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扉を取り付けて「出窓ベンチ+犬のトイレ+ペット用品戸棚」がほぼ完成した。あとは腰見切り板を取り付けるだけだ。明日、ジョイフル本田に材料を物色しに行こう。天板のみ、ネコの爪対策として油性ウレタン塗装にした。その他はネオステイン+BRIWAX。和信の水系ネオステインはスグレ物で、上からクリヤーニスなどで抑える必要がない。問題は、やや高価な事と楽天市場やアマゾンで取り扱っているのは、容量3.5KG入りの物が最小という事。素人はこんなに必要ない。ジョイフル本田には、300mlボトルが販売されているので助かっている。今回も1本で十分だった。出窓ベンチNo.1の方は、南側にあるので早速ネコの昼寝ベッドになっている。
2020.03.08
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出窓ベンチ兼戸棚の扉が完成した。明日、取り付ける。コーワさんで以前 購入したその他のガラス モールガラス(このタイプはディスコン) チェッカーガラス スリガラス(強化ガラス) 高透過ガラス 強化ガラスの角丸カット残念なことにコーワさんは、レトロガラスとカラーガラスの取り扱いがない。
2020.03.07
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出窓ベンチ兼戸棚用のガラスがコーワ ガラスショップさんから届いた。こちらのお店はHPに自動見積もり機能があるのでとても便利。何度もお世話になっている、素人にもやさしいお店だ。今回の注文はスリガラスを強化仕様にしたものだから2週間と時間がかかった。 早速、枠にはめてみる。 いつも通り、ピタリはまった。 抑えの木材をセットして本日は終了。
2020.03.06
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佐久間アンプ作製顛末以前、佐久間氏の回路をマネて何台か作った。「何台作った」と明確に言えないのは、 バラしたり、組んだりして正確な台数が判然としないから。最初の2台だけは判る。ほぼデッドコピーだからだ。1台目ー4P55シングル・6550バッファーアンプ付きモノラルアンプ TN-347(モノ変換) → 6550三結 → A4714 → VR → STU-001 → 4P55 → F2004 電源 PC3004,PMC-131, A4004 X 3, GZ-34 X 3 コンデンサ:全てSPRAGUE ATOM 抵抗:タクマンの酸金とセメント、ブリーダーのみDALE 配線材:DC500V以上の部分があるのにACコードはいやだったのでBELDEN+3㎜銅単線 半田:タムラ化成の共晶半田 佐久間氏の手法を踏襲してアース母線、2点アース、SG別電源、半田ガバ盛りチェック後にCDプレーヤーとスピーカーにつなぎ、ジャニスジョプリンのパールをかけた瞬間に佐久間アンプのファンになってしまった。モノーラルなのに実在感や音場の広がりがすごい。故・宍戸公一氏が著書で述べられた通りだ。適度?な歪のある音の出方なのか?中音が強調されたカマボコ型だが、「これはこれでアリだ」と思った。これでステレオにしたら、どういう事になってしまうんだ? ・・・で、ステレオ構成の2台目を作った。2台目ーKT-88シングル・6SN7バッファーアンプ付きステレオアンプ(MJ誌2005年5月号) 使用真空管のみKT-88ではなくRCA6550に変更。あとはデッドコピーで作製。きれいな音だが、モノーラルである1台目のような音の出方は全く失せてしまった。なんだか期待外れ。しかも音量を上げてゆくにつれて、なんだか体がゾワゾワして気持ち悪い。大音量にすると・・・ドラムの音が出る度に、スピーカーとスピーカーの間の空間が、ブレて見え始めた。重力波が発生しているのか??気のせいかと思い、当時近所に住んでいた姪を呼んで聞いてもらった。やはり私と同じ様に感じると言い 気味悪がって帰ってしまった。・・・何が起こっているのか??佐久間アンプでは御法度だが、やむを得ず測定をした。測定結果の数値やグラフ、波形の写真を貼るような野暮な事はしない。製品として販売するのではないので 何が問題かは人それぞれなのだが、私的には何も問題はない。その後、片チャンネルのみの音出しだと4P55アンプには劣るが同じような心地よい音になる事に気付いた。自分なりの結論佐久間アンプはモノーラルでは心地よいが、ステレオにすると何やら得体のしれない波動が、十字砲火を形成し音がつまらなくなる。そのうえ不快。佐久間アンプを作るならモノーラルで。佐久間氏が目指していた音というのは自分の店のどこに座っていても耳元で聴こえるような音、南部風鈴のような通りの良い音なのかな? と勝手に解釈している。1号、2号を解体し4P55 2チャンネルアンプに組みなおした1台のみが現役であり、たまに聴いている。
2020.03.05
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2012年7月4日に、佐久間氏の城である館山の「レストラン・コンコルド」を訪問した。私が所有するボロボロになった「真空管アンプ放浪記」にサインして頂いた時、佐久間氏が日付まで入れて下さっているので訪問日時がわかる。訪問の目的は、何台か佐久間氏の回路をマネて作ったので、本家の音を確認するためである。「初めてだよね、MJの読者の方?どちらからいらしたの?」と気さくに声をかけて下さった。作製中のアンプが置いてある作業台の前のカウンター席に陣取って、配線をジロジロ見ていたら「時間はあるんだろ?片付いたら音聴かせるから待ってて」。その日は、お昼時の常連さん達が帰った後は、私一人だった。3時間ほどアンプ、スピーカーを取っかえ引っかえ聴かせて下さった。話が面白く、話題もつきなかった。私がタバコを吸うために外に出た際も、ついて来て縁台に座り込んで話を続けられた。帰り際に「また来てよ」と言われたが再訪はならなかった。館山は遠い。佐久間氏に「あんな高え物を2個も買ったの⁉」と言わしめたタムラのインダクター 「VL-SS 」。上の回路図は、サンオーディオさんで「VL-SS」を購入したら、オマケで付いてくる佐久間氏が描いた回路図のコピー。MJ無線と実験 2008年1月号発表のフォノイコ。
2020.03.01
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