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学生時代の友人の結婚式に参加しました。場所はホテル・オークラ。格式のある、そしてほのぼのとした温かみのある、素晴らしい結婚式でした。自分の時のことを思い出しました。
April 30, 2006
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今年は油断しておりました。なんととっくに新茶が入っているという報告を受け、早速ルピシアに足を運びました。今年はなんとダージリン春摘みだけで40~50種類くらい入るということで、すでに20数種類入荷していました。本当はGW中にある試飲会で一通り飲んで買うのがいいのでしょうが、入ればすぐ欲しいのが性分。一通り好みのものを購入してみました。今年はDJ1のものを結構多く入れています。別にDJ1が一番良いということではないのですが、ついつい初物に行ってしまうのは日本人の性でしょうか。初鰹やボジョレー好きですもんね~。昨年は、ノーストゥクバーとピュッタボンが好みでした。今年はまだわかりませんが、ヴィクトリアズピークとリシーハットが(第一印象では)いい気がします。これからじっくり飲んで、今年のMY BESTを決めたいと思います。とりあえず、これらを含めて、他にピュッタボン、ピュグリ、ノーストゥクバー、シンブーリ、キャッシュルトン、ロヒーニ、グレンバーンなどなど、計12袋購入してきました。春摘みらしい、青々とした、香りの良いものが好きですので、これらをじっくり飲んで、またご報告したいと思います。
April 29, 2006
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今日もランチに美味しいものを食べに行こうと、マンダリンホテル内のSignatureに行こうとしたら、満席!無念。平日の高級ランチが満席なんて、やはり日本の景気は回復しているのでしょうか。で、どうしようか思案したところ、先日ミクニのシェフの話がTVでやってたのを思い出し、久々にオテル・ドゥ・ミクニに行くことにしました。ランチに行くのは初めてです。まずは食前酒。アペロールのトニックウォーター割り。先付けのキッシュに続いて、サラダ:イタリア・トスカーナ産アーティチョークと春野菜(筍・加茂茄子・葉玉葱)のバリグール風、芝海老とツブ貝・・・長いので以下省略。下に、2色のジュレがありますが、これがまた美味しい。どうやって作るんだろう?続いて見た目も素晴らしい、魚料理。ビーツのリゾットの上にのっているのは黒ソイ。で、上に乾燥チップになったビーツ。見た目も赤くて綺麗でした。 メインは子羊のマティニョン風。周りに3種類のキャベツ、色々キノコのグラチネ。濃厚なソース。赤ワインはミクニスペシャルだそうです。デザートの前のチーズに、アボガドの入ったフロマージュブラン。これもかなり出が込んでいます!お次は日向夏のシャーベット&ジュレ。 ようやくメインのデザートに。フルーツと季節のパティスリーの中からのチョイス。左がルバーブのミルフィーユ、中央の濃厚なチョコケーキがスペシャリテ、右のパッションフルーツとパインのタルトにはメレンゲがぎっしり付いています。フルーツはマンゴー、あんず、オレンジ、ピンク・グレープフルーツ。 ん~やはりミクニは美味しい。でも、昼からちょっと食べすぎたようです。最近、エンゲル係数というより、カロリー摂り過ぎですね。間違いなく。天気もよく、ふらふらと四谷駅まで帰る間も気持ちよかったでです。
April 28, 2006
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今日は朝から、築地市場内の寿司屋:大和に行きました。人気のこのお店は、10年くらい前から年に数回行っています。土曜日の昼に行くことが多いのですが、死ぬほど混んでいます。最高で2時間半くらい待ったこともあります。(さすがにこんなに待つと、ちょっと足が遠ざかります。。。)しかし、平日の昼の早い時間であればさほどではないことも知っていました。今日は雨ということも有り、僕の行った8時くらいに並んでいるのは2組だけ。ですので10分くらいで入れました。いつもの3150円のおまかせから。中トロ、イカ、車えび、さらわ、巻物巻物に続いて、玉子。炙った車えびの頭がこれまた美味。そして大トロが続きます。ウニ、アナゴでお任せは終了。でもせっかくなのでとタイ、カジキマグロ。そしてアナゴを追加しました。トロ、大トロ、ウニ、車えび。どれも、いつも美味しい!アナゴも美味しいのでよく追加します。でも今日はアナゴがいつもと比べてちょいといまいちな気がしました。(なので追加したんですが、やはり気になりました)でも、もちろんこの内容でこのお値段は、リーズナブルだと思います。やっぱり寿司なら大和ですね~
April 27, 2006
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偶然近くまで行ったので、根津神社につつじを見に行ってみました。あまりつつじは好きでも無いのですが、これだけ沢山の花々が咲いていると、良いな~って思いますね。つつじの種類も色々あるので、見たこともないようなつつじもあります。 根津神社のつつじを見に行ったのははじめてでしたが、なかなか良いものです。
April 26, 2006
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今日は友人Nと彼がイタリアに行っていたときに一緒のスクールで勉強していたという女性と3名で、何故かスペイン料理に。行こう、行こうと思ってなかなかいっていなかった、神楽坂のEL CAMINOに久々に行って参りました。ここは店長がサッカー大好きで、前回のワールドカップの時には、ここで3試合くらい観戦しました。こんどのワールドカップは、放映時間と営業時間がもし重なれば、その試合くらいは流してくれるかも?さて、食前酒のシェリー(どっかのアモンティリャード)を飲んだ後、サラダやオリーブ、芝えびのブロチェッタ(オリーブの写真の後ろ)などをつまみながら、赤ワインを。RIOJAのフルーティーな赤ワイン。ホタルイカのアヒージョ(ニンニクとオイルで煮たもの)がこれが最高! さらに白ワインとトルティージャ、 イカのフライ。色々食べましたが〆にタコ飯を。ここは週替わりでご飯もの(パエリャ系)の具が変わるのですが、タコ飯が一番好き!そしてデザートはソテーしたリンゴののったプリン(FLAN)。デザート酒にペドロヒメネスも飲みました。こういう甘あまなお酒も結構好きなんだよね~久々に行ったにも関わらず店長は覚えていてくれました。月曜から満席で繁盛しておりました。今度は早い時間にカウンター席に行って、店長とサッカー話でもしようかな、と思っています。
April 25, 2006
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赤坂で美味しい!って思うイタリアンは、ESSEDUEのPIZZA(&地下のマイアリーノ)と、このGRANATA。以前、プッタネスカを紹介しましたが、今回は生うにのパスタに惹かれました。前菜にはナスの重ね焼きをチョイス。これも好物。もちろんアツアツで出てきました。ナス、どうやったらこんなに甘く焼けるんだろう。濃厚で甘くてとても美味しいです。上のチーズがかりかりになっていて、これまた美味しい!ここでちょっとNGなことが。ナス食べ終わる前に、パスタが出てきてしまった!え~って言うと、作り直しましょうか?って。でも、このように美味しそうだったので、仕方ない、先に食べようって、そのまま置いてもらいました。ニンニクのきいたクリーミーな生うにパスタ。期待を裏切らぬ味でした。やはり、赤坂のグルメを満喫するには、ここは外せません。パスタが食べたい!って時には、ここしか無いですね。手打ち麺やPIZZAならESSE DUEとその地下のマイアリーノが良いでしょう。それ以外のイタリアンは、どうも満足するにやや欠けます。リゾットならむしろ(フレンチですが)オーレギュームのカブとトリュフのリゾットに行きます。
April 24, 2006
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3・27のブログに続き、オステルリー・スズキに。しばらく来られないということで、シェフ特製ランチからのチョイス。まずは前菜のチョイス。<赤ピーマンのムース、雲丹、コンソメのジュレ添え>・・・シュマンで食べたスペシャリテと同じものがあったので注文。もちろん美味しいかったです。けど、シュマンのものと比べたら・・・シュマンの方が美味しかったかな・・・あ、でもこちらも十分美味しいですよ!誤解なさらぬように~メインは<仔牛のオルロフ オステルリー風>をチョイス。一部パン粉をつけて焼いているので、ちょっとカツレツを彷彿とさせます。先日の牛頬肉の赤ワイン煮も美味しかったですが、こちらもかなり美味しいです。そして念願のデザート!3種類の盛り合せなんですが、ワゴンから選べます。一つはラム酒のブラマンジェ。ラム酒のブラマンジェは、大人の味です。プリンは僕の好きな、シンプルな味・食感。本物のプリン。欲張ってまた2つ、チョイスしてしまいました。赤坂には、リーズナブルなフレンチが多という話はこのブログで何度も書きました。本当はイタリアンの方が好きなんですが、赤坂で美味しいフレンチに沢山いくことができました。
April 23, 2006
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美味しいものを食べに行こう!ってことで、3/1のブログ以来の「 シュマン(Chemins) 」に。軽めのランチ(オードブル2品の場合3,800円)を注文。アミューズのプチ・シューに続いて、毎回食べているスペシャリテのCoupe de mousse de carotte en gelee。前菜もう一品。モツァレラチーズとキッシュのミルフィーユサクサク感が良いです。肉料理は、クスクスとともに。これはまあまあ。デザート、コーヒーで終了。やっぱり美味しい!けど値段は高めなので、お店は空いています。スペシャリテも美味しいけど、何度も食べているので感動はやや薄れたかも~
April 20, 2006
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Mas Que NadaやTristezaといったキャッチーなボサノヴァ、皆さんも耳にしたことあると思います。そのボサノヴァ界の大御所セルジオ・メンデスの新作は、プロデューサーにブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムを迎え、豪華ゲストの参加した力作。しかしボサノヴァではありません。近年増えているボサノヴァとヒップホップやドラムンベースの融合。そのカテゴリーには入ろうものの、完成度・アイディア・洗練さでは他の一歩先を歩んでいます。ブラジル随一のラッパー、マルセロD2を召集し、さらに流行のレゲトンまで盛り込む貪欲さに、本作に対するセルメンの力の入れようが伝わってこようもの。今年の夏に向けて、抑えておきたい一枚であると思います。
April 18, 2006
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先日、ビーニャさんに尋ねられてお勧めした吉祥寺のイタリアン、リストランテ今井。情報が少ないとのご指摘でしたので、何年ぶりかにランチで行って参りました。平日ランチとあって、飛び込みでも入れました。20席くらいの小さなお店なんで、入れないことも多いんです。結構落ち着いた雰囲気で、長居するマダムとかも多いみたい。メイン無しで2,000円。メイン有りは3,300円。久々なんで、メインも食べることにしました。でも、以前はメイン無ければ2,000円しなかったと思うんだけどな~ちょっと高くなった気がする。前菜は魚介とトマトのサラダ仕立て。パスタは三択。アサリとニンニクのスパゲッティーニ?青ネギとフルーツトマトのリゾット?う~ん迷った末に好きな手打ちパスタ「ハンガリー産カモのラグー」に決定!トマト系、肉系と来たのでメインは魚に。真鯛のロースト。ニンニクとエゾツブガイのソース。オクラやインゲンなどボイルした緑野菜が添えてあります。デザートはパッションフルーツのシャーベット。これはかなり美味しかった。エスプレッソはやや薄め。もう少し濃くないとイタリアのエスプレッソのような気がしない。美味しいし、雰囲気も悪くないですが、ちょっと値上がりしたのが気になりました。夜は6,000円~10,000円のコースですが、サービス料別だし、チョイスによって+○○円というものが多いので、実際にはもっと高くなるんでしょうね。気に入る人も多いと思うけど、割高って思う人もいると思います。まずはランチに行くのをお勧めします。もし行った方がいたら、ご意見聞きたいです。===============================リストランテ今井TEL;0422222210
April 17, 2006
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家族を誘って、久々に表参道のバルバッコアグリルに行きました。バブルの頃に少し流行ったシュハスコですが、その後どんどん減ってしまい、今ではここくらいしか知りません(バルバッコアステーキハウスってのが、お台場に出来たそうですが行ったことありません)。ちなみにここは、以前にブログで紹介したロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京と同じグループです。お店は満席。要予約です。食事は4,000円の食べ放題(肉、サラダバー)。ドリンクは飲み放題でも、単品でも良いのですが、飲み放題(2,200円)にしました。まずはサラダバーで、フェジョアーダ(黒豆と肉のシチュー)。ご飯にこのシチューをかけ、必ずファリーニャ(マンジョカという芋を細かくして粉にしたものを乾燥させたもの)。をたっぷりかけましょう。サラダ、パルミットも忘れずに。飲むのはもちろん!カイピリーニャ。砂糖を溶け切れないくらい入れてよく混ぜるのが美味しいです。そして、これこれ。これがシュアスカテリアならではのサービス。肉~ってかんじですねえ。マラクジャジュースも、デカンタで。飲み放題ですから。カイピリーニャはピンガ(カシャーサ)というブラジルの(ラム酒のような)サトウキビからつくるお酒のカクテルですが、結構強いので注意。久々なのと時間制限があったので、ついすきっぱらに飲みすぎて、そのあと肉を食べすぎたので、帰りにはちょっとよろよろしておりました。================<DATA>バルバッコアグリル渋谷区神宮前4-3-24 TOKYU REIT 表参道スクエア B1FTEL:03-3796-0571
April 16, 2006
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月一のサルサ@ベルファーレですが、先月に引き続いて行ってしまいました。今回は妻と妻の会社の同僚と一緒に行きました。踊りにいくと、久しぶり!って人によく会うのですが、今回も5~6年ぶりにある人物に会いました。彼は以前Los Salserosでアシスタント的なこともしていたのですが、会社の関係で海外に。今は、La Bombaに行き始めたそうです。同業他社のKさんにも、昨年6月ぶりくらいにお会いしました。サルサも、サンバも、以前ほど活発にやっていませんが、本当は週1~2回くらい踊りにいけたら良いのかもしれません。ちょっと考えようかな・・・
April 15, 2006
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久々に以前にも紹介したてんぷら天良に。今回は、かき揚丼ではなく、天バラ丼にしてみました。ご飯に塩とゆかりがかかっています。タレがかかっていないので、さくさくした揚げ物の食感が楽しめます。値段は1,400円これを割高思うかどうか・・・お試しあれ。
April 14, 2006
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魚がし鮨は銀座に本店があるとのことですが、中野店に。ここのコストパフォーマンスはなかなかのものですよ。安心して何でも何個でも行けます!写真撮らずに食べちゃいましたが、炙りトロと炙りトロサーモン、鮟鱇汁なども美味しかったですよ~ そしてキンメダイ(左下)、ボタンエビ(右下)、そして中央上はホタルイカ。ホタルイカの鮨ははじめて食べました。季節のものですね~ここは、高級鮨屋のような雰囲気はありませんが、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
April 12, 2006
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DINING BAR FOYERがまだ復活してくれないということで、BISTROの方に久々に行って参りました。お勧めというハンバーグにしました。悪くないですね。 味は悪くないし、この内装・内容なら、本当は満足しなきゃいけないんですが・・・・結論;いまいちです。フロアマネージャーらしきおじさんがいるのですが、彼の雰囲気・対応がいまいち。気分を害するのが大きなマイナス要因です。若手の方々は悪くないんですが。。。効率化を優先させるあまり、まるで居酒屋のよう。2人席に1人で座り、前に書類を置いていたところ、「相席になるかもしれないので書類を置かないでください」って、あんたそりゃ来たらどかすけど、隣も、隣も、隣も、まだ空いてるのに!もし一人客が来たら、いきなり相席にするつもりでしょうか?空席も含めて全席に水の入ったグラスが用意されており、注文すればすぐに写真上のスープ、サラダも来ます。長らく待つよりは良いのでしょうが、ここまでされると落ち着かないなあ。さっさと食べて、金払って帰らないといけない気がします。当然、テーブル会計もNG。もう一度言います。味・料理の内容・値段・店の内装はマルです。しかし落ちつかない。ここまで来たら、いっそのこと「立ち食いフレンチ」にしたら如何でしょうか?やっぱり、DINING BAR FOYERの復活を切望します。
April 11, 2006
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先日、フランクフルトで飲んだラードラー。日本でも、ビールカクテル、というカテゴリーで、たまに見かけます。今まで飲もうと思ったことは無かったのですが、試しに注文。こちらは、モルツとジンジャーエールを50-50で混ぜたものだそうです。ビールを変えたり、ジンジャーエールではなく別のものにしたり、色々試してみても面白いかもしれません。
April 10, 2006
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デパ地下で京都のお菓子屋さんが期間限定でわらび餅を売っていました。普通、わらび餅は四角く切って、きな粉をまぶしてあるのですが、あえてその前の状態のまま売ってもらいました。家で自分で切ったわらび餅を、氷水の中に落とします。きな粉に黒糖粉末を混ぜたものを別途用意。食べる時に、スプーンでわらび餅をすくい、きな粉にまぶして箸で口に運びます。これがわらび餅の一番美味しい食べ方であると確信しています。この食べ方は、「わらび餅好き」を自称している僕が今までに一番美味しいと思った、京都・嵐山の寿楽庵 の食べ方なんです。お店で売っているものは、せっかく切ってもくっついてしまうので、すぐにきな粉をまぶします。しかし、そのためにわらび餅の表面の水分がきな粉に吸われ、口の中でとろけるようなみずみずしさが失われてしまいます。1)ちゃんとしたわらび餅(わらび粉100%で作ったもの)であること2)良質なきな粉に、黒糖をまぶす3)切ったわらび餅を氷水に落とし、食べるときにすくって、きな粉にまぶして食べる今までとは違う美味しさが味わえると思います。是非、お試しあれ!
April 9, 2006
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フランクフルト話で時差が出来てしまいましたが、帰国した翌日、茶道会館で春のお茶会があり、縁があって参加しました。 会館の入り口(左)と、中の風景(右)です。会館の中には沢山の茶室があり、また着物の着付け教室もやっているようです。 今回は、点心(食事)1席と、茶席4席という豪華な内容です。午前中から行って、お茶席2席入り、食事して、食後にまた2席。ずっと食べているかんじでした^^;今回一番印象に残ったのは、(出来ないって言ったのに・・・)「男性に正客やって欲しい」と言われ、結局やってしまいました。でも気の利いたことは一つも言えず・・・でした。茶器では、写真右の「群青志野」が一番素敵で印象に残りました。掛け軸や花はあまり興味が無いのですが、茶器は結構好きなんです。この青は作者が秘密にしているそうです。左の作品は、外側の銀色はプラチナを吹き付けているそうで、こちらも珍しいんだそうです。でも、やっぱり金ぴかよりも、右の作品の方が好きだな。こちらも良いものらしいですが、忘れちゃいました。 茶道の精神は「一期一会」。もてなしの心が大事ですが、お茶会では、ようするに「自分の持っている良い茶器やら掛け軸やら」を、見せびらかしたい、みたいないところもあり、ちょっと不思議です。茶道ってお金もかかるし、色々な流派があって、家元にお金が還流するしくみ。それはまるで宗教のよう。複雑な世界です。
April 8, 2006
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今回の出張はルフトハンザを使いましたが、正面がサッカーボールでした。 今年はドイツでワールドカップですからね~。ちなみに、ビジネスクラスに久方ぶりにのったんですが、すごく快適でした。食事は不味かったですが、ルフトハンザだから仕方が無いか。。。アップルシュトゥルーデルにもようやくめぐり合えました。予想を裏切る美味しさ!というわけにはいきませんでしたが、美味しかったです。ブル&ベア昨日のブログでブル&ベアの事を書きましたが、マーケットでは強気=ブル、弱気=ベア、って言うんですよ。株価が上がるよ!って強気、イケイケな状態・相場・意見をブル(ブリッシュ)、逆に弱気なのをベア(ベアリッシュ)って言います。闘いの時に、牛は角を下から上に突き上げるので、株価が下から上に上昇するのを牛さん。熊は逆に、爪を上から下に振り下ろすので、株価が上から下に落ちるのを熊さん、と名付けたという説が一般的です。(もちろん、株じゃなくても、何でも使います。) このブログでは初めて金融らしいこと書きましたね。一応仕事は金融です。
April 6, 2006
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現在は喫茶店となっていますが、この建物はハウプトヴァッヘと言い、18世紀は中央警護所だったそうです。交通の要所であり、デパートやショッピングスポットの多い場所にあります。建物はフランクフルト証券取引所。その前には、牛と熊が。。。そう。ブル&ベアですね。大聖堂は改装中でした。中はイタリアやフランスと比べてシンプルで色彩は少ないのですが、立派な建物でした。ちゃんと仕事をしたということの証明?写真は出張先の会社の社食です。きれいで美味しい社食でした。ここならまた来ても良いかな~
April 5, 2006
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フランクフルトでの食生活。充実しているようで、まだ足りないものがいくつか。そう、肉・いも以外の料理です。南ドイツの地球の歩き方によると、スープ料理やパスタのようなものもあるらしい。で、郷土料理を食べたくて行ったのが、Apfelwein Klaus。その名のとおりまずはApfelweinを注文。それにレンズ豆とソーセージの入ったスープを注文。これがかなり美味しい!今回の旅行の中では一番のヒットでした。問題は結構量が多かったこと。。。スープ完食した時点でもういいかんじでしたが、大き目の、ラビオリ風のパスタMaultaschenが2つ入った左。チーズと生ハムをのせて最後に焼いているようです。かなりボリュームがあり、これも美味しかったのですが、1切れ残すことになりました。サラダは食べたよ~少しお腹を落ち着かせるために時間を空け、今度はデザート。やっぱりドイツなんでリンゴのデザートを食べたい!で、アップルシュトゥルーデルを注文しようと思ったら、、、下に、スライスした焼きリンゴ、なんてメニューを発見。今回はこちらにしてみました~出てきたのは下の写真。ちょっとイメージと違うぞ。オニオンリングの中身をリンゴにしたようなかんじでした。悪くないけど、アップルシュトゥルーデルが正解だったかも?さて、少し観光の話を。レーマーの中にある、皇帝の間も見ることができました。 全52人の歴代ドイツ皇帝の肖像画が飾ってあります。なんでもここでは、神聖ローマ皇帝戴冠式後の祝宴が開かれたり、またドイツ国王ないしは神聖ローマ皇帝の選出に関する予備審議が選帝侯連らによって行われていたんだそうです。
April 4, 2006
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フランクフルトの食文化の研究を続けました。ルーマー広場に面したレストランで、ソーセージや豚肉を食べました。ポテトやザワークラフトの上に、3種類のソーセージと2種類の肉がてんこ盛りです!またビールをレモンソーダーやファンタで割って飲むラードラーも飲んでみました。日本でも簡単に作れそうです。飲みやすいし、日本でも好きな人いると思うけどな~。さて別の日ですが、シュテーデル美術館 (Das Städel) に行くことができました。偶然9時まで開館しており、仕事の後でもゆっくりと回ることが出来ました。シュテーデル美術館(HP)シュテーデル美術館(ウィキペディア)2Fは19世紀~20世紀の作品が中心に飾ってあります。ドイツ写実主義や象徴主義なども良かったのですが、個人的にはモネ「朝食」やルノワール「昼食の終わり」などの印象派の絵画、それからキルヒナーら表現主義的作品に惹かれました。他、ピカソ、ムンク、ドガ、マネなど有名作家、ロダンやレーンブルックの彫刻も見ごたえがあります。3Fには古典画家達の作品が多く展示されています。特にネーデルランド古典画家の部屋にある、ロバート・カンピンの「聖母子・聖ヴェロニカ・三位一体」(写真:下)が最も心に焼きつきました。また、この美術館で最も有名というドイツ古典「パラダイスの小庭」も特徴的な作品でした。フラ・アンジェリコやボッティチェリなどの作品も見られました。2時間ほどかけてまわりました。そんなに大きな美術館ではないですが、内容はかなり充実してます。フランクフルトに行ったら、ここはかならず行かれることをお勧めします。
April 3, 2006
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フランクフルトといえば、金融の街であると同時に、ドイツが世界に誇るゲーテの生誕の地でもあります。なんて言ってみたものの、ゲーテのこと、実はあまり知りませんでした。「ファウスト」「若きウェルテルの悩み」など世界史で名前が出てきたので聞いたことはありますが(後者は、家に本があったので、2ページくらい読んだかもしれませんが・・・)ドイツを代表する詩人であり、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家でもあったそうです。ナルホド~。で、この機会にと、「ゲーテの家/ゲーテ博物館」にも足を運びました。入り口はかなり近代的です。ゲーテの家の中(左:中庭、右:北京の間)ゲーテの家の中(左:詩人の部屋、右:)ゲーテの家とセットになっているゲーテ博物館は、ゲーテと親交のあった人の絵や作品、ゲーテゆかりの品々が展示されていますが、生憎ドイツ語の説明でちんぷんかんぷんでした。。。
April 2, 2006
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出張でフランクフルト(ドイツ)に行っておりました。観光で行ったのでは無いので、ロマンチック街道やライン川下りなどは行けませんでしたが、少々市内を見ることはできました。フランクフルトは1200年ほど前にフランク王国カール大帝召集のもと帝国議会が開催され、マイン河沿いにおける交通の便の良い集落として発展。その後も長い歴史の中で商業や金融の町として栄え、第二次大戦後はドイツ金融の中心地として躍進しました。さて、ホテルにチェックインするやいなや、まずはレーマー(旧市庁舎)に(写真上)。レーマーの前にはレーマー広場があり、木組みの建物がその周りを取り囲んでおり、まるでおとぎ話の世界に来たかのような不思議な光景です。広場の中央には正義の泉があり、剣と天秤を持った女神像が正義を守るかのようにたっています(写真下)。夜は名物のリンゴ酒(Apfelwein)が有名な大衆酒場「Adolf Wagner」に。いかにも古くからある大衆酒場、という雰囲気。目的のApfelweinは、はじめ「アルコール入っているの?」って思うくらい飲みやすい。味は特別美味しいというわけではないですが。ワインというより、ビール感覚なんでしょうか。炭酸水で割って飲む人も多かったです。料理はお店の人のお勧め。フランクフルト料理らしいです。7種類のハーブの入ったソースを肉にかけて食べるのですが、味は。。。微妙。塩気の強いジャガイモと一緒に食べましたが、ハーブのソースがやや癖がありました。しかし、お店の雰囲気と名物のアップルワインを飲んで、満足。ほろ酔いでホテルに戻りました。
April 1, 2006
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