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最近、朝早くて夜遅い生活。しかしやることは沢山。まだ余裕が無いみたい。早く時間に余裕を持った生活がしたい・・・ちょっと疲れモード。そんな時は、お茶を飲んでほっと一息。今は時期だけにダージリンの新茶を飲んでいますが、そろそろ台湾の春茶も入っているので、買いに行かないとね~。そしてもちろん、緑茶や抹茶もよく飲みます。抹茶は時に、無性に飲みたくなります。栗らくがんと抹茶。食後のひとときでした。
May 31, 2006
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先日美味しかった和三盆ロール。この前もまた買いに行ったら、売り切れで買えませんでした。和三盆の優しく上品な甘さが、ロールケーキになって、小倉入りのクリームを包んでいます。また食べたい!って思われるお菓子でした。
May 29, 2006
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最近買ったCDで一番のお気に入りが、このアジェノール・ジ・オリベイラ(AGENOR DE OLIVEIRA) という人の「 E BANTO」というアルバムです。知る人ぞ知る(そして僕も一番好きな!)サンバ歌手「パウリーニョ・ダ・ヴォイラ」を思わせる美声。一応、カテゴリーとしてはサンバなんでしょうが、ボサノバのCDに入っていても全く違和感の無い心地の良いサウンド。すっかり気に入りました。ボサノヴァ系を好きな方で、もう一歩ブラジリダージを感じたい方には最適かもしれません。PSちなみにパウリーニョ・ダ・ヴォイラは、「サンバの貴公子」と呼ばれる、ブラジルサンバ界の大御所で、彼の美声と美しいサンバは、ボサノヴァのアルバムに入っていることもありますし、カフェ・パウリーニョという彼の特集「カフェ系」アルバムも出ている程です。以前ブラジルに行った時に、コンサートに行って、終了後楽屋行ってサインももらいました。パウリーニョに手渡された缶ビールで乾杯し、楽屋での簡単な打ち上げに参加することができました。
May 28, 2006
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今日は巷で噂のダビンチコードを観てきました。すごい宣伝と話題で、かなり混んでます。事実先週予約しようとしたら満席で、1週間待っていたのでした。原作に思い入れが強いと、映画のイメージのギャップに違和感がぬぐえず、「あれ?」って思う作品が過去には多かった(ジュラシックパークが、本の良さを伝えていなかった。模倣犯、最悪、などなど)ので、どうかなと思いながらも、話の種にと見に行ったというのが正直なところでした。これから観る方のために多くは語りませんが、やっぱり本のほうが良いかな~。もし前評判を何も聞かず、本も読まずにこの映画を観たら・・・普通の映画って印象しか持たないかもしれません。もし本も映画もまだなら、まずは本を読むことをお勧めします。本は、とっても面白い!わくわくしながら、徹夜で読み通したのを思い出します。しかし、本を読んでからずいぶん時間があいていたので、復習には良かったかも(笑)。旅行ツアーでは、ダビンチコードで出てくる場所を巡るツアーもあるんですね。こういう旅行も時間とお金があればいいかも知れません。ロンドン在住の友人は、「Temple Church」と「Westminster Abbey」に「予習」に行き、その日に映画を観たそうであるが、なんとも羨ましい限りである(余談だが、彼は今頃パリで「ルーブル」と、「St.Sulpice」を訪れ、「復習」もしているそうだ。。。)。ちなみに、今年観た映画で一番気に入ったのは「プロデューサズ」です。GWに観たんですが、ベトナム日記書いていてすっかり映画のことを書くのを忘れていました。ちょっと下品なところもありますが、僕はコメディも好きだし、ミュージカル風のも好きだし、全てがハマりました。結論ダビンチコードは、まあ、話の種にどうぞ。プロデューサーズの方が僕は面白いと思いました。
May 27, 2006
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先日ビーニャさんから依頼?された、レストラン・サン・パウに行ってまいりました。スペイン・カタルーニャの3星レストランです。東京店でも同じスタイルだそうです。通常ランチでも2時間くらいかけてゆっくりするのが良いようですが、1時間でお願いしました。中はモダンな雰囲気。食事する前の小部屋はカフェラウンジでしょうか。パンのお皿の形が、エルブジ以降のスペインモダン料理の特徴なんでしょうか。 先ずは前菜の前のミクロメニュー2品。注目は手前のウズラのモモ肉より、奥のグラスに入っているマミアのエスプーマ(ムース?)・バニラとリンゴのソース。これはピンタウ含めて5つあるスペインの3つ星レストランの一つ、マルティン・ベラサテギの料理なんだそうです。ちなみに夜のミクロメニューは4品あり、マミアのエスプーマの他の3品は、エルブジ、アルサック、カンファベスの料理!つまりスペインにある3つ星レストランの料理を全て試せるんです!前菜は車海老のソテー、あとからコンソメスープかけて完成。ビーツの赤が段々にじみ、スープの色がピンクに。こういう面白い趣向もランチを楽しむこのお店の特徴なのかもしれません。 魚料理は平目のソテー、パインのソース。焼いたパイン、パインゼリー付き。3種類の方法で加工したパインが面白いですが、超美味しい~というより、ナルホド~という感想かな。肉料理は仙台和牛の頬肉・シェリーのソース。アップルパイ沿え。肉がかなり柔らかくジューシー。聞いたら、頬肉は脂身の効いた腸の膜で巻いてオーブンで焼いてから、また出して焼いているだそうです。ソースは、フォンドボーと甘目のシェリー、ビネガーを煮込んだもの。これにパイ生地の上にリンゴのペースト、ズッキーニ、生姜のジュレがのっています。濃厚で美味しかったです。デザートの前にナプキンやお手拭を替えてくれました。デザートは、フォンファンショコラの上に、ピンクこしょう入りバニラアイスが載っています。バニラの甘さと、ピンクこしょうのスパイシーと、チョコのほろ苦さの融合を味わって欲しいとのことでした。カフェーはエスプレッソを注文。一緒にお菓子を好きなだけ。。。ということで、2つづつもらいました。コーヒーはなんと別料金でした。コースに入れて欲しかった。。。 結論スペインの有名なレストラン、SANT PAU。その片鱗は感じましたが、今回の内容と値段を考えると、残念ながら割高だと思います。雰囲気は良いし、サービスは文句無しです。それらの価値は高いと思います。でも、一品一品を食べたときに、工夫は感じましたが、前菜と魚料理にもうちょっと満足感を感じたかったこと、デザートのパンチ力がもう一息だったこと。そしてエスプレッソ別料金(900円)もNG。8,000円+900円に、サービス料がかかります。う~ん、高い。ロオジェやミクニの方が、同じくらいで満足感が上だと思いました。割高と思いつつ、また来るかも、という不思議な魅力を感じますが、今回はそういう結論となりました。
May 25, 2006
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あまり知りませんでしたが、巣鴨に本店を構えるカレーうどんの人気店だそうです。変ったメニューがあって、興味が沸いたので入ってみました。それがバナナの天ぷらが丸ごと1本入った「バナナカレーうどん」。 どうです、このバナナ丸ごと1本の天ぷら!22種類の厳選素材を3日間じっくりと煮込み、さらに牛乳を加えてまろやかな味わいに仕上げたルーが特徴とのこと。確かに面白いし、悪くは無いけど、これで1400円くらいしちゃう。値段高めなのは、人気店だから?それとも原料のバナナの天ぷらが高いの?う~ん、話の種かも。
May 24, 2006
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忙しいのと、まだ仕事がなれないでいるので、ブログの更新も滞り気味。ランチもまだ時間ゆっくりとれませんので、引き続きコレド。こういう普通の和食、結構好き。京風なら尚良し。出し巻き玉子が名物らしいので、普通のランチ1,000円に+300円で出し巻き玉子2切れを追加できます。でも、冷静に考えたら、この値段なら、もう少し内容頑張らないと、Valueとは言えません。結局コレドの場所代なんでしょうか。今のところ、赤坂のランチの方がどのジャンルでもお値打ちです。
May 23, 2006
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六本木はヒルズができてから、本当に様変わりした。僕がよく遊んでいた10数年前は景気も悪く、寂れたお店も多かった。当時六本木通りを西麻布に向かって歩くと、一面ガラス張りの和菓子屋さんがあったのだが、どうやら倒産しているらしく、ガラス一面に「金返せ!」など店主を非難する内容の張り紙が所狭しと貼ってあった。張り紙の隙間から中を見ると、昨日まで営業してたように整然としており、ショーケースにはお菓子の箱がいくつも並んでいた。なんとも不思議な光景だった。今日もそんな昔を思い出しながら、日曜の昼なのに活気のある六本木をてくてく歩く。 ランチを食べようと思ったが、さすがに開いているお店は少ないようだ。さて、どこに行こうと考えながら西麻布交差点を広尾方面に曲がり、ダノイの前まで歩いてきた。ここは昔からあるイタリアンで、何度も来るチャンスはあったのだが、不思議と行った事が無い。ところが今日は他の店が閉まっているのに、ここだけは僕が来るのを知っていたかのように、いらっしゃい、と言っているかのように開いていた。迷わず中に入る。お店はカジュアルな雰囲気。赤っぽい色で統一されている。お店の人はフレンドリー。前菜+パスタの1,600円のコースに単品でパスタを追加してみた。ダノイ名物の有機野菜と豆のスープが程よく胃を活性化し、前菜にぴったりだ。手打ち麺タリオリーニはジェノバ風。ジャガイモと緑豆が味だけでなく見た目と食感にも貢献。 スパゲッティは魚貝のラグー・トマトソース。最近魚貝のパスタ付いているが、季節もあるのでしょう。プラス500円でドルチェ。当たり外れも多いズッパイングレーゼにチャレンジしてみたかったのだが、店員さんが「日本のレモンを使っていて目が覚めるくらいすっぱい」と表現したレモンのジェラートにも魅力を感じ、結局こちらに。 こうして来てみると、もっと早くに来ても良かったのかなと思いました。感じも良かったし、料理の内容と値段もリーズナブルだし、美味しいし。今度は夜にも来てみよう。そして、日曜のランチに迷ったら、今度はまっすぐここに来よう、と思いました。
May 21, 2006
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コレドランチです。4Fのやや高めのイタリアン、ベアート。ここのシェフは北イタリアやエミリア・ロマーニャで修行されたということで、同じ階にあるナポリピッツァの店、ダ・チーボとは、内容、値段ともに棲み分けています。ランチは1,600円からとやや高め。まずは様子見なのでここパスタセットをチョイス。(あとは2,800円、4,500円)サラダ。まあ普通。パスタはリングイネ。イイダコのラグー。トマトと野菜入り。なかなか美味しい。デザートはKIWIのセミフレド。エスプレッソ。パスタはなかなか美味しかったですが、サラダやデザートは普通。テーブル会計してくれたのは○ですが、デザートとエスプレッソがほぼ同時に来たのはNG。値段を加味すると、それほど大したことはないのですが、悪くはありません。パスタが食べたいときや、美味しそうなメニューの時にはまた行くと思います。
May 20, 2006
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長年遠ざかっていたチャンピオンズリーグ。ついに、久々にバルサが頂点にたちました。やった~!バルサファンのみなさん。一緒に優勝の喜びを分かち合いましょう!前回のチャンピオンズリーグ優勝(1992年)と、そのあとのトヨタカップが、僕がバルサのファンになったきっかけでした。写真は当時、リーガ連覇とCL優勝を記念してバルサが出したブルゾンとキャップ。記念にと通販で買って以来、なかなか普段着ることが無いのですが、優勝を記念して、週末に着ようかな~
May 19, 2006
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さて、今度はコレド日本橋の中のピッツェリア・ダ・チーボ。(以前夜にここで食べた時に一度紹介しています)。いまや普通になってしまった感のあるナポリ風ピッツァ。他にもっといい店もあるでしょうが、会社の近くでこのくらいのものが食べれれば悪くありません。今回は季節メニューのポリポ。簡単に言えば、マリナーラの上にイイダコがのった、シンプルなもの。マリナーラなので、チーズはのっていません。ニンニクはかなり効いています。シンプルなピッツァ。もちもち生地と酸味のあるトマトソースに、イイダコがよく合います。マルゲリータ以外では、魚貝系のピッツァが好きなので、つい贔屓目に評価してしまっているのかもしれませんが、前回のホタルイカと菜の花のピッツァに続き、美味しく食しました。
May 17, 2006
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さてさて、GWのベトナム日記が長くなってしまいましたが、GW明けから日本橋勤務となりました。長らく通った赤坂を通り越して日本橋へ。大昔営業していたころにちょくちょく来ていましたが、ほとんど未知の場所です。実は仕事が思ったほど忙しく、あまりランチの開拓行けそうにありません。でも、チャンスがあったら開拓したいと思います。まずは近いところに、ということで、コレド日本橋の隣にあるTESTA ROSSAに。カウンターで1,000円のパスタランチを。「量が女性向けなので、(沢山食べるなら)+300円で大盛りにできますよ」と言われ・・・ちょっと待てよ。なんかだまされてない?とりあえず今回はためておきました。ミニサラダに続いて、お目当てのパスタ。渡り蟹のトマトソースのフェデリーニ。確かに量は少なめ。問題はお味。ソースは・・・味は悪くないんだけどちょいと塩味が足りない。それから、麺がちょいと、ゆですぎでした。結論量を増やして、塩加減もう少し注意して、麺の茹で加減を注意すればいいのですが。悪くない気もしますが、こう考えると、結構改善点がありますね。赤坂のGRANATAと比較したら・・・あまりValueとは言えませんねえ。
May 15, 2006
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今回の旅行では、自分で食べるのみならず、料理教室にも行きました。着いた翌日にホテルで1回、昨日のブログで紹介した「ラ・フネ・ソレ」の料理教室に2回行きました。( 「ラ・フネ・ソレ」の料理教室については、妻のブログをご覧ください)今回旅行で泊まったのは、1925年に出来た、古いホテル「ホテル・マジェスティック」ここの料理教室は、シェフが作るのをただ見て、食べるだけ。レシピも、材料だけが書いてある(しかも分量は書いていない・・・)やや適当なものでした。もちろん英語です。このあと行ったラ・フネ・ソレの料理教室の方がメニューは3品。あげ春巻きと、蓮の茎とエビのサラダ、それからチャーハンです。揚げ春巻きは作ったこと無かったですが、春巻きの巻き方が勉強になりました。(写真)生春巻きもそうでしたが、かなり皮の端の方に、少しだけ具をのせて、ややきつめに巻くのが良いそうです。 サラダには、エビや肉が入っており、かなり食べ応えがあります。チャーハンは、わりかし普通。特に習うほどのものでもなかったです。 さすがにシェフが作っただけに美味しかったのですが、ただ見るだけで、レシピも無く、ちょっといまいちでした。もしベトナム旅行で料理教室に行くなら、ラ・フネ・ソレの方をお勧めします(もちろん、他にもあるでしょうが)。ラ・フネ・ソレの方は、日本語通訳、レシピ(日本語で、しかも材料の分量から造り方、日本での代用品なども書いてある)、エプロン(使用後くれます)つき。カフェとしても使えます。次回もしいったら、またここの料理教室には行こうと思っています!
May 13, 2006
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今回のベトナム旅行では、スイーツのなかではプリン(バイン・フラン)に注目しました。残念ながら鳥インフルエンザの影響でお店によってはプリンを自粛しているところもあり、全てのお店で食べることはできませんでしたが、メニューにある限り食後のデザートはプリンにしました。その中でも一番美味しかったのが、このラ・フネ・ソレのプリンでした。実は今回は、ここで料理教室にも参加したのですが、その話は妻のブログでそのうち紹介されると思いますので、詳細はその時に!
May 11, 2006
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この日は、ベトナムの家庭料理を食べられるということで、フーンライに行きました。実はこのフーンライは日本人オーナーのお店であり、またこのお店の店員さんの多くは、孤児だったりするそうです。1つめはすっぱくて甘いエビを注文。でも実際に出てきたのは、酢豚の、豚の代わりにエビを入れたような料理でした。空芯菜は塩コショウで炒めたもの。 左下の図は小さな土鍋に、ご飯とおかずを入れて炊き込んだもの。ある意味、日本の釜飯みたいなかんじ。そして右下にあるのが、紫芋のスープ。どっちも和食でもそのまま通じそうだという印象を受けました。 デザートはいつものプリンとベトナムコーヒー。
May 10, 2006
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ドンコイ通り沿いにある、とあるレストラン。何も情報が無く、ふらっと入っていました。メニューに、バインセオがあったので、それを食べてみようと思って。。。まずは、エビの周りに細い麺を巻いてあげたもの。なぜかケチャップにつけて食べます。そして、お目当てのバイン・セオ。お好み焼きですね。でも、意外と普通。特別美味しいという感じでもありません。スープはあきらなに失敗。むむむ。 口直しに、バイン・フラン(プリン)とベトナムコーヒー。ベトナムの食後は、この組合わせですね!
May 9, 2006
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ホテルの朝食で出たフォーはインスタント。いまいちでした。やはりフォー専門のお店で食べてみたいと思い、翌日の朝は早起きして、市場近くにある「フォー2000」に行きました。ここはクリントン大統領も訪れたお店です。それにしてもクリントン大統領って、ナポリではナポリピッツァのお店「ブランディ」に、日本でも六本木の「権八」に食べに来るなど、その国の料理は必ずおさえているんですねえ。たいしたもんだ。話がそれましたが、写真の牛肉のフォーをチョイス。しっかりした麺に、トッピング用のハーブがいっぱい!これが本場のフォーですね。満足しました。ベトナムの朝は、ホテルから少し出歩いて、フォー2000やフォー24といった専門店でフォーを食べるのがいいと思いました。ただ、少し遅めの時間になると、もう暑いですので注意!
May 8, 2006
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ベトナムの中部にある古都フエ。王朝時代に皇族たちが一流の料理人らを呼び寄せて、見た目も美しいこだわりの宮廷料理を食べていたそうです。せっかくなのでこのフエ料理を味わってみようと行ったのが、ギースアン。シェラトンやカラベルといった一流ホテルの近くにありますが、入り口が暗い小道に面しているので、ちょっと入りずらいです。でも入ると中はきれい。日本のガイドブックに載っているせいか、日本人が多かったです。本当は、しじみを使った料理も有名らしいですが、今回はそれはとらず、以下の4品。まずはもちもち系。バイン・ベオ。もち米でできていて、もちもちした食感の生地が小皿に入って出てきました。上にエビの粉がのっています。次もバイン・ベオとほぼ同じもの。こちらは、皿ではなく、バナナの葉の上にもちもちした生地がのっています。食べるときにコショウの入ったハムのようなもの(写真のひし形のもの)をのせて食べました。もちもち系が好きなので、この2品はまさに好み!しじみ汁も捨て難かったですが、バイン・ベオ2種類でも満足です! 3品目はビーフン。鶏肉や野菜、砕いたピーナッツやニンニクチップが入っており、ニョクマムをかけて食べます。最後は揚げ春巻き。キャベツに春巻きをくるみ、いっぱいハーブをのせて食べました。ビーフンがプリプリしていて、ニョクマムとニンニクチップ、ピーナッツの味。食感も良く、とても美味しかったです。 デザートは、お店のお勧めは蓮の実の冷たいデザート。でも、テンプルクラブで食べたバナナとココナッツのデザートも食べたくて両方オーダー。バナナのデザートは、バイン・ベオ同様、もちもち生地でバナナをはさみ、ココナッツソースをかけ、さいごに胡麻をトッピング。やはり美味しい!日本のバナナよりも、酸味が強い気がします。そしてお店お勧めの蓮の実の冷たいスープ。やらかくて甘い蓮の実と砕いた氷を一緒に口に運ぶと、あっさりした甘さが上品。こちらもかなり美味しいデザートでした。 これに2人ともドリンク、食後のコーヒーも飲んで、24万ドン。1万ドンが約70円ですから、一人850円くらいですね。かなり満足しました。
May 7, 2006
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GW明けから新しい会社に行くことになりました。通い慣れた赤坂からも、お別れです。この機に有休を利用して旅行!と思ったのですが、思うように休みもとれず、結局直前に、GW真っ只中のベトナム旅行が決まりました。成田からホーチミンまでは飛行機で6時間。意外と近いです。午前中の飛行機なら、現地の昼過ぎに着きますので、その日から活動が出来ます。初日の夕食は、テンプルクラブ。内装がおしゃれで、外人客が多いお店です。まずは、生春巻き!これは美味しいですが、想定内。メニューを見ても分からなかったので、お店の人にお勧めを聞いたところ、右のテンプルクラブ・ラーメンが出てきました。これが美味しい!エビなどの具の入ったスープの上に、胡麻せんべいのようなものがのっています。中の麺は黄色い平麺でした。ちなみに、辛くありませんので、辛いの苦手な僕も問題なし。 そして、想定外の美味しさは、スチームしたシーバス。甘い豆の入った、味噌のようなソースがかかっていますが、これがご飯にぴったり!何と説明していいのかわかりませんが、これはかなりのヒットでした! デザートは、左がバナナケーキ。バナナともち米クレープのミルフィーユのようなものです。ココナッツミルク風味と、バナナの酸味(日本のバナナよりかなり酸味がある!)、そしてもちもち感がたまらない美味しさです。右はフエ風ケーキ。これはスイートポテトのような食感でした。 そして、ベトナムといえば、ベトナム・コーヒー。途中からラウンジに席を移動。ラウンジはゆったりとしたソファがおいてあり、くつろぐには最適の場所です。 食事も美味しいし、雰囲気の良いお店で、初日からかなり満足でした。(続く)
May 6, 2006
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