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コロナウイルスへの対策やワクチンの是非、その他の様々なコロナ関連のことに付いて沈黙している最中の私ですが、人々の行動に影響を与えないで済む、現状の解釈についてならまあ、良いかなと思うので、少し書いてみたい。デルタ株に依る第5波の急速な収束理由はその筋の専門家の間でも、いまだに解っていないのだそうですが、トーシローの私は、深く無く、浅~く考えて見たので、殆どジョークレベルの話として読んでいただきたいと思います・・・・笑。私の考えは、感染が頻繁に起き易い場所で時間を過ごす傾向にある人が一定数居たのは事実だろうと思いました・・・。どういう場所か?それはやはりマスクを外し飲食し、声を出すことがある場所で、しかも酒が自由に飲める環境が多かったのだろうと思われます。で、そういう場所に、こういう時でも出入りする人の特徴は、考え方にやや偏向があり、感染しても大したことではないとか?自然に感染して免疫を付けた方がむしろ良い、とか、真剣にコロナ感染症を恐れてはいない人だったという仮説です。その様な、危ないだろうと思われる、マスクを外す理由のある場所に平気で立ち入りを繰り返す人はデルタ株の感染し易さと相まって、素早く感染を受けたろうし、又そうした緩さを持って居る人は自分が感染した後も感染させる側に容易くなったはずと考えます。しかしそういう傾向のある人達は全体としてみればさほど多くはない為、直ぐに一巡し、ほとんどそういう方々は感染していまい、症状が出て検査しに行くはめになり、感染者の激増と言う第5波を作り出したうえ、入院や自宅待機などの隔離処置を受けることになったのではないでしょうか?つまり、若干無謀かもしれない人や大胆過ぎる人、或いはそういう人に引きずられてしまう人等が、或る一定数居るのは仕方ないことで、そういう傾向の人達は、飲食に際し神経質ではない為マスク無しでのおしゃべりをしてしまう等、デルタ株に感染し易かったとすれば、そういう人達は殆どあっという間に感染してしまい、市中からそんな人がどんどん消えていったという事や、マスク無しでしゃべくる場所も緊急事態宣言によって殆ど無くなったことも理由となって、急速にデルタ株に依る第5波は収束に向かったという事だと考えました。無神経と言われても仕方ないような或る一定数の人々はすでにアルファ株でも感染して徐々に減って来ていたと思いますが、ここにきて感染力の強いデルタ株に遭い、運良く未感染であった注意深くない人も、ついに概ね感染し終えた!。以上のような理由で急激に収束に向かったのでしょう・・・・・。違いますかね?追記:ただ、感染してしまった人は全員が無神経な訳では無く、仕事の同僚や取引先の人にそういう大胆な人が居て、とばっちりのように感染させられてしまった人もかなり大量に居たと思うので、感染者全てを無神経だと、偏見の眼で見ることは間違いでしょうね?
2021.09.30
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平均寿命と言うのは全ての人が81歳まで生きるという意味ではないから、私が何歳まで生きられるか判らないが、現在71歳と9か月になるから、あと10年で自分がこの世に居ないことを想定することは概ね間違った予想とは言えないだろう。その平均寿命の誤差と言うか?個人差を考えるなら72歳になる来年にはあの世行きという事もあるだろうし、平均値を大きく越えて生き続ける可能性も無いわけでは無いはずだ。それに比して女性の平均寿命は87歳4か月だそうだが、これは男性の作る男性ホルモンが関与している為に起きる差と言われることが多いようだ・・・。今から75年前の昭和20年頃では男女ともに平均寿命は50歳以下であり、人生50年と一般的に言われていたので、私は20年も前に死んでいて普通という事ですから、それは大きな驚きです。この大幅な平均寿命の延びに最も貢献したかもしれないと言われているのが喫煙率の低下で、1966年がピークと言われ、男性の喫煙率は83%あったそうですが、2020年では27%程度に低下したのだそうです。そして日本人の男性の死因の1位は悪性新生物、2位は心臓疾患、3位は脳血管疾患だそうで、これらトップ3の全てが喫煙習慣との繋がりが大きいとされていて、それは無視できない関係性を持つのかも知れません。その他にも医学の進歩によってトップ3以外の死因に繋がる疾病が克服されつつあるという事もあると思いますが、83%の男性が喫煙していた時代は受動喫煙と言う状態も現在とは全く異なるレベルで発生していたと考えられますから嫌煙権が確立した現在はその影響は無視できるほどになったと言えるだろうか・・・。しかし各種の健康に関する調査では、医療レベルの向上、国民皆保険制度により医療費が安いこと、国民の健康意識の高まり、日本人の食文化のバランスの良さ、日本人の遺伝的なアルコールに対する脆弱性などがその理由として挙げられている。ただ、先進国の中では日本人の男性の喫煙率は平均よりも高く、塩分の摂取量は最も高いとも言われており、滋賀県の男性の非喫煙率が1位であり塩分の摂取率も日本の平均よりかなり低いという事実が同県の日本の男性長寿率がトップであることと無関係ではないと言えそうですから、日本人の平均寿命は今後更に改善されて、現在の男女ともに2位から、やがてホンコンの首位を奪うところまで行くかも知れないと感じます。さて・・・、禁煙家であり、酒類の摂取はかなり少ない私の寿命はあと何年有ると考えるべきでしょうか?これまで私の一番の問題点は、仕事で座ったっきりで数か月を過ごすという生活習慣にあったことは明白ですから、少しでも運動を心掛け、ストレスを減らし、ボケない様にBlogを書いて屁理屈などをこねつつ、健康寿命を延ばしたいと思いますね・・・笑。コロナで死ぬつもりは無いけれど、運が悪ければどうなるか全く判らないから、その日がやって来るまで、出来るだけ何かの役に立ち、柔軟な思考と意識で謙虚さを保ち、誰かに必要とされるような人間で在りたいと強く願うのであります。最近は1年がとっても短く感じていて、多分1年は100日程度で過ぎてゆく印象ですから、もし、あと10年生きるとしてもその実感は1000日程度しかないかもしれないので・・・、あと3年にも感じない程度の残りの人生なのかな~・・・?これはもう充分短いね・・・・・笑。
2021.09.09
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