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昨日のテイネハイランド、山道直滑降の練習はキツかった。昨晩は10時に沈没。 寝るときに窓の外を見たら雪は降っていなかった。それでも万一に備えて5時に起床(二度寝するつもりだった)。外を見ると...30cm近く積もってる...... 5時過ぎからスノーバスター1号を始動し、30分程度でランクルを出せる程度、適当に除雪(滝川は降雪が10cmを超えると除雪車が出動する、すると家の前に雪壁が残される)。 6時過ぎに家を出てかもい岳へ。国道12号もかもい岳への道々も除雪が追い付かず、船を操船しているような感覚。 それでも早朝練習には20人程の選手が集まった。人工ウェーブが沢山造られた大会バーンに17ターンのセット。 1本目は急斜面下のウェーブで飛ばされ、新雪に飛び込み危なかった。 2本目は「まずまず(自己採点ですが)」 コース整備を挟んでの3本目は、1本目と同じジャンプで着地に失敗。転倒こそしなかったが次の旗門に入ることが出来なかった。 コースコンディションが悪く、朝練は3本で終了。 撤収後、ロッジに入り冷え切った身体を温め、朝食を摂り再びゲレンデへ。午前中は大会バーンでGSトレーニングに参加。全員でコース整備をしたところ堅い下地が出てきた。 今日から、新しいFISCHERの穴あきスキー。しっかりとセンターに乗っていかないとテコでも曲がってくれない。堅いバーンで傾きをつくり、強く踏めばしっかり走るが低速でいい加減に踏んでも全く曲がろうとしない。午前中は6~7本。 午後は帰って雪かきの続きをするつもりだったが、昼休みに見たVTRがあまりに情けなく、午後も疲れた身体にムチ打ってGSトレーニングに参加。が、あと数日で46歳になる身体は正直だった。いくら気合を入れても身体が反応しない。限界です... 2本滑って、コース整備をやって練習終了。もっと滑りたかったが、この気持ちは来週末にとっておこう。 スカパーでワールドカップ(シュラドミングのSL)を生放送中だ。正月に一緒に練習した石井智也君がワールドカップSLデビューだ。他人事と思えないほどドキドキ。
2010.01.31
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テイネハイランド。学生時代に生まれて初めてスキーに乗り、4年間通いつめたスキー場。今年の冬季スキー国体の舞台でもある。 残念ながらスキー国体は「お呼びじゃない」ので、その直前に開催される人気イベント「手稲山大滑降」にエントリーすることにした。昨年までは北海道選手権高速系と日程が重なっていたので出れなかったが、今年は国体のおかげか日程が早まった。 今日はかもい岳に練習に行くつもりだったが、昨晩の滝川はドカ雪。おそらく圧雪は間に合わないだろう...5時過ぎから除雪をしながら、頭の中はかもい岳でのポール練習を諦め、テイネハイランドの大滑降コース下見に傾いていった。 滝川を7時過ぎに出発して1時間半のドライブでテイネ到着。日の当らない寒~い駐車場で支度を整え、まずは北壁リフトで山頂へ。ナツメロのような女子大(札幌オリンピックの女子大回転コースなので「女子大」と呼ばれている)を1本。フリーでも十二分に難しい坂、かなり厳しい国体になるだろう(十川さん、急斜面に入って何ターンもつか...うふふっ!)。 その後は山頂から白樺平ボトムまでのコースを何度も×2下見。山道(迂回コースとはいいながら5.4kmのコースを5分弱で滑るのだからキツイ。平均時速は60km/hを超える。 ポイントは、女子大と交差する手前の連続するヘアピンと回転バーン手前のヘアピン、ハイランドから白樺平へ向かう長~い緩斜面だろうな。大滑降で使う板はこれから繰り返しワックスをかけて滑るように仕上げよう。 国体のコース「女子大」、いろいろ写真を撮ったのだが、MicroSDカードの接触不良?で携帯から取り出すことが出来なかった。アップまで少しお待ちを。
2010.01.30
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「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディーヴァー著 2,500円出して新刊本に手を出した甲斐があった。「ボーン・コレクター」でリンカーン・ライムシリーズにはまり、「石の猿」に次いで3冊目。個人データを自由に操り殺人犯を捏造し、自らが裏で殺人を繰り返す電脳世界の悪魔VSリンカーン・ライム&アメリア・サックス。ハラハラ・ドキドキの連続。是非お薦めの「★★★★1/2」 追う側と追われる側、どちらに焦点を当てるかの違いはあるが、フレデリック・フォーサイスに似たハラハラ・ドキドキ感があると思う(フォーサイスはギリギリの処で犯人が逃げてゆくが、本シリーズはギリギリのところで犯人に狙われた主人公たちが命をつないでゆく)。 病院の待ち時間で一気に最後の1/4程を読み切ってしまった。で、早速次の読み物を買ってきた。「小太郎の左腕(和田竜)」と「12番目のカード(ジェフリー・ディーヴァー)」。本当は「ウォッチ・メーカー(ジェフリー・ディーヴァー)」が欲しかったのだが、そこが田舎町の哀しさ。町に2店しかない書店に在庫がなかった...
2010.01.28
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必要マイルが貯まったのが11月。5月のHONOLULU往復はキャンセル待ちとなっていたが、本日座席を確保出来た。てな訳で、今年も10日間のハワイなんちゃってバカンス決定! どこに泊ろうかな~、どこに行こうかな~。去年は右肩手術の前で泳ぐことも出来なかったが今年は思う存分海に入れる。今から楽しみ♪
2010.01.27
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7時40分に宿をチェックアウトしサホロスキー場へ。スケートリンクみたいな道路を15分程飛ばしてスキー場に到着。 昨日と同じタイムテーブルで行動。今日は27番ゼッケン。 1本目1番スタート、小山君の滑りを見学。 上手いのは当然のことながら、タイムを聞いて愕然とした。なんと52秒台。昨日の1本目より10秒も速い。この距離で52秒って...どれだけスピードが出るの...? って考え始めたら正直なところ少しビビってしまった。 去年大怪我をしたのも第2戦の1本目。意識しないようにしたが、それでもポールから遠いラインを滑ってしまった。57秒86、1本目28位。ゼッケンよりも下げてしまった。 2本目は細かいセットが立つだろうと期待していたが、残念ながら裏切られた。相変わらずリズムの良いスピードセット。 3番スタート。殆どまっさらなバーン。中斜面から緩斜面に入るつなぎの部分で谷足のエッジを外し板を真横にしてしまう。大減速。1分00秒66、3番スタートを活かせず沈没... 第2戦、救急車に乗ることはなく24位、ポイント101.76(ペナルティーポイント+レースポイント)で終了。 2レースとも完走したので、昨日の91.55が活きてくる。次は3月の比布GSだが少し冒険できそうだ。 今日2位に入ったのは小山健司君。彼とはほぼ30年前からの顔見知り。今年、北海道のC組国体代表一番手となった。スキーのトップ選手でありながら、バリバリの整形外科ドクターでもある。最近、巷で「ワークライフバランス」なんてことを言うようになってきたが、彼は自分が知る限りで「ワークライフバランス」に最も突出した人物だと思う。今年の国体は、小山君の幼少期のホームゲレンデ、テイネハイランド。故郷に錦を飾るとはまさにこの事。とてつもないプレッシャーがかかるとは思うが、是非頂点に立って欲しい。応援してるよ~!!!
2010.01.24
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昨年、右肩骨折&脱臼の大怪我をした因縁の「サホロ大回転」がやってきた。 8時前にサホロスキー場着。支度を整え8時半にリフト乗車。一番最初に運転を開始する第7リフト沿いでフリーを3本。バーンが固くてエッジが立たない(不安)。 9時に第8リフトが運転を開始したので尾根沿いの長い中~急斜面でフリーを2本。深く回すこと、「前傾」を強く意識。 9時半、コースインスペクション開始。 十勝のスキー場らしいハードパックバーンにリズムの良い細かめのセットが続く... 10時半競技開始。自分のスタートは28番。たちまち順番が回ってきた。発信音で定時スタート、斜滑降気味に1旗門目を通過し、2旗門目からオープン。「前傾」と「2旗門先を見ること」だけを意識して滑る。表面の軟らかい雪は完全に無くなり、細かい線状の溝が付き始めている。長い中斜面を抜けた緩斜面の辺りで足が「よれて」きた。ゴールしたあとは息が上がって暫くは喋れないほど。 1分6秒22、1本目23位。 直ぐにスタートに上がり、ウェアを回収がてら、かもい岳レーシングの中学生のスタート前にコース整備に入った。タクミ、頑張れよ。 11時50分から2本目コースインスペクション。 その後、午後1時に2本目競技開始。2本目は1本目30位の選手からスタート、1本目1位の選手のあとに31位以降の選手がスタートする仕組み。なので自分は8番スタート。このチャンスを活かさなくては! 2本目はスピードセット。スピードには自信があると思っていたが、全然付いていけなかった。1分1秒94、合計タイム2分8秒16。 2本合計でトップから8秒半も離されてしまった。が、小山君、木内君といった北海道のトップ選手が参戦してくれたのでペナルティーポイントが小さく(28.80)、レースポイントと合わせて91.55ポイントをGET!去年、怪我によるシングルペナルティーでポイントを大幅に増やしてしまったが、一気に40ポイント以上減らすことが出来た。小山君、木内君に足を向けて寝られないな。 明日は因縁のサホロ第2戦。救急車だけは乗らないようにしよう...かといって守りに入ったら駄目。冷静に攻めていけるといいんだけど... ちなみに今回は「レークインくったり」に泊った。温泉も料理も文句なし。特に朝食は身体に良さそうな煮物系メニューが豊富なバイキング方式。 大会役員の宿舎でもあったので、夕食時に生ビールを頼むのをかなり躊躇した(役員達が「出来上がった」のを見届けてから1杯注文しました)。
2010.01.23
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1年前、脱臼と骨折で酷い目にあった「B級サホロ大回転」が今週末に迫ってきた。 500円払って国内旅行傷害保険に追加加入し、通院日額が13,500円。これで万一の事を気にせず思う存分戦える(笑)。 1年ぶりのB級大会。とにかく攻めていこう。
2010.01.21
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年に一度、TOEICの日。 去年は初めて900点を超えることが出来た。今年の目標は「記録更新」。夢はListeningでの満点GET! とはいいながら、結局この一年、勉強らしいことは何一つしなかった(サボってしまった)。今年に入ってからというもの、「Mamma Mia!」と「プラダを着た悪魔」を英語字幕で見ただけ... 9時15分テスト開始!緊張するのなんの!! Listeningパートは45分。Listeningパートでは要らない説明部分は「聴かない」ことを徹底し、次の問題の選択を読むことに集中。次いでReadingパート75分。ここでは「頭の中で声を出して」読み、自然なものを解答に選ぶ(文法が苦手なんです)。E-Mail&インターネット文等のパートは大得意。PCのトップページをUS版のYahooに設定しているので慣れたもの(なんちゃって)。11時16分テスト終了。最後の問題をマークしたところで「終了」の声。 緊張しすぎて、終わったあとしばらく目まいがした。2時間、無駄な時間は0.5秒も無かったと思う。その位集中した。 さて、何点とれたか。900点はとれたと思うんだけど...ドキドキ
2010.01.20
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今朝の滝川は極寒。昨晩15cm程雪が積もったが、なんと除雪機が故障してしまった。家の前に除雪車が残していった雪壁を手がかじかむのを我慢しながら人力で片づける。除雪機の「ありがたみ」を痛感した。 8時半にかもい岳へ。砂川はマイナス16度だったが、小さな峠を越えて歌志内側に入った途端、温度計がマイナス10度まで上がった。歌志内の谷間に暖かい空気が溜まっていたようだ。 快晴のかもい岳。今日は北海道の国体予選だが、予選は捨ててサホロに向けての練習。現実路線を行くことに。 午前・午後ともに第2ゲレンデでGSトレーニング。インターハイ予選を終えた高校生たちが国体予選前の調整で午前中の練習に参加。ポール運びやレンチなど、午前中は随分「楽」出来た。 午前・午後ともに昨日に引き続いて「前傾」を強く意識してポールに入った。昼休みと夕方、VTRで滑りをチェックしたが、「!!」。いいかも。このイメージで来週末のサホロ大回転に行こう。「前傾」を強く意識して「懐を広く脚を使う」。 今日も選手が少なかったので午前8本、午後も同じくらい滑ってしまった。午後は足がヘロヘロ...それでも練習終了まで休憩を入れずに、スタートに立つたび気合を入れなおして滑り切った。 全国中学、インターハイ、国体、かもい岳の選手が続々と全国の舞台に選出されてゆく。今年は国体会場が札幌なので地元選手はメチャメチャ気合が入っているようだ。 そんな中、いつも一緒に練習させてもらっている砂川高校のスキー部からも4人がインターハイに行くことになった。昨年まで部員数わずか4名だったスキー部から、今年はインターハイ出場が4名。素晴らしいことだと思う(また、ここの部員達はみんな表情がいい。傍から見ていてもとても雰囲気のいいスキー部だと思う)。インターハイに行く選手は是非、全国区で上位に名前を残してきてほしい。惜しくもインターハイを逃した選手は来年を目指して頑張ってほしい。このオッサンも君たちとのタイム差を少しでも詰めるよう頑張る!
2010.01.17
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かもい岳の選手たちはみんなレースで遠征中。中学生は全道中学、高校生もインターハイ予選。...てな訳で、練習に参加しているのは小学生と大人、マスターズ、そして明日の国体予選の足慣らしに来ているポール利用券のお客さん。 練習は午前・午後ともに大会バーン(来週のマスターズを意識しているのかな)。 選手の数が少ないので、Tバーで上がるとスタートに誰もいない...の繰り返し。殆ど待ち時間なしで午前7~8本、午後も同じ位滑ってしまった。午後は天候が悪化し、雪面が見えない、おまけに午前の溝と交差するところが何箇所かあって身体が宙に浮く。 コーチから前傾を強くしてみたらどうかとの意見。さっそく取り入れてみたらこれがイイ!悪天候にも関わらず、最後まで前傾だけを意識してガンガン滑った。もしかするとこれが「きっかけ」になるかも。 旦那がDL中のハマノ智ちゃんが我が家に1泊。宮城時代からの知り合いだが、当時は旦那が滑るのをビデオに撮るだけだけだった。今では旦那以上に競技スキーにのめり込んでいる。札幌から一人で車を運転してかもい岳まで、お疲れ様でした。来週のマスターズ、頑張ってね。
2010.01.16
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滝川は朝から雪。昨晩20cm積もって、今季の累計降雪量が5mを突破した。昼過ぎに札幌の取引先へ向かう。 信号で止まったときに前にいたトラック。後部ドアにびっしり雪が貼りついている。 これが曲者。走り出すと降る雪と巻き上げる雪で全く見えなくなってしまう。 30m程前にいるのだが、もう殆ど見えない。フロントガラスに当たる雪の結晶で前に車がいることに「気付く」しかない。 道央道は美唄~岩見沢間がひどい吹雪だった。 滝川から札幌までは車で30分。そんなに離れていないが天気は全く違う。この日も札幌は5度ほど暖かかった。雪の量も滝川の1/3程度。道路もアスファルトが出ている。 滝川からみると札幌は「南国」だ。羨ましい...
2010.01.15
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朝起きると新雪が20cm程積もっていた。数日ぶりに除雪機を出動。 昼間、雪は小康状態だった。その代わり昨日に引き続き寒い一日。景色も寒々としている。 夜、会社を出るころから再び本格的に降りだした。町に人影はない。 このままいくと明日の朝までに30cm位は積もってしまうかも。今夜で累計の降雪量が5mを超えてしまうかもしれない。
2010.01.14
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今朝、8時に出社する時点でマイナス16度。マイナス15度を下回ると息をするのも辛くなる。25分ほど歩いて会社に着く頃には耳も手先も足先も、みんな感覚が無くなってしまう。風が吹くと、体感温度はたちまちマイナス30度。 昼にかけて札幌の取引先へ。車で僅か1時間弱ながら、札幌は雪も少なく、とにかく暖かい!滝川より10度も暖かい。 午後1時過ぎ、滝川に戻ると相変わらずマイナス10度。この位寒くなると、樹氷が見事。 結局、最高気温はマイナス9度どまり。極寒の一日だった。
2010.01.13
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6時20分にかもい岳に到着。今日は一番乗りだった。ロッジで持参した朝食を済ませ、支度を整え7時にリフト乗車。今日もワクワクドキドキのスーパーGトレーニング。 2本フリー滑走をしている間にコーチがセットをしてくれている(ありがとうございます)。その後コースインスペクション。スタートして6ターン目のジャンプと急斜面の入り口は特に念入りに下見をした。 1本目、急斜面までは問題なく行った。急斜面に入ったところで「???」、インスペクションの時にはシングルポールでセットされていたが、本番ではセットポールに変わっていた。しかもスルーセット。危うくアウトポールに行きかけ、すぐに修正してインへ。少しラインがふくらんでしまった。46秒06 今日はタイム計測付き。ゴールには電光掲示板が用意され、おまけに自動音声による放送付きの豪華版。我々以外誰もいない早朝のゲレンデに「ビブナンバー〇〇番、****選手、かもい岳スキー連盟、スタートしました」「ビブナンバー〇〇、****選手のタイム46秒**」とアナウンスが流れるのが本番チックで気分が盛り上がる。 2本目、ジャンプの着地で少し内倒。46秒03 3本目、いいと思った...のだが、46秒08 4本目、急斜面から緩斜面のつなぎでラインがふくらみ46秒4*(忘れました)。 高校生のトップは44秒台の半ば。1秒半も差をつけられてしまった。昼にVTRを見て、ラインの甘さ、クローチング姿勢の高さが「+1.5秒」の原因であることを確認。次のタイムレースではもう少しタイム差をつめてやろう。まだまだ簡単には離されないぞ。 9時でスーパーGの練習は終了し、一旦ロッジへ。道具を取り換え、9時半から西ゲレンデでGSトレーニングに参加。今日も小学生と中学生以上に分けて2セット。今日はリフトが空いていて回転が早い。 コースは殆ど荒れることもなく、コース整備なしで6本。6本とはいえ、コースが長く、ワンピで滑っているのでかなり疲れた。昨日のVTR反省会を踏まえ、上下の抜重を無くすことetc、かなり意識して滑ったが... 練習終了後、VTRをチェックしたが、意識した割には改善幅が小さくてガッカリ。 今週末の練習では、 ・手の位置/もう少し前、高い位置 ・腰(背中)を張り、中間姿勢の中で抜重・荷重をする ・ターン後半の谷側の手/上げない ・ターン後半、スキーを身体の真下に保つそして何より、 ・谷回りで仕事をする!!! 景気が良い方のエアラインで777のパイロットをやっているヨシダさんは早朝SGL~午前GSと練習に参加し、午後はSLの練習に消えていった。ヨシダさん、頑張りすぎないほうがいいですよ(笑)。因みにヨシダさん(最近親しくさせて頂いてます)、早朝SGLのジャンプがVTRに撮られていた。777を飛ばすのはプロだが、自分が飛ぶのはあまり得意ではない?様子。
2010.01.11
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6時に家を出てかもい岳へ。今日はスーパーGの早朝トレーニング。 支度を整え、7時にリフト乗車。フリー滑走を2本やって、コースインスペクション。この頃から陽が差し始めた。 スタートハウスからのスタート。5ターン目でジャンプが入り、急斜面の入り口でもう一度身体が宙に浮く。ゴールまで18旗門15ターン。 1本目、ジャンプで堪えきれず身体が伸びきって着地。そのまま後傾気味でターンにはいってしまい、そのあとの数旗門でラインが下がってしまった。 2本目、3本目、コーチの指示に従って、急斜面でターンの最後に踵に乗らないことを強く意識。まずまず。 4本目、急斜面を高いラインで入ろうとしたが、ターン始動時に溜まった雪に足をとられ、逆にラインが下がってしまった。 5本目、ここで初めてウェアを着て滑走。スピードが落ちた分だけ楽チン。それでも急斜面はかなり落とされてしまった。 9時で早朝練習を終了し、態勢を整えなおして午前中のGSトレーニングに参加。今日は西ゲレンデに2セット。片方は小学生~中2、もう1セットは中3~死ぬまで。 全体的には中斜面だが、左下がりの片斜面が続くうえに斜面が階段状にうねっている。かなり難しい実戦的なコース&セットとなった。 ジュニアスキー教室と指導員研修が重なりリフトが大混雑。コース整備を挟み4本しか滑ることが出来なかった(それでも体力的には一杯×2)。 今日は早朝のスーパーGと午前中のGS、ともにVTRを沢山撮ってもらえた。おまけに全日本のトップ選手も一緒に練習していたので「良い例、悪い例」みたいでとても勉強になった。 ・トップ選手は谷回りの仕事量が多い(上から撮っているVTRに谷回りで滑走面がしっかり映っている)。一方、自分は残業(山回り)ばかりでブレーキをかけることにばかり力を使っている。 ・トップ選手は中間姿勢を絶対に崩さず、胸の前の空間を広く使って運動している。絶対に上下に抜重、荷重をしない。一方、自分は上下の運動が多く、動きに無駄が多い。 今日見た映像を頭に焼き付けて明日の練習に参加しよう。明日もスーパーGの早朝トレーニングでタイム計測をやる。トップ選手とどの位のタイム差で滑れるものか...インスペクションをきっちりやって、1本目から全開で行こう!
2010.01.10
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昨晩新年会で深酒し二日酔い気味でかもい岳へ。 午前中は第2ゲレンデで苦手なスラローム練習に参加。谷回りでスキーを踏めないのでターンの後半がズレズレ(泣)。 前半は変化のある中~急斜面、後半は緩斜面、に40旗門位のセット。そんなに長い訳じゃないけどゴールするとヘロヘロ。昨晩の新年会の影響だと思いたいね。 コーチからの指摘は、 ・中間姿勢の中で抜重、加重をする ・スタンスを広めに ・もっとポールの近くを滑る 自分で感じたこと ・常に2つ先の旗門を見る 山側の手を前に出す 5本(うち完走3本)滑って限界。それにしても一緒に練習している地元高校生の上手いこと速いこと!!山側の腰が雪面に付きそうな位に「傾」を作り、谷回りでコンパクトにターンを仕上げてゆく。しかもバーンが荒れてもお構いなし。同じスポーツとは思えない。 午後は大会バーンでスタートハウス~ゴールハウスまでフルに使ったGS。 午後は太陽が顔を出した。全員でコース整備をするとハードパックされた下地が出てきてコースコンディションも申し分なし。国体予選が近いので札幌からC組の選手が練習に来ていた。同じカテゴリーの選手の滑りは刺激になる。 SLと比べれば遙かにマシだけど、それでも谷回りでの荷重が不十分。コーチの指示は... ・ターンの後半、スキーを身体の真下にキープして早く次の谷足に乗る。 ・急斜面ほど外向傾を強く 自分で気付いたこと... ・手の位置をもう少し高く ・目線は2~3旗門先(だいぶ余裕が出てきた) 5本滑って、BESTは3本目。一番情けない2本目がビデオに撮られていた(トホホ)。 明日、明後日は早朝スーパーG。ゆっくりした動きの中で今日出来なかったことをしっかり確認してゆこう。
2010.01.09
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「石の猿」 ジェフリー・ディーヴァー 暮れに読んだ「ボーン・コレクター」ですっかりジェフリー・ディーヴァーにハマってしまった。本当は「ソウル・コレクター」か「ウォッチメイカー」を読みたかったのだが、値段が高い!新刊本は2,500円もする! BOOK OFF店頭で「石の猿」を見つけすかさずGET(普段は図書館や古本は誰が触ったか分からないので一切手を出さない)。スネークヘッド(蛇頭)の殺人マシンとライムの対決。ジェットコースターみたいなスピード感とスリル。★★★★ オークションでの売上(レースでの戦利品)が目標を超えたこともあり、結局、我慢できずにTSUTAYAで「ソウル・コレクター」を買ってしまった。 これで暫くはワクワク・ドキドキの日々を過ごすことが出来そう♪
2010.01.06
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「塹壕」とは「戦争で歩兵が砲撃や銃撃から身を守るために使う穴または溝である。野戦においては南北戦争から使用され始め、現代でも使用されている(Wikipedia)」。 我が西町基地から戦場である会社まで、まるで塹壕のような通勤路。 車道と歩道の間には最大で3m位の雪壁。 本年初出陣、終日激しく戦いましたが、1930無事基地に帰還しましたっ!
2010.01.05
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昨日、ありがたいお誘いを頂いたので今日もカムイスキーリンクスへ。 8時過ぎに家を出て30分ほどのドライブで到着。 今日は旭川医大スキー部の練習に参加させてもらった。白樺コースを丸々使い、34~5旗門、1分程度のセット。コースはうねった中~急斜面が大部分で、しかも全体的に左下がりの片斜面。とにかく難しい。 セットを終え、9時半頃から練習開始。途中コース整備を入れながら5本滑ってセット替え。休憩なしで1時半まで更に6本(時間的にはもっと滑れたけど身体が限界、フリー滑走を何回か入れた)。 バーンが軟らかいので2本も滑ればコースは大荒れ。穴は開くし、洗濯板みたいな氷は出てくるし...後半セットの2本目で大転倒し自分のストックで顔を強打、この時間になっても上唇の感覚が戻らない。 久しぶりに息を抜くところのない長いコースで練習した。ゴールすると5分くらいは息が切れて話も出来ない。撤収して練習終了の挨拶をしたとき、心底「無事で良かった」と安堵した。声を掛けて頂いたスミヨシ親分、旭川医大の皆さん、ありがとうございました。おかげさまでとてもいい練習をさせて頂きました。 遅い昼食を済ませ、ゴンドラで山頂に上がると中国人(台湾人)観光客で大賑わい。樹氷をバックに記念写真を撮ったり、雪だまを投げ合ったり。ベースに降りると、同じく中国人観光客御一行が平らなところでスキー体験。ミニスカートでスキーを履いているオネエサンまでいた。台湾は雪が降らないので、冬の北海道は大人気らしい。 明日からは仕事。あ~ぁ...早く定年退職したい(涙)
2010.01.04
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今日は友人家族とカムイスキーリンクスでFUN SKI。 9時にスキー場で待ち合わせていたが、車中NHKの「ようこそ課外授業(泉谷しげる)」に見入ってノロノロ走ってしまったため珍しく数分遅刻(ゴメンナサイネ)。 友人は中1の女の子と小3の男の子、うちは私と「スキーばか被害者の会代表(うちの奥さん)」、5人で広いゲレンデをあちこち。 山頂は樹氷がとても綺麗だった。まるで蔵王の山頂のよう。 ゲレンデは寂しくない程度に客が入っていて... 主にゴールドコースと第5ゲレンデで遊んだ。 日本全国のスキー場で滑ってきたが、カムイスキーリンクスのゴールドコースと八方尾根のリーゼンコースがBEST。残念ながら3位は無し、その位、ここのゴールドコースと八方リーゼンが突出している。上の写真でいうと「1時」の方向に写っているのがゴールドコースだが、斜面の幅(とにかく広い!)と斜度(かなり急で途中にジャンプ台がある)が超ド級。民宿が2~3軒あるだけなのでツアー客が殆ど入らず、全国区で名前が売れていないが、北海道で滑るならここが一番だと思う。 途中、友人が財布を無くし(ゴンドラ内で拾われ届けられていた)、姉弟は元気一杯滑りまくり、3時近くまで。かもい岳の「道場」のような雰囲気もいいが、たまにはのんびりした雰囲気のスキー場も楽しい。 白樺コースではマスターズの猛者達がポール練習していた。帰りがけにスミヨシ親分から「明日もやるから来い」とありがたいお誘いのお言葉。行っちゃおうかなぁ~
2010.01.03
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風邪気味なので今日は休養日と決めた。スキーには乗らない。 休養日でも雪は降る。昨晩は上越のような重たい湿雪が20~30cmほど積もってしまった。今朝も6時から除雪。除雪機の調子が悪く(エンジンの吹き上がりがイマイチ、おまけにシューター内のメンテを怠ったので錆だらけ=雪が飛ばない)、1時間かけてよやく家の前の除雪完了。除雪というより、「家と車を掘りだした」と言ったほうが良いかも。 夏は3台並べて停めることが出来るが、今は2台がやっと。融雪槽のキャパシティーを超えて雪が降るので雪を積むスペースが無くなってきた。いよいよ2台駐車も諦め、駐車場の半分に雪を積み上げるしかないか...
2010.01.02
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 20年ぶりに最初から最後まで通しで紅白歌合戦を観て就寝...zzz 元旦も6時に起床、早速家の前の除雪。滝川は新年早々のドカ雪。家の前の雪を向かいの重機屋さんの土地に飛ばしていたら文句をつけられてしまった。重機屋さん、早朝からショベルローダーで排雪のアルバイトをしていたみたいで、雪を飛ばしているのを見つかってしもた(ゴメンナサイ)。 8時過ぎに家を出てかもい岳へ。 ここも猛吹雪。圧雪が間に合わず、あちこち深雪のまま。 明日からのサロモンカップに向けてサロモンの巨大トラックがロッジ前に置いてあります。何に使うのかな... 新年最初の練習はSLに参加。大会バーンの尾根スタートハウスから急斜面下まで。膝丈までの新雪の中、ポールをセットしみんなでコース整備。最初の2本はなんとか滑れたが、すぐに溝が深くなってしまい3本目以後は完走なし。 昼で練習は止めた。 滝川市内も猛吹雪。道幅は夏の1/2~1/3程度まで狭まり、降る雪と巻き上げられる雪でホワイトアウトに近い状態。そんな中、帰り道に滝川神社へ立ち寄り初詣を済ませる。 売店のお守りや破魔矢、すべて雪をかぶってしまい真っ白。綿菓子売り等の屋台も開店休業状態。なんとかお参りを済ませ家に戻ってみると... 朝除雪をしたとは思えないほど雪が積もっている。家の壁は吹き付ける雪がべっとり張りついて窓が塞がってしまっている。映画「ドクトル・ジバゴ」でこんなシーンを見た。ここはロシアか...
2010.01.01
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