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ようやく読み終えた。 詳細に理解したとはとても思えないが まず「マリアの無原罪性」を巡る争いが興味深かった。 今まで、宗派の対立を不思議に思っていたが よりリアルに感じられた。 後、ジョヴァンニ・ペーザロの名誉への執着だ。 元々、エジプトのピラミッドのように個人の墓に膨大な労力を費やしたものを理解出来なかったが それも少し肌に感じられたように思った。 また、しっかりした学術書を読んだのは久しぶりだったし とりわけ美術書は初めてだったので満足感があった。
2013/07/22
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傑出したピアノの才能を持ちながら非惨な境遇の為 刑務所に入って来た女の子が優秀なピアノの教師にレッスンを受けるというのものだった。 主役の女優は荒んだ主人公を熱演していたが 時々、元々の優秀さが覗くのが、ちょっと残念だった。 そういえば「フリーダム・ライターズ」の不良生徒にもそんなところがあったが。 後、実話かも知れないが、同性愛のエピソードも無駄だったように思った。 ただ、観て損は無かった。
2013/07/17
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