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コロナの話で恐縮です。私は学者でもなければ、医者でもない、まして私の発言はせいぜいこのblogを読んでくれた人に伝わるかどうかという微力なものでしかない。だから、基本的に言って、世の中の事をまことしやかに切って見せても、何の役にも立たないと思っています。なにか解っているなら解決法を言えば良いだけだ。誰に何を言われようが構わない、自分の名誉も関係ない、正しいかどうかもどこで決める?もし参考になるならそれで良い、受け取る人がそれで役に立つなら意味はある。野戦病院が必要だったと言う、べき論も今は私が言っても何の力にもなり得ないだろう、これは10万円を給付するよりも野戦病院を作るべきだという政府に対する私の意見ですが、幾らここで書いても政府に私の声など届かないだろう。本当は今からでもやるべき対策の一つなのですがね。それらすべてをひっくるめて、今、私が言えることは、高齢であれば特に「出来るだけ感染しないようにしましょう」という事だけです。その為に、私は、高性能なマスクを手に入れてくださいと言ってきました。そして飲み物はお茶を持ち歩いて、ウガイするように飲みましょうと言います。手指はエチルアルコールで良く消毒するのが簡単ですとも言いますが、手荒れの起きる人はハンドクリームをお忘れなくとも言います。その上で、出来るだけ家から出ないで過ごしましょう!どうしても外出するときは高性能なマスク(N95やKN95規格)を着けた上で人ごみはなるべく避けましょう。これが今私が言い得る解決方法です。残念ながらこれだけです。兎に角、確実なワクチン接種が完了するまで「自分の命を守れるのは自分だけ」と肝に銘じてください。他人の良識に期待する時ではありません。だって・・・、現実として言える事は、他人がどうであれ、自分自身が出来ることでしか自分を守れる確実な方法は無いでしょう?この際他力はあてにならないのです。もしコロナに感染したら自分の望むような治療は受けられるか?と言えばそれは無理かもしれないと覚悟しなくてはなりません。だから今!労を惜しまず感染しないで済むように最大限の努力をしましょう!それが最も有効だと思います。
2021.01.22
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1942年(昭和17年)4月18日にアメリカ軍のジミー・ドーリットルの率いる16機のB25爆撃機が東京・名古屋などを空襲した。突然の空襲に日本の政府は何の対策も出来ていないのか?という情けない思いが被害を受けた人達の胸には去来したのではないだろうか?初空襲を受けた日本側の被害は死者87名、重傷者151名(うち後日死亡1名)、軽傷者311名以上、家屋全壊・全焼112棟(180戸)以上、半壊・半焼53棟(106戸)以上であった。とされ、当時の大本営の発表では「9機を撃墜した」としているが実際は一機も撃墜などされておらず、また誰も墜落するB25を見ておらず、その発表を空襲を受けた人は信じはしなかったはずだ(参照:ウイキペディア)1941年の12月8日に日本軍が真珠湾を攻撃した4か月後でもあり、米軍の反撃が有り得ると考えていなくてはならない日本であったはずです。でも準備は何もできていなかったと言われても仕方ないほどでありました。日本の領空で一機も撃ち落とすことが出来ていなかった上に日本人549名の死傷者が出ました。非常事態になっても、国民を殆ど助けられない政府、対策は後手を踏み、その後のB29の爆撃でも撃墜などの戦果は延べ3万3千機の爆撃機会に対し2%前後しか迎撃に成功しては居ず、50万人以上の民間人が空爆で死亡しているのである。要するに、いくら戦争とは言っても日本国政府が国民を守れないのは80年近く前の大東亜戦争当時から変わっていない訳で、3.11東日本大震災に対し日本国政府があれだけ過去津波でやられている三陸であるにもかかわらず、十分な対策など出来てはいませんでしたし、今回のコロナ禍での政策が国民を守れるのか?と言えば御覧のとおりモタモタギクシャクなのは今始まったことではないなあ~と気づく。(それを考えれば、北条時宗と鎌倉武士には感謝してもし切れない程であり、素晴らしかったね・・・・。)大東亜戦争の当時、防空壕に入ってじっと耐えるしか我々庶民が助かる道はないという所も、ちょっと今と似ています。むしろ家に籠っていれば何とかなるなら、暗い洞穴の防空壕でないだけまだずっとマシと言えそうだ・・・。経済をロックダウンさせて、様々な企業を倒産に追い込んででも、リタイアした高齢者の命をコロナウイルスから守るのが政府のすべき優先順位でしょうか?コロナで死ぬ人は9割以上が60歳以上の殆ど生産しない世代人なのだからね!良く考えてみようではありませんか、自分が高齢者で無かったらリタイアした高齢者の命を守る為に経済をないがしろにして日本をダメにすべきではないと考えても不思議では無いでしょう?だから、空襲と同じです、あまり外出せずにじっと耐えるのが我々高齢者の務めだろう?うろうろ出歩いて感染してる場合かよ?そんな我々の世代が政府に特別に守ってもらえないのはむしろ当たり前!平等に扱っていただいているのが現在ですから、それでも圧倒的に高齢者に死者が多いのは加齢によって体が弱くなってしまっているからで、仕方ない事だと腹を括らないとね。感染し病院を圧迫して足を引っ張って日本をこれ以上ダメにしたくはないから、自分の命は自分の力で自衛して頑張る以外に道はない!!感染して病院に行っても多分満杯で入院も出来ないはずだからね!感染しないように最善を尽くす他に良い手立ては無いのじゃない?!。それが自分の為でもあるし、日本人全体の為でもあることは間違いないのではありませんか?
2021.01.17
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私が異常なのか?多くの人が現実を理解していないのか?今の都市圏のコロナ感染者の存在率は約1%~2%で、感染後5日で発病することが多いとされ、感染3日目と4日目が最も他人にウイルスを伝染す可能性が高いそうです。このことは大変重要で、自分が感染しても全く自覚症状もない3日目~4日目に最も多くウイルスを周囲にばらまくことになるそうです。それが理由で感染が増え続け、収束しづらいと言えます。私が今ここで言いたいことは、外出し、交通機関や駅、街路、スーパーマーケットで何人とすれちがったりするのか?という事です。2%の感染者が町に普通にいるという事は、1週間後には何倍かに増える可能性があるから、その増える一人に自分がならないために何が出来るか?である。普通に市販されているマスクは、自分の口から飛沫が勢いよく飛び出すのを防ぐだけで、空中を漂うウイルスを食い止める効果はほぼ無いですから至近距離でそうした感染者とすれ違えば感染する確率は有ると思えます。しかし、N95マスクであれば、普通のマスクの10倍程もウイルスの侵入を防げると思われますから、鼻の脇から無防備に吸い込む普通のマスクの性能と比較すれば100倍ほどもウイルスを瀬戸際で食い止めるかもしれません。少なく見積もっても普通のマスクで繁華街を歩くのと比べれば5倍~10倍ほど感染確率を下げられるのではないかという事です。10枚1000円~2000円でN95マスクやKN95マスクがWebショップで買えるので、高齢で感染したくない方はご一考いただいても良いかと思っています。私は普段からN95マスクを着用していますが、マーケットなどでも奇異の目で見られることもありませんし、走るわけでもないので息苦しくもありませんよ。もちろん何もしないでも感染しない確率も未だ相当高いですから、そんなものは必要ないと考えるのは個人の自由ですし、失敗しても自分の命のことですから、それで良いかもしれませんが、自分だけが死ぬなら自業自得という事ですが、自分が知らないうちに誰かに感染させることになるのも・・・個人の自由と言うのですかね?。大阪ではコロナでの死者の97%が60歳以上の人でした。そして60歳以上の感染者の6%は死に至りました。今後の状況次第では入院できない人が激増し60歳以上の死亡確率もさらに跳ね上がることもあり得ますね・・・。感染しても確実に治療が可能であれば問題はないですが、このコロナはそうはいきませんから、ワクチンの接種出来るようになるまでは感染しないことが生き残るということで言えば重要になります。60歳以上が罹患すると6%が死ぬ・・・、その数字をどう感じるか?人によって感覚は大きく違いますからね・・・・・何とも言えません・・・極若い世代の人たちが「いっそ老人が沢山死ねば有難い」と内心思ったとしても、あまり責められない事のように思うけれど積極的にスプレッダーになろうとすれば未必の故意殺人に近い行為だ・・・。なかなか難しいなあ・・・・。まあ、故意のスプレッダーが本当にいるかもしれないと思って、まだ死にたくない高齢者は最善を尽くして自衛すべきと思うけれどね!!
2021.01.15
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被害妄想と笑われても仕方ないようなBlog記事です。政府のコロナ対策を見ていると、外国人の入国を禁じないところなどからも、この政府は年金受給者がきれいさっぱり死ぬことを願っているのではないかと思えてきた。うすうす気づいてはいたけれどそうとしか思えなくなってきた・・・。例えばだけれど、70歳を過ぎて仕事の最前線で現役バリバリという人はたいへん少ないはずです。そこへ来てこのコロナウイルスで重症化し死んでゆくのは殆ど70歳以上の人が圧倒的で、80歳以上はもっと死亡率は高いです。死んでも日本のGDPは下がらないし、年金の支給額だけが減って行く・・・。死んでゆく人以外誰も困らないのです・・・・。というより年金庁は大喜びなのでは?だからなのか?完全ロックダウンをやらない・・・、中小の企業を守らねばと言いつつ中途半端な政策に終始して、結局高齢者の死者は増え続けるのかな・・・・。それでも死ぬのは70歳以上の世代が圧倒的多数で、政府は大助かり、だって税金を納めずに年金だけはしっかり貰っている世代だけがバタバタと死んでゆくわけなのだから・・・・。願ったり叶ったりなのではないか?違いますか?70歳以上がたくさん死ぬと日本はどうなりますか?異常な社会になってゆきますか?今より健全な社会になってゆくのでは無いですか?皆さん口に出して言わないだけで、みんなでそう思っているのですかね?そうなんですか?私可笑しいですか?精神遣られてますか?単なる被害妄想と言えますか?
2021.01.11
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明日あたりに非常事態宣言が再び出されるらしいのだが・・・・。正直に言えば、どうでもよい話だと思うし、菅総理の判断がどうのこうのと批判めいたことを言ったところで何も始まらないでしょ?最も知りたいことは今自分に何が出来るかという事だけではないですか?問題は自分(70歳以上)が感染した場合、重症化する可能性は非常に高く30歳代の10倍程、死亡に至る確率は30歳代の150倍ほど高いという事だろう・・・。非常事態宣言によって飲食店の営業が制限されるのが主な対策らしいが、これはマスク外さないと飲食ができない為、不特定多数の人間が飲食店で互いの吐く飛沫を含んだ息を吸い合うことを防ごうという事である。気が緩みがちな飲酒を伴う居酒屋での会合やカラオケなどが同様に危険視されるのはマスクを外して飛沫を多く吐き出す環境であるという事だからだ。本来、その効果を持ちつつ飲食店を休業に追い込まないためには、飲食店内での会話禁止という手法が有り得るのだが、いまだにクシャミ、咳、おしゃべり禁止という方針を打ち出している飲食店を見かけないのはどうしてだろう?まあ、当然のことなのだが、カラオケは声を出さなければ成立しない場所だし、居酒屋で通夜の如く全員が押し黙っていることは有り得ないことだと解るが・・・。つまり、どこに隠れ感染者が紛れているかが判らないから、とりあえず全員にマスクを義務付けて「ウイルスを含んだ飛沫をまき散らし放題にはさせまい」としているのが現在地であり、厳密な話で言えば、運悪くそうした隠れ感染者のごく近くに居れば、たとえその感染者がマスクをしていたとしても僅かずつウイルスを含んだ呼気を吸ってしまう可能性は排除できないのです。しかし、そのように、もし極近くに感染者がいたとしてもその感染者がクシャミも咳もせず口をつぐんだままの場合であれば、殆どウイルスを含んだ飛沫はマスクに防がれて殆ど大気中には出ず、呼気に少量含まれるウイルスがほんのすこしずつしか出ないはずである。今、私たち夫婦が週に一度程、スーパーマーケットに買い物に行き、DIYの店で買い物する時は、隠れ感染者が一人くらい同じフロアを歩いているかもしれないと思っていて間違いでは無いはずだから、その人の吐く息に含まれるはずのコロナウイルスを無防備に肺に吸い込まぬよう最後の砦的に私たち夫婦はN95マスクを使っているのです。私が少し前に書いた「N95マスクは現在ならWeb市場で豊富に売っている」と書いた意味は、もしスーパーマーケットのようにやや密に人が居る場所に行かねばならない時にも、止める事が出来ない自分の呼吸によってコロナウイルスを吸い込みそうになっても、かなりの確率でウイルスを吸い込まずに済む最後の手段である。という意味が込められているのです・・・・。あくまでも確率の問題ですからN95マスクを装着していれば完璧というわけではありませんが、普通の布製マスクや顔面との間に隙間ができやすいマスクに比べれば数十倍の遮断効果があると考えているので、今庶民にできる防御として1枚1万円では無いことだし、10枚1000円ほどで購入できるN95マスクやKN95マスクは現実的な対策として、家に籠って外に出ないで済ませられない場合にかなり有効なはずですと言っておこうと思います。というより、N95マスク以外では吸い込む空気からウイルスを概ね除去できる可能性はほぼ無いという事を再確認くださいという事です。追伸:私と同じ高齢者の仲間と言える60歳以上の方に一言、自分を守れるのは自分の判断だけです。もし、家に籠ってばかりは居られないのなら、防御効果のあるマスクを使いましょう!それは顔面とマスクの間に隙間がほとんどできないN95マスクが最も適したものです。まだ死にたくないのであればご一考ください。30歳以下の人は殆どコロナウイルスに感染しても発病もせず気づかずにスプレッダーになってしまいます。そう言う若い世代の方々は70歳や80歳の高齢者の命のことに気をかけて自分も感染しないように最大限の注意を払ってくれなくて当然です!だから、自分で自分を守るしか方法はありません!!
2021.01.06
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全てデイリー新潮の記事を鵜呑みにするのは正しい判断とは言い難いことかもしれないので、皆様自身でその記事を是非読んでみてください。以下は私が読んだWeb記事に冒頭部分です。リンクはここをクリック「学者の総意」が聞いて呆れる。日本学術会議が共産党に乗っ取られた政治的な運動体であることは、もう半世紀前に指摘され、警鐘が鳴らされていた。国内での軍事研究反対を声高に叫びながら、一方で中国の研究には協力する。こんな団体、今こそ廃止すべきではないか。(「週刊新潮」2020年12月31日・2021年1月7日号掲載の内容です)詳しくはリンクをクリックしてその記事を読んでみていただきたいのですが、菅さんの支持率が下がっている昨今、私は菅総理大臣の支持を続けようと思います。やや長い記事ですが最後にはこう結んでいます。今回の問題は、これ以上日本学術会議に国益を毀損させておくわけにはいかないという切羽詰まった状況に日本が立たされていることの表れである。1970年から半世紀も放置されてきたのは、自民党政府の怠慢でもある。今回の決断をした菅総理には、殺気が漂っていたと伝えられる。日本学術会議が空論を脱し、軍事研究に反対する決議を廃棄し、政府と協力して国益を追求する組織に生まれ変わらない限り、学術会議廃止論以外の答は存在しない。デイリー新潮、週刊新潮、よく書いてくれたね。
2021.01.04
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自分は71歳を過ぎたいわゆる高齢者に属する為、感染すれば若者に比べれば10倍以上の確率で重症化することが統計的に解っている。この世代間の感受性の差が言葉にしてあからさまに言えない問題を生んでいるかもしれない。それは日本の年金機構の過去の資金運用での失敗や杜撰で計画性の無い運営の問題点を浮き彫りにすることになるし、出生率の低下がもたらした若年層の人口の減少が、年金機構にとっては収支の悪化という形になって現れ、人口の減った今の若者が最大人口の団塊の世代の年金を支えるという大きな矛盾を抱えることになっていることがあり、それは日本国政府の失政に負うところが大きいと私は考えている。出生率の低下により少なくなった若者たちが、巨大な人口の団塊の世代の年金を支えなくてはならないとなれば、給料からの年金への支出が相対的に増えることになると誰でも考えることになるだろう。それは団塊の世代の我々の時代はたくさんの人口があり、大東亜戦争で戦死者も多く少ない人口の世代の年金を支える負担はさほど重く感じなかったのかもしれないが、出生率の低下で少なくなって行く若者にとっては寿命の延びた高齢社会のなかで数人で支えるべき年金受給者がだんだん1:1寄りに変化して行くという事を意味するから、そこに不公平感を抱いたとしても不思議ではないのです。そんな時代にあって、70歳代に達した団塊の世代と更に高齢者を狙い撃ちにするような新型コロナウイルスが出現したのです。日本では新型コロナウイルスでの死者は欧米諸国に比べれば1/100程度でしかないのですが、生産性の殆ど無い、仕事からリタイアした高齢者がたくさん死ぬことで社会的にどんな問題が起きるでしょうか?例えばウイルスの変異種がさらに猛威を振るって数百万人規模で高齢者が亡くなってしまったとしたら、どんなことが起きるのでしょう?多分ですが殆ど何も起きず、誰も困らないと思うのです。もう仕事をリタイヤした人ばかりが死ぬのですから、GDPもほとんど落ちません。日本全体の消費が高齢者の人口減に伴ってその分縮小するでしょうが、それは遅かれ早かれやって来る高齢者の死期が少し早めに来るというだけなのではありませんか?その代わり、年金機構は大助かりになるでしょう、そして若者たちへの年金負担は和らぐことになるのではないでしょうか?そう考えれば、新型コロナウイルスに感染しても重症化しない若者があえて無警戒に感染し無症状な状態でウイルスをばらまくことになれば70歳以上の年金受給者に多くの感染者が出て、重症化し、死者がどんどん増えると解った時に、そういう重症化しやすい高齢者を新型コロナウイルスから守って長生きして下さいと考える若者がどれだけ居るでしょうか?正直疑問になります。大ぴらに言えないことですが、欧米の各国の年金機構でも、今回の新型コロナウイルスによって多くの高齢者が狙い撃ちされたように亡くなって、結果的に年金財政は好転することが想像されます。働かない為に税金も殆ど納めず、年金という純粋な支出を余儀なくする高齢者の存在は若者や壮年の人々にとって疎ましいだけでなく、国にとっても喜ばしい存在とは言えないのでしょうね?我々の世代の人間が早々に死んでゆくのは既定の事実であり、新型コロナでそれが早まって行くことは残された若い世代の多くの人々にとってはむしろ望ましい事なのではありませんか・・・・?。日本国の出生率をここまで下げても尚改善させられない政府の無策は怠慢と言える失政ではありませんか?。人口を減らさずに維持して行ける社会を作ることが日本国の政府にとっては真剣に取り組まなくてはならない大きな問題だったのです。被害妄想かも知れませんが、私の世代の人間が「早く居なくなってくれ」と思われるのは嬉しい事ではありません。今の若者たちが高齢者となる時がやって来た時、それは身勝手な考えだったと必ず気づくでしょう。若者のためにこの地球が存在するわけではないのです。生きている人間すべてが天寿を全うすることで肩身の狭い思いをすることの無い社会でなくてはならないと思います。高齢者が早く居なくなって欲しいと、もし若者が思うなら、それは言わば姥捨て社会という事になると思うのです。国はそんな思いの若者を作らない為にも子供を2人産んで育てることに苦労が無い社会を作って行かねばなりません。3人目を産めばその家庭の生活は楽なるような仕組みを作って行かなくては出生率は上がらないでしょう。それは国民によって選ばれた政府が遂行しなくてはならない必須の仕事なのではありませんか・・・・。
2021.01.03
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