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Life can be confusing, but good can come out of bad.日本のビデオを友人が送ってくれたので毎日少しずつ見ている。一番思うのはCMのサービス精神は日本が一番って事だ。英国のそれはけしてダメとは言わない、たまに面白いものもある。でもね、日本のには負けますね。見ている自分が日本人で日本ひいきでなくてもそうだと思う。ポッカのGAKUTO缶には脱帽です。
October 30, 2002
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戻って行かないと、いつまでもこうしてはいられない割り切りも必要、ここではここのルールにのっとって頑張らないといけない。車のガラスに氷がはるようになりました。朝面倒なので時々歩いて出社しています。もう冬です。日曜日夏時間が終わり、時計を1時間戻しました。なのに4時にはもう真っ暗どうなってるんだこの国は?暗すぎる、まあ人生と同じ様にプラスマイナスはしっかり働いていて夏は10時30分位まで明るいからあまり言えないけど。「極端なんだよ!」誰に向かって言ってるんだ俺は。今週はハロウインがあります。
October 29, 2002
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何かが自分の中で切れたのかも知れない。この国で毎日をやっていく事に少し疲れたのかも知れない。こういう気持ちは突如やって来る朝出社する前からおかしかった午前中なんとなく毎日の仕事をこなしていてなんか全てが嫌になった。そのまま会社の秘書に適当な嘘をついて会社を午後休んだ。日本語で嘘をつくより英語の方が簡単だ。英語は自分にとって常に嘘であり、口にしている最中は自分ではないのだから。今読んでいる本の一説を借りるなら「昨日と同じような今日」が少し嫌になったのかもしれない。他人から見ればここで仕事をする事は毎日がエキサイティングだなんて思ってる人も多いと思う。実際体験すれば分かる、ここも日本も何も変わらない。仕事をするって事は何も変わらない。確かにおもちゃに見えたポンドの札も今じゃ一万円札よりリアリティーのある貴重な物に見えるくらいこっちになじんでいる。それはいい事であるような気もするが、本当にそうだろうか?そんな慣れからこんな気持ちになっているのであればこれは有害だ。ズル休みをする自分が嫌いだった。日本では本当にそうだった。大学もバカみたいにまじめに一般教養の授業を受けた。以外に曲がった事がキライだった。でもここに来てからは段々そう言う事に罪悪感を感じなくなった。悪い傾向だと思う、どんどん壊れていく自分を感じる。気晴らしにウインザーまで車を飛ばし、いつものなじみのカフェを避け初めて入る店を選んだ。「リセット」したい。ボタンが目の前にあれば考えることなく押していた。日記と言うものは便利な事もある、1年前、2年前の自分の気持ちに近づく事が出来る。どうやら風邪気味だったらしい、2年前は。そんな過去を振り返りたい、日本を感じたい気持ちになった。でもそれは無理。帰ることで「リセット」できるなら今すぐすべき、なのだろう。でも出来ない。仕事だから。きっと明日になれば全てを忘れたふりをして会社へ行く。適当に挨拶と適当にスモールトークをしながら一日を終えるだろう。
October 24, 2002
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紺 拓土いつの日か逢いたい、でも眼鏡とかかけてないだろうなあ。イメージに合わないので止めてもらうよ。昔、会社の先輩が男の子供が産まれたら・・・「長男」と書いて「ながお」って読ませるって言ってた。じゃあ女だったら?「長女」ながにょでしょ・・・
October 23, 2002
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ネイティブはこう発音した。デッキチェアーの事だ。聞き直してはっきりわかった、日本語英語は障害だと。日曜日など休日に打込みの仕事をする時(ただただ打つのみ)たまに付けているラジオをトニーは見つけた。「これはなに?ラジオ?ukで買ったの?カッコ良いなあ。」「はい、まだ今のフラットに住んで間もない頃家にテレビもステレオもなかったのでラジオを買ったんです。」「デキチァー知ってる?」「木とキャンバスで出来た、ほら。」ここで聞き直して理解する。「ああはい、デッキチェアーですね。」「結婚したばかりの時、家には奥さんとデキチャー2つしかなかったよ。」なんだか良い話だ。「でも今はいっぱい物が家にあるんですね。」「そう時は流れた。」
October 22, 2002
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いまさらながら家にあった冷静と情熱のあいだを読む。まだ読み途中だが・・・まさかこの国で読んでいるとは・・・この本実は友人から3年前位に薦められていた。読みたくて何度も探したのに見つからなかった。本を探すのは本当に苦手。本が嫌いだったからだろう。読みはじめるとはまるくせに、読みはじめない。だからいけない。小説は面白い、その世界に入れるから。ほんの少しだけ別の世界を見せてくれるから。声や顔つき体型や舞台等を結構想像できて楽しい。TVや映画は少し押し付けぎみに設定を用意してくる。あれがいやだ。特に原作を知っている物は。漫画もそうだ、今では孫吾空の声も彼女で問題無いが漫画を見ている時は違う声で読んでいた。違和感があってどうにもならなかった。そうそう両さんもラサール石井ではなかった。2002/10/22 3:53:11イケナイコトカイ学生時代によく聞いた名曲をmegがカバーしていた。すごい事だ。http://realguide-jp.real.com/friends/tell.html?type=scpage&id=meg2002/10/21 8:19:16
October 21, 2002
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まあ色々上げたらきりがないけど「今ほしいものは?」って聞かれたら真っ先に答えるのは「薄切り肉」しかもブタの、そうそうしょうが焼き何かにして食べたい。え?すれば良いって。言ったってこの国にはないんですよ、あの薄切り肉が・・・1年以上色々探してみたけど、日本食材屋にあるすっげー高いのしかない。この国の人は必要としていないのです。困った、しかし困っているだけではだめだ2年目のおおたは一味違う頼んで見よう、そうそれしかないか・・・早速家に程近い個人の肉屋へ昼休み行ってみた。「日本料理用に薄切りの豚肉が欲しいのですが。」「豚肉を薄く切ってもらえますか?」いかにも英文らしい文章でしょ?彼は言ったね。「何?」そりゃそうだ、そんな事頼んでくる奴はいない。銀行で魚を買いたいって言うくらい無理な話だ。この国では・・・「出来ればで良いです。」少し躊躇していると、彼は挑戦しはじめた。おもむろに豚の固まりを出し、でっかいナイフでそれを切りはじめた。おいおい、そんなナイフで切ったって希望する薄さにはならんよ・・・そんな心配をもろともせず、ざっくり切ったかと思うとそのナイフを横にして思いっきりたたきはじめた!そうか!その手があったか!「どのくらいほしいんだい?」年の頃60後半の店主は言った。「100グラム程・・・」ちょっと違うけどまあいいか、今更いらんとは言えなし・・・その水戸泉の手のひらはあろうかという伸び切った肉を5枚ほどたたいては切り、たたいては切って100グラムにして行く。きっと彼がそれに集中している間、他の客は何事かと思ったに違いない。思いのほか高い肉を使ったらしく、100gで£5.5、約1,000円かかったが、まあまあ良い経験になった。もう頼まないけど。
October 17, 2002
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フランスにいる同期が夜中2時まで毎日のように仕事をしていると聞き自分はぬるいなって思った。2時までやる事が決して美しいとはいっていない。実際春に生まれた子供もいるのに、そんな時間まで仕事してちゃ家族とのコミュニケーションはいつ取るんだ?って思う。良く仕事一筋でばりばりやってるうちに、家族から遠ざかって行く物語を題材にしたドラマがあるが、取り上げ安いのだろうまあわかる気がする。英国人は本当に早く帰る、5時が提定時なのだが5時20秒にはもういない。秒速の貴公子だ。実際は彼らが帰ってからの方が仕事はしやすい。話かけられる事もないから。若いうちは買って出も苦労をしなさい。使い旧された言葉だ。しかしかなり思い言葉でもある。身に染みる今日このごろ。週末にでも買いに行くか・・・なんて。いったいどこに苦労は売っているんだろう?良く反感を買いには行くが、苦労を買った事はない。努力・未来・ビューティフルスターつんくは良く言ったものだ。
October 15, 2002
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という町に週末出かけた。もしかしたら今まで出一番のお気に入りの町になったかも知れない。何があるわけではないのです、特に何もないのです。でもフィーリングが合う町ってあるでしょ?小説が書けそうな町そんな町です。機会があれば必ず訪れてください。後悔はしないと思います。初め降っていた雨も途中でやんだんです。そんな小さな奇跡を起こしてくれる町です。見てみます?明日から決算のつめです。
October 13, 2002
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札幌の時の後輩から西山製麺のラーメン12食セットが届いた。涙が出そうなくらいうれしい。日本人だある事を深く感じる瞬間です。それにしてもその麺を使っている「バリ屋」にまた行きたい。今すぐ行きたい。どうしよう。たまりません。
October 11, 2002
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日記を書くのは・・・。どうしたものか最近考える事が多い。時間が出来た証拠だろうか?考える暇はない、勉強するのみだ。しかし寒い。英国はすっかり冬です。2時くらいに夕方5時の日差し、ちょっとつらいです。
October 10, 2002
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最初に流行したのは、1920年。基本的に、衿とカフ【cuff】(シャツの袖口の総称)が、白。身頃が、色無地あるいは縞柄の、変わりドレス・シャツ。 聖職者の立ち衿の服ににている処から、この名で呼ばれている。・和製英語 アメリカでは、・カラ・セパレーテッド・シャツ【collar separated shirt】ホワイト・カラード・シャツ【white colored shirt】 と、呼ばれている。 別にそんな意味はどうでもよいのだが、英国で初めて買って着てみた。日本ではチャレンジできなかったからね。何でも初めて挑戦する時はちょっと気になるのだ。似合っているか。日本にいる時より色んな事に挑戦はしやすい。マイノリティーだから気持ちが楽だな。
October 7, 2002
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この町は忘れる事が出来ない町になった。天気が悪くユングフラウヨッホを見る事は出来なかった。じゃあ何故忘れられないのか?病院に行ったからだ。UKで病院へは何度か行った、しかしスイスで行くとは思わなかった。ドイツ語を普段使っているだろう先生がやさしく英語で説明をしてくれる。この時ほど英語って便利なものだと感じた時はない。でも感謝です。雨のインターラーケンをUPしました。これまた町並みが素晴らしい。スイスは町が良いねえ。インターラケンはすごい!
October 6, 2002
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高校の頃30代って言ったら本当に“オヤジ”だと思っていた。自分がそんな年齢になるとは思っていなかったし、思いもしなかった。いつまでもこのままだって勘違いしていた。そんな自分もこの11月で31歳になる。早いものだ、あっという間に31歳。我ながら驚いている。今日はファッションに関して書きたい、って言ってもパリコレだミラノだって話じゃない。ふと思ったのである、「自分はいつからいわゆるオヤジファッションを着るんだろう?」って・・・あれって何処に売っているだろうって?あのスラッックスによれっとしたかぶりのシャツ。寒い時はジャケットを着てスーツのネクタイなしみたいなあれだ。でもねこれ間違いなんだってすぐに気がついた。「今日から自分もオヤジだからオヤジファッションで行くか・・・。」なんて事誰も思いやしないのである。自分が今着ているこの服が若い世代からオヤジファッション(面倒なのでオヤファと呼ぶ)と思われるようになるだけなのだと・・・高校の頃40、50のオヤジが着ている服を見て「オヤジっぽい服だなぁ。」って思ったように。同じ例としてネクタイのノットがある、入社した頃に流行っていたノットはその人のスタンダートになってしまう。自分が入社した頃は大きなノットが流行っていてどうやって大きく作るかに力を入れていた。その頃10歳位上の社員のノットは小さかった、いかにして小さいのを作るかに専念しているようで変に見えた。このセンスのズレがいわゆるオヤジくさいになるのだろう。悲しいがいつの時代もファッションは若者が優位で年よりはオヤジっぽいで片付けられる。確かに10年前毎週買って見ていたストリート系の雑誌を今見てもどうもカッコ良いとは思えない。この感覚がオヤジの始まりか?「オヤファを着こなし始めているよ!」の合図か?でも忘れてはいけない。自分が若い頃「この人オヤジなのにカッコいいな。」「きれいにしているな。」って思えたオヤジがいた事を。そう自分も彼らのようになれば良いのだ。彼らのようになりたい。オヤジでもカッコイイ。そんなオヤジになって行こう!若者には出来ないおしゃれをしよう。そうしよう。(ああ前向きだ事)
October 5, 2002
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ヒカルがロンドンを中心に新婚旅行に来ていたらすぃい。言ってくれれば迎えにいったのにヒースローまで。
October 4, 2002
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そんなつもりではなかったし、しばらく寒々しく公開していたUK写真のWebページにボチボチ仲間が集まってきた。しかも知らなかった人まで。嬉しい限りだ。インターネットの復旧はものすごい物を感じる。この時代に海外に居てきっと助かったのだと思う。10年前はきっともっとこの国に幽閉されてしまっていただろう。ある意味良いのだけども・・・オペラ座の怪人のチケットをインターネットで購入した。これもまた今ならではだな。
October 3, 2002
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遅くなりましたが欧州完全制覇の旅、写真を更新しました。今度はスイスの首都ベルンです。ここは旧市街が丸ごと世界遺産なとこですごい良かった。機会があったら是非週末にでもお立ち寄り願いたいくらいの町。写真では上手く伝わらなさそうだね。次回はいよいよスイスの4000m級の山々を見ていただきます。ベルンはいかが?
October 2, 2002
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英国人は知っている限りペン回しは出来ない。・・・と思っていた。見たこと無いから。「ペン回し」?何だそれ?って思った人はいったいどんな年代だ?日本人なら誰でも一度はやってみた事あるでしょ?ルパンのものまねをしたことあるように...最近MDに教わったWebページがある。「PENTIX」何だそれ?はじめ思った。開いてビックリしてください。本気で真剣に考えていることが笑える。ページは英語だけど、問題ない。トリックのページが動画を駆使してて最高です。これから技を覚えるか・・・PENTIXのページ
October 1, 2002
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