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1.ディストコの総評をupしました。↑に関してはがっつりネタバレ記事はupしたくないのでさっくり感想記事を発売1ヶ月後に予定しています。まずは、58万アクセス突破、ありがとうございます。乙女ゲームの事を検索すると、全然関係ないタイトルググってるのに当ブログが出て来ちゃう時ありますよね。困惑。大変申し訳ないです…でもこれどうやって弾いたらいいのかわからん。初めてのタクヨ作品。濃かったな~笑大体1タイトル1週間あれば何とかなる筆者ですが、今作に関しては2週間かかってしまいました。巷の噂によると、これでも短い方?普通?らしく。同社『死神と少女』辺りはもっと長いと聞いて横転しております。さすが、収益度外視メーカーさん。いい意味でやりたい事を思いきりやってくださっていて。それでいてコアなファンの心も掴んで離さない。同社作品の中では絵柄が比較的手に取りやすいと思うので、我こそはと思われる姐様は是非。はい。という事で遅くなりまして大っ変申し訳ございません。アルカナ・ファミリアSwitch移植、おめでとうございます!特典どうしようか本当に頭抱えてたんですが、謎にもうグッズ周りが充実してるので一番嵩張らないかつ全員いる宝島さんで1本予約しておりました。限定版は後日追加購入予定です(各サイトの在庫情報を毎晩ポチポチチェックしている不審人物)巷の発売ラッシュは続いておりますが、筆者はここで一段落。(問題は9月後半以降・・・)結論、ディストコは進行不可なほど怖いという事もなかったのでこれまた毛色の真逆なタイトルですが、楽しんでプレイさせていただきます。人数が多いので、こちらの総評もお待たせする事になるかとは思いますが他タイトル(今はユークロFDやってる方が多いかな?)で手が回らない方も多そうですし夏は何かとイベントも多い事ですし・・・筆者もそろそろ都心に戻った方がいいんじゃないかの勢いで夜行に乗っておりますが。そのお供にもなりますし、という事で。本格的に暑くなって参りました、皆さまどうぞご自愛ください。そして、どこかの現場でご縁がありましたら何卒、よろしくお願いいたします。【次回予定】まだ起動したばかりなので所要時間の予測がつきませんがアルカナの総評が先になるかとは思っています。お盆は空いているので、その間にディストコの個別感想を書いてup。以降、アルカナの内容によっては個別感想まで書くかもしれませんしそうでなければ追いついていない諸々に着手予定です。
2025.07.24
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想@ディストコ他社セブスカ、カラマリ、終ヴィル、ナインリップ辺りが好きな方向け…?ただし、プレイ時間が多く取れる方向けである事と、やや人を選ぶ要素も。©TAKUYO CO.,LTD.【世界観・あらすじ】『私はもうすぐ殺される』舞台は現代日本、6月。2年前、双子の兄から突如暴力を受けた事を発起とし精神的な危うさを抱える主人公。兄の少年院退所を目前に控えたとある1日から物語が始まり攻略キャラらとの出会いによって事の真相を共に追う事になります。【キャラクター、グラフィック】他社との大きな違いは、これぞ純・ビジュアルノベルといえる画面構成でした。ヒロインや各キャラクターの立ち絵やスチルは背景のように表示されており良くも悪くも淡々と読み進め、時折選択肢を押すのみのノベルゲームです。背景+立ち絵(もしくはスチル)の上に文章がつらつらと流れていき、目パチや口パクはありません。例として学生キャラの制服はやや凝っているものの、髪色や装飾品などは控え目。奇抜な見た目のキャラクターがおらず、現代モノとしてのリアリティがありました。それだけに、“日常”が崩壊する瞬間の緊張・恐怖感もひとしお。ヒロインの澪は家族構成など諸々の設定がかなりしっかりされています。1人のキャラクターとして、儚げな危うい可愛らしさが印象に残りました。他社でいう顔グラのように、ヒロインと他キャラの会話シーンにはほぼ立ち絵が出ておりオフにすることはできません。また、悲鳴などにはボイスがついています。苗字は肉親がいるので変更不可。名前変更は可能ですが今作に関してはヒロインもれっきとした1人の登場人物でありプレイヤーは物語の顛末を傍観者として見届けるものと思って手に取った方がよろしいかと思います。【シナリオ、糖度】まず特筆すべきは圧倒的なテキスト量。(追記)『ちなみにディストコをテキスト量で表記すると約2M(1,024,000文字)程になります。』公式ブログより4編のうち初手になるサイコホラー編が最も長尺でED数や分岐も多く、全てのシナリオを埋めると全編通して半分以上の時間を要します。以下、仮想現実編>オカルトホラー編>???編の順。攻略制限については後述。全ルート全シナリオをしっかりボイスを聴きながら読了すると、攻略サイト様を参考にしても50~60時間、手探りプレイではそれ以上かかるのではないかと思います。作業要素がないので、テキスト量は相当なものと言えます。糖度についてはかなり控え目・・・というより、それどころじゃないの典型ですし攻略キャラの半分が中学生と大人ですので、その辺りも加味すると仕方ないかなと。兄を含むサブキャラクターの面々が気になる方もプレイする価値は大いにあると思います。(筆者はサブキャラ目当てでした)これ以上は何を書いてもネタバレになりかねない為ご容赦ください。★怖さについてどの程度怖いのかが心配で二の足を踏んでしまう方も多いかと思いますがジャパニーズホラーが苦手な筆者でもフルコンプできました。わっ!っと驚いて本体を放り投げたくなるようなものではなく、忍び寄るジワジワとした怖さです。稀に赤文字(濃ピンク?)が出たり、流血シーンが出てきますが明らかに“ヤバい”時は、(くるぞ)というのが予測できるようになっていたのでテン魔女無印のエンダーさん、セブスカの猫仮面、ナインリップ怪談編の方が余程心臓に悪かったです・・・この辺りは感じ方にもよるとは思いますが、ヤバい時はヤバいとわかるので笑きそうだなと思ったら対策できる範囲と思いました。しかし、ヒロインの澪が初期設定から精神的に不安定な為精神疾患の類が重篤な方にはおすすめできません。余談:筆者は社会復帰済の不安障害持ちですが、ちょっとしんどい場面が多かった…【攻略】・攻略制限、攻略推奨順など誰、というより各編に攻略制限がある仕様です。解放順はサイコホラー編→仮想現実編→オカルトホラー編→???編で固定。サイコホラーと仮想現実には攻略キャラ4人各々の正規EDがありいずれかを読了すれば次の編に進めるようになってはいます。筆者は各編4人のEDを見てから次の編に進んでいましたが例えばサイコホラー二ノ瀬ED→仮想現実二ノ瀬ED→以下略と進めてもそれはそれで支障のない構成になっていると思いますので、プレイスタイルの自由度はある意味高め。(気になるキャラクターだけを追って行くスタイルも可能)しかし、シナリオが進むにつれ、どのキャラクターのルートも読んでみたいと思わせるようにできているのが圧巻でした。効率だけを重視するのであれば前半2編4人の正規ED→(BAD回収)→後半2編がよろしいかと思いますが・・・筆者がたまたま初手辿り着いたバッドEDが、終わってみれば一番の伏線だったと思えるものだった為、推奨順については何とも言えなくなってしまいました。ただし、サイコホラーと仮想現実はキャラ差分のみでEDまで展開が変わらない為素直に気になるキャラクターから攻略した方がいいです。【システム】初めて手に取るメーカーさんなので、最初は覚束ない点もありましたがカスタムできる余地はあるので、右スティックを自分仕様にすれば快適にプレイできると思います。選択肢を選ぶ以外ほぼ操作らしい操作はないとはいえ、クイックセーブ・ロードがない点は記しておきます。その代わり、選択肢場面は自動でシステムセーブされますので、魔女ンテのように一発アウト選択肢だった場合も再開は容易。選択肢ジャンプが快適ですので、2周目以降やBAD回収もほぼストレスフリー。ただし、同じテキストでも別シナリオだとスキップがきかないのは他社と同様の仕様。他、シナリオ・BGM再生やスチルコメントなどのおまけ要素はありますが後者は該当編のスチルを全て埋めないと再生できませんので、今作に関してはBAD回収も必須と言えそうです。【BGM、UIなど】日常と、忍び寄る非日常。どちらも豊富なBGMで盛り上げてくれていました。UIに関してはホラーゲームらしいデザインと、変に凝ったところのないシンプルさのバランスが絶妙。OP/ED曲の配信待ちです。【総評】初めてプレイしたタクヨ作品が今作で良かったなと思わせてくれる内容でした。最初はあまりのテキスト量に驚きましたが昨今の乙女ゲームはさっくりシナリオのものが多かった為、じっくりプレイしたい派の方にはおすすめです。何を書いてもネタバレだよなぁと思いつつ筆を進めてきましたが、向き不向きは比較的はっきり別れるところかと思います。ライトユーザーの方にはまずタイパという点で不向きでしょうししつこくて申し訳ないのですが、不安障害やパニック障害などを抱える方はくれぐれも気を付けてプレイしてください。(筆者は頓服には手を出さずに済みましたが何度か中断しています)また、ホラー要素よりもサスペンス要素=真相解明の方が強めかな?とも思いましたのでがっつりホラー成分を浴びたい方は一般のホラーノベルゲームの方が良いかと思いますし、恋愛要素もかなり薄味です。つまるところ、やはりコアなユーザー向けなんだろう、というところに収束します。絵柄が綺麗で手に取りやすいガワはかぶっていますが、内容はなかなかです。考察好きの方にはたまらないシナリオかと思いますので、我こそはという方は是非ご自身で結末を確かめていただきたいなと思いました。発売日:2025/07/17
2025.07.24
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1.ビルシャナの総評をupしました(歴史モノなので誕生日一覧への追加はありません)まずは57万アクセス、ありがとうございます。60万、見えてきましたね。応援ポチも励みになります。今後ともよろしくお願いしますビルシャナに関してはFDと合わせてupしたかったのですが・・・華ヤカの件で急に慌ただしくなってしまったので推しのルートだけクリアして積みに戻してしまいました。申し訳ない。今後はこういうのが増えそうな予感がひしひしと。はい、カテゴリ一覧をご覧になった方はお察しかと思いますけれど(アルカナとブラハ増えとるやんコイツ)というのはさておき。ここにきてのタクヨさんデビュー。ディストコ発売、おめでとうございます!前回“プレステ”(勿論5ではない)という化石単語を発してしまった筆者ですが乙女ゲームウン十年とやってきて、タクヨ作品は1本もプレイした事がないんです。楽しみな反面、ジャパニーズホラーには耐性がないので恐る恐る起動してみようと思います、明るいうちに・・・さて。今年は本当に過密スケジュールなんですが何故そこで予約品が増えているかといいますと。アルカナ→ディストコが怖すぎた時の清涼剤用ブラハ→キービジュが刺さってしまった+特典に釣られた・・・みたいな?()アルカナに関しては筆者イチオシメーカーさん、単純に応援の意味合いも大きいです。攻略キャラが多い事もあり、フルコンまで時間かかりそうですね。既にグッズ周りが充実してるんですが、スチプリは何にも出ない。泣AGFで色々出されるのは過酷過ぎるので…受注、またこないかな。ブラハに関しては、ゲームをジャケ買いするなという話なんですけれど。ここのところ割と微糖続きだなぁ…と、軽率にポチってしまいました。ハナカレ履修以来ドラマ・シチュCD、ボイスの良さに目覚めてしまった感。あと、常々愚痴っていた“店舗特典小冊子で補完するな”問題。いざ読んでみると、これはいいものだと気付いてしまった感。コラボカフェが楽し過ぎる件etcジャンル出戻り3年経ってもまだまだ沼から抜けられそうにありません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。【次回予定】進行不可なほど怖くなければディストコの総評を予定しています。万が一無理だった場合はアルカナ優先。その後は一応9RFDまで空いているので、追いついていない記事upや積み、FDなどのお片付けをぽつぽつ進めていければと思いますが弾丸連泊遠征が入ってしまいして、結局いつも何かに追われている…もちろん楽しいですが、自分が3人くらい欲しい。切実に。
2025.07.17
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではBYAKKO、十三支演義と合わせておすすめされていました。REDさんの歴史モノという事で、他社の百花百狼が好きな方にも良さそうです。【世界観】平安時代後期、源平の命運を分けた平治の乱から15年後。と、言われましても・・・という方もいらっしゃるかと思いますのでざっくり申し上げると、平家との政権争いに敗れた源氏の末子に生まれ、隠里で育ったヒロインが敵・味方に属するキャラクターたちとの出会いを経て、自らの生きる道を探求するストーリー。【キャラクター、グラフィック】今作に関してはヒロインから。男子顔負けに戦う男装ヒロインの為、ここがまず人を選びそうなポイントになってくるかと思います。デフォ名、呼びあり、顔グラはON/OFF可ですが頻繁に立ち絵が出ます。凛々しくも美しい1人のキャラクターとして好感が持てました。攻略キャラクターは史実上の臣下と、敵方の主要人物が主。原案の方は初めて目にしましたが、まず目を引くのは衣装の描き込み具合。描け分けもしっかりされていて、大柄なキャラクターの逞しさ、見目麗しいキャラクターの華やかさがとても素敵でした。スチル、背景も含めグラフィックの綺麗さという点でとても満足度の高い作品です。彼らを動かしているシナリオについては後述いたします。冒頭の通りREDさんが携わっている事から、立ち絵とエフェクト、カットインで表現される戦闘シーンもしっかり見せにきている印象が残りました。【シナリオ、糖度】メインキャラクターは全12章編成で、シナリオ全体がかなりボリューミー。キャラにより5~7章までは差分ありの共通ルートになるのですがグッド・バッドにあたる恋愛・悲恋エンドの好感度分岐は比較的早め。(攻略にて後述)他、ゲームオーバー的なバッドエンドが共通・個別それぞれに用意されていますが字典コンプやコンプスチル解放には読んでも読まなくても影響ありません。サブキャラクター4人とのif エンドが用意されており、対応するキャラクターの恋愛エンド読了で解放となります。if エンドに関しては共通から分岐するのではなく、フローチャートから直接選択する仕様のようです。歴史モノの宿命になるのでしょうが、史実上の大きな流れはどのルートでも変わらない為歴女さんもしくは源平モチーフの何らかを履修された事がある方ですと、進めていくにつれ少しダレてしまう可能性が高いのが難点。全く同じテキストでも、ルートが異なるとスキップできない場面もありました。比較的しっかり源平合戦の顛末が描かれており、ヒロインは女性である事を隠していますので糖度に関しては控え目と思いきや。しっかり乙女ゲームで、ここは嬉しい誤算だったように思います。逆に、歴史モノでリップ音は聴きたくないという方には向かないかもしれません。とはいえ時代背景+史実上での関係性は割と忠実に始まりますので離れて育った肉親であったり、臣下=従者であったり、対峙せねばならぬ敵方だったり。関係性重視の方には色々と摘まめて美味しい作品ではないかと。様々な関係性の攻略キャラがいる中、やや贔屓気味?の人物がいる事は否めません。これに関しては、今作の真相に関わるので伏せておきます。シナリオボリュームはサブキャラのif エンドチャプターにも該当します。SS程度のおまけシナリオと思いきや、こちらもしっかり展開があるのでメイン以外のキャラクターが気になっている方にもおすすめ。※FDでは全員攻略可【攻略】・攻略制限頼朝、知盛の2人とサブキャラクターには攻略制限があります。頼朝、知盛…他3人いずれかの恋愛エンド読了で解放平重衡…知盛の恋愛エンド読了佐藤継信…春玄の恋愛エンド読了佐藤忠信…弁慶の恋愛エンド読了佐々木高綱…頼朝の恋愛エンド読了・攻略推奨順公式さんのおすすめ攻略順は教経→弁慶→春玄→頼朝→知盛となっています。筆者は教経→弁慶→春玄→知盛→頼朝の順で攻略しその後サブキャラクターをまとめて読了しました。個人的には概ねこれで良かったと思いますがこの攻略順ですと先述の通り、史実上の大きな流れがほとんど変わらないシナリオをひたすらなぞっていくので、やはり少々ダレました。制限なし3人の中ですと教経→“敵方が相手だとどうなっちゃうの”?という疑問の答えや、萌えと燃えを補給できる点弁慶→“今作がただの歴史モノではない”事をはっきりと置きにくる点で前半、初手におすすめその後は徐々に真相へ近づいていく事になりますが個人的には知盛→頼朝の方が源平合戦の終着点としては綺麗だったように感じました。上記を踏まえると春玄はどうしても真ん中になってしまうので、箸休めにサブキャラを挟んでおくのがいいかもしれません。・攻略ヒロインのパラメータと相手の好感度がどちらもエンディング分岐に絡んでくる点。グッドとバッドを分ける分岐が比較的早めな点。そして愛キャッチがわかりにくい事から、自力攻略は難しく、かつ時間がかかる部類に入ると思います。効率重視のプレイをするポイントとしては共通2章目に大きな分岐点があるので、そちらで共通セーブを作成しておく事。恋愛エンド一直線でクリアしてから、パラメータを下げてフローチャートの11章から開始すれば悲恋エンドは簡便に回収できます。ゲームオーバーの回収は攻略サイト様を参考にされてください。サブキャラクターのチャプターに選択肢はありません。【システム】今作はシナリオが長いので、選択肢ジャンプの快適さはプレイするにあたって重要だろうと思われます。間が長いと秒数増えますが、章毎に一区切り入るので、スキップ速度を上げた方がストレスフリーなタイトルもある中、使えるシステムだったと思います。既読テキストの色分けなし、選択肢は色分けあり。他、ADVとして特に不便だった点はありません。+フローチャートがあるので、自力攻略や未読回収の強い味方になってくれそうです。源平に明るくない方だと人物相関図を理解するのがやや難しいかもしれませんが、シナリオを読み進めるにあたってはさほど影響ないと思います。【BGM、UIなど】筆者は今作5周年前に履修しておりますが、当時も某fサクのような物議を醸したのでしょうか?壮絶な運命を辿るシナリオのタイトル主題歌としては少々重みに欠けるような気もいたします。特にEDに関してはもう少ししっとりした雰囲気が欲しかったですね。UI周りはしっかり和風で良かったと思いますし、SEも戦闘シーンの迫力を盛り上げていたと感じました。【総評】歴史モノの盤石として(特に敵方相手だと)悲恋がベースで、乙女ゲームとしての恋愛エンドが用意されているというのは、致し方ない事だとは重々承知ではあるのですが。恋愛・悲恋エンドまでの流れが同じなので、エンドチャプターで正に“一体何が分かれ目だったんだろうか”という印象を受けました。ここをしっかり描いてくれていたら、更なる良作だったと思います。とはいえ、グラフィックの美麗さと、様々な関係性を楽しめるという点がとても良かった。糖度の項目と重複しますが、もう少しお堅めの内容だと思っていたのでお互いが始まりの関係から惹かれ合っていく過程や、しっかり乙女ゲームしてます!というシーンの数々は、ファンの心を掴んで離さない魅力の一つと感じました。今作の真相に関わる内容は一切伏せましたので、是非ともご自身の目で確かめていただければ幸いです。発売日:2020/09/17
2025.07.03
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