時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

早起きのすすめ・・・ New! ブラジョンさん

正直不動産(24) [ … New! じらーるぺるごーさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

January 31, 2009
XML


「ロザリオとバンパイア」 (池田晃久:集英社),、とうとう9巻まで来た。普通の人間の男の子・青野月音(つくね)が、妖怪専用の高校で、美少女妖怪に囲まれながらも、悪い妖怪と闘っていくというお話だ。

 この漫画が好きなのは、月音を囲む個性的な妖怪美少女をうまく描き分けて、それぞれが魅力的なキャラクターとして、紙面で活き活きと動き回っているというところ。一昔前の少女漫画だと、主役と脇役の美貌の格差がすごかったり、顔がうまく描き分けられておらず、キャラの違いが髪型とかひどいのは髪の色でしか区別できないものも見られた。しかし、この漫画に登場する、美少女達は、それぞれ、別の作品のヒロインとしても立派に務まるであろう。

 この巻では、正体を現した「反学派」の親玉・金城北斗との決着がつく。そして、意外な北斗の過去が明らかになる。この巻の結論は、「信じる心は相手に届く」といったところか。いかにも少年漫画らしくていい。

 後半は、「反学派」騒ぎが片付いて楽しい学園祭のはずだが、ヤクザのようなOB(妖怪にもヤクザがいるのか?)が拳銃を振り回したり、月音の従姉が妖怪の学園と知らずに来ていたりとまだまだ波乱万丈のようだ。


「ロザリオとバンパイア9」(池田晃久:集英社)


○他の人の読書ブログがたくさんあります。 人気ブログランキング にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


こちら

風と雲の郷 別館「文理両道」は こちら

風と雲の郷 貴賓館「本の宇宙(そら)」は こちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 31, 2009 09:32:57 AM
コメント(4) | コメントを書く
[日々の読書(コミックス)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: