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お店をかわってから、気になる事多々あります。それは、前のお店のお客様が店員がかわって、引き続き来店していただいているのだろうか?この今のお店を二年前に変わる際にもその点が気がかりではあったが、後身にそれらを委ねて問題のあの店に移った。しかし、店の担当者がかわると、これまでのお店のよかった面を引き継いでいただきたかったのだが、がらりと別の店へと形を変えてしまって残念であった。今回、進物シーズンになってかつての進物の店ともいわれた新鮮フルーツショップへまた再リニューアルをしなければならなかった。いっぺんにやってしまうにはなかなか通常のオープン時間中には当然お客様も来店してくるわけでそうもあれこれできるもんでもなかった。やっと三週間目がすぎようとした今の時期にこれからのこのお店の方向性というものが見えてきたような気もしてきた。これまでのお客様と新しいお客様がどばっと押し掛けるまでにはまだまだほど遠いのだけれどもなんかいい感触を得てきた気もします。前の店員を一掃して追い出したのは事実ですが、本人曰く、「進物は、私はたくさんお客さんを持ってる」とか「私にはお客さんがいっぱいついてる!!」それらの不満を他の社員に漏らしているようであるが、ブログのなかで、私からの反論、「個人についているお客さんなんて考えの誤り!」「来店していただくお客様なんて、お店の魅力にひかれて来店するもの」この年輩の女性社員がいう考えを毎度のごとく厳しく修正していたのだけどやはりこういう年輩にもなっちゃうと向上心やら、プラスアルファなんて求めてもだめなわけね。接客ひとつとっても、昔の今や百貨店でもタブーとされている尾行販売をおこなっている。お店の販売ポップについても、桃ならただ桃158円などと産地も品種などもかかれていない。サングラスに帽子かぶって抜き打ちに産地を聞くと、むちゃくちゃ適当な受け答えである。当店の商品ポップは、来店客に対してきちんと情報公開をしている食品衛生上いまはきちんとしたきまりとなっている事は当然なのではあるのですが、そしてそのプラスアルファデイリー野菜、果物にはできるだけ英語表記も加えている。当店は、異国からの留学生のお客様もかなり多い。私自身が英語が流ちょうなわけじゃないし、細かく聞かれると困っちゃうので三年ほどまえに遊び心からやりはじめたのですがかなりそれがうけたようで、いろんな国の留学生にきていただいている。お店にきていただくために、広告費用かけるお店も多々あるが当店にはそんな費用かけるだけの余裕もない。そのために、お客にきにいっていただくためにディスプレーやポップ、等の工夫をしてよその店にはない魅力を濃い魅力にみせるためにパソコンであれこれつくったり、お客様に尋ねられたら出来るだけ広い情報を伝えることのできるようにしている。前の女性店員のおっしゃるお店の店員としての顔も多少ありかもしれない。まあ、それを言われるまでのあの方については、もう少し勉強しなさいっていいたいのですけど・・・。笑もうひとつの不安が、あのお店の担当が親しい自転車に夢中のケーキ屋の旦那が(←年齢が40代と某雑誌で知って呆然!∫(TOT)∫)突然きれてしまった!という通称歯モゲことおっさんG氏でもあるので二重の不安ともなってしまってる。(^_^;
2006年07月26日
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突然先週の月曜に異動の話があって一週間が経過しました。今度はお店に入りっきりです。先週新レジの中身の話を聞きに、別府の店舗にいきましたけど、その際にはこの店に入る事も二度とないであろうなって思いつつ、そうも深く聞いてませんでした。しかし、中身が複雑でもあったためにこれってひょっとしたらオレにしか扱いが難しいような気もするって思っているうちに、今回の異動。 ひょっとしたらと、ちょっと過ぎった事が現実になった自分でもびっくりの異動でありました。レジにちょっとだけふれた事はあっても、一度もお客さんに対してレジを打ち込んだことがないために初日の午前中なんかは、すごく緊張しました。PCでもそうなのだけど、手で覚えてない操作等なんかは私にでもマシンに対して不安が過ぎります。今は、不具合等の話も事務所等から聞いてほとんど完璧に操作できるようになりました。このレジについていかに経営者は理解できていないかも今回わかりました。私はすべてわかってますから・・などと偉そうにいっているわりには、操作ミスも多く、あげくのはてレジの精算伝票の書き方すらでたらめに覚えているので、このまえ教えるのに苦労しました。屁理屈のオンパレードで、最後には怒りながら強制的に教えました。お店を変わってレジに慣れるにも大変だったのですけどまた、売り場の改造をせねばいかなくなりオープン商品ケースのライトを好感や、新PoPをお中元用につくりかえて高級感をもった売り場に作り替えるのに大変でした。売り場の雰囲気を作り替えるには一瞬にしてできるわけではなく、今はひとつひとつを修正しながら徐々にお客さんを増やしていかねばならないなって思いながら日々やっております。昨日、別府のケーキ屋さんが売り場に遊びにきてくれました。エディブルフラワー(食用花)を探されていたのですが、カーネーション系の花の入荷が今回なかったので残念。
2006年07月11日
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なにげなくNHKのチャンネルをついけていたら、高嶋の弟の出演するドラマ。あまりNHKのドラマはみないほうである。とにかく堅苦しい雰囲気のするドラマが最近多くて、みるのに苦労するからである。あと、俳優の高嶋弟の出演するドラマ・・・これっていうのがどのドラマをみても「ホテル」の赤川一平役の「ねーさん!大変です!!」してるからである。これも、苦労してしまう。俳優が同じ(=カラー)性格のもとにしか演じきれないのは俳優としての素質がほとんどないからであろう。 しかし、このたまたま見てしまったNHK土曜ドラマ「人生はフルコース」は帝国ホテルの故・村上信夫氏の半生をつづったドラマだからなかなか見所が多い。シェフが鍋洗いをしながら・・・鍋に残った先輩の味を研究したそうである。まだ場面にでてきていないが、東京オリンピックの際の選手の体調に合わせた料理方法にも伝説がある。子供の頃、たまたま「きょうの料理」に出演しているムッシュ村上氏をみてなんておもしろい人なんだろうって思った。帝国ホテルという一流のホテルでありながら偉ぶったところがまったくない料理って楽しいって私のような素人にでも感じさせてくれるようなあこがれの人であった。一般の料理ドラマと違うのは、シェフ村上氏が題材とされていうのでこのドラマをみて、料理っていいもんだって・・・シェフという作り手の存在を尊敬してしまうようなドラマになると思うのでぜひオススメ!! 参考にドラマの原作本になってる本も楽天ブックスからみつけてきましたので、よかったら読んでみてください!
2006年07月11日
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