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朝五時半、「いってくるよ~」の言葉と共に、旦那と息子は作業着姿で、アルバイトにでかけました。昨日旦那に一揃いしてもらった作業着やら作業靴、防寒着まで着込んで、息子は言われるままに着いていきました。けど、私は知っている。昨夜は二時過ぎまで起きていた特に顔には出さないが、やっぱり今日連れて行かれることに、緊張していたんだろうな。普通ならこんな時間に起きて出かけるなんてありえないのに、ちゃんと目を覚まして、着替えて、出かけたよ~っ。すごいねぇ(^_^;)で、だから、行った先で何をするんだろう?子供が現場でやれることなんて、限られている。けど、旦那はとにかく、そこそこ育った息子と、二人でバイトに行けることが嬉しいらしい。他のバイト仲間が、過去に何人も息子を連れてきていたから、それを自分も実行できることが、嬉しくて仕方がないんでしょうね。テンション高いったらありゃしない(笑)でも、こっちは一日ハラハラだった。いくら旦那にくっついて…とはいえ、仕事場は仕事場ですからね。周りにご迷惑がかからないかしら? とか、気が気じゃないですってば。ただ、夕方になって電話が一本。「これから帰るけど、なんかいる? 買い物して帰るよ」息子からです。「まだご飯しかたけてない…」と返すと、「お母さん、寝てた?」「うん。ちょっと疲れたから、横になってた」本当は、朝から喘息発作。息子の心配している場合じゃない。なんか最近、不調なのです。「わかった。じゃあ、そういっとくー」でも、電話は手短に終わりましたが、これで話が通じてしまいます。今夜は勝手におかずだけは買ってきてくれる。母はとりあえず、もう少し寝られる…と(笑)しかし、昨日の外出で、すでにクリスマス意識が終わっていた私は、今日がイブだってことに、まったく気がつかず…。帰ってきた旦那たちがケーキやチキンを買ってきたのを見てビックリ(^_^;)あ、そういえば…、今日がイブなんだっけ…。どうしよう…。病院にも、施設にも行かずに、一日ぐったりしてしまったよ~っでも、それよれ何よりビックリしたのは、「シャンパン飲むか? シャンパン!!」朝からハイだったテンションが更に上がっている旦那。「お父さん変だよ。機嫌が良すぎだよ。おかしいよ(^_^;)」息子、娘にまで言われる始末。けど、そういいつつも、わかってるんだよね。旦那が息子と一日仕事を一緒に出来たことが、とにかく嬉しかったこと。思った以上に、ちゃんと言ったことをやってくれて、周りにも気が使えたことに、そうとうホッとしていること。何より、遊び下手で、育児参加ゼロに近い旦那はあるけれど、仕事は別。そこに息子さえ引き込んでしまえば、人一倍面倒見がいいし、勤勉だから、子供もそこそこ素直に従う。親父の自己満足がしめる割合は多いものの、それでもこれから時々はこうして親子バイトをするのが、いいコミュニケーションになりそうな予感。とはいえ、娘と両親にかかりきりだったうちに、息子の成績はがたがた過去にないほど下がってしまったので、この冬は息子の勉強も見なくては…。またリビングで、母子勉強会が復活かな?夜の一、二時間は大きいけど、娘のあとは、息子が受験だしとりあえず、明日の夜だけは自分にご褒美。中森明菜(今更?)のディナーショーに、行ってきますがね(*^_^*)ふふふふ何はともあれ、今後も旦那と息子のバイトコミュニケーションには、期待大ということで
2006.12.24
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前に日記に書いたかな?旦那が本職以外に持っているバイト。それに息子を連れて行く!! と言い出した。内容は配電盤の点検やら何やらの電気関係。職場体験の延長で連れて行くことを決めたのだが…、学校指定の体験と違うのは、こちらはちゃんとバイト代が出ること。親が連れてきた子供は、親が責任もって仕事を覚えさせていくので、誰が連れてきても、半人前ぐらいのバイト代ぐらいは出してもらえるので、そら子供にとっては大金だ。普段は話が合わない父子でも、この話だけは子供も断らなかった(笑)で、いつの間にか社長さんにOKが取ってあって、明日と年末に行くことになり…。本日はそのために、珍しく主人が自分から「買い物に行くぞー」と言い出した。息子の作業着を一揃いするため。でも、子供はクリスマスプレゼントを買ってもらおうと、ウキウキ(^_^;)ちなみに、私は疲れ果てていたが、大掃除グッズが切れているので、便乗する。思えば四人で買い物って、久しぶり?しかも、旦那と息子が二人きりで買い物に回るって、すごくない!?はっきりいって、ここ数年では、見たことなかった気がする。それぐらい、心の中では、どうしたんだ、お父さん!? と、私のみならず、子供たちも思っていた(笑)ボーナスがよっぽど良かったのか?でも、それは全部、春には娘の学校に流れるぞ~~~。気付いてるか????わかってるよね????不安(^_^;)しかし、それでも内心不気味。でも、見た目はほのぼのな父子買い物が終わり、なぜかいつになくテンションの高い旦那に、子供たちは欲しかったものをクリスマスプレゼントとして買ってもらい大満足だった。でも、こんなに準備万端で、明日の朝に息子が喘息発作でも起こしてたらどうするの?ということで、母はハラハラしつつも、息子がちゃんと朝起きられるように…とひたすらに気を揉むのでした(^_^;)
2006.12.23
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十月に脳出血で倒れていた父が、やっと来週あたりに退院できそうです。今回は、喉に麻痺が残ってしまって、なかなか回復しませんでした。いっときは、このままだと胃に穴をあけて、毎日の食事(栄養分)を入れるということも検討したりして。(んな、車のガソリンじゃないんだからさ!!)医師からその説明を受けたときに、ほうけてしまいました。ただ、さすがにそれは本人が気の毒すぎるし、見るに耐えないので、病院側におすがりいたしました。入院は長引きますが、少し根気良くリハビリをしてもらって、回復を目指して、どういう形であっても食事ができるようにしてから、出して欲しい…と。ようは、胃に穴を開けることを決めてしまえば、すぐにでも退院できるのかしら? という感じだったのですが…。そういうわけにはいきませんって…、先生~っ(^_^;)もう、こっちが腹くくって、医療費払いますわよ。だから、どうにかしてやってくれ!!食いしん坊の私には、「食えない」なんて、見ているだけで拷問よ~っ。ということで、それから粘りに粘って一ヶ月弱の入院伸ばし。その間、リハビリをしつつ、どうにか胃に穴は開けずに、すみました。とはいえ、前のようにはいかないのですけどね(^_^;)脳梗塞(血管)関係の後遺症は、本当に怖いです。大変です。大動脈が破裂して、大手術をするかしないかという話になったときに、「本人以上に、ご家族にそうとうな覚悟がないと、出来ませんよ。家族の生活にもかかりますからね」と、ドきっぱり言ってくれた大学病院の外科医の先生には、いろんな意味で感謝がいっぱいです。あのときに決めた覚悟があっても、たまに泣いちゃいます。あれがなかったら、どこに何をぶつけていいのかも、きっとわからなかったでしょう。週末には介護さんと家族と主治医で、退院後の相談です。これが終われば、どうにか退院かな?とりあえず、ホッ。
2006.12.19
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先週個別相談・学校見学。そして本日は入試説明会です。ここにたどり着くまでに、私は何度となく主人に「本当に受験させるのか」「私立に通わせるのか」という確認を取り続けました。娘にも、「本当に精一杯勉強ができるのか」と聞き続けました。なぜなら、いまだに娘は塾の勉強意外は、のほほんとしているから。主人にいたっては、私立の意味を本当に理解しているとは、思えなかったから。それこそ、いいところ「公立と違ってお金がかかる」「その分頑張って働けばいい」ぐらいしか、わかっていないような気がして、ならなかったし。一度として自分から学校を検索しようとか、パンフを見ようともしなかった。すべて私に任せきり状態だったから、改めて、この受験を決めたときから、私がどれぐらい時間を割いたか。父親の再入院と重なり、どれぐらい仕事を犠牲にしたかということを前提にして、娘には「たとえ今からでも精一杯できないなら、やめてしまえ」と言った。主人にも、娘のためだ。言い出したことは最後までさせろと言ったなら、言った責任はとってくれ。言うだけいって、あとはお母さんヨロシクはやめてくれ。それこそ私に言わせれば、無責任よ。真剣に取り組まないあなたたちのために、私の時間だけが食いつぶされていくのは、もうたくさん!!自分もやれないなら、やれないって言ってよ!!私には家事や育児の他に責任を持ってやり遂げなきゃならない仕事があるの。この仕事に夢も希望も持ってるの。せめて娘が必死なら、こんな愚痴はこぼさない。旦那が娘の勉強を気にかれているなら、これも同じ。でもね、「やりたい」「やれ」と言った二人が中途半端でっていうのは、もう限界。これからも、こんななあなあな二人に振り回されて、自分だけが真剣に、自分が受けるわけでもない受験に必死になって、春先までの仕事を削るしかない状況になるのは、勘弁してくれ。ってか、たくさんだから!!真剣になれない、それを行動で示せないなら、私にも他の受験者にも迷惑だからやめてくれ!!って、最後の最後には泣きが入りました(^_^;)本当に、それぐらい二人はのほほんで、私の神経を逆なでし続けたので。(よく言えば、羨ましい性格ですよ。んとに…)ただ、そうした話し合いを重ねた結果、「やっぱり私立へ行く」「受験する」ということになり、先週・今週と目標の学校へ行ってきました。が、主人は自分に時間があったにもかかわらず、「苦手だから嫌だ」といって、私に仕事の予定を変更させましたさ!!しかも、今日なんか。私は仕事で昨日から上京してたっていうのに、説明会のために予定を変えて、朝一でホテルを出て、そのまま学校よ!!だから言ったのに、甘えるのも大概にしろよ!!全然私が切れた意味なんか、わかってないじゃないっっっ(怒)女の仕事だと思って、嘗めんのも大概にしやがれ!!私はあんたに扶養されてないし、両親扶養してんのも、私なんだからねーっっっ!!って、もう…いいか。いざとなったら「さよなら」って言うだけだから。あなたが甘えれば、甘えるだけ、妻はたくましく、ふてぶてしくなっていふくだけだからね(;一_一)…力いっぱい話が脱線しました。けど、これでも夫婦仲は悪くないです。旦那視点では…(笑)で、学校の話です。学校の話!!正直言って、地元で探した女子高な上に、まだ中等部が出来て数年なので、偏差値的なレベルは低いです。40ないです(^_^;)本当に何も知らずに「近い」「制服が可愛い」「高校までエスカレートだ~」ってだけで「ここがいいね」って決めたことを考えれば、むしろ「今年からでも頑張れば手が届く範囲」の学校だったことは、ラッキーの一言です。基本的には小学校のお勉強+αで入ることが可能なわけですから、世間様のお受験戦争に比べたら、我が家の受験は、受験と言えないかもしれません。ただ、それでも公立と比べたら、ここは素敵ね。必ずプラスになるね。っていうものがいくかあって。特に英語教育に一番力が入っていて、中学三年ではホームステイで三週間も海外に行きます。部活も全国レベルのものがいくつかあって、今上の子が行っている公立とは、やっぱりいろこんなにことが違うのです。なので、私自身、「人に流されやすく、環境にも影響を受けやすい娘」だからこそ、ここを受けてもいいのかな…って感じました。海外留学やホームステイは、私自身が子供に経験させたかったことだし、今からでもチャンスがあれば、子供と一緒に親子ステイとか行ってみたいな…って思うし。何より、娘自身が「公立よりここに通いたい」って言い始めているので、これでいいんだろうと。で、今日は親の説明とは離れて、子供だけが試験勉強のための授業を受けました。去年やったテストをやることで、傾向と対策を授業してくれます。もちろん、その場で答え合わせもして、娘はここで奨学生になれる点数をゲットできたことで、とてつもなくご機嫌でした。模試では本当に、自分でも見たことがないような点数ばかりを、取り続けましたからね…(^_^;)けど、ここでやってもらったテストのおかげで、六月からとはいえ、やってきた勉強がちゃんと役に立っている。でも、母が用意した「全国模擬」とは明らかにレベルが違い、ここの試験そのものが優しいということが、娘なりに理解できました。だからこそ、帰り道では、「ここで受けるなら、やっぱり奨学金を取れる成績で入りたい。それも、入学金免除とかじゃなくて、三年間授業料免除とかっていう、Aランクの成績で」という、新たな目標設定を立てることが出来ました。「そうしたら、おこづかい上げてもらえる?」あくまでも、娘の中には、打算がいっぱいでしたが…(^_^;)でも、どんなに打算があっても、改めてやる気や目標が出てきたことは、いいことです。私も愚痴らず、一緒に頑張れるというものです。勉強というものを、やったことの意味や、やることの意味。あとからの参加では、そして中途半端な勉強では、追いつけない意味。足りない意味なんかが、理屈抜きに実感できたことは、娘にとっては私立を目指してから、一番大きな成果だったかなって思えますし。これこそ、やってみなかったら、私自身も一生わからなかったことでしたしね(*^_^*)なので、旦那は相変わらずですが、ここから2/1まで、ラストスパートです。帰りには塾へ行っての面談だったのですが、経過をお話した上で、この目標が達成できるようにとお願いしてきました。先生もそのつもりで、受かるための勉強から、上位合格を目指すものへと、変えてくださるそうです。欲を言えば、少し地元から離れても、もう一つ二つランクが上の学校を受験させたかったのですが…。行ってみたら愛着がわいたので、結局はここ一本になりそうです(^_^;)とはいえ、この学校が、かなり小高い山の上にありまして…。愛着は出ても、行くたびに酸欠を起こしかけて、クラクラしている、体力のない母ですが。
2006.12.09
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なんか、操作ミスして、消えてしまった…娘の受験修羅場。でも、もう志望校の説明会には行ってきました。今週末には、試験説明会。あとには引けない気がします…(^_^;)
2006.12.05
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