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(フランクの妻が書いています)延期していた夫の診察がありました。先週の火曜・水曜と2日間会社をお休みしたとこをご報告。夫は、それについて自分の中ですっかり整理がついてたそうでして。。(ってことは、引きずっていたのは私だけか??朝、起きてこれない夫に急降下してしまう私。何度体験してもこの感覚は嫌なものです。)私の予想に反して減薬になりました。お昼のミラドール50とデプロメール25がなくなりました。これで、お昼に飲む薬はゼロですが、落ちないように10日ほどかけて、様子をみながらジワジワ減薬していきます。「一度に減らして大丈夫だってば~」というお気楽な夫に喝~!!追伸;数日前からリビングのテレビが、スイッチをつけると暫く白黒テレビに。。。「ALWAYS 3丁目の夕日」状態です。こりゃ、この3連休で大出費の予感です。ゾゾッ
November 22, 2007
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(フランクの妻が書いています)良いことばかりではなくて、コケた時の事もちゃんとブログに残しておきましょう。フランク、火曜日と水曜日の朝、起き上がれませんでした。有休です。2日間寝たおしてました。ただし食欲はガッツリ。せっかくの休みなので?火曜日には近くの内科でインフルエンザの予防接種。それと会社の健診でひっかかった項目の再検査を済ませてもらいました。月一度のメンタルの定期診察は延期して再予約してました。本日木曜は、やっと起きて出かけていきましたが会社からのメールは「ダレダレですが大丈夫!」ですって。。。もしこれが単身赴任中だったら、今日も夫は休んだんじゃないかと思います。今回の症状は、寝付けなかったこと・嫌な夢・朝の強いモヤモヤ感。だそうで、”仕事上の男の理由”があるらしいんですよ。仕事がありすぎても、なさすぎてもうつ病には響くんです。「そんなに色々むずかしく考えなさんな。欲張りなさんな。家族3人、十分食べていけるよ。」もっとシンプルに生きられたらなあ。。と妻の嘆きとため息ひとつ。実は、年末には私用(家族旅行)で有休を1日分使おうと決心。ホテル予約等既にしてあるんですが、こんな(ガラスの心な夫の)調子では。。。のん気に有休なんか取っちゃって心底楽しめるのでしょうか>私。まだまだ有休は病気のためだけに残しておいたほうが、身のためかしら。。。(来月は、有休プラス20日が加算されるんですけど。。)今年は、パスしてもいいかなと思っていたインフルエンザの予防接種でしたが、すっかり弱気になった私。「やっぱり家族みんな、します。」
November 15, 2007
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(フランクの妻が書いています)5月の人間ドッグで特に異常なしの診断を受けた70歳の叔母(私の亡父の末の妹)が夏バテがひどいと受診されたのは9月ごろだったようです。その結果、9月中旬にガンの宣告。それと同時に告げられた余命は 1ヶ月。いきなり30日からのカウントダウンで、長い夫婦生活をどう整理できるというのでしょう。。。叔父の憔悴ぶりは、それはそれは痛々しいものでした。夜も眠れずお薬を使っているとも聞きました。叔母夫婦の二人の息子さんは、アメリカ留学後そのままアメリカで職についたお兄さんとアメリカの大学に留まり医学を学ぶインターンの弟さん。二人とも緊急帰国してこの1ヶ月半、悲観にくれるお父さんを支えながら、お母さんを自宅で介護されていました。今週帰国しなければ、兄は会社を失職するかもれない。弟は1年留年決定というギリギリの期限を知っているかのように、叔母は自宅で家族に見守られながら天に召されたそうです。月曜・火曜の前夜式(キリスト教)と告別式には(フランクは泊まりで大阪出張だったので)私だけ参列してきました。叔父は家事を全くされたことがないそうです。しかも突然最愛の妻を失い傷心の叔父を残し、アメリカへ帰らなければならない従兄弟二人の辛さはどれほどかと。。。私は従兄弟に約束しました。「私には、親孝行する実の親はもういなくなってしまいました。家もそう遠くはないし、これからは叔父様を自分の親だと思って、通わせていただきますから。」と。幸いにも、長男のお嫁さんが日本に数ヶ月残り、叔父が一人暮らしができるよう諸々を手配してくれるそうで、今は私がでしゃばっても、どうかと思います。叔父もアメリカでの生活は長かったので、ゆくゆくは、日本での仕事や資産など整理して、長男家族の所へ行かれるかもしれませんが、それまで、ワタクシ、従兄弟と約束しましたので、できる範囲で頑張らずに、尚且つお邪魔にならない程度で ”娘” やらせていただきます。ビシッ!笑叔父に一時的にでもうつ症状がでているかどうかは、じっくりお話をうかがわないとわかりません。叔父には、うつにならずにこの悲しみを乗り越えていただきたい。と願っています。
November 7, 2007
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