川本美器のお買い物ブログ

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2009年09月20日
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栗といえば、関西では丹波栗が代表です。丹波栗、本当にほくほくして甘くて美味しいです。

小鼓酒造さんは、もともと丹波地酒の酒蔵として有名だったのですが、近年ブドウ、しそなど地元の食材、風土を生かした焼酎造りで注目されています。美味しい栗焼酎の中でも、各メディアで絶賛されているのが、これ。

小鼓鉄道トンネル焼酎『深山美栗 プレミアム』

天然の貯蔵庫にぴったりの廃線トンネルで8年という歳月を過ごした超プレミアムな栗焼酎なんです。

なぜトンネルが貯蔵庫に適しているかというと、年間を通して10度前後という一定した温度、そしてトンネルに伝わる福知山線の振動なんだそうです。
よくトンネルや地下のカーヴで寝かされている焼酎は耳にしますが、振動を利用して熟成感を与えるというのは、ここでしかない熟成法です。
焼酎を構成する水のクラスターが非常に細かくなって、成分が浸透してまろやかな口当たりになるんですね。
実際に頂いてみると、確かに通常の栗焼酎とは違いました。

やさしい口当たりに、一瞬「これ焼酎にしてはふんわりしすぎ?」という印象も持ちますが、なんの。しっかりお酒の強いアタックもありますし、何といっても栗の甘味がたまりません。
これも、トンネル熟成のおかげでしょうか。
まずはストレートでお試しください。
それから、ロックにしようかお湯割にしようか迷いながら飲んでみるのも一興です。秋の夜長はおいしい栗焼酎で。





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最終更新日  2009年09月20日 22時12分13秒


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