前へ進めているのです。コメントは削除しました。MLで話を続けてください。
2007年09月14日
突然ですがべネチアの写真です。また行きたいなあ。
2007年09月13日
今夜は、旧知の麻酔科医と食事です。久しぶりに思い出話に花を咲かせようと思います。場所は行きつけの銀座のイタリア料理店にしようと思います。そこにいくのも久しぶりです。このところ忙しいもんで、、、。実は今後の私の活動のバックアップをお願いする予定なんです。
2007年09月13日
本日は判定会議がありました。15件の検討をしましたが、やや厳しい結果となりました。会議はコンスタントに続けていく予定ですので、承認を得られなかった場合もめげずに再申請をしてください。
2007年09月10日
昨日新宿シアターサンモールで行われたチャリティー公演、「SO WHAT」を観てきました。また、その後に「性同一性障害患者支援センター」の小イベントをやらせていただきました。劇のほうは新宿2丁目の6つのお店の総力で盛り上がり、すばらしいものでした。一方の我々のイベントは観衆があまりに少なく成功したとはいえませんでしたが、センター内の結束はとても強くなったと思います。次のイベントに期待します。ちなみにセンターのHPは以下です。 http://gid-center.com/
2007年09月10日
昨日の私のブログに対し、何人からかご指導、ご忠告がありました。あまり感情的になるなと、、、。たしかに感情的になりすぎていたと反省しています。 海外手術希望者に対してしばらくは柔軟に対応していきたいと思います。実際、明日の判定会議では2名の海外手術組が混じっています。 将来は、NPO法人のような半公の機関のようなものが性別変更判定会議を行ったらどうでしょうか?
2007年09月09日
当院の性別適合判定会議の意味を考えさせられることが起きています。私は、日本精神神経学会の定めるガイドラインに準拠して手術・治療をおこなうため、昨年、権威のある数名の先生方を口説き、何とか独自に「性別変更判定会議」を結成しました。当院で治療をする患者さんにきちんとしたステップを提供することが目的でした。ところが、埼玉医大が、手術を中止したため、それにともない、現在SRSの判定会議を行っていないそうで、そのような患者さんたちが当院に判定を求めてこられるのです。当院で治療を希望であればはじめからそのために用意した会議ですから、会議にかけるのは当然ですが、海外で手術を希望する患者さんが、当判定会議での承認を求めてこられます。これはどうしたことでしょうか?現在、当判定会議に審議をかけるのは無料です。経費は当院の持ち出しです。人を集め、会議を開くには経費と膨大な労力(つまりはこれも経費)がいります。当判定会議はボランティア団体ではありません。当院に利益をもたらしてくれた患者さんたちからのお金で運営されています。いわば当院の患者さんたちのためのものです。それを外部の患者さんのために機能させることが妥当かどうか考えさせられているのです。埼玉医大でも医大で治療希望の患者さんのみを判定していました。なるほど、埼玉医大が止めてしまったために公のニーズというものもあるでしょう。そういったもののために機能できればそれはそれで喜ばしいことです。ある一定のチャージを患者さんにかけることができれば、当院と関係のない海外での治療希望の患者さんたちの要望も満たせるかもしれません。しかし会議にはこなせるキャパシティーの問題があり、当判定会議では海外で手術をする多くの患者さんの検討はできないと考えます。 また、判定会議には治療の同意書の作成が必要です。それは通常治療をする医師がその内容を説明するものです。となると、海外の場合は、会った事もない医師の手術の説明をしなければなりません、、、。形骸化も甚だしいと思います。そもそも海外で手術をする場合をガイドラインは想定していないのではと考えます。GID医療の外科領域を担う医療機関が極めて乏しい現在、ガイドラインの準拠は難しいのではないでしょうか?したがって、SRSの承認は個々の精神科医の判断のみによらざるをえないと考えます。つまり、意見書を作成しうる段階で海外への推薦状を作成すればよいのではないでしょうか?そのために必要であればガイドラインの修正もありではないでしょうか?あるいは埼玉医大はこれまで診てきた(診ている)患者さんが最後の段階までたどりつけるように、たとえ現在手術はしなくとも、SRSの承認のための判定会議だけでも継続すべき責任があるのではないでしょうか? 実は、海外で手術希望の方からの判定会議にかけて欲しいという要望に慎重に検討を要するとお答えしたところ、「金にしか興味がないのか!」などと甚だ遺憾な反応が返ってきたので、長い文書になってしまいました。金にしか興味がなければGID領域には入ってきませんよ。まったく残念です、、、。
2007年09月08日
本日よりついに「性同一性障害患者支援センター」のHPをアップしました。良い情報収集と情報交換の場になればいいなと願っています。まだ始まっていませんが、相談コーナーも充実させようと思います。 https://gid-center.com/
2007年09月08日
10月に美容外科学会が北海道で開かれます。そこで、ヒアルロン酸による豊胸術について発表します。良い面もありますが、悪い面もあるのでそのあたりを話したいと考えています。
2007年09月04日
先週末は福岡に行っていました。精神科の先生と今後の展望をよく話せてきわめて有益でした。今年の1月からはじめた福岡の精神科外来ですが、予想を上回るほどかなり充実しています。あとは外科手術(SRS)をできる環境が整うのを待つばかりです。
2007年09月03日
9月7日から9日まで新宿のシアターサンモールで公演される「SO WHAT」の最終日の幕間、午後3時30分くらいから、私が代表の「性同一性障害患者支援センター」が主催でショートイベントを行います!「どうなの?SEX LIFE」という話題でディスカッションする予定です。この公演は、FTM,MTFの当事者やニューハーフの方々が主に出演するもので、収益金は寄付されるそうですが、チケットは完売だそうです。
2007年09月03日
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