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改めて国体出場おめでとう! 野沢温泉のカンダハについてあまり記憶が定かじゃないが、国体の坂は概して斜面変化が多い。そんな坂で、ターンの前半からマトリックス状態だと旗門を過ぎた瞬間にスキーがすっぽ抜けてお終い...って事になりかねない。 そこで、この先本番までの間、意識すべき事はただ一つ。「スキーの前に身体がある」ことだ。フォールラインに絡みながら身体が落ちてゆき、スキーはその後ろから身体の外側を付いてくる、そんなイメージ。 「馬止めジャンプの手前で潔く散った」と聞いた時、身体が遅れながらターンに入り、ターンのマキシマムで耐えられず、スキーがすっぽ抜ける...そんな映像が脳裏に浮かんでしまった。当たらずとも遠からずじゃないかい? まだ時間はある。健闘を祈る!!!
2008.01.28
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今朝のサホロは地吹雪状態。気温は相変わらず低く、マイナス15度前後。 7時45分にリフト乗車し、アップバーン(ノースアベニュー)でフリー滑走。R≧27mの板で深回りの弧を描く、ターン後半スキーに力を加えない...まるで耐寒訓練。 9時インスペクション開始、10時競技開始。今日は33番スタート。 スタート時、時折の地吹雪状態で足元の視界はあまり良くない。 昨日と違うセッター。今日は前半細かいセットで、斜面の変わり目(急斜面→中斜面)からリズムが大きくなる難しいセット。視界の悪さとリズム変化に対応出来ず、ガタガタと滑ってゴール、1分5秒台後半。トップから5秒近く離された。 今日もぎりぎりリバースに残れるか...と期待したが、1本目が終わって31位。あとコンマ1秒早ければリバースに残れたのに...残念! 2本目はスタートからゴールまで殆ど同じリズム。降り幅はかなり大きい。1本目トップの新(しん)君の滑りをスタートハウスから見て、定時スタート。延々と続く降り幅の大きな中斜面、一か所ラインが大きく膨らんでしまい「ムリヤリ」スキー操作して大減速。2本目はトップから4秒弱遅れの1分4秒台後半でゴール。 2本合計タイムは2分10秒台。今日もトップからは合計で9秒離されてしまった。2本合計の順位は30位。昨日と殆ど変らず、これが今の実力... 腰痛、オーバーウェイト、でありながらもまずまず闘えたので納得の二日間。旭川レーシングのIさん、ジャステムレーシングのA君、M君、他北海道C組の「濃い面々」と互角に闘えたのも嬉しかった。この調子でかもい岳で真面目に練習し、2月のカムイスキーリンクス高速系を目指そう。 (今日はリザルトが間に合わなかったので〇〇秒台というアバウトな報告となってしまいました)
2008.01.27
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6時半起床。7時に朝食。朝食バイキングは中国人と選手と「何とか検定」の受講者やらで大行列。メニューは豊富だが7時45分にはリフトに乗車しなくてはいけないのでのんびり出来ない。朝食を終え、出すものを出したら車でゲレンデへ(食ったら出す、寝たら起きる、これが人間の基本です)。 気温はマイナス20度。それに強い北風が加わって、体感温度はマイナス40度。第7リフト、第8リフトを乗り継いでアップバーンに向かうがリフトの上は顔が痛くて拷問状態。たちまち手足の感覚が無くなりアップどころじゃない。2本滑って降参。 9時インスペクション開始。 標高差320m、距離1,130m。長い中斜面が続くタフなコース。雪質はハード、積雪が少ないのでインスペクション終了後に水を入れるとのこと。 10時競技開始。第1シードは40秒間隔でスタート。16番以降は30秒間隔。 たちまちスタート順がまわってくる。 10秒前の発信音でスタート審判に「お願いします」と声をかけ、定時2秒前にスタート。 最初の6ターンは急斜面、その後は延々と中斜面。いつもかもい岳のコーチから言われている旗門を過ぎたあとの「斜面に平行な傾き」だけを意識して滑る。30番とは云え、結構荒れ始めており、何箇所かヒヤリとする場面も...。 1分6秒19でゴール。トップの木内選手とは5秒の大差。ガックリ。結局、1本目は30位。ゼッケン通りの成績。 11時40分から2本目インスペクション開始。インスペクションを済ませゴールエリアで2本目スタート順を確認すると、30人リバースで何と1番スタート! 12時40分、2本目競技開始。B級大会では初めての1番スタートに少し緊張する。前走6人の滑りをスタートハウスの中で眺め、ワンコール置いてスタート。今回も定時より早くスタート。 当然の事ながらコースはまっさら。だが、上に柔らかい雪が載っていて期待したほど滑りやすくはなかった。セットは左右が入れ替わっただけで1本目と殆ど同じリズム。途中、何箇所かヒヤリとする場面もあったが無事ゴール。2本目はトップ(木内選手)と4秒弱の差。せめて3秒以内で滑れれば... ゲレンデの一番上、あそこがスタートです。 2本合計の成績は29位。レースポイント64.26、ペナルティーポイント46.914。北海道のB級はポイントが厳しい...ポイント2ケタへの道は険しい... 《おまけ》 ホテルにはレストランが3つ。昨日がフォンデューだったので今夜は「おふらんす」料理。周りはグループ・カップル・家族連ればかり。オッサン独りのフランス料理は「妙」の一言に尽きる。 前菜はズワイガニとトリュフのテリーヌでございます。 メインは「牛ヒレ肉のステーキ&薫り高い胡椒のソース」でございます。
2008.01.26
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午後半日休暇をとり、と言っても1時半に退社、2時過ぎにサホロへ向けて出発。途中、富良野のドライブスルーMacでハンバーガーとホットコーヒーを買い、4時の選手会を目指す。 4時丁度にサホロ着。が、ボードコントロールを4時前に済ませる必要があったらしく、役員から口頭注意を受けてしまう。スミマセン。 明日のスタートは30番。ゼッケンを受け取り、サホロリゾートホテルにチェックイン。ワックスは数日前にテキトーに塗ってきたので、早速風呂へ。ゆっくりサウナと温泉を楽しみ、独りで夕食にフォンデューを食べ、ワインを飲んで...くたびれ果てて9時半には寝てしまった。 夜7時頃、観光バスが続々到着。降りてきたのは全て中国人(台湾?)。ホテルの中も中国語の張り紙だらけ。 大会の宿舎と思えないほどゴージャスな部屋。MOTTAINAI!
2008.01.25
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2年ぶりにTOEICを受験した。 めざましテレビの運勢で、今日のラッキーアイテムは「新しい鉛筆」と言っていたので、コンビニで鉛筆を3本買って試験に臨んだ。 得意なはずのListeningはやや集中力に欠け、簡単なはずの問題(写真を説明している会話を選択するもの)で答えに迷う場面が数度。今回は、Readingのうち、契約文書やビジネスE-Mail、注文文書等が題材の設問がほぼ完璧だった。といっても、予想得点は850点程度。一番出題数が多い穴埋め問題がダメ。やっぱり弱点を克服する補強勉強をキチンとやらないと...って、毎回終わったあとに同じ反省をしている。 それにしても集中・充実したとても楽しい120分だった。20分位にしか感じないほどアッという間。
2008.01.23
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昨日の晩、ゴーストタウンのようだった兜町の路上。今朝8時にホテルを出ると歩道いっぱいに早足で歩くサラリーマンの姿。その流れに逆らって地下鉄の駅へ。 大手町で地下鉄を降りて会社に向かう。本日の会議は皇居に面した15階の会議室。昨日、かもい岳のスタートから見た景色とのギャップ! 会議は昼過ぎで終了。帰りの飛行機は17:55発なので時間に余裕がある。会社の隣、新丸ビルを探索。1階から4階はオシャレなテナントがいっぱい。5階~7階は美味しそうなテナントがいっぱい...8階から上は何なんだろう... ユナイテッド・アローズで「これは!」と目にとまったサマーコートがあった。が、値札を見て「がぁ~ん」、13万円也。平均株価が1万円位上がったら買いましょう... 東京は物欲を上手にコントロール出来ないと暮らせない。改めて実感。 10時頃、滝川に帰着。室温はマイナス。落差?、格差??を実感する一日だった。
2008.01.21
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6時半にかもい岳。 週に一度のスピードトレーニング。6時45分、ロッジで練習の説明を聞き、7時リフト乗車。コーチ陣がポールセットしている間にフリー2本。その後、インスペクション。 コースコンディションがあまり良くないので、1本目はウェアを着たままライン重視で滑るように指示あり。2本目、ウェアを脱ぎスタートハウスへ。トランシーバーから「フルアタック」しろとの指示、思いきり行きたいところだが、降雪で視界が悪いうえ、昨日の溝が残っていて所々身体を跳ね飛ばされそうな場所がある。2本目、55点。 3本目、70点。4本目、80点。3本フルワンピで滑ってラストは寒さに負けてウェアを着た。80点。 9時に撤収。ロッジで身体を温めて、9時半から通常のGSトレーニングに参加。人数も少なく、7本滑ることが出来た。下地は固く、コースも殆ど荒れることなく気持ちのいい練習が出来た。来週のサホロB級に向けて、本番用の板(R≧21m)を久々に使ってみた。年末からR≧27mの板に乗り続けていたので回りすぎて怖いくらい。そんなに調子は悪くない。 昼休みに早朝SGL練習と午前中GS練習のVTRを見て、午後は滑らず帰宅。今日はこれから東京出張。午前中に降り積もった雪をスノバスター1号で融雪槽に飛ばし、家の水落としを済ませ、17時05分の旭川発羽田行き目指して出発だ! 一日が長い...。 ...旭川へ向かう高速道路は吹雪模様。 旭川鷹栖ICで降りて空港へ向かうが市内はノロノロ運転。環状線から裏道を抜けて空港駐車場に着いたのは16時50分。大急ぎで航空券を受け取り機内へ。 早朝トレーニング、雪かき、ドライブ...暖かい機内で席に着いたと同時に寝てしまい離陸したことすら覚えていない。 都内、茅場町のホテルに着いたのは夜8時過ぎ。兜町~茅場町、日本の証券市場の中心だが日曜の夜はゴーストタウン。本当に長い一日だった。
2008.01.20
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今朝の滝川はマイナス28度。昨晩、業者に解氷してもらったばかりの洗面所がまた凍結!途中に氷塊があるらしく、糸のように細く水が出る。根気強く水を出し続け、なんとか自力で解氷。 スキーを車に積み、エンジンをかけようとセルを回すと、今度はエンジンがかからない!バッテリー2台の性能を信じて、セルを回し続け、大量の黒煙とともにエンジン始動。出発は10時半過ぎになってしまった。 その時間になってもまだマイナス23度。 かもい岳は予想に反して賑わっていた。 WESTに車を置き、リフトで山頂へ。大会バーンを使ってGSトレーニングをしているが、10名程度の「待ち」がある。寒そうなのでフリーで基本練習をすることにした。寒さを除けば天気は上々、滝川市内が一望できる。 ホワイトデポのH野、北友のM嶋さん、札医スキー部OBのK池さん、他、今日は知り合いが大勢いた。午後のポール練習に誘われたが、こんな寒い日にレンチを触る気がせず、結局フリー練習のみ。その分、明日の早朝SGLトレーニングで頑張ります。
2008.01.19
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二日連続のマイナス20度。ストーブを2台点けたまま寝たのに洗面所の水道管が凍結してしまった。午前中、不動産屋さんに行き業者の手配をお願いした。その場でいくつかの業者に連絡をとってくれたが、どの業者も全く手が回らない状態。時間は約束できない、という条件付でようやく業者決定。連絡が来たのは夜になってから。 洗面所の水道管だけが床下の壁側を通っており、おまけに通気口が開いた状態になっていたため、その辺りで凍ってしまったようだ。電気を通して水道管を温め、すぐに解氷完了!代金6,300円也は火災保険の特約で支払ってもらう。 業者に聞いたところ、マイナス20度程度は一昔前の滝川では当たり前だったと。ただ、以前は雪が大量に積もった雪が断熱材となり、水道管が凍結することは少なかったらしい。ところが、今年は強烈な寒波に反して積雪が少ないため、水道管がそのまま極寒にさらされてしまい凍結するトラブルが頻発しているとの事。 我が家の修理を終えたあと、夜遅くまで予定がビッシリだと「嬉しそうに嘆いていた」。
2008.01.18
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日本全国でこの冬一番の寒さとなった今日。滝川も冷えた。 昨晩、8時過ぎでマイナス19度。そこから更に下がって、朝6時台はマイナス25度。家を出る8時の時点でマイナス23度。会社に行くのが嫌になる... ここまで冷えると「寒い」を通り越してひたすら「痛い」。深く息を吸うとむせるので浅い呼吸で歩く。鼻も目も凍る。耳や指先はちぎれそうに痛い。建物から出るストーブの排気、車の排気、人の息、全てが凍りついて町中がダイヤモンドダストに覆われている。景色はまるでシベリヤのよう...。 それにしても、僅か80kmしか離れていない札幌はマイナス10度と暖かい。標高差があるわけでもないのにこの差は何?今日が土日じゃなくてよかった。この寒さじゃスキーにならない。
2008.01.17
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今日も仕事で富良野へ。 9時前に富良野に到着。早く着いたので文化会館に直行せず北の峰に寄り道。丁度、スキー客が宿からゲレンデに出る時間帯。北の峰を歩いているのは外人ばかり...ゲレンデ下の案内表示も英語。 リフト乗り場周辺も結構賑わっていた。が、フリーの客は外人ばかりで、後は修学旅行と自衛隊だけ。ゲレンデはきれいに圧雪され快適そう。あぁ~滑りたい。 北海道に強い寒波がやってきた。今夜、滝川市内の気温はマイナス20度程度まで下がってきた。明日の朝はマイナス25度まで下がる予報。車のドアに手が吸い付いた。
2008.01.16
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3日間、雪のうえにいたので指の感覚が正常に戻らない。手の指先は完全にかじかんだまま。左足の小指は触っても全く感覚がない。感覚が戻るころにはまた週末。その繰り返しだ。 今日は富良野で朝・昼・夕と研修講師3連チャン。8時半に富良野入り。会議室を借りた文化会館の隣は富良野神社。今日は「どんど焼き」のようだ。会場の準備を済ませ、少し時間があったので見物に行った。神主さんが神事をやっていたが時間切れで点火の瞬間は見ることが出来なかった。見たかったなぁ~。 昼休み、もう一度見にゆくと、まだ火は燃えており、お札やしめ縄を持ってくる人がチラホラ。 火の近くは熱で雪が融け黒い地肌が出ている。が気温はマイナス10度程度、5mも離れるとご覧の通り圧雪。問題は融けた地肌と圧雪の中間地点。踏み固められた雪が融けかかり「相当に滑る」状態。お札やしめ縄を抱えて来た参拝者の7割はここで滑って転ぶ。面白いので寒いのを堪えて10分ばかり見物していた。 6時に研修会を終えて外に出ると吹雪模様。滝里湖を抜けて野花南(のかなん)までは視界30~50m程度の吹雪状態だった。
2008.01.15
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夜の間に家の前に除雪車が入り、道路沿いに雪壁を作られてしまった。ランクルを出すスペースだけ確保して出発、危うく遅刻するところだった。 今朝も冷えた。車外気温計はマイナス14度。 本日スーパーGトレーニング参加選手は10名。4番スタートを指示された。少しポジションが上がったのかな? 大会バーンに18旗門、17ターンの「超」スピードセット。昨日と違い、急斜面の入口もクローチングのまま抜けていけそう(だけど怖くて出来ませんでした)。 1本目、「まわし過ぎ、もっと真っ直ぐ攻めるように」との指摘。2本目、かなり攻めたが急斜面入口で谷スキーが流れて減速、緩斜面は真っ直ぐいけた。3本目、急斜面の入口は谷足にしっかり乗り、切って入った。が、緩斜面のダブルゲートで大きく膨らみ減速。結局、5本滑って9時に撤収。二日連続でスーパーGをやり、かなりスピード次元を取り戻した気がする。う~ん、八方に行きたくなってきたゾ。 その後9時半から通常のGSトレーニング。今日は第2ゲレンデ。人数も少なく回転が早かった。午前中は6本。午後は3本滑って、コース整備したところでギブアップ。でも午後の3本目は荒れたバーンでスキーを全く横にせず、縦に・縦に入っていけた。去年は感じることのなかった好感触。 それにしても夢のような練習環境。贅沢な斜面に文句ない素晴らしいセット。昼休みはVTRで自分の滑りをチェック。このチャンスを生かして速くならなきゃバチが当たるよ。
2008.01.14
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6時半にかもい岳に到着。天気予報では「大雪」といっていたが雲の切れ間から太陽も覗くまずまずの天気。だけど寒い!7時の山頂気温はマイナス14度。 フリーを2本やってからインスペクション。今日はスタートハウスを使った24旗門/22ターンのセット。かもい岳名物、片斜面の急斜面にはインターバル・降り幅とも「いかにもスーパーG」なセットが立った。 せっかくなのでフルワンピになる。が、寒い!!スタートハウスの中でもマイナス12度。 最初の緩斜面から中斜面、急斜面の入口まではまあまあ上手くいった。が、急斜面入口のコントロールゲートで見事に減速。左肩下がりの右ターンは右手をついてしまう。緩斜面のクローチングも結構降り幅がキツクてゴールしたときには息も絶え絶え。それでもこの気持ちよさは格別。家にあるすべてのウィンドブレーカーをゴールに置いておき、1回滑る毎に1枚着てリフトに乗車。 年末のスーパーGトレーニングは参加者が40名程度いて、順番待ちがかなりあった。今日は選手は僅か8名。待ち時間ゼロで5本滑ることが出来た。スタート前には無線でみっちり指導も受けることが出来た。でも、最後の1本は根性が底をつきオーバーパンツを穿いてしまった。 8時45分に撤収。いったんロッジに戻り、手足の感覚を戻そうとするが足先の感覚は戻らなかった。時間切れでそのまま午前のGSトレーニング。GSトレーニングが始まるころから天気予報通り雪が降り始めた。 かもい岳レーシングだけで2セット張ったので回転が早い。午前中6本滑って終了。午後は2本滑ったところでギブアップ。その後はフリーをして一日の復習。 明日もスーパーGトレーニングだが今日の昼時点で参加希望者が自分を含め2名しかいないと。それでもやってくれると云うのだから遅刻は出来ない。今日も早く寝よう。
2008.01.13
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昨夜の酒が響いて寝坊。7時半に布団から這い出て朝食を済ませ8時半に出発。かもい岳はWESTが営業を再開したのでアクセスが楽になった。途中コンビニでカップ麺とオニギリを買い9時前に到着。 早速リフトで山頂に上がり、大会バーンでフリー1本。 今日の練習はEAST正面の急斜面(トレーニングバーン、通称トレバン)でGS。ふかふかの新雪が10cm程載っていたが、全員でコース整備をしたら見事なハードパックが顔を出した。インターバルは広いが降り幅の大きなセット、ポールの上下にライン矯正用のマーカーを設置。直線的に走らせてタイトにターンするような設定でR≧27mの板にはキツイ。でも、大学生・高校生は同じレギュレーションの板でガンガン入ってゆく。 3日に合宿を終えてから全く運動していなかったのがいけなかった。とにかく身体のキレがない。おまけに石鎚山の山頂ロープウェイ駅入り口で滑って尻もちをついた際に尾てい骨を強打、日常生活ではすっかり忘れていたが、ハードパックのバーンで尻に響く。 午前中はフリー・ポール交互に各5本。午後は各3本で途中リタイヤ。 今日のかもい岳は最高気温がマイナス8度。ポールに入る時はヤッケを脱いでいたが寒さで倍疲れた。明日、明後日は早朝スーパーGトレーニング。今夜は早寝しよう。 サホロリゾートから電話。サホロB級の宿舎としてロッジサホロ(1泊10,500円)を予約していた。が、手違いでオーバーブッキングとなり、同じ料金でサホロリゾート(1泊17,500円)に泊まってくれませんか、と。断るわけないじゃな~い。
2008.01.12
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6時に目覚ましをセット。ウィンドブレーカー上下を着込み、お気に入りのエーグル長靴を履き、万一落ちた時に備えてスキー用のヘルメットを被り(って、知らない人が見たら、とことん怪しいファッションかも)、2階の屋根に上がった。 雪庇は更に成長。恐る恐るスコップを入れたところ、想定していたより30cmも手前が屋根の端だった。冷や汗...スコップを入れ、雪塊が落ちる度にズドォ~ンと腹に響くような衝撃。あ~スッキリした。 夜は会社の新年会。一次会が終わって外に出ると「八甲田山死の彷徨」みたいな吹雪。二次会はトンズラして真っすぐ帰りたい気分。 仕方なく二次会に参加。10時前に基地に帰ることができた。 飲んで帰ると果物を食べたくなるので昨夜のうちに苺のコンポートを仕込んでおいた。美味しいのなんの! 明日から3連休。今月末のサホロSAJ-B級に向けて徹底的に滑り込む。
2008.01.11
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寝坊してしまい雪庇を落とすことが出来なかった...というより、屋根に上がるのが怖くて意図的に寝坊してしまった。ゴミも出さなければならず、自宅前だけスノーバスター1号で軽く除雪。 雪庇は益々大きくなりこんな感じ。屋根から1m近くせり出してきた。 木曜日はゴミの日。不要な衣類を中心に大量のゴミを出した。 ...で、10分後。ネットの四隅に載せた雪の重石を全て壊し、カラスがやりたい放題。雪で真白な道路に下着やら何やらが散乱。慌ててかき集め、スコップでかなり重い雪の塊を切り出し重石として載せなおした。雪が降ってエサが少ないのか、最近では重石に載せた雪塊をくちばしで壊してゴミを荒らすようになってきた。全く腹が立つ! 会社から帰るまで不安だったが、ゴミはきれいに持ち去られておりひと安心。
2008.01.10
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滝川に帰って2日間、ようやく建物全体が暖まってきた。 気がかりは玄関の上に張り出した「雪庇」。運悪く下敷きになったら即死か頸椎骨折だろう...。家から出入りするとき、生きた心地がしない。一両日中に屋根に上がって落とさなければ...。 今夜、この冬一番の寒気が入るとの予報。現在(夜10時)、すでにマイナス12度。明日の朝、マイナス15度より寒かったらタクシーで会社に行こう。
2008.01.09
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寒いのでストーブを点けたまま寝た。朝6時に起きたときの室温はようやく「8度」。寝不足だが家の前の除雪をしなければ!スノーバスター1号を始動し、30分かけて融雪槽を満杯にした。ふぅ~、初出勤の前からへとへとだ。
2008.01.08
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ぽかぽか陽気の松山を後にして、羽田経由で千歳に着いたのは定刻から20分遅れの20時40分。スター空港駐車場の係が便を勘違い?していたせいで空港で15分の待ちぼうけ。スター空港駐車場からランクルを出したのは9時半近かった。 そこから長沼経由で車を飛ばし、途中、冬季閉鎖の近道を無理やり通り抜け、滝川に着いたのはカーナビの当初到着予想より45分早い10時45分。 10日間空けていたから仕方ない...家の前は除雪車が作った「壁」。長靴に履き替え、自宅に入りストーブ点火。再び外に出て、ママさんダンプでランクルを入れるスペースを確保するのに約30分(スノーバスター1号は騒音が凄くて夜はエンジンをかけることが出来ません)。荷物を運びこみ、片付け、ライフラインを復旧、シャワーを浴び、遅い夕食をとり...ストーブを点けて2時間後、室温がようやく「プラス3度」まで上がった。
2008.01.07
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今年は国体予選に参加しないものの、懐かしいメンバーに会いにナイターで国体予選が開催される石鎚山に上がった。4時ころに麓の駐車場に到着、ロープウェイ~連絡リフト2本を乗り継いで、30分以上の難行苦行の末ゲレンデに到着。 ロッジで仲間と1年ぶりに再会。 役員から前走を仰せつかる。板とウェアは息子からの借り物、ストックは持っていなかったので慌てて借りる。 6時からのインスペクション、西条方面の夜景がきれいだった。 雪が少ないからか真っ直ぐなセット。前走もアッという間に終わってしまい、実に物足りない感じ。 予選会の参加選手が激減。C組(35歳以上死ぬまでのオジサン組)こそ大勢いるが、少年女子(高校生)は僅か1名、男子Bも3名のみ、女子Bも有力選手が揃って「おめでた」等で戦列を離れ、寂しい感じを否めない。 予選会自体はあっという間に終了した。 ...が、ひと波乱。 ゴール手前最後の旗門、その前の急斜面でラインが下がると少し厳しかった。不通過する選手が多かったが、我らがマトリックスSもこの罠にはまった。最終旗門手前で転倒し、旗門をなぎ倒し転倒したままゴール。タイム的には2位、正式タイムと認められれば国体権利獲得...のはずだが旗門員の判定は「不通過」。 逆に、明らかに不通過の選手が「通過」と判定されていたりで、審議はおお揉め。1時間以上紛糾した結果、「疑わしきは罰せず」との結論に落ち着き、マトリックスSの2位が確定した(国体初出場おめでとう!)。 そもそも照明の暗いナイターで予選会をやること自体に問題ありだが、少し後味が悪い終わりかただった。 9時半に閉会式が終了。連絡リフト~ロープウェイを乗り継いで、またまた難行苦行の末、麓の駐車場に帰還。松山に戻ったのは23時過ぎだった。 予選通過した選手の皆さん、本番頑張ってね!
2008.01.06
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千歳発の1便で羽田へ。羽田で乗り継ぎ松山へ。天気もよく、懐かしい街や山、川がよく見えた。 古川上空から北上川河口と石巻、牡鹿半島方面 鎌倉、江ノ島、藤沢... 富士山、静岡、日本平、三保の松原... 明後日行く石鎚山の山頂が雲の上に少しだけ頭を出している
2008.01.04
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夕べから殆ど雪は降らなかった...のに朝になると降り出す。 今日はSLトレーニング。運転開始一番で山頂に上がり、急斜面にポールセット。 急斜面の上部の短い緩斜面には腰の向きを確認するためのネトロンを使った練習セット。急斜面の入り口からはショートポールとロングポールを利用したふり幅の大きいコリドール。急斜面下部で一度区切り、同じくショート・ロングを組み合わせたふり幅の小さなコリドール。最後の緩斜面はロングポールでふり幅の小さな基本セット。全部で60旗門程度。 最初はフリーのコピー滑走でターンを作る練習。徐々にショート→ロングとレベルを上げてゆく。最後の緩斜面でロングに入って3本目位、前回、年末の練習では目の前のポールで精一杯だったのが、急に視界が開け5~6旗門先まで見えるようになった。そこから先は急にレベルが上がったような気が...実際にその場でVTRを確認させて貰ったが腰も回っていないし、何よりも今までの自分のスラロームとスピード感が全く違う。 スラロームは今から8年前に初めて板を買い、30歳代半ばの手習いで細々と始めた。今回、初めてGSに近いレベルで戦えるような「気がした」。 6日まで合宿を続ける中学生達を残して、大人組は今日が最終日。その分、いつもより少し遅くまで午前中の練習を続け12時半頃練習終了。最後にポールでの好感触を確かめるようにフリー滑走を1本。でも残念なことにSLは大会がないからGWか次の年末年始まで封印なんだよなぁ。 宿に戻り、食事を済ませ、風呂に入り、スキーにワックスをかけてから出発準備。荷物を車に積み込み、メンバーに別れの挨拶をして青森へ向かう。 縦貫道にも殆ど雪はなく、3時過ぎに青森到着。フェリーターミナル近くの郊外型ショッピングセンターをぶらぶらして時間をつぶし、4時30分のフェリーに乗船。 全く揺れることもなく8時20分に函館到着。水産学部近くのラッキーピエロで遅い夕食。合宿中は山菜とキノコ中心の和食が続いたのでラッキーピエロのハンバーガーが美味しい! TBS系列でやっていた「古代ローマ」を見ながら噴火湾沿いに千歳を目指す。なかなか面白い番組で、カエサルがルビコン河を渡る部分で丁度トンネルに入りそうになり、5分ばかり車を停めて見入ってしまった。日付が変わり、苫小牧を通過。沼ノ端近くのトラックターミナルに車を入れ、エンジンをかけたまま仮眠...疲れた。
2008.01.03
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今日も朝から雪。8時に宿を出てロッジへ向かう。ちょうど従業員バスが着いたところで食堂のオバちゃん達と一緒に中へ。今日もロッジに一番乗り。誰もいないロッジで身支度を整える。 今日も急斜面でGSトレーニング。午前中は途中にリズム変化が入った実践的なセット。スーパーGの板で4本フリーをやって、一回コース整備に入ってからポールトレーニングに合流。午前中は5本。急斜面は問題なく(?)イケるが緩斜面で少し降り幅が大きくなるとR≧27mの板はツライ。 午後も急斜面でGS。今度は同じリズムが続く基本セット...ではあるが、午前中の「溝」が微妙に交錯しており所々宙に浮く瞬間がある。最初の3~4本はなんてことなかったが、最後の2~3本はかなりスリリング。最後の1本、前にスタートした中学生二人が連続して大玉砕。オジサンはこういうのが大好き!最後の1本はヤッケを脱いで全開で飛ばした。結局、午後は8本滑って雪上トレーニング終了。 宿に戻ってから、除雪機を借りて車の雪下ろしと周囲の除雪。完全に埋まっており、ローの4駆でようやく脱出出来た。朝から晩までずぅ~っとマイナス8度。温泉に2回浸かっても指先の感覚がおかしい。
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。 いつもより30分遅い7時半に朝食。お雑煮、鯛の焼き物、紅白のかまぼこに伊達巻き、etc、正月料理が並んだ。かれこれ20年、合宿で年越しをしているが正月料理がこれだけ並んだのは初めて。八幡平高原ホテル、施設はボロイけどホスピタリティはGood!出来合いの料理は殆どなく基本的に手作り。食事のつど女将が料理の説明をしてくれる。 8時15分に出発、ロッジのおばさんたちに新年の挨拶済ませ支度を整え8時半にリフト乗車。だいぶ降雪はあったが今朝はきちんとピステが入ってくれた。まずは急斜面にGSのセットを張り全員でデラパージュ。その後、スーパーGの板に換えてフリーを3本。このスーパーG用の板も今日で5日目、だいぶ馴れてきた(仲良くしようね)。 GSの板(R≧27m)に換えてGSトレーニング。高いラインとターン後半に板を踏まないことを意識して5本。ウェアの上は脱いで練習したが、今日の八幡平は最高気温がマイナス7度、長ぁ~いリフトが拷問。 昼は宿舎に戻りかき揚げと温蕎麦とご飯の昼食。昼ごはんも美味しくて食べすぎてしまう。女将に「ごちそうさまでした」を言う時に「美味しかったです」を必ず付け足す。ついでに厨房のおばちゃん達にも「ごちそうさま」を忘れない。 昼はみんなより早くゲレンデに出てポールを2本。1時に他のメンバーも出てきて、それからビデオ撮り&タイム計測で8本。40秒強の短いセットだが10本滑るとヘロヘロに疲れた。今期のR≧27mのFISCHERに慣れてきたのか調子がいい。急斜面、フォールライン上で「傾」が作れるようになった気がする。コーチからも「掴んだんじゃない?」とのありがたい言葉。何年かぶりで一段上のステージに進めるか... 宿に戻り、着替えてコンディショントレーニング。後生掛温泉本館前~宿の周りの周回コースを約30分JOG。 今日もよく遊んだ。
2008.01.01
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