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2026.02.06
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カテゴリ: 神社


月夜見宮の後外宮に改めて参拝
月夜見宮から外宮まで神路通り
(かみじどおり)という道が通っていて
月夜見宮の御祭神月読命が外宮の
豊受姫の元に夜間通う道とされ
そのため地元ではこの道の中央を
歩くことを避けるといいます
ってか姉ちゃんの部下に手を出して



神路通りを5分ほど歩くと外宮北御門に到着
ここは今は裏参道のようになっていますが
伊勢市駅ができる前まではこちらが
正門でした


通常外宮と呼ばれますが
正式名称は豊受大神宮
(とようけだいじんぐう)と言い
内宮ができてから500年後
雄略天皇の夢に内宮の天照大御神が現れ
「自分一人では食事が安らかにできないので
丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)

建立されたとされています


手水した後に橋を渡って外宮内へ
内宮は右側通行ですが外宮は左側通行です


御厩にはご神馬がいました
毎月1日、11日、21日の朝

7時ごろに行くと出会えるそう
偶然にも出会えてラッキー!


早朝でなくてもここの神聖な空気は別格です
伊勢神宮を訪れた歌人西行法師は
何事も おはすましをば知らねども
かたじけなさに 涙こぼるる
(どういう方がいらっしゃるかは
わからないけれども、あまりの感動に
涙があふれる)
と詠んだとされていますが
本当にそういう気持ちになります


こちらは次の式年遷宮(20年ごとに
別宮、摂社を含めた神宮全体を
建て替える事)で正宮を移す場所
令和15年ってことはあと7年後
なんですね


正宮です
写真撮れるのはここまで
正宮の正面には奥の正殿が直接見えないよう
御幌(みとばり)という白い布が掛かって
いますが、この布が参拝した時に風で
ひるがえって正殿が見える事があり
神様が歓迎しているサインと
言われます


正殿の反対側には別宮が三柱あります
まず石段を登って小高い丘の上にある
多賀宮へ


ここは正宮の御祭神、豊受大神の荒御魂
(あらみたま)をお祀りしています
正宮の次にはここに参拝するのが
しきたりだそう


ここが外宮で一番高い場所になります
内宮でもそうですが、正宮ではご挨拶や
感謝にとどめ、個人的なお願いは
ここ多賀宮で行うとされています


ここは土の神様を祀る土宮
不動産関係など土地にまつわる
職業の人がよく参拝するそう


風の神様を祀る風宮
鎌倉時代の元寇のとき
風宮から赤い雲が大量に発生して
九州まで飛んでいき
蒙古軍を壊滅させたと言われています


参拝を終えて表参道の方に行くと
右手に勾玉池とせんぐう館休憩所が
見えてきます
休憩所は無料なので疲れたら利用させて
もらいましょう


せんぐう館は前回の式年遷宮の際に
建設された伊勢神宮の資料館で
特に原寸大で再現された正宮は圧巻!
お時間があればぜひ見学しましょう
料金は300円です


勾玉池にはシラサギがいました
本当に周辺の喧騒(外宮の参道は
食事処などが立ち並んでいて
結構にぎわってます)が嘘のような
静かな時間が流れています


外宮の前にはバス停があり
ここから内宮方面に向かう
事ができます





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最終更新日  2026.02.06 00:00:12 コメントを書く


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