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このブログを見てくださっている、会社の方からの紹介で、希須林・赤坂店の坦々麺を食べに行きました。希須林は表参道にはよく行くのですが、赤坂は行ったことがありませんでした。お店の方に尋ねたところ、なんでも表参道店で坦々麺の注文が多いので、では坦々麺専門でやってみようということでこの赤坂店を出したそうです。また、専門でやっているだけあって、他の店舗とはスープを濃厚にし、男性的な味付けにしたそうです。食券制で、坦々麺は950円です。辛さが5段階から選べます。僕は激辛は苦手なので、一番辛くない1番を選びました。たしかに、濃厚な胡麻のスープが麺にからみ美味しいですね。具のもやしとニラはいまいち。このスープと麺なら、もっと良い具がありそうなので、是非研究して欲しいです。わざわざ希須林が坦々麺の店を出しただけあってなかなかのお店ですが、個人的な好みという意味では、先日紹介した小閣樓@駒込の方が好きですね。でもこれは好みですので、色々と食べ比べてみてください。
August 31, 2005
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学生時代にNHKスペイン語会話を見ていたら、メキシコのユカタン州の州都「メリダ」という町が出ていました。例文で、「ユカタン料理は食欲をそそります」という例文が出てきまして、気になってどうしても行きたくなりました。そして次の旅行で行くことにしました。ユカタン料理は、確かに美味しかったです。チキンスープ(Sopa de pollo)には、揚げたトルティージャがトッピング、ライムをぎゅっとしぼってあります。また味付けのご飯に揚げたバナナを添えた"Arroz con platano"や、ピリ辛のチキンソテー(名前忘れた)などみな美味しかったです。ちなみに、お店で上の例文使ってみました。店員さんに、「El plato yucateco exite el apetito」と言ってみたら、困ったような顔で笑われました。変なやつだと思われたのかもしれません(笑)残念ながら日本ではユカタン料理の専門店には出会ったことはありませんが、またメキシコに行って食べたいものです。しかも物価も安かった!10年位前ですが、ランチで200円くらいからありましたし、宿泊もなかり安く済みました。この旅行の時に、メキシコシティの北にあるケレタロという町に住むメキシコ人の家に泊めてもらい、お土産をもらいました。それが下の写真の、太陽に顔の書いてあるものです。懐かしい思い出です。
August 30, 2005
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先日、やげんぼりで食べた冷汁定食のことを書きましたが、宮崎料理でんでんの冷汁定食も有名です。今日はでんでんの冷汁定食を食べに行きました。驚いたことに、冷汁定食は1,500円です。ちょっと高いなあと思いながらも、今日はこれを食べに来たので、オーダーしました。やげんぼりより具沢山です。鳥南蛮などお惣菜が数種類ついています。冷汁は白味噌で、きゅうりや豆腐が入っているものです。さっそく冷汁をごはんにぶっかけたのが写真の図。ちょっと気になったのが、ごはんが温かいため、冷汁をかけると、生ぬるくあってしまいました。やげんぼりではごはんも冷やして出てきたので、冷やし茶漬けのかんじでするする食べました。美味しかったのですが、個人的にはご飯も冷やして欲しかったな~と思いました。
August 29, 2005
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昨日は浅草サンバカーニバル本番でした。天候にも恵まれ、サンバ日和。でも出る人たちはもう少し涼しいほうが良いのかもしれません。(↑浅草の写真がまだ無いので、リオのカーニバルの写真)僕は大手町のフルッタ・フルッタでアサイのスムージー(ガラナ入り)を買って、ブラジル気分を高めて行きました。控え室で水分&栄養補給し、着替えて、いざパレードコースに!チームのテーマ曲が始まると、軽く興奮してきます。この瞬間が一番わくわくします。しかしはじめからハイテンションだと最後まで持たないので、前半は力を抜いて演奏します。観客席を眺めながら、笑顔を振りまきます。曲がり角まできたら、後半戦。余力を爆発させて最後までつっぱしります。西日がやけに眩しかったです。しかし、練習の成果あり、最後までバテることなく演奏することができました。さて、注目の結果ですが、浅草サンバカーニバルの公式HPに載っている通りです。わがアレグリアは、S1リーグで5位。昨年よりワンランクダウンとなりましたが、他のチームもがんばっています。みんな来年、さらに上を目指して、ここ浅草に帰ってくることでしょう。その後、打ち上げ、2次会の六本木「アカラジェ」まで行き終電を逃し、タクシーで帰ってきました。つかれはてましたが、夏の終わりにはやっぱりこういうイベントがあったほうが良いですね。
August 28, 2005
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あまりよく知らなかったのですが、どうも「ドラゴン桜」って漫画がドラマになって、話題になっていたので、どんなんだろうと数週間前に見始めました。そして、すっかりはまっております(笑)偏差値36の落ちこぼれ高校生を、ユニークな先生陣と、阿部寛演じる元暴走族の弁護士が、東大に合格させるという話らしい。阿部寛ってこういうちょっと癖のある役をやらせると妙にいい味出して良いと思います。あまりドラマって見ないのですが、マンガをドラマにするのが最近多いです。いや、前からあったのかもしれませんが、こんなにメジャーなものがいっぱいあるのは、最近なんじゃないかなあと。ごくせんとか、特命係長とか。電車男もちょっとかわった原作ですよね。さて、明日(いやもう今日?)は、浅草サンバカーニバル。なんとか台風も過ぎて行ったし、良いコンディションでできそうです。がんばるぞ~!
August 26, 2005
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イタリアに行きたい!!まだ行っていない、プーリア州にも行きたいですが、フィレンツェのトラットリア「Osteria Vineria "i'Brincello"~Cucina Toscana」と並んで、行きたい店がいくつもあるのが、シチリアの州都パレルモです。パレルモのレストランは、名前を忘れてしまったのが多いです。美味しい店いっぱいあったんですが。ちゃんとお店のカードとかもらっておくんだった~と今になって反省しています。一番のお勧めは、VUCCIRIA地域の市場の近くにあるトラットリア(名前は忘れました)です。パレルモの駅から行く場合、駅前のVIA ROMA(通り)を北に進み、CORSO VITTORIO EMANUELE(通り)との交差点を右に曲がり、すぐ2つめの小道(MEZZANI)を左に入っていったすぐ右にあるトラットリアです。ういきょうとイワシのパスタや、肉や魚を串で刺したもの、スープ類と色々あります。このトラットリアは、偶然日本でシチリアの特集をした雑誌で見かけたことがあるので、調べれば名前と住所わかると思います。それから、ジジ・マンジャ(GIGI MANGIA) → レストラン、エノテカ(食材屋)カラスミや白魚のパスタが美味しかったです。近くにあるエノテカには食材が色々売っています。(住所)VIA PRINCIPE DI BELMONTE, 104(TEL)091-587651 / 営業時間13~15時、20~24時(日休み)他にも色々と美味しいところがありました。また思い出したら紹介します。
August 25, 2005
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久々に糖朝に行きました。食事は特別美味しいという感じではないですが、軽食として軽く食べるには良いです。そしてやはりここでは、スイーツを食べなくてはいけませんよね。以前ほどではないですが、まだ混んでいます。少し並んで入りました。今回は、マンゴータピオカをチョイス。私、タピオカ好きなので、最近はタピオカばかりオーダーしている気がします。前回はいちごのタピオカ食べた気がします。ココナッツ風味ではなく、フルーツの中にタピオカってのがいいです。家でも今度作ってみたいと思います。
August 23, 2005
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カ・アンジェリ(C'a Angeli)は、8年くらい前にできたお店で、ずいぶん前から一度行ってみようと思っていましたが、なかなか機会が無く今回ランチではじめて行きました。お店の名前の由来はイタリア・ウルビーノ市に古くから存在する同名の館に由来するそうで、内装は現地のルネッサンス建築を研究し、「天使」をモチーフに設計されたそうです。さて、ランチですが、●A:パスタと野菜の盛り合わせ/デザートとコーヒー \1,680●B:アンティパスト/パスタ/デザートとコーヒー \1,890 ●C:アンティパスト/パスタ/メイン/デザートとコーヒー \2,625 ●シェフお任せ:アンティパスト/パスタ/メイン/デザートとコーヒー \3,675 というチョイス。Bにしてみました。前菜>>お店の人にお任せの盛り合わせ。なかなか美味しくて、出足良好です。パスタ>>初めてでしたので、基本のポモドーロにしました。ソースはフレッシュトマトを使った、さっぱり系。美味しかったです。パスタがもう少しアルデンテで出て欲しかったですが、悪くないです。ドルチェ>>デザートはパイにレモンの香りをつけたクリームがのったもの。ブルーベリーソースがけ。これはどうってこと無し。コーヒーは、エスプレッソのドッピオに。これも普通ですね。全体として、なかなか味は良かったので、一度夜来て見てもいいかな、と思いました。ドルチェのレベルを高められれば印象がぐっとよくなると思いました。ただし、お昼にこの値段はやっぱりお高めですね。この日も席はかなり空いていました。僕以外は有閑マダムグループが数組いたくらいです。実はこの日は代々木上原のカーザ・ヴェッキアに行こうと思い、満席で断わられたため、急遽行くことにしたのでした。やはり美味しさと値段のバランスが重要なのかなあと思いました。コストパフォーマンスで考えると、もっといい店はあると思いますが、行っても悪くないお店という印象でした。=============DATA東京都港区南青山3-10-32 青山森田ビル1F Phone / 03-3423-122411:30~14:00(L.O.),18:00~22:00(L.O.) アクセス 営団地下鉄「表参道」駅 A4出口より徒歩4分
August 23, 2005
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週末、買い物をしていたら、Vinsantoを見つけたのでつい購入してしまいました。Vinsantoとは、Vin=ワイン、Santo=聖、つまり「聖なるワイン」という意味の、甘口のワイン。なんでも中世のシエナ(?)で、病気を治すワインとして修道士が配っていたのがその名前の由来とか。イタリアでは、ビスコッティをこのヴィンサントに漬けて食べるそうで、確かにフィレンツェのビスコッティ専門店でも、ヴィンサントが一緒に売っていました。ちなみに、ビスコッティはビス・コッティ=2度焼きというのが名前の由来だそうです。
August 22, 2005
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今日は三軒茶屋で、サンバのパレードに参加しました。久々でしたが、楽しかった!さて、ブラジル音楽の話をちょこっと。NOEL ROSAという、ブラジル音楽史上に残る、詩人。彼の作品を、現在のアーティストがカバーしたものが本作「SONG BOOK NOEL」です。(現在といっても、10数年前に出たCDなので、もうこの作品をカバーしたアーティストもかなり亡くなっているのですが・・・)NOEL ROSAは、白人のサンバ音楽家で、1930年代に26歳で亡くなったのですが、それまでに200曲以上の名曲を世に送り出しました。彼の名作を、ボサノヴァ、サンバ、MPB(ブラジルポピュラー音楽)、などの有名なアーティスト達がカバーしています。オリジナルとは異なる、さまざまなアレンジで、ブラジルの名曲を聴くことができます。これは、ブラジル音楽の初心者から、長年親しんでらっしゃる方々まで、幅広くお勧めできる名盤です!
August 21, 2005
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明日は三茶、来週土曜はいよいよサンバカーニバルです。で、今年は楽器隊で参加しますが、簡単に紹介を。ショカーリョという楽器で、前後に振って、シキシキとわりと大き目の音を出します。振るだけなので初心者の人にもお勧め。でも、意外と奥が深いんですよ~アルチブラジレイラの楽器紹介のページなどに詳細書かれてありますので、ご参考下さい。
August 20, 2005
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最近はまっているKOOTSですが、軽食もよくとっています。お惣菜やおにぎりもなかなか美味しいです。それから、デザートもなかなかです。タピオカ入りの甘いドリンクも良いですが、あっさりしたゼリー・プリン系がこれまたいけます。これは先日食後に食べた、ほうじ茶マンゴーゼリー。つるっと食べちゃいまいました。
August 20, 2005
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駒込などなかなか普段は行きませんが、良く行くスタジオがあるので、ある特定の時期だけ通います。このときの楽しみが、小閣樓の坦々麺。くせがあるので、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、僕のツボにはまりました。僕にとっては最高の坦々麺です。坦々麺は、やや酸味のある濃厚な胡麻のスープに、唐辛子、つぶコショウ、山椒など香辛料と、松の実、ねぎ、それからパクチーなどの香菜が入っています。激辛苦手の僕でも美味しく食べられるので、辛さはそれほどではありません。しかし、上記山椒やパクチーなどの香りが強く、苦手な駄目でしょう。僕は山椒好きなので、この強烈な味わいが快感。胡麻の濃厚さと酸味のあるスープがやや細めの麺によくからみます。百聞は一見いや一口に如かず。これを見てピンと来た方は、一度行ってみるとよろしいかと思いますここは、名前の通り、上海チキンが名物で、こちらも美味しいです。他の料理もみな美味しいと評判です。見た目はご近所の小さな中華屋というかんじですが、訪れる価値のあるお店だと思います。
August 18, 2005
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以前イスタンブールに旅行したのですが、とっても良かったです。観光と買い物が印象に残っています。トプカピ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクなど、有名な建造物はとっても美しかったし、ヴォスフォラス海峡の景観も素晴らしかった!それから、絨毯屋さんで絨毯買わされそうになったり、グランバザールで、計算機を片手にした子供たちが、「ワンダラー(1ドル)!」と言いながら怪しいものを売りにきたり、買い物の値引きの駆け引きもまた面白くって、色々と買い物してしまいました。これもその時の買い物のひとつ。ちょっとエスニックな気分でお茶できるので、気に入っています。模様違いや、サイズの違うものも買ったので、機会があったらまた紹介させてください。旅の思い出でした。
August 17, 2005
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何々といえばこれ!ってもの、みなさんにもあるのではないでしょうか。レアチーズケーキなら、赤坂の「しろたえ」。わらび餅なら、嵯峨野の「寿楽庵」。抹茶スイーツなら、祇園の「都路里」。ピッツァなら、ナポリ「ダ・ミケーレ」などなど。そしてどらやきなら、和匠「高円(たかまど)」の黒糖どら焼きということになります。以前は西荻窪にもありましたが今は無く、吉祥寺か三鷹のお店に買いに行っています。黒糖どらやきは、商品名が「風雨楽々(かぜうらら)」という名前です。「黒糖どらやき」で通じると思います。出来立ては、ふわふわの生地とあっさりとした餡、そして全体しっとりとした中に、しっかりと黒糖の風味が感じられ、なんとも言えず美味しいです。
August 16, 2005
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赤坂のカジュアルフレンチのレベルの高さは何度か説明しましたが、忘れてならないのが、「DINING BAR FOYER」&「BISTRO FOYER」です。ダイニングバーはなんと30年前から営業。ビストロは3年くらい前によりカジュアルなラインとしてオープンしました。さて今日は、「DINING BAR FOYER」の方に行きました。ランチは1,600円ですが、内容は充実していまして、前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクと、一通り揃っています。前菜は5種類からの選択。テリーヌのベーコン巻きをチョイス。スープはチョイスないですが美味しい、コーンポタージュ。メインは6種類からの選択。今日のお勧めという、「エイヒレのムニエル」エシャロットソースがけ。エイと聞いてちょっとひるみましたが、やらかくて美味しかったです!!ソースも、酸味がきいた美味しいソースでした。デザートは桃のコンポート美しい!ミルクのアイスの上にかかっているのは、バジルシードですね。これにエスプレッソがついていますので、値段はそこそこお高めですが、大満足なのでした。お店の方と話したのですが、30年前は赤坂にフレンチは4軒しか無かったそうですが、今は20件近くあるとのことです。しかもみなレベルが高い!きっと大変な努力をされているのでしょうね。そのおかげで、こうして美味しいフレンチが食べれるのですね。ありがとうございます!
August 15, 2005
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今日は浅草サンバカーニバルに向けて、僕にとっては最初で、最後の総合練習に参加しました。一回くらい出れて良かった~。ダンサーとバテリア(=楽器隊)100人以上が参加していました。少し遅れて参加したのですが、楽器のきついこときついこと。痛い&疲労。手の皮は切れたり、豆ができたり、剥けたり、悲惨なことに。そして練習後半は腕があがらない状態。これが一番きつかった!普段使わない筋肉を使うので、普段からやっていないと、こうなっちゃうんですね~。まさに付け焼刃だ。来週1回、三茶でパレードやって、再来週は浅草本番。それまでになんとか腕の体力つけないとな~・・・そうそう、今日は衣装の受け渡しもありました。家に持ってきたら、妻が「着てみたい~」と。で、撮ったのが下の写真です。今年のテーマ=アラビアンナイトっぽいでしょうか??
August 14, 2005
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学生時代に研究室に来ていたアサヒビールの方が、お土産としてよく持ってきてくれたのが、この満願堂の芋きんでした。中の芋の甘さと、外側の生地のもちもち感が見事につぼにはまり、何個でも食べられます。特にできたてが美味しい!昨日妻が外出の際に買ってきてくれました。うまく写真撮れませんでしたが、美味しかったですよ!
August 13, 2005
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先日紹介した宮崎料理のでんでんや今井屋本店など、最近「冷汁」をランチメニューでよく見かける気がします。すると、会社の方から、やげんぼりの胡麻汁茶漬は、冷たい胡麻汁をかけて食べる冷汁の仲間だということで、久々に「やげんぼり」に行ってきました。やげんぼりのHPを見たいただければお分かりになると思いますが、ここは京都が本店。いつもは美味しい京風の出し巻き卵の定食を食べ、最後はお茶漬けで締めます。しかし今回の目的は胡麻汁茶漬!いつも通りおひつに入ったご飯は、冷汁用はちゃんと冷ましてあります。しっかりした胡麻汁の味、具のきゅうり、豆腐、みょうががよく合っています。美味しくて、さらさら食べれます。まさに夏のお茶漬けですね!でんでんや今井屋本店でも、冷汁を是非試してみたいと思いました。
August 12, 2005
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昨夜はスタジオ・コーストでLOS VAN VAN(キューバン・サルサのバンド)のライブに行ってきました。以前、見たいと思っていた4つのサルサ・バンドがありました。うち3つは見たのですが、LOS VAN VANだけはなかなか機会がありませんでした。しかしこれでようやく念願かないました。さて、今年は久しぶりにラテンな夏を送ろうと決めました。そう、浅草サンバカーニバルに参加することにしました。といっても踊るわけではなく、楽器での参加です。今日はスタジオで練習。耳が痛くなるような大音量ですが、こちらもまけじとシャカシャカと、ショカーリョ(という楽器です!)を振ってきました~♪やっぱり夏はこういうイベントがあると、気分も盛り上がりますよ~下記は、僕の参加するチーム。今年のテーマは「アラビアンナイト」です。Abre te Sezamo, Alegria!Mil e uma noites de esplendor!
August 11, 2005
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最近ケーキを作っていなかったので、久々に作ろうかと思いました。最近中国付いていることもあり、中華風シフォンケーキでも作ろうと思い、創作レシピ(要するに適当)で作ったら・・・大失敗。ケーキ作りでこれほどの失敗は、初めて作ったとき以来?かもしれません。ということでブログにも載せられず、さようならしました。無念!で、悔しいので、無難に杏仁豆腐を作りました。混ぜて固めるだけなんで、これは普通に作れば失敗しません。しかし実は以前、あえて寒天じゃなくてゼラチンを適当に目分量で入れたら、杏仁の粉が妙にざらつき、しかもべたべたした食感になってしまい、美味しく作れなかったことがありました。今回は、牛乳の代わりに豆乳を使ったくらいで、他はレシピ通りに作りました。これは予想外に美味しくできました。大失敗したケーキの後だったので、まあ満足。しかし、シフォンケーキは必ずリベンジするぞ!と心に誓ったのでした。
August 11, 2005
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新宿デパートでは伊勢丹派なので、高島屋はあまり行かないのですが、先日地下食料品売場で買物しました。久しぶりに来ると、新鮮で面白いですね。まずはPeckでお惣菜を購入。ここも出来たときは、「ようやく日本にもPeckが来た~」と喜んでおりましたが、しばらくすると行かなくなってしまって今に至る・・・まあそんなもんなのでしょうか。それから伊藤園が高島屋内でのみやっているお茶屋「ティピオ」。10グラムづつ量売りしているのが良いですね。久々にここでも中国茶を何種類か購入しました。今回の目玉商品は大紅袍(2代目)で、先日のアラン・チャンでも最も値段がお高かった貴重な烏龍茶です。正確には幻・・・というのは1代目で、僕の買った2代目は接木で作ったもので、小紅袍と呼ばれているんだそうです。1代目は樹齢1000年超、残り数本しか木がないらしいのです。だから幻なんですね~もちろん1代目は飲んだことございません!でも、ここでは僕の買った2代目を、大紅袍と呼ばせてもらいます。で、その大紅袍ですが・・・まだ飲んでいませんので、飲んだときにまたご報告します。先に一緒に購入したジャスミンティーと黄金桂を飲みました。お気に入りのガラスの蓋碗と、小さめのガラスの茶壺で飲むと、より一層美味しく感じられました。
August 10, 2005
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アマルフィに行ったときに、お菓子屋さんで買ったのが、このミニチュアの陶器にのった、レモンの形をしたマジパン。大きさが分かるように、少し指先も入れてみました~これは食べるというより、観賞用に買いました。アマルフィは観光のみで宿泊したことはありませんが、気持ちの良いお店と素敵な教会のある綺麗な町でした。次回は宿泊しようと思いました。このマジパンを見ると思い出します。旅先で無駄なものをよく買ってしまうのですが、旅の思い出として、ある程度なら無駄な買い物も良いのかなと思います。
August 9, 2005
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OZONEの夏の大茶会で、茶葉とともにこの水筒も購入しました。なんでも台湾の人たちが作ったのでとても良くできている、と説明され、ついつい勢いで買ってしまいました。しばらく、失敗したかな~と思っていたのですが、試しにネットのところに凍頂烏龍を入れて会社に持って行ました。会社にも、茶葉とポット置いているのですが、茶葉の入れ替えが面倒で、仕事中にそんな優雅にお茶する雰囲気でもないですし、滅多に使っていませんでした。しかしこの水筒は簡単。お湯を足しながら、何回も淹れて飲むことできました。これは良い!と思い、毎日違う茶葉を入れて持って行き、会社で楽しみました。白茶、台湾春茶(各種烏龍茶)など、何煎も淹れられものなら、こうして水筒を持っていくの、結構良いと思いました。
August 9, 2005
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赤坂でハワイアン!といえばこのお店。「OGO Ono-loa Hawaii」一ツ木通りにある今井屋本店の向かいのビルの5Fにあります。いつ行っても、外人が多いというのがこのお店の印象。一回など、僕以外全員外人という時もありました。赤坂は外資系の会社が多いからでしょうか。(結構見た顔も多かったですし)さて、いつもロコモコですが、この時もロコモコでした。+100円でドリンク(これはグァバです)とデザートもつけて。逆光で美味しそうに撮れませんでしたが、シンプルなようでなかなか美味しい。でもちょっとジャンクっぽい??しかし、ここは東京のハワイ出身者の評価もかなり高いそうですし、ハワイアン好きなら要チェックですよ~==================<DATA>OGO Ono-loa Hawaii東京都港区赤坂5-1-4 ISOMURA BLD. 5F 電話 03-3585-5337
August 8, 2005
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最近読んで印象的だった本です。食材と調理法を、理論的に説明しています。普段はそんなこと考えないで料理している人が殆どでしょうが、焼く、煮る、炒める、混ぜる、すべて意味があるんですね~レシピ通りやらずに失敗したのはなぜか、わかるかもしれません。そして、普段料理をしない男性陣も、こういう切り口のほうが、料理にとっつきやすいかもしれませんよ。レシピも載っているので、夫婦で一緒に作ったりしても面白いかもしれません。
August 8, 2005
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新宿高島屋のアラン・チャン ティールーム茶語(CHA YU)に行ってまいりました。相変わらず込んでいて、しばらく並んで入りました。飲むのは中国茶ですが、スイーツはケーキ盛り合わせ。タルトとか、チョコケーキとか、中国茶とは全然関係ないものが多く、その中でも比較的関係ありそうな、ジャスミンティーのシャーベット、ジャスミンティーのシフォンケーキ、それに杏仁豆腐を選びました。烏龍茶とシフォンというのも、不思議なかんじでしたが、食べてみれば特別違和感もなく、美味しく食べれました。研究する価値、あるかもしれません。
August 7, 2005
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新しいテーマを作ってみました。日本の夏は、お祭りの夏でもあります。よさこい、ねぶた、阿波踊り。東京でも神輿を担ぎたちが、浅草、神田、深川など各地で活躍しています。そして、浅草では、サンバカーニバルが行われます。実は・・・・・・浅草サンバカーニバルのルーツが、「ドリフターズ」だったって、知っていますか?1970年代に、ドリフターズが、リオのカーニバルに参加、日本でその様子が放送されました。そのイベントをきっかけに、日本とブラジルサンバ関係者の交流がはじまったのだそうです。そして、神戸にブラジルのサンバチーム「マンゲイラ」が行ったりしているうちに、浅草でカーニバルをやろうという話が持ち上がり、そして浅草サンバカーニバルができた、ということです。1970年代にドリフがリオのカーニバルに行ったのは、おそらく、その少し前、60年代に、ブラジル映画「黒いオルフェ」がカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得し、ブラジルのサンバというものがある程度普及していたことが理由ではないかと、推測しています。意外な、浅草サンバカーニバルのルーツでした。
August 7, 2005
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先日OZONEの夏の大茶会で購入した梅家塢龍井茶(4/3、4/5、4/8)を、飲み比べてみました。括弧内は、お茶の収穫した日だそうです。同じお茶でも、収穫した僅かな日によって味が違う、ということです。まず、茶葉ですが、左から4/3、4/5、4/8のものです。4/3のものが色が薄く、4/5、4/8のものになると徐々に色が濃いのが分かりますか?実際に淹れてみると、もともと色が薄いので、見た目はよくわかりません。しかし、味が違いました。4/8では、お茶らしい渋味がしっかり感じられるのに、4/3のものではあまり感じられません。こちらは優しい味わいです。玉露を飲んでいるような気がしました。4/5のものはその中間でした。味の違いは断然でした。茶葉の見た目の色もかなり違いますし、お茶って、収穫のわずかなタイミングの違いが、味や香りに大きく影響するんだなって、あらためて認識した次第です。
August 6, 2005
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以前紹介した、鉄火丼の店「和知」の近くに、スペイン料理のお店、洋風酒食屋「岬んち」がありまして、いつも看板を見て気になっていたもので、行ってまいりました。値段は若干お高めですが、パエリヤとガスパチョのランチが美味しそう。雑居ビルの2F。階段を少し上がったところに入り口がありました。入口で靴を脱いでお店に入ると、中にカウンター席と、テーブル席、そしてテーブル席の上に、中二階?みたいな席があります。面白いつくりです。僕はカウンター席に座りましたが、しっくいとスペイン陶器のタイルで、ご主人の「佐藤岬」氏が手作りしたそうです。さて、今日はBランチ(1400円)にしました。お店のBGMは、なんとジプシーキングスのDVD!15年前のNYライブのものだそうです。良いですね~♪一品目はトルティージャ(スペイン風オムレツ)を一切れと、ガスパチョ。ですが、このガスパチョが裏ごしして丁寧に作ってあり、見た目も味も良かったです。次はメインのパエリャ!ここのパエリャはヘルシーです。色はサフランとウコンを使っていて、スペインでもよく使っている着色料はゼロ。具にも鶏肉、えび、魚介類の他、野菜や4種類の豆を使ってあります。これが一人用のパエリャ鍋で出てきます。ランチBには、デザートも付いています。クレマ・カタラーナでした。表面がぱりぱりで美味しいです。コーヒーは飲み放題。でも本当はスペインならエスプレッソが欲しかったな~。ここは、夜は安いみたいです。昼はくつろいで欲しいとのことでした。お勧めのお店がまた増えました。お近くの方々、是非行ってみたら、感想教えてください~!============================<DATA>洋風酒食屋「岬んち」03-3505-8830東京都港区赤坂2-13-6 巴屋ビル2F
August 3, 2005
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毎年、土佐の文旦を取り寄せています。今年はダンボール2箱。1月か2月に届きます。人におすそ分けしたり、大量に剥いてストックしたり。ある程度満足するくらい食べたら、残りは冷蔵庫で保存して、徐々に食べていきます。文旦は、グレープフルーツと八朔、それからスウィーティーなどに似た、柑橘系の果物です。甘酸っぱさ、歯ごたえ、剥きやすさから、今では僕の一番好きな柑橘系の果物です。実は、最後の1つがまだ冷蔵庫に保存してあります。この前は、1ヶ月前くらいに食べました。さすがに一番美味しいピークはすぎていましたが、普通に食べられました。もう届いてから半年も経っているのに!びっくりするくらい日持ちがしますよね。
August 2, 2005
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昨夜紹介した「手造甜品」以外にも、香港では同じようなスイーツを色々なところで食べることができました。沢山行ったのですが、名前を覚えていなくて・・・有名な糖朝と、るるぶに載っていた下記2軒を紹介しましょう。●「糖朝」@チムサーチョイ(尖沙咀)ご存知じ、日本でも有名な糖朝。香港と日本とではメニューが違うので、日本でよく行っている人も、香港に行ったら行ってみましょう。●「口甜舌滑」@モンコック(旺角)ここは女人街の近くです。お店は「手造甜品」よりもがやがやしたかんじ。濃厚なマンゴーを使った美味しそうなスイーツが沢山ありました。亀ゼリー、フカヒレ、アロエ、バジルシードなどトッピングした<錦上添女>がかなり美味しかったです!●「御品居甜品」@モンコック(旺角)駅からちょっと歩く。女性一人だとちょっと怖いかも。マンゴーのチョンファー(腸粉)やローズティーの寒天など、見た目は一番綺麗だったが、味は普通でした。というわけで、上記では「口甜舌滑」の方がお勧め。でも、やっぱり味とお店の雰囲気と、ともに「手造甜品」が一押しです~
August 1, 2005
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学生時代、お茶について科学的な話が色々書いてある本を読みました。この「お茶の科学」です。緑茶、半醗酵茶、紅茶の作り方、特性などが、科学的見地から書いてあります。お茶の種類、作り方、飲み方など他の本でも書いてあるようなことから、香り成分の詳細、お茶成分の抽出時間と温度の違いによる抽出程度の違いなど、化学式やデータも載っています。ダージリンのマスカットフレーバーは、春摘みと夏摘みの間に発生する「ウンカ」が原因という説も、この本で初めて知りました。葉緑体を傷付けると、テルペン系化合物の生産が多くなることが、このマスカットフレーバーと関係があるのではないかと推測しています。つまり、ウンカに襲われたお茶の葉が、ウンカに対する防御のためにつくる物質が、このダージリン固有の香りになっている、ということです。難しい話ものっていますが、こういう話は面白くありませんか?
August 1, 2005
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