川本美器のお買い物ブログ

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2009年12月07日
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先週、出張帰りに大阪梅田のH百貨店に立ち寄りました。

今、巷で話題のガトーフェスタハラダさんのホワイトラスクを買って帰ろうと思ったのですが、フロアをはみ出すほどの大大大行列に「ええ~っ。こんなん待てへん」と舌を巻いて引き返し、向かいのH急百貨店でロールケーキを買って帰りました。我ながら根性なし。
というか、関西人は基本的に行列大嫌いなもので。関西の電車のホームをご覧下さったらご理解いただけますよね?
しかし、ハラダさんはオンラインショッピングも出来ますので、このまま引き下がるのもなんだか、っていうことでネットショッピングしてしまいました。世の中便利になったものです。有り難いですね、インターネット。
ホワイトラスクが届くのを待ちわびながら、先日は宮本武蔵ゆかりの焼酎をご紹介しましたので、本日は武蔵の永遠のライバル佐々木小次郎にちなんだ焼酎をご紹介します!

佐々木小次郎のイメージはといいますと。
大河ドラマではいまとってもホットな話題満載の市川海老蔵さんの宿敵として、TOKIOの松岡昌宏さんが演じておられました。少し前だと渡辺謙さん、村上弘明さんとか吉田栄作さんとか、もっと昔では高倉健さん。いずれにしてもクールで寡黙な雰囲気の漂う美男子ぞろい。
漫画の『バガボンド』では意表をついた、口と耳の不自由な設定でした。

しかしながら、誰もが持つイメージで唯一共通するのは「長身」であることではないでしょうか。
小次郎が愛用した「物干竿」とも呼ばれる野太刀は三尺三寸(一メートル程)といわれ、短躯の人間には使いこなせません。野太刀から繰り出される「秘剣燕返し」は、やはり長身の剣豪にこそ似合うものでしょう。

さて。武蔵を待つのに飽きたら、こちらを一杯。

小林酒造本店 「秘剣 燕返し」柱焼酎

ロックで美味しいキレのある男前の焼酎です!
その名も佐々木小次郎の愛刀を借りた「秘剣 燕返し」。
見た目も重厚でサムライっぽい。
日本酒の元である醪(もろみ)に本格焼酎を添加する技法で、江戸元禄期から明治初期まで行われていたのが「柱焼酎」。
近頃珍しい古風な男性への贈り物にもぴったりなイメージのお酒ですよ。





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最終更新日  2009年12月07日 12時05分28秒


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