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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。雰囲気や主題歌が刺さったので、ほぼ脳死で予約していました。【良かった点】・グラフィック全般が綺麗・攻略キャラが多く、各々意外な繋がりがあるのでキャラゲーとしてはとても楽しい・主題歌やBGM全般が刺さった・4つの共通ルートで雰囲気が異なるので、1つのタイトルで4度おいしい(?)・おまけ要素がそこそこ充実している【人を選びそうな点】・ホラー耐性が全くないと結構辛い演出、ルートもある・真相的なものはないし、正解や答えのあるシナリオではない・良くも悪くも攻略してみるとイメージの違うキャラが多かった印象・ヒロインの設定がしっかりついている・恋愛過程重視の方には物足りなさそうなキャラが多いと感じた【気になった点】・公式の贔屓が露骨に感じられるキャラが数名・スチルの枚数が少なめ・相変わらずSEや演出は使い回し【総評】キャラ萌え重視の方にはうってつけのタイトルだと思います。隠し含む9人の攻略キャラはシャレマニ以来。今作は特に真相めいた要素のあるシナリオではないものの、攻略していくと一見バラバラに思える点と点が繋がっていた、というのは面白かったです。ただし、大団円EDはないので結局のところ推しの天/神どちらかが今作の正史という落としどころになってしまうのはほんの少しだけ残念だったのとメインヒーロー枠でもないのに公式の贔屓が感じられるキャラは好きになれないので、その辺りがやや気になりました。世界線ごとにキャラがペアな為、混ぜるな危険を警戒されていた方もいましたが今作に関してはご心配ありません。また、良くも悪くもプレイ前とプレイ後でキャラのイメージがかなり変わったことから推し候補がことごとく外れたのは何とも言えないところ。プレイ前は香羊、響が気になっていたのに実際プレイしてみたら聖ヤ、弧春推しに。続編以外の予約購入は初めてだったので、店舗特典選びって難しいんだなぁと勉強になりました。何店舗もはしごする方の心理が少しわかった気がします。
2023.08.09
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。雰囲気や主題歌が刺さったので、ほぼ脳死で予約していました。【世界観】舞台は現代日本、成海ヶ原。オカルトマニアの親友を持つヒロインが進路に思い悩んだことをきっかけに様々な怪奇現象に巻き込まれていくホラー、ファンタジー要素の強い世界観です。【キャラクター、グラフィック】メイン8人+隠しキャラ1人、合計9人の攻略対象がおり原画担当はオトメイト作品を長く担っておられるユウヤさん。各タイトルの雰囲気にしっかり画風を合わせてくださるので、引き出しの多さに感嘆します。今作は共通が4ルートあり世界線がバラバラな為、あてられているキャラのビジュアルも和装から現代風まで様々。各々魅力的なキャラデザと属性なので、キャラ萌えは期待して良いと思います。プレイしてみると意外なキャラ同士に繋がりがあるところも面白い。目パチ、口パクあり。背景やUI全般も良い雰囲気ですし、グラフィック全般の美麗さは太鼓判を押せます。その分、スチルが少ないのがやや勿体ないなと感じました。ヒロインは高校2年、苗字は変更不可で家庭環境や得手不得手など設定がしっかりめです。デフォ名呼びあり、ボイス、顔グラなし、スチルにはガッツリ。メイン各々個性が強いので、心の中でツッコミを入れるモノローグが結構面白く個人的には好感の持てるヒロインでした。【シナリオ、糖度】怖さと糖度はほぼ公式説明の通りで、ホラー耐性がないと辛いルートもあります。怖さは怪談編にほぼ全振り、糖度は異世界編がやや高めで他は全体的に低いです。・学校の怪談編 怖さ★★★ 糖度★☆☆個別は紅華ルートが一番怖い。ここにほぼ全振り。共通BADや精神度選択肢ミスの演出もレベチでした。逆に言えば紅華さえ乗り切ればあとはほとんど怖くありません。・都市伝説編 怖さ★☆☆ 糖度★★☆このルートは大して怖くありません。一部のBADがちょっとゾワッとくる程度。糖度はキャラが刺されば二番手くらい。・異世界編 怖さ★★☆ 糖度★★★異世界というだけあって、不気味な感じですが怖くないです。あてられているキャラが2人ともクセ強めなのもよく合っています。単純な糖度は魅ナミが一番高い、ということになるのかな。・妖編 怖さ☆☆☆ 糖度★★☆唯一BADの存在しない共通ルート、ラブコメノリなので全く怖くありません。糖度が都市伝説編と同じですが、ドタバタの中で相対的にという意味かもしくはキャラがギャップを見せるのが萌えに繋がるという意味での星2つ?章編成は短い序章から4つに分岐し、それぞれ共通が5章、個別が4章(隠しのみ2章)。シナリオ量にそこまで格差は感じませんでしたが、妖編はマップ移動やBADが少ないのとノリが軽めなこともあり少し短く感じました。正規EDは各キャラ毎に2つあり、好感度で最終章途中から終幕・天/神に分岐します。攻略キャラが全員人外?という前置きの時点で悲恋待ったなしかと思いきや正規EDはどれも優しい結末で、どちらが正史的かは好みが別れるところだと思いますし公式さんも天/神どちらが正史かはプレイヤーの皆さんにお任せしますとのことでした。とはいえ、一部キャラは演出に明確な違いがあったり、正規ED以外にスチルがついていたりするので、その辺りはやや格差があります。【攻略】・攻略制限、推奨順についてメイン8人に攻略制限はありません。隠しは特定3人の正規EDを迎えれば最短4周目で攻略可能、攻略情報に記載しています。人数が多く、初手のルートが刺さらないと進めるのがやや辛くなると思いますので序章のルート分岐選択肢でどの共通編に入るかはチェックして始めたほうがいいかもしれません。攻略推奨順も公式から出ていないので、素直に気になったキャラからで良いと思いますが私はホラー耐性がないので、怪談編は個別前にギブしてしまいました。怖いのがとても苦手な方は、怪談編は一旦後回しがおすすめです。ルートを跨いで意外なキャラが意外なタイミングで登場したりする為、まだ通っていない共通編が気になるようになっていたり同世界線のキャラは必然的に結末が気になるシナリオに作られています。なので、その都度気になったキャラを順番に攻略していけばOKかなと思います。強いて申し上げるならば、紅華の天EDを最後に持ってくると収まりがいいと感じました。・攻略法について選択肢は好感度、思考、精神の3種類があり、それぞれシナリオ展開に影響します。[好感度]共通ルートはお目当てのキャラが高くなるように調整すればいいので、必ずしもMAXにする必要はありませんし、他キャラの好感度が上がっても問題ありません(隠し除く)。しかし、正解しないと相手視点のシナリオがカットされる為、全正解で進めるのがおすすめ。個別ルートは特定数値でED分岐しますが、ルートごとにバラバラな為、特に全既読を目指すのであれば個別分岐後全正解or全不正解で2周すれば確実です。(好感度0でもBADにはなりません)手っ取り早く攻略したい場合は攻略情報をご参照ください。[思考]ほとんどが正解するまで進めない仕様なので外しても問題ありませんが、一部BAD分岐に関わるものが挟まっています。ロングパスはないのと、セーブスロットが十分あるので不安であればセーブを。[精神]基本的には一定数値になると好感度関係なくBAD直行、上昇させずに進めるのが正解です。一部ルートのみ例外があるので、好感度は足りているのに個別に入れない場合は攻略情報をご覧ください。MAXになった画面は一見の価値あり…?【システム】システム周りは最新作なので不便に感じた点はほぼありません。昨年の新作で選択肢ジャンプのロード時間が長過ぎたのが改善されており、今作では重宝しました。好感度と精神度は上昇すると愛キャッチが出ます(ON/OFF可)が好感度は上昇値が異なる(単純に1上がるわけではない)選択肢もあるので、やや注意。テキストウインドウは薄めに調整したほうがキャラの立ち絵がよく見えるのでおすすめ。【BGM、UIなど】私は主題歌重視ということもあり、今作は全てDL購入してアーティストさんの現場にも足を運んだほど。各キャラのメインテーマや、OPのピアノアレンジも大変気に入っています。SEの使い回しや旧作と似たような演出はオトメイト作品を続けてプレイしているとこういうものなんだな、と慣れてきてしまいました。タイトル画面を放置しているとキャラのシルエットが現れ、それによって今日の運勢を占えるという企画は少し面白かったので、気になった方はインスタをチェックしてみてください。仄暗さにサイケデリックさの加わったUI全般も作品の雰囲気によく合っていると感じます。【総評】キャラ萌え重視の方にはうってつけのタイトルだと思います。隠し含む9人の攻略キャラはシャレマニ以来。今作は特に真相めいた要素のあるシナリオではないものの、攻略していくと一見バラバラに思える点と点が繋がっていた、というのは面白かったです。ただし、大団円EDはないので結局のところ推しの天/神どちらかが今作の正史という落としどころになってしまうのはほんの少しだけ残念だったのとメインヒーロー枠でもないのに公式の贔屓が感じられるキャラは好きになれないので、その辺りがやや気になりました。世界線ごとにキャラがペアな為、混ぜるな危険を警戒されていた方もいましたが今作に関しては心配ありません。また、良くも悪くもプレイ前とプレイ後でキャラのイメージがかなり変わったことから推し候補がことごとく外れたのは何とも言えないところ。プレイ前は香羊、響が気になっていたのに実際プレイしてみたら聖ヤ、弧春推しに。続編以外の予約購入は初めてだったので、店舗特典選びって難しいんだなぁと勉強になりました。何店舗もはしごする方の心理が少しわかった気がします。発売日:2023/06/29
2023.08.08
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フルコンプ前提のネタバレあり&愚痴多めですのでご注意ください。桃嘉-トウカ-(CV:天﨑滉平)年齢:自称・とっても年上身長:?誕生日:9/9(珠沙と出会った日)天狗【9周目】・共通なんだかんだで桃嘉がラストになりました。妖2人と魅ナミを攻略していれば入れるルートだったんですが、精神度上げるのがトラウマで魅ナミがメイン最後になったため、致し方ない。一見小童にしか見えない桃嘉ですが、ルート開放後一つ目の選択肢でいきなり闇チラ。怪談編は神隠しに違いないと思うんですけど、生霊にされた都市伝説編と地獄に送られた異世界編は、果たして“神隠し”と言えるのだろうか…?あなたの夢を守る、の言葉の意味もここまでくればもうわかっているので。とはいえ名目上?力を使えなくなっているはずだし、どうなんだ。しっかり巡った初手が妖編だったから、隠し隠れてないじゃんとは思ったけど。桃嘉にはまだまだ謎が多いことを実感します。弧春…いくらなんでも麿ちゃんにビンタは可哀想。泣序盤は騒がしい彼らから逃れたいスタンスを取っている珠沙ですが、その度に年季の入ったストーカー桃嘉が現れる羽目に。しかしみんな(?)記念撮影好きだね。珠沙は幽霊2人とスマホで写真撮ってたし。桃嘉@低音ボイスにはちょっとわろた。その後の会話で。まあ、これまで散々な目に遭いましたから…ここで桃嘉の並べるあれこれなんて可愛いもんです。2回目のマップ移動では。凶事を与える天狗としての片鱗を見せて珠沙をビビらせてしまったことを涙ながらに謝罪。僕こそが凶事には1000万回くらい同意しました。話題で面白かったのは『恋愛』ですかね。選択直後の(なんでこれを選んだんだろう……)に草。またしても低音ボイスの桃嘉が見られますが、キャラ変はメタ過ぎるしボン!『あ、パンクした』とかほんとお主。苦笑共通終盤。『彼女との再会』がいよいよ明らかになりそうな気配。て、実は力使えたんかーい。でも、普通に考えてそうでもなければ、妖編にいつ魅ナミが割って入ってきてもおかしくなかったわけだよね…舞台が地獄だから当たり前とは思うけど、異世界編だけは文字通り切り離された世界でのお話だったなとしみじみ。麿ちゃんは元神だから、桃嘉が嘘をついていたのを見抜いてたんだ。これがわかると妖編の見え方ちょっと変わってくるかも。そう、そうです。結構な回数しにましたし、何なら『早く死んでおけばよかった』EDまであった。今までの凶事は十二分にやり過ぎだったと思います。はい。妖編に入った時点で珠沙の人生の狂いは是正されていたと。メタ的に言うと共通BADないし、召されるEDないし。でもごめんね桃嘉、私の正史はHO就職なんだ…本当にごめん。珠沙の将来100も候補上げたのに1つもなかったのはほんとryやっぱり今からでも地獄行きにしてくれん?・個別(今日は朝から賑やかだなぁ……)からの、その言い方は誤解しか生まないのでやめてください。というか妖2人とも納得すんな。笑贔屓目なくても妖編はほんと弧春様様です。この3人じゃそうなるの必然だけどさ。ここで桃嘉にとって珠沙が特別であった理由が判明。紅華さんはわかる。魅ナミもまあ、仕方ない。桃嘉は…すまんがわからん。珠沙が特別なのは、単にツイてない星の元に生まれて。それで神を恨まなかったから。それだけなら他にも当てはまりそうな人いるじゃん、響とか。神に感謝まではしてなかったと思うけどさ、4歳の子どもの一言で揺らぐほど、神ってチョロいの?うーーーーーん…とはいえ想いの強さに反比例し、いざ一緒に過ごすようになってからの弁え方は9人中ナンバーワンかも。なんだかんだみんな自分の恋情に素直というか、いや、そうじゃないと話進まないんだけどさ。これ恋して結ばれる為のゲームだから。しかも9日間で。笑桃嘉ルートは短いので、もう別れを意識する時期に差し掛かります。弧春が大団円フラグ立ててくれたからワンチャン期待したんだけど(幸麿ルートでかけた術)結論今作、全員集合は叶わなかったですね。手持ちの特典でもそうなってます。持ってない特典ではあるんですかねー。姉の店に2人で出向くと、何やら姉は桃嘉に見覚えがある様子。画面だとわかりにくいけど桃嘉にもしっかり痣があって、それは珠沙が5歳の頃に死神と対峙して負ったもの、というのは話してくれた。んが、まだ何かありますよね。これは。死神といっても神の端くれ、死こそ救済。という見せ方はさすがオトメイト。笑たださぁ、“悪魔”に魅入られた魂の救済ってモロ魅ナミじゃん。で、魅ナミに魅入られた→死神が救済に現れた→桃嘉が助けたの流れを見るともう今作初めっから魅ナミの存在ありき…本人の記事で散々書いたけど。良かったね…最高糖度でスチルも多く書いてもらって。人気投票もきっと1位なんでしょ。最後のルートでまでこんなん食らうと思わなかった。ただ、神隠しにあった先で珠沙が亡くなったら桃嘉も同じ道を辿る。というのは、全く予想だにしてなかった。とある人の天ED正史にしちゃって重ね重ねごめんよ…・神ED聖ヤさんと桃嘉だけは好感度が天神逆張りなので、神から。麿ちゃんの『ぶっちゃけておけば』に少しウケたところで、念願の大人の姿になった桃嘉。しかし、祓いの効力はもう切れてしまい、見えない彼らを意識しながら日常に戻った珠沙。いつぞやのように神頼みしてみたら…わお。弧春も幸麿もお役御免の模様だし、桃嘉は本当にただの人間になってしまった。この流れで手放しに喜べない私は穿ち過ぎなんでしょうか。以後、魅ナミにどうやって対処すんの?という疑問が残りました。・天ED弧春と幸麿が死神に立ちはだかり、結果的になんと死神様様展開に。あっさり何の代償もなく、これからも彼らが見えるようにしてくれちゃいました…全員集合大団円とはいきませんでしたが、これは妖編大団円って感じですね。否、妖(+天狗)逆ハーED?笑めっちゃいいスチル!『ツンデレは流行ってない』→ガーン!の流れが弧春推しには微笑ましくて良かったです。色々と思うところはあったけれど、しっかり予約買いして良かったな。巷の姐さんに比べれば微々たるものだけど、積んで良かったなと思いました。ありがとうございました。
2023.08.07
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フルコンプ前提のネタバレありですのでご注意ください。狐春-コハル-(CV:安座上洋平)年齢:?身長:180cm誕生日:2/11(こっくりさんデビューの日)こっくりさん【1周目】・共通いざ腰を据えてプレイしようと怪談編始めたら怖くて無理だったので、こちらでお世話になる事に致しました。よろしくお願いします。序章妖編行きで度肝抜かれたのは、隠しが全然隠れてなかった事。笑終始癒しに満ちたルートで、怪談編共通BADでやられたメンタルとモチベがしっかり回復。全部終わってみると、この神主ほんとにまあまあ持ってますよね。怪談編…ぬーん☆を1年に1回程度のお祓いで抑えてる都市伝説編…勾玉絡み異世界編…絡み無し、だが無かったが為にハードモードにぶち込まれた感妖編…この人がいないと話が始まらない『gキブリでもおったかのう』に噴出しつつ、桃嘉しっかり祓われてて草。序章には幸麿と桃嘉しか出てこないのですが最初にゆるっと巡った都市伝説編の共通で出会い気になっていた弧春から狙ってみることにしました。章が切り替わる時のSEも不穏なブォーンではなく、鈴の音に。全員ガッツリ和装なの捗るなぁ。ところで、珠沙スマホの着信音なんなんだろ。kカオ意識?笑咲耶果のありがたい助言?でこっくりさんをお呼び出し。怪談編で怪異に名前を名乗るのは云々に散々ビビらされた(特に例の本)から躊躇いつつも素直に名乗ってみる。うん、それは知ってる…って、いきなり犬にされた。笑ここで幸麿と弧春が出揃いますが、ちゃっかり桃嘉まで出て来るの草。制限かかってても出てきちゃうんだ。弧春の言う通り珠沙は普通の人間じゃないのかと思ってたよ。この辺りは年季の入ったストーカー2人の記事で。妖編は後半推奨だったかなと思ったのは、珠沙が凶事に見舞われる宿命のネタバレと、やや魅ナミのネタバレも含まれる辺りでしょうか。終幕・母親ですっかり恐ろしい毒親としか思えなくなってしまったお母様のムーブにヒェッとなりつつ。目付きと態度と性格の悪い()弧春とお散歩に行く事に。若い頃は夜のコンビニってほんと楽しいよね。弧春の助言はロングパスでジーンとくるものがあるし、珠沙の言う通りぶっきらぼうだけど至極マトモな事言ってる。帰宅すると、ここからしばらく幸麿が弧春の翻訳機と化します。笑弧春は常々人間との関わりを表面上煩わしく思ってる感出してくるんだけどこれも響や咲耶果と繋がってくるから、やっぱり後半推奨ルートかな…コンプ後改めて妖編巡ってみたら、弧春の言う通り進路のプリントなんて待ってくれって一言伝えれば済む話。高3の秋だったらさすがにマズイけど。それがもう学校おかしくなって閉じ込められるわ、事故って生霊になるわ、あげく地獄に送られましたからね。桃嘉お主、ほんと…ry心なしか妖編短い?と思ったけど、立ち絵のパターン多いのはいい。麿ちゃん美人!弧春かっこいい!桃嘉は現代風?になってもややクセ強め。笑弧春を追っていると、彼が過去に祟っていた人間は誰?というのがけっこう気になってきます。幸麿も弧春も死人ではないのに痣があって、特に弧春は右目ガッツリなので余計気になりました。カーチャン怖いけど妖編には精神度がなく、真っ向からぶつかり、やがてしっかりと向き合う展開になり、その度に幸麿や弧春が背中をさすり、相談相手として紹介するまでに至る。姉や咲耶果との関係性もいいなって思えて、1人で抱え込むのもやめて。なにぶん平和だし。“試練”に挑んだあげく召されるパターン多めな他ルートを思うと桃嘉のやり口には思うところ多大にあるとはいえ、その辺は当人の記事に回します。人生狂うどころか人生終わりましたが…?笑保護者(おじ笑)の幸麿に見送られマップ移動で弧春の元へ。この、ボンッて人間になるの何回見てもちょっとじわる。カーチャンに幸麿と弧春を紹介したところでこれは甘い物作ってくれるフラグだ。ここでも『人間に情を移すと…』という件があるので、気になるなぁ。現代人ver.の立ち絵に湧いた私ですが、姉の作ったゲテモノ料理を口にした弧春の立ち絵に盛大に吹きました。こんなのご用意されてんの弧春だけじゃん。笑共通最後、都市伝説編でも咲耶果が行っていたおまじないはそもそも失敗していた、というのが判明。他の記事にも書きましたが、成立していないのに疑い続けてたらBADいっちゃうわ。“やっと会えたね”って終幕タイトル見るに、後追ってきちゃうやつなんだろうな…和モノをあまり履修していないので名前だけはよく聞くけれど詳しく知らなかった“狐の嫁入り”。こういうお話だっだんですね。もうこれ、完全嫁フラグじゃないですかー。…外れたけど。・個別お母様、随分穏やかになったなぁ。妖編はつくづく色んな事が丸く収まっていって安心する。バカ犬って言われたけど。笑正統派ツンデレ、鉄板の頭ポンポンとかちょい久しぶりな感じがした。なんなら登場時にさりげなく顎クイまでしてるし。一言で説明しづらいキャラが結構いる中で、弧春は乙女ゲームキャラの鉄板しっかり抑えててよき。ここから具体的に進路の方向性決めていく展開へ。士業って確かに就職だけは有利なんだけどマジで潰しきかないから、齢16,7歳で一本に絞らず大学行ってから考えるってほんとアリよりのアリ。この子、普通科で成績優秀なわけだし。就活大変なのは百も承知で未だにキャンパスライフへの憧れあるわ。脱線しました。もうこのケンカップル?可愛いが過ぎる。珠沙の妄想も草。2人がいい感じになってきたところで、珠沙に何やら異変が。桃嘉が何かしたのかと思ったけど、確か今は力が使えないはずだし、これはもしや…別れを意識し始めたところで順当に好き避けスタート。珠沙、基本ネガティブだからこの流れちょっと心配。手繋いでくれたし、珠沙も少し前向きにはなってきたから大丈夫だと思うけど。内面の葛藤はさておき、身体の異変が頻繁に起こるようになります。ぁあ…総評に妖編と都市伝説編の糖度同じなのおかしくね的な事書いちゃったけどそういえばこんなうふふシーンあったんでした。他編のキャラ達と違い、彼らには温もりがあるんですねぇ。って、珠沙?!告った!いま告っ…からの桃嘉ァー!お主はほんっとにいつもいつもいつもry別れの近付く中でも、珠沙が盛大に椅子から落っこちたり何だりドタバタラブコメの盤石を踏み抜きつつ、弧春の満面の笑みってここで初出じゃない?ツンデレの笑顔はいつどの時代でもいいものです。なんて思ってたら。ああ、やっぱり響関連…弧春視点から詳しく語られるんですね。何の迷いもなく友人って言い放ったのにはびっくりした。右目の痣は響を守って受けた傷だったと。今作こういうの多くてほんと好き(何回目)。だからこそ、大団円ルートなりEDを期待しちゃったんですよね。桃嘉ルートで全員集合できるかなってプレイメモが残ってました…泣自死に関して本人全く気にしてないじゃん?最善の選択だったと。でも、弧春は自分の残した言葉せいで響の人生が短くして終わってしまったと思ってて。このすれ違いが今ルートでしか解けないのは、ちょっと切ないな。“引きずり鏡”の噂は真実にかすりもしてないし、まあ大体紅華さんもか。笑意を決して響とコンタクトを取ろうと試みる珠沙。BADは後述します。ここで麿ちゃん。今ルートの響だったら優しめかなと思ったけど、そんな生ぬるくなかった。言ってる事全部当たってるしさすが神(元)。好き避けにまじないという言い訳まで加わってしまったわけですが、今ルートの珠沙は最後までグイでした。響の心残りまでは自ルートまでお預け。だったのに、結果自ルートでも弧春はそこまで…ほぼ聖ヤさん頼みだったよなー。あの根深い心残り、恨みの昇華には珠沙との関わりプラス聖ヤさん頼るしかなかったから仕方ないんだけれど。個別終盤、『お前って面白いやつ』も鉄板of鉄板。オトメイトさん。たまにはこういう外さない属性をですね、オタクが群がるキャラデザで出してくれてもいいんだよ…?^^いよいよまじないを解く時がきてしまいました。落としどころは接吻、と相成ったわけでございますね。何せ他のはとてもとても口には出せないらしいですから。どこかのニセ角つけた悪魔とは違うんでsry・天ED珠沙が彼ら側になるのが他ルートにおける天EDの半数程でしたが、弧春の天EDは彼が一族から追放という処分を甘んじて受けてでも珠沙と添い遂げる未来を選びます。見えないだけで桃嘉も幸麿も見守ってくれているんだろうけど。で、その先どうなった?っていう余白を残してるのはやっぱり天EDが多い気がする。FDハ…マダデスカ…悪霊化しそう。・神ED別れのとき。horizonのピアノアレンジもうだめですほんとにだめ。9分、九尾、ぜんぶタイトル回収してく。日に9分の逢瀬が落としどころとはいえ、中には年1もいたんだからいい方ですよほんと…て。嫁入り可だったんですか?珠沙が妖になれば。ぇええええじゃあ天EDそれでよくない???泣珠沙@狐の嫁入り衣装ver.見たかったー!でも、いくら永遠といっても、妖である彼らの永遠と生者である珠沙の永遠はやっぱりわけが違うとも思えるし。16歳だもん、今はこれが最善なのかな。・BAD回収またしても自ルート外の響が輝いていた。けど、珠沙のモノローグを見るに閉じ込められたわけではなさそう。恐らく聖ヤさん辺りが異変を察知したかな。幽霊たちとの奇妙な交流。“それはまた別のお話”という締め方。妖編、BADですらめちゃくちゃ平和でした。
2023.08.06
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フルコンプ前提のネタバレありですのでご注意ください。幸麿-ユキマロ-(CV:KENN)年齢:?身長:177cm誕生日:5/29(妖になった日)座敷わらし(見習い)/元・土地神【7周目】・共通紆余曲折ありながら戻って来た妖編。いよいよ今作も大詰めです。しつこいようですがlンボさん何やってんすかの違和感もやっと薄れてきて。弧春はともかく、麿ちゃんと恋愛ってどうなるんだろうって思いながら。特に現代人ver.は凄く美人さんとはいえ、あの口調だし、あの性格だしで。結論、今作一明るくて平和なルートだったんじゃないかな?ラブラブきゅんきゅん♡笑弧春、桃嘉に関しては抱えてるものというか、過去色々あったこともあり麿ちゃんにもそういうのなくはないんだけど、これはもう本人の性格ですね。『そういう時もあった、という話じゃ』の声音におぉっ!てなった。神々しさは健在、“今は”力がない、ということは、過去にはあったととれるし。弧春ルートでは響の危うさに的確な助言をしてくれたり、ちょいちょい切れ者なんですよね。痣のできた経緯も含め、底抜けに明るい彼の背景には一体何が。序章でまず吹いたのはやっぱりクーリングオフ、座敷わらし協会、正組合員辺りでしょうか。改めて巡ってみると、お母さんが咲耶果のオカルト好きを当たり前のように受け入れてて私もこっくりさん一緒にやろうかしら的にノリノリなのも何気にやばい。笑(……悪い人たちじゃないのかも)(あ、人じゃないんだった)珠沙、香羊以外全員人じゃないぞ。たまに忘れかけるけど。笑テレビアニメと食べ物が大好き。でもトマトは嫌い。そしてお寝坊さん。常々一番騒がしくて賑やかし的な幸麿だけど、そもそもの存在意義が“人を幸せにすること”。珠沙が幸せになることを純粋に心から望んでくれているだろうな、という安心感はありましたし主様→珠沙殿への過程も凄く良かったです。今作、皆さん大体最初っからチョロ過ぎるんで。笑共通終盤、感極まって?接吻に走ろうとするのを弧春にしっかり止められ珠沙を思うあまり、大好きなとのだ丸を前にしてもボンヤリ。ショッピングモールへ会いに行ってみると、妖姿の幸麿。変化のボンッ!に毎回じわじわきてしまう。(この妖、タダ見する気だ……)に吹いたのもつかの間。ここでは流れ的に趣味について聞くのがおすすめですね。ホラー映画にビビりまくる紅華さんと、それにウケる香羊が目撃されています。珠沙と同じく“2人目”に引っ掛かりを感じながらも、彼らとの別れが近づいてきます。主様から珠沙殿へ昇華したところで、個別へ。・個別ルート入った途端弧春のターンじゃないですかやだー。2人の出会いについて語られますが、ここで弧春から“神の歌声”という文言が。そんな一語一句覚えてんのかというツッコミはさておき、やっぱり昔は神様だった模様。『そもそも神様とはやめられるものなんだろうか』たしかに。笑それに、妖って性別の概念どうなってるんだろう。教えて咲耶果。なお座敷わらしは男女どちらもいるらしいです。byグーグル先生バキュン!SEにまたしてもじわりつつ。幸麿の食レポにつられた隣のカップルがパフェを注文するというベタ展開。弧春の白目立ち絵もウケたけど、麿ちゃんのガーン!て顔も面白い。なんかこう、幸麿ルートなのにめちゃくちゃ弧春が良い感じにアレなんですが…小姑ウケのいい安心安全の弧春。というのは麿ちゃんにも伝わってしまい、家出。ここは雨降って地固まるで良かったのですが、帰宅後。フードファイターはない、さすがにない。笑ここでも弧春が至極まともな事言っちゃうからああああ。もちろん“好き”を仕事にするのは決して悪いことじゃない。学生時代のアルバイトにはいいかもしれないけどさ。私はお母さんの言う事のほうが身に染みる歳になっちゃったなー。姉だって実家だからアパレルやれてるけど、一人暮らしってなったらキツイと思う。悩むまでもなく本気で目指してるなら早くから現場にいた方がいいのは確かとはいえ。うん、まあ、16歳だし、やってみてから決めても何でもできるしいっか。(ただし今ルートBADでもしっかり専門進んじゃってるんだよなぁ…)近付いてくる別れ。そういえばこのルートって何が障害になるんだろう?と思ってはいた。協会に呼び出され、姿を消す幸麿。腕の痣もまだ予想がつかないまま個別も中盤へ。珠沙結構不安がってるけど、まだ桃嘉が見えてる時点で大丈夫だよね。改めてストーカー宣言されると、ほぼどのルートでも全部見られてるわけで。異世界編除く(というかあんなもの見せられないよが過ぎる)。ちょっとかなり複雑だな…あんなことやこんなこと全部…弧春に趣味悪いって言われた。笑いや~食い意地については同意だけど癒されるんだよ~。と思ってたら。『ラブ・珠沙殿』@イケボに盛大に噴出した。好き好きラブラブきゅんきゅんて。やっぱりちょっと誰かこの妖引き取ってくれまry思うよりもあっさり、そして早く、彼は珠沙を幸せにしたと判断されたらしく正式な座敷わらしに昇格し、珠沙付きの任をとかれてしまう。麿ちゃんにシリアス展開は似合わない。添い寝しようとしたら母姉+@全員来て草。そもそも桃嘉に弧春もいる時点でなかなか難しいよね。(相方は自ルートでしっかりやってたけど笑)純度100%の添い寝、麿ちゃんに限っては本気でそう思ってそうだから微笑ましい。桃嘉いるから大丈夫だよね、と思いつつ電車に乗ってるとちょっとソワソワする。この辺り実際どうなのかは桃嘉の記事で。まさか翌朝見えなくなるなんて微塵も思ってないので麿ちゃんが神の座を下ろされた経緯を聞いても、ほんと麿ちゃんらしいなってほっこりした。桃嘉の言う通り、座敷わらしの素養に溢れ過ぎておる。こういうの、人から軽んじられるようになった神の怒りで云々みたいな、よくあるけど。人々の信仰が薄れ、忘れ去られてしまいそうになっても人間の幸福の為に行動した。それが過去の幸麿。え、めっちゃかっこよくない?“転職”なんてさっぱり言い放って、神の座を下ろされたことで人を恨んだりしないところが素敵。世の中色んな宗教あるけどさ、神って言うからにはこれくらいの度量は欲しいよね。祟りだなんだって。いやいや…前の晩まで呑気におやすみのチューなんてわちゃわちゃしてたのに、目覚めたら急にシナリオの雰囲気が変わった。んー、やっぱり弧春さんズルイわー。その手使えちゃうんだもんな。とはいえ、この後弧春がいなかったら詰んでたのでヨシ!というか推しだからヨシ!幸麿や桃嘉との出会いのきっかけに思い立ち、神社へ出向く珠沙ですがあの神主も実はまあまあ持ってるだけに色々見てきたんだろうな。珠沙の思惑通りにはいかず、途方に暮れ弧春にじさつ未遂を疑われたところで。やっぱり天はこうなるしかないか…という結末へ。・天ED幸麿とこれからも共に在れることと引き換えに、他の怪異まで全て見えるようになってしまう術を受けることを、反対を押し切って決断する珠沙。これはオールスター展開くるのでは…?と思ったらやっぱりキターというかデター!紅華さんと香羊はともかく、響が不穏過ぎてこわいぃぃぃ。この術を解いて幸麿と結ばれるには婚姻を交わす必要がある。ただし、それは死後妖に転生してから=何十年も先の話だし、生者である間他の誰とも結ばれることは許されない。しかしながらこのまま怪異が見えるまま生きていくのは、珠沙の精神に悪影響を及ぼす可能性が高い。どっちも思うようにいかないね。結論、幸麿は座敷わらし協会を抜け珠沙だけの妖として存在することを選び珠沙も“見えてしまう”瞳を持ったまま現世を生きていく。これまで巡って来た世界線があるので危惧してなかったけど、珠沙は死者(とか生霊とか色々)とそれなりに上手く付き合いつつ、妖の恋人と弧春、桃嘉たちと変わらない日々を送る。さりげなく星絆も出てくるんだけどしっかり記憶リセットしてて草でした。麿ちゃんはめちゃくちゃヤキモチ妬いてたけど、関わっていくうちに彼らの行く末を変えていくこともあるかもしれない。魅ナミに関しては弧春から“悪魔なんてものも”と警告されてはいたけど…桃嘉いるから大丈夫なのかな?とりあえず、神主の祓いが解けた後は弧春様様ルートでした。・神ED前世では狐の嫁入りさせてもらえなかったのにーーー。しかも珠沙、自分からプロポーズ!妖編は相手が弁えてる分、グイだね。horizonをバックに永久を誓う2人が尊い過ぎた。ラスト。麿ちゃんが和装だから珠沙の白無垢姿見てみたかったけど、それも同じ世界に生きる妖に転生するまでお預けって事かな。早まるでないと言われつつ、これからの人生長いぞー。頑張れ珠沙。・BAD回収またしても弧春さんのターン。一切合切の“人ならざるもの”が見えないようになった珠沙。思えば序章で紅華さんを感じられていたけど、ああいうのももう一切ないということになるわけで。珠沙本人は専門に進んで前向きに歩んでいるけれど、彼らと過ごした日々は…16歳の珠沙にとってほんの一瞬で。普通に考えたら丸く収まってそうでちょっとかなり切ないED。人の世に過度に干渉してはいけないはずの麿ちゃんも生クリームの誘惑には勝てず。終幕・つまみ食い。って。妖編、ほんとに平和でいいわ。笑
2023.08.05
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フルコンプ前提のネタバレあり&愚痴多め&筆者は聖ヤ推しですのでご注意ください。魅ナミ-ミナミ-(CV:岡本信彦)年齢:?(自称17歳)身長:160cm誕生日:6/6(珠沙と出会った日)夢魔/占い師?【8周目】・共通怪談編のトラウマで精神度上げるの怖かったのもあって最後にしました。スチルの枚数多いなーと思ってたら、1人だけスチル付きBADあり。攻略法も初見はアレレってなった人多そう。異世界編が仮に初見だとしても香羊通ってると、初対面で猫かぶってるのは丸わかり。香羊ルートのオールスター感と、魅ナミの特別扱い感がどうも…夢魔に淫魔にメデューサ+ヴァンパイア要素まで。盛ったねー。常々聖ヤさんがまともに守ってくれようとするのに、反故にするのが心苦しい道のり。精神度で結構展開変わるというか、異世界編の精神度選択肢は一貫して聖ヤにつくか魅ナミにつくか、みたいな感じ。早速、最初の精神度選択肢で魅ナミ側を選ぶと結構展開が変わる。精神が病めば生きて帰れない。by聖ヤはずだから、神EDはちょっと…魅ナミルート入った時点でMAXだし悪魔に心惹かれちゃった以上、神でも地獄EDが妥当では。確かにこれまでこっくりさんに座敷わらしから数多の幽霊まで相手にしてきたんで悪魔だけ差別するのはおかしいけどさ。笑焼いたり刺したり殺したりするよりよっぽどヤヴァイ事されるじゃん聖ヤBADで。あの『早く死んでおけばよかった』にはゾワッとしました。魅ナミや桃嘉にとって珠沙が特別な理由は、もうちょい納得できる理由が欲しかったかも。てっきり生い立ちとか、冒頭で紅華さんを感じられてるくらいだから香羊のように霊力が強くて云々とか何かしらあると思ってたわ。最初のマップ移動。いきなり舐められても嫌だよ…好きな人もいるんだろうけど。こういうのを糖度って言ってほしくない。桃嘉、あの時神頼みしなかったからヘソ曲げて地獄送りにしたんか。笑2つ目の精神度選択肢はふつーに魅ナミのほうが正しい。優衣ちゃんは答えを持ってないから。なんだかんだ言って守ってくれるけど、この時点ではまだ死なれると困るというだけ。話題回収で好きな物を聞いてみると、地獄の食べ物は生者にとってヤヴァイのはそういう事なんだと。(えまって天ED、こわ)他にも家は盗品だらけだったり、聖ヤさん好きで悪かったな!という内容が聞けます。共通最後のマップ移動で(なんだその遊びは)というモノローグに吹いたのもつかの間。精神度MAX珠沙の様子がいよいよおかしくなる。聖ヤさんにはため息つかれちゃうし、助言にも耳を貸さず…もう体ヤバイのにHOから脱しようとし、手錠かけられて軟禁事案。こ、これはこれで需要があります。私得。“出来の悪いブサイクな作りもの”の笑顔がこわい。精神度MAX珠沙どうなっちゃうんだろう、のまま個別へ。・個別目覚めると例の盗品だらけの住処におりました。oh,メキシカン...lolちょ、珠沙、いくら精神イカレてるからって土下座すんな。笑勿論正解は寝るほうなんですが、聖ヤさーん!来てください、この人(悪魔)えっちですー。魅ナミが悪魔としてあまり強い力を持っていない、というのはこれまで語られてきましたが腹の中のアイツってなんだろう?てっきり聖ヤさんとの確執絡みで、聖ヤ父かと思ったら全然違った。悪魔の中の良心ね…響も魅ナミも、自ルートだと背景知ったが為に闇属性薄れるの良いんだか悪いんだか。精神に異常をきたしてるメタ発言ありがとうございます。個別入った後もマップ移動ある!意気揚々とメンヘラ夫のところへ向ってみたら…仕事を投げ出してまで珠沙を探してくれている旦那の姿が。苦しい…他の人の魂じゃダメ?っていうのもわからないまま、なんとなくいい感じになったところで。いいところに出てきてくれちゃいました。異世界編はほんとどっちに付くかの二択なのきつい。片方が推しだと余計に。魅ナミの『俺のためになることはするな』に逆らい、彼の盾になってHOへ帰還。もうほんと聖ヤさんが菩薩過ぎてさぁ。泣と、ここで友達解消。まあまあ早いな。星絆もこれくらいの時期だったっけ。久しく聞いてなかった呑気なBGMと、高2にもなってチューで動揺し過ぎの珠沙に草生える。今さら進路って言われても、もうほぼ悪魔に魂売っちゃってるし…凶事を乗り越えて生者として帰るっていうのが特大フラグ建築にしか聞こえなかった。どうして珠沙の魂じゃなきゃダメなのか、というのは常々疑問だったのでなるほどなー、凄く不謹慎な例えだけど。珍しい血液型の輸血とか骨髄移植みたいな…適合する人が見つからなければ、っていう。珠沙の気持ちはわかるけど、体も限界だしそろそろ選ばなきゃいけなくなってきてる。ここで銃見つかっちゃって。あ、これはヤバイ(BADフラグ)。聖ヤさんも割と本気でおこ。いい加減腹くくらないと。殺し愛の結果、桃嘉ァー!ほんとに異世界編はやる事なす事お門違いだなお主。いや地獄に送ってくれたのは珠沙はともかく私得ですけど前世で結婚できたんで()。尽き欠けている命を繋ぐ為またHOに戻り珠沙『これがあると魅ナミくんが自殺するので返します』と聖ヤ『むぐ』には吹いた。割と本気でおこからの心の底から呆れられちゃったよね…ほんとすみません。あーっと肩にゴミが!なんか後半になってくると2人のバチバチ面白くなってきた。堕天使の子が悪魔か。人間が“どうやって”生まれたのかは解ってるけど“どうして”生まれたかって言われると確かに難しいかもしれん。ここから聖ヤ大先生のターンなわけですが、本っていうのは確かに論文とは違うんで(引用されてる場合もあるけど)あくまで作者の持論だと思って読まなきゃいかんのよね。魅ナミの聖ヤディスりにピキッとなりつつ、生きてる頃に会ってたって相当な腐れ縁。聖ヤ(CV:o本信彦)にはニヤニヤした。何回か再生した。笑要はむかし雑魚扱いされたことにブチギレて以来犬猿の仲のようですが、その後の展開はちょっと攻略順間違えたかなと。その本に書いてあること、できるってわかっちゃってるからね…魅ナミ、カレーとかもぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるタイプかなぁ。ちと無理だわごめんだけど。とか思ってたら『無理』でテキストウインドウ埋められて思考読まれた感。笑不味かったからってしねは物騒過ぎて草。珠沙と似たような症状?になってたのは、レイカ、かなぁ。優衣ちゃんは結構安定してるけど響は危ういからそのセンもある?聖ヤさん塩対応と見せかけてちゃっかり他人の恋路に反応するところは本性隠し切れてない。笑まあこの後思いっきり丸出しになるんですけど、ことがことなので。なんやかんやありまして、良心の方が悪に染まりつつあるとかはとりあえず置いといて珠沙が夢見の力を得る為に儀式を執り行います。インキュバスです。ご本人もやるだけ言うてます。ってここ聖ヤさんの仕事部屋だし2時間とかご休憩か!現世がレイカでてんやわんやしてる時に何やってだお前ら。これはズルイのでは…?でも角ないほうがいいね。珠沙がいよいよ限界を迎えて、ついに幻覚まで見え始める。本が食べ物に見えるってやば。聖ヤさんが事後に地獄に帰還し、いよいよラスボス戦。ちょっとメンヘラ夫本性ダダ漏れてるから!隠して!・天ED自らの魂を犠牲にして、“良心”を撃退した珠沙は地獄で魅ナミと添い遂げる。ウルフっぽい髪と量産ジラジョっぽい服かわええ。また顔舐められるけどもう少し引き出しなかったんかいな。いや、序盤とは意味が違うっていうのが好きな人にとっては尊いのかも。・神ED強いて言うならこっちの方が雰囲気は好き。ただまあ、結構選択肢のロングパスとか、シナリオの変化があるのでこの辺りも優遇じゃ…他キャラでこんなんあった?選択肢外しても違う内容の相手視点とか。ラスボス戦は珠沙@聖ヤver.で大勝利、目覚めれば旦那。『もうここへ来てはいけませんよ』『あなたの人生に幸多からんことを』はぁ~…ほんと自ルート外でもやさしい。順当に魔列車で現世へ帰る事になりますが、精神度MAXで結構アレな事にもなってたのに大丈夫?最後に振り返らなかった魅ナミとMemoriesの歌詞が合い過ぎてて感涙。咲耶果、その内容の映画はエグい。エスパーか。しかしビジュアル系()すきだなーオトメイトの中の人。カラマリ関係はともかく今作どこからオファーいったのかほんと不思議。そりゃ星絆のほうがパンピウケはしそうではある。笑いやはや、いったいどんな悪事をはたらいてきたのやら…・BAD回収スチルが埋まってないではありませんか。何事。まずは共通BADから。魅ナミの好感度不足で精神度MAXになると、文字通り珠沙の気が触れて終わります。タイトルからしてもっと怖いのかと思ったけど、案外あっさりしてました。個別1つ目。聖ヤさんの胡散臭い笑顔に嫌な予感しかしない。珠沙は独断で現世へ、行った先で悪霊に襲われ瀕死に。まだ想いの通い合っていない魅ナミと契約成立して終わり。個別2つ目。こちらがスチル付きBAD。もう選択肢の時点でやらかしちゃってる。珠沙@精神崩壊ver.だし。きさらぎ駅での殺し愛で魅ナミを銃殺し、あれっ。吸血鬼要素まで盛ってきた?ぉぃぉぃ…聖ヤルートだと魅ナミ銃殺しても帰してくれないのに何故だよ桃嘉、っていうのとやっぱり精神度MAXで帰ってもヤベェでしかないですよね。
2023.08.04
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フルコンプ前提のネタバレありですのでご注意ください。聖ヤ-セイヤ-/聖夜・オディロ・柚木永(CV:立花慎之介)享年:25歳身長:190cm誕生日:12/24Hell Organization東日本支部/地獄の大看守【3周目】・共通攻略に一癖ある異世界編。小冊子見てたのにも関わらず好感度が天神逆張りなので最初神にいってしまって、終幕のタイトルに吹きました。前周香羊だった人も多いんじゃないかなーなんて勝手に思ってます。あんなおかしい面白いもの見せられたら気になって仕方なくなる。今度はプリントが真っ二つに裂けるという不穏そのものの発端。異世界編に限っては桃嘉の無茶ぶりが過ぎて、どうにも納得できんかった。香羊ルートで帰りに乗った魔列車()に今度は行きで乗ってます。早速猫かぶり魅ナミが登場。桃嘉の力が及ばなくなった途端これだからry魅ナミについての諸々は当人の記事で。前周香羊ルートでしっかりおもしろ男の片鱗を見せてくれてはいたのですが出会って早々チョロ過ぎてヤバイ。笑怪談編通った後だと、聖ヤさんと優衣ちゃんの諸々は全てわかるのものの当初は怖くて個別入らずギブしたばかりだったので、もしかして?くらい。雛菊?と思った瞬間もあったけど普通に優衣ちゃんでした。魅ナミが本性現したあと案内される例の部屋、ここも記憶に新しい。どの編でもペア2人の関係性はそんなに悪いものではないのに対し異世界編はどちらに寄るかで真っ二つに別れるのが特徴的。エクソシスト(元)と悪魔じゃ、さもありなん。聖ヤさん過去に何があったんだろうなぁ~と思いつつ、ビジュアルにそぐわないおもしろ男の暴走は止まる気配がない。大体のルートで頼りになる存在だったし、一番落ち着いていそうな雰囲気醸し出しておいてこれは卑怯。沼る姐さん続出にも納得です。選択肢も逆張りというか、彼を簡単に信じない方が好感度上がるんですよね。かと言って魅ナミに寄っていってもダメっていう。地獄のマップが成海ヶ原と同じっていうのはインスタ更新までまったく気付いてなかった。と、ここでレイカさんご登場。桃嘉以外攻略制限もないし、公式からの攻略推奨順もありませんでしたが、こういうのがあると左から順番に辿るのがいいのかなっていう気もする。先に聖ヤさんの元へ行ってみると、よりにもよってその質問。笑珠沙のモノローグに吹き出しつつ次は魅ナミの元へ行ってみます。ここで魅ナミのテーマがプレイ初出。これが相まって、じ、地獄にクラブがある?!ってなった。実際ここ何屋さんなんだろう。前述のマップ同じ、を考えると喫茶店かな?HOに帰り、(私、この人と一緒にいて大丈夫かな)に追い噴出しつつ優衣ちゃんに会いに行く展開。魅ナミがあんまり刺さらなかったので『クソ女』だの『勝手に死ね』に、ああん?!ってなりつつ。結果的に助けられてしまった…彼については彼の記事で。はい。予想通り優衣ちゃんが答えを持っているはずもなく。珠沙にとって試練なのは間違いないけど、自らの力が及ばないうえ魅ナミの存在を知っていながら地獄に送られる異世界編は本当に解せぬ、なんですよね。いくらなんでもハードモード過ぎて。店舗特典で補完されてるんでしょうか。いい加減やめてほしいやつ。聖ヤさんの本性暴走+珠沙のモノローグやら妄想で腹筋を鍛えられつつ。あげくあの優衣ちゃんにも"気持ち悪い部分"やら言われて散々。笑異世界組2人はどういう結末になるんだろうと思ってました。妖編は基本死なないし、香羊は設定がチートだったしで。と、ここで紅華さんと香羊が登場。珠沙のトーチャン()とニーチャン心強い、至極建設的な助言をくれます。図書室にいるのはアニメイトのSD特典であんまり違和感なかったし、後々本読んでるシーンも増えるんだけどここで恋愛小説読んでるのは草。HOについて聞くと、聖ヤさんの部下になる珠沙の妄想が挟まってもうだめ。笑殺人か銀行強盗でもして帰っておいで的な事もどっかで言われたし。特大フラグ建築だったとは思いませんでした。目が覚めると1532時間ぶりに休暇を取った聖ヤさんのご自宅に。過労死はないんだろうけど……て。笑続く聖ヤさんの反応にも、あーもうお腹痛い。恋愛体質のへんたいにメンヘラ(これもフラグ建築)が加わったところで共通も大詰め。いつでも脱ぐ覚悟はできているらしいのですが、『恋愛体質』の話題を聖ヤ自宅で聞くとちょっとおかしな会話になってしまいます。前周も散々やってくれたレイカに今度は体を乗っ取られ、個別へ。・個別何を思ったか教室選んでハッとした。危うくBAD直行。会わせようとしてどうすんだとセルフツッコミを入れつつ保健室へ。珠沙の見た目でレイカのテンションは誰でも違和感ありまくるよ。笑ここでも紅華さんの保護者感に癒される。まさかの強行策でレイカを追い出し、滅した…敵が魅ナミからレイカになったと思いきやあっさりでしたね。他ルートじゃ危なくなる前にちゃんと出て来るのに、自ルートだと結構ギリギリまで出てこないのは何故なんだろうか。笑地獄へ帰った後は、カリファの花びら拾いながら絶対ニヤニヤしてるし妄想の果てへ旅立ってるわでもうわかったよ。わかったから。笑珠沙も珠沙で聖ヤさんのペースに慣れ過ぎてて草。彼が地獄にいる大元の理由は自死だったんだ、って。この背景が判明すると、響に何故あそこまでしてあげるのかわかる気がして切なくなった。結局ラスボスは魅ナミ、という展開へ。うーんこの遊び飽きたから56す的なo本さん…某マフィアの…()今作闇属性っぽいキャラがことごとく自ルートでは肩透かしで、他キャラのルートで本領発揮しまくってるのはいいんだか悪いんだか?タイムリミットも迫ってるし、どう風呂敷畳むんだろうという頃合い。だって地獄に堕ちなきゃ一緒にいられない…?しかし愛の暴走て。乙女ゲーム数十本やっててもなかなか聞かんかった台詞ですね。笑現世にいるの似合わな過ぎる妄想もしっかり暴走してて笑う。ラスボス戦では、エクソシスト聖ヤキター!たまにちゃんとカッコいいのズルいんでやめてもらっていいですか?(もっとやれ)何周してもピアノアレンジほんとダメだ…Memoriesもあかん。改めて9日って言われると、ゲーム内日数もキャラの人数もしっかりタイトル回収なんだなぁ。・神ED現世へ戻った珠沙は穏やかな日常へ。………へ?なんか出た!化けて出た!いや離婚早いし仕事してくださいよ。笑1000日も有休あるの羨ましいな、少し分けて。行き先はともかく珠沙が順当に召されるまであと60年として。1年に16、7日とすると、月に1、2日くらいの逢瀬か。珠沙、今からでも遅くない(いやたぶんむり)考え直そうか。なんつーEDタイトルなんだ。ピアノアレンジとMemoriesにジーンときた心を返して。笑・天ED一旦魅ナミを退けたかと思いきや、文字通りのタイムリミット。最期お母さんがフェードアウトする時笑顔なのが切ない。個人的には、珠沙がお父さんの遺志を継ぐように、『誰かの役に立てる道を選びたい』と考え至った唯一のEDだったので、製菓方面へ進むEDより好きなんですよね。ここで『夜空に浮かぶ星々』っていう台詞が出て来るのも都市伝説編と続けてプレイしたからいいなぁと思ったし。何よりスチル。珠沙がおソロになってるー!大人っぽくて可愛い!目の下のモチーフ左右対称!温泉一緒に入るの決定とかただのえろじじいで草。星に願いをかける2人。この世界線ならレイカが既に始末されてるから、香羊は星絆の成仏に集中できて2人とも無事に召されたのかなとも思えるし紅華さんと響、優衣ちゃんは珠沙がHOにいる限りいずれ関わる事もできそうだしで時間はかかっても結構みんなが丸く収まりそうな感じする。魅ナミ、桃嘉のストーカー組は完全にご愁傷様ですが。笑妖2人は特例が過ぎるので仕方ない。・BAD回収一つ目。ラスボスにたどり着けず中ボスにやられてしまいました。このBAD分岐は一発アウトじゃないパターンもあるので(共通ルート中どっちつかずでくると自動的に到達)文字通り残念でした、終わり。ってやつ。二つ目。魅ナミを自ら始末するEDなのですが、もしかして。例え相手が悪魔であっても安易に手をかけたらいけなかった?あくまでも心の強さで打ち勝てよ的な桃嘉の思惑。ねえ、どうして?三つ目。最後の最後で魅ナミ本領発揮。なまじ精神度上げずにきてるからここでこうなったらもう耐えられないよね。ラスボス第一形態でゲームオーバーでした。
2023.08.03
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フルコンプ前提のネタバレありですのでご注意ください。星絆-セナ-/水鏡星絆/SENA(CV:柿原徹也)享年:19歳身長:170cm誕生日:10/1星を眺める青年【6周目】・共通実際には1周目で神EDだったのですが、改めて巡ったのが6周目。怖くて気の重かった怪談編が終わったので、ここからどう進めようかなと考えてとりあえず魅ナミは攻略に一癖ある模様だからメイン最後かなと。で、幸麿と迷いましたが最後は明るく〆たいので先に星絆を。神EDは織姫彦星だったので、天がどうなるのか気になったのもあります。都市伝説編の始まりは、図書室にて亡くなったアイドルが現れるという噂を耳にするところが始まり。最初3択しか出てなかったから、妖か異世界あたりは攻略制限あるのかと。(実質合ってたような合ってないような)初見は"とのだ丸"に無駄にウケた記憶ある。そして今作…バスタフェ2と続けてプレイするのはちょっとその…kルメンさんはイケメンアイドル(享年19歳)になってるし、lンボさんは弁護士辞めて座敷わらし見習いになってるわで。脳が混乱します。比較的序盤も序盤から彼には大きな違和感があり自分が亡くなっていることに気付いていないだけではなく、日々の記憶がリセットされているという設定。星絆の個別ルートは他編のキャラが響以外そこまでガッツリ出てこないので当人の心残りや、珠沙、香羊との関係性にしっかりスポットが当たってた印象でした。レイカは星絆のファン?という予想も外れてしまい。自ルート入って早々に成仏を目指すことになるのでどう山場がくるのかなぁとぼんやりプレイしてたら、まさかの響暗躍編。お顔はとっても美しいのに、抜けてるとこもあってあほのこ可愛い。笑きっかけは香羊のすすめだったとはいえ、人知れず努力を重ねトップアイドルまで上り詰めたのに志半ばで若くして亡くなってしまった。一方の珠沙は未来の自分像を全く描けていないから、星絆と関わる事で何かしら掴めたりするのかな?とも。その結論付けが今作少し残念だった点。ルートによって進路が変わったりしたら面白かったかなって。もちろん天に召されて現世自体とバイバイEDも沢山あるのですが。医学部受験のベースがある子が製菓衛生師か調理師?に収まるの、勿体ないような気もしてしまって。(BADで専門学校に進んでるので恐らくこの2つのどちらか)妖編の方が顕著なのでこの辺で端折ります。病院に近付けないのは、やっぱり病気で亡くなってるからなのかなとか。自分の真実に気付いてしまったらどうなっちゃうんだろう、という不安もありつつ。3人で星を眺める印象的なシーンを経て個別に入っていきます。・個別香羊攻略するまで、優衣ちゃんと面識があるうえ、2人とも何かしら成し遂げたいことがあるっていうのを匂わせまくってたので個別入ってすぐ香羊が俺のことはキニスンナ的になったのがよくわからなかったんですが。レイカの件で聖ヤさんと協力関係になった、という解釈で良さそうかな。今更ですが。星絆も香羊も19、20歳に見えない。笑もうちょい年上に見える。2人がプリクル()を撮る珠沙の妄想にウケつつ。ちょいちょい面白いんだよね珠沙。撮影してた女子たちも、都市伝説と化したSENAが写り込んでたのにはビックリしたでしょう。笑平和だな~このルート、なんて思ってたら。相思相愛になった途端生き返って別れた?!以降、一応前向きに進路について考え出すわけだけど小さい頃からよく通ってる店でアルバイト、は個人的にいい思い出ないし高2の秋からバイトって、普通もう辞める頃合いなんじゃないかと…星絆が成仏していないらしい噂を耳にし、弧春や香羊さんが一役買ってくれ、未だに現世を彷徨っていることが判明。ちょっと脱線しますけど、結構"出る"噂のあるハコって多いですよね。自界隈は特に演者も短命な方がまあまあ多く。で、それだけ目撃情報が出回るって事は心残りが強くて気配が強いと。星絆みたいにもう一度ステージに立ちたかったとか、もっと上にいきたかったとかそういう思いを残したまま逝ってしまった故なのかなと、このルートで妙に納得させられました。絶対に叶わない心残りを抱えてる以上、星絆がそれを受け入れて完全に消化しきるのって他キャラと違って結構成仏が難しいんじゃないかなぁ。なんて。紅華ルートでも思った、やっぱりあの神主やりおるわ。こういうの見ると勾玉欲しくなっちゃう…霊感ゼロだけど。鏡の中での再会以降は怒涛の響暗躍編が始まります。自ルートよりよっぽど輝いてるのはどうにかならなかったんか。笑ただし、本編でも特典CDでも語られている通り星絆もこう見えてなかなか愛が重いタイプ。じわじわ違うベクトルで2人が迫り来るのは、ゾクゾクくるものがあった。『昨今の経済情勢』に吹いている間もなく、響は本領発揮し過ぎだし。紅華さんと優衣ちゃんの安心感が安定し過ぎてて日本語が不自由になる。・天ED6周目ともなると、珠沙があっち側にいくパターンかな。というのは当たって、自分の魂を分け与えて死者となる珠沙。このルートだと咲耶果がほんと親友らしく親友やってくれるので、ちょっとジーンときてしまった。SENAくん(享年19歳)に熱愛報道。笑最後は微糖な今作の中でも甘めで良かったです。・神ED何度聴いてもhorizonのピアノアレンジはあかん。珠沙、今後の人生で彼氏作るの色んな意味でハードル上がりまくりだよね。星絆の心残りはアイドル<珠沙になりつつあるしトップアイドル(幽霊)の彼氏いたら他の男(生きてる)なんて霞んじゃうよー。初手到達時は好感度足りないとBADかなと思ってたので、思ったより優しいEDだったなって感じました。この若さで1年に1回しか会えないのは相当しんどいと思われるけど、大学で咲耶果のオカルト研究が捗ればもう少し会えるかもしれない。咲耶果様様ルートかも。・BAD回収あんまり怖くなさそうだったので、1つ目から。珠沙が卒後都内の専門学校に進学し、それなりに前向きにやっているという、こちらも結構優しいED。でも、星絆はきっと成仏してないし、時の流れと共に世間からも、いつかは珠沙にも忘れられてしまうのかと思うと切ない。2つ目。響ーーーーー!やっぱりBADで輝くタイプだった!響好きな人は見た方がいいかも。
2023.08.02
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フルコンプ前提のネタバレありですのでご注意ください。香羊-コウヨウ-/秋月香羊/ヨゾラ(CV:鈴木峻汰)年齢:20歳身長:173cm誕生日:3/18幸せのメリーさん【2周目】・共通香羊はちょっとだけズルイんですよね。9人の中で唯一、ED後珠沙と同じ生者として生きていけるから。小冊子見たとき彼だけ年齢が享年じゃなかったので、そゆことか…となりました。しっかりプレイしたのは実質3周目ですが、最初にゆるっと思うがままプレイして突入したのが都市伝説編。起動して早々、あ。またSE使い回しryとなりながらオープニングに感涙。アーティストさんも自分の曲がSwitchから流れてくるの感動したってツイートしてました。珠沙、高2この時期で16歳となると、早生まれかな?メインキャラの身長は公開されましたが、誕生日とかはまだですね。SEに続き早速誤字を発見してしまい、デバックどうなってんだと思いつつ。謎の声…これが隠しかな。とりあえず咲耶果、この子ちょっとこわない?スマホがシュッと出てくる演出はシンキスそのまんま。いかにオトメイトばっかりやってるか痛感。お、ルート分岐した。発売前最推し候補だったので早速出会えてキター!となり。でも、最初に攻略しちゃうのちょっと勿体ないかなーと思って名乗らないでいたら名無しの権兵衛って言われて、いまの20歳そんな事言わんやろって少しツッコミたくなりました。笑心残りがあるから成仏できずにいる、というのは今作における霊たちの盤石でしたが“一緒に死んだ”の言い回しでてっきり大切な人なのかなと。まさか強火超えた地雷オタクに殺され(かけ)たとは…なんならレイカが登場してしばらくは、星絆のファンだと思ってた。都市伝説編の2人は今風のイケメンで万人ウケしそうだなって印象。名目上しんでるとはいえそれ一本で生活できる配信者や売れてるアイドルとお近づきになれるなんて。う、羨ましい…()星絆についての諸々は星絆の記事に回すので端折ります。実際どこかにいそうなイケメンなのが捗る。『キモ』とか『うざい』とか普通に言われるんですけど。笑この時点では香羊自身の心残りがよく分からないし、珠沙を見殺しにしたっていう発言もめちゃくちゃ気になりました。見殺しというか、桃嘉な…やり口が強引なんよ常々。都市伝説編は精神度選択肢とBADが咲耶果なので、咲耶果のヤバさに気を取られていてレイカが登場してもジラジョ大好き人間として、この子かわいい~すき~とか脳死してました。あほ。妖編の後で改めて巡ってみると、あのおまじない自体が失敗してるのに、咲耶果を疑い続けてたらそりゃBADになるわな…と。紅華さんや優衣ちゃん、響、幸麿、弧春も登場するのでなかなかに賑やかで楽しい。いざみんなと出会ってみると箱推しになりそうだわ。こっくりさん改め弧春によって珠沙は厳密にはしんでいない、というのが明らかに。これには結構ビックリしたかな…痣の位置はどうして腕なんだろうとか思ってたら、どうやらレイカが今ルートの問題児らしく。最終的に沼らされた聖ヤさんとご対面。自称変態にも吹き出しましたが、香羊と聖ヤさんの絡みが面白すぎて次は異世界編でどっちにしようかと思ってたのが聖ヤさんで確定しました。・個別いよいよレイカの暴走スタート。星絆が珠沙を信じてくれたのは良かった。思い入れのある品物は死後も持っておけるから、香羊がスマホ持ってたのはともかく。地獄にもスマホって、結構なんでもありだな。笑レイカ、香羊に殺されるなら本望とか思ってそうだからこれかえって喜ばせちゃうんじゃ…と思ったら案の定。暴走ジラジョから香羊をかばって負傷した珠沙は、一旦地獄へ。と、ここで出てくるのお前?!ってなりました。まさか都市伝説編で絡んでくるとは…また()こういう感じの役なんですね。いやわかりますよ輝くのは。とてもわかります。当て書きなのかな…目覚めると、あ、そのo本さんさっき会いました。香羊ルートって結構オールスター感ある。異世界編がまだなので、どうしてここで魅ナミが出てくるのかはわかってなかった。キャラデザ的にもっと声高めでくると思ってたので、してやられた感。ここで、香羊とレイカに何があったかが詳細に語られます。実際配信やってると住所バレしてストーカーやら突然荷物届いたりあるらしいからリアルですよね…しかも中身髪の毛って、事案だ事案。信者ファンが演者の髪の毛ありがたがって食べたりしてた界隈知ってますが…ファン側からの毛やら何やら、気持ち悪いにも程がある。無理心中の挙句に放火って。なんだかなあ、無駄にリアルだわ。聖ヤさんのイメージがどんどん崩壊してく。嫉妬して提出書類破くな。笑香羊がバッサリいくからほんと面白くて。当の珠沙は声出なくなるほどダメージ受けてるというのに、画面のこっち側の私は腹抱えて笑ってた。ごめんね珠沙。あんまり聖ヤさんの話ばかりだとアレなので…変態菌とやらはとりあえず端折っておこう。ここから珠沙が結構積極的というか、やや無謀とも思える行動にも出るんですが。そう、この感じ。これでくると思ってたんだよ魅ナミ。で、あれが本性で、豹変して…はい、あざとい。私は引っ掛からんぞ。何やらレイカが現世で好き放題やってるということで、星絆は勿論紅華さん達も心配だしそのセン、ワンチャンあるのかなぁと思ってたらやっぱり香羊も厳密にはしんでなかった。ここで聖ヤさん。珠沙が魅ナミに立ち向かった事を感慨深げに語るのは自ルートで、ですねぇ。そして2人は現世へ帰ります。これは、ま、魔列車…(わかる世代の方いるだろか)戻って早々、星絆の記憶が戻ってるのにじーんときてしまった。紅華さんなら刀持ってるし大丈夫なんじゃ?と思ったらしっかり負傷してたんで、あのジラジョもはや悪霊化寸前では。紅華さんも時間の問題と言ってて、至極真剣な話してるんだけど。怪談編までわからなかった優衣ちゃんの背景が気になって仕方なかった。どのルートも他ルートの要素撒くんで、他の編とルートが気になるように上手くできてる。レイカと向き合う、という香羊。話通じるか?という不安はさておき。薄々思ってはいた。『本当に俺を好きなら、本名で呼ぶだろ?』それななんよ。突き付けたら発狂しちゃったわこの子…珠沙、優衣ちゃん、レイカそれぞれ事情は違うんだけど共通するところもあり。今作色んなタイプの女性キャラが出てきて、ここでレイカ視点もあって。タイプ的に家庭環境劣悪かと思ったらまさかのお嬢様。3人とも何不自由なく育ったけど、だからこその息苦しさがあってさ。みんな家のことで悩んでるっていうのが共通してたんで。…地獄で女子会でもしよか?笑・天ED星絆が香羊かばって負傷した時は、ルートの相方犠牲になるパターンあるのかって焦っちゃった。また地獄に来るんだけど、香羊は珠沙を帰そうとして、ここで珠沙の声が戻ってピアノアレンジ…やめて…泣最初から一緒に寝ときなさい!もう!早く同棲結婚しろ!FDはまだですか?!(情緒不安定)都市伝説編EDアーティストさんの現場には行けてないのですが歌詞の大事なところにに"夜空"って入ってるのが月と星2人要素がちゃんと入っててすき。・神香羊に関しては設定がチート過ぎるので、こちらも至極平和なハピエンです。なんなら星絆も負傷しないし。でも、あのタイミングで珠沙の声が戻るのがやっぱり見せ場だったかなとは。巷でポピュラーなメリーさんをなぞって現れた香羊と、久しく名前を聞いてなかった咲耶果が動いてくれてたというのもあり、天より明るい感じのエンディング。香羊に関してはどっちでもアリとは思うけど、現世に戻ってからどうなったとか星絆がどうなったか、という余白もありますしやっぱり続編は天ED世界線濃厚…?(常々もう出るの決まったような言い方になってしまう笑)
2023.08.01
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