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明日から仕事だというのに、私のワードローブは……安物トレーナーとジーンズばかり。(ホホホ)ここ10年近く、すっかり定番になっていたとはいえ、さすがに最近、お肌の曲がり角(そんなものは、もうとっくの昔(^^;)…ではなくて、ワードローブも曲がり角に来ているような気がする。特に、パーカー類が似合わなくなってきたな~~、としみじみ感じるこの頃。我ながら、無理して若作りしている痛々しさが感じられるようになってきたわ…(T_T)。しかし、40歳というのは、どうも中途半端な年代である。若作りは見苦しいし、かといって、いきなり落ち着いちゃうのもねぇ。今まではお金もないし、自分が着る洋服なんて、「着られればいいや」という程度の認識だったけれど、社会復帰にあたって、いくらカジュアルでOKとはいってももう少し考えないとダメかもしれないなぁ。やっぱ、ここら辺で「40代をターゲットにした雑誌」デビューかな~?(ちょっと高そうだけど…)今の40代って、昔と比べると、かなり若くてオシャレな人が多い気がするし、(女優などに限らず)何かしら参考になりそうだ(?)。何事も、年相応というのが大事である。…というわけで(どういうわけだ?)、メルマガサポーター♪ちゃむさんご紹介の似顔絵イラストメーカーで、自分の似顔絵を作ってみました。ちゃむさんは、ご自分の似顔絵を「腹がたつほどさわやか」と言っておられましたが、私の場合は……、これにシワと、微妙に白髪を足すとソックリです(←うそ)。 明日はナッチさん主催のネットdeお花見の日です♪明日(4月1日)、葉桜でもつぼみでもいいので、自分の近所の桜の写真を撮って、いっせいにアップしようという企画。桜の様子は分からないけど、参加できたらするつもりで~す。皆さんもいかがですか?
2004年03月31日
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この田舎に住み着いて、そろそろ丸3年が経とうとしている。最初の1年は、生活に慣れるのでせいいっぱい。そして、2年目になる頃、「野菜でも作ってみれば…」(もちろん、ヒマな私が百姓をするのだ)と夫から提案され、義父が場所を探してくれた。もともと実家は商家なので、自分の畑などは持っていなかったが、この辺の人たちは、自分が食べる野菜くらいは自分で作る、というプチ農家が圧倒的に多い。やがて歩いて2分くらいの場所に、50坪ほどの土地を借りることができた。農業(?)をやるにあたっては、私はまるっきりの素人なので、図書館で本を借りて、事前に少し勉強もしてみた。そして、耕さない・肥料や農薬を使わない・草も取らないという、まことにズボラな私むけの農法を発見した。これよ!これ!!!と思って、まずは休耕田だった土地を耕す。(やっぱ最初は耕さないと、どこに何を植えたのか 分からなくなるしなぁ。)周りのプチ農家(けっこうなベテランばかり)の方々は都会(!)から来たヨメが、どこまでやるのか…と、注目していたらしい(みんな、ヒマなのね~)。体力だけはあった私は、ザッとウネを3列くらい作り、スーパーで買ってきたナスやらキュウリやらの苗を植え、枝豆ととうもろこしの種をまいた。休耕田だったのが幸いしたのか、ほとんど手をかけなかったわりには枝豆&とうもろこしは、けっこう豊作だった。とても食べきれず、枝豆(茶豆で、すごく美味)はほとんど大豆にして、後日、味噌作りにあてた。とうもろこし(これもまた美味)はカラスに進呈。(笑)きゅうりや他の野菜は、収穫が多すぎて、そのうち見捨てられるハメに…。一通り作ってみて、私は思った。よくよく考えてみると、ウチの子どもたちは野菜があまり好きではない。まわりのベテラン農家から、イヤというほど、野菜をもらう。(私が作るよりも、ずっとずっと立派な野菜である)そうでなくても、となりのスーパーで地元の野菜が格安で手に入る。………………。私が畑をする意味って…????一気にやる気がなくなった私は、今度は花やハーブを育てようかな~~、とアッサリ方向転換(?)。果たして、このシーズンはどうなることやら…
2004年03月29日
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きのうは毎年、楽しみに見ている『ローザンヌ国際バレエコンクール』オンエアの日だった。このコンクールは、世界を目指す、若手ダンサーの登竜門として名高く、日本からも、過去に熊川哲也、吉田都など、多くの優れたダンサーを輩出している。私は、白髪染め用のヘナ(黒茶系)を頭に塗りつけ、ラップ&ヘアキャップで、その定着をはかりながら、(人にはあまり見られたくない姿ですわ~~)テレビに釘付けになって見ていた。そういえば、おとといは、見る予定ではなかった『大奥スペシャル』のさわりを見たら、おもしろくてやめられなくなり、急いでアイロン台をテレビの前にセットし、山のようにアイロンがけをしながら、見入ってしまった。(シリーズの時は見ていなかった)どうも私は、ぼんやりと2時間ものあいだ、テレビの前に座っていることができないタチだ(時間貧乏(T_T))。そういう時のために、普段からアイロンがけするものや、針仕事が必要なものを、まとめて置いておく♪(↑見苦しい言い訳(^^;)いや~~、菅野美穂もよかったけれど、家定役の北村一輝という人が、いい芝居してましたわ~~。(あまり見かけない俳優さんだったけれど…。)ところで、ローザンヌのほうは、今年は特に美男美女の粒ぞろい、大いに眼福いたしました。ちょっと、こじんまりとまとまりすぎてて、おもしろくないと言えばおもしろくなかったかもしれないが…。(破天荒タイプがいなかったのね)しかし毎度のことながら、鍛え抜かれた、1ミリのぜい肉もない完璧なボディ。本当にホレボレするわ~。そして、とても同じ人間とは思えない、高度な技の数々…。毎日の厳しいレッスンが忍ばれるというものである。こういう、目的に向かって真摯に努力している人たちを見ると、弛緩しきっている自分が、猛烈に恥ずかしくなってきたりする…。こんなことでは、いけないわ!(だんだん「立て、立つんだ~~」というノリに…(笑))しかし、当初の興奮が冷めると、いつのまにかすっかり現状に戻ってヌクヌクしている私。毎年『ローザンヌ~』を見ては、くり返される年中行事とはいえ、不毛だ、不毛すぎる~~~(T_T) のであった。(恥)
2004年03月28日
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私と弟(37歳、独身)は、幼い頃、一緒にピアノを習っていた。すぐにギターへと興味を移していった私と違って、弟はレッスンをやめてからも、気が向けばピアノに向かって、何かしら弾いていた。(そんなに上手というわけでもないんだけど…(^^;)就職して家を離れると、彼はすぐに新しいエレピをゲット。しかし忙しさのため、そのピアノに触ることは少なく、ここ数年は単なる荷物置き場 になっていたようだった。(笑)彼は子どもが大好きで(早く自分の子どもを作れよ~~)、うちの2人の息子たちを、すごく可愛がってくれている。そして、前々から「このエレピ、○○ちゃん(息子の名前)にあげるよ。ピアノはいいぞ~~」と言っていた。それがこの春、職場の異動で、遠方に引っ越すことになり、いい機会なので(?)、このエレピをもらい受けることになった。エレピといってもタッチは重く、生ピアノに近い感じで、なかなかいいわ~~。もうずっと、弾いていないし、もはや楽譜の読み方も忘れてしまったが、ゆっくりやれば、なんとか曲にはなりそうだ。(ごく簡単な曲ならば…(^^;)納戸で埃をかぶっているギターを引っ張り出して、ピアノと合奏するのもいいなぁ。長男が学校で購入してきた、真新しいリコーダーもあるし…(私はリコーダーも好きだった。オカリナにも惹かれるけど…)夫は、子どもには両手両足を使うエレクトーンを習わせたがっていたが、エレクトーンって、高いしなぁ。(でも昔に比べたら、価格は下がったみたいだけど…)両手両足を使うといえば、やっぱドラムでしょう♪(↑単に自分がやってみたいだけ)練習用のセットでいいから、欲しいな~~(←どこに置くんだよ~)というわけで、春が来たせいか、物事が動きだしたせいか、この頃、やりたいことが次々に出てきている状態。このうち、いくつを実現させることができるやら…。(^^;
2004年03月27日
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4月までの1週間、これが最後の春休みかと思うと、何だか切なくなってきた。やっと(?)手に入れた自分の時間♪手放すのは惜しいような…(T_T)。とはいえ経済的にはキツいし、何よりこの田舎では仕事をしていないヨメというのは、スゴク肩身が狭いものが…。考えてみたら、学生時代からいつも、何かしらのバイトをやっていた。ファーストフード、喫茶店・レストランのウェイトレスに始まり、電器屋(い○まる電器)、本屋などなど。ワリが良かったのは、塾の講師・家庭教師のほか、何と言ってもパーティ・コンパニオン。最初は時給1,000円からスタートするが、すぐに1,500円にアップし、10回目からは2,000円(20年前価格)と、バイトとしては破格であった。1回2時間だけれども、忙しい時期には、掛け持ちすることもあったりして、これを本業にしている人は、けっこう羽振りがよさそうだった。仕事をするにあたっては、一応、面接があったけれども、よほどのブーでなければ(?)受け付けてもらえたみたい。(私がやってたくらいだからね~(笑))仕事の内容は、白いブラウス&黒いドレスを着て、パーティーの時にお料理を運んだり、お酒をついだりするだけ。もちろん、お客さまと会話もするが、個人的なお付き合いは厳禁。たまにお尻や胸を触られたりすることもあったけど、客筋はよかったので、イヤな思いをすることは少なかったような。でも私は、このワリのいいバイトがすごく苦痛だった。化粧が苦手で、愛想よく話をするのも苦手。2時間という時間がすごく長く感じられて、長続きしませんでした~。社会人になってから始めたシステム開発の仕事は、けっこう私の性に合っていたかもしれない。足かけ7年ほど、パソコンの前に座り続けたけど、苦痛に感じたことはなかったな~。10年ものブランクはキツいけれど、まずは、開発と事務の中間くらいの仕事からスタートすることになった。もう年だし、無理はできないけど、がんばって、もうひと花咲かせますかー。
2004年03月26日
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今日は小学校の卒業式。織物産業が盛んな土地柄、着物姿のお母さんもチラホラ。でも入学式ほど多くはないみたい。(←我が家は小学校の目の前です)小さかった我が子が、すっかり成長し、とうとう小学校卒業…。考えただけでも涙が流れてきそうなシチュエーションである。2年前の長男の卒園式は、お涙ちょうだい的な演出がいっさいなく、実にサッパリしたお式だったので、涙をこぼさずにすんだ。でも来年の次男のときは、これで最後…とか余計な感慨も入るし、平静でいられるか、自信がないわ~。今朝、夫が「卒業式か~~。やっぱりアレやるのか?」と長男(小2)に聞いた。アレとは、在校生:「6年生の皆さん、卒業おめでとう」6年生:「ありがとう」とか言うやつだ。夫:「俺、アレ嫌いなんだよなー。」……………………。…ちょっと分かる気もする…。長男:「うん、やるよ。」おお~、私が小学校の頃からやってたけど、今でもやるんだね~~。(他にやることはないのか…)そして実は、私が一番興味があるのは、国旗掲揚と「君が代」について…。私は日本国民として、国旗掲揚・国歌斉唱は当たり前、と思っている。長男の通う小学校では、その辺がどうなっているのかは分からないけど、彼の卒業式のときには、涙で視界がかすむ前に、そのあたりを、しっかりと確認したいと思ってま~す。(まだまだ先だけどね)
2004年03月25日
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我が家の新聞は「サ○ケイ新聞」。昨日の朝刊で「約束(プロミス)エッセイ大賞」の発表があった。実は私、これに応募…しようと思ったことがあった。(↑思っただけ)今回の入賞作は、偶然どれも「親子の約束」がテーマだった。それらの淡々とした文章を読み進むうちに……。おお、朝っぱらから涙が止まらなくなってしまいました~。年のせいだけではないと思うが、どうも最近涙もろくてイカン。そして一息ついた頃、電話が鳴った。月曜日のテスト&面接の結果を知らせる電話であった。「ぜひ来ていただきたい、ということになりました」おおお~、信じられん、あの点数で?「ついては申し訳ありませんが、ハローワーク経由で求人を出している関係もあるので、ご足労ですが、1度ハローワークまで行っていただいて、手続きしてもらえますか?」ということであった。そんなわけで、初めてハローワークへ。その中はビックリするほど(?)、活気に満ちていた。あらゆる年齢層の男女が、熱心に求人票を見ながら検討中。その中で、以前よくトレーニング室で一緒になった男性(30代半ば?)を見かけて、ハッとした。自由業の方かと思ったが、やはり求職中だったのね…。会社からは、”採用が決まった”とはおくびにも出さず、「初心者のフリで手続きせよ」という指令が出ていた。なので素知らぬふりで、登録手続きをし、この会社の求人票を持って受付へ行く。若くてテキパキしたおねえさんが、親身になって、説明してくださるのが申し訳なかったです。(T_T)まあなんとかこのサル芝居も終わったので、いそいで帰路に…。(この日から小学校は午前上がりだった)でも何のかんの言っても、時間的な余裕のある(お金はないけど)気楽な生活をしている私。4月からは生活スタイルも変わってくるだろう。果たして、これでよかったのだろうか…。(これが何とかブルーってやつかしらん(苦笑))
2004年03月24日
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今日の午前中、めいっぱい使って、適性検査(80分)作文(50分)面接(40分)が行われた。………………。疲れた……。久しぶりに頭使った…。↓恥をさらすようであるが、率直な感想を…。●適性検査私には、どうも適性がないらしい(苦笑)。特に算数の文章題が、全然できなかったよ~。(昔から大の苦手)とにかく、問題数が多く、ドッと疲れました。おばさんには辛いテストだった(T_T)。●作 文IT産業の将来について(400字×3枚以内に)…………………。……、で、私に何を書けと…。(T_T)何とかやっとデッチ上げたけど、原稿用紙2枚がやっとでした~。(あとで聞いたら、今までに3枚書いた人はいないそう)●面 接今までの経歴を中心に質問されたりするくらいで、雰囲気は和やかでした~。「自分を動物に例えると何ですか?」という質問が、おもしろかった。面接の際、全員に聞くのだそうだ。ちなみに「犬」と答えました。気質的にそうかな~~って。試験の結果が出るのは明日以降らしいが、とりあえず終わってホッ。自分の弱点をイヤというほど見せつけられ、少々意気消沈しておりますが、まあ不合格なら不合格でしょうがないよね~。(ため息)
2004年03月22日
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新潟には、アルビレックスというサッカーチームがある。地元の人間でなければ、ご存じないかもしれないが…。今期よりめでたく、J1へ昇格したが、先日の初ゲームは残念ながら黒星に終わってしまった。私はサッカーにはほとんど興味はないけれど、このチームに対するサポーターの熱狂ぶりには前から注目(?)していた。だって、ハンパじゃないんだもん。J2時代から観客動員数は、1試合平均3万人を越えるという。もちろんホームでの数だろうが、たとえアウェーでも、けっこうな数の応援団が駆けつけ、いったい、どちらのホームなんだか…という状態になることもあるようだ。Jリーグが始まった当初から、こうした熱狂的な人気が続いているのかは分からないが、特に「J1に昇格できそうでできなかった」ここ数年の間は、本当にすさまじい騒ぎであった。プロスポーツチームが少ない新潟という地に、突如降ってわいたようなお祭り騒ぎ・ものすごい熱狂ぶり。そんなにサッカーが盛んな土地柄だったかしら…。やっと、郷土愛を発揮できるチームが誕生したということなのか…。などと私はずっと、不思議でたまらなかった。そして昨日初めてアルビの試合をテレビ観戦しました~。(といっても、最後の10分くらいだけ(^^;)いや~~~~~、すばらしかった。なにがスゴイといって、4万人の大観衆。ほぼ360度グル~~ッと アルビ・カラーのオレンジ一色。(ま、ホームだったしね)対戦相手は「ヴィッセル神戸」。サッカー音痴の私でも知っているカズと、あのイルハンさまがツートップだ。試合会場は異様な熱気に包まれていた。アルビの攻防の1つ1つに、歓声とどよめきがうなりを上げてらせん状に舞い上がっていく。おおお、すごすぎるぞ~~この雰囲気の中では、相手チームもやり辛かったろうな~。そのせいか(?)、試合は引き分け、アルビレックスは勝ち点1を獲得した。サッカーのすばらしさを堪能したというより、サポーターのエネルギーに脱帽。観客動員数だけは(?)Jリーグのトップを誇るアルビレックス新潟。もし、ご覧になる機会があったら、どうぞご注目くださいませ。m(__)m
2004年03月21日
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昨日の夜は、保育園の懇談会&総会があった。これを乗り切れば、今年度の役員としての仕事はすべて終わりになる♪ラッキーなことに、来年度の役員に立候補が出たので、私は、続けて役員をしなくてもすむことになった~~。ああ、よかった。(会長を押しつけた(?)彼女には悪いけど…(T_T))心配していた会長としての挨拶や議事進行も、まあまあ何とか終わり、脱力~~。(ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございました。m(__)m)気分よく帰宅する道々、先日の保育園の先生方との飲み会で、男と女と、どっちに生まれたかったか…という深遠なテーマ(?)について話しあったことを、ふと思い出した。唯一の男性職員は「俺は断然、男!!」と高らかに宣言。ベテランの先生も「男だわよ、絶対」というご意見。でも他の多くの先生方は「えーっ、女がいいですよ~」と合唱したのだ。う~~ん、私もそうかな。「男に生まれたかった」なんて、思ったことはないみたい。もちろん、女はソンだ~~メンドーだ~~~と不満を持ったことは、数限りなくある。でも女だから…と免除してもらったことや特権もたくさんあった。私はキャッシュな人間なので、どっちが得か、すぐに勘定してしまうが、やっぱり女でよかった~~というところに落ち着きそうだ。たしかに女の世界はドロドロしていて、やっかいな部分も多いけど、男同士の関係だって、みんながみんな、竹を割ったようなスッキリしたものではないみたいだぞ~~。まあでも、単に「男」をやったことがないから、「女がいい」と思っているだけなのかもしれないけれど…。人間、未知のことには臆病になるもんね。でも、どうやら私の場合、こればかりは 「となりの芝生」にはならないみたいです。(^^;
2004年03月20日
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私は案外、平和主義者で(?)、それほど人の好き嫌いが激しいほうではない。40年という人生の間で、表面上はにこやかに話をしていても、心の中ではこんなやつとは一刻も早く離れたいよ~~(T_T)と思うほど毛嫌いした相手というのは、マレである。(確実に1人はいた(男)。ホントに生理的にダメだった)それなのに、息子の友達に関しては、好き嫌いがすごくハッキリしているぞ~~まず、●バカッぽいのがダメ(学力は関係なし)●ガサツなのがダメ●ずうずうしいのがダメ子ども相手に、心の狭い人…と言われそうだが、子どもだからこその嫌悪感 を感じてしまう。(もちろん表面上は普通に(?)対応してますよん)近所に住む同級生で、三拍子そろった子がいて、(T_T)夏頃まで、ひんぱんに我が家を訪れては、「ねー、おやつまだー?」と催促したり、気が乗らない息子に罵声を浴びせながら、遊びをしきりまくり、部屋中におもちゃをちらかし放題で、片づけもせずに帰っていく…状態だった。それが、うちの子では物足りなくなったのだろう。ある時からピタリと来なくなった。おお♪平和じゃん。そしたら、きのう半年ぶりくらいで、久しぶりに登場!!「今日、ひとりで(家に誰もいないということらしい)、つまんないから来た」「あら、久しぶりだねぇ。」と言いつつ、正直ありゃりゃ~~(T_T)の気分。彼の行動や言動は相変わらずだったけど、若干は大人になったような…。そう、決して悪い子ではない。彼のお父さんも、お母さんも「いい人」である。(少しズレているところはあるけどね…(^^;)よく考えてみると相手が自分のことをどう思っているか、ということについては、人間、無意識のうちに分かるものだ。子どもならなおさら、敏感に察知するんじゃないかな。私もちょっと大人げなかったかもしれない…。反省……。そしたら、今日も元気に ピンポ~ン♪とやってきましたよ~。ん~~、いつもの調子で遊んでますわ~。……………………。40才なんて、まだまだ。人生の修行の道は長く、険しい…。(T_T)
2004年03月18日
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春というより、まるで初夏のような1日。ちょうど用事もあるし、ドライブがてら行ってこよう…という気分になり、峠を1つ越えた隣の町までGO!久々の峠越えだったが、相変わらずカーブがキツくて、とってもヒヤヒヤいたしました~。(このカーブはいつ終わるんだろう~(T_T)という感じ)無事用事を済ませ、自分の町より多少大きめのジャ○コに入った。私の頭の中はスーツ、腕時計、通勤服…など、普段はめったにしない自分用の買い物のことでいっぱい。そういえば、ダンナのスーツもしばらく買ってなかったな~。ふと、そんな考えが頭をよぎったが、ま、いいか。私のスーツなんて、どうせ安物なんだし…♪と、あっさりまた自分の世界に戻ってきてしまいました~。洋服などを一通り眺めて、楽しい時間を過ごし、お金がないので、買うのは後日…ということで、また峠を越えて帰宅。帰ったら、長男の友達が遊びにきたり、ママ友としゃべりまくったりして、なかなかPCに向かう時間が取れず…(T_T)でも、我ながら「現実逃避しているな~」と感じた1日でもあった。まだ面接の正式な日程は決まっていないが、それまでに準備しなければならないことから、目をそらせるためのショッピング。いい年をして恥ずかしいが、完全に頭を切り替えるにはもうちょっと時間がかかるような気がしている…。(T_T)
2004年03月17日
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私に仕事を…と言ってくださった会社に、話を聞きに行って来た。面接ではなく、ラフな雰囲気の中、ざっと仕事の内容を説明してもらう感じ。田舎にはめずらしい、新しい自社ビル。オフィスの中も、働きやすそうな雰囲気だった。最初は、いわゆる技術職ではなく、事務職になるので給料は安く、契約社員扱い。しかし、スキルアップすれば仕事内容も変わってくるらしい。仕事時間も、柔軟に対応してくださるそうで、願ったりかなったり…?でも何しろ未知の分野の仕事なので…すっごく不安。何より面接(役員ズラ~ッで)の他に、筆記試験(論文含む)があるというではないか。普通、当たり前?いつもトレーナー&Gパンの作業着ばかりで、面接用のスーツなんてないよ~~。(T_T)頭サビサビで、テストなんてできるのか?借りてきた参考書をパラパラと読んでも、チンプンカンプン。はたして、大丈夫か~~。(盛下がりモード)保育園の会長人事についても、ようやく結論が出た。役所の答弁ではないが、やはり2期連続というのは「前例がない」ということで、私は「無理です」を通した。しばらく押し問答したが、それじゃあ「☆☆さんはいかが?」と今度は一緒に役員をしたCちゃんママに、話がふられてしまった。「いやいや、無理ですぅ。」と言っていた彼女だったが、あまりに問題が紛糾してきて、これではいけない…と思ったのだろう。「わかりました。 でも○○さん(私のことだ)や△△さん(役員仲間)も一緒ということで…」おお~~、なんでこうなるの~~?来年度の会長は免れたが、なんとも後味すっきりしない結末だったですねぇ。とにかくこのところ、私の周辺に、久しぶりにウェーブが来ているみたいだ。そういうときは、とりあえず流れに身をまかせてみる。途中で失速するかもしれないけれど(そういうときも多い)、できるだけがんばってみようと思います~。(←めずらしく前向き♪)
2004年03月16日
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今朝、保育園の玄関に入ったところで、いきなり、次男がフリーズ。「うん? どうした~~」と聞くと、下を向いたまま、ボソッと、「今日、お弁当の日だった…(T_T)」(今にも泣きそう…)………………。おおおっ~~~、すっかり忘れてた~~。今日は月に1度の「(母の愛情たっぷりの)手作り弁当の日」だったのだ~~~。「ごめん、ごめん。これから作って、後で届けるからね~~」(←平謝り)よく見れば、いつもの通園バッグでなく、リュックをかついで楽しげに登園してくるお友達の姿が、あちこちに見えている。それなのに、私の頭の中は、~最後のエアロビの日だから、今日くらいは遅刻しないで行こうっと♪~とか何とか、自分の予定のことでいっぱいだったのだ。玄関番の先生は、「月曜日だからね~。忘れやすいんですよぉ。他にもいましたよ♪」と慰めてくれたが、「とうとうやってしまった…」(今までにも、前夜になって気づき、あやうくセーフということがあったっけ…(T_T))「とうとう来てしまった…」(加齢と共に、アルツ○イマーの闇が…)と2重のショックに見舞われた~。あわてて引き返し、大急ぎで、彼の好きなケチャップごはん、フライドポテト、ソーセージ という●栄養バランス無視●手抜き&子どもの好み最優先のお弁当を作って、持って行きましたとさ。ふう、週の初めからボケてちゃ、しまらない。少しカツを入れないとね…。(^^;
2004年03月15日
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私が直接話を聞いたわけではないのだが、何やら、私に仕事をしないか――という話がきたそうだ。その会社は、自宅から徒歩5分の所にあるソフトウェア関連会社。う~~ん。以前その手の仕事をしていたとはいえ、それは10年も前の話…。ず~っとマシンには触っていなくて、3年前に夫がパソコンを買ったときも、ぜんぜん関心なし…。ようやく子どもに手がかからなくなり、何気にいじってみたら、ビックリ仰天。これはホントにパソコンなのか~~~というくらい、CPUから何からすっかりグレードアップしていて、どうやって使うものやら、すっかりまごまごしてしまったという情けなさだった。私が働いていた頃は、システム・エンジニア(SE)などは激務の上、ものすごい勢いで日々、技術が進化していくので、35才定年説というのが、盛んに言われていた。……………。私、40才なんですけど…。(まあSEをやれとは言わないだろうし、できないんだけど…(T_T))でも頭の柔軟性というのは、年齢には関係ないみたい。今はかえって、若い人のほうが、頑固で融通が利かないタイプが多そうな気がするわ~。正直このところ、メルマガ執筆や楽天デビューなど、短期間のうちに、自分の運気が少しずつ動きだしたような感じはしていた。そろそろアクティブになる時なのかな~。あっ、でも、ただ単に、事務所の掃除をしてくれるおばさん、を探しているだけなのかもしれないけど…(T_T)。(ま、それでもいいけどね。トホホ)
2004年03月13日
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保育園の先生方と、役員6名で「今年度の反省&慰労」の飲み会が行われた。実は、会長をお願いしていたMちゃんママからは、しっかり固辞されてしまったので、(やはりゴリ押しすぎたわね~~(T_T))会長選びは、振り出しに戻り、「じゃあ、飲み会のときに、また相談しましょう。」ということになっていた。和やかに宴会が始まり、しばらくしてから園長に「先生、どうしましょうかねぇ。」と話をふると、やおら園長、居ずまいを正し、「会長さんの件で、本日、職員一同で会議をいたしまして…」と、何やら空気がいっぺんに固くなってきた?「いろいろ検討した結果、今の役員さんに留任していただくのが、一番無難ではないかと…」他の先生方もいっせいに、うなずく。「??」一瞬、意味が分からず、「え? それは、もう1年役員をしろと…?」「まさかな~~」と思いながら、恐る恐る尋ねると、「まあ、そういうことですねぇ。」…………………。誰か冗談だと言って~~~。(号泣)長い1年にやっと終わりが見え、晴れ晴れとした気持ちでお酒が飲めると喜んでいたのに~~~。そのあとは、ビールをつがれまくり、説得されまくる…。(T_T)いや、どう考えてもヘンだ。何かおかしい。必死に抵抗しながら、飲んだ気も、食べた気もしない宴会は終わった。いったい、どんな思惑があるのだろう…?疑心暗鬼の夜は更けていく…。(T_T)
2004年03月12日
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からすネコさんから、私のハンドル・ネームの由来を聞かれた。おおっ、これって日記のネタになるかも(笑)…。GONねえさん、というハンドル・ネームは、中学時代のニックネームから取った。当時は「ゴンちゃん」とか「ゴンさん」と呼ばれてました~。それまでのニックネームは「でめ」。単純に、目が大きかったから。小学校の時には、なんと同じあだ名の男の子がいた。彼も目が大きく、その上ちょっと飛び出し系。けっこうワガママで、泣き虫なやつだった。卒業する時、サイン帳をクラス中に回したが、そいつはおまえと同じアダナでやな感じ。と書いてよこした。(ある意味キョーレツだったので、よく覚えている)…………。それはこっちのセリフなんだよっ。中学に入り、思春期を迎える頃、「でめじゃ、いくら何でもかわいそうだよね~」ということで、友達の1人が(ない)知恵を絞ってくれた。 でめ ↓ 金魚 ↓英語で「ゴールデン・フィッシュ」(限りなく直訳?) ↓略して(?)ゴン………。それ以来、ずっと、この呼び方が続いている。だから、ちょっと私のバックグラウンドを知っている人がこのHPを見たら、ハンドル・ネームでピンと来るだろうな~。本来ハンドルというのは、ちょいと、その人と分からないような呼び方を付けるものなのかもしれないが…。いっそ、思いきって改名しようかしら…。ジョゼフィーヌなんて、いかがでしょう?(ご乱心~~)
2004年03月11日
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今日は、保育園の保護者会の会長を、候補の方に引き受けていただくため、園長(女)と一緒に、一生懸命お願いしてきた。そう、何を隠そう私は今年度、保護者会の会長だったのだ。(T_T)しかしこの保育園は、役員といっても、負担がすごく少ないのが特徴的。(私立だし、豪放磊落な園長の影響が大きいからかな…)ほとんどのことは、先生方がお膳立てしてくれ、役員は行事の時などに、ちょっとお手伝いをする程度。でも会長となると、気が重いことは重かった。総会の司会、行事のときのあいさつなど、できたら、他の人に代わってもらいたいくらいだったし、胃が痛くもなった~。(人前でしゃべるなんて、学校卒業以来だし…)そして例年、次の役員(特に会長は早めに)を決めるのは、その年の役員の、最後の大事な仕事であった。ターゲットは、うちの次男と同じクラスのMちゃんママ。単刀直入に切り出し、園長と2人でひたすらお願いする。m(__)m(脅したり、すかしたり(笑))1.園の都合だが、できるだけ送り迎えしている父兄の方に、お願いしたい。 (何かと連絡がつけやすい)2.できたら仕事に余裕があり(フルタイムでなく)、 下に妹や弟のいない方に、お願いしたい。私も去年、この条件にバッチリ合っていたのね~~。(T_T)来年度の年長クラスには、この条件を満たしている人が少ない。ほとんど、下に小さい子どもがいる人ばかりなの…。Mちゃんママは「そんな、とんでもない~~。他にもっと適任の方が…」とか、「お兄ちゃん(中学&小学校)のほうでも役員になっちゃったし…」と必死に逃げを打つが、海千山千の園長の説得には、押され気味だ。横で見ていた私は、内心その交渉術(?)に、舌を巻いた。園長という看板は、だてではないのだ~。突然「会長になってくれ」とお願いされて、「はい、わかりました~」と二つ返事で答える人は、まず、いない。そこで、お願いをしたあと、ひとまずブレイクを置く。お茶やお菓子をすすめながら、世間話をしばらく続ける。そして、またお願いをする → お茶しながら世間話この果てしない繰り返しの中で、ママの気持ちを和らげ、「しょうがない」という気持ちにさせるのだ。この日も、長期戦になった。適任者は、彼女しかいない。ここで断られたら、また1からやり直さなければならない…(↑自分たちの都合だけなんですけど…)私も必死で(?)プッシュ・プッシュ!!そしてようやく、「それじゃあ、そういうことで…」となったとき、彼女は、茫然自失(笑)、ヨロヨロという感じで立ち上がった。(去年の自分を見るようだった…(T_T))なぜか私も心底、疲れ切っていた。交渉には、知力だけでなく、体力が必要なんだと思い知らされた1日であった。
2004年03月10日
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うちの新聞は「○経新聞」だが、実家は地元のローカル紙をとっている。だから、久々に読むと、なかなか新鮮だったりする。実家に帰った翌日、たまたま紙面に、子どもにゆとり教育は必要ないという「提言」が載っていた。この「提言」に賛成・反対を募る趣向らしい。この記事を読んで、いろいろと考えてしまった。私は、昭和39年生まれ。生粋のつめこみ教育世代である。子どもも多かったし、少人数教育なんて、夢のまた夢という感じだった。しかし現在は、子どもの数が少ないこともあり、低学年の少人数教育は、しっかり根付いているようだ。それにしても、小2の息子が通う小学校の姿は、私の時代とはだいぶ違うおもむきがある。全体の傾向として、勉強の進度が遅い生徒のほうに、焦点を合わせている印象が強い。なるべく、落ちこぼれをなくそうということだろう。リレーはもはや、選ばれた代表だけが走る競技ではなく、全員が順番に走る競技だ。一事が万事、というわけではないが、学校には、競争は存在しない…、そんな雰囲気。子どもはみな平等。すごく平和である。でも何かがヘン。だって、現実に、競争はなくなっていないし、子どもの存在は平等であっても、能力は平等ではないから…こんな甘い幻想が先行している教育現場には、どうしても違和感を感じてしまう私である。とにかく、自分の時代から考えると、今のお子さまは、家庭や社会から大事に守られ、ひ弱路線を一直線という感じに見える。その上、また「ゆとり」のプレゼントだもんな~。上記の「提言」にも触れてあったが、本来、子どもというのはエネルギーの固まりのようなもの。何でもかんでも詰め込め、というワケではないが、基本的には、「ゆとり」など必要ないのでないか、というのが、私の率直な感想である。「提言」賛成に1票!!
2004年03月08日
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ADSLの設定が終わったので、いろいろ遊びたいところだったが、子どもを連れて、実家に行く約束になっていたので、吹雪の中、出発~~!いつもは夫が運転するのだが、今日は所用があり、明日、実家で合流することになっている。なので、運転が不得手な私がハンドルを握るのだ。夕暮れ時、それも吹雪の中を、110キロ近く離れた実家まで走るのは、なかなかスリリングだ。それに関しては、私よりも子どもたちのほうが、いっそうの危機感を感じているようで、声にこそ出さないが、お母さんの運転では心配……という空気が漂っている。大丈夫。まっすぐ走るだけなら、お母さんでもできる!と我が身を励まし、悪天候を呪いながら走り続けた。最初は、しばらく下道を行くつもりだったが、雪がひどくなってきたので、早めに高速道路に上がることに…。実は、私は高速道路を走るのが、あまり好きではない。一般的には、信号もないし、一定の速度で走れるので楽なのかもしれないが、慣れていないせいか、何となくコワイのだ。しかし、最近は高速もどきのバイパスを走る機会も多くなり、思っていたより、リラックスして運転できた。しかし、悪天候だったので、50キロ制限。え~~~っ、高速代、半分返してよ~~。という気分だったが、みなさんけっこう飛ばしている。進んでいくうちに天候も落ち着き、速度標識も80キロまで上がった。その頃には、強気のドライバーたちに感化されて、120キロで順行してました~~。バンバン飛ばしたせいか、けっこう早々と実家に到着。ふふん、やればできるじゃん。と、意気揚々と車庫入れしようとしたら、ガツンッドアミラーを電柱に思い切りぶつけ、ミラーが反対方向に曲がっちゃったよ~~(T_T)。(幸い戻ったけれど…)翌日は、車庫から車を出すのがイヤで、外出しませんでした~。
2004年03月07日
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今日は、待ちに待った(?)ADSL切り替え工事の日。指定の時間にNTTに電話をするが、混んでいるのかなかなか通じない。ようやく通じて、いったん電話を切り、スプリッタとモデムをセット。10分後に確認の電話をするが、またまた混んでいる。待つこと15分、やっと接続良好ということで、切り替え工事は無事終了。あとはルータの設定だけである。マニュアルを見ながら取り付け、付属のCD-ROMで設定する。手順どおりに進み、なんだ楽勝じゃん、と思っていたら、いきなりフリーズするマシン。(泣)その後も、最後の最後になって、なかなか設定がうまくいかない。も~よく分からん~~。ルータの会社(○ルコ)に問い合わせようとするが、電話は混み混み。しょうがないので、またプロバイダに電話したりして‥‥(恥)。(ルータのこと聞かれても、困るよね~)しかし、その会話の中にヒントを得て、またいろいろ試みたところ、やっと接続OKになった!はやる胸を押さえつつ、まずは軽くフルーツメール(おいおい)。おおお~~、早っ♪♪ 早いです~~♪♪♪♪これでバリバリ仕事ができる(←ほんとかよ)あとは、もうちょいメモリを増設すれば完璧かも。なんて調子でやっていたら、設備投資した分を回収するのに、いったい何年かかるやら‥(泣)。
2004年03月05日
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このところ、テスト期間なのか、昼間から、高校生がゾロゾロ下校していく姿をよく見かける。まあ~、雪が舞って、気温も2~3℃だというのに、超ミニにナマ足とは……ブルル。しかし中には、超ミニの下にトレパンをはいて、さらにタフな長靴をはいている強者もいる。…別な意味で、すごい姿かも…。そういえば、つい最近まで、ルーズソックスはいている子もいたな~~(田舎ならでは…(^^;)今どきのコギャルといっても、みんながみんな、足が細くてナイスバディなわけではない。でも太い足でもバシッと出す、その潔さは尊敬に値するなあ(?)私が高校生のときは、ちょっとオシャレな子は、みんなスカートが長目だった。いや~、ミニの時代に高校生してなくて、ほんとによかった…と、しみじみ思うだって、とても人さまにお見せできるような脚線美なんて、持ってないんだも~ん。高校生なら、そろそろ卒業式だろう。卒業式といえば、私の場合、★小学校 ―― 中学への期待のほうが大きくて、 涙は出てこなかった。★中学校 ―― 一刻も早く卒業したかったから、 ああ、これでせいせいした、という感じ。 (うれし涙なら流れていたかも…。)自然と涙が出てきたのは、高校の時だけだ。女子校だったが、入学前に恐れていたより、ずっと自由な雰囲気。オンナ同士のドロドロなども全くなくて、なかなかいい学校だった。受験のプレッシャーはあったし、卒業を喜ぶ余裕なんてなかったが、校歌を歌い出したら、涙が止まらなくなった覚えがある。う~~ん、私にも、そんなかわいい時代があったんだな…。若い子たちの姿を見ながら、思わず自分の過去を振り返ったりするのは我ながら、しっかりオバサンしているな と思った次第ではある…。
2004年03月04日
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ようやく、ようやくこの地にもADSLがやってきた♪ISDNでも、メールのやりとり程度なら何の不足もないが、やはり画像のダウンロードなどには、イライラさせられることが多い。しかし、乗り換えに際しては、設備投資が必要だ。う~~ん、ちょっと迷うところだが、使い勝手の飛躍的な向上が期待できる月々の通信費が今より安くなるということで、とうとう(発作的に)申込みをしてしまった。NTTの工事(5日)の前に、モデムやルータを見に行かねば…。田舎といっても、家電の量販店くらいはある。まずラ○ックスへ行き、陳列されているものを見たが、今イチよく分からない。(メカ音痴の私)話を聞こうにも、がら~~んとした店内には、お客はもとより、店員さんさえいないのである。(T_T)1人、忙しそうに働いている人は、次から次へと現れる営業マンの相手で精一杯みたい。時間がなかったので、その日は、あきらめて帰った。翌日、朝一番でパソコンを起動したら、ネットが繋がらない…。きっと3月に入ったので、プロバイダのほうでISDNからADSLへと設定を切り替えたんだろう。しかし物理的な回線は変わってないので、この場合、私はいったいどうしたらいいんだろう??5日までネットを使わない、というわけにもいかないのよ~。しかしこの日は、朝から夕方までびっちり用事が入っていたので(めずらしく)、夕方遅くなってから、プロバイダに電話して、その指示通りに再設定。いやーしかし、今はプロバイダのサービスもいいですねぇ。すごく親切だし、フリーダイヤルで24時間対応してくれるのだ。これなら気軽に問い合わせができるわ~♪(←迷惑なお客さま)その日はすごくハードな1日だったので、日記を書く気力も残っていなかった…。そして、今日めでたく、モデム&ルータを買ってきた。これを音痴な私がひとりで設定するのは少し不安だが、まあ何とかなるだろう(?!)……やっぱり、今のうちにデフラグして、全データのバックアップをとっておいたほうがいいかもしれないな…。(^^;
2004年03月03日
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市町村の合併問題でガタガタしているのは、もしかして新潟県だけなんだろうか?。他では、あまりそういったニュースを聞かないけれども…。新潟では、特に、年が明ける前後から、毎日のように合併関連のニュースが流れ、県民の関心も高い。パターンとしては、まず、新潟や長岡といった人口の多い都市と、そのまわりの市町村の合併というケース。寄らば大樹の陰というわけで(?)、合併というよりは統合というイメージに近い。しかし、単純に「市の名前」という問題に限っても、合併によって、今までの市町村名がなくなってしまうということは、名前がなくなる側の住民からすると、複雑な気持ちだろう。本当に、合併するしか道はないのか…。まして、ほぼ同じような規模の、市町村同士の合併となると、問題はなおややこしいことになる。そういう場合、合併後の、新しい市の名前は公募 → いくつか候補を選ぶ → 多数決で決めるというやり方になることが多いようだ。コシヒカリで有名な北・南魚沼地方では、ブランド・イメージ最優先(?)で、魚沼市やら南魚沼市という名前になるようだ。その候補の中には 雪国市 なんてのもあったりして、まじですか?と、思わずひっくり返りそうになった。いくら雪が多いとはいっても、1年中、冬ってワケじゃないんだから…。しかし、そんなネーミング・センスを笑えない状況になってきた。私が住んでいる地方も、ご多分にもれず、小規模地域同士の合併、ということになりそうで、新しい市の名前の候補が5つほど挙がっている。その中に 美雪市 という、とってもきれいな名前が…。…また雪を売り物か~。この名前にゲンナリする、私の感性が間違っているのだろうか…。暮らしてみると(まだ3年だけだが)、つくづく実感できる冬の生活の厳しさ。私としては、こういうイメージ先行の、情緒的な名前が選ばれないことを願うばかりである。他の地域の人から見たら、どうってことない問題かもしれないけどね…(^^;
2004年03月02日
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