占い師譲秀のブログ

PR

×

プロフィール

譲秀

譲秀

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.08.13
XML
カテゴリ: 旅行

ヤバいっすね
皆様もご自愛のほどを

京都には観光客は行くけど、京都好きな
人ほどあんまり足を運ばない場所があります
太秦映画村、京都タワーなど
平安神宮もその一つだとか


アクセスは市バス5系統、100系統
110系統等で「岡崎公園 美術館・平安神宮前」

地下鉄東西線なら東山駅から歩いて10分ほど
昭和4年に建立されたでっかい鳥居が目印です


平安神宮の創建は1895年(明治28年)
元々は東京遷都で人口が激減し、衰退
していた京都を再び盛り上げようと
大規模な博覧会が催されました
その際のパビリオンとして
平安時代の大内裏(政庁)を8分の5の
スケールで再現したのが平安神宮だとか
博覧会後、平安京を造営した桓武天皇


参道の先にあるのが歴史で習う「応天門の変」
で有名な平安京の正門「応天門」です

拝殿は平安京の政庁「大極殿」を模したもの
このように見どころは多いと言えるのですが
神社なのかパビリオンなのか微妙なところが
ツウな人に受けない理由なのかと思われます


ただ、敬遠している人にもぜひ訪れて
頂きたいのが平安神宮を囲むように
作られている神苑
明治・大正期を代表する名作庭家
7代目小川治兵衛(通称:植治)の手になる

充分その価値はあります


かつて京都を走っていた市電
昔は庭園内にボソッと置かれていましたが
キレイに整備されていました



琵琶湖疎水から引き込んだ水による
広大な池を中心に見て回る池泉回遊式
(ちせんかいゆうしき)という形式で
四季折々の花が目を楽しませてくれます


森と水辺のおかげで夏でもそれほど
暑さを感じさせません
この飛び石は臥龍橋といい、安土桃山時代の
三条大橋と五条大橋に使われていた橋脚を
利用して作られているとか


そして神苑のシンボルともいえるのが
左側に見える橋のような建物
「泰平閣」(たいへいかく)
前一緒に来た友人がこの景色を見て
「ザ・日本」と表現してました


京都御所内にあった橋殿(橋の上に設けられた建物)
を移築したもので、歴史的建造物にもかかわらず
普通に歩けるところが京都の凄い所


屋根からは風鈴が吊るされ
涼やかな音色を聴かせてくれました
池の中にあるため涼風が吹いて
暑さを感じさせません


両側はベンチ?になっていて
休む事ができます
風が心地よくていつまでも
いたい感じ



池にはスッポンがいました

最近みかけないな


京都の中心部から離れているせいか
比較的空いているのもうれしい所
近くには京セラ美術館などもあり
暑い日差しを避けるには
良いエリアかと思います





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.13 22:33:55
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: