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12月頭に光ケーブルに申し込んだのですが、開通に1~2ヶ月かかるといことで、開通までこのブログの更新をお休みします。ということで、このブログを見てくれている友人・知人、このブログを通して知り合った方々、そして偶然このページを見てくれた方々、皆様に感謝するとともに、来年も引き続き私およびこのブログをよろしくお願い申し上げます。
December 29, 2005
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駅のチラシで知ったのですが、近くにパンケーキ屋さんがあるらしい!ので、今更ながら開拓です。お店は「Pancake Days」。朝から行こうと思いましたがお店のオープンが11:30ということでランチになりました。ランチのセットは、オムレツ、ソーセージ&スクランブルエッグ等食事に、パンケーキ3枚、コーヒーが付いています。全部食べると、けっこうボリュームあります。パンケーキは特別なものでは無かったのですが、アツアツのにバターとメープルシロップをかけて食べると、ハワイのエッグスンスィングスを思い出しました。休日にこういうところでランチというのも、気持ち良いです。
December 27, 2005
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昨日、食事の話だけ書きましたが、メインは東京国際フォーラムで行われた、イタリアの歌姫フィリッパ・ジョルダーノのクリスマス・コンサートに行くことでした。彼女はクリスマスソングが得意だそうで、3年前はバチカンで故ヨハネパウロ2世を前にクリスマスコンサートを行ったりしていたそうです。フィリッパ・ジョルダーノはオペラ等をモダンに歌う歌手す。僕は自身の結婚式でも彼女のファーストアルバム(下左)に入っている<ベルリーニ(チェルソ・ヴァッリ編)歌劇「ノルマ」~清らかな女神よ>をBGMとして使いました。会場内は撮影禁止だったので、始まる前に一枚。コンサートの内容は、一部スポーツ新聞などでも紹介されていました。これによると、小泉首相も招待されているらしいです。昨日はいなかったと思うので、今日かも??今回はクリスマスということもあり、かなりクリスマスソング中心でしたが、個人的には彼女のアルバムに入っているような曲をもっとやって欲しかったかな~。でも、フィリッパのコンサートでクリスマスをお祝いできて、満足でした。
December 24, 2005
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丸ビルでウィンドウショッピングをした後、久々にCasablanca Silkに向かいました。ここはKIWAグループのやっているこじゃれたベトナム料理。雰囲気が良いのと、好きなメニューがあるのと、そして何故かいつも空いているので、丸ビルで迷ったらここに行きます。今日はクリスマス前の祝日で、コース料理のみと言われましたが、普段アラカルトばかりなので、試してみようかと入りました。前菜3品盛りと、春巻盛り合せ。ピリ辛だったり、生ハムのソースはチーズが入っていたり、前菜3品は洋とエスニックの融合?この2品のあと、サンラータンスープも出まして、これが結構美味しかったです。ここでグラスの赤ワインをとったのですが、これが最悪。一口飲んで、「ん?」二口で「駄目だ~」不味いというより、体が拒絶!三口目で、「やばい」と思い飲むの止めました。グラスの安い方とはいえ950円も払ってこれはねえ。その後はペリエを飲んでいました。さてようやくメイン。まずは魚。大きなぷりぷりのエビとホタテ。色々な野菜(青バナナ入り!)を使ったの桂花醤炒め。かなり食べごたえがありました!妻は桂花醤があまり好きではなかったようですが、僕はかなり気に入りました。メインはもう一品肉。濃厚なマルサラソースのかかった牛ロースのタリアータ。こちらも美味しくいただきました。そして、お待ちかねフォー。僕的にはベトナム料理には春巻きとフォーは欠かせません!こちらはチャーシュー肉のフォー。思ったほどこってりしていませんでした。ということで、かなりお腹一杯になりました。ようやくデザート。最後にロータスティーでしめました。実はロータスティーって初めて飲んだのですが、特別な印象は持ちませんでした。いつも通り、雰囲気も良く、料理も美味しかったのですが、今日はワインが不味かった!メタノールでも混ざっているんじゃないか?と思うくらい、体が受け付けませんでした。次回は僕のお気に入りメニュー(デミグラスソース?のかかったクスクス)を食べたいと思います。=======================================================<DATA>CASABLANCA SILK〒100-6305 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F T E L 03-5220-5612 営 業 時 間 11:00~23:00(L.O.22:00)
December 23, 2005
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昨日は大紅袍を飲みましたが、今朝は梅山金萱春茶を飲みました。以前自分で試飲し、その時飲んで美味しいと感じたのが凍頂烏龍とこの梅山金萱春茶。緑碧茶園の説明には「プラムのような爽やかさとマンゴや蜂蜜のように甘い香りの濃厚な味わい」とあります。買った時よりも香りが落ちている気がしますが、さりとて春茶独特の青い甘みのある香りは十分。今回飲んだ梅山のも相当美味しかったんですが、同じ金萱種の春茶としては、先日飲んだ阿里山金萱の方が香りが良かったかな~。ちなみに、先日の高味園では、工芸茶を飲むことが出来ました。こちらは、きれいに花が開いて、見た目も楽しめます。先日、友人の結婚式に行った帰りにラウンジでお茶しましたが、こっりは場所代?値段は特級ですが、中身は普通のアップルティーでした(笑)
December 23, 2005
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今日は、先日購入して飲んでいなかった大紅袍を開けました。最近、紅茶はダージリン(春摘み)か、ティーバッグのレディグレーばかり飲んでいます。そのためか、開封してまだ飲みきらずに残っている袋がけっこうあるんですよね。。。逆に中国茶の方が、コンスタントに封を開けては飲みきっています。色は写真のような赤銅色。比較的長めに淹れてしっかりだしても飲みやすく、飲んだ後に口腔に甘い香りが広がります。今年は中国茶も色々飲みました。台湾春茶も美味しかったですが、この大紅袍もかなり満足!でした。
December 22, 2005
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ランチも、どこに行くか決めずに出てしまうと、時間を効率的に使えませんね。銀行に用事があったので、近くの寿司むらまつに久々に行きました。会社の方が夜に外人連れて行くくらいなので、ランクは高めなんでしょうか。ランチもにぎりで1,600~です。さて、にぎりを注文。早い時間だからか、空いています。僕の他に男女客が一組だけ。順々に出てくるので、写真はあまり撮りませんでした。まずは紅白?マグロとヒラメ。なかなか美味しいですよ~途中話をしながら、もう一つ上のもの(2,000円)との違いを尋ねたところ、いくらとうにの差だというので、ためしにランクアップしてみました。甘いウニと、濃厚ないくら。確かにどうせならこれを追加した方が満足度は高いかも~実は寿司屋はまだ行っていない所多いのですが、ここはちょっとちゃんと寿司食べたいときに行くお店です。値段と内容については評価の分かれるところですが、僕はまずまず気に入っているお店です。
December 21, 2005
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近所の庶民的な台湾料理屋さん。以前から気になっていたのですが、もうすぐ引越しをするにつき、その前に行ってみようと足を運びました。お勧めは、豆腐の千切りとのことで、まずはこちらから注文。まあ、普通。大根餅は、表面がカリカリしていて美味しかったです。そして、小松菜。上にそぼろがかかっています。味も良くご飯がすすみます。BUONO!角煮はちょっと固めでした。なかなか美味しかったんで、また近いうちに行ってみようと思います。
December 20, 2005
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今日はクリスマスイルミネーションであふれる某有名ホテルに。大学時代の友人の披露宴に出席し、同窓会気分で楽しい一時を過ごしました。同じく参加したスピーチの達人・NakaD氏のスピーチも光りました。宴もつつがなく終わり、テーブル上のブーケの花を女性陣がいそいそと分け取り、その後ラウンジでお茶して帰りました。S君、結婚おめでとう!末永くお幸せに~。
December 18, 2005
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家のポスト、みなさんはどんなの使ってます?やっぱり、輸入物が良さそうですねえ。諸事情により、ポストを今選んでいます。色々見ていましたが、下記リンクのところを検討中!で、目に留まったのがこれ。結構売れている型みたいです。さて、どうしますかね~♪
December 17, 2005
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NakaDさんから回ってきました。■質問1. 小・中・高の中で1番、思い出深い時期は? 高校時代です。(中高一貫の男子校でしたが)おしゃれや、食べ物に興味を持ち始めたのも、この頃。受験もあったし。■質問2. 1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか? 小学校の時に行っていた塾の香●先生かな。おだてて木に登らせてもらいました(笑)■質問3. 得意だった科目は? 理科。付け焼刃がきくから好きでした。■質問4. では、苦手な科目は? 英国。付け焼刃のきかない教科でした。今だに英語にいじめられています。■質問5. 思い出に残った学校行事を3つあげてください。 1)外語大の友人がおり、(自分の学校のにはいかなかったのに)外語祭には毎年毎日行っていました。色々な国の文化にふれられて、とても楽しかった!2)学校行事では無いのですが、高1の時、アメリカにホームステイしました。アメリカよりも、途中まで一緒に行動していた同じ年の奴が、女の子の接し方がめちゃ上手くて、男子校だった僕はショックを受けました。ショックを受けて、何故か自分用に指輪とネックレス、サンダルを買って帰りました。3)高校の修学旅行。はじめて関西に行きました。それから関西好きになり、ほぼ毎年神戸や京都、大阪に行っていました(ここ2年行っていませんけど)。関西のイタリアンも結構開拓しました。■質問6. 学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?変わった奴だと思われていたと思います。■質問7. 学生時代の友達からの呼び名は? HAN●ON。中1の時に、岡田君に命名されました。■質問8. 好きな給食のメニューは? ご飯。パンよりご飯の食事が好きでした。■質問9. 学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?信頼でき尊敬できる、生涯の友人です。■質問10. 次にバトンを託す人、どうぞ。アンジェリさん、よろしく^^
December 17, 2005
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以前ここで紹介した赤坂 湊の日替わり丼です。同じお店を何度も紹介するのはばるべく避けようと思いつつ、お気に入りのお店は何度も行ってしまうので、たまにこうして複数回紹介してしまいます。落ち着いた雰囲気で軽く和食が食べたいとき、ここに来ます。この日は、白身魚のフライ丼と、焼き魚と大葉の丼、キャベツのおひたしといつものアラ味噌汁。フライ丼があったのでいつもよりもボリュームがありました。ここは、お店の人は変わってしまいましたが、以前からあるお店なので、これからもランチを止めないで、続けていってほしいものです。
December 16, 2005
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先日、六本木で食事をした際、社台のビルを見つけました。日本一の牧場、馬主の社台ファーム。中には馬の像が。有名な馬の像でしょうかねえ??最近は競馬もやっていませんが、以前は結構好きで、日本だけじゃなく、香港、イギリス、フランス、イタリア。。。と競馬場めぐりしたこともあります。イギリスのロイヤル・アスコットは休日は公園になっています。緑も多く、近所のお年寄りが散歩していました。すごく素敵な競馬場でした。また、香港競馬で750倍!ってのをあてたこともありました。先週末は香港で国際レースがあり、香港マイルは日本の馬が勝ちましたね。来年あたり、時間があえば行ってみたいと思います。
December 15, 2005
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今日は久々にアルコバレーノに。先日、手打ちパスタを食べたところです。しかし、メニューを見ると、今日はどうも手打ちパスタが無し。お店の人に聞いたところ、ランチでは最近手打ちパスタやっていないようです。「夜だったらいつもあります」と言われ。。。残念!焼きリゾットと迷いましたが、スパゲッティーに。前菜とパン。オリーブオイル出してくれるのとパン、サラダと生ハムはマル。でもホワイトスープは牛乳っぽすぎて、個人的にNGでした。スパゲッティーはまあまあでした。う~んやっぱり手打ちが良かった~ということで、悪くは無いけど、手打ち麺がないと印象がぼやけますね~。また手打ち麺やれば良いのに。これなら、グラナータの方が満足度が高いですね~
December 13, 2005
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先日、家族で新宿NSビルに入っている「すえひろ」でしゃぶしゃぶ&すき焼きを食べました。こういう食事は、沢山の方が美味しいですもんね。ここは昔~20年くらい前から家族で来ている定番のお店。NSビルも、かなりさみしくなっています。クローズしたお店も多いです。ここは健闘している方ですけど、ちょっと心配。まだまだ頑張って欲しいです。肉のグレードは4つ(梅、竹、松、特上)ありますが、あまり脂が多すぎても好みではないので、竹くらいが僕には丁度良いです。で、しゃぶしゃぶとすき焼きを食べられるだけ食べました(笑)。NSビルは真ん中が空洞になっており、出来た当時は世界最大という振り子時計があります。今は振り子時計の前に、大きなツリーが飾ってあります。今は色々な場所に大きなビルが建っています。新宿は苦戦しているようですが、僕にとっては、思い出の場所でもあるので、NSビルの食堂街は、頑張って存続して欲しいものです。
December 11, 2005
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ルピシアの今月のお茶、ジングルベルとホワイトクリスマス。まずは、ホワイトクリスマスのほうをいただきました。かなり甘い香り。ホワイトチョコレートの焼き菓子にほんのちょっとのアプリコット、というイメージのようです。アラザンも入っていました。ここまで香りが甘いので、甘くして飲もうと思い、さらに自分で作ったイチゴのコンポート(いや、甘くしすぎて、ジャム・・・)を入れて飲みました。ん~甘い!僕はストレート+ジャムで飲みましたが、甘くしてミルクティーにした方が良いかもしれません。ジングルベルは、柑橘系でさわやかなようです。こちらはどんな味でしょう。近々、飲みますけどね~。
December 10, 2005
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普段はあまり焼肉は食べないんですが、会社の人とランチで焼肉に。赤坂は焼肉、、、というか、韓国料理多いですよね~赤坂通り沿いのビルに入っている「草の家」。ここは昔からたまに行きます。お手軽なのと、サラダが食べ放題なのと、お店がややきれい目なので。以前勤めていた会社では、仕事の関係で12月は焼肉三昧でした。もう焼肉は結構!ってくらい行きました。飲みすぎではなく、焼肉の食べすぎで気持ち悪くなるくらい食べていました。。。ですので、普段はあまり食べに行かないのですが、東中野の板門店と、吉祥寺の李朝園、水道橋の京城は、たま~に行きます。
December 9, 2005
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いよいよワールドカップの組み合わせ抽選ですね。今回も、ブラジル、イタリア、スペイン、ポルトガル。この4つの国を応援します!一押しは常にブラジル。でも、今回は予選落ちすれすれで通ったスペインも、いつも以上に応援したいです。前回の日韓W-Cupは、幸運にも決勝・準決勝を見に行けました。今回はドイツ大会とうことで、見に行くのは辛いかもしれませんが、もしチャンスがあったら行きたいものです。
December 8, 2005
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会社の近くにある、美味しい和菓子屋さ「浅田屋」。豆大福が一押し。もちの部分が、つくりたてのお持ちのような食感で美味しい。豆の塩加減、餡の甘さも適切でマル。豆大福以外も、みたらしだんご、さくらもちなど、みんな美味しいです!
December 7, 2005
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ボサノヴァのCD紹介です。TVやお店のBGMでボサノヴァも市民権を得ていると思いますが、このアルバムは、夜に聴きたい大人のボサノヴァです。40年程前。当時若干22歳のエウミール・デオダートのデビューアルバムとのことですが、そのへんのベテランがぶっ飛ぶほどの余裕!ヲノサトル氏の言葉を借りれば「仕事のBGMに使おうものなら、昼下がりの事務所を真夜中のラウンジバーに変えるあまりにデンジャラスな1枚」ってなことになるのです。アントニオ・カルロス・ジョビンのスタンダードな名曲を、お洒落に、上品に、シンプルに、メロウにアレンジ。歴史的な名盤です。
December 6, 2005
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ガトーショコラに続いて、昨日UPしたアールグレーのシフォンケーキのレシピを紹介します。ガトーショコラ同様特別なものではないので、色々と情報交換できたらと思っております。アールグレーシフォンケーキ材料:薄力粉 120g、BP 小さじ2、サラダ油 80cc、卵 6個、グラニュー糖 100g、砕いた茶葉 大さじ1ミルクティー 120cc (=大さじ1.5の茶葉を少量の熱湯で蒸らす。 それに120ccの牛乳を入れる) <point;古いBPは使わない。僕はBPは冷凍庫で保存しています>(注;以上は、今回作った20センチ型。24センチ型の場合は、薄力粉150g、BP小さじ2、サラダ油100cc、卵8個、グラニュー糖130g、砕いた茶葉大さじ1、ミルクティー150ccで作っていました)準備:(A)BPと薄力粉を一緒に2回、篩っておく。(B)ボウルを用意する。(C)もう一つボウルを用意する。(D)オーブンレンジを余熱しておく(180℃)(E)ミルクティー(茶葉を濾す)手順:↓(B)のボウルに、半分のグラニュー糖と卵の黄身を入れる。↓卵の白身は(C)のボウルに入れる。↓(B)のボウルをハンドミキサーでよく混ぜる。↓(B)のボウルに、ミルクティーを入れて混ぜる。↓(B)のボウルに、砕いた茶葉を入れて混ぜる。↓(B)のボウルに、ゆっくり油を入れて混ぜる。↓ハンドミキサーをよく洗い、油分を完全に取り除く <point;完全に油分を取り除かないと、メレンゲが出来ません>↓(C)のボウルを軽くハンドミキサーで混ぜる↓(C)のボウルに残り半分のグラニュー糖を徐々に入れてよく混ぜる↓(C)のボウルは、メレンゲの角が立つまで混ぜる。↓(B)のボウルに、ゴムべらでさっくり混ぜながら(A)の粉類を入れる。 <point;粉類はさっくり混ぜる。小さなだまなら多少残っていても良い>↓(B)のボウルに、(C)のボウルのメレンゲを馴染ませながら入れる。↓まず1/3入れてよく馴染ませ、さらに1/3入れてよく馴染ませ、↓最後に1/3入れて完全に馴染ませる。↓シフォン型に入れる。 <point;型に入れたら、少しゆすって整える。混ざりきっていないメレンゲなどがあったら、浮いてくるのでつぶす>↓余熱しておいたオーブンレンジで、50分焼く(180℃)オーブンレンジから取り出して、ひっくり返してしばらく冷ます。だいたい作業時間が40分、焼くのに50分、一時間半くらいの作業時間です。ちなみに、ケーキの型から切り出すときに、周りがぼろぼろになってしまうことも多いです。これは。。。慣れでしょうか。僕は普通の包丁でやっていますが、同じ所を2回切らないように、でもちゃんと満遍なく刃が通っているか、注意しながら行っています。
December 5, 2005
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先日、ガトーショコラを作りましたが、僕が一番得意にしているのがシフォンケーキ。学生時代に目覚めて(?)、一時期、「週2個、ノルマ」と課して研究したことがあります。また、一日(+α)がかりで8個作ったこともあります。一番よく作るのがアールグレーのシフォンケーキ。紅茶の種類は何でも良いのですが、しっかりした味・香りの方が良いと思います。チャイのようなスパイスの入ったものも良いですし、しっかり出るアッサムでも良いと思います。応用で、ミルクティーの代わりに、カフェラテや抹茶ラテを入れても良いです。チョコ、チーズ、バナナなどのシフォンも作りました。バナナのシフォンは、バナナの代わりに別の果物を使って作ることも可能です。チーズのシフォンは、チーズスフレのレシピをアレンジしたものでしたが、レシピを無くして以来しばらく作っていません。先日、創作で中国茶といちじくのシフォンを作ったのですが、久々に大失敗してしまいました。で、昨日は気を取り直して、僕の中で基本の「アールグレーのシフォン」を作りました。ちょっと長めに焼いてしまいましたが、まずまず上手く出来ました。一緒に、マリアージュフレールの「ロワ・デザールグレー」を一緒に飲みました。
December 4, 2005
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昨日の続きですが、ランチにどこに行こうか思案、とりあえず西麻布に行きました。前回グットドール・クラッティーニに行ったあの通りの(この通り好きなんですよ)、ダ・ノイかビストロ・ド・ラ・シテに行こうと決めました。ダ・ノイも惹かれましたが、メニューを見てビストロ・ド・ラ・シテに決定!12時オープンだったのでしばらく近くの喫茶店でお茶してから行きました。お店は33年続く老舗でやや古ぼけたかんじですが、この古いかんじも壁の絵も、パリの古いビストロを思わせて、好きな人は好きなのかもしれません。さて、メニューは、前菜+主菜+コーヒー(パン付)。主菜によって値段が三段階(1,500、2,800、3,900)に分かれます。フロアの綺麗なお姉さんに前菜のお勧めを聞きますと、迷わずスモークしたにしんと暖かいポテトのサラダ、を推奨してくれましたので、これを注文。主催はトリップ煮込みにしたので、合計2,800円になります。ここで思ったのですが、BGMが無くシーンとしている。フロアのお姉さんと若者君がひそひそしゃべっているのだけが聞こえるというのは、あまり良くないと思います。BGMかけたほうが良いと思います。さてまずは1品目。前菜のスモークしたニシンと暖かいジャガイモのサラダ。これ、美味しかったです。スモークして漬けたニシンはぷりぷりした身と塩が効いていて、生臭さはスモークで消されています。これとジャガイモ、人参、玉葱と一緒に食べると口の中で程よく香りと味が調和します。で主菜のトリップ(=トリッパ=モツですね)。イタリア料理ではトマト味で煮込んだフィレンツェの料理が大好きなんですが、ここのは色々な野菜とブイヨンで煮込んだもの。トリップの匂いが少しするので、気になる人は気になるかも。日本のモツ煮込みを思い出しました。イタリア料理でトマトで煮込んだものは、全然臭みが無いんですけど。味はしっかりしていて美味しいです。トリップと野菜をいっぱいとることができました。デザートは盛り合わせ(+500円)を追加。栗のロールケーキと、タルトタタンと、バナナとヨーグルトのムース。タルトタタンが美味しかったです。有名なビストロの老舗「ビストロ・ド・ラ・シテ」。ビストロの雰囲気は良いと思いますが、BGM入れないとねえ。フロアの人の話し声と客の食べる音が唯一のBGM。それから、フロアの若者君が、何言っているのか分からなかったな~デザートの途中にエスプレッソ持ってくるのも個人的にはマイナス~もうちょっと修行しないと。値段もラミティエとかと比べると高いし(場所代かな)、エスプレッソも薄い。フレンチ系のエスプレッソは全体的にいまいちなものが多いから仕方が無いかな。料理は美味しかったです。フランスのビストロ料理のプリミティブな美味しさ。その中にも繊細が見え隠れ。まだまだ奥が深いビストロの料理。お高いフランス料理よりも、僕はこっちの方が好きかもしれません。料理は美味しいけど、いくつか改善点がある。全体としては悪くないと思いました。=======================<DATA>ビストロ・ド・ラ・シテ住所; 〒106-0032 東京都港区西麻布4-2-10 電話; 03-3406-5475時間;12:00 -14:00/18:00- 22:00(月休)
December 3, 2005
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休暇を取って午前中所用。で、終わって時間があったので、ランチをゆっくり!と思い、まずはル・マンジュ・トゥーに電話してみました。ところが、ル・マンジュ・トゥーは改装中で、今年の夏から来年2月までお休みでした。残念。で、迷ったときは西麻布。とりあえず行ってみました。途中、青山ブックセンターで、こんな本をみかけました。「ぜったい行ってはいけない有名店、行かなきゃいけない無名店 (東京編)」ぱらぱら見たら、なんとル・マンジュ・トゥーが「行ってはいけない有名店」でのっていました。(かなりひどく書かれてました)僕はル・マンジュ・トゥーは一度しか行っていませんが、印象は良かったです。料理は美味しかったし・・・でも、この本には「俺の料理を食わせてやっている」みたいな料理人も傲慢さが伝わってきたと書いてありました。確かにそういう気持ちになってしまう料理人さんはいるのかもしれません。もしそう思われてしまうのは、それは料理人さんの責任でしょうね。でも、この本の作者の意見もまた、かなり私的な偏りを感じました。そこそこ腕の良い料理人さん。で、高名な評論家が来たら、気合を淹れて作り、話題になる。そのあと人気が出ると、変わっちゃうんでしょうかねえ。僕はそういうお店は嫌いなので、もしそういう目にあったら二度と来ないですね。とりあえず、ル・マンジュ・トゥーは、改装が終わったら一度また行ってみようと思います。
December 2, 2005
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このネタ、せっかくなので一通り書いてみようと思います(笑)かなり昔の話ですが、学生時代に友人と2人でヨーロッパ旅行に行きました。ギリシャで船にのっていた時に、せっかくだから写真とってもらう!と思い、近くにいた女性にとってもらいました。すると、しばらくくして、写真をとってくれた女性を含む5人くらいの女性達が、僕らに興味を持ったらしく、話しかけてきました。残念ながら言葉が通じず、一人の女の子だけが英語が通じ、彼女が通訳してくれました。彼女達はイタリア人の高校生(プーリア州のOSTUNIという町)で、修学旅行で同じ船に乗っていました。結構仲良くなって、通訳してくれた子とはしばらく文通していました。その子の名前が面白くって、BUONGIORNOって言うんです!はじめは本当?と思ったんですが、しばらくそれで文通していました。しばらくしてこちらが返信を滞らせてしまい、徐々に連絡しなくなってしまいましたが、数年前にイタリアに行った時に電話したら、結婚して実家から出て行ってました。懐かしい思い出です。
December 1, 2005
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さて、昨日の続きです。刺身の次に出てきたのが、7品目の海老いもまんじゅう。海老というより、肉のようなかんじがしましたが、外側がさといも。で、とろみをつけただし汁がかけてあるもの。いも・かぼちゃ系も、あんかけ系も好きなので、美味しく頂ました。続いて焼物です。8・ムツのわかさ焼き。やらかくて美味しいムツでした。あっさりした味付け。続いて蒸物。小さな鍋に入ってきたのは、9・メヌケのミゾレ蒸しというらしい。メヌケってはじめて聞きましたが、メジャーな魚なんでしょうか??白身のあっさりした魚。身も繊細でやわらかく蒸してありました。ここで食べるには結構ボリュームありました。で、そろそろ御飯でも。。。ってなことで出てきたのが10・穴子ご飯、味噌汁、お漬物。穴子ご飯は、2人分を土鍋で作ってくれて、それを取り分けてくれました。三つ葉と、「えごま」というごまがいっぱいかかっていました。美味しい!でもお腹一杯だったので、一膳食べて、残ったものは・・・なんとお持ち帰りにしてくれました。ん~素晴らしい!このサービス、他のお店でも真似して欲しい~最後、11品目になるデザートですが、(京人参のカステラ、抹茶シャーベット、杏蜜煮)の3品盛り合わせ。入れ物が変わっていて面白いです。抹茶シャーベットが美味しかった。今度家で作っていようかな~と思いました。ここ、分けとく山・飯倉片町は、西麻布の分けとく山の支店です。西麻布の分けとく山の有名シェフ・野崎さんの味をもっと安価に!ということではじめたそうです。若手中心で、食器も高いものを使わないなどしてコストを下げているようで、味はかなり本店と近いという話です(本店も行かなきゃ比較できませんねえ)今年は「和」でしたが、美味しいところで美味しいものを食べて、妻と楽しく過ごすことができました。分けとく山は、長年行こう行こうと思っていましたが、念願かないました。思ったとおり良い店でしたので、大満足です。また一年、良いことが沢山ありますように!
December 1, 2005
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