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以前、スペインの南部、アンダルシア地方を何度か旅行しました。アンダルシア地方では、朝食にチュロスをホットチョコにつけて食べるという話を聞いていたので、セビージャの町を散歩しているときに、街中でチュロスを食べている人がいないか、チェックしていました。思ったほどチュロスを食べている人はいませんでしたが、バールにいくとたしかにメニューにあります。お店によってホットチョコの味も、濃さも違うのですが、かなり濃厚で美味しいお店がいくつかありました。その後、デパート(エル・コルト・イングレス)で買い物をしている時に、ホットチョコの素を発見して購入しました。はたしてバールで飲んだやつがそうだったのか、今となってはわかりませんが、僕の購入したホットチョコの素には、チョコだけではなく、お米の粉のようなものが入っていたみたいです。だからあれほど濃厚だったのでしょうか。確かに、日本でも最近買える、高級でココアの強いものとは違いました。その後、日本で同じようなものを飲みたくなって、探していますが、見つけることができていません。はたして日本でも、あの濃いいホットチョコを飲めるのでしょうか??
May 31, 2005
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今日は小雨の中、少し足を伸ばして、カジュアルフレンチ「アステリックス」のランチに行きました。ここはザガットでも高い評価を得ている、安くて美味しい、バリューなお店。頑固おやじ系シェフが店員に文句ばかり言っているのと雑全とした店内の雰囲気がマイナスですが、それを補ってあまりある、コストパフォーマンス(特に夜)なのです。1500円のランチで、二皿とデザートに飲み物が付いています。二皿は各々3~4種類からのチョイスとなります。今日はカボチャのポタージュと白身魚のムニエルを選びました。濃厚なスープが美味しい。魚は添えてあったケッパーの酸味が良い。付け合わせはラタトゥイユとジャガイモ。そして特筆すべきは、デザート。こちらは自動的に盛合わせ。6種類のケーキ類を少しづつ盛合わせています。1500円はランチとしてはやや高めですが、このデザートを食べればそんなことは忘れてします。デザートに満足すると、その食事の満足度が高くなりますよね。
May 31, 2005
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今日も朝から雨。今週もランチで行ったお店を紹介しようと思って、どこに行こうか考えていたのですが、どうも雨だと出足が鈍ります。近場で済ませちゃおうって思いますもんね。でも、ランチをやっているお店は大変。売り上げに響きますもんね。そういえば、だいぶ前ですが、マリアージュフレールでは、雨の日に行くと、サンプルをくれた時があって、雨の日はしょっちゅうマリアージュに行っていました。また、ウッドベリーズという、新宿や吉祥寺にある、フローズンヨーグルトの店では、ポイントが3倍になる特典がありました。ランチでもこういうサービス、どこかやっているお店はあるのかな~
May 31, 2005
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パスタって、もう日本の普通の食事ですよね。子供の頃家で食べたナポリタンやミートソースから、本格イタリアンまで、かなり日本人にはパスタが合うのでしょう。でも、意外とここぞってお店が無いもの。日本のイタリアンのレベルはかなり高いと思うけど、まだこれは!ってお勧めできるところは少ないです。で、手打ちのパスタが美味しいお店として、九段下の「トルッキオ」を紹介します。ここは、かの銀座エノテカ・ピンキオリでパスタを担当していた(?)シェフが独立したお店。そう、エノテカ・ピンキオリレベルのパスタが食べれるのです。しかも、ここのうり、手打ちのパスタ、ビゴリやキタッラは、格別の美味しさです。お店の名前トルッキオは、ビゴリを作るパスタの器械「トルキオ」からとったということです。黒コショウを練りこんだビゴリのパスタが最高です!
May 30, 2005
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ケーキに合うお茶についてエダム・チーズケーキ(モロゾフ)を買ってきたので、この濃厚な味に合う紅茶が無いかと思い、今月のレピシエのサンプルで入っていた、アールグレイ・ルネッサンスを淹れてみた。アールグレイ・ルネッサンスも好きなお茶なのだが、ベースが紅茶と烏龍茶のブレンドのせいか意外とあっさりしている。今日はやや薄めで出したこともあり、この濃いエダムチーズケーキと一緒に飲むと、負けている気がした。しかも妻は、スモークした臭いが苦手らしいので、急遽妻には昨年のウバ・ハイランズを濃い目に淹れなおした。スモークサーモンは好きなくせに、不思議なものだ。そう言えば、アールグレイ自体もそんなに好きではないらしいが、レディーグレイは好き。そのことを指摘したところ、「トマトは好きだけど、トマトジュースは苦手な人って結構いるでしょう?」と言われて、なんとなく納得したような、腑に落ちないような・・・・・・・濃厚で美味しいこのケーキ。次回はアッサムを淹れてみようと思いました。
May 30, 2005
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美味しいシチリア産ブラッドオレンジジュース、探しています。最近は、色々なレストランや、食材売り場で見かけますが、なかなか「これだ!」ってものにめぐり合えないでいます。とにかく、果汁100%でないものはその時点でNG。できれば、濃縮還元ではなく、ストレートであることが望ましいです。現在、我が家の冷蔵庫には、カンポディフィオリ社のストレート100%果汁ブラッドオレンジジュースが入っています。今のところ、これか、もう1つ、ストレート果汁のものが日本でも手に入るのですが、他にも良いのがあったら、教えてください!ベストは、シチリア産ブラッドオレンジの生絞り。冬期にシチリアにいけばいくらでも飲めるのですが、夏場ではシチリアでも飲めません。ちなみに、最近はアメリカでもブラッドオレンジを作っていて、日本のレストランなんかで、生のブラッドオレンジそのものを見かけたら、カリフォルニア産の可能性が高い(そもそもシチリアからのオレンジ輸入ができたかどうか)です。カリフォルニア産のものは、やや大味で酸味が少ないイメージ。あまり沢山食べていないけど、いくつか食べてそう思いました。
May 30, 2005
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今年は、サッカーで久しぶりに嬉しいことがありました。FCバルセロナ(バルサ)がリーガ・エスパニョーラで久しぶりに優勝したことです。ブラジル代表のロナウジーニョが入ってから勢いが出てきてますね。本当はチャンピオンズ・リーグも期待していたのだけど、さくっと負けてしまいました。バルセロナはスペインの他の町とはまた異なる文化・魅力を持ったところです。その民族的・歴史的・地理的背景が変わっているからですね。バルセロナの思い出と言えば、サッカーのバルサもそうですが、オリンピックスタジアム、ジョアン・ミロ美術館、闘牛場、ガウディ。ガウディの建築に興味を持ち、ガイドブックに載っていたところはほとんど見に行きました。そして食事。海沿いの「7つの扉」というレストランで食べた、イカ墨のリゾットと、あん肝のスープがとても美味しくて・・・・・・また行きたい!(今でもあるのかなあ)一人で行ったので、2種類だけでお腹いっぱいになってしまいました。もしまた行く機会があったら、大勢で行って、色々と味見してみたいと思っています。ちなみに、このときは、ワインで酔っ払い、地下鉄のエスカレーターを上っている時に、すりにあいました。幸い何も取られませんでしたが、あきらかにポケットに手をつっこまれました。(前の人が、エスカレーターを上りきったときに、小銭を落とす。拾っている前の人に僕がぶつかる。すると、僕の後ろにいた悪者の仲間が、「どうしたどうした!」と前を覗くふりをして、僕のポケットに手をのばしていた)美味しいものをたらふく食べ、ワインで酔っ払い、一人で歩いていた僕は、かっこうのかもに見えたのでしょう。それからは気を引き締めなおしました。でも、バルセロナの美味しい食事はわすれられません。また絶対に行きたい町です。
May 29, 2005
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鱒寿司の美味しさ。以前勤めていた会社では国内出張が多かったせいか、駅や空港で、その土地の食材を食べることが出来た。電車の中では駅弁。色々食べました。その中で一番好きだったのが鱒寿司。北陸方面への出張では、必ず鱒寿司を食べて、お土産は笹餅でした。特に新潟のお客さんには、いつも「のどぐろ」という日本海産の油ののった高級魚を食べさせてもらい、しこたま冷酒を飲まされて結構へろへろになっていましたが、今では良い思い出です。ちなみに、今日は都内のデパートで、鱒寿司を買ってきました。ここのメーカーの鱒寿司は、普通のと、油ののった高級品とありますが、高級品は脂分が多いので、僕は普通の方が好きです。酢飯と鱒の味が馴染んでおり、いくらでも食べれます。以前北陸に住んでいた友人が来たときに食べさせたところ、食べる前は「本場の味を知っている俺に、こんなもの食べさせても」などと言っていましたが、食べさせたら一転「・・・あ、これ旨いや(笑)」とのことでした。
May 29, 2005
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今日は日本ダービーという、日本の競馬で最も注目のレースが行われました。以前競馬にかなりはまっていたので、今でも大きなレースは見るようにしています。本当は、この時期の競馬場に行くのも、気持ちのいいものなのですけどね。さて、競馬のルーツと言えばイギリス。イギリスは1度しかいったことがありませんが、夏なのにとても寒かったこと、食事がいまいちだったこと、アスコット競馬場、朝のハイドパークが素晴らしかったこと、そして紅茶とお茶菓子が美味しかったことが印象的でした。紅茶も、イギリスの文化として日本で広まってきたのですよね。現在親しい友人がロンドンで働いています。彼は以前にもロンドンに留学していたのですが、その時はお土産にハロッズの馬の絵の袋と、馬の鞭、有名機騎手の本やVTR等、競馬に関係する物をいくつももらいました。昨年彼が帰国した時には、ウィッタードの紅茶を2袋もらいました。それぞれストロベリーと、アイリッシュクリームの、フレーバーティーでした。ストロベリーフレーバーは、かなりヒット。フレーバーティーの中ではなかりのお気に入りです。アイリッシュ・クリームのほうは、ミルクティーにしたり、お酒を入れてみたいかんじで、大人の、夜の紅茶と勝手に決めました。ラテンな国ばかり旅行してきましたが、イギリスもまた行きたいものです。
May 29, 2005
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この本には、お茶と経済そして歴史との関係が書かれています。文学というよりも学術的な本で、世界史に興味があれば、なおさら面白いです。お茶がどのように世界に広まっていったのか、その中での日本の立場や、日本でのお茶産業など、色々なことが書かれています。ちょっと読みにくい本ですが、色々と知らないことも多く、お茶に興味のある人なら面白いと思いますよ!
May 28, 2005
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ティータイムには、美味しいお茶とお茶菓子、優雅なひとときです。そんな時、さらにお茶を美味しくするためには、やはりいいBGMが必要だと思いませんか?僕はいつも、お気に入りの音楽をかけています。その時の気分で、明るい曲、のりの良い曲、スローな曲、ちょっと哀愁のある曲、色々。色々ありますが、一番よくかけるのは、やっぱり「ボサノヴァ」です。そして、そのボサノヴァのアルバムの中でここ1年で最もよく聴いたのは、昨年デビューした、Chieという女性歌手の「Sabia」というアルバムでした。Chieは日本人ですが、かなりうまいです。ポスト小野リサ、いやいやもしかしたらボサノヴァからブラジル・ポピュラー音楽(MPB)まで幅広く活躍していくのではないかと期待しています。さて、実は銀座駅構内で「メトロ・デ・ブラジル」といく企画が行われており、なんとここでChieがライブをするというので、昨日会社帰りに行ってきました。MPBの名曲を中心にChieのライブの歌を聴けて、大変満足しました。ミーハーなもので、マキシシングルをその場で購入し、サインまでもらっちゃいました。これからも頑張って欲しいと思います。そして、またティータイムを豊かにしてくれる、素敵なアルバムを出してくれることを期待しています!
May 28, 2005
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紅茶をいれるとき、皆さんはどうしていますか?この時期、喜んで春摘みダージリンをいれて飲んでいます。もちろん、何も考えず、普通にいれても美味しいのですが、いれかたを色々研究してみても面白いです。例えば、温度。いちいち温度計で測るなんて、面倒。でも、そこまでやらなくても、ちょっと工夫してみるだけでも違うみたいです。温度の低い湯で入れたほうが美味しいお茶なら、冷たいティーカップに入れて、カップをあたため、その湯を使っていつもより少し時間を長くいれてみる。すると、やさしい香りと甘さがいつもより感じられる。それから、濃く出しすぎたお茶。これは簡単。お湯で薄める。昔、御茶ノ水にあった紅茶屋「サーモピレー」では、いつも強く出したセイロン・ウバを、いつもお湯で割って飲んでいました。お店でちゃんとお湯を用意してくれていたのです。紅茶の入れ方も、色々試してみると面白いです。もし何か気づいたことがあったら、是非教えてください!
May 28, 2005
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オーレギューム~野菜いっぱいフレンチ今日はとある店にランチに行ったが、時間が早く入れなかった。そこで以前一度行ったフレンチの近くに来たので、久しぶりに行ってみた。オーレギューム(0335820831)だ。ここは野菜いっぱい使ったフレンチ。野菜いっぱいのコースもあるが、今日は1000円のワンプレートランチにしてみた。お店の人が言うに、このプレートで、一日に必要な野菜の3分の2が採れるとのこと。さらに港区の健康外食にも登録されているのだとか。ワンプレートの中に、グリーンピースの冷たいスープ、生野菜サラダ、根野菜と鶏肉(コンフィ風)、キッシュ、温野菜と、色々な美味しさが詰まっている。使っている野菜の素材の種類も多い。これで飲み物が付いてのこの値段は、かなりお値打ちであると思う。赤坂にはカジュアル・フレンチの良い店が多い。激戦区である。こんな良い店が、他にもいくつかあるので、また食べに行ったときに、紹介します。
May 27, 2005
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赤坂には、赤坂ラーメン、九州じゃんがらラーメン、はやし、など有名なラーメン屋さんがあるが、中華屋さんで食べるすーらータンメンを外すわけにはいかない。最近はあちこちで良く見掛けるが、僕がすーらーを初めて食べたのは赤坂の栄林だった。栄林が発明したものではないが、ここで人気がでたから他の中華屋さんでも、メニューに加え、そのうちにどこのメニューにもあるようになったのではないか。さて、今日はランチでその栄林のすーらーを食べに行った。すっぱくてからい、でも病み付きになるいつもの味でした。僕はこれにさらに酢をこれでもかというくらい加えてから食べます。弱っているときとか、飲んだ次の日は、無性にここに行きたくなるのです。他の店にもすーらーはあるのですが、やはりここのが一番美味しいと思います。具は、卵、はむ、鶏肉、しいたけ、たけのこ、さやいんげん??スープは鶏がらで、酢とラー油?かたくりかなにかで少しとろみをつけているのかな。濃厚にしてさっぱり、そしてピリ辛で、とても美味しい。健康にも良いような気がします。
May 26, 2005
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「ぶいさんすいきんきがんちゃ」と読みます。中国福建省武夷山で産出され、大紅袍、白鶏冠、鉄羅漢と共に武夷四大銘茶と呼ばれます。武夷山は多くのの峰が連なる岩山で、その岩肌に生育している茶葉は岩茶と呼ばれます。岩肌に生えるため、岩のミネラルを沢山吸い取って生育するそうです。年末年始に香港に行った際、いくつか中国茶を購入したのですが、そのうちの一つがこれでした。値段は中程度。しかし、飲んでみるときついしぶみがなく非常にまろやか。岩茶という名前かなはもっと硬いイメージですが、飲んだ印象は非常に柔らかなものです。試しに茶葉をかじってみたのですが、薄く繊細で、さくさくしたかんじ。ふりかけにして食べてもいいくらい、美味しい茶葉でした。ちなみに、中国では新年の挨拶に「こんふぇいふぁーちょい(発音?)」という挨拶をするのですが、これは「儲ってますか」というような意味で、新年から儲けること中心に考えている文化がうかがえる。商売にかけては日本以上なのは当然と思いました。
May 25, 2005
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築地に負けない、美味しい鉄火丼を食べれる店が、赤坂にあることをご存知ですか?わちという名前で、ちょっと目立たないビルに入った小さな店ですが、とても美味しいです。ランチでは鉄火丼(1,000円)しかメニューはありませんが、満足度は大です。今日もわちの鉄火丼を食べました。だいたい11:30くらいには満席になってしまうので、並ばずに入りたかったら、それより前に行かなくてはなりません。僕は職業柄早めのランチで早めにオフィスに戻るという生活なので、いつもさくっと入ることが出来ます。ランチのメニューは鉄火丼だけですが、ご飯の量は<小、普通、中、大>と4段階に分かれており、中が他のお店では大盛り、大は特大になるので、はじめて行く場合、中か普通にしておくのが良いと思います。値段はどれでも一緒ですけど。鉄火丼といっても、赤味だけではなく、やや油の乗った(とろに近い)赤味や、中落ちのようなところなど、バラエティーに富んでおり、正直鉄火丼ではこれほどのものはなかなか無いと思います。常連さんも多いみたいです。もし赤坂で早い時間にランチをするのなら、ここは間違いなくおすすめです。
May 25, 2005
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近年の日本のピッツァ、特にナポリピッツァのレベルの向上は、飛躍的なものがある。10年程前に、中目黒のサヴォイではじめてナポリ風ピッツァを食べたときの感動。こんなにピッツァって美味しいのか!と思った。その後、ナポリ風ピッツァの店が日本中にどんどんでき、本場ナポリの「真のナポリピッツァ協会」から承認を受けている店もいくつかある。僕も関東・関西のナポリピッツァの美味しい店をいくつも開拓した。それぞれ短所・長所あるものの、総じて美味しいことはまちがいない。嬉しいことに。すると当然、ナポリのピッツエリアに興味が湧く。ナポリは何回か訪れているが、こと食事に関しては、ピッツェリア開拓に力を注いだ。ナポリ滞在中の食事は、ほとんどピッツァ(しかもマルゲリータ)を食べ、各店の味を食べ比べてみた。ナポリのピッツェリアも、いくつかのタイプに分かれているが、個人的には伝統的なピッツェリアが好きだ。そんな僕の一押しが、「ダ・ミケーレ」。有名店で、地球の歩き方他、多くのガイドブックで紹介されている。ここには、マルゲリータとマリナーラの2種類しかないのだが、安くてボリュームたっぷりなので、地元のナポリターノの間でも人気がありいつも混んでいる。なにしろ写真のような巨大なピッツァが、400円くらいなのだ。しかも、生地、トマトソース、チーズ、完璧だ。東京でも美味しいピッツァが食べれるのだが、この値段の差はいかんともしがたい。日本は3~4倍の値段がする。ナポリのピッツァは、安くて美味しくてボリュームがある。もしナポリを訪れたなら、是非ここ「ダ・ミケーレ」に行ってみてください。
May 24, 2005
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食事だけではなく、ライブや食事が楽しめる店も、時々行きたくなる。ブラジル料理やメキシコ料理を食べてながら、生演奏を聴くというのもなかなか良いです。メキシコ料理では、原宿にある「ラ・フォンダ・デ・マドゥルガーダ」がいいと思う。ここは料理も美味しいし、のりの良いメキシコの音楽を生で聴くこともできる。食事だけを比較しても、メキシコ料理屋の中でかなり美味しい方だと思う。テーブル席に座っていると、3人組みがギター片手に歌ってくれるという、海外にいくとよくある形式はいつもある。時々それとは別に本当にライブも行っているので、もし本格的なライブが聴きたい場合、事前に調べておいたほうが良いかもしれません。以前は何故かブラジル人が定期的にブラジル音楽をやっていました。ブラジル料理は、ただ食べるだけなら表参道のシュハスコ専門店「バルバッコア」が一番良いのですが、ライブまで考えると、状況によって、いくつか使える店が違ってくる。もちろん、ブルーノートやモーションブルーで有名ブラジル人アーティストが来ている場合、そちらに行くのが良いでしょう。しかもっと気軽に、いつもブラジル!というのであれば、四谷の「サッシ・ペレレ」、外苑前の「プラッサ・オンゼ」、同じく外苑前の「コパ東京(元のサバス東京)」、六本木の「アカラジェ・トロピカーナ」あたりが好きです。ゆったり座って食事をしながらというなら「コパ東京」や「サッシ・ペレレ」、通うなら「プラッサ・オンゼ」、そしてせっかくなら踊りたい!なら週末の「アカラジェ」がよろしいと思います。
May 24, 2005
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ストレートティーの美味しさを知っているが故、フレーバーティーにはあまり食指が動きませんが、時々飲みたくなるときがあります。朝シャキッとしたいときには、アールグレーなど、柑橘系のややきつめのフレーバーが飲みたくなります。アールグレーは、マリアージュフレールのロワデザールグレイが香が強くて一時期はまりましたが、レピシエが出来てからは、アールグレー・ダージリンが好きです。ベルガモットの香が弱くなると、もともとのダージリンの持つ香りとベルガモットの香りが混ざって、また違う感じの香りになります。これはこれでまた良いものです。また、トワイニングのレディーグレーも最近、よく飲んでいます。ティーバッグでのめるので、朝のあわただしいときには重宝しています。ティーバッグもバカにはできないな~と。最近の嬉しい発見でした。
May 23, 2005
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赤坂は、カジュアル・フレンチの激戦区で、良い店がいくつかありますが、ことイタリアンに関してはいまいちです。古くはフレンチの鉄人坂井シェフが、「ドン・タリアン」というイタリアンをやっていましたが今は無く、マルグレッタも経営者が替わり、僕のお気に入りメニューが無くなってしまいました。さて、今日はランチに、久々にイタリアンの新規開拓してみました。「S.ARNALDO」という店です。結論から言えば、特別良いという程では無いですが、イタリアン不作の赤坂では上位というかんじです。サラダ、パスタ2種盛り合わせ、デザート&コーヒーで1050円は割安でしょう。今日は、夜も赤坂でイタリアンでした。ナポリ風ピッツァの店「Esse Due」。こちらは文句無く美味しい。特に、マルゲリータにはこだわりがあり、チーズは本場の水牛のモツァレラ、生地もモチモチで塩味がしっかり。トマトソースも濃厚で、ハイレベルの東京・ナポリ風ピッツァ界でもかなりの水準です。久々に行ったのですが、やっぱり美味しい!と実感できました。ここはランチもやっているので、お近くならお勧めですよ。
May 23, 2005
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今年も、レピシエの春摘みダージリンを20袋ほど購入しました(買いすぎ?)ここ数年毎年すべて飲んでいますし、美味しいものを再度買いに行ったらもう売り切れ、とうこともありましたので、最近ではこうしてまとめて買っているのです。さて、ではこれらをどのように保存しているかですが、冷凍するのが一番です。密封冷凍して、飲むものだけを開封。一度開封したらそれはもう冷凍せず、常温で密封して、早いうちに飲みきってしまいます。春摘みダージリンは茶葉の色も緑色で、酸化醗酵が進んでいないところが良いのに、もし常温で1年保存すると、ずいぶん酸化が進んでしまうのです。春摘みは1年に1回。これを来年の春摘みが入ってくるまで飲むわけですから、1年間は美味しく飲みたいですよね。僕はこの方法を始めてから、一年間ずっと春摘みを楽しめています。
May 23, 2005
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ランブルスコをはじめて飲んだのは、学生時代にイタリアを旅行したとき、ボローニャで飲んだ。飲み口の良い甘いスパークリングワインで、とても印象に残った。その後レストランのメニューで見つける度に友人に紹介していたのだが、結構好評で、いつの間にか周りにはランブルスコのファンが増えている。ワイン通からみたら、こんな甘いワインなんて!と思われるかもしれないが、初心者や女性には、飲み口の良さが好印象なのだろう。今日デパ地下に行ったら、ランブルスコが売っていた。1本千円強。意外と欲しいときに売っていなかったりするので、次回のホームパーティーで出せるよう、購入してみました。次回のパーティーでの楽しみが増えました。
May 22, 2005
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新宿3丁目にあるイタリアン「バーカロ」に行ってきました。ここはヴェネチア風のバールとレストランからなる店で、以前はよく会社の帰りにバールによって、ワインに前菜、生ハムにパンで、〆にエスプレッソで簡単に食事済ませたりしていました。ここは日本で(もしかしたら)唯一、イタリアでも通用するバールではないかと思います。味はしっかりイタリアの庶民の味で、しかもイタリア並に安いからです。何しろ、グラスワイン200円~、前菜は1種類づつ選べて1つ数十円、そして濃くて美味しいエスプレッソは100円。これはイタリアより安い!座って食べるレストランではやや高くなりますが、それでも安い。レストランでは、バールに無いメニューも沢山あります。僕のお勧めはイワシのエスカベッシュ(ヴェネチア風)、ヴェネチア風のレバー、イカ墨のリゾットです。エスカベッシュは、前菜ですが、メインとしても通用するボリューム、内容。レバーは日本のレストランとしては一番イタリアに忠実な気がします。そしてイカ墨のリゾットは濃厚で米の硬さも程よくとても美味しい。パスタとピザは普通なので、お値打ちはこのリゾットだ。今日も、前菜の盛り合わせとエスカベッシュ、イカ墨のリゾットを堪能、そして〆のエスプレッソに、グラニュー糖を2袋入れてキュッと飲んできました。コストパフォーマンスなら、日本一かもしれません、ここ。
May 22, 2005
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先日ランチの帰り道に、ばったり友人に会いました。彼らは中国系アメリカ人と、日系ブラジル人のカップルで、2年位前タイに移住してしまい、丁度日本に旅行に来ていたそうです!海外在住の友人に日本で偶然会うなんて、ほんとびっくりしました。ちなみに、その日のランチはロータスパレスというベトナム料理・バーで、よくお店が変わる激戦区に最近できたお店です。この日は、フォーと生春巻きのセット(900円)に、ベトナムコーヒーとマンゴープリン(マンゴープリンに目が無いんです!)も食べてしまい、結構なお値段になってしまいました。味は悪くないのですが、量はあまり多くなく、値ごろ感はありませんでした。(僕はもう少しボリュームも欲しかった)でも、結構人が入っており、特に女性客が多かったので、もしかしたら女性には丁度いいのかもしれませんね。店内でロータスティーというのを売っており、ちょっと気になっています。また行ってみようと思います。
May 22, 2005
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魯山人味道学生時代から、食に関する本が好きで、結構読みました。そんな中で、いくつか印象に残っている本があります。その一つがこれ。かの書家・陶芸家として名高い北大路魯山人の、食に関するエッセイ集である「味道」。数の子やふぐの話や、お茶漬けやとろろ昆布のような庶民的なものの話、食に対する精神論、ひきがえるや山椒魚などげてもの?、タニシ、くちこ、フランスでの鴨料理の話など、色々。彼のように道を究めた人ならではの意見や、経験などが面白く書いてあります。食べ物についての認識が変わるかもしれません。
May 21, 2005
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本日、レピシエの春摘みダージリンの第二便が入荷したので、早速行ってきました。入ったのは5つで、キャッスルトン、ノーストゥクバー、シンブーリ、マーガレッツホープ、ヒルトン。この中では春摘みらしい前3つが好み。キャッスルトンは元より、今回嬉しかったのは、ノーストゥクバーの優しい、春らしさと仄かな甘さがとても美味しかった事。今年の春摘みはこれで終了らしいです。今のところ一便のピュッタボンとスタインタール、今回のノーストゥクバーが気に入っていますが、試飲だけしてまだ未開封の銘柄もあるので、まだまだ隠れたヒットが出てくるかもしれません。
May 21, 2005
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今日は会社の帰りに、学生時代の友人と会い食事をしました。場所は青山一丁目にある「とりや」電話:0334013989です。ここは名前の通り焼鳥も良いのですが、割烹料理や鮮魚にも力を入れており、伊豆直送の新鮮な魚が食べられます。また、日本酒や焼酎中心に100種類位の飲み物も置いてあります。場所にしては値段も安く、コストパフォーマンスはかなり良いので、お勧めです。
May 20, 2005
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中国茶話のついでに、同じく香港で購入した工芸茶を入れてみました。これは新星茶荘で買った「花開富貴」という名前のもので、長細い形をした茶葉の塊をグラスに入れ熱いお湯を注ぐと、塊が花が開くように開いてゆき、中から本当の花が二つ(赤と黄色)出てくるのである。お茶自体は白茶ベースのジャスミン茶であり、開いた花の見た目の美しさも、お茶自体の香・味も、今まで飲んだ工芸茶の中でも一番気に入っている。僕はこれを、ワイングラスにいれて飲むのが好きだ。開いた花の見た目を楽しんで、優雅に飲むことができるからだ。ポットで入れてみなで飲むときも、工芸茶の見た目を十分に楽しむために、透明なガラスのポットに入れて飲むようにしている。工芸茶は、見た目重視で行きましょう。尚、耐熱で無いガラスは熱で容易に割れてしまうので、注意してくださいね。
May 19, 2005
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中国茶は、ペットボトルのウーロン茶の普及で、かなりポピュラーなものになっているものの、家で茶葉から入れて飲む人はまだ少数派でしょう。僕はレピシエや、香港で買ってきた茶葉を、紅茶や日本茶と同じように、ティーポットで入れて飲みます。本当は、中国スタイルの入れ方があり、こっちの方が雰囲気が出るのですが・・・・・・結構手間がかかるので、時間があるときじゃないと、なかなかできません。写真は、年末年始に香港に行ってきたときに購入したものです。鉄観音茶の新茶と、金木犀茶、烏龍茶なども買ってきているので、また時間があるときにご紹介します。
May 19, 2005
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そういえば、最近は僕の周りにダイエットをしている人が多い。女性もそうだけど、結構男性も。僕の上司も、No炭水化物ダイエットなるものをやっていますが、結構効果あるみたいで、20ン%だった体脂肪率が、2週間で16%くらいになったそうです。なんとなく顔もほっそりしてきたし、たしかに効果あるみたいです。僕もやってみようかな???
May 17, 2005
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毎朝飲んでいる、オールベジ。18種類の野菜が入っていて、昨日紹介したフルーツトマトじゃないけど、これも本当に濃厚!ちなみに、野菜ジュースはそんなに好きではなかったのですが、これは濃厚で味がしっかりあったせいか、美味しく感じました。繊維質たっぷりで、以前お通じの良くなかった母は、これを飲みだしてから、かなり良くなったと言っていました。僕もこれを飲んだ日は、なんとなく体調が良くなった感じがして、以来、つねに買いだめして家に何本か持っています。売っている場所が限られている(フーデックスや、クイーンズなど)ので、いつもまとめて何本も買うのですが、1本500円くらいするので結構な値段になります。最近、健康に気をつけている人が多いせいか、一日一本!ってかんじの野菜ジュースが沢山売っていますよね。値段はちょっと高いけど、このオールベジ、美味しいし、一番健康に良いような気がするのですが・・・・・・もし飲んだ人がいたら、是非、感想聞かせてください!
May 17, 2005
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昨日買ってきたフルーツトマトは、今まで食べたことのないくらい濃厚で美味しかった。これは、静岡産のフルーツトマトで、クイーンズ伊勢丹で3個入り300円で購入したもの。この手のトマトとしては割安だったので果たしてどうかという気持ちもあったのだが、見た目がどうも気になり購入。これを口に入れると、甘さと酸味と旨さが濃縮され、口の中がかゆくなる。野菜ではなく、果物に近い。まさにこれこそ、美味しいフルーツトマト!しばらくはまりそうです。
May 16, 2005
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会社のランチで、よく栄林@赤坂見附にいく。ここのすーらーたんめんを食べるためだ。最近流行のすーらー。でも、ここのが一番美味しいと思う。麺の固さが注文できるので、僕はいつも固め(メンカタ、と注文する)。とりがらのスープに、さやインゲン、ハム、しいたけ、卵、とろりとしたスープには、たっぷりの酢と、ラー油。普通で1200円。大盛りだと1500円。特別高価な具が入っているわけではないけど、結構良い値段だ。とか文句言いつつも、ついつい食べに行ってしまうのです。明日、行きたくなってきた。どうしようかなあ。
May 15, 2005
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パッション・フルーツなんて、マニアック?でも、クランベリー・ジュースと並んで、あると必ず買って飲んでしまう。家にある在庫は、ブラジル産のマラクジャ・ジュース(ブラジルでは、パッションフルーツのことを、マラクジャというのです)と、南アフリカ産のパッションフルーツジュース。どちらも、まあ美味しいけど、あと一息。昔ブラジルでのんだ濃いいのが忘れられず、あの強烈なのを求めて、日本で探し続けているのです。今日は、写真のようなジュースをみつけたので、喜び勇んで買いましたが・・・よく見たら、バナナ、パッションフルーツ、オレンジ、りんご、ピーチのミックスジュースでした。これじゃあねえ・・・・・・残念。もし、濃い~パッションフルーツジュースが飲める、買える場所があったら、是非教えてください。それまでは、果物そのものを食べてますから。
May 15, 2005
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代々木上原は意外とグルメスポットで、イタリアンの「カーサ・ヴェッキア」、中華の「ジーテン」など良い店が多く、古くはあのポレンタチーズのラヴィオリが忘れられない「ボナ・ヴィータ」もここにありました。さて本日は、その代々木上原にある「ル・キャバレ」に行ってきました。ここは、フレンチ/カフェ/バーで、まだオープンして1年くらいですが、僕のお気に入りカジュアル・フレンチ「ラミティエ」で研修したシェフが、美味しい野菜料理を作るということで、以前から気になっていたお店です。本来は夜に行ったほうがその真価が発揮されそうですが、今回は下見もかねて、お昼に行ってきました。オーダーしようとした盛り合わせが無くなってしまったので、レンズ豆とソーセージのオムレツと、この店の看板メニュー?クリュディテをオーダーしました。オムレツは、半熟加減の火加減、ソーセージとバジル、レンズ豆の組み合わせが抜群。クリュディテはフランス語で生野菜のことらしく、サラダのカテゴリーにはいるのだが、キュウリやブロッコリー、アスパラ、ニンジンのマリネ、そしてトマト味のクスクス、などを下ごしらえして美しく盛り合わせてあり、サラダ以上の出来上がりになっている。これはお勧めだ。デザートも、コーヒー味のセミフレッド風のパルフェ・モカと、濃いチョコレート!ってかんじのフォンダン・ショコラ、どちらも濃厚で美味しかった。内装もなかなかお洒落。トイレの壁一面には絵が描いてあり、原田知世さんと結婚したエド・ツワキ氏のサインが。オーナーと懇意なのだろうか。ワインも色々と置いてあったし、次回は絶対に夜に行ってみたい店である。
May 15, 2005
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そうそう、今日はレストラン行く前に行ったレピシエで、また春摘みのダージリンを買ってしまいました。先月買ったピュッタボンを、追加で買いました。美味しかったので!
May 14, 2005
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今日は友人のNakaD君のサプライズ誕生会を企画していた。僕らだけというかんじで彼を食事に誘い、行ってみると沢山の友人らが待ち構えているという訳。早い時間に彼と紅茶屋(レピシエ)で待ち合わせ、別件の打合せ。夕刻、南青山のイタリアン「Antonio's」に行った。店に入ると、大きなテーブルに沢山の友人が待ち構えている。びっくりするNakaD君。サプライズ誕生会は、大成功だ。まずは、彼の好きな赤の発砲ワイン「ランブルスコ」で乾杯。この店は、古くからある、大人の雰囲気のあるイタリアン。現在は初代のお孫さんが店長をしている。高い天井とアンティークな内装と、ガラスの花瓶に大胆に生けた草花が、伝統を感じさせながらも、古臭くない。10年以上前からしばしば利用している、お気に入りの店の一つだ。ここでの僕のお気に入りは、まずはチーズのニョッキ。もちもちした食感の好きな僕は、色々な所でニョッキを食べたが、ここのが一番美味しい。それから、ポルチーニのパッパルデッレ。しっかりした歯ごたえのパスタに、ポルチーニ入りのソースがマッチしていて、これもいつもオーダーしてしまう。店長いわく、ブラジル大使館の人がこのパッパルデッレが大好きで、一人で3人前オーダーするそうだ。今日は人数も多く、ラヴィオリやリゾット、メインも魚に肉と色々と食べることができた。NakaD君も満足してくれたみたいだし、美味しいものも食べれたし、満足なディナーとなりました。
May 14, 2005
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僕は甘党である。和菓子も、洋菓子も、果物も、好きなものは色々ある。激甘だけど美味しいもの、あっさりした甘さが良いもの、甘酸っぱくてあとを引くもの、こくのあるもの、もちもちしたもの、さらさらしたもの、色々だ。とにかく色々とあって、一つだけなんて絶対選べない。紅茶にもあう、僕のお気に入りのスイーツに、代官山にあるイル・プルー・シュル・ラ・セーヌの、「シブースト・オゥ・ポンム」がある。10年くらい前、レピシエのティーパーティーに行った際に、そこに参加していたフランス料理を教えているというおばさんが、「今日本で一番美味しいフランス菓子屋」と言っていたので、興味を持って自分で調べて行ったのがきっかけだった。特に気にいったのが、りんごのシブーストだった。りんごの酸味を伴ったしっかりしたこくのある甘さ、美味しいさ、それから表面のカラメルの程よいパリパリ感、生地の中心となるクリーム部分の甘さも丁度良く、今まで食べたシブーストの中で、間違いなく一番美味しい。(残念ながら、冬場のみで、いつでもあるわけじゃないのです)季節によって、りんごの代わりに、洋ナシ、オレンジ、栗のシブーストもあり、オレンジもなかなかいけるけど、洋ナシと栗は酸味が無いので個人的にはオレンジやりんごの方が好き。今年の冬場は行きそびれたので、食べていません。また冬になったら、来年こそシブースト・オゥ・ポンムを食べに、代官山に行くぞ!
May 13, 2005
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GWに、はじめてハワイに行ってきました。もちろん以前から興味のあった、EGGS'N THINGSにも行ってきました。ここは、ハワイにあるパンケーキ屋に過ぎないのですが、すごい人気です。私の持っていった旅行ガイドでも、ハワイで最も人に紹介したい店No1になっていました。営業時間が夜23時~翌昼の14時という変則営業時間でしたが、まずは朝8時頃に行ってみました。すると、もうすでにすごい人!お店の人に1時間半以上待つといわれ、この日は断念。翌朝は7時くらいにお店に到着して並び、20分待ちくらいで中に入れました。パンケーキは5~6ドルくらい、クレープは7~8ドルくらいですが、朝はモーニングセット(3.75ドル)がお得です。クレープは、アメリカのお菓子によく入っている独特の香りがして、これが苦手な人にはあまりお勧めできません。パンケーキは確かに看板にしているだけあり、ふわふわしていて美味しいです。結論を言うと、朝のセットが一番お勧めです。パンケーキ3枚と、卵が2つ。ハワイに行ったら、早起きしてパンケーキを食べる。一日有効に使えますよ。
May 11, 2005
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さて、レピシエの春積みダージリン第一便は、4月28日に入荷したのですが、もちろん!その日に行ってきました。農園別ブレンド4種類と、スペシャルロットが10種類。これに加え、近日中に第二便も入ってくるそうです。私はレピシエの春摘みのダージリンは、毎年ほとんどすべて飲んでいるのですが、ここ数年圧倒的に好きなのがピュッタボン。嬉しいことに今年も第一便で届いており、しかも女王の名が付いた極上品です。飲んでみると、やはり予想を裏切らない素晴らしさ。春摘みならではの残り香が口の中から喉、鼻腔に広がっていきます。まさに至福の時です。シンブーリやスタインタール、リシーハットも毎年素晴らしい味を楽しませてもらっていますが、今年も良いできで、しばらくは春摘みダージリンを十分堪能できそうです。レピシエ初登場のものも3つ。グレンバーン、アボングローブ、ティンダーリアの3農園です。この中では春摘み好きとしてはアボングローブがお勧めなんですが、ティンダーリアの独特のハーブ香も変わっていて印象的でした。まるでフレーバーティーが混じっているのではという錯覚をするほど口の中にハーブ香が広がり、天然のダージリンでこのような香を感じるのは珍しいと思いました。結局、試飲したものと購入したものをあわせると、12種類も初日に口にしたことになりました。第二便が届いたら、また誰よりも早く飲みに行くつもりです。第二便にはキャッスルトンも入っているので、結構楽しみにしています。
May 9, 2005
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先週、春積みダージリンが入荷したと聞き、早速レピシエに向かいました。
May 9, 2005
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