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本格的に運転を始めて4年。今でこそ少し慣れたが、私は車の運転が得意なほうではない。教習所時代からバックが苦手。感覚がどうもつかめないのだ。しかしここは田舎なので、道もスーパーの駐車場も広いので助かっている。首都圏なんかに比べると、ドライバーものんびりしているし、マナーもいいみたい。いやいや時々、ギョッとさせられることも多いかも。この地は、共働き世帯が圧倒的で、子どもの世話はじじ・ばば、というパターンだ。車がないと動きがとれない土地柄でもあり、自然と高齢者のドライバーも多いわけだが、子どもをおんぶして運転しているおばあちゃんが多いことには、ビックリさせられる。ときには、抱っこしたまま運転しているおじいちゃんもいる!おいおい、いくら田舎の道だからって、危ないよ~~。あと、私が難しいと感じるのは「判断」である。例えば、前方に、右折したがっている車が見える時。ここで私が止まって、その車を入れてあげたほうがいいのかどうか…。私の後ろに後続車がいるか、反対車線の流れはどうか。いろいろな条件があり、私にとっては一瞬の判断が難しい。今日、警察署(交差点の前にある)の前を通りかかったら、警察車両が右折のウィンカーを出して、止まっていた。前方の信号が赤だったので、私はそのパトカーが右折しやすいように、パトカーのかなり手前で停車した。慎重に左確認しながら出ていくパトカー。そして、何の挨拶もなく、右折していった…。…………………。おいおい、普通片手を上げるとか、会釈するとか、あるだろ~~~。礼儀知らずなやつ~~市民をなめるんじゃねぇぞ~~(ハンドルを握ると口が悪くなる傾向が…(^^;)「判断」の後に、激怒することも多い私であった。(T_T)
2004年02月29日
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久しぶりに、近くの温泉施設へ出かけた。この辺は、どこを掘っても温泉が湧き出てくるような土地柄で、けっこう大きめの温泉施設が、あちこちに点在している。冬の間は雪が多いと億劫だし、体調の問題もあったりして、しばらく足が遠のいていたが、今日は何だか、まったりしたい――と家族全員の意見が一致したので、温泉へGO!となった。-------------------------------------------入場料 大人 500円 子ども 300円(小学生未満は無料)それに予約していた家族風呂が、別途 1,000円。--------------------------------------------ここの家族風呂はとても広くて快適♪1,000円は安いと思う。(2時間利用できる)子どもたちはポンポンと洋服を脱いで、すでにお風呂でザブザブ泳いでいる(?)洗い場は2つだが、広々しているし、寝ころぶベンチがあったりして、なかなか便利である。(子どもは、スーッとお尻で滑って遊んでいる。(T_T))湯船もゆったり。大人が4~5人で入っても余裕があるくらい。私は、久しぶりだったこともあり、しつこ~く浸かっていた。う~~ん、極楽、極楽♪しかし上がって、着替えた直後、やって来ましたよ。ドド~~ンと。アイスを食べている子どもを横目に、脱衣所(これも広い)のベンチに横になり、しばらく意識を失った私…。すっげぇ、効いた~~~~。ここのお湯はホントに効きます。(^^)お茶を飲んで、2回目の入浴。今度はサラッとね。そして非常に満足して、家路へ…。その夜、全員が爆睡したことは、言うまでもないことだった…。(^^;
2004年02月28日
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私の場合、特にキリ番を設けていないが、やはりカウンタを見ていて、キリがよかったり、ゾロ目だったりすると、嬉しい気分になる。何も差し上げないので、心苦しいのだが、踏んでくださった方へご報告することもある。でもこのところ、ことごとく討ち死。(T_T)ゲストさんが踏んでくださることも多いが、自爆も、負けずに多いのだ~。おっ、そろそろ数字的にも、いい感じ…。と意識はしていている。そして、何気なくログインすると、しっかり自分がキリ番を踏んでる~~~とガックリするパターンが、1度や2度ではないのだ。そしてまた4000番を踏んでしまった私…。HPをたちあげて、2ヶ月が過ぎたことだし、もうちょっと内容を濃くしたいアフィリエイトも試してみたいと思いながら、連日、情報収集と称してネットサーフィンするのみでなかなか先に進まない、情けない自分を象徴するような出来事であった。
2004年02月27日
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そろそろ花粉症の季節だろうか。ちまたでは、ちらほら話題になり始めているようだ。私も、若い頃はけっこうアレルギー体質だった。今でも秋になると、くしゃみと鼻水がひどくなることがある。(春じゃないの)でも生活に支障が出るほどではないし、以前に比べたら、ぜんぜんマシだ。私が住んでいるあたりは、ちょっと山のほうに上がると杉林だらけ である。風が強い日など、花粉がバシバシ飛んでいると思うが、都会にくらべると、花粉症で悩む人が少ないのはどうしてだろう。やはり、土や緑が多いから?アスファルトやコンクリートでは、花粉が吸収されずに舞い上がってしまうとか…。排気ガスなど、有害物質の影響もあるかもしれない。などと、いろいろ考えていたら、今日からまた雪が降り始め、けっこう積もってしまった。この地で、花粉症の話が出るようになるのは、もうちょっと先のことかもしれない。
2004年02月26日
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地元のテレビ局の社外モニターの募集要項が届いた。◆――――――――――――――――――――◆ 任期は1年。 月に1本程度のレポート → 3,000円/1本 モニター会議参加費 → 5,000円 募集人員 10名◆――――――――――――――――――――◆う~~む。去年も「応募してみようかな」と思ったが、この田舎からテレビ局までの距離(車で2時間半)を考えてあきらめた。やっぱり、モニター会議のとき、大変だもんなあ…。(↑すっかり、選ばれると思っているあたり…(^^;)私のモニター経験は1回だけ。10年近く前に、公取委のモニターをやりました~。あまりに前のことなので、もはや記憶も薄れかけているけど、何回かレポートというより、アンケートみたいなものを提出し、モニター会議にも出席したような…。その際、こちらはけっこう勉強させてもらったが、あちらさまには、全然役に立たない存在だったような気がする…。でも、しっかりお金はいただいてしまい、何だか持ち逃げの気分だった。今回、久々のモニター応募であるが、きっとすご~~~く 狭き門 だと思う。まずは、この局の番組をひとつ選んで、意見をまとめるのだ~~(500字くらい?)こうなったら、おばさんパワーで好きなことを書くぞ~~。
2004年02月25日
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ここのところしばらく、昼ドラというものを、ぜんぜん見ていなかった。PCに向かう時間が、飛躍的に増えたせいかな?まあ録画してまで見たいという番組もないし…。しかしこの間、たまたま『コスメの魔法』を見たらけっこうおもしろいかもと思い、それ以来時々見るようになった。話は他愛のないものが多いのだが、スバラシイのは主人公のカリスマ美容部員・礼子(萬田久子)のお言葉である。事故のせいでやけどを負い、顔にケロイドを持つ女性が「私の気持ちなんて、わかりっこない!」と叫ぶと、「ええ、わかりませんわ。」と答える。そして、人は、他人の悲しみを本当に理解することなどできない。悲しみから立ち上がるのは、その本人の力だけによるもの。というようなことを淡々と言うのだ。おお、すごい。 これはなかなか、真実のお言葉である。そして毎回の決めゼリフ「キレイを怠ることは、犯罪です。」はは~~。メイクをするのは、入学式や結婚式くらいで、スキンケアも何もかも、シンプルすぎる私には、とても「これも私の哲学ですの。」なんて、切り返すことはできそうにない。(T_T)しかし、萬田久子も老けましたね~。もちろんキレイなんだけど、年齢は隠せない感じ…。でも、そのせいか「真の美しさは、内面の美しさから…」というようなセリフが、すごい説得力を持っていたりして…。
2004年02月24日
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毎朝、時計代わりに見ているのは、ニュース番組ではなく、NHK教育の、子ども番組。今朝、夫はしみじみと出勤時間ぎりぎりの7時半近くに流れる「夢の中」という曲を聴きながら、「お~~、やっぱ、今のおねえさんの声、いいよな~。癒される♪」とウットリしていた。私たち夫婦は、もう通算7年以上、NHKの子ども番組を見続けている子ども番組・フリークである。「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさん・おにいさんについては、ちょっとウルサイのだ(?)前のおねえさん(つのだ りょうこ)は、親しみやすいキャラと、スレンダーなボディで、なかなか良かったのだが、いかんせん、肝心の歌に少し難が…。その前の 茂森あゆみ&速水けんたろう ペアが、あまりにも水準が高かったので、夫は「おいおい。顔で選ばないでくれよ~~」と欲求不満気味だった。しかし、今年度から、バトンタッチしたおねえさん(はいだ しょうこ)は、強力だった。容姿については意見が分かれるだろうが、歌ってよし、踊ってよし♪安心して見ていられる。と思ったら、宝塚出身だったのね~~。どうりで舞台慣れしていると思った。(ゆうぞうおにいさんは、劇団四季の出身だそうだ。)あともうちょっと、自分の個性を出したキャラ作りをすれば、あのあゆみおねえさんを越えることもできるかも?まだまだ1年目。天然ボケ気味のゆうぞうおにいさん(また太りました?)との楽しいかけ合いと、美しい歌声を、今後も大いに期待したい♪
2004年02月23日
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ママ友のひとりが、お昼頃に電話をかけてきた。こんな時間にめずらしいな~と思ったら、「ごめんね~。ねえ、今って仕事…してないよね?」と聞いてきた。何かいい仕事でも紹介してくれるのかと思ったら、そうではなく、単純に確認だけだったんで、ガックリ(?)。彼女の話では、なんでも、この近所では、私がパソコンでバリバリ仕事をしているということになっているらしいのだ。は~っ、知らなかった。私って、パソコンで稼いでたんだ~。とビックリするより、すっかり狐につままれた気分…。いつのまに、そんな話が広がっていたんだろう…。まあ、こんな田舎では、働いていないヨメというのは、すごくめずらしい存在なのかもしれない。とにかく景気が悪い町なので、どこの家庭も現金収入が少ないから、家族総出で働いているパターンが多いのだ。たしかに、ここのところ、日中はパソコンに触る時間が増えたので、人には、そう見えたのかもしれないけど…。まあ、そういうふうに思ってくれているのなら、そのほうが面倒がなくていいや、という気もする。そのうち、本当に稼いでやるからな~~(って、いつのことやら…)
2004年02月22日
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なんだか、季節が1ヶ月早く巡ってきているみたい。まるで、春のようなポカポカ陽気だ。雪まつりで賑わう市内へ出て、雪像見物をしたり、雪のすべり台で遊んできた。雪像が展示されている地域では、豚汁やら、お酒、お餅などを振る舞ってくれる所が多く(無料♪)、ありがたくいただいてお昼代わりに♪♪今年も力作が多く、いつもながら構図やデザインといい、細かい細工といい、いったい、誰が考えて、どうやって作っているんだろう、と素人の私は感心するばかりである。作品に関わる人たちは、まつりの3日前くらいから、仕事を休んで、突貫工事で仕上げているのだとか…。子どもたちは、スノーモービルに乗ったあと、雪山で尻すべり。今年は雪が少ないので、大きな山はないけれど、ただただ山を上り、尻すべりや、ウルトラマンすべりで下りてくる。この一見、単純な運動がけっこうやみつきになるみたいで、しつこく、しつこく何度も滑っている。やっぱり、冬の遊びは、こういうのが一番なのかもしれないな~。(お金かからないし(笑)…)たくさん遊んで、帰る頃にはウトウト気味の2人…。●まず、120センチ・25キロの次男が沈没。→ 母が何とか抱っこで、寝床へ。●その2時間後くらいに、130センチ・27キロの長男が、いきなり爆睡状態へ。 ↓母が抱っこしようにも、ビクともしないので、気合い一発「ふ~~っん」と抱き上げ、ヨロヨロと寝床へ運ぶ。(「すげえ」と驚く夫。(T_T))すっかり大きくなって、重くなった子どもたち。もうすぐ、どんなにがんばっても、抱き上げることさえできなくなるんだろうな。そんな感傷にひたりながら、続けて母もバッタリと倒れこんでしまいました~。
2004年02月21日
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私はだいたい、前日の出来事を、その翌日に、日記としてUPすることが多い。しかし昨日は、何を寝ぼけていたのか、間違って日付を1日遅く書き込んでしまった。(雪まつりの話は19日のこととして書き込むつもりが、20日部分に 書き込んでしまい、19日の日記が空白になってしまった…。(T_T))今日遅くなって、やっと気がついて、別にこのままでもいいんだけど、何か気持ち悪いな~~。と思って、いったんその部分をコピーして、19日の日記にペーストし、20日の日記を削除した。そしたら、なんと、当然のことかもしれないが、昨日、この日記にコメントしてくださった方々の書き込みが、日記上から消えてしまったのだ~(T_T)。ごめんなさ~~い。やっぱ、早まったかな~。掲示板のコメントは、一定の量を越えたら、どんどん消えてしまうけど、日記に直接、感想という形で書き込んでもらえば、残るんですよね~。あ~あ、せっかくのコメントが…。(T_T)あと、もうひとつ困ってしまったことは、過去の日記を手直しすると、その日記が「New!」と表示されること。いきなり、古い日記が「New!」と表示されて、リンク先の人を、ビックリさせちゃったことも…。でもまあ、こうやっていろいろ失敗を重ねて、少しずつ楽天のシステムに慣れていくんだろうけど(トホホ)…。+++++と思ったら、コメントは残ってましたね~、今日のところに。これって、移動できないのだろうか…、19日のとこに。(フッー)
2004年02月20日
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天気のいい日が続いている。思い立って、片道30キロの隣の町までドライブ♪そういえば、今週末は雪まつりがあるんだった。少雪の上、ポカポカ陽気が続くので、すっかり忘れていた…。国道のあちこちには、すでにかわいらしい雪像がいくつもあって、ついついよそ見運転してしまう。ごく普通の雪だるま。おじゃる丸。あたしンちの、お父さん&お母さん。ニモ。などなど、たくさんのキャラクターたち。干支にちなんで、お猿さんも多い。この雪まつりは、メイン会場の他にも、市内のいたる所で、地域住民による大がかりな雪像作りが行われるので、けっこう大きな冬のイベントである。雪像は、●メルヘンチックなもの●その年を象徴する出来事●歴史を題材にとった大作など、さまざまだが、審査されて優劣がハッキリするので、関係者は休みを返上して作業しているようだ。(ご苦労さまです~)私は、地元に住んでいながら、せいぜい自分のうちの近くの雪像を見に行く程度で、まだメイン会場には行ったことがない。(山の上だから、歩くし、寒いらしい)でも我が家も、はずれにあるとはいえ、一応国道沿いなので、毎年雪ダルマくらいは作っている。…が、今年はすでに、家のまわりには雪がほとんどない状態。雪だるまさんを作るには、後ろのほうから、わざわざ運んでこなければならないわ。(←メンドーだ(T_T))う~む、たまには、単なる雪だるまじゃなくて、もうちょっと凝ったものを作ってみたい気もするなあ…。家庭で作れるサイズのキャラクターものは、まずデッカイ雪の固まりを作ってから、彫刻のように削っていくのだろうか…??雪像作りって、意外に奥が深そうだ。まだまだ分からないことだらけ…。やっぱり、今年も雪だるまかな~?
2004年02月19日
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給料日直前、とうとう財布にお札がなくなってしまい(T_T)、今日、なけなしの5000円(!)を下ろしてきた。あ~あ、やはりまず、この家計を何とかしなくちゃいけないわね~。果たしてお小遣い程度なら稼げるものなのか、予想もつかないが、今ブレイク中の(?)アフィリエイトに挑戦してみようかな~。楽天デビューから2ヶ月たち、少しずつ、HP作りに欲が出てきたこの頃。最初に、このHPを立ち上げた時は、HPというよりも、完全に「日記のみ」の感覚だった。昨年11月から週に1回、メルマガに雑文を書くようになってから、文章を書く楽しさ、大変さを痛感する日々。メルマガサポーター♪ちゃむさんの薦めで、思いきって文章修行のため、楽天ワールドに飛び込んでみたものの、今までは、日記を更新するだけで精一杯。しかし、他の人のHPを巡ってみると、それぞれ個性的に工夫を凝らしていたり、テーマを真摯に追求していたりと、感心することが多い。(もちろん「??」というHPもあるけどね)私も何とか、少しずつコンテンツを増やしていきたいと思う。お絵かきも楽しそうだし…。(そういえば、小学校の頃までは、 漫画家になりたかったような記憶が(笑)。)やりたいことがたくさんあって、胸がふくらむが、ここに大きな障害が…。それは、うちの通信環境が、未だにISDNということだ。(T_T)アフィリに挑戦しようにも、商品を閲覧するのにエライ時間がかかって、これでは、とても身がもたない感じ(トホホ)。しかーし、最近やっと、このド田舎にもADSLが来ることになったので、まずは環境を整えてから、少しずつトライしていくつもり。まあ、万事に不器用な私なので、時間がかかることだろうけど…。
2004年02月18日
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遅ればせながら、芥川賞受賞の2作品を読んだ。私は、普段あまり小説を読まないが、19才と20才の女のコが受賞したとなると、いったいどんな作品なのか、やはり好奇心がムラムラと…。でも買ってまで読むほどでもないか…。そしたら、夫が「文春、買ってきて~」と言うので(彼も興味があったらしい)、二つ返事で買ってきたのだ。まず夫が先に読む。2作品だけでなく、雑誌全体も一通り目を通したらしいが、「つまらね~~。でも、どちらかと言えば『蛇にピアス』だな。雑誌にもパワーが全然ない。」と言っていた。私は、先入観が入っちゃうかな…と思いながら、先に選考委員の選評を読み、2人の受賞者のインタビューを読んでから、作品を読んだ。けっこう一気に読んだと思う。やっぱり、おもしろかったのは『蛇にピアス』のほうかな。私が全然知らない世界というか、とても共感できそうにない世界が描かれているけれども文体はストレートで違和感もないし、とてもナイーブな純愛物語、という印象だった。でもとにかく、スプリットタン(舌を2つに割ること)やら、刺青やらもう読んでるだけで、痛そうで痛そうで、それがちょっと辛かったかも。ただ、シバさんという登場人物が、スプリットタンをしない理由について「…人の形を変えるのは、神だけに与えられた特権だと思っているから」と言って、刺青と一線を引いていることには、強烈な違和感を覚えた。私の感覚としては、体に穴を開けたり(ピアス)、彫り物を施すことも、スプリットタンと何ら変わらず、神への冒涜のような気がしているもので…。『蹴りたい背中』については、何となく題名に惹かれていた。この題名から、センスのいい、繊細な文章を期待したが、たしかにある意味、それは満足させられたと思う。独特のユーモアのセンス。鋭い観察力。一見悪意のなさそうな表現で、くっきりと事象を浮かび上がらせる。実は、私も中学校時代、文中の主人公ほどかたくなで孤立していたわけではなかったけど、クラスの中で、笑ってはいるけれど、いつも孤独を感じているような少女だった。一緒にいて、心が安まる友達、話をわかってくれる友達があまりいなかった。(高校に行ったら、そんな状態も解消したけど…)そんな経験があるので、主人公の気持ちにもっと寄り添えるはずなのだが、どうもしっくりこなかった。はっきり言って、全体的に気持ちの悪さが残ってしまった。でも、これは単純に、好みの問題かもしれないけど。いやいや、そうは言っても、久しぶりに若い感性の小説を読んで、少し脳細胞も活性化した感じ(?)これからは、もうちょっと小説を読んでみようかな。
2004年02月17日
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スキーを気軽に、安く楽しめる。これは、雪国の特権ですね♪私が子どもの頃は、スキーといえば、泊まりがけ。せいぜい年に2~3回くらいしか来られないので、その日が吹雪だろうが、雨だろうが絶対に滑らされた。横殴りの吹雪の時も、滑らなきゃソンという感じで(せっかく来たんだから)、とてもスキーを楽しむどころではなかったような…。もちろん、天気が良くて、楽しい日もあったが、寒い思いをした日のほうが多かった気がする。しかし車で30分の距離に、スキー場がゴロゴロしているような場所に住んでいる現在は、天気の悪い日は「今日はパスしようか」と調整ができる。お昼頃から「あれ、天気良くなってきたね。ちょっと行ってみようか」と、気楽に出かけることができる。子どもを連れて、久しぶりにスキーを始めた私は、この無理のない、寒くないスキーが、けっこう気に入ってしまった。そして、ある程度(ホントにある程度)は滑ることができるので、もうちょっと上手になりたいな~~などという、欲も出てきた。それには、まずウェアを揃えないとね~~。短いスキーもいいな~~。(滑りやすそうだ)いつもレンタルするのも何だから、長く続けることを前提に買っちゃおうかな~~。ルンルンと何気なく、スポーツ店を回ってみて、ビックリ~~。いや~私が悪うございました。やっぱ、スキー用品は相変わらず高いわ。そういえば夫が、「子どもたちがスキーをするのはいいんだけど、もし間違って、強化選手なんかに選ばれたら、ウチは破産する」と言ってたっけ。今はまだ、リフト代もいらないようなレベルだから、安く上がってるけど(お昼も弁当持参だし(^^;)、上手くなれば、道具もいいのが欲しくなるんだろうな~~。まあ何事も、ほどほどというのがよろしいようで…。(^^;
2004年02月15日
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あれは、3年前のバレンタインデー。夕方、ピンポ~ン♪と玄関のチャイムが鳴ったので、出てみると長男と幼稚園で一緒の、Kちゃんのママが立っていた。ママの後ろでは、Kちゃんが恥ずかしそうにもじもじしている。「??」「ごめんなさいね。 実はKが、S君(長男)にチョコレートを…」えええっ~~~私は、今日がバレンタインということすら、すっかり忘れていたので、一瞬何が起きたのか分からず、絶句。(^^;まじっすか~~でも、だって、うちの子はちょっと浮世離れしたような子で、とても女の子からチョコを貰えるようなキャラでは…。などと、頭はグルグル、ボーゼンとしつつ、急いで長男を呼んで、ありがたくチョコを頂戴した。Kちゃんはすご~くかわいい女の子。でも長男を気に入るくらいだから、ちょっと変わっているというか、超マイペースで、天然ボケがかなり入った美少女さんだ。その年の春、夫の転勤が急に決まり、郷里に帰ることになったときも、お手紙をいただいたり、お見送りに来てもらったり…。(すぐご近所だったので)その後もたびたび、手紙をやりとりしたり(主に母同士で)、バレンタインには、手作りチョコや手紙を送っていただいたりしていた。そして、4回目のバレンタインデー。…チョコは送られてこなかった…(ひゅるる~~~~)そうだよね。もう3年も経つのだ。純愛だって冷めるよね~(?)当時の幼稚園には、けっこうイケメン予備軍のような男の子が多かった。きっとクラスメートで、好きな子ができたんだろうな~~。寂しいけれど、でも反面、ちょっとホッとした気持ちになったのも事実だったりして…。離れている間にどんどん理想化されて、実際会ってみたら幻滅…という恐れが、これでなくなったのだ(?)だって、うちの子が本当のイケメンになるには、まだまだ時間がかかりそうなんだも~~ん。何事も遅いタイプなの。(←言い訳(^^;)こうして、ちょっと哀しいバレンタインデーは終わったのであった。(完)
2004年02月14日
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夫の愛車は、VIVIO RXR。小柄なボディの割に、排気音がやかましい車だ(笑)。4年前中古で手に入れた。当時すでに、走行距離が7万キロを越えており、現在は14万キロを越えている。夫にとっては、意中の車だったらしく、足回りを改良し、年に数回修理しながら、大切に乗っている。私にはよく分からないが、この車は、ちょっと車が好きな軽ユーザーなら、誰もが認める名車なんだそうだ。この車のおかげで、片道30キロの通勤も、全く苦にならないという。しかし、さすがに10年目を迎え、14万キロ走行というと、いつまで保つやら、ちょっと不安があるらしい。特にここは雪国なので、通勤途中の峠道で、突然ストップでもしようものなら悲劇である。(彼はケータイを持っていない(^^;)次の車の候補は、同じスバルの「R2」か…。週末近くになると、車の広告がグンと増えるので、今日もそれらを眺めながら、いろいろ検討していた。(楽しそうだ)子どもたちは、6人乗り、7人乗りの大きな車が好きで、「小さい車」派の夫とは、全然好みが違う。「大きな車は高いんだよ。」と、子どもたちの意見を一蹴したあと、「借金までして、大きな車を買う気にはなれねーしな。」とひとり言。「どうせ借金するなら、みんなでヨーロッパ旅行でもしたほうが、全然使い甲斐があるよな~。」まったくその通り。母もその意見に、全面賛成で~す。(^^) (↑全く車に関してポリシーがない人)
2004年02月12日
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「オレ、水着に着替えて行く」と、パンツを脱いだ次男。脱ぎ捨てたパンツには、何筋かのウ○チが付いていた!も~~、どうしてスイミングに行く日は、いつもこうなんだろ~~時間がないので、急いでお尻を拭く母。(T_T)次男は保育園の年中だが、まだまだウ○チの時のお尻の拭き方が雑なのだ。おまけに、今日は鼻水もすごい。こんな、ウ○チと鼻水の我が子を見ていたら、これだから、プールにたくさん塩素を入れなきゃいけないのね~~と妙に納得してしまった。(^^;そんなこんなで、いつもよりちょっと遅めに駐車場に入り、「ほら、急いで」などと、せかしていたら、後ろから1人のコーチがスッーと現れた。「あっ、こんにちは。よろしくお願いします。」とすかさず挨拶する母。「こんにちは。」とにこやかなコーチ。しかし、何を隠そう、このコーチこそ、次男が恐れてやまない人なのだった。一緒に習っている長男は、全然平気。母の目から見ても、メリハリのある指導で、とっても頼もしい感じの人だ。水泳をやっている人というのは、多少太っていても、体は締まっているものだが、このコーチは、まさにそのタイプ。細身の人の2~3倍はあると思われる立派な体格で、まさに肝っ玉母さん風だ。次男は、入会当時も泣きながらレッスンを受けていたのだが、ようやく2ヶ月目くらいから安定し、楽しそうになってきた。それが半年を過ぎたあたりから、だんだんまたベソベソモードになってきたのである。そして、なんと「コーチがこわい…」と言い出すではないか…。「えっ~~、いいコーチじゃない。」などと、習っていない母が弁護するのもヘンだが、本当にそうなのである。しかし、とうとうスイミングに行く前に、大泣きするようになってしまった。子どもながら、相性というものもあるのかもしれない…。プールは好きみたいなので、しょうがないから、コースを変更してもらうことにした。(甘いね~)今日はコースを変更してもらって、初めてのレッスンだった。そんな日に、バッタリ玄関で出会ってしまったのである。(ご縁があるのかも…)コーチが立ち去った後、「ほら、もう始まっちゃうよ」と次男を促すと、なんとすっかり固まったまま、目をウルウルさせているではないか。何も、取って食おうというワケじゃないんだから…と呆れながら、ついつい笑いがこみ上げてしまった母。シクシク泣いている次男を引きずりながら、更衣室へ。その日のレッスンは、若くてピチピチの女のコーチのご指導だった。ニコニコ楽しそうな息子。ふー、やれやれ…いつの日か、あのたくましいコーチを恐れずにレッスンできるようになってほしいものだけれど…。
2004年02月11日
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以前はあまり、時代劇が好きじゃなかった。筋書きが単純すぎ。やたら暑苦しい悪役と、涼しげなたたずまいの正義の味方という永遠のワンパターン。でも最近は、時代劇も進化してきているような気がする。時代が古いだけの、重厚な人間ドラマという趣のものも見かけるようになった。優れた原作に基づいて、脚本が書かれるようになったからだと思う。『剣客商売』というドラマも、かなりいい線をいっている。たまたま原作を全部読んでいたので、ドラマ化が決まったときは、期待と不安が半々だった。主人公は、剣客の親子である。小柄でひょうひょうとした父親・秋山小兵衛。剣(無外流)と人生の達人だ。父親に似ず、真面目で剣の道一筋の息子・大治郎。そして大治郎の妻になるのが、田沼意次の妾腹の娘、三冬である。キャスティングは、●小兵衛 ― 藤田まこと●大治郎 ― 渡部篤郎→山口馬木也(シリーズ2から)●三冬 ― 寺島しのぶであった。うーーん、正直言って、始めはかなり違和感のある配役だったかも。藤田まことの個性は、小兵衛のキャラとはかなり違うものだし、渡部篤郎は、とにかく殺陣が下手すぎて、とても剣客には見えなかった。(だから交代させられたのかな~?)その点、山口馬木也は動きもいいし、大治郎のストイックな面もある程度は体現しているようだ。寺島しのぶの場合は、娘時代の三冬をやるには、あまりにもトウがたちすぎていて、見ていて辛いものが…。(彼女の場合は、殺陣ができるから起用されたのかもしれないが…)しかしドラマの人気は高いようで、最近、シリーズ3の放映が始まった。私も驚いたことに、今では、当初の違和感がすっかりなくなり、安心して見ているのである!慣れたら、これはこれでいい感じ、と思えてくるから不思議である。でも夜7時からの放映というのは、ちょっと早過ぎませんか~?前シリーズまでは8時からじゃなかったっけ?せめて8時からでないと、ゆっくり見られないんですけど~~(T_T)。
2004年02月10日
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私の現在の視力は両目とも0.1以下。裸眼では、すべてのものがぼやけてしまう。高校までは0.7程度あったので、決してメガネをかけるほどではなかったが、大学に入って大講義室での授業になったら、どうも黒板の字が見えにくい感じ。それを聞いた友達が、使わないメガネを譲ってくれ、それを使うようになってから、視力がガタ落ちしてしまった。(T_T)気が付いたら、ぼやける世界…しょうがないので、眼鏡屋で自分のメガネを作ることになった。それでも1日中メガネをかけることはせず、授業やバイトの時だけかけるようにしていた。しかし本屋でバイトしていた時、そこの店員さんに「あれ、メガネかけると感じが変わるね。美貌が2割くらい落ちるから、やめたほうがいいよ。」と言われて、ガックリ。それってただのメガネ・ブスってことでしょうか~~(T_T)それ以来、視力をよくする眼筋トレーニングとか、ヒーリングとかをいろいろ試してみたり、視力の悪い仲間たちが集まって、なんだか顕微鏡みたいな外見の、視力矯正マシーンを共同購入して、超音波を当ててみたり…。社会人になってからは、視力回復センターなる所へ通ったりしたが、ぜ~んぜん効果ナシ。仕事をするようになったら、ますます眼鏡なしではいられなくなってきて、どんどん視力は落ちる一方になってしまった。もう視力矯正はすっかりあきらめたつもりだったが、最近また凝りもせず「どんどん目が良くなる…」というキャッチフレーズに惹かれて、「マジカル・アイ」という3Dアートを使った視力矯正本を買ってみた。3Dアートを「平行法」と「交差法」という独特の方法で見ることで、視力が矯正されるというのである。正しいやり方で見ること、絵が立体的に浮き上がったり、沈み込んで見えるらしい。すごく分かりやすいトレーニングである。夫も目が悪いので、さっそく2人で挑戦してみたが、「おおっ、見える、見える。」と楽勝気味の夫とは対照的に、いくらやっても見えない私…。(T_T)「ほらっ、じゃあもっと寄り目にするようにしてみて」「もう見えてくるだろ? 簡単だよ。」などなど、脇からワイワイ言われると、ますますアセッてしまいダメなのである。ああ、不器用な私…(T_T)。すべての3Dアートを制覇した夫は、満足したようで、それ以来その本を見なくなってしまったし、私はイヤになってやめてしまった。毎日訓練を続ければ、視力アップが実現するということだが、劇的な効果が出ないと、なかなか続かないというのは、何だかダイエットに似ているかもしれないな~と思ってしまった。(^^;
2004年02月09日
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日曜日の朝は、子ども番組が目白押し。この1月の末から2月の中旬にかけてが、改編期にあたり、次々に番組が終わり、新番組がぞくぞくと始まる。私はこの時間、子どもと一緒にテレビを見ることが多いので、いっぱしのアニメおたく、ヒーローおたく(?)になってしまった。(腰を据えて見ているわけではないけど…(^^; ←言い訳)今日で「アバレンジャー」が終わり、来週から新番組が出そろうことになるが、そのラインナップを見ていると、傾向としては、「前世代への回帰」という感じを受ける。-------------------------------------------------------------●「怪傑ゾロリ」 ←3期続いた「クラッシュ・ギア」から、 「ニャンダー仮面」路線へ。●「デカレンジャー」←動物、恐竜などの獣シリーズから、 「タイムレンジャー」路線へ。●「仮面ライダーブレイド」←「ファイズ」よりも、やや子ども寄りに 軌道修正した感じ。●「ふたりはプリキュア」←大河ロマン風だった「明日のナージャ」から 「おじゃ魔女どれみ」路線へ。--------------------------------------------------------------私が一番注目しているのは、「プリキュア」かな。主人公の女の子2人は、4年間続いた名作「おジャ魔女どれみ」の葉月ちゃんとあいこちゃんが、そのまま中学生になったようなイメージである。「おじゃ魔女」は、学園ドラマとしての水準が高く(「魔女見習い」という設定がなくても)、なかなかよくできたアニメだったし、けっこうカットも凝っていて、私の好きな番組のひとつだった。「プリキュア」もテンポよく始まったし、なんとなく今後に期待が持てそうな展開だ。ちょっと変身シーンが長くて、戦いのシーンが今イチかな?という気もするけど…しかし、「プリキュア」に限らず、お子さま向け番組というのは、始めにオモチャありき で、「売れるオモチャ」というコンセプトが先で、それにストーリーが乗っかってるという構図があまりにも、あからさま過ぎはしませんかねぇ。商売だから、しょうがないんだけどね…。
2004年02月08日
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一晩中、高熱(計ってないが)のために、寝苦しそうな次男。彼は無意識に、手や足を伸ばして、私のオナカに触ってくるが、それらがすごく熱いので、こりゃ、明日はいよいよ病院か…と覚悟した。今朝は、私もよく眠れなかったので、つい寝過ごしてしまい、ハッとして目を開けたら、視線の先10センチくらいのところに、次男の顔があり、「お母さん、もう起きようよ」と、何やらとてもお元気そうな様子である。なんなんだ、こいつ?昨日、ゾンビのように突っ立っていた、あの姿は幻だったのか、普段とあまり変わりないようだ…。そしてすぐに、長男と仲良くテレビを見始めた。張りつめていた気持ちが緩んで、私は一瞬、気抜けしてしまったが、まあ、元気に越したことはない。よかった、よかった。(さすがに、1日中食欲はあまりなかったけど)それにしても、毎年毎年、体力や免疫力がつき、確実に強くなってきているようで、ホッとする。この雪国に越してきた3年前は、気候の変化に対応できなかったのか、熱を出してばかりいたのに、だんだん、その回数が減ってきた。さらに、風邪をひいても、軽くすむようになってきた。半年前に始めたスイミングも、いい効果を生んでいるのかもしれない。最初は塩素の問題が気になり、あまり小さいうちからプールに通わせるのは、正直、気が進まなかったが、何事もお兄ちゃんと一緒にやりたがる性格なので(次男ってやつは…)、思いきって2人一緒に、始めてしまった。それ以来、たしかに風邪をひかなくなったような…。しかし、子どもの成長は著しい。まだまだ、アトピーっぽかったり、持病があったりと、目が離せない子だけれど、あせらないで、ゆっくりとしたペースで、体作りをしていけばいいのかもしれないな~と再確認(?)した休日であった。
2004年02月07日
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夕飯を食べようとしたら、次男が急に、「寒い、寒い」と言い出した。直前まで、長男と元気に遊んでいたので、「おなかがすいていないだけなんじゃないの?」と、半信半疑で自分だけしっかりゴハンを食べる母。しかし、そのうち、顔は真っ赤になり、明らかに熱が出始めたようで、ぐったりしてしまった。子どもの発熱って、何でいつもこう突然なのだろう。(T_T)慌てて布団を敷いて寝かせたが、寒さはなかなかおさまらない様子。布団をもう1枚かけ、ふと足を触ると、真っ赤に上気した顔とは対照的に、ヒヤッと冷たいのが不気味。たしかインフルエンザは、急な発熱で始まるんだっけ…。嫌な予感に襲われながら、足の裏を丹念に揉んでみる。彼のリクエストによって、熱さまシートをおでこに貼り、水枕を頭にあてた。しばらくすると、足に温度が戻り、次男はスースーと眠りに入った。いつ起きるか分からないので、私も大急ぎで支度をして、枕元には一応洗面器を置いておいた。夫と長男は、のんきにテレビを見ている。金曜ロードショー、「6デイズ/7ナイツ」。普段から映画をあまり見ない私は、俳優の名前をほとんど知らないが、さすがにハリソン・フォードくらいは知っていた。共演のアン・ヘッシュという人はどこかで見たことがあるような…?と記憶をたどると、「アリー・マイ・ラブ」にゲスト出演していた女優であった。(ちょうど、今週のメルマガで「アリー」を取り上げるつもりだったので、何となく嬉しくなってしまった♪)あの時もクセのある役どころだったが、今回も気が強くてタフなキャリアウーマンをイキイキ演じていて、ハリソン・フォードよりも全然いい感じ。というより、ハリソン・フォードがこの役を演じる意味って…?と疑問に思ってしまうくらい、ストーリーはご都合主義で、展開がミエミエ。でも肩のこらないB級娯楽映画で、つかの間、私は大いに気分転換できた~。映画もエンディング、修理した飛行機で、フィアンセの待つ島に上陸~~~というところで、後ろのドアがスッ~と開き、ゆでダコのように、顔がまっかっかの次男が亡霊のように立っていた~。(コワすぎる~~(T_T))付き添ってトイレに行き、テレビを消して、一緒に寝る。…が、今度は一向に寝付けないようで、苦しそうに寝返りばかりうっている。ジタバタジタバタしているうちに、「おれ、おなかすいたよ~」と寝言のような声が…。「具合が悪いときは、何も食べない方がいいんだよ」眠くてメンドくさいこともあって、そうなぐさめていると、なんだか異様な音が…。おっと危ない~間一髪で洗面器を差し出して、間に合った。やれやれ、嘔吐したいのと、食欲とは、正反対の気がするけど…(T_T)。吐くだけ吐いたら、楽になったようで、次男は浅い眠りに入っていった。でもそれは、眠れぬ夜の始まりだったのだけれど…(T_T)
2004年02月06日
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布団を敷きながら、初めて「エースをねらえ」を見た。これは、思春期の頃、夢中になって読んだマンガのひとつである。私のいとこは、たしかこの影響で、テニス部に入ったんじゃなかったかな~~。(そういう人、多いと思う)残念ながら、私はテニスには走らなかったけど、このマンガにはすごく感銘を受けた。単なるスポ根マンガというより、かなり精神世界を重視した展開だったような…。(←うろ覚え(^^;)ホントに、登場人物(特にお蝶夫人や、宗方コーチ)のセリフには、含蓄がたっ~ぷり♪だった気がする。私が忘れられないのは、竜崎理事が、娘のお蝶夫人に「先駆者は捨て石だよ」とさとす場面。お蝶夫人は、超一流、孤高のプレイヤーだ。岡ひろみが現れるまでは、強力なライバルは存在しなかった。その自分の存在を脅かす後輩(岡ひろみ)に対して、彼女の素直さを愛しながらも、ライバルとして憎み、恵まれた環境を嫉妬する…。しかし、トップたるものは、次代を担う者に胸を貸して、その成長を助けなければならないという使命があるのだ。トップはトップなりに、ものすごい苦悩と葛藤があるんだな…と、一度もトップになったことのない私は、その壮絶な世界にショックを受けたものである。そんなことを思い出しながら、今日のテレビを見た感想は、うーむ、どうも今イチ薄いな…であった。自分が小・中学生の時に読んだマンガなので、お蝶夫人や宗方コーチが、とてつもなく大人に見えたし、その印象を、そのまま引きずってしまっているのかもしれないが、あまりにキャストが幼稚すぎる気がする。まあ、実写版とは、こんなものかもしれないが…。ちょっと見た目にはいいのだけれど、動きのひとつひとつ、セリフのひとつひとつに知性というものが全く感じられないの(T_T)。これが、正直、見ていて辛かった。あ、唯一、宗方コーチ役の内野聖陽はよかったです。きちんと芝居をしてましたね。いつの間にか横に来て、一緒に見ていた息子が「これって、バトミントン?」などと、ボケていたが、どうやら試合のシーンがおもしろかったらしく「来週も見る!」と言っていた。あまり、うるさいことを言わず、昔のことを懐かしみながら見る分にはいいのかもしれないね。でもやっぱり、ある種のストレスはたまりそう…。
2004年02月05日
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「ねー、今日、絶対カレーが食べたい~。作って~」と、次男が叫ぶ。私のママ友の1人は「うちなんて、週に1度はカレーだよ! 次の日はシチュー♪ 簡単じゃん」と言うが、私は1ヶ月に1度がせいぜいだ。料理好きな義弟が、東京から帰省するたびにおいしいカレーを作ってくれるものだから、(「ジャワカレー」なんだけどね(^^;)うちの家族は、すっかりカレーに関しては舌が肥えてしまっている。彼のカレーのおいしさの秘密は、玉ネギをみじん切りにして、40~50分、茶色になるまで、気長にいためる。よく言われている、たったこれだけのこと。ホントに、こんなひと手間でカレーはビックリするくらいおいしくなるものである。しかーし、意外にこれが大変なのだ。涙ボロボロになりながら、玉ネギをきざみ、その後、ガス台に40分以上も張り付いていなければならないのだから。けっこう根性が必要だし、エッ~イと気合いを入れないと作業にとりかかれないものだ。(T_T)その上、私は義弟との差別化を図るために(?)玉ネギ大量投入作戦を開始した。もしかしたら、甘くなりすぎるかもしれない…と危惧しながら、試しに玉ネギを7~8個分入れてみたら、評判は上々。(^^)その後はすっかり、これが定着して、ますますカレーを作るのが億劫になってしまった。(↑自分で自分の首を絞めているあたり…(T_T))でも、かわいい息子のリクエストである。もう夕方なので、煮込んでいる余裕はないけど、まあいいか。ストックしてあった玉ネギは小柄だったので、おもむろに10個ばかりザルに入れて、一気に皮むき。めんどいので、フードプロセッサーで細かく砕く。そしてひたすら、これを炒めるのだ~~~なんとかスープが出来上がって、さて、ここで、子ども用に取り分けないと…と思った時点で、私はハッとした。あれ、もしかしたら、私がメンドーだと感じているのは、大人用と子供用、2種類のカレーを作らなければいけないから…?大人用の辛口と、子供用の甘口。2つの鍋を、焦げないように、まぜまぜしなければならないのははっきり言ってシンドイ(T_T)あーあ、早く1つの鍋でカレーが作れるようにならないかな~。
2004年02月04日
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朝、起きてみたら、首から背中にかけてがピキピキと痛い。寝違えたのかも…。そういえば今日も、左右から子どもががんじがらめに絡まっていたので、すごく不自然な格好で寝ていた…。まあ、違和感はあるものの、動けないという程ではなかったので、約束通り、子どもたちとスキーに行った。今回は、スキーをはくのは、子どもだけ。親2人は長靴でつき合うことにした。(母のスキー・レンタル代は節約♪)スキー場では、あれこれ心配してつきまとう(?)母は不評で、放任主義の父が人気だ。普段は母べったりの次男も「お父さん、お父さんがいい!」と言う。ふん、まったくキャッシュなやつめ。そう思いながらも、しょっちゅう転ぶ息子たちを助け起こしたり、後ろからスキーごと押してやったり、と献身的な母。(T_T)これじゃあ、自分で滑っていたほうが、ずっ~~と楽だよ~。翌日、起きてみたら、今度は借金もないのに、首が回らない状態だ。首から背中がパンパンに張って、ちょっと動かしただけですごく痛いのである。これって、もしかして40肩ってやつ~?(T_T)と動揺したが、落ち着いて恐る恐る両手をあげてみると、苦もなく上まで上がるので、ホッとする。結局、(寝違え)+(筋肉痛)だろうか。2日たった今でも、なかなか痛みが軽くならないのが辛い。(T_T)夫は「この頃パソコンばっかいじってるから、OA症候群とかじゃないのか?」と言う。ギクッ。まあ、いずれにしても、体にガタがきていることは確かなんだろう。(T_T)しばらくは、いい子にしていようと思う。(でも、雪かきはしま~す)
2004年02月03日
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真夜中。隣に寝ていたオトコがムクッと起きあがり、私の布団の中にゴソゴソ入ってくる。そして、私のパジャマの上着を邪魔そうにどけて、慌ただしく両手を、下腹部へ這わせてきた…。それからめくるめく世界が~~~~待っているはずもなく、私は「またか…」とため息をついた。私の、この脂の乗った下っ腹に魅せられているのは、5才の次男である。彼は3才までオッパイを飲んでいたが、その後はオッパイの代わりに、「母のオナカ」を触らないと眠れない体になってしまった。(T_T)一緒の布団で寝ていると、私にはちょうど暖かいのだが、子どもには暑いらしく(子どもって暑がり(^^;)、すぐに布団から逃げ出してしまう。そのままでは、さすがに寒くなるので、しばらくするとまた布団の中に戻ってくる。そして意識が薄れるまで、母のオナカを触り続けるのだ。これが夜中から明け方まで、何回も繰り返される。(T_T)彼は、失礼なことに、足を乗せてくることも多い(スリスリと)。私のオナカを枕にして、寝ていることもある。まるでカメの子どものように、完全に私の上に覆いかぶさって寝ていることもある。(く、苦しい~~。うなされて起きる母(T_T))子どもは、一部分でも触っていると安心するようだ。これは次男だけではなく、8才になった長男も、ふと目覚めたときには、すり寄ってきて、手やら足を絡みつかせてくる。お父さんだけは一人、離れ小島のようになって、平和に寝ている。(時々、長男の襲撃を受け「よく眠れなかった(T_T)」とボヤくこともあるけど)そういえば、子どもが生まれてからというもの、朝まで熟睡したという憶えはほとんどないみたい。赤ちゃんの頃は、授乳、夜泣き、オムツ替えがあったし、少し大きくなっても、彼らはよく目覚め、助けを求めてやってくるからだ。けっこうシンドイけれど、もう少しの辛抱だと、自分に言い聞かせている。もうすぐ、たとえ夜中に目覚めても、自分の力で、再び眠りに入ることが、できるようになるだろう。待ち遠しいような気もするが、そうなったらなったで、ちょっと寂しい気持ちになってしまうのかもしれないな~。
2004年02月02日
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今年はホントに少雪だ。たまに、まとまって降ると、おっ、いよいよか…と身構えるが、あとが続かない。何だかヘン。そりゃあ、雪は少ないほうが楽だけど、少なすぎると何かの前兆か?…と、いらない気を回してしまうものだ。現在、国道にできた「雪の壁」(=除雪後に残された雪)は、60㎝~80㎝くらいだろうか。我が家の前もそんなもの。今日は、その壁をきれいにしてくれる県の除雪隊が出動になった。まずは、ド・でかいショベルカー(山のようだ)がドスンバスンと雪の壁を壊して、道路に雪をまき散らす。(当然、車線は規制される。)その後に、ラッセル車とトラックがセットでスッーと現れる。トラックが先頭、その後にラッセル車という陣形だ。一面にまかれた雪をラッセル車がかき込み、かき込んだ雪を、前を行くトラックの荷台に噴き上げるのだ。 警笛を鳴らしながら、「前進」とか「ストップ」とかの合図をしているようで、あたりは、スゴくけたたましい雰囲気になる。初めて、この騒々しさに遭遇したときは、やたら遅い車がいて、ものすごくあおられているのか?それとも事故?とビックリした覚えがある。義父母の話では、昔はよほど雪が降らないと、このような除雪隊は出動してくれなかったということだった。今年はまだまだ少雪で、それほど大がかりな除雪は必要ないようだが、予算を消化しなくては、来年の予算がもらえないので、無理して出動(?)、ということになるらしい。公共事業は福祉事業というけれど、なんとなく納得できない気分であった。(見ものとしてはおもしろいんだけど…(^^;)
2004年02月01日
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