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(フランクの妻が書いています)一人暮らししている母が、食欲が落ち体重減少が大きかったのでこの2週間色々手を尽くしてきました。薬を変更したり、点滴もしましたが、食欲減退は深刻になる一方。水曜日、内科医のところで点滴後、紹介状を持って、近くの総合病院へタクシーで移動。どうしても胃カメラが嫌だという母の気持ちをくんで、CT検査。その結果、数箇所深刻な状態とわかりました。私だけ、先生から思いもよらぬ宣告を受けました。その日は実家に泊まり、母と二人、布団を並べて敷いて寝ました。泣かないように、泣かないように。。。母に気づかれないように。。。木曜日、CT検査所見や紹介状を持って麻酔科や緩和ケアが充実している大きな総合病院に朝から入りました。午前中の検査後、初診担当の部長先生から「部屋を探したんですが空いてないから」「食欲がなく体重が落ちたということで。」と持参したCT写真も診ずに言われたので、私が粘ると「じゃあレントゲンを・・・」レントゲンを診て即「これは入院しないと」「二人部屋でいいですか?」ですって。・・部屋、空いてるんじゃん・・丸1日検査を受けて、夕方やっと入院許可が出ました。母は3週間に一度は近所の内科に通い、お薬を飲み、半年の一度の簡単な定期健診も受けていましたが、CT・MR・内視鏡などで全身を診る検査をしないと結局はわからないことが多いのですね。このところあまり自宅にいなかった私ですが、フランクは苦手な家事をやりながら出勤してくれていました。中学生の息子は、学校から帰るとひとり夕食を作って、お風呂を沸かし入り、宿題やテストの準備勉強をしたあと、戸締り・火の確認をして夜7時から塾へ通っていました。息子が2歳のときから、一緒に台所に立って料理をしていました。これからの男は料理が出来ないよりは出来たほうがいい。と思ってはいましたが、「教えておいてよかった~」心底思いました。笑フランクそしてジュニア君、昨日は忙しい中、病院へのお見舞いもありがとう。フランクは今日まで出勤で、明日から8連休です。この連休中に息子の企画した温泉旅行がありますが、私は行けるかわかりません。男二人で熱い親子関係を深めてきてください。連休明けに、家族がまた元気な顔で、それぞれの場所へ出かけていくことが出来ますように。。。皆様もお体にやさしいGWをお過ごしくださいませ。
April 28, 2007
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(フランクの妻が書いています)昨日は自宅でのんびりしていた夫。今日は息子と一緒に7時に早朝ボウリングへ出かけました。夫に2件出張が入りました。あす月曜は、新幹線で関西日帰り。水曜は餃子で有名な地域へ日帰り。どちらも深夜帰宅になる可能性大です。どうか無事に越せますように。。。今、ちょっとした鉄道ブームだそうで、鉄道マニア(通称テッチャン)に女子(通称テツコ)も増えつつあるそうで。笑TBS系で「特急田中3号」明るい鉄道オタクの青春(恋愛)ドラマが始まりました。想像以上のマニア画像とセリフのラッシュで、家族は大笑い!おたけびの連続!会話が全部わからなくても、それを楽しそうに熱く語るテツキャラに笑えます。息子は、ある鉄道史研究家の先生と文通していますが、早速このドラマを勧めてみるそうです。それと関西の尊敬する「大テツ」のお兄ちゃんにも。息子「あっ。。でも大学受験だから見れないかなあ?」鉄道仲間は、離れていても歳が違っても熱い友情で結ばれているようです。大切に思える仲間が、いるって幸せですね~。
April 15, 2007
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(フランクの妻が書いています)夫は展示会の事務局責任者になったため、先週、水・木・金と三日連続残業となりました。最終日(金曜)は会場の撤収終了まで立会いなので、帰宅は0時。夕食後就寝は深夜1時半。私は、夕食と薬の準備をして先に休ませてもらってましたが。←いつもじゃん(苦笑)土曜は好きなだけ寝ていてもらおうと思っていたのに夫はなぜか朝7時過ぎに起き出し「紅茶でも飲もうっと・・」妻「・・・むむ!おかしい。なぜ起きれるんだろう?・・・」と後を追って起床。「・・脳の緊張がほどけていないから、目が覚めてしまったのかも。それなら黄色信号だぞ・・」妻「眠くないの?疲れは感じないの?」夫「別に感じないよ~」テーブルを見れば、昨晩用意した薬がお皿にそのまま。。夫は夕食後の薬を飲み忘れていました。だから起きれたんだ~。やれやれ単身赴任したらどうなっちゃうんだろう。。。「薬は絶対忘れないでね」と鬼嫁の一喝!(笑)土曜は自宅で好きなことだけしてたようです。日曜は家族で電車に乗って2時間だけ外出しました。(お昼に大好きなお寿司を食べて、お買い物。)このところ花粉症状がないので、体調は安定しているそうです。復職してから1年半、残業もありましたし、出張となれば深夜帰宅。それでも残業をつけたり(申告)はしませんでした。夫の勤務する会社には、元々残業をそのままつける習慣はありません。うつ病になる前も毎月100時間はサービス残業していたと思います。働いた分だけ、残業代をつけられたなら、それだけで家族3人、生活できていたでしょう。産業医さんからは、残業なしの指導書が出たままなんですが、今回は能力とか関係なく、時間の拘束という種類の残業だったこともあり、試しにつけてみたそうです。初日と最終日の分だけで11時間。←それでも我が家にとっては11時間もつけるなんて画期的です!夫は、残業してはいけない身なので、人事・総務から何かお話があるやも。成り行きに任せます。
April 11, 2007
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(フランクの妻が書いています)今週の診察にて、主治医さんは、一時的に復活させたテトラミドをはずそうとお考えだったようですが、夫が最近の様子を報告し、そのまま20ミリで継続となりました。他の薬も変わらずです。薬の量については、気にしていません。まずは、うつ症状なく仕事をして、生活も楽しめること。摂生しても補えないことはお薬に助けてもらおう。この考え方は、夫婦で一致しています。さて、昨日は息子の入学式に出席し、雪と雨にずぶぬれで17時帰宅。すると夫からメール「展示会の準備で少し遅くなるから」夜には「まだまだ掛かります。」さらに「終わらない。ご飯だけ用意して、先に寝てて。」アイロンを掛けながら、10時半まで待ちましたが、帰ってこないので先に休みました。お布団に入った夫に「おかえり~」と声をかけたのは覚えてますが、結局何時に帰っってきたのか、わかりません。(苦笑)今朝から、私と息子の起床時刻が30分早くなり、バス通学になった息子を送り出すため、私はバタバタ。でも昨夜用意した夕食はすべて食べてくれたのを確認。ホッ夫はいつも通り起きてきて、眠いとか、だるいとか、口にすることなく出かけていきました。週の真ん中で、悪天候。重労働の残業になり寝不足で、調子がよいはずがないのですが。。。今回、夫のうつが出て、私が落ち込んで少し調子を崩しました。おまけに息子が新生活の一歩を踏み出した日。夫はそれらに気を遣っていると思います。症状が出たとき家族にすぐ報告できないのは、あまりよろしくない環境と思います。でもそうさせてしまったとすれば、原因はワタシです。先週のこと。「実は一昨日の朝、頭痛がしたんだけど、心配すると思って言わなかったんだ」と数日遅れで告白した夫。ごめん。。。私こそ認知療法で、夫のうつ病と生活への影響に関して、考え方の転換が必要ですね。”夫凹めば、妻凹む。その妻を見てまた凹み。” お粗末!これも一種の「うつスパイラル」でしょうか。「今日は、ビタミンB群重視の和食にして、家族で早く寝るぞ~!」って、私はいつも寝るの早いけど。
April 5, 2007
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(フランクの妻が書いています)昨日は家族でお花見・今日は夫と息子だけ7時にボウリングへでかけました。夫は花粉症状の頭重が時々ありながらも、その後は順調に過ごしています。お陰で、息子の卒業式を晴れやかな気分で迎えることが出来ました。卒業式は平日だった為、夫は出勤でした。(3月に3日間有休をいただきましたので)転校して3年、息子はよわっちそうに見えるのに、大きな家族の危機を乗り越えてくれました。5年生の欠席「1」は、お爺ちゃんが亡くなる前日に駆けつけ、手を握りあったあの日。6年生の欠席「1」は、夫が復職後、初めて一泊旅行したあの日。一生忘れない自慢の欠席?となりました。笑夫の病気の波はこれからもあるだろうし、この先何十年も向き合う覚悟はできているのに、3月に寝込まれて私まで大きく揺さぶられてしまいました。家族の病気を気にしないなんて出来ないけれど、毎回、私の精神状態まであんなに左右されては、身が持ちません。夫のうつが出ないときは、(小さなことはあっても)私は元気ハツラツ!夫のうつが出ているときも、もう少し自分の気持ちをコントロールできないものかなあ?だんだん慣れてくるものだろうか?惰性?息子の教育費が、いよいよ家計を圧迫する10年間(もっとか?)に突入して、しかも社宅に住んで、生活の糧のほとんどを夫に頼っているから、夫がうつになると、余計に不安になり、落ち込んでしまうのだろうか?” 何とかなるさ ”と口だけでなく、心から思えるようになりたい。さあ、今日は暑いくらいの陽気になるらしいので、朝のさわやかな時間に家事を済ませましょうか。
April 1, 2007
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