時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

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May 8, 2008
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カテゴリ: 国内旅行

「都立木場公園」 を散策してきた。木場という地名は、かって貯木場があったことに由来しているが、このあたりは、江戸から昭和にかけて、 「材木のまち」 として賑わっていたようだ。

 この貯木場は、昭和44年に現在の新木場に移転され、跡地に整備されたのが、この公園ということである。昭和44年に、江東再開発構想のなかの防災拠点の一つとして位置づけられ、昭和52年には、昭和天皇御在位五十年記念公園として国から指定を受けており、平成4年6月1日に現在の木場公園として開園している。東京メトロ東西線「木場」駅から徒歩5分という便利な場所に位置しており、面積約24万m2という、都会としてはかなり広い公園だ。公園内は、南、中、北の3つのエリアに分けられ、木場公園大橋という吊橋でそれぞれのエリアが結ばれている。

「木場公園案内板」
木場公園案内板


 南地区には、 「ふれあい広場」 と呼ばれる広大な芝生広場が広がり、多くの人々の憩いの場となっている。見た感じは、ただの原っぱと言う感じであるが、都会には貴重な緑の空間であり、訪れたときには、学校の遠足でもあったのか、平日にも関わらず多くの人が集まっていた。

「ふれあい広場」
木場公園ふれあい広場


 園内には、 「木場ミドリアム」

「木場ミドリアム」
木場ミドリアム


 この「木場ミドリアム」の近くには、 「都市緑化植物園」 がある。「ガーデニング広場」や「帰化植物見本園」などのコーナーに別れており、ボランティアによって維持・管理されているとのことだ。

「都市緑化植物園」
都市緑化植物園


 最後に、冒頭で触れた 「木場公園大橋」 である。主塔の高さ60mの斜張橋で、この公園のシンボルとも言える存在だ。

「木場公園大橋」
木場公園大橋

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                                       続く




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Last updated  May 8, 2008 08:47:40 PM コメント(6) | コメントを書く
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