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今年もウインブルドンの季節がやって来ました!皆さん夜遅くまでNHK見ていますか!?W杯の決勝を待たずに始まった今大会、土曜までのここ何日間、英国民は一時的にテニスに熱中している事でしょう。ここ数ヶ月、W杯、F1、クリケット、ロイアルアスコット、ウインブルドンテニス、ヘンレーレガッタ等など、英国はスポーツ三昧なんですね。W杯は4年に一度だから毎年こんなに重なる事はないのですが、とは言え魅力的なスポーツが毎日の様に見られてそれはそれで嬉しいのです。私にとってこのウインブルドンと言う響きは大変懐かしいもので、初めて知ったのは確か小学校3年生の頃だったと思います・・・当時は空前のキャプテン翼ブーム!小学校のサッカーチームは3年生から参加が可能で、野球に興味のなかった私は友達と一緒に入る約束をしていた。しかし叔父が全額補助すると言う条件で、何故かテニススクールに通う事になる。どうしてもサッカーがやりたかった私に親は「1年間だけテニスをやらないか?」と問い掛けて来た。断れば断る事は出来たはずだ、だって小学生の夢を叶えない親なんていない。しかし今ではその頃の心境をはっきりと覚えてはいないが、その誘いに見事に乗ってしまう。(笑)サッカーも魅力だが、テニスと言う未知の世界を見てみたい、ラケットと言う得たいの知れない道具を握ってみたい。小学生の動機なんて案外適当だ。そして私は晴れてコートデビューを果たす。ご存知の方も多いと思うが当時のラケットはフレームがまんま木!で、それでもジュニア用で一番軽い物を渡された。メーカーは双葉?だったか、ラケットのお知りに7が施されているものだった。白を貴重とした上下のテニスウエアに、白い靴下、これまた白いテニスシューズ。なんでこんなに白ばっかりなんだろう?と疑問に思ったものだ。それが当時のルールに繋がっている事なんて知らずに。テニスのレッスン自体はそれほどきつい物ではなかった。それよりもそのテニスコートは山の上に位置していた為、そこまで歩いて通うのが辛かった。当時の小学生の足で40分はかかっていたと思う。それでも約束どおり1年間通い続けた。なぜそんなにまでして通い続けたのだろう?今となって思う。結局当時はそれほど面白みも判らなかったし、テニスの王子さまじゃないんだから、1年やそここらで上手くなる物でもない。ただ、ただ親の期待を裏切らないように、そう思って続けていたのかもしれない。私は小さい頃からそういう事を考えて行動する子だった。レッスンは1時間位だった記憶している、素振りから始まり、球出しをしてもらって打ち返したり、ラリーをしたり、最後にはミニゲームをしたり。一番面白かったのはコートのある場所に4つのボールで山を作り、打ち返したボールがそれに当たったら、コーチがジュースをおごってくれると言うゲームだった。確か一度だけそれに当たった事があった気がする。あんなに当てたくてしょうがなかったあの山に当たった瞬間、案外当ててみるとそうでもなくてがっかりしたのを覚えている。(←目標を失った人の図)レッスンの後、たまに母親が迎えに来てくれる事があった。その時はとても嬉しかったのを覚えている。何よりも帰り車で帰れるって事と、ジュースを買ってくれたからだ。そんな時必ずと言って良いほど、当時はビンに入ったリアルゴールドをシブク飲んだものだ。なぜリアルゴールド・・・そのテニスコートの近くには高級住宅街があり、ほとんどの生徒はそこから通っていた。当時私のように40分もかけて山の下の中流家庭から通っていた子はいなかった。生徒の中には同級生も何人かいた、でも何故か当時彼らを自分より上だと思っていた自分がいた。なぜだか。何人かいた同級生の中に、小さくてかわいくて上品で目がくりっとした女の子がいた。当時のボキャブラリーでは、もうどうにも形容しようがないくらいかわいかったわけだ。(笑)彼女はお姉さんと一緒にレッスンを受けていた。今思えばある意味無謀だと思うのだが、当時結構な幅の年齢の子供達が同じレッスンを受けており、下は小学校1年から上は中学生まで、同じ玉を追いかけていた。ここからも当時、テニスと言うスポーツがどれくらいマイナーだったかをうかがえる。小学3年生ともなれば、恋くらいはする。その対象が近所のお姉さんだったり、担任の先生だったり、同級生だったり色々だと思うが、私はその子が気になっていた。毎日会う同じ学校の女の子と何かが違って見えた。さっきの話ではないが、明らかに上に感じだ。言ってみれば山の手のお嬢さんだったわけだ。ボールを打つ姿の背景が常にお花畑だった。(笑)結局彼女とはたまーーーにお姉さんと離れている時だけ、つまらなくたわいもない話をした。そして私と親の1年の契約期間が終わり、彼女ともまったく会わなくなった。この話には続きがあって、彼女とは中学校で再会をする。1年の時に同じクラスになり、2年の頃に交換日記のすえ交際を始める。(笑い、わ若いなあ・・・)中学を卒業する前には残念ながら振られてしまうのだが・・・話はだいぶ外れてしまったが、そのウインブルドンという名前を知ったのはそのテニススクールに通っていた頃、レストハウスには「スマッシュ」と言う雑誌が置いてあった。なんせ40分もかけて通っていたわけだから、たまに早く着いてしまったりする。その時ペラペラとその雑誌をめくっていて、目にとまったキーワードだったわけですウインブルドンは。当時はテニスファンならずとも知っているボルグ、コナーズ、マッケンローなんかが全盛で、みんな彼らのファッションを勘違いしながらも真似していた。同じレッスンを受けていた小6の女子なんかは、マッケンローがどうのコナーズがどうのと話していたんですが、当時の私はそのテニスの聖地ウインブルドンと言う言葉になぜがひかれていたのだ。それから何十年後にそのウインブルドンがある国に訪れる事など夢にも思わずに。あの時1年の約束を2年、3年と延ばしていたら今頃はどうなっていただろうか?有名テニスプレーヤーになって一回くらいはウインブルドンで優勝していただろうか?いや、ありえない、ただ単純に小学校のサッカークラブに入る時期が遅れただけだっただろう。晴れて4年生になった私は念願かなって、ラケットからサッカーボール、テニスウエアからサッカーのユニホームへと持つ物も着る物も代え、翼君に近づくようサッカーに熱中した。しかし1年遅れのハンディーに負け、レギュラーになるでもなく、中途半端なまま小学校でサッカーを止めた。約束をしていた友人は当然の様にレギュラー、中学に入っても部活を続けた。あの頃は親を少しだけ恨んだ。結局どっちも中途半端。私の中途半端癖はここから始まっているのかも知れない。テニスをやっていて良かったなと思ったのは、それから何年も後に入った大学のお茶らけテニスサークルで、誰にも教わらずにそこそこやれた事くらいだ。そんな私が始めてウインブルドンで試合を見る日が近づいている。あの頃気になっていたあの場所へいよいよ足を踏み入れる日がやって来る。もしコレが実現したなら、この話に花を咲かせ「終わり良ければ全て良し」と、きれいな話になるかも知れない。今日は長すぎですか、そうですかそうですか。以後気をつけます。(礼)
June 29, 2006
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約3日間ロンドンを歩いて気づいたんですけどね最近のブームなんでしょうが・・・でかいでしょ!サングラス!でかすぎて仮面ライダーみたいです。 サイア人にも見えます。女性がするとミスアメリカみたいな感じです。(笑)これなんかもう、ひろしのさんグラスじゃーないんだから!って思いますがやっぱり日本でもそうですか?皆さん顔の半分くらいのサングラスしてますか?そうですか、そうですか。私も思い切って買いましょうかね。乗り遅れないように。こんなのを・・・
June 27, 2006
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先週末、金曜から日曜にかけてアメリカとフランスに駐在している会社の先輩方がロンドンへいらしてくれました。なぜ来たのか?それは、ただ飲む為だけに・・・本当にそれだけの為だけに・・・日本全国ロンドンへ観光に来たいと思っている方々には本当に申し訳ないが観光?いいやそんなもんどうでも良いの世界。ただ酒が飲めれば良いのだ。金曜の夜、焼く2年半ぶりに韓国料理店で食事を頂いた。焼肉をメインに死ぬほど美味しい料理を頂いた。だから(もしくはそうでなくても)ビールも当然進んだ。銘柄はハイトだった。そしてその日は店を変えて朝2時まで飲んだ。翌日は昼12時にロビー集合。この時点でホテルについていた朝食は吹っ飛ばしているいや正確に言えば起きれるはずがないのだ。まずは昼食を頂く、日本食レストランで鉄火丼とミニてんぷらそばを頂く。もちろんこの時も昼からビールを飲む。サッポロビールを頂く。当然なのだ、ただ飲むためだけに集まったのだから・・・とは言え昼から飲むのは本当に久しぶりだった。そして食事の後は・・・何もする事がない・・・(汗)仕方ないからぶらぶらする事にした。ただあてもなくぶらぶらするつもりが何でか4時間もロンドンを歩いてしまった!!!ああ、うかつだった!!ただ飲むだけに集まったのに!しかも大の男がこれまたうかつにも超マイナーな水族館に入ってしまった!!!その反省を兼ねて6時から居酒屋で飲む。閉店前に店を変える。通常は12時くらいで店は閉まるから事前にチェックしてあった朝4時までやっている中華料理店へ移動。そこは通な中国人しか寄らないようなとても美味しい中華料理屋。福建チャーハンが死ぬほど美味い。もちろんこの時間帯表向きには酒は飲めないしかしビールをお茶として飲んだ。その店では頼めばお茶の急須にビールを入れて持って来てくれる。もちろん違法だから店の名前をここに載せる事は残念ながら出来ない朝まで飲めるお店がなくなってしまうのはとても悲しいから。そして翌朝は11時にロビー集合、やっぱり朝食はふっとんだ。しかし昨日より1時間早い集合。なんて事はない、チェックアウト時間に合わせただけだ。出来れば2時くらいまで寝ていたい。そしてホテルを出る。残念ながらパブは12時からしか開かない。(まだ飲むか!!)時間を潰すためにイタリアンレストランに入り、朝食兼昼食を取る。12時に店を移動、パブでビネガーでひたひたになったチップスと共にギネスを頂く。飛行機の時間の為パディントンへ移動、先輩方はヒースローエクスプレスで空港へ私はローカル線で家へと帰った。4時に家に着くとイングランド戦が始まっていた!危なく見逃す所だった!!!ベッカムさまさまで何とか勝ったが、内容のない試合に見えた。私の週末を赤裸々に話すとこんな感じだ、とは言えもっとも印象に残っているのは朝4時のソーホーの人の多さ。そして明るくなって来たロンドンの町並み。おつかれさまでした。また近いうちに集まりましょう。大切な先輩。
June 25, 2006
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今日は内容がアダルトなので、特に女性の方は読まないように!なんてね、コレを読んで頂いている方々はいい意味でもうすっかり大人だと思います。どう考えても10代の読者がいるとは思えない・・・当たり前の話ですが、英国でもいわゆる「連ドラ」は存在します。日本のそれとは違って連続し過ぎ!って位異様に長い間連続していたり逆に打ち切りか?って位異様に短かったりするんですがいずれにせよどうもクオリティーが低い・・・日本のそれに慣れているからだろうか?カットの仕方が不自然でストリーミング感がなく、どうも変な感じがするのだ。それと出演者がかっこよかったり綺麗だったりかわいかったり絶対しない、いやほとんどしない。(笑)なぜだ?会社にいる子の方がまだ綺麗だろ!って人がバンバン出ている。ドラマに出るのって実際そんなに難しくないのかも・・・うちの倉庫長の娘も2本くらい出た事あるって言っていた。今日書こうと思ったのは別の話。英国のドラマに絶対?いやほとんどと言って良いほど出てくるシーンがあるんですよ。それは・・・浮気現場に偶然に踏み込んでしまった主人公かその恋人が、驚いた後に走って部屋を出て行くシーン。面白いのが走って出て行くのが女性だけでなく男性の場合も結構あるって事。日本だとまだこの手のシーンはまあ出てきても、部屋から出て行くのは女性であって男性ってのはまれだろう。男性より断然女性の方が色んな意味で強い国ならではの光景か?どの位出てくるか?もう私が見たドラマにはMR.ビーン以外ほとんどって言う位出てきた。(笑)韓国のドラマで言う所の「交通事故」と「失明」くらい絶対に出てくる。(笑)にしてもあんな事って普通あるかね?あんまりありそうもない気がするんですが・・・やはりドラマだから・・・なのだろうか?自分は勿論の事、友達や知り合いまで手を広げてもそんな修羅場聞いたことない。まあ実際にあったとしても、そうとう仲良くないと話さないだろうけど・・・最中だとかなり厳しいだろうね・・・実際。皆さんはそんな修羅場経験ありますか?もしくは友達の話を聞いた事がありますか?ないですか?そうですか、そうですか・・・
June 21, 2006
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それこそ南アに関して言えば、私にとってはあこがれ京都なんかよりも回数行っている場所であって、それ程ものめずらしくなくなってしまっている自分がいます。人に言わせれば「ああ、なんて贅沢だ!」と言われますが、しょうがないのです、仕事なのです。だから月曜日、急遽出張が決まった時内心は・・・「イヤだなあ。」って思っていました。さすがに無類のキャビン好きも最近は、南アへの11時間は苦痛に感じるようになっていました。そこで思い切って航空会社を変えて見ることに・・・今まではJALマイルを気にしてBAばかりを選んで来ましたが、今回はヴァージンを選択!!これが大正解でしたよ。海外長距離出張で唯一の楽しみは機内ですからね、この選択はビジネスにも好影響でした。ヴァージン!何が良いか?って言われても難しいのですが・・・雰囲気ですかね・・・あの赤い制服もあたらふるくて良い感じですよ。さて機内のエンターテーメントもフライトに重要なアイテム。何と!ヴァージンは日本語サービスを標準で搭載!!もうこれだけでメロメロですよ。ちょっと嬉しくなってしまった。多分それを知った瞬間顔がにやけていたと思います。そこで普段見れない邦画を思いっきり楽しみましたよ!「NANA」と「TOUCH」気づけばどちらも漫画が原作ですが、久しぶりの邦画に内容はともかくとして十分楽しみました。まあ、内容はともかくとして・・・邦画に英語字幕・・・思わずそっちを見てしまい、へーそう表現するのか・・・なんて感動してしまいましたよ。南アへの出張でまさか邦画が見れるとは・・・皆さんも南アへ行かれる事がある時はヴァージンを一度お試しください!後悔させません、最高です。何?お金もらっているのか?って、そんな事ありませんよ、絶対に。ところで南アはどうだったかって?いつもの通りですよ、いつもの通り。でもきっと最後の南ア、最後のアフリカ。一生で最後のアフリカ。
June 18, 2006
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前々から気にはなっていたのですがchelsea2426さんがあまりにもお勧めしていたのでまたまたTESCOで衝動買いをしたアルバム。Corinne Bailey Rae上手く表現できませんが、一度目より 二度目よりも 三度目が心地よいアルバムです。心安らぐ一枚となりました。
June 17, 2006
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ココ最近はなんでも「最後」って付いていますがまあそういう時期に入ったって事でしょうね・・・今朝急に南アへの出張が決まりました。ですから土曜日までネットはお預けですな。さて今日、日本戦がありましたね!でもやはり思ったとおり会議で見れませんでした。ビデオの予約も忘れてしまい、がっくりしていたんですが家に帰って来てからTVが映らなくて「どうした!!!これじゃダイジェストも見れんじゃないか!!」と思い下のおばちゃんに聞きに言ったら、フラット全体がTVおかしかったきっとアンテナのせいだなあ・・・まあきっと見るな!って事だったんでしょうね。それはそうと土曜日TESCOで衝動買いしたCDが結構良かったのでご紹介。Smile... It Confuses People / SandiThom収録されているシングルのタイトルで手が伸びた。「I Wish I Was A Punk Rocker」私は高校2年から大学1年までパンクロッカーでした。(期間限定)
June 12, 2006
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「カモーン!イングランド!!」と大声で叫ぶほどではありませんが、私も今日は2時までにすべての用事を済ませBBC1でパラグアイ戦を観戦した。誰がどう見てもこてっこての南方系アジア人顔のくせに当然の様にイングランドを強く応援している自分がいる。とは言うもののご存知のようにのっけにオウンゴールで1点はいったきりだらだらと進む展開に少々あきあきして来て、こともあろうか眠くなってしまった。きっと本家本元である英国民の皆さんも勝ちはしたけれども腑に落ちない!!そんな試合だった事でしょう。ところで日本戦ですが英国にいても、イヤ英国だから?嬉しい事に全試合地上波で見られるんですよ!初戦は12日英国時間14時キックオフしかしながら会議中・・・2戦目18日、14時キックオフしかしながら出張予定・・・3戦目22日、20時キックオフしかしながら先輩を迎えにヒースローへ・・・!!!!!!!!!!!!!!!見れないジャンオンタイムで、一戦も・・・哀しい。とは言え、本能として応援しているのはやはりジーコジャパンですからがんばって欲しいです。欧州組には特に・・・
June 11, 2006
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どうにも行きそびれていた美容院へようやく今朝行く事が出来た。英国の美容院に何も期待していない私は、どうも足が遠のく。そういえば日本にいた時、髪を切る事は一種の楽しみであった。しかしこの日記で何度も出てきているが、こっちで髪を切るって事はある意味苦痛なのだ。それに付け加えなんの義理も無いのだが、なんとなくココ1年くらい担当してもらっているトレーシーが2週間ホリデーに出たという事で、帰って来るまで待とう・・・なんて予約も出来ず切りたくても切れない状態が続いていた。しかし6月に入ってからと言うもの、英国は暑い、いや熱い。どうにも後ろ髪がうっとうしくなり、もうだめだ!と金曜の昼に美容院へ駆け込んだ。「誰でも良い、明日空いている時間はないか?」今思えば失礼な質問だ。(しかし本音だ)いつもすこし下がった胸の谷間をコレでもか!!!と強調し、乗る来も無いけど恐らく挑発している年増で若作りの受付の女性が「明日の朝8時15分、トップスタイリストなら空いている。」と言って来た。英国では大抵担当者によって料金が違う店によって呼び名は違えど、どこも大抵こんな感じだろうトップスタイリスト 25ポンドシニアスタイリスト 20ポンドスタイリスト 15ポンドそう言えばトレーシーはシニアだったので、いつも20ポンド支払っていた。今日担当した店長兼、トップスタイリストのELIOは25ポンド取る。その5ポンド!何が違うのか見せてもらおうじゃないか!出来上がりは何も変わらないよ。ただハサミ使いが見事でしたな確かに・・・で向こうも調子に乗ったのか、今日はじめての客で余力があったのかみるみるうちに髪は短くなり、魚河岸で13年くらい通い続ける独身の板前みたいな感じになってしまった。「イラッシャイ!なんにしやす?」小学校の頃「スポーツ刈りにしてください。」って近所の床屋で言うとやってくれた様な髪型になってしまった。(笑)皆さんにお見せできないのが悔しい、イヤ良かった。まあ、いいか毎日熱いから・・・英国。
June 10, 2006
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ご存知の様に英国はアンティークの国です。古いものが新しいものより高い!とまあ、日本人からすれば100年かかっても理解不能な事が極当たり前に存在する国、英国。それとは恐らくなんの関係もないであろうが、今日のお題は車の値段についてです。私はまだまだ日本人ですので、どうにも信じられませんが例えば当時100万円で買った新車の大衆車が、4年後業者に60万円で売れる。個人にだったら70万も夢ではない。それが英国なんです。日本じゃ100万の車を4年乗ったら、下取りにでも入れない限り「鉄くずですからお金を払って下さい。」位の勢いじゃないでしょうか?(ちょっと大げさですか?池田さん)そんな素敵なシステムに乗ろうかなーあって今考え中。買う時に大枚はたいた分、今こそ取り返す時か!!!って気もしているんですね。為替も調子よいし・・・何事もタイミングが重要。
June 10, 2006
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世界中で飲まれてるんだもん。COCAでもペプシでもコーラはコーラ、年間で一体どのくらい飲まれているんだろう?プライベートブランドとかを入れれば、東京ドーム4597個分くらいか?さてコーラと言えば勿論アメリカが本場ですが、英国だって負けていませんもうがんがん飲んじゃってます。 日本人と違ってこっちの人は、老若男女にかかわらずコーラを飲む。(死にそうなおばあちゃんがこの間、ストローなしで飲んでた。)とにかく飲む、レストランで、パブで、職場で、学校で、家で・・・駐在したての頃に驚いたのは取引先が来社した際に、会社の秘書が訪ねた「何かお飲み物は?」の質問に、日本なら「結構です、お構いなく。」か「コーヒーを頂ければ幸いです。」と同じレベルで「コーラを」と言った輩がいた。(笑)そんなもん用意しているわけないだろ!って思っていたらちゃんと用意していたりするからまたびびる。(英国人の懐の深さを感じた・・・ウソ) これって日本で「冒険活劇飲料 サスケを下さい。」と頼むのと同じレベルじゃないだろうか?(そうか?本当にそうか?仙道敦子がCMしてた。)今度取引先に訪問したら頼んでみようかな 「メローイエローありますか?」 すいません、全員引いちゃいました?(ぜんぜん関係ないんですが、昔ホワイトコーラってありましたよねぜんぜんホワイトじゃなくて透明で、子供心に「違うじゃん!」って思っていました。) いつだか良く覚えていないけど、英国の小学校だか中学校だかで校内でのコーラの販売を中止したってニュースを見た。最近肥満児が増え続けているのは、校内でコーラを気軽に買えるのが原因らしい。と政府が勘違いしているらしい・・・「イヤ、それは違うだろう。」思わず、おばちゃん並にTVに突っ込みをいれた。そうじゃない子供もいるんだから・・・ マクドナルドの時と同じ論争だな、これば・・・ まあ、確かにコーラ好きは太目が多いんですがね、うちのZOEみたいに・・・
June 7, 2006
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等価交換の法則をネットで検索したブログで数多くの人がこのテーマについて思いを語っている私の決断は本当に等価だったのだろうか?客観的に見れば等価な事も主観的に見ればそうでない場合もあるそれを判断するのは自分すべて自分に帰って来る
June 6, 2006
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世の中は本当に上手く出来ているあれだけ欲しいと思っていた「モノ」を手に入れたらそれを邪魔していた「モノ」が恋しくなったりする「人は何かと引き換えに何かを手に入れる」それは自分の決めた事、正解だと思いたい、今は・・・
June 5, 2006
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昨日の日記で書いたEden Projectとは、環境に関して考え直す機会を与えてくれる英国には珍しいくらい日本が好みそうなテーマパークなんですよ。そこの施設内にはこんなゴミ回収スペースが数多く設置されていて既に日本ではあたりまえなゴミ分別が行われています。まあ日本と違うのはゴミを捨てさせてくれるって事、日本は少なくとも私が旅立った5年前までは公衆電話並に街やテーマパークからゴミ箱が消えてしまった。成田Expressの第二ターミナル駅のコンコースにはゴミ箱がないキオスクで買ったこの久しぶりの缶コーヒーの空き缶はどこに捨てるのよ?って感じ。徹底するのは良いけど、度が過ぎている。分別が出来ないなら捨てさせない!みたいな制裁は勘弁して欲しいものです。NEX関係者の方がいらっしゃったら、今度帰国する時までにはゴミ箱を用意しておいてくださいキオスクの近くに。
June 5, 2006
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京都の宇治市内の学校では水道の蛇口をひねると「お茶」が出るって言うのは本当か? ならば英国は紅茶か?詳細求む。
June 4, 2006
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「旅行から帰って来て一発目の日記が↓のかよ!」って思った方も読者の中には数人はいらっしゃるでしょうがここ数日で自分の中ではある大きな決断をしたので、あんな内容になってしまいました。あえてここでは内容に関しては触れませんが、残念ながら?あんな内容が今後もたまーーに出てきそうな予感ですので、その際はまあ適当に流してあげてください。よろしくお願い申し立てまつり候。さて、以前の日記でも書いた気がしますが、私は紀行文と言うのが嫌いです。絶対に読まないってわけではないんですが何でか嫌いです。どのくらい嫌いかって言うと【公式1】「紀行文」<「自分では気づいていないラブラブな日記」並に嫌いです(笑 しつこいって?)冗談はさておき、なので他人の紀行文をあまり読まないし、自分で書くのもあまり好きではないんです。とは言え、自分の記憶の為に写真と共に少しだけ残しておこうと思います。あれだけ「待ってろよーセント・マイケルズ・マウント!(St. Michael’s Mount)」なんて期待して現地に向かったのは良かったのですが・・・確かに外見は綺麗だし、引潮の時は歩いて島まで渡れるなんて幻想的ですが・・・よく見れば「江ノ島」なんですよ。私だけかも知れないんですが、英国にいるとどうしても「ああコレって日本の○○みたいだね」とか「日本で言うアレでしょ?」みたいな表現を良くしてしまう。今回の旅で私の中では限りなくイコールに近いイコールとしてあげられるのが【公式2】セント・マイケルズ・マウント=江ノ島だったんですよね。ちょっと期待しすぎだったって事ですよ、エクステリアの良いお店に入って食事の内容が英国並だったりした時のアレです。当の本人にしてみれば良い迷惑なんですが、行く前からすっごく美化しちゃったんですね。イケナイコトカイ?そしてもうひとつ自分はサーファーでもないのに、英国のサーファーが集まるニューキー(Newquay)と言う街にも立ち寄ったんです。確かに海は綺麗だし、英国では数少ない砂浜ビーチなんですが・・・写真はビーチハウスです、ココに泊まったわけではありませんよ、もちろん。街の雰囲気がいかんともしがたく【公式3】(湘南+熱海)÷ 2 = ニューキーの街だったわけです。とにかく明らかに10代と思われる若者でごった返していた。もうやる気満々な男闘呼組といやモトイ、男組と、これまたやる気満々な女組で街はごった返し目配せをよけながら歩くのが大変でした。(笑)35才になろうかって言う日本人男性にはどう見ても場違いでした。それとは逆に最終日出来るだけ家に近い所まで進んでおこう、なんて何の期待もせずに押さえたホテルのある街トーキー(Torquay)が最高でした。ここは本当に良かった、アガサ・クリスティーの愛した場所で有名なんですが。(って私も行くまで知りませんでした。)とても良い雰囲気の街でしたよ。是非お時間がある際はお立ち寄り下さい。食べ物?聞かないで下さいよ、海鮮料理?そんなもの期待していませんよ。でもね、「デヴォンシャー・クリーム」は美味しかった!クリームティーも良し、アイスクリームも良し。コレだけは美味しいと言える名産物ですね。なに?デヴォンシャー・クリームやクリームティーを知らないって?ココを参照してください、私が説明するより良いと思いますので。結局何マイル走ったのか?アレだけ疲れたんだから相当なもんだろう!と思って計算してみたら。【公式4】マイル×1.6=キロ 総走行距離750マイル=1200キロベトナム縦断よりずいぶん短いんだなあ、彼らは原付だからまだまだだなあって思いましたよ。その他にはエデン・プロジェクト(Eden Project)、ペンザンス(Penzance)、ランズ・エンド(Land’s End)にも立ち寄りましたよ。写真を載せておきますね。最後にもうひとつ公式を【公式5】「紀行文」嫌いな私が書く「紀行文」=面白くない。
June 4, 2006
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一生かかっても自分が選んだ道が正解かなんてワカラナイだからこそ自分を信じて進んで行かなければいけない最近深く共感する言葉誰の為の人生でもなく、自分の為の人生誰が何と言おうと自分が正解と信じていれば他人の言葉なんか気にならない自分を信じていないから回りの声が耳に入って来ると言う自分も不安を抱えるその一人もっと強い心が欲しい
June 4, 2006
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