GOlaW(裏口)

2006/05/17
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──7年間。
 ただひたすらに思い続けた時間。


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『仕事と恋愛。
 どちらか一つしか考えられないのが男であり、修羅場であっても同時進行できるのが女である』
 とは、とある小説からの受け売りですけれど(苦笑)。

 今回のドラマでは、女性が『仕事と恋愛』のどちらを選ぶかがポイントになるようです。

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 第四話で美幸は『恋愛』を。
 今回で友美は『仕事』を。
 7年前に美也子は『両方の放棄』を選びました。

 この違いが、これからの展開の鍵になるのではと思います。

 自分としては『仕事』と『恋愛』を同じ方向のベクトルに持っていける人に憧れるんですよね。

 だから美幸には是非、両立して欲しいと思います。
 …やっぱり、美幸は夢を違えるのかな(←前回の占い師の言葉しかり)。

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 『仕事』と『恋愛』を両立できない世界。
 放送業界は残された僅かな世界なのかもしれませんね。
 その意味でも、やはり歪んでいると思います。

 『おさむ』は7年間に一度、その大きな歪みに捉えられていたんですね。
 そこから業界人として歪みはじめたのかな、なんて思いました。

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 この展開だと、ついつい美也子を応援したくなるんですよね。
 “相手の為に身を引き、7年間もずっと相手を思い続けた”という彼女の思いはかなり強力ですし。
 少なくとも『プレゼント』の重さとしては、時計の勝ちですしね。

 ただ、『仕事も恋愛も叶わないなら、自分で両方とも壊してやる』って…どこかが間違っているとは思います。

 恋愛は片方だけがするものではないのですし。

 どうも、『彼女自身の思いが暴走した結果』ともとれるんですよね…(悩)。

 ともあれ、この二人には仲直りをして欲しかった。 
 だから今回の展開は(美幸にはかわいそうですが)、私としては本望です。

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 今回、美幸や美也子の気持ちに共感しまくりでした。


 …その言葉は、ぐさっと来ましたね。
 友達が編み物を手伝う光景は、思いっきりデジャヴでしたし。

“出来るはずが無いことに暴走してから気づき、それでも引き返さない為に、後で周りに迷惑を掛けてしまう”
 まるで自分を見るようでありました(滝汗)。

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 来週はすっぱり振られてしまうようですね。
 …でも、そこから先の展開が思いつかないんですよ。普通はそれで終わっちゃいますし。
 美幸も好きだけれど、美也子も応援したいし…難しいところです。

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 プレゼントに篭められた年月。
 それを知った時、二人の時間が再び動き出す。





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Last updated  2006/05/17 07:32:02 PM
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