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昨年も紹介した朝鮮人参苗。土を掘って見たところ、残っておりました。無事に年越しを出来たようです一番右側が4年目の株。それでも、まだ太さ1cmです。。4年の月日をかけて、ベビーキャロットサイズです気を長~~~く持ちましょうにほんブログ村
Feb 27, 2018

26日に東京電力の発表によると、福島第1原発1、2号機建屋への地下水+雨水の流入量が、先週と先々週は3倍近く急増したそうです!。東電が調査をしているものの、原因はわかってないとか。ちょっとヤバイ話ですね。。東京電力は26日、福島第1原発1、2号機建屋への地下水と雨水の流入量が8~15日に急増したと発表した。1~4号機建屋の西側を通る「K排水路」の補修作業中に排水路を流れる雨水などが逆流したことが要因とみられる。東電によると、1月1日~今月8日の建屋への平均流入量が1日当たり約48トンだったのに対し、8~15日は同131トンまで増加した。東電が調査した結果、排水路の補修作業で排水路内の水を止めるせきを設けていたことが判明。このため、せき止められた水の一部が逆流し、地中に流れ出たとみられる。ただ地中に流れ出た原因は分かっておらず、東電が調査を進めている。第1原発1・2号機で地下水流入量が急増 排水路の雨水逆流かにほんブログ村
Feb 27, 2018

NHK福島のニュースですが、福島大学や立命館大学などの研究グループが調査したところ、原発事故で被災した双葉郡7町村の住民、1万世帯余りから回答の結果、今も半数以上がうつ病に近い状態だという事です。震災が起きた年の秋の調査では74.3%がうつに近い状態だったのを思えば、少しは回復された方もいらっしゃるようですが。。もう何年もうつ状態という事は、心の回復には。。更に長い時間が必要となりそうですね 東京電力福島第一原発が立地し、原発事故で広い範囲が被災した双葉郡の住民を対象に福島大学などが行った大規模な調査で、半数以上が、精神的な健康状態が低く、うつ病に近い状況にあることが明らかになり、専門家は「被災者ひとりひとりへの多角的な支援が必要だ」と指摘しています。この調査は、福島大学や立命館大学などの研究グループが、東京電力福島第一原発が立地し、原発事故で広い範囲が被災した双葉郡のうち、協力が得られなかった広野町を除く双葉郡の7町村の2万6000余りの全世帯を対象に去年実施し、1万世帯余りから回答を得ました。その結果、「精神的健康状態が低く、うつ病に近い状態」とされる、13点未満の人の割合は56.5%にのぼりました。 震災が起きた年の秋の調査での74.3%よりも17.8ポイント改善したものの、依然として精神的に不健康な状態が続いていることが明らかになりました。精神的な健康状態の調査結果 NHKにほんブログ村
Feb 16, 2018

原発事故後の話ではなく、今月の測定結果ですよ~~福島第一原発で、汚染水の抜き取りが行われている2号機のタービン建屋での測定した結果、人が作業する場所からおよそ7メートル下で1時間あたり1シーベルトという非常に高い放射線量が出てきたそうですよ~1シーベルトの被爆で吐き気が出るとか、10シーベルトの被爆で、確か死ぬレベルだった筈。。。7m離れているとはいえ、被爆するどころの話ではなくて。。、数時間作業したら。。命にかかわりますよね恐ろしすぎます~~。東京電力は1号機から4号機の原子炉建屋に隣接するタービン建屋などにたまっている汚染水を、2年後の2020年までに抜き取る計画です。このうち汚染水の抜き取りが進められている2号機のタービン建屋の最下層の地下1階で今月6日に放射線量を測定したところ、人が作業する1階からおよそ7メートル下の空間で、最大で1時間あたり1シーベルトという非常に高い値が測定されたということです。 東京電力は、事故の直後に原子炉建屋から高濃度の汚染水が流れ込んだ配管や、配管が凍らないように巻きつけてあった吸水性のある保温材などが、線源になっている可能性があるとしています。現在の計画では、ことし中に作業員の被ばくを防ぐ対策をとることになっていて、東京電力は「想定よりも高い放射線量が測定されたが、数値に応じた対策をしっかりと検討していく」としています。2号機タービン建屋で高線量 NHKにほんブログ村
Feb 15, 2018

原発の話が続きますが、ネットで求人中の原発作業員のお給料にざわついています。1日2~3時間の軽作業で、食事も出て、寮まで完備されてて、それで100万円貰えるそうですもしかすると線量の高いところでの作業ではないか?と、憶測が飛んでいます。ちなみに普通の募集だとこんな感じ日給6000円~、月額20万円から~とかそれが、月給100万円。しかも軽作業~この破格なお金。。。線量高めの場所での軽作業なのかもしれません。だから被爆の影響も考えて、2~3時間って感じなのでしょう。。。誰かがやらないと、今の現状維持もままならないので、その中で、体を張って行って下さる方をさがしているのかもしれません。こういうのを見ると。。改めて福島原発で頑張っている方々に、感謝ですね。福島原発でのお仕事です。1か月間の雇用で100万円のお給料東日本大震災で復興途上の福島でお仕事。短期間ですが高額の報酬をお支払いします。仕事期間は1か月間。仕事内容 軽作業・1日2~3時間の短時間業務で高額の収入・寮と食事つき・土日祝日は休み・1か月間の雇用で100万円のお給料求める人材:高卒ok 未経験ok シニアも活躍中健康な方を募集しています勤務時間・曜日平日のみ土日祝日お休み1日2~3時間その他書類審査後 面接となります。面接地への交通費支給福島原発作業員 1ヵ月の高収入100万円にほんブログ村
Feb 9, 2018

第一原発の汚染水漏れの起きた昨日、第二原発では火災が発生したようです。同じ日にトラブル発生です東電からの発表はまだありませんが、各新聞社が報じておりました。廃棄物処理建屋2階の冷凍機室から出火だそうですよ。原発事故後、ボヤなどの火災が度々発生してますが、不審火ではないといいですね。8日午前9時頃、東京電力福島第二原発(福島県富岡町、楢葉町)構内にある廃棄物処理建屋2階の冷凍機室から出火、同原発の自衛消防隊が消火活動を行い、地元消防が約40分後に鎮火を確認した。 けが人はおらず、周囲の放射線量に影響はないという。送風機のモーターが火元となった可能性があり、消防や東電が詳しく調べている。 東電によると、同原発は東日本大震災で1~4号機全てが自動停止し、現在も運転を再開していない。同建屋は、低レベル放射性物質を含む液体をボイラーで加熱したり、放射性物質が付着した作業着などを燃やしたりして処理する施設。冷凍機室には、空調設備の室外機などが置かれている。福島第二で冷凍機室火災、放射線量に影響なし 読売新聞にほんブログ村
Feb 9, 2018

昨日は第二セシウム吸着装置(SARRY)が停止した福島第一原発ですが。。。、今日は汚染水漏れをおこしております「今月も汚染水漏れ」ですね。。。もう定期報告化しつつあるぐらい、度々漏れてま~~す。汚染水漏れの方は止まったようですが、昨日のセシウム吸着装置(SARRY)は止めたまま、まだ復活してないようです。大丈夫なんでしょうか。。。2018年2月8日 東京電力ホールディングス株式会社 本日(2月8日)午前11時16分頃、H1タンクエリアの雨水処理設備からRO中継タンクへ移送中に水が漏えいしているとの連絡が緊急時対策本部に入りました。 状況は以下のとおりです。 ・発見時刻 午前10時42分 ・発生場所 H1タンクエリア付近 ・発見者 協力企業作業員 ・漏えい継続の有無 なし ※ポンプを停止したことから、漏えいが止まったことを確認しました。 ・外部への影響 調査中 ※側溝へ流入したが、側溝内に土のうが設置してあり、漏えい水はその土のうで止まっているため、排水路まで流出していないことを確認しました。排水路モニターに有意な変動はありません。現場を調査した結果、移送用耐圧ホースの連結部が外れたことにより漏えいしたことを確認しました。 漏えいした水はタンクエリアの堰内に溜まった雨水で、漏えい量は4.8m3と推定しております。漏えいした水の分析結果は以下の通りです。 Cs-134:検出限界値未満(検出限界値 4.4Bq/L) Cs-137:検出限界値未満(検出限界値 4.4Bq/L) 全ベータ:1.1×10^3Bq/L福島第一原子力発電所雨水処理設備からの漏えいについてにほんブログ村
Feb 8, 2018

昨日、福島第一原発の高濃度汚染水から放射性セシウムなどを取り除く処理装置「サリー」、変圧器内で火花が出た為に停止したそうですよ。ひえ~~~ちなみにもう1台ある放射性セシウムなどを取り除く処理装置も点検などで停止中なので、実質、多核種除去設備(ALPS)に移送できない状態になったようです。。。あわわ。。原発事故後、はじめての事態が発生中。早く復旧となりますように。。。東京電力は7日、福島第一原発の建屋地下にたまる高濃度汚染水から放射性セシウムなどを取り除く処理装置「サリー」が停止したと発表した。セシウム除去は2台の処理装置で実施しているが、もう1台の「キュリオン」は点検作業中のため使用できない。セシウムを除去しなければ大半の放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)に移送できない仕組みになっており、セシウム吸着装置の停止によって汚染水処理が止まったのは原発事故後初めて。東電によると同日午前10時ごろ、東電社員が「サリー」を起動した際、装置の変圧器から異音を確認し運転を止めた。変圧器内を調べたところ、火花が出ていたという。同社は内部の配線の剥離が原因とみて詳しく調べている。汚染水処理が3日間停止すると、実施計画で定めた運転上の制限を逸脱するため、原子力規制庁に報告しなければならない規定となっている。汚染水処理が停止 原発事故後初装置変圧器に異常か 第一原発にほんブログ村
Feb 8, 2018

先月、福島原発2号機で行われた格納容器の内部の調査で、今も1時間で人が死に至る8シーベルトという強い放射線が測定されたそうですよ。相変わらず。。、恐ろしい凄い数字を出している福島原発ですね福島第一原子力発電所2号機で先月行われた格納容器の内部の調査で、東京電力は原子炉の真下で最大で1時間当たり8シーベルトの放射線が測定されたことを明らかにしました。格納容器の内部は事故から7年ほどたっても極めて強い放射線が出続けていて、廃炉の難しさを示しています。福島第一原発2号機では先月、格納容器の内部の撮影とともに放射線などの測定も行われ、東京電力は1日、その結果を公表しました。それによりますと、原子炉の真下にある事故で溶け落ちた核燃料が構造物と混じり合った「燃料デブリ」と見られる堆積物の近くで、最大で1時間あたり8シーベルトの放射線が測定されました。この値は人が近くにとどまると1時間ほどで死に至るレベルの被ばくをするとされ、事故から7年ほどたっても格納容器の内部は極めて強い放射線が出続けていて廃炉の難しさを示しています。一方、格納容器の内部の原子炉を支える土台の外側では、計測器にカバーがかかった状態で測ったため、参考値ながら42シーベルトの放射線が測定されています。燃料デブリの近くの放射線の値の方が小さいことについて東京電力は、はっきりとしたことはわからないとしたうえで、すでに放射性物質が放出されていることや、デブリを冷やし続けている水が放射性物質を洗い流していることなどが考えられると説明しています。福島2号機格納容器内で最大8シーベルトの強い放射線測定にほんブログ村
Feb 1, 2018

昨日、こぼれ種から芽を出したビオラ?が、咲きだしました赤紫色ですもうすぐ暦は立春。その暦どうりの春の暖かさとはいかず、今夜~明日にかけて、関東には雪の予報ですね。ちらほらと雪は舞うぐらいで。。、今回は積もらないといいなぁにほんブログ村
Feb 1, 2018
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