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(フランクの妻が書いています)土日の夫の様子をやっと書き終わったところで、全部消えちゃいました。(驚)もう一度同じことを書く元気なし。。。苦笑土日も早寝早起き・ボウリング・買い物・サイクリング・趣味など家族と共有し、会話する時間も長く、充実した休日でした。煮物などお魚の和食を中心にいっぱい作りましたが、夫はお酒を飲まずに、ひたすら食べてくれました。月曜日7時、元気に起きて出勤。先週のうちに、上司さんへ業務の相談ができていて、ホントよかったです。ご心配をお掛けいたしました。ひとまずですが、ありがとうございました。
March 19, 2007
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(フランクの妻が書いています)金曜日、私は不安からか朝4時半に目が覚めてしまう。夫はここ数日、リビングに布団を運び込んで寝ているので、夫を起こす時刻まで2時間以上お布団の中、二度寝はできなかった。夫は、すんなり7時前に起床し、鮭茶づけ・野菜ジュース・りんごなど 完食。いつも通り出かけていった。会社では、上司に今後の仕事についてご相談。申し訳ないが、当分自分のペースで仕事をやらせてもらうようお願いをした。出張の予定はすべて白紙になった。この出張のスケジュールが過酷なのが、私は気にかかる。4時とか5時に起きて帰宅は22時~23時を超える。出張明けも、通常勤務。病人のやることではないと思うのだが。。。19時半、残業なしで帰宅特に疲労感はないという。夕食は、カツカレー、大盛りサラダ・野菜ジュース・炭酸水。夫にカツカレーなんてカロリーの高いものを作ったのは久々。夫「ママがかつを揚げるなんて珍しいね」妻「病気に、くあ~つっ(勝つ)!!!。。なんてね」朝、起きられるようになり、会社に行けたこと。上司に、業務軽減のお願いもできたことで夫「少しはラクになった」そうだ。妻「・・少しは・・か・・」夫「明日は早朝ボウリングに行こう!」私の凹んだ心は、既に元気になっていた。←単純そのもの。22時家族そろって、就寝。
March 17, 2007
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(フランクの妻が書いています)木曜日、夫の希望でいつもの時刻(7時まえ)に起こしてみる。やさ~しい声で恐る恐る。苦しそうな顔はしなかったものの、悪夢を見たそうでそのまま布団をかぶって20分。起き上がり、野菜と豚肉入りうどんを半玉・リンゴ・しょうが梅干湯。これだけ食べられれば、ひと安心。夫「遅刻してもいいんだよね」(8時過ぎてたので多分ちょい遅刻。)妻「そうだよ!今日は行けたってことだけでいいんだから」送り出したものの心配。以下携帯メールにて。妻 (10時)「久しぶりに朝から起きていて疲れてきているでしょ。今日は会社に行けた事が大収穫。当分の間の仕事制限を宣言して帰ってきてね。今日早退するかは体と相談して決めていいからね」夫 (返信なし)妻 (3時間後)「お~い、生きてるかあ~い」夫 「何とか」こんなやり取りがあり、19時に(残業なし)帰宅。上司へ仕事内容の相談はしてこなかったそう。(残念。。)夫の夕食はカキと豚の野菜鍋でご飯を一膳。手作りデザートも一皿(牛乳・ヨーグルト・クリームチーズを固めただけだけど)・炭酸水と麦茶。食欲はあり。テレビを観たり、PCをいじったりの後、お風呂に浸かって夜9時過ぎ就寝。私も火曜の朝から、目が覚めた瞬間のなんとも言いがたい不安感に落とされている。今朝も夫は苦痛にゆがんだ顔で起きられなかったらどうしよう。。。と思ってしまうから。それでも私は「うりゃっ!」と起きることが出来ている。起きてしまうと、忙しい朝が私を救ってくれているのかもしれない。
March 15, 2007
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(フランクの妻が書いています)水曜日の朝。今日も夫は出社できなかった。でも朝8時 PCから各署にスケジュール変更依頼のメールを送ることはできた。金曜日に予定されていたハードな出張も延期してもらった。病院に行くという文字もチラッと見え、安堵。再び夫が眠りについている間に、夫の実家に電話。今度の土日、1泊2日で家族で帰省する予定だったが事情を話してキャンセルさせてもらった。お墓を大きくして建て直したので、ご供養の会とでも言おうか?参列してほしいと言われていた。親戚を大勢呼んでのお食事会も予定されていた。夫の病気について、夫の両親・兄弟家族は知っているが、遠い親戚には話していないと以前聞いた。田舎なのでこういう行事に参加しないことは、”あってはならない事”。でも、私には、お墓より”生きてる夫”なのだ。不出来な嫁と夫の親戚から思われても、ちーともかまわない。今の状態で夫のそばから離れるなんて。。無理無理。午後1時まで爆睡していた夫を起こす。2時半からの診察予約がとれたので。結果、テトラミド20ミリが8日間追加。吐き気は、アレルギー薬の影響ではなく、仕事のストレスではないか?との診断。夫は帰りに、土日の新幹線のチケットをキャンセルして、どっさりスイーツを買い込んで帰宅。主治医さんと話せただけでも、気分が落ち着いたのだろう。病院が近くはないので、今日は2時間半の外出と通院ができただけでも収穫。夕食は普通食に戻し、「久しぶりにちゃんと食事をした気分だ」と満腹の様子。9時就寝夫「明日は行けるのかなあ」妻「(いい加減イラっときつつ)行くんだ!と思って。」夫「そうだよね」「。。まだ長いな。。。」と思った。
March 14, 2007
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(フランクの妻が書いています)昨晩は薬とほうじ茶を用意して就寝。朝を迎える。苦痛で眉間にしわを寄せる夫。小さな営業所にとばされる悪夢を見たという。起きれない。今日は吐き気少しと頭痛。いつもの薬+テトラミド10ミリも追加。そのまま深い眠りに。ひさしぶりに洗濯物を干しながら、泣いた私。8時半になっても起きてこないので、夫の上司にメール。お詫びと症状説明、今日も遅刻?お休み?することもあわせて。9時 私は学校の用事で外出、立ち寄ったスーパーで、グルグルまわってもリンゴ以外何もかごに入れられない自分に気づく。「。。まずい。私まで引きずられてどうする!。。」頭を振って我に返る。11時帰宅。ぐっすり眠っている夫に声をかける。夫からも急いで、お休みのメールを送信。今日も病人食。夕方には、明るくなっていく夫。仕事と余暇について話し合う。会話も弾む。表向きはいつもの夜。就寝前夫「明日は行けるかなあ」妻「先々まで色々考えないんだよ。♪ケ・セラ・セラ~♪」(からげんき。)祈るおもいで就寝。
March 13, 2007
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(フランクの妻が書いています)今回の夫のうつ症状は、2年以上なかったようなビッグ・ウエイブなので、まとめてでなく日を追って書きとめようと思います。日曜は夜9時前に、早々と床に就いた夫。この時点で、既に不安があったのだろう。月曜の朝、7時前に夫を起こしにいくと「吐き気がする。吐きそうだ」と起き上がれず。すぐに服用中のナウゼリン(吐き気をおさえる胃薬)。続いていつものうつの薬を寝床で服用。9時に夫は、携帯で午後より出社の連絡を入れる。聞けば、期限のある仕事が進まず、苦しんでいたと言う。また、仕事を抱えてしまって無理をしていた夫。仕事について少し話し合う。一気に私も気持ちが急降下。おかゆ・スープなど、病人の食事に切り替え。風邪ではなく、うつ症状であることは、まず間違いなし。時間を気にしながら、何度も細かく眠る。昼になっても起き上がれず、結局会社は休みをとる。しかし遅い昼食を食べた頃から、起きてテレビなど観て、冗談もまじり気分が晴れてきたのが、わかる。テレビを観て笑い、家族の会話でまた笑い。今日も早い就寝。就寝前、「明日は行けるのかなあ」と不安を口にする夫。こりゃ、あかんわ。
March 12, 2007
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突然の話題ですが、うつ病講座の資料から再就職する場合についての全文をブログに書き留めます。<再就職をしようとする場合> 失職した場合には再就職を目指す。再就職の時期は、復職の時期と同じであるが、より注意しなければならない。仕事が現在ないのであるから、あせりはきわめて強い。何が何でも仕事につかなければと考えている。場合によっては、復職プログラムに通い始めるとともに就職活動をしている場合もある。会社が倒産して再就職先を探しているのとは違うことを肝に銘じるべきである。復職の場合と異なり上司や産業医は全く関与しない。一般社員と競争であり、同じように仕事が出来て当然、場合によっては大きな期待をされる場合も多い。病気のことも大抵は隠している。仕事自体だけではなく人間関係も全く初めてでやってみないとわからない。大きなリスクがある。ハローワークを通じて再就職の場合には病気のことは当然斟酌されるが、なかなかいい就職口もない。出来るだけ症状が十分に回復し安定していることを確認し、出来ることであればアルバイト位から徐々に負荷をかけて正規職員への再就職を目指せれば安全である。以上です。※うつ病で失職後再就職を果たした方のご感想・ご意見をいただけたら幸いです。(フランクの妻でした)
March 10, 2007
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(フランクの妻が書いています)昨日、夫は1ヶ月ぶりの通院。テトラミド10mgがゼロになって1ヶ月が過ぎました。夫は花粉症のアレルギー薬(エバステル10mg)の継続をお願いし、花粉飛散量が多くなってから、午後に頭が重くなるような日があることをご報告。現在うつ薬の減薬中ですが、先生から「花粉症がひどいときに落ちることがあるから、今回は(減薬せずに)このままでいきましょう。」やはりそうなんだあ~。私が気持ちが盛り上がらなかったのも花粉症の影響大だな~。そういえば、コレと言って悩みがなく忙しくもない花粉の季節なんて、何年ぶりかしら?転勤・夫や実家のことで、ジェットコースターのような気分の上がり下がりがありましたから。”ぶら~んとした気分の自分”もそれなりに受け入れられそうです。一緒に考えてくださった皆さんに感謝します!そして、夫の主治医さんの駄目押しのお言葉で、スッキリしました。夫のお薬は、先月と変わらず・ワイパックス・デプロメール・ミラドール・ロルフェナミン(頭痛の時)・エバステル(花粉症に)昨日は花粉が飛んだようで、今朝は、夫も私も喉が少し痛かったです。私は午前中は実母の代わりに病院へ行ってましたので、また花粉を吸い込んじゃったみたいです。だんだん頭が重くなってきています。ややこしい体質になってしまいましたが、こんな自分とも付き合っていくしかないべさ!
March 7, 2007
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(フランクの妻が書いています)「微妙な気分の落ち込み」このタイトル、夫ではなく私のことです。1週間ほど前からでしょうか。。自分の気持ちがなんだかスッキリしないのです。春は大好きな季節でしたが、出産後花粉症になり「春先の生活」は一変しました。2月に入ったら、ぼちぼちアレルギーの薬を飲み始めるよう、お医者様から言われています。この季節にはピクニックが出来なくなりました。洗濯物もお布団もすでに1ヶ月以上、外に干せない生活。女性特有のサイクルも重なったかもしれません。「大きな悩みもないのに、気分が晴れないんです。」先週美容室に、チューリップの鉢植え2つをおみやげに抱えて行きましたが、いつもよりウキウキできなかった。自宅には、ミニ水仙をふた鉢飾ってみた。小学校行事は ”どれも最後の”パトロール・参観日・保護者会・お弁当作りと欠かさずこなしている。昨日はスーパー3軒、はしごして実母の元へおかずを届け、お昼ご飯を一緒に。帰りは、ポカポカ陽気の中、息子とひと駅歩いてみた。甘いデザートを数種類いただいた。睡眠時間も十分。やることは、出来ているんですけど、それでも気分がさわやかではない。ん~1ヶ月もアレルギー薬を飲んでいるからかな?そんな年齢なのかな?子供が節目のときを間近にして、期待とさびしさ?夫の心の病気に寄り添って、少しばかり知識があるだけに、敏感に自分の変化を感じ取ってしまうのかな?そりゃ厄介な話だ(苦笑)来年もこの時期に気分が滅入ったら、私はこの時期がちょっと苦手になったのだと思おう。5年家計簿にメモしておきましょうか。。さて、今日はこれから雨らしい。花粉が飛ばない雨がうれしい!。
March 5, 2007
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(フランクの妻が書いています)先週のお話。先週夫は数年ぶりに、病気で有給休暇を丸1日取ることになりました。水曜の私のインフルエンザがうつったのか?私が寝込んだことがショックだったのか?夫は金曜早朝に下痢と嘔吐各1回。(新婚の頃から、私の具合が悪くなると一拍おいて夫が寝込むのが常でした)今回は夫婦でインフル予防接種していたし、二人とも受診する間もなく1日で治りました。しかし夫は自宅で変調を感じた時の対処が遅い。というか私が対処するのをひたすら待っているだけなので、またもやこの点で夫婦でもめました。(苦笑)さて今週のお話。現在、薬の影響もあり、毎日9時間以上の睡眠が必要な夫。月曜は通常勤務。火曜は7時に家を出て、一泊で関西への出張。水曜は関西より22時帰宅。木曜、会社の夫からメール「急に夕食を食べて帰ることに。飲まないで、なるべく早く帰るから」私が12時過ぎに目を覚ましてふと隣をみると、布団はカラ。「まずっ!」飛び起きました。メールすると、「今電車。飲んでないから大丈夫。先に寝てて」大丈夫じゃあらへんがな。出張で疲れてるのに、明日出勤できるのかしら?結局、深夜1時にタクシーで帰宅。心配した本日金曜でしたが通常勤務できて、ひとまず1週間のお仕事を終えました。木曜は接待で深夜帰宅と思いきや、社内の食事会(飲み会)だったそうで、夫「食事もあんまりおいしくない店で、お茶ばっかり飲んで、長かった~」と。妻「みんなの前で薬を飲んで、まだ病気なんだってアピールしたほうがいいよ。こんな生活して再発でもしたら。。。」夫「言ってるよ。”薬で来れてるだけです”って」昨晩はサラリーマンによくある”お付き合い”でしたが、それで体調を崩して再発しても本人の責任となります。「自分の体を守るために、多少の演技をしてでも、途中で抜け出して帰って来てね。」とお願いしたところです。
March 2, 2007
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