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改めて自分は単純だなあーって思ってしまった。今日とても嬉しい事があったのです、でご機嫌なわけですよ私。というのもずっと音信不通になっていた学生時代の友達からあるサイトを通じて連絡があったんです。聞けば学生時代を懐かしんで、ふと検索かけたら引っかかったんですって!私の名前が。検索をかけてくれたってだけでも嬉しいのですが・・・世の中便利になったなあ・・・10年前なら絶対不可能な事もこうやって実現しちゃうんだよねえ。しばらく連絡を取り合って、10年の歳月を埋めたいと思います。
July 31, 2006
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まる5年も英国にいて未だに行っていなかった超観光地がありました。「ハンプトンコートパレス(Hampton Court Palace)」です。何?それ?ですか、そうですよね、確かにそれほどメジャーではないですよね。ロンドン郊外に位置する観光地としては、ウインザーやキューガーデンに比べるとイマイチマイナーなのかもしれません。だからか、私も今回はじめて訪れました。「いつかは行こう行こう」と思ってはいたのですが、今まで機会がありませんでした。で、金曜日棚ボタで、訪れる事が出来たので、皆さんに写真でご紹介です。簡単に言えばここは悪名高きヘンレー8世の別邸だった所で、それはそれは贅を尽くした壮観な建物となっております。面白いのは長年王室の別邸として使われてきた為、チューダー様式からバロック様式へ時代に合わせて改装を行って来た為、色々な様式が見られると言う点です。もちろん見ごたえがあるのは建物だけではなく、庭もまたすばらしい。まあこうして建物が当時のまま残っているのも、地震が無い国だからでしょうね。え?今日は落ちはないですよ?何か?
July 29, 2006
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日記を書くのは実に10日ぶりである。「そんなのたいした日数ではない。」と思う方もいるだろうが、何処へ行くでもなく、特別な用事があったわけでもなく、こんなに日記を書かなかったのは恐らく初めてではないだろうか?嬉しい事にその間、「日記の更新がないから心配しています」とか「日記の更新がないから元気がないのでは?」なんてメッセージをもらったりして、いよいよ近況でも書かないといけないなあって思ったわけです。私にとってこの日記はある意味生活のバロメーターであり、英国で元気にやっている事を皆さんに証明するサインでもある事に最近気づいた。無意識に「まだ生きてるよ!」とメッセージを発信していたわけです。なぜ最近日記が書けなかったか?それははっきりしているわけでもなく、理由はわからないんです。ただ、ネタがないって言うのが一番の答えかも知れない。思えば英国に来る前は「不安」ばかりの内容であったし、駐在当初は「不満」ばかり書いていました。ここ最近は割りと楽しんで、「読んでもらう」事を意識して書いていたと思う。本来日記なんて自分の為にあるんだし、書きたいと思った時に書くべきなのに、何時の間にか「書きたい」が、「書かなきゃ」に変わっていたのだ。むりくり書いて納得いかなくて書き直したり消去したりを繰り返していました。そういう行為が自分の首を締めていたのかもしれない。まあいずれにせよ自意識過剰なんだけれども・・・もう一つ最近の変化といえば、後任者の名前と来英時期がわかったという事。今年中に帰る事が明確にわかり、何か焦りに似たものを感じている。いまさら焦った所で出来うる事なんてたかが知れているのだけれども・・・Off会に出たのもそれを回避するための方法なのかもしれません。それと異常に暑くてバテ気味ってのも理由かもしれません。とにかく色んな事が重なって日記からしばらく離れていました。とは言え皆さんの日記はしっかりチェックさせていただき、元気をもらっていましたよ、少しずつ。また元気に日記が書ける様になる事を願いつつこの辺でしめますよ。ではまた。
July 27, 2006
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いや、いやテロの話とかではないですよ。ロンドン、んーこの時期私にとってはとても危険な場所なんですね。なぜならセールをやっているから。そんなの最近は1年中やっているじゃないかって?とは言え1月7月はやはり大きな値引率なんですよ、普段はやらない店もさすがにこの時期はやるんですね。ご存知の方もいるかと思いますが、私、無類の英国靴好きでして、それらのブランドも当然の様にこの時期セールをしているわけですよ。先週の土曜日にロンドンへコンタクトを作りに行った話は書きましたが、ただ作って帰って来るわけがないんですねー。せっかくお金かけてロンドンへ行ったんですから(←田舎者)、当然の様にお気に入りのお店をチェックしに行っちゃうんですよ。特に大好きな「クロケット&ジョーンズ」なんかは、ご存知の方は知っての通り店舗がめちゃくちゃ狭いにもかかわらず、1時間くらい店内にいますからねー(笑)店員も話し掛けないわけにはいかない。で色々な話になるわけですよ、日本では伊勢丹にかなりおろしているとか、日本人はストレートチップ好きだとか、レザーの話とか、手入れの話とか、この間はぜんぜん関係ないフレッドペリーの話にまで及んだ。で、結局彼のセールストークに負けて衝動買いですよ。正確に言えば帰国までにはどうしても欲しかったモデルなんで、いつかは買う予定でした。それがちょっと早まっただけです。(←言い訳しています、ちょっと罪悪感)ロンドンはやはり危険な街です、注意しないと、まったく。コレだからお金が貯まらないんだなあ・・・反省。
July 17, 2006
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私は半年に一度ソフトコンタクトを作りにロンドンまで行くんですよ。え?なぜロンドンかって?それは単純な理由で来たばかりの頃、英語もろくに使えないもんだからロンドンにある日本の眼鏡屋に行ったんです。日本人スタッフを求めて・・・ほらさすがに目の事だし、わからないのは怖いなあって思って。そしたら何と!店員はほとんど日本人なんですが、目をチェックする医者?はインド系のイギリス人だったんですね!(笑)当時はかなり「がっくり!」でしたよ。今となってはロンドンである必要がまったくないんですが、長年同じ先生に目を見てもらっているし、カルテもあるって事で、半年に一度通っているんです。ここ数年30歳を過ぎ歳をとった事もあり、先生いわくコンタクトをする事で目にだいぶ負担をかけているらしいのですよ。で、ここ半年くらい彼女のアドバイスで、装用時間を短縮して見たり、目薬を使ってみたりしたんですが、それでもどうにも追いつかなくなって来て、今日新しいコンタクトを勧められたんですよ。最初いよいよハードコンタクトかな・・・って思ったんですが、シリコン製で酸素透過率が今のより抜群に良いレンズでした。なんかわりと最近発売されたらしいのですが、あるならもっと前に出してよって感じです。値段も6ヶ月105ポンドから150ポンドへ値上がりしますが、まあ目の事ですし仕方ないかなって感じです。それで目が酸素を吸いやすくなるなら安いものです。ところでコンタクトのケアーって皆さん何を使っていますか?私はもっぱらレニュー何ですが、今日知ってショックだった事があるんです。私がここ数ヶ月使って来たレニューの「Moistureloc」が製品上の問題で発売禁止になり、消費者に使用を至急止める様に警告が出ていた事です。ブーツで2ヶ月前くらいに売っていたよ!なんで売るのかなあもう!「聞いてないよー」ってダチョウ倶楽部(古っ!)並に言いたいのですが、しっかりWebページをチェックしていなかった自分が悪いんですよね、こういう場合。このせいもあって最近目が弱って来ているのでは?と疑って止まないのです。本当に目は一生物、大切にしなければいけません。みなさんも大事にしてくださいね。
July 15, 2006
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昨日会社の後あるOff会に出席する為ロンドンへ出かけたんです。インターネット生活なる物はかれこれ10年以上になりますが、Off会なる物に出席したのは今回が初めてだったんですよ。今まではなんとなく敬遠していた所があったんですが、考え方を変えてみようと思ったんですね・・・で、行ったら楽しいのなんのって、なんで今まで行かなかったんだろう?って位でしたよ。そのoff会は何か特別な趣味を持った人たちが集まるとかではなく、英国に住んでいる日本人を対象にしたものなんですね、だから当然の様に色んな人たちが来ていました。全ての人とお話できた分けではありませんが・・・商社で洋服を輸入している女性通関士大学院で数学を研究するシャイな25歳の学生ロンドンでおにぎり屋を夢見る人懐っこい関西人40歳とは思えない若くてクールなシティーのビジネスマン11年英国のホテルで働く小柄なホテルウーマン日本でリストラされた事がきっかけで英語を学ぶ学生日系の証券会社で働く女性トレーダーウインブルドンに住む有名企業の独身長髪駐在員左口角に3つのほくろがあるおしゃれな女性会計士バンで英国全土をサポートするシステムエンジニアそれぞれみんな違う夢や希望を持って英国で一生懸命がんばっている。こんなに違う状況におかれた彼らが一瞬でうちとける事が出来るのは、何処でどんな事をしていても、まず何よりも日本人であるから。私はそれを痛感した。日本から遠く離れた場所だからこそ、日本人としての誇りを持ち、時には助け合って生きているんです。来月は夏休み!って事でお休みですが、9月にはまた皆に会える、そう思ったらまた元気になってがんばれる気がする、そんなすばらしい会に出会いました。
July 8, 2006
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いままで何度もBook Offに聞かなくなったCDを売って来たけれど、どうにも捨てられなくて残っているCDがるんです。たまにそれを出してきては懐かしいなあなんて思いながら、映像をダブらせながら聞いている、それは・・・【Long Vacation Original Sound-Track】CAGNETご存知!1996年フジテレビで、放送されたロングバケーションのサウンドトラックなんですね。30代の方々には言わずと知れた超有名な月9ドラマ、あのドラマは本当に良かった・・・木村拓哉、山口智子は当時からもちろん有名でしたが、今ほどでもなかった竹野内豊、稲森いずみ、松たか子、りょうなんかも出ているかなりスゴイドラマだったんです。そうそう超ショートカットの広末涼子もでています。10代の人は知らないだろうなあ・・・入社したての頃、月曜日は早く帰って見逃さないようにしていたものです。あまりにもドラマに入り込んでしまい、セナマン(瀬名が住んでいるマンション)を実際に見に行ったくらいです。もうその時には撮影は終了していましたが、かなりの人が集まって写真なんかを撮っていました。あの頃はちょうどPCとインターネットが私のような一般人にも手に入る様になって、情報もそれまでとは大違い!ってなくらい手に入った。当時私もインターネットでその情報を手に入れて見に行ったのです。なんでこんな話になったのかと言えば・・・先日英国に来てもらった先輩が日本に帰った際、「懐かしくて思わず買っちゃった!」と言う4枚組DVDを送ってくれたんです。で少しずつ見て今さっき見終わったんですね・・・。今見てもそれほど色あせることのないすばらしい出来でした。さすが北川悦吏子!皆さんもどうですか?ちょいノスタルジックに浸ってみては!
July 8, 2006
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私がその存在を知ったのは、大学1年の頃でした。当時は空前のアウトドアブーム!私を含め多くの人がトレッキングシューズにリュックと言う出で立ちで町を歩いていました。アウトドアブランドもその頃どんどん日本に上陸しあっと言う間に市民権を得て行ったんです。そんな中、商品の価格帯が他とは違いワンランク上のブランドがあったんです。それがご存知ティンバーランドでした。ご存知のようにティンバーは勿論ブーツが有名なんです。しばらく履いていませんが、私も一足持っています。(何年も前にグアムで買いました。)しかしながら今日はブーツの話ではありませんティンバーの革靴が本日の主役。その革靴はその頃の彼女が履いていてずっといいなあって思っていたんです。でもおそろいってのはどうかと思っておりました。それから色んな所でその革靴を見かけては何度も「買おうかなあ・・・でもなあ。」なんてのを繰り返していたんです。で、先日ついに買ってしまいました。みなさんご存知でしょう、この形!この靴!白い靴下で履くと、黄色くなっちゃうんですよね靴下。その頃の彼女の靴下はいつも黄色かった・・・(笑)「良いものは永遠に残る」コレを信じてこれからガンガン履いてみようと思います。
July 8, 2006
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とにかくコートがきれいなんです。そして制服がとてもおしゃれなんです。そしてに何より考え深い場所なんです、私にとって・・・
July 7, 2006
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見ただけでお分かりだと思いますが、「色」統一されているんですよね。緑、紺、白。ココまでそろえると逆に気持ちが良いです。
July 6, 2006
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ラルフローレンと契約していたんですね・・・ボールボーイ/ガールのポロシャツには、ビックポロがドーーーンとあったので、気づいたんですが、まさか契約していたとは・・・個人的には審判の制服は好きです。出来れば欲しい・・・でも着れないか外では・・・ディズニーランドのミッキーの帽子みたいな感じか?写真の上下に、白のハンチングをかぶっていましたよ。以下まんま貼り付け◇史上初の契約、米ラルフ・ローレン製に サッカーのワールドカップ(W杯)と同時期開催で、例年より影が薄いテニスのウィンブルドン選手権。英国で129年の歴史あるこの大会で、今回「史上初」の選択が行われた。審判の制服が米国のポロ・ラルフ・ローレン社製に変更されたのだ。自国の伝統に誇り高い英国民の間では、米国ブランドの選択に賛否両論ある。選手権もいよいよ佳境。テレビの前で、あなたも新ユニホームをジャッジしてみては?【ロンドン在住・藤原尚美、國保環】
July 6, 2006
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書こうと思った事を先に書かれた悔しさで何ですが・・・そうなんですよ、「あの声」何とかならないんですかね?シャラポワに限らずですよ、昨日も見てて思ったんですが特に女性が多いんですけど、「あの声」出さないと打てないんですかね?上手く。変な事想像しないように、出来れば早急に遠慮して頂きたい。(笑)確かにシャラポアの「あの声」は他の選手に比べても異常に大きい!残念ながら昨日は女子のシングルスがなかったので彼女を見る事が出来ませんでしたがTVを見ていても「ちょっとうるさいよ。」って思うくらい耳障り。(失礼)しばらくすると慣れちゃうのが不思議ですが・・・でも「かけ声」はないだろう・・・以下はまんま貼り付けウィンブルドン:シャラポワの“かけ声”、ますます磨き テニスの4大大会今季第3戦、ウィンブルドン選手権で2年ぶりの優勝を目指し快進撃を続けるシャラポワ。プレー中に上げる“かけ声”にもますます磨きがかかってきた。 この声の大きさを英タイムズ紙が取り上げた。それによると、彼女がショットを打つ際の甲高い声は最大101.2デシベル。ロンドンの地下鉄(90デシベル)や、削岩機(100デシベル)より大きいという。「彼女より騒々しいのは、ヘリコプターの離陸時や、騒々しいナイトクラブ(いずれも110デシベル)ぐらい」と同紙。 大会のアラン・ミルズ前レフェリーは「気にいらない。若い選手は声を出すようコーチされている」とおかんむり。4回戦で対戦したデメンチェワ(ロシア)も試合後、「個人的には少し大きすぎると思う。あれが彼女の戦い方なのだろうけど、レフェリーが止めるべきだ」と語った。 もっとも当のシャラポワは「プレーを始めた時からこれが私の戦い方。これからも変える気はない」と動じる気配はみじんもない。【山科武司】毎日新聞 2006年7月6日 18時06分
July 6, 2006
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経緯に関しては割愛させて頂きますがNHKさんが用意してくれた「WORK PASS」ココから私の初ウインブルドンが始まります。続く・・・
July 5, 2006
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今日7月4日、妹に女の子の赤ちゃんが生まれました。遠くてすぐに会いに行けないけど家族が増えるのってなんていうかすごく嬉しいよね。おめでとう。
July 4, 2006
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家から歩いて5分の所に皆さんもご存知!のテムズ川中流が流れています。いつ行ってもそれはそれはすばらしい景色なんですがいかんせん田舎なものであと10歳若かったら住んでいないと思われるような場所なんですよ。写真では伝わりにくいと思いますが、最新の画像を数点アップしておきますね。とは言え海外に住むってのは本当に容易いものではありませんねえ。5年も住んで何を言うか!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、最近しみじみ思います。私みたいな屁たれには永住は無理です、残念ながら・・・覚悟が足りないんでしょうね。ぜんぜん関係ないんですが、男性のショートパンツ所有率は100%ですな、この国は・・・
July 3, 2006
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家族や友人たちと並木道を歩くように 曲がり角を曲がるように僕らは何処へ行くのだろうかと何度も口に出してみたり熱心に考え 深夜に恋人のことを思って誰かのために祈るような そんな気にもなるのかなんて考えたりするけど大好きでした、小沢健二。何処に行ったんだろう?歌なしのCD出すって聞いたけど・・・
July 1, 2006
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