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娘に設けた自習時間のハードル。一ヶ月最低75時間。これを毎日2.5時間と取るか、土日に集中させて、普段の時間を調整するかは、本人次第。…が、時間配分をしつつも、予定通りにはいかない。サボったりもしたから、土壇場に来て、あと何時間やらなきゃ!! ということになる。なんか、自分の仕事ぶりを見てるよう(^_^;)で、結局。今日明日頑張って、今月分はクリアさせようということらしい。明日は私がいないのに、ちゃんとやれるのかな?だとしても、結果は嘘をつかないし、数字は残酷。テストを受ければ、どんな時間のすごし方をしたのか、わかっちゃうんだよ~。八月のスケジュールは、それはそれは立派に立てたけど…。今の母には「がんばれ~」としか、言えないぞ(^_^;)ちなみに、今日は先日やった模擬テスト、算数のほうを再チャレンジ。一ヶ月勉強して、どれぐらい変わったかしら? というとで。結果は前回より33点アップ。もとがすごかったからね…。本当はもう少し欲しいよね(^_^;)基本的な勘違いや計算ミスを失くせば、平均点までなら手が届くんだから。とはいえ、習ってない式とかあるから、どうにもならないか…。でも、まったく解けなかったはずの問題が解けるようになった。これはスゴイ(*^_^*)自習なんて、これまでしたことなかった。なのに、とりあえずはやっている。これも立派(*^_^*)ちまちまとした成長ではあるけれど、この+33点が、一ヵ月ごとにジワジワとでも、増えていくといいね~。とにかく目標は、模試での平均点ゲット!でも、中学受験の偏差値50って、遠いな~。
2006.07.30
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ちょっと仕事でハーハー、バタバタしているうちに、もう30日。その間イロイロあったのは、あとで書き込もう…。昨日今日は町内会のお祭りで、さすがに子供も遊びモード(^_^;)やれやれ~。そして私は、明日仕事で東京へ。今回は一泊だけど、楽天トラベル&手持ちポイントを使って、お一人様でヒルトン東京へ(*^_^*)仕事のあとなので、何時にチェックインできるんだか…って感じだけど、ちょっぴり命の洗濯をするべし。でも、出かけるまでに、家事を一通りしていかないといけないのが、当然のこととはいえキツイな~。
2006.07.30
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三時から45分ほどのお話をしてまいりました。先生「最近どうですか?(*^_^*)」 私「…ちょっと勉強に飽きてきたっぽいです(^_^;)」先生「やっぱり…」 私「…あ、こちらでもそうでしたか」先生「はははっ。いや、入り口の勢いがあまりにすごかったんで、このまま持ったらすごいな…とは思っていたんですが。何か心当たりはありますか?」 私「いえ、その。実は娘は、飽きっぽいんです。熱しやすく、冷めやすいというか…。決して受験を諦めたわけでも、やめたいと言い出したわけでもないんですが、今は下降気味のようです(^_^;)」先生「そうですか…。でもま、子供ですからね。しかもやり始めて、まだ一ヶ月ちょっと。これでスパスパやれたら確かにこちらとしてもありがたいですが、そう上手くはいきません。ここからは、そういうところをどうやって引っ張っていくか…というのが課題ですね」 私「はい。私も最近忙しくて、毎日付き合えないのも、原因かもしれませんけど」先生「いえいえ。全部付き合ってたら、大変ですよ。一日二、三時間も見てたら、親が先に参ってしまいます。第一、自宅での勉強は、本人が自主的にやらなければならないものですから、一日一時間とかならまだしも、つきっきりの必要はないです。結局受験は個人の戦いですからね」 私「はい。ですよね…」先生「でも、新しいことを覚えるのは、好きみたいですよ。そこはまだまだ意欲的なので、大丈夫だとは思いますが(*^_^*)」 私「ですから、入り口は熱しやすいので! 新しいことを教えてもらった日は、嬉しそうです」先生「なら、そこを上手く生かしていきましょうか(笑)」 私「お願いします(*^_^*)」前半は、最近だれ気味の娘をどうしましょうというお話でした。が、初めの勢いがすごすぎただけで、決してやる気をなくしているわけではないので、上手く導いていきましょう…ということになりました。何も必ず百点を取らなければ、受からないというわけでもないし。確実に押さえられる部分から、押さえられるようにしていきましょう…と。そして勉強を重ねるうちに、本人には「今より少しでも上を目指す気持ち」を、まずは育ててもらいましょう…と。なんか、時間がない割には、一ヶ月一ヶ月を最大限に使っていきましょう、という感じです。そして後半は、具体的に強化する箇所。見えてきた弱点のカバーなどの学習内容について。で、締めくくり。先生「では、夏期講習の日程はこれでいいですね」 私「はい。あ、で先生。これって毎日宿題は出るんですよね?」先生「出ますよ。翌日までなので、そうたくさんは出しませんけど」 私「すみません。それ逆に増やしてもらえますか?」先生「は?」 私「いえ。宿題と名のつくものに対しては、必ずやる子なので。自習を多くするよりは、宿題に追われているほうが、確実なんじゃないかと思って。それにやることが明確だと、楽みたいなんです。手持ちの問題集をとりあえず順番に捲っていく…というよりは」先生「なるほど。でも、そのうち自分ばっかり多いな…って気づくかもしれませんよ(笑)」 私「そうしたら、君はスタートが遅い分、頑張らないとねって言って、笑っといてください。現実ですから、それで納得しますので(笑)」先生「わかりました(*^_^*) では、そうしましょう」 私「はい。それでは、よろしくお願いいたします」ちょっとだけ企んできました。許せ、娘。君のためだ。そして母は、毎日コツコツやるのを見守るだけ…(^_^;)
2006.07.19
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日記に前日の愚痴をだらだらと書いているうちに、薬が効いた来た。これなら午後から面接に行ける。今日は夏休みの過ごし方についての話し合い。すでに夏期講習の予定表は作ってもらって、これによければ夏休みの大半は塾通いということになっている。にしても、ここ数日自分が外出したり、ダウンしたりしていて、娘の勉強が娘任せになっていたのですが…。それは学校の宿題?塾の宿題?一日一枚提出の報告メモが、週末分の二枚しか出てないんだけど、どうしてかな~(^▽^;)あはははっ(怒)いやいや、ここで怒るのはなし!!なし!!とりあえずダウンしている息子を尻目に、大雨の中を元気に学校行ってくれたから、今日はなし!!ここは帰ってきたらやんわりと…ニヤリ(^ー^)まずはお昼の用意してから、塾へ行かなきゃね。塾へ。
2006.07.19
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ここのところの長雨に、息子と二人して喘息発作でダウン。自分は頓服でどうにか動けるまでになったけど、子供には即効性の薬はなので、軽めの薬と吸入薬。あとは休養で治すしかない。息子、もうすぐ試合だから、早く治まるといいな…。そして自分的にもちょっとムリしたい仕事や何やらがあるけど、数日は我慢して休み休み。ちょっとすると、両親以前に自分が病院に片足突っ込んだ生活をしていることを忘れてしまうのが、いけないところ。パソ前に「無理厳禁・発作注意」と紙にでも書いて、張っておかなきゃ駄目かもしれない(^_^;)
2006.07.19
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自宅での介護生活五年。どうにもならず、両親二人(両方とも障害者)を介護施設に預けることになったのが、五月の後半。今は週に一度の面会や、病院の付き添いといったもので顔を合わせることで落ち着き、夏休みになったら帰省ぐらいはできるかな?家と仕事をまずは片付けなきゃね(^_^;)そして本日、初の請求書到着!!支払い分はずっと用意してたけど、なんで入所の支度金から今月分までの請求が一括で来るのかな?これなら小出しに持っていってほしかった…。約92万って何事よ!!これでも預かり金はまけてもらったんだけど、そうでなかったら…いや、計算もしてたし、定期も解約して待ってたんだから、覚悟はあったけどねにしても、あなどれない金額だ(*_*;介護や病気は長期になればなるほど、家計を圧迫する。特にうちの両親のように、年金も保険かけてなくて一銭も入ってこないのに、介護と医療費と保険料だけで月に最低でも25万はかかるとなると、今後の生活を真面目に見直し、改善していくことも増えていく。いくら今は自分の稼ぎや貯金をすべて両親に当てさせてもらっている…とはいえ。一度は壊した自分の体が今後また…ということになったら、とうてい払える金額ではなくなってくるだろう。旦那のお給料で親子四人はどうにかしてもらえても、さすがにこの親にかかる金額までは無理!! なのは、目に見えているしね(^_^;)ただ、旦那は私の稼ぎを以前のように貯金してほしいだろうに、コレに関しては何も言わない。この数年間に定期を全部解約する羽目になっても、この請求額に対しても、「続けられなくなったら、素直にギブアップしなよ。母さんが倒れたらうちはアウトだからね」いざとなったときに万歳するのは、決して恥ずかしいことじゃない。親も大事だけど、自分たちや子供も大事。特に同じ思いは子供たちにさせられないよ…。そういう含みでしか、意見はしてこない。なぜなら、今年に入ってあまりに状況が悪くなりすぎて、「両親の扶養を解いて、生活保護というのも一つの手…」一度はこう口にしたときに、「自分に仕事があるうちはいや!! それは本当にどうにもならずに苦しんでる人が、受けるための制度でしょ。働けない人や、子供のために、使わなきゃいけないものでしょ。私はまだ仕事があるし、ここは究極じゃない。私が知ってるどん底じゃないもん」と、私が言い返したので、それ以後はこういう言い方しかしなくなっただけだけど…。いや、意地っ張りな妻ですみません…(^_^;)でも、でも…。自分じゃどうにも出来なかった子供の頃の記憶にあるだけに、どうにか出来そうなうちは、どうにかしたいのよね。もちろん、どうにかなってるうちに次の手を打たないと、最後はどうにもならなくなっちゃうこともわかってるから、もう少し視野を広げて。実際のお金計算もして、考えないといけないんだけど。だから、いずれは自分が判断しなければいけないんだろうな…とは思う。これまでは親のことだから頑張っては来たものの、さすがにこれがあと十年、二十年続くとなったら…、失笑するしかない世界だし。なので、時間を見つけたら一度福祉にも相談してみないとね。ケアマネさんも相談にのってくれるし…。もしかしたら、今の支払いが1/3でも減る方法って、あるのかもしれないし…。そういう勉強もしないと、これからの世の中厳しいだろうしね(^_^;)で、その前に、まずは税務署!!来年の予定納税なんか今から払えないから、今日中に申請書を出してお断りしなくちゃね(*_*;……にしても、働けど働けど入った分だけ必ず出て行く仕組みになってる私のお財布の中身ちゃん。これって生まれもった運なのかしら?いや、出ていく分だけ、入ってきてるんだから、ある意味幸せなのかもしれないけど…(笑)後先考えずに、わが道を走り続けた両親に対して、唯一感謝することがあるとしたら、どんな金銭苦にも負けない私に育ててくれてありがとう!! これだけだ。いやいや、勝手に無理心中とかされなかったことも、今の時代からしたら感謝すべきことなのかもしれないけど…。
2006.07.18
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長男がプールで盗難に遭い、帰宅直後に被害届を出しに警察に行ってきました(^_^;)なんでもそこのプールは、コインロッカーを一度使うごとに、100円かかる。前回はそれを知らずにロッカー代だけで、すごく使ってしまったらしく…。今回は荷物をお友達とまとめてプールサイドに置き、近くで遊んでいたらしいのですが…。息子の荷物だけがやられてしまくったんですね。盗られたのはPSPとDS。ゲームソフト三本。18円入りの財布にトランクスをセットで、プールパックごと。衣類は無事で、バスタオルと喘息用の吸入器モパックから出されて放置されていたらしいのですが…。だったらせめてトランクスも置いてってくれよ…。何にしても、悪質です。息子は警察から帰ってくるとしみじみ言ってました。「人間って思ったより悪いんだな…」物を盗られたショックもさながら、こうやって人に対しての不信感を覚えていくのが、切ないです。多少の猜疑心は、=注意力だとは思いますが…。それにしても、子供の多いプールで、このコインロッカーはどうにかならないのか?他のプールのロッカーでは、こんなことないのに…。後日現場検証のためにプールに行くのですが、家までパトカーでお巡りさんがお迎えに来てくれるそうです。パトカーに乗れるチャンス!?って、もはやこうやって開き直るしか、凹んだ息子を元気付けられませんです。はい(^_^;)
2006.07.16
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昨夜から渋谷入り。今回は仕事仲間と打ち合わせ・会談&観劇のための上京。面子は、音響プロデューサー。プロダクションのマネージャー。出版関係者。で、ライターな私。四人で同じ仕事をしたことは一度も無いが、それぞれが個々の仕事で付き合い、知り合い、いつの間にか紹介しあって四人で集うようになった。が、仕事柄全員が多忙で、結局まともに四人で顔を合わせられることは、滅多にない。先月企画していた旅行は、私がドタキャンしたしね…。今回も入れ替わり立ち代りで、最高は三人までしか揃わない。いやはや…な、仲である(笑)とはいえ、いつか四人で仕事がしたいね~というのを目標に、今は自信の仕事に勤しんでいる。いろいろな組み合わせで、二人までなら組んだ仕事も一緒にするし…。意欲的な彼女たちと会って話をしていると、とてもいいエネルギーが貰える。こんなに頑張っている同士がいるのだから、私も頑張らなきゃね。なんてことも自然に思える。良く、女同士の友情はうんぬん。男が絡むとどうこうとも言われるが、私は同性運がとてもいい。(男運は…? ははははっ。悪くないとは言っておこう・笑)学生の頃は友達に恵まれた記憶がないに等しいが、仕事をしてから同じ趣味や目的を持った人たちとの付き合いには、本当に恵まれている。もちろん、すべてが上手くいくわけでもなく、かなり手痛い思いをするときもあるけれど…。それでも「いい友人が居る」と感じられることが、私にとっては感謝すべきことだ。今回も「よくも飽きずに…」と思うぐらい、仕事の話ばかりをした。途中脱線すると、親のことや子供のこと。両親のことなんかも、自然に話したけど、やっぱり大半が仕事の話で終わった。気持ちいいぐらい、仕事馬鹿が揃っている"女同士"である(笑)観劇→あわれ彼女は娼婦この感想はいずれまた。久しぶりに胸にくる一本だった。
2006.07.15
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最近の娘はイエスマン。とにかく「はい」とは言うが、実際にわかっているのか、否か、それで終える。でも、「はい」って答えたことが出来てるのかといえば、出来ていない(^_^;)それが何度もくれ返されると、怒りたくないとは思っても、ついつい怒るはめになる。怒るのは良くない。精神的にも身体にも悪い。ましてや持病の喘息発作の頻度も上がる。なのに娘は今日も空返事をして、私を怒らせる。……、いかんいかん。本当に。明日の夕方からは、仕事で家を空ける。自分をクールダウンさせつつ、その間娘は旦那たちに見てもらうことになるが…。見てくれるのかしら…(^_^;)
2006.07.13
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こちらは息子編。先日テスト結果が戻ってきた。たったの一週間さえ、試験勉強をしてくれなかった。こともあろうか、一夜漬けさえせずに、クークー寝てやがった。この野郎ーっ!! な結果だ。でも、合計の平均点は超えている。かろうじてだか、上は上だ。平均点より確実に点数を稼いでいるのは、理数系。技術・家庭も悪くない。ただ、国語と英語にいたっては、「それって偶然当たった点だよね?」と思えるものがチラホラ。本人も決して否定をしない。この辺、自惚れは無いようだ。「運が良かった」と自分でビックリしていた。おい!!(^_^;)が、何がどうしちやったの? 社会は・・・・・去年の学年末は平均よりだったのに…。そうか、山が外れたのか!! ←最低な母。でも、とても理解している(笑)まぁ、それでも。新学期が始まってから、軽く三週間ぐらいは喘息で休んでいる割には、保ってるほうなのかな?逆を言えば、特別悪いわけじゃないんだから、ちゃんとやればまだまだと思うんだけど…(^_^;)これって、親の欲目かな?でも、この理数系は妹にとっては頼みの綱よ。どうにかねだり込んででも、協力してもらわなきゃね。本人の基礎を固めるのにも、いいはずだし…。ちなみに、「きちんと勉強したら、ご褒美考えるよ」と言って乗せようとしたら、「勉強は褒美を貰ってするもんじゃないでしょ」言い返せないぐらい、正論で返された(^_^;)これで自主的に勉強してくれたら、言うことないのにさ!!なんであんたは部活とゲームしかしないのよ!!でも、最後は泣きついて、娘の算数見てもらおう…。
2006.07.12
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来週は娘の塾で面談がある。その前に一応…と、先生から夏期講習の日程(ご検討ください)が渡されてきた。週五回。お盆は塾そのものがお休みだからないけど、通い始めて一ヶ月半(実際八回)しか経ってない娘には、目が点だろう。きっと「なんのための夏休み?」とか、多少なりにも思ってるに違いない。が、それでも母は『これでも足りないんじゃ? 大丈夫かな?』と不安でならない。面接のときにしっかり聞いてこなきゃね。自宅学習のスケジュールも、今のうちに組んでおかなきゃ。言葉と文字に対しての反射神経も、それとなく鍛えなきゃ。でも、息子の世話も忘れずに…(^_^;)うむむむむっ。やることいっぱい。今年の夏は、これまでと違う意味で、ハードそう…。
2006.07.12
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本日は税務署にGO。今年は確定申告をしに行く場所だけが商工会議所に移ったのですが、その記憶のために何を勘違いしたのか、先に商工会議所を目指してしまい、大失敗をしました。税務署を完璧に通り過ぎちゃって、Uターン。つっ、疲れが倍だぁ何をしに行ったかと言えば、18年度分予定納税の減額申告をしに…。去年の暮れに体を壊して休業。今年は両親の入院介護費が膨大で、とてもじゃないが17年度ほどの収入はない。イコール、追徴課税なんかもってのほかよ!!ということで、その先払いの分を免除してもらうために、出かけてきたのでした。詳細説明用紙というか、減額申告用紙をいただき説明を受けてきたので、月曜日までには今年の申告見積書を作成。申告書に記入し、投函します。やれやれ(T_T)仕事増えちゃった。それにしても…。一人仕事で扶養を外れているので、確定申告は仕方がない。これは義務。が、いまいち理不尽なのは、我が家の控除項目のほとんどが旦那に適応。家を買っても、折半でローンを払っているのに、住宅控除は旦那。私の両親にかかる費用は全部私が払っているのに、その扶養控除も旦那。当然子供も、旦那。そりゃ我が家の主だから、当然なんだけどね(*_*;でも、おかげ様でこの四~五年、私は血税と医療・介護費に泣かされピーピーしているのに、旦那は市県民税まるごとタダ。還付金もちゃーんと戻ってくる。いいな、いいな~っ。(さりげなく生活に余裕が見えるぞっ。今夜も飲み会だし!)が、最近になってふと思った。夫婦だから、家族だから、あんまり気にしてなかったけど、その控除や還付金って、実は半分は私のもんなんじゃないのか!?税理上は家族から個別になってる私が、なんか一人損してないか?そうでなくても文筆業なんて、そんなに経費がかかるわけじゃないから、無駄に税金持って行かれちゃうのに…。なんか改めて見直してみると、二人分の税金を支払ってる気がしてならない…。きっ、気づくの遅いって、私!!でも、気づいたからには、そのうちいつか請求してやるぅっ。いや、体で返せっ!! だ。家事・育児で返させてやるぅっ。今の世の中、共働きの夫婦なのに「夫は仕事だけしてればいいんだよ」なんてことは、ないはず。ましてや今の我が家ならなおのことだ~っ。って、疲れると愚痴になるのね。今夜は寝とこう…
2006.07.12
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国語の入試問題特訓。必死にやって、やり終わった娘が、「理科とか科学はわからないよぉっ」と愚痴っていたので、どれどれと覗いてみた。ものは一枚30分の文章問題/読解力/テーマは文化。ちょっと前の某女学院の入試問題です。内容は「科学の考え方」まあ、人類と時の表現方法を科学としてみた場合に、うんたら…という内容のものですね。娘はダーウィンの進化論とか出てきた段階で、「????」。そもそもこの問題が「国語」の問題であることがわからなくなってしまったんでしょう。なので、文の内容、テーマに目を奪われすぎずに進めるには、どうしたらいいかしら?どう説明したらいいかしら?と思ったので、とりあえず自分もやってみた。『これで全然お話にもならなかったら、どうしましょう。算数はともかく、国語は自分の受け持ちなのに…』なんて思いつつも、集中集中の30分。結果は85点/100点ぐらいなか?100点は取れませんでした…。しょぼんただ、やってみれば、問題にあわせて、説明は出来るし。解説書とは別に自分の言葉で教えることもできるので、やっぱりやらせるだけではなく、自分もやってみるのはプラスだ。で、発見した娘の欠点。文字や言葉に対しての理解力はそこそこあるが、反射神経が鈍い!!これは数字に対しても同様。パッと見てからの動作がのんびりしているのだ(^_^;)ノートは綺麗なんだけど…。もう少し加速しないと、書ききれないよ。特に国語はね。あとは問題の読み違え。なぞな勘違い。←これは模試でもあったな。いずれも「文字」に対しての集中力と緊張感が足りてないと見た。多分、今の子たちに私が感じる「行間を読めない子。想像できない子が多い」が、まんま娘にも言えるのだろう。これは物がありふれ、写術的な目で捉える=見て覚えることが増えすぎていて、文字から読み込むことや、画面を想像することが、物のない時代や少ない時代の子供と比べて、出来なくなっているんだろう。小学校の教科書の写真の多さに、絵本かと思ったぞ!! とビックリした記憶があったけど、そういうのもそれとな~く影響しちゃうんだろうな。なので、漫画はしばらくお預けだけど、少女小説やなんかは、多少OKにしておこう。日本の言葉表現や文字は、多種多様で繊細かつ美しい。それだけに難しいけど、私は日本語が大好き(*^_^*)なので、読解力の向上を目指しつつも、それとなく日本語の良さも教えられたらな…と思った。
2006.07.10
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毎日娘の学習記録は取っているのの、なんか「パッ」と見て状況がわかるものが欲しくて、それならグラフかな? と作ってみた。これはパソの中に最初から入っていたにも関わらず、使ったことがなかった「家計簿マム」ソフト。そう、学習時間を30分→100ポイント(円)と仮設して、入力。勘定科目に学習内容を挿入して、週や月にどれだけ学習(教養)預金が出来るか、子供にも見やすくしてみたもの。まあ、学習時間をお金に換算するのは、どうかと思うけど…(^_^;)「時は金なり」「子供の仕事は勉強でしょ」という普段の持論を、そのまま帳簿にしてみたわけです自己満足?でも、子供は割りに面白がってたかも(笑)夏休みには、いっぱい貯まるといいね(*^_^*)
2006.07.10
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明日はこれやるからそう言って昨夜は勉強範囲を決めていた娘。なのに、今朝は自力でパッパッと起きて、友達と映画へ行った。お昼過ぎには帰ってくる。帰ってきたら、勉強する。本人的はその予定(^_^;)が、母は知っている。遊びつかれて帰ってくるに違いない。ガツガツ勉強する必要がないお友達と遊びに行けば、これはこれで羨ましいに違いない。で、帰宅。結果的には帰ってくるなり、ソファでグーッ。ZZZZZ…。夜まで起きない始末(*_*;あーあ。しかも起きたら起きたで鼻水ズルズル。しっかり風邪引いて帰ってきやがった!!もう、知りませんよ…。って、言って投げられたら苦労はしない(^_^;)夏休みも近いのに…ふっ。そして上の息子は、久しぶりにゲーム三昧。旦那は一人で地上波を抱えて、ウキウキテレビ三昧。紛れも無く血筋を見たよ。ふーっ。
2006.07.09
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先日娘が受けたセンター模試の結果が届きました。生まれてはじめて学習塾なるものに行って一ヶ月。今回のテストは「どれぐらい出来ないか」「自分がどこに居るのか」を知るためのものだったので、それ相応の結果は覚悟しておりました。しかも平均点などはネットで先に見ていたので、大方の予想は出来てはいたのですが、にしても…。おい、おい、おい!!いや、あまりにすごい偏差値で、笑いました。もう、失笑も苦笑も無いです。私もお馬鹿なほうでしたが、さすがにこの数字は見たこと無かったな~。国語はともかく、算数!! これ、すごいよ。本当(笑)なので、娘に一言。「九月もあるから、次こそ頑張りな♪ テストがどういうものかはわかっただろうし、さすがにこれ以下に落ちることはないだろうから、次のテストではまず”偏差値が上がるっていう喜び”を知ることが出来るよ(*^_^*) そしたら、今より勉強も楽しくなると思うし。上がったらちゃんとご褒美あげるからさ!!」ついでに頑張りに拍車をかけるために、ご褒美を点数や偏差値に比例させて、具体化してみせた。紙に書いて、渡してあげた。何を言ったところで本人次第なので、ぎちぎち「勉強しろ」と言うよりは、馬面にニンジンを選んでみた。あとは厳しいようだが、「これから一ヶ月に最低75時間以上の自宅学習が出来なかったら、そもそも受験しようって気が無いと判断して、やめましょう」という、受験断念のボーダーラインもはっきりとさせた。平日と土日の時間バランス。塾以外での勉強時間の確保と真剣さ。もっともっと自分自身で考えて勉強というものをしてほしい。このままなあなあにやって「受ければ受かる」と言われるままに、本当にそれで受かったよ…なんてことにも、なってほしくない。それでは、受験することを決めた目的や意味そのものも、あやふやになってしまう。数字的な結果(最終的な成績うんぬん)はともかく、娘にはまず「やりとげる」ことや「継続すること」を覚えて欲しいから。それで裏目に出て断念されても、なぁ…という気はするが。娘にだって最低限の意地やプライドぐらいはあるはず!!それがなくても、物欲(ご褒美欲しい)だけはあるはず!!(それじゃ、駄目じゃなん…(^_^;)…と信じて、まずはここから夏休みの間にどれぐらい努力をするのかを、見届けようと思う。ちなみに今夜は頑張ってた。ちゃんと塾以外に自宅でも三時間はやっていた。明日の勉強範囲の予定も組んでいた。お願い!! 頼むから、ずっと続いて~でも、「上がるしかない偏差値」って、ある意味偉大だと思った細かに目標を立てながら、どうやってここまでのし上げてやろうか?残りの時間をどう使えばいいだろうか?あの手この手を考えながら、これが本当に成績upに繋がったら、私自身も嬉しいんだろうな~と思って。自分が受験勉強や塾には縁遠かったので、娘の受験を通して、学ぶことも多いし。それって必ず息子の高校受験にも生かせるだろうから…。うん。今の私の中に、受験に対する悲壮感はない。娘の行動には一喜一憂させられるし、今後もイライラすることはあるだろうけど。不思議と絶望感も湧いてこないので、娘を応援していけると思う。あとは、この模擬テストを機会に、「ゆとり教育」に蝕まれたのほほん娘に、闘争心とか競争心とか、一点・一順位への貪欲さが身に付くと、いいな…と思うんだけど…。って、次のテストで「今回と変化なし」「それどころか国語まで」だったら、さすがに失笑じゃ済まされせませんけどね。
2006.07.08
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旦那はリゲイン派。私はリポビタン派。これから更に仕事がハードになるので、検索しました(笑)通常価格 21,000円 のところをぴよぴよ価格 11,800円 (税込12,390円) 送料込↑ここが一番安かった(笑)1レースだと1980円ちなみに他では3000円前後です。
2006.07.07
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実は国外に隠し子がおります。嘘嘘。これは冗談(笑)でも、私が「成人するまで支援する」ことを決めた女の子はいます。名前はパリット・キピースちゃん。今年小学校三年生です。これはチャイルドスポンサーというものに登録することで出来る、自分なりのボランティアです。寄付は月に4500円。アフリカの子供一人が自立するまで、毎月続ける支援で、私は去年の暮れからはじめました。まぁ、ぶっちゃけ。これを多いととるか、少ないととるかは、個人差だと思います。私にとっても、長期にわたって持続するには微妙な金額です。なんせ両親も子供も居る上に、旦那と犬以外は全員病院に世話になっているような家ですし、住宅ローンもありますからね~(^_^;)しかも今になっていきなり娘が「私立に行きたい」と言い出した。まさに想定外!! だったわけですし。自分に仕事が無くなったら、完全にやばい金額です。人様のことを後押ししている場合ではなくなるのです。なので、普段はしない旦那への相談というか、報告と言うかも、このときばかりはしました。ただ、今しなかったら、きっと多少なりにもこういう活動に参加できる時期は逃してしまう気もするな…と思い、旦那も賛成してくれたので、とにかく考えるだけじゃ始まらない。行動してみよう!! とこのシステムに参加しました。そして、登録して二ヵ月後には、キーピスちゃんからお礼のお手紙が届きました。お返事を書くに当たっては、私も英語をやり直さないとな…なんて思いつつ、無事に成人を迎えてくれることを異国の空の下から願っております。と同時に、我が家の子達にも、少しは世界の現実を身近に感じて欲しいな。どれだけ自分たちが恵まれているかを、知って欲しいな…と。チャイルドスポンサーシップ登録は→こちらから
2006.07.06
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妻が一日中家に居る割りに、我が家では夫婦の会話が極貧です。旦那は四時半に起きて、五時には家を出ます。私は大概寝るのが二時前後なので、このときには意識朦朧。「いってらっしゃい~」「いってきま~す」ぐらいしか、交わしません(^_^;)貫徹ナチュラルハイなら別ですが、ほとんどはこんな感じ。あとは旦那が会社に着いてから、六時半に電話。これは二度寝する私がうっかり寝過ごし、子供を遅刻させないために、旦那がかけてくれます(^_^;)で、初めてここでまともな会話。内容は、旦那が出勤途中の車内で聞いたニュースと天気予報が主。なので今朝は、「テポドンが発射されたってよ」「きゃーっ」「あとは昼から雨だって。子供に傘を持たせてね」「はーい」こんな感じで三十秒程度?そして夜。旦那は七時から九時ぐらいの間に帰ってきますが、会話時間は食事・晩酌の一時間弱。内容はほとんど「会社での出来事」「旦那が前日に見たテレビの感想」。私はもっぱら聞くだけ、週に三回は同じ話を聞き続けます(^_^;)私から話をするときには、子供関係で何かがあったとき。自分の仕事や日常に関しては、ほとんどノーコメントで。でも、酔っ払って忘れられることも多いので、大事なことは紙に書いて旦那のテーブルの上に置いておきます。食後、旦那はテレビを見ながら、とっとと寝てしまうので、これで会話は朝までありません。私は家事のあとに子供の相手と仕事の続きをして、今夜も寝るのは二時前後?こんな生活です。時々思う。世間様の夫婦って、普段どれぐらい会話してるんでしょう?内容はやっぱり子供のことなのかな?ちなみにうちは土日に私が集中して仕事をしているので、やっぱり会話は夕食時ぐらい。下手をしたら缶詰状態or仕事で外泊もあるので、丸一日口を聞かないこともざらにあります。でも、特別不仲ではなく、ベタベタしてない(旦那より私のほうがドライなので…笑)だけで、そこそこ仲はいい夫婦だと思います。必要最低限の干渉しかしてないって言えばしてないのが、喧嘩の理由さえも生まないのかもしれませんが…。早いもので、今年で結婚十四年目。着かず離れず、こんなもんなのかな?(^_^;)
2006.07.05
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リビングの一角に仕切られた三畳ほどのスペースには、当然のことながら冷暖房がない。庭に面したサッシから憎憎しいほどの光が差し込み、夏は暑く、冬は寒い(^_^;)だが、自前のデザインで壁二面にL字型で書棚と机が作り付けられた小さな書斎は、自宅内にある私だけの空間。仕事部屋という名の私のお城だ。中には仕事で使うパソコンが常備二台。プリンターが二台。スキャナーが一台。あとは資料書籍や事務用品。趣味で買い集めた茶器や小物が所狭しと並んでいるが、上手くすれぱ布団が一組敷けて寝ることも出来るので、子供たちはここが大好き(^_^;)ついでに言うなら、子供の頃にままならなかった買い物を大人買いしていたりするものもちらほらあるので、パッと見たら子供の部屋より子供らしい一角もあったりする。余計に子供ココロを誘うのかもしれない。おかげで娘はここが好き。特にこじんまりとテーブルで向かい合って、可愛い茶器でティータイムをすごすのが、とーっても好き。なので、今日はそんなマイスペースを若干片付け、娘用の勉強ゾーンを作った。二つあるうちの机の一つ、普段は本棚にセットされてしまい込まれた稼動式のテーブルを窓際にセットし、専用の椅子を用意。昼夜問わず母はここに居ることが多いので、気合を入れて勉強したいときには、このスペースを使ってもいいよ…ということで、勉強をするためならと出入りを許可したのだ(*^_^*)が、とって返せば「ダラダラした気持ちでは、ここに入るな」「母の仕事時間を奪うな」「母はつき合うときはとことんなんだから、そういうつもりで母のテリトリーに来なさい」という意味で、かなり自主性は強いることになる。多分、良くも悪くも…まだまだ親のコントロールを必要とする子供には、厳しいやり方なのかもしれない。本当なら私が娘の部屋に「勉強の時間よ~」と、行けばいいだけだろうから…(^_^;)ただ、この一ヶ月はリビングで見ていたんだけど、やっぱり緊張感に欠けるのだ。リビング=寛ぎの空間なのだから、その場でのほほんとしてしまうのは、悪いことではない。けど、勉強にはどうも向かない…。自主的にテレビを消すことも、なかなか難しいし。何よりリビングが無駄に散らかるので、片づけが追いつかない。母としては、極力余計なことは省きたいので、自分が片付けやすいようにしたとも言える。けど、勉強のためとはいえ、母のテリトリーに自分のスペースが用意されたことが嬉しかったのだろう。娘は時間になるとリビングの一角に消える母のところに、勉強道具を持って来た。あと一時間早く行動を起こせると、合格なんだけど…。それでもまあ、今日のところはよしかな(^_^;)九時半ぐらいから十一時半ぐらいまで、ひたすらに算数をやってました。途中から母も応援を求められ、『なんでこの年になって和差算? 消去算?』あーでもない。こーでもないとやりながら、「解ければ楽しい算数の世界」を、否応なしに堪能いたしました。最近思います。今の私、明らかに学生時代より頑張って勉強してる気がする…(^_^;)でも来年は息子が高校受験。私も今からやっといたほうが、無難か…。
2006.07.03
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何はともあれ、娘に「試験」というものがどういうものなのかを体験させるために、全国模擬に行ってまいりました(^_^;)さすがに今日ばかりは主人も娘の「送って」攻撃に負けたのか、会場のある隣の市まで車を出してくれました。行きの中で一応説明。「多分、算数は初めて見るような問題がほとんどだろうから、そうでないものだけ落とさないように頑張ってくれ! とにかく今回は現状を知るための試験だから、これの結果を見て、今後の勉強方法も考えていくから」「わかった~」何をあがいたところで、受験勉強を始めて一ヶ月。今日の成果は「受験の空気を知る」ぐらいだろう…(^_^;)そして試験。科目は算数と国語に絞込み。主人は車を止めるところがないので帰り、母は会場近くで時間つぶし。本人曰く、算数のほうが好き…らしいが、二時間後の結果。「国語は埋まったけど、算数はだめだった~(笑) 0点取るかもしれない~」「は!? 0点!?」「はははははっ。だって見たことない問題多かったんだもん。でも、国語は出来たよ。うん」完全に開き直った娘に絶句させられるまま、ジュースを飲んでから帰宅。「これは、夏休みが大変だ…」母は電車の中でひたすら苦笑。が、ここで本日「初めて体験」がもう一つあったことに、気づく。「私、電車に乗るの初めて~」「え!? あんた電車乗るの初めてだっけ!?」「うん。夏までに乗り方覚えて、Mのところに遊びに行きたいな(^_^)v Kちゃんに勉強見てほしいし…」普段、車(バス・自家用車)移動がほとんどなので、娘は切符も買ったことがなかった。ある意味箱入り?(^_^;)テストの惨敗もなんのその、電車に乗れてご機嫌だ。こっ、これはこれで、プラス体験だから、よし????とはいえ、どの程度のテストで「出来た」「0点取るかも~」なんだかを知るために、帰宅後は答えを見ずに、まず自分もやってみた。「どう? どう?」娘に急かされつつも、先に国語。こんなに真剣にテスト用紙に向かったのは、何年ぶりでしょう…。が、やってみると娘の「出来た」「0点取るかも~」の意味は、なんとなく理解できた。塾の先生がひたすらに「国語はともかく、算数なんです!!」と力説していた意味も。そして、テスト&答え合せ後に娘と同じような感想しか出てた来なかった母に言えることは、ただ一つ。「死に物狂いで算数だね。こればっかりは数をこなして、例文慣れするしかないよ。あとはこの摩訶不思議な計算違い。なんでここで間違える!? っていうのを、無そうね」「はーい」次の模試までには、ステップアップしようね(^_^;)
2006.07.02
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