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早いもので、もうすぐ9月…。そして我が家では、今年も8月末・恒例の風景が展開されている。(T_T)この時期に、宿題(=自由研究)でバタバタするのは、自滅パターンと分かっていながら、なぜ懲りもせず、同じことを繰り返すかな~(嘆)特に今年は「読書感想文」が鬼門だった。夏休み前の授業参観で、担任から説明があった時、私は思わず「まだ3年生で、感想文は早いと思いますが…」と突っこみそうになった。いや、早くない子も、もちろんいる。概して女の子かなぁ。この時期は、男の子というだけで、女の子よりも1年は遅れているものだ。(↑うちの場合2~3年遅れかも(T_T))はっきり言ってうちの子の場合、短文すら書けないレベルなのだ。毎日マンガばかり読んで、本なんて読みゃーしない。天下の感想文なんて、到底ムリだって。(泣)しかし、宿題と決まったからには、やらねばなるまい。(すごい悲愴感)息子(小3)が選んだのは、1年生でも楽勝♪の、ボリュームの少ない本…。……………。まあ母ならば、大人の知恵でいくらでも(?)人生の教訓を引き出すことができそうな本ではある。彼にすべて任せたら、一生、完成するまいと思ったので、おもむろに息子の横に座り、まず「読書感想文とは何か」について講義する。感想文の定石(?)--------------------------・この本を選んだ理由・だいたいのあらすじ・この本を読んで、感じたこと(哀しい、おもしろい)・まとめ--------------------------だいたい、こういったことをズラズラ書いていけば、いつのまにか出来上がるのよ。でも、それは決して簡単な道のりではないけどね…。(^^;○○先生(担任の名前)も、感想文が嫌いで、毎年8月31日に、やっつけ仕事で書いていたんだってさ~。息子は、黙って聞いているが、それが自分の仕事だという自覚は、ほとんどない様子。(ガックリ)「とにかく書き出しだけでも書いてみよう!!」(書き出しが一番難しいんだけど…)と促すが、目が泳いでいるし…。しょうがないので、「こういうのは、どう?」という感じで、いろいろサンプルを口述してみる。 ↓その中から「これがいい」というやつを原稿用紙に書く。という作業を続けた。横で見ていると、ひとつの文章を書くのも手間がかかり(句読点、小さい「つ」や「ゆ」などがメチャクチャ)、母はそれだけでドッと消耗。(笑)漢字どころか、ひらがなさえ迷いながら書いている有様なんである。自分の言葉ではないので、「何て書くんだっけ?」と100回も聞いてくるし…。初日2時間以上かけて、ようやく100字程度の書き出しを書き終え、親子とも疲労困憊…。その後3日かけて、800字近い原稿を書き上げた時には、もう悟りの境地(=開き直り)を開いていた。(笑)・自分の能力以上のことをやる場合は、まわりの助けが不可欠。・作文に関しては「模倣」が大切である。そう唱えながら、ゴーストライターの役目を果たした母であった。(チーン)
2004年08月26日
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いやいや、アテネ・オリンピックでの日本の活躍、すごいですね~~。スタート・ダッシュから絶好調だったけど、その好調をキープし続けているのが、またすごい。この大会で、急に日本選手の実力が上向いたわけではないと思うが、非常に効果的な「自己コントロールのメソッド」でも確立されたのかしら…と疑いたくなるほど、今の選手たちはすご~く精神的にタフに見える。もちろん井上康生のような「孤高の天才(?)」がすべったりもしているが、全般的に「本番に弱い日本人」というイメージが変わってきているようで、何だか勇気づけられる今日この頃♪それにしても、鍛え上げられた選手の肉体…ホレボレしますねぇ。セパレーツのユニフォームをお召しになった女性選手の割れた腹筋!!テレビ画面を見ている間は、つかの間、自分もあんなナイスバディであるかのような錯覚が訪れたりする…(笑)(↑しかし、現実は思いっきり厳しい…(T_T)) プヨプヨの下っ腹~私は美しいものが好きなので(笑)、競泳の女子や、レスリング女子など見ているだけで楽しい。しかしここだけの話、柔道女子のメダリストたちって、みんな親類か(?)っていうくらい、顔のイメージが似てませんか~?とにもかくにも、最近はまず早起きして、オリンピックの結果をチェックすることが、楽しみな日課になっている。(↑リアルタイムで応援するほど熱心&タフではありません)私の場合、メダルの数がどうこうというより、日本人選手が活躍している様子を見て、パワーをもらいたいから、テレビのスイッチを入れているんだと思う。これって、精神的に弱っている証拠でしょうか…。(笑)
2004年08月22日
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私の実家は新潟市のはずれにあり、母(66才)が1人で気楽に住んでいる。早くに父が事故で亡くなってしまったので、私と弟を育てるために母はけっこう大変な思いをしたと思う。私も、いつもできるだけお金がかからないように、奨学金制度や授業料免除の制度をフルに使って、高校、大学と進んできた。大学を出て、すぐに結婚することになったが、母に結婚費用を負担してもらうつもりなど、全然なかった。(というより、結婚式をするつもりがなかったんですが…(^^;)幼少時から質素な暮らしが身に付いていたので(?)ずっ~と、ウチにはお金がない、と思っていた…しかし、母が退職し、築30年以上のボロ家を新築しようと決まった時、私は心底驚いた!土地代はかからないにしても、何千万という買い物である。それを母は「全額キャッシュで払える」と、のたまうではないか…!!!!ま、まじですか~~?結局、家は弟との共同名義ということになり、弟にも何がしかの負担をさせることで落ち着いた。そうと決まると、母は自分の負担分をサッサと払いこんでしまった。(弟は30年ローンを組んだ。(T_T))そんなお金があったのなら、少しはこっちに回してくれよ~~!!と叫びたいところであったが、ダンナは「それくらいしっかりしていた方が、老後の心配がいらなくていいよ。」と笑っていた。ううう~~(←まだ納得できない)こうして数年前にできあがった実家は、まだ住宅地にはめずらしい(?)ログハウスである。ログを組む前に、土地の調整のため、大量の炭を埋め込んでもらったこともあって、ずいぶん地の気も良好になり、非常に快適な住まいが出来上がった。++++++++++お盆前からすっかり涼しくなり、快適なログハウスで、私の休日は オリンピック観戦&昼寝で終わってしまった。ま、お金はないけれど、「ばあや(母)付きの別荘」を手に入れたってことで、無理やり納得することに…。
2004年08月17日
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お盆前の1週間、義弟(36才、独身)が帰省してきた。お盆を過ぎる頃、義妹一家(夫婦&小1の男の子)が帰ってきた。ダンナさんは1泊しただけで、すぐに帰宅したものの(←仕事があった)、義妹と子どもは5日ほど滞在することになった。ヨメという立場からすると、正直この時期は「親戚のお世話などで、けっこう気を使う」時ではある…。しかし、私にとってラッキーなのは、これらの人々が皆、常識人であるということだった…。(笑)私の回りには、お盆やお正月に、泊まりに来る親戚の世話に追われ、ヘロヘロになるという人も多いから…。しかしうちの場合、義弟や義妹たちが来ても、私の出番は少ない。義母がしっかりしているので、食事の面倒などは、ほとんど彼女がみるからだ。その上、義弟や義妹は、うちの子どもたちとよく遊んでくれるので、私としては助かることの方が多い♪友人の家では、お姑さんが早くに亡くなっているので、親戚のお世話は、すべて彼女が背負わなければならず毎年、盆&正月は「すっげー、ユーツ」なのだそうだ。その上、週末ごとに泊まりにくる義妹は、自分の子どもの世話から食事の世話まで、すべて彼女にオンブに抱っこというから驚きである。ナント、食事の後かたづけすら、手伝ったことはないらしい。 ↑けっこう来てますねぇ…。(あ然呆然)私の回りに、↑こんな常識外れの人間がいないのは、本当にありがたいことだと思う…。でもやっぱり、長期間、日常に戻れない状態でいるのは、少々シンドくなってきたかな。(^^;退屈だけど、平和な日常生活が懐かしいこの頃なのであった…。
2004年08月15日
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昼のジリジリする日射しは相変わらずだけれども、夜はめっきり涼しくなってきた。(これは私が山里に住んでいるせいかもしれない)秋が近くなっているんだなぁ…と感じる。お盆に入る1週間以上前から、そう感じることが多くなってきた。(日中は暑いんだけどね…)と同時にクシャミ&鼻カユカユが始まった。私は、春のスギ花粉には反応しないけれども、晩夏から秋にかけて、軽いアレルギーを発症する。(ブタクサ?)クシャミが止まらない上、鼻の頭が痒くなって、すご~くイライラするのだ。このところ、仕事で、プログラムを組んだりしているが、10年前とは、まるっきり勝手が違っているせいか(↑いや、単に私の頭が悪いせいなんです~(^^;)、なかなか先行きが見えない状態が続いている。こうなると、鼻カユカユの不快感は倍増してきて、仕事中は鼻を掻きむしり(笑)、すでに「赤鼻のトナカイ」状態。美貌も台無しなのである。とにかく、今年は初めから、季節の往来が早いような気がしていた。ってことは冬も早くやって来るのかしらん。それはちょっと勘弁してほしいような…。(なんせ、豪雪地帯(T_T))
2004年08月13日
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夏休みに入ってすぐの頃、担任による家庭訪問が行われた(全校)。うちの長男は、とらえどころのない性格というか、先生も「○○くん(長男のこと)は、謎のところがあって…」としきりに苦笑していた。(母も苦笑するしか…(^^;)その際、この学年に限らず、この地域が全般的に学力が低いということがチラッと話題になった。何でも全国平均よりも、10点以上平均点が下回っているらしい。(↑もうずっと、伝統的に…(^^;)そうか、それで…。と合点がいったのが、長男と同じクラスのCちゃん(♀)のこと。彼女は、1年生(もしかしたら保育園から)公文に通い、成績はトップクラス。通知表は、Aだらけ(三段階評価)である。(ちょうど、うちの息子とは、AとBの比率が正反対なわけだ…(^^;)彼女のお父さんは、優秀な内科医である。上には6年生のお兄ちゃんがいて、彼もまた成績優秀。真摯に僻地医療に取り組むお父さんを、非常に尊敬している様子だ。そのCちゃん一家は、1~2年先に新潟市に引っ越すことになるという。お父さんやお母さんの出身地というわけではないのに、なぜ?と思ったが、やはり子どもの教育のため、ということなんだろうなぁ。ここでは、医者になれない、というわけね。小学校はともかく、中学校あたりからは、どんどん学力に差が出てくるだろうし…。彼女らが引っ越すあたりは、新潟でも学力が高いとされている西地区である。(私の出身中学もその近くにあるが、あの学校は、学力レベルはまあまあ、 しかし、それ以上に素行レベルが低いので有名な中学だった…(T_T))思春期の爆発的なエネルギーは、ベクトルを間違えると、いろいろな問題をひきおこす。きっとCちゃんも、Cちゃんのお兄ちゃんも、「お父さんみたいな立派なお医者さんになること」を目標にしているんだろう。2人とも、今どき珍しいくらいスレてなくて、素直な子どもである。曲がることなくがんばってほしい…と思う。ま、うちの場合は、田舎のレベルでもやっとついていってる感じ?大器晩成を夢見ることにして…(笑)
2004年08月08日
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私のマシンは、けっこうデリケートな性質で(?)、気が乗らないとすぐにフリーズなさるし、動きが不安定になる。(T_T)Meだからしょうがないか…と思ったが、あまりにひどいので、パーティションを切り直したりした。(Cドライブが逼迫していたので(^^;)これで少し安定したような気がしたが、ADSLに変更したり特に数ヶ月前、ペンタブをインストールしてからというもの、また格段と動きが悪くなったような気が…。楽天をさまよい、書き込みをして、いざ「書き込む」ボタンを押すと「サーバが見つかりません」という非情なメッセージが…。あああ、私のメッセージがぁ~、と泣いたこと数知れず…。(T_T)この時点でのシステムリソースは、30%前後しかなく、再起動しなければ使い物にはならない状態だ。でも起動直後でも、せいぜい40%程度しかリソースがないあたり…。不要なアプリを整理したり、いろいろ手を尽くすべきなのだろうが、面倒だし、時間もないので、とりあえず、日記を更新できればいいやと、不自由ながらも、だましだまし使っている感じである。先日メモリを増設したけれど、それも根本的な解決にはならないらしい。せっかくのペンタブも、付属の「Phtoshop Elements」も日の目を見ないまま、捨て置かれる日々。う~む、Xpにアップグレードするべきか…。新しいマシンを買えば、一気に問題は解決するんだろうけど、先立つものがないしなぁ…(ため息)。
2004年08月07日
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去年までの長男(小3)と次男(年長)は、虫を怖がり、バッタさえ掴めない有様だった。ダンナは「お母さんのせいじゃないか?(←虫、苦手です)」と言うが、私だって子どもの頃は、平気でバッタやチョウをつかまえていた!カマキリはちょっと恐かったけどね…(^^;。しかし今年、ムシキングが登場すると、画面の中のカブト、クワガタの格好良さにすっかり圧倒され(←単純)、次第に(リアルの)虫探しに夢中になるようになった。うちのまわりはド田舎だし、カブトやクワガタなんぞ、ゴロゴロしていそうなもんだが、なかなかそううまくはいかない模様。ダンナが子どもの頃、カブト探しをしたという川辺は、すっかり荒れ果てて、草ぼうぼう。おまけにマムシが出ると言われているので、子連れで虫探しをするのはちょっとコワイ。先週、キャンプ場でも探してみたが、全然だめだった…。何だかかわいそうになって、ふもとのホームセンターで、格安カブトムシ(オス500円弱)を2匹買ってしまった。帰宅するまでの1時間半近く、同じ飼育ケースに2匹を入れていたのだが、まあケンカをすること、甚だし!!(笑)目前で、まるっきりムシキングの世界が展開され、子どもたちも大興奮!だった。途中で飼育ケースをもう1つ買い、家に戻ってから、早速カブトムシのお世話が始まる♪2人は、飼育ケースに張り付いて、いつまでも熱心に眺めていた…。それなのに、ああ、それなのに、翌日の朝、長男の選んだカブトムシが、ご臨終あそばされていた…(T_T)。…………。これって、あんまり早すぎませんかね~?(泣)午後には、つがいのメスまで死んでいた(号泣)「オレのカブト、まだ元気だよ」と言っていた次男のカブトも、結局1週間もたずに死んでしまった…。そういえばホームセンターの大きな飼育ケースでは、何十匹ものカブトが常にけんかしていたっけ。ストレスか、暑さか、環境の変化(飼い方が悪かった?)か…いろいろ考えたが、もともとカブトムシの寿命は2~3週間なのだそうだ。子どもたちは、思ったよりも、落胆はしていない様子で、ただ黙々と、カブトムシのお墓を作っていたけれど…。
2004年08月06日
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これだったら、わざわざ北海道へ行かなくても十分だね~~と話し合ったほど快適な笹ヶ峰キャンプ場。(でもやっぱ、北海道の方が湿気が少ないかな?)惜しむらくは、最寄りのスーパーまで40~50分。最寄りのお風呂(温泉)まで40分。という不便さであろう…。でも、近くに入浴施設らしきものを建設中だったし(温泉かも♪)あとは、山に登る前にしっかりと買い物さえしておけばOK!!リピーターが多いというのも「納得!」のキャンプ場であった。一夜明けた今日は、テントでのんびりしたあと、キャンプ場近くのダムや牧場を見学。そしてお昼は「流しそうめん」の看板につられて、脇道へ…。↓不肖私めの「流しそうめん」のイメージ------------------------------------------------------------半分に割った太い竹の筒が滑り台になって、清流と共に、 そうめん様が、うやうやしく流れて来る------------------------------------------------------------目の前に現れた流しそうめん ↑どういう仕掛けなのかは分からないけど、グルグル回ってます。ちょっと情緒に欠ける気もするが、(^^;新手のオモチャのようでおもしろ~い。これで、けっこうスピードも早いのだ。(笑)しか~し、4人前ですよ、これ。食べ盛りの子ども2人を抱える我が家的には、あまりにも少なすぎる~~(T_T)。(はっきり言って1.5人前でしょう~~)しかし、冬は雪に閉ざされる場所。夏限定の商売だろう。(きっと)近くには滝もあり、遊歩道もあり、川遊びもできる。ってことで、気持ちよくライスを注文(これはどんぶり飯)して、お腹を満たす一家なのだった。チャンチャン♪
2004年08月01日
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