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朝、以前に同じ釜(チーム)の飯を食ったM大先輩から電話。かもい岳のマスターズに来ているがお前は何故エントリーしていないかと。 膝も痛いし家でゴロゴロ過ごす予定を急遽変更。祟りがあると怖いのでかもい岳に応援に行った。 10時過ぎに着いたときには1本目競技が終了し2本目のセット中。レストハウス内でM大先輩を発見。この人、某TV局のお偉いサンなんだけど何処から見ても怪しげ。還暦が近くなったからかド派手な真っ赤なブリザードのチームウェアを着ていた。 競技スキーを始めるきっかけを作ってくれたS氏、74歳でも現役バリバリのA氏、娘の付き添いからいつの間に自分がはまってしまったT氏、懐かしい面々に会えて嬉しかった。 それにしても北海道のマスターズは凄い。60歳を過ぎた爺さん達が少年のようにはしゃぎながらスタート台に入ってゆく。みんなスタート前にライバルに向かって「口撃」、これが傍で聞いていても笑ってしまうほど可笑しい。「先に行って下で見てるからな~!」「ゴールならいいけど途中で見てるなよ(途中棄権するなよ)」ってな具合。 自分もこんなジジイになれるだろうか...口も身体も達者なジジイに脱帽、元気を貰った一日だった。
2007.01.28
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4~5日前から左膝の古傷(半月板損傷と靭帯損傷)が痛み出し歩くのもままならない。が、スキーは別かもしれないと一縷の望みを抱いて「道新杯ライオンズカップGS大会」へ。会場は三笠市にある国設桂沢スキー場。翌日はピリカのホタテカップをハシゴする予定で、お泊りの仕度もして、水落としを済ませて出陣。 スキー場に着いてまずはフリー。この時点で「スキーが別じゃない」ことを確信。まったく左脚に乗ることが出来ない。痛くてスケーティングが出来ない...。インスペクションを済ませたものの、出走は見合わせて滝川に帰ろうと諦めた。...つもりだったがレールターンであればなんとかターン出来ることを発見。いちかばちかスタートしてみることに。困ったのはスタート地点がかなりな急斜面だという事。スキーを履いていればなんとか移動出来るものの、ツボ足だと膝が痛くて歩けない。スキーを履くのに四苦八苦した。 結果、情けないほどタイム差をつけられたものの壮年組で2番。前日の傑作「カツ丼」のゲンが生きていたのかもしれない。 それにしても桂沢スキー場、「山椒は小粒でピリリと辛い」的なゲレンデ。コンパクトながら斜面変化、斜度に富んだスキー場だった。 滑り終わったときには歩けない状態。さすがにピリカのホタテは諦めた。
2007.01.27
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全国的には雪不足が話題になっているけどここ滝川では残念なほど「順調に」雪が増えている。我が家のリビングからの景色。 全てが雪に埋もれてきた。おまけに隣の家の屋根から落ちた雪は屋根と一体のスロープになってしまい我が家に雪崩をなって押し寄せている。 洒落にならない これから2月、冬本番。一体どうなるんだろう...
2007.01.25
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ふざけた名前だけどこれが正式名称「そっち岳スキー場」。今夜はそっち岳のBGBナイター練習に参加。スイスイ帰る水曜日、5時20分に会社を出て帰宅。自宅居間のストーブ前でスキー靴を履き、スキー靴で車を運転すること10分、6時10分にそっち岳到着。 田舎のちっぽけなスキー場だけどナイター照明は明るく最新型の圧雪車を持っている。リフトも短いけどそこそこ速い。ナイター券は町民以外は800円!安い!! リフト降り場横から乗り場まで、15~16旗門のGSセットを張り練習。緩斜面・低速、ごまかしがきかないのでかえって難しい。8時半まで時々フリーを入れながら休憩なしで滑った。 驚いたのはスキー場の賑わい。こんな田舎のちっぽけなスキー場だけど、リフト待ちがある!常に50m位の行列が出来てる!!やっぱりリフト券が安いからだろうか... とてもスキーを身近に感じるスキー場だった。
2007.01.17
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無性にカレーが食べたくなりキノコのカレーを作ってみた。今日はジャガイモとニンジンは無し、タマネギをあめ色になるまで炒め、具は牛肉だけ。エリンギとぶなしめじは熱湯に軽くさらして煮込まずに加えてみた。サラダは西町スペシャリテ(って言ってもレタス・水菜・タマネギ・きゅうりをオリーブオイルとお酢・塩・胡椒で和えただけ)。彩りにミニトマトを載せて出来上がり。お代わりが面倒だから大盛りにしたけどやっぱりお代わりしてしまった。
2007.01.15
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午前中は家でごろごろ。昼に家を出て車で30分のカムイスキーリンクスへ。 お目当ては2,200円の3時間券。カムイゴンドラで3時間も滑ったら足腰立たなくなるはず。空いていると想像していたけど、実際のカムイは九州からの修学旅行なども入り、結構な賑わい。 早速リフト券を購入しゴンドラへ向かう。ゴンドラは8~10分の待ち時間だけど一人専用列はガラガラで待ち時間ゼロ。一気に山頂へ上がり、日本一のゴールドコース(この斜面の広さは絶対に日本一)をノンストップで10本。午後のバーンは悪雪、ガタガタでさすがに疲れた。
2007.01.14
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8時に出発しテイネハイランドへ。学生時代、一冬に130日も通ったテイネの山だけど、18年間のご無沙汰。 久し振りのテイネはオリンピアと経営統合(?)したものの、寒さ、パウダーとも昔のまま。北壁やオフピステを楽しむ「ガキんちょ」の姿も昔のまま。でも何かが違う... そう、18年前はバブルの真っただ中。スキーがとても華やかだった時代、ウェアもとてもカラフルだった。ところが今、ウェアは単色系が殆どでスキー客は沢山いるものの地味。 女子大、Jバーコース(今はJバーじゃないけど)を何回となくクルージング。昔、一緒に滑った仲間が三浦&スノードルフィンでイントラをやっていた。みんなが覚えていてくれたのがとても嬉しかった。
2007.01.13
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夕方、県連から連絡があり、「SAJから国体代表として認められないとの通知があった」と引導を渡された。7月以来継続して居住していないから、というのが理由だそうだ。 やるべきことは全てやったし1位にもなったし悔いはない、と思っていたが、ここまでの1年間を振り返るとやはり悔しい。去年の尾瀬国体は濃霧に沈没し、その借りを返すために1年間頑張ってきた。5月の蔵王では地味なネトロン練習に1週間取り組み、夏は走り、自転車を漕ぎ、秋田の山奥で正月返上でトレーニングしてきたのに...なんだか虚しいなぁ。 5月にある人は言った。42歳は青春の真っただ中です。夢を捨てるには早すぎる、と。
2007.01.10
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県連役員から電話があり、「県内に居住していない」から選考は難しいと...住民票は置いているし税金も沢山納めているのに... いずれにせよ明日の晩が選考会。ラップをとって勝った事には変わりなく、国体出場回数が4回か5回かの差だけ。そのときは残念だけど諦めるしかないナ。 明日はささやかだけど内輪で祝勝会。やっぱり「勝つこと」が一番の薬。今年はこの先いくつ勝ち星をあげることができるかなぁ。
2007.01.08
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某南国県の国体予選は石鎚スキー場のナイターで開催される。午後2時前に出発し、石鎚登山口に3時半到着。参道を抜けてロープウェイ駅へ。ここから一気に800m以上高度を稼ぐ。石鎚成就駅に到着、少し歩いてリフトを2本乗り継ぎスキー場へ。駐車場からスキー場まで40分、これだけで疲れる。 昨年までは板を2台担いで行ったが今年は1台体制。とにかく身軽に、疲れないように。 回数券を買って4~5本フリー滑走。初め、慣れない人口雪に戸惑うが4本目あたりからエッジの感覚が安定してくる。5時にスキー場の営業終了、一般客は全て下山しあとは予選出場選手のみ。開会式を経て6時からインスペクション開始。今年はまっすぐなコース設定、スピード設定。同じく国体、インターハイを目指す息子にライン取りを教えながらデラパージュで降りる。 6時半、競技開始。強い北風にポールが激しくなびく。ロッジ前の急斜面はラインが少し下がると雪溜まりが待ち伏せており転倒する選手も...。 ロッジ前でワックスを剥がし、7時過ぎにリフトで山頂に向かう。 悪天候のせいか、競技の進行が遅れている。7時半過ぎにようやく順番が回ってきた。スタート順はC組の1番、ビブナンバー89。低いスタート台に難儀しながらジャンピングスタート、最初の旗門まで思い切り漕ぎクローチング姿勢。3双旗目でいきなりのヘアピン(山頂からの山道を使っているためヘンテコな坂)、高い姿勢のクローチングでスケーティングしながら右ターン。そこから6旗門ばかり低い姿勢のクローチングでタイムを稼ぐ。急斜面に入り、とにかく板を横にしないことだけを心がける。ロッジ前の急斜面、右ターンでラインが大きく溢れ危うくしりもちをつきそうになるが何とか堪えてそのままゴール前の緩斜面に向けて強引に板を落とした。あと2旗門あったら大玉砕しそうな、そんな直線的なラインでゴールを切った。 リフトで上がり、そのままロッジに入る。暫くしてタイム掲示があり、なんとC組で1番!全体ラップのおまけ付き!!過去3シーズン、石鎚のナイター予選会はどうにも苦手で苦戦してきたが3年分の借りを返した気分。息子も少年組で1位になり国体とインターハイ双方の権利を獲得。負けた選手の暗い気分も良く分かるのでその場では喜びは少し抑え気味に、息子と握手を交わした。 表彰式・閉会式まで悲喜こもごものロッジで過ごす。 表彰式終了後、田沢湖での再会とそれまでの研鑽を互いに誓う。10時過ぎのロープウェイで下山し松山道を走り12時頃に帰宅。スキーやブーツのインナーを乾かし眠りについたのは午前1時過ぎ。長い一日だった。
2007.01.07
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快晴の滝川、その分気温は下がり8時半に家を出たときの気温はマイナス9度。郵便局のCD機が動くのを待ちリフト券代他をおろしてかもい岳に向かう。9時少し前に到着。 ポール練習券(半日)を買い、第2ゲレンデでGS練習に参加。年末の雨とその後の好天続きで山全体が氷河のように固くしまっている。 練習4本目の6旗門目、トップスピードに近い状態で片足反則し(内足に少し加重をかけ過ぎ内スキーがシェーレン気味になってしまった)大転倒。頭部をガチガチのハードパックバーンで強打し脳震盪を起こした。「ここはどこ?私は誰??」状態。リフト乗り場まで降り全身チェックするが頚部捻挫のみの様子。ただ、朝からの記憶が消えてしまっている。 最後に1本滑り、車に戻ろうとしたがEASTの駐車場に車が無い!落ち着いて一所懸命思い出してみたが徐々に記憶が蘇ってくる。そうだ!今朝はWESTの駐車場に置いたんだ! 現在午後3時半、左肩から頚部にかけての痛みが増してくる。首は殆ど回らない。左背面の肋骨も猛烈に痛み深呼吸が出来ない。冷湿布を買いにツルハまで行ってこよう。
2007.01.05
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函館の「変態2号」君が沖縄旅行土産にシーサーを送ってくれた。前から欲しかったもの。早速玄関ホールの飾り棚に置いてみた。素焼きの手触りと重量感、阿吽の形相が味わい深くていい!玄関の入り口左右に置きたいが、間違って蹴つまづいて壊したりすると大変なので思い止まった。 厄除けの方面はこれで万全だ。あとは「開運」方面にどう備えるかだ。「変態2号」君よ、開運はどうしたらいい??? それにしても眠れない。昨晩は1時間も寝ていないのに...夜が更けるとともに頭の芯が冷えてゆき目が覚めてしまう。
2007.01.04
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今日も穏やかな天気。気温はベースでマイナス4度。 急斜面のGSトレーニング。本番モードでセット後にインペを行い1本目はウェアを脱いでフルワン。ラインが下がっていると指摘され、2本目はラインを意識して滑る。と、今度はラインはいいがポールを待ってしまう 更に修正し、5本目位からは「いい感じ」になった(と思う)。7~8本滑り12時に練習を終了。取り敢えず今年も怪我なく合宿を終えることが出来た。宿に戻り、昼食を済ませ、風呂に入ってさっぱりする。チームの面々と再会を誓い13時半に秋八を後にする。ボンネットにてんこ盛りの雪を撒き散らしながら青森へと車を飛ばす。 15時青森到着。時間が早かったのでフェリーターミナル近くのショッピングセンターの初売りをのぞき、16時半にフェリーに乗船。船内はUターンの家族連れが多く、子供達が騒騒しく眠れない。21時少し前に函館で下船、滝川には午前2時過ぎに到着。 留守にした7日間、殆ど雪は降らなかったようで、心配していた家の前の除雪は不要だった。ラッキー!
2007.01.03
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晴れ、秋八にしては本当に珍しい暖かな好天。 今日は急斜面にGSとSL、両方セット。8時半のリフト運転開始と同時に上がり、SLのセットを立て終えてリフト乗り場に向かう。ブーツのバックルを弛め、さぁリフトに乗ろうとしたところリフトが運転を停止。誰かが降り場で転んだかな、程度に思っていたが、係員が慌て出し「全員救助する」とのこと。電気系統のトラブルが発生した様子。先に鉤と滑車が付いた長いポールをケーブルに引っ掛け、ロープの先のバンドを両脇に通して一人ずつ吊りおろしてゆく。人手が足りないのでリフト乗車していなかった選手・監督も手伝いにまわる。 天気が良かったのと正月2日で客が少なかったのが幸いし、1時間半程度で全員の救助完了。宙吊りになったメンバーも滅多にない経験に喜んでいた。リフトはその後修理を終え昼前には運転を再開。 GSの練習を予定して準備して来たが、リフトが止まってしまったので急遽ツボ足で上がってSLの練習をすることにした。宿に帰り、急ぎSLの道具を支度する。リフトも止まり誰もいないゲレンデを足で上がり、急斜面のロングポール部分25旗門程度を5回滑る。ゆっくり次の滑走のイメージを作りながら登り、呼吸を整え大切に滑る。結構いい練習になった。 午後からはリフト運転も再開したので急斜面GSトレーニング。ツボ足登行で汗をかいたアンダーシャツを着替え気分一新。午後の練習後半、コース整備の後、本番を想定してウェアを脱いでフルワンで3本。秋八とは思えない固い雪、最高のコンディションだったが、最後の1本はコース内に侵入したボーダーに邪魔され大転倒してしまった
2007.01.02
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6時45分起床、7時朝食。雑煮が付いたのがせめてもの「正月らしさ」、あとはベニヤ板のようなシャケの焼き物などいつもと同じメニュー。今どき刑務所でももう少しましな食事出すんじゃないかと思う。 今日は急斜面のGSトレーニング。昨晩は降雪もなくバーンは秋八にしては珍しくハードパック。芸術的に整備された急斜面を貸し切りど真ん中に振り幅の大きなGSセットを立てる。気温はベースでマイナス4度、やや風が強いものの晴れ間ものぞき秋八にしては珍しい好天。 今日の練習の主たる目的は「ラインの確認」。年も変わり気分一新「新車」を出してみた。と言ってもデザインが変わっただけで中身は昨年と全く同じ。それでも板がへたっていない分、くいつきが鋭くハードパックバーンを捕らえて放さない。24旗門程度のコースだけど下まで辿り着くと息は上がって脚はヨレヨレ状態。 午後からはいくらか振り幅を抑えたセット。だがバーンは固く下まで行くと息は上がって脚はヨレヨレ。リフトの上でなんとか態勢を整えてスタートへ向かう。これだけのセットを僅か5人の選手で使用しているという贅沢!でも待ち時間がないから休めなくてキツイ。時々急斜面セットを抜けて緩斜面GS班のセットも滑らせてもらう(ひとつのチームで別々のコースに2セットも立てちゃってる。明日はSLもやるので3セット!)。急斜面で出来ないこと緩斜面だと結構簡単に出来たりする。 体調も戻ってきた。夕方、コントレで走りに行ったが月が明るい穏やかな宵だった。それにしても同室のM君、会社の後輩。イビキが凄まじい!夜中はイビキ、明け方になると「唸る」。一度神社で御祓いしてもらったほうがいいと思うんだけど...
2007.01.01
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