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私の尊敬するデュエット「ばんばらこ」さん。アマバンドとは言え、私の住むエリアではけっこうというか、かなり有名なんです。このブログでも過去何度か所有されるギターを紹介させていただきました。奥様がボーカルとギター、御主人がリードギター(時々唄われます)です。ボーカルは抜群ですが、ギターのアンサンブルも郡を抜いています。キレイなサウンドです。 で、今回御紹介するギターはSTEVENS というドイツのハンドメイドギターです。量産のギターメーカーとは違う良い作りで、価格は結構しますが、余計な宣伝料がない分割安かもしれません。このメーカーの命はやはり、ドイツ松=ジャーマンスプルースでしょう。あのマーチンでさえ1973年までしか使っていないという代物です。バック材はハカランダからメイプル、コアまでいろいろなタイプがあります。だいたい日本は材にこだわりすぎだと思います(私もか)が、ヨーロッパではそれほどのことはないそうです。ええ傾向ですわ。 実はこのギター御主人が奥様の誕生日にと、密かに買っておいて、当日渡してくれたそう。「よー辛抱して隠しとったもんだ」とは奥様の弁。そういえば、兄の家に00-45が届いたとき、弾いている奥様に、御主人が「弾きごごちはどうだ?」としつこく聞いていたそうな。 肝心な音は・・・乾いた良い音とのことですが、私はまだ弾かせてもらってません。早く人間になりたい。ではなく、早く弾かせてほしいです。よろしく。楽しみにしていますよ。
2007年09月26日
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久々です。マニアックなことを書きます。今私が使っているマーチンは2006年D-45ブラックカスタムです。昨年79年のD-45を手放してしましましたが、その理由は、79年D-45に比べて、このブラックバードがあまりにも弾きやすく、またバランスがよく、ライブでの音もすごく良く、こいつが来てから79年はほとんど弾かなくなってしまった為なんです。ネックが細く、スキャロップドブレイシングのブラックバードは今風なんですよね。 勿論私は69年の45が欲しいことには変わりありません。でも600万円はちょっとね。 最近、興味深いコメントを見つけました。それは、68年のハカランダD-45と73年のローズのD-45を弾き比べたものだったのですが、目を閉じて弾くと、もうほとんど違いはわからないというものでした。ホンマやろか?ちなみにどちらもトップはジャーマンです。 ということは、つまり・・・・・・・・・音の違いはトップにある?のではないかと。昔、知り合いも、マーチン2台持っていて、ハカランダとローズの違いはわからないと言ってました。 なら、ローズバック、ジャーマントップでいいんじゃないの。 しかし、それでも70年から73年につくられたD-45は130~150万円でっせ。 そんな時、たまさか、ジャーマンのD-41を見た。 D-45の影に隠れて、値段は安い。といっても50万前後。 違いは、うーん、グレードは45より落ちるでしょうけど、71年あたりはヘッドの付き板なんかも45と同じだし、ローズも良い色だし、ネックのマホもホンジュラスのようですし。いいんじゃない。70年から73年(後半は違うかも)がジャーマン仕様です。 D-41はD-28を基本に装飾を45寄りにしたとの見解と、あくまでも45系に造られているとの見解があります。しかし、28のトップってジャーマンだったかな? ちなみに、オフコースの小田さん、鈴木さんは控えめが良いとD-41です。世良さんは69年あたりのハカランダの41です。やしきたかじんさんも41です。 私はジャーマンの45も41も弾いたことがありません。もちろんハカランダのオリジナル45もありません。一体どないやねんと思いますが、昔、ハーレーってどんなバイクかと考えていた時と似ています。・・・ちょっ違うかな。 41買って後悔するのもいやだしなあ。そうかといってジャーマン45は今のブラックバードと45同士拮抗するし、はたまた69年は高すぎるし。久々に長いこと悩んでいます。でも楽しかったりして。
2007年09月17日
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