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August 31, 2008
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カテゴリ: 映画(日本映画)
 金曜日の夜は、日本テレビ系の金曜ロードショーで 「舞妓Haaaan!!!」

DVD「舞妓Haaaan!!!」


 それは、さておき、話の方であるが、舞妓さんオタクの鬼塚(阿部サダヲ)は、「舞妓さんと野球拳をすること」が夢であった。念願の京都支社にめでたく?左遷され、彼女の富士子(柴咲コウ)を振って京都へ。しかし、お茶屋には「一見さんお断り」の壁が。なんとかお茶屋遊びをしたい鬼塚は、社長に連れて行ってもらおうと、新商品の企画を。

 しかし、お茶屋で乱入してきた、野球選手の内藤(堤真一)は、そのお茶屋の息子で、鬼塚お気に入りの駒子(小出早織)の兄でもあった。おまけに、 鬼塚の運営していた舞妓さん専門のホームページの「荒らし」だったのである。ここから、鬼塚の内藤に対抗した、怒涛の快進撃が始まる。しかし、内藤は、いつも一歩先を行っていた。 一方、富士子も京都にやってきて、鬼塚の通っているお茶屋で舞妓の修行を始める。

 脚本が宮藤官九郎ということから、想像がつくように、最初から最後まで、ドタバタの味付けである。でも、そんなドタバタのなかにも、しんみりとした話が織り込まれて、結構面白かった。

 一言で感想を言えば、

 「面白く、やがて哀しき 『舞妓Haaaan!!!』」

といった感じかな。



(監督)
・水田伸生

(脚本)
・宮藤官九郎

(出演)
・阿部サダヲ (鬼塚公彦)
・堤真一 (内藤貴一郎)
・柴咲コウ (大沢富士子)
・小出早織 (駒子) 
・伊東四朗 (鈴木大海) ほか


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Last updated  August 31, 2008 08:22:22 PM コメント(10) | コメントを書く
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