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2014年04月08日
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カテゴリ: ビジネス
日本人は、人と目を合わせることが苦手だと言われています。
わたしたちは普段、人と話すときに相手の目を見つめるようなことはあまりありませんよね。

一方、外国の人から見ると、「日本人は目を合わせて話さないから何を考えているのか分からない」なんて思われることがあります。
日本人はじっと目を見つめられると、プレッシャーを感じたり恥ずかしさを感じたりするので、相手の目を見つめて話すことも、相手の目を見て話を聞くことも苦手なのです。

でも、だからと言って相手を見ずに話をすることは、やはり失礼にあたることです。
飲食店のスタッフでも、相手の方を向かずに話す人がいます。

みんながみんなそうではありませんが、相手の方を見ずに話す人は相当な数がいるのではないでしょうか。
試しに、外食をするときにしばらく意識してみてください。

あなたの方を見て接客してくれた人はどれぐらいいるでしょうか?


まず、目を見ていなくても、体や顔があなたの方を向いているでしょうか。
さすがに普通はお客様の方を向いて話すものですが、中には作業をしながら、全然違う方向を見ながら接客するような人もいるので驚きます。

そして、目を合わせるということも、接客をする上では大切な要素になります。
はじめに紹介したとおり、日本人というのはじっと見つめられることは苦手ですから、ずっと目を見ている必要はありません。

よく言われるのは、目を見つめるとこちらも緊張してしまうので、鼻のあたりや額のあたりを見て話す、という方法です。これんら緊張もしにくいですし、自然な感じで相手と向き合うことができます。

良い接客をするな、というスタッフを見ていると、お客様とのアイコンタクトの取り方がうまいことに気づきます。
お客様の方を向いて話すのはもちろんですが、話しながら、もしくは話を聞きながら、要所要所でパチッとお客様と視線を合わせているのです。
もちろん、自然で好感のもてる笑顔で。

「目を見る」というのは、人間にとってどういう意味があるのでしょうか。
それは、「あなたに関心があります」というサインです。
だから、道端などで関係ない人にジロジロ見られると不快になったり、好意を持っている相手に目を見て話されると嬉しくなったりするのです。


「目を見て話す」というのは大切なことです。みなさんもぜひ、普段から意識してみてください。


CEO 渡辺大河 DaigaWatanabe





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最終更新日  2014年04月08日 14時34分25秒
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